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Android開発エンジニア
私たちは、モビリティの未来を形づくる「Software-Defined Vehicle(SDV)」領域で、車載向けAndroidアプリケーションの開発を担う仲間を募集しています。
このポジションの最大の特徴は、スマートフォンアプリとはまったく異なるスケールと文脈で、“移動体験そのもの”をAndroidで設計すること。
ナビゲーション・エンタメ・音声操作・車両設定など、クルマに搭載される多様な機能に関わります。
通信状況が不安定な環境での動作、安全性を担保するUI設計、OTA対応、クラウド連携など、車載ならではの制約とチャレンジに向き合いながら、クルマの「個性」や「体験価値」をUI/UXで表現することが求められます。
クルマがどのように人と対話するかを設計する。そんなエンジニアリングがKGモーターズにはあります。
【本ポジションのミッション】
・ユーザーとmibotの接点である車載アプリケーションを開発し、わくわくするユーザー体験を提供する
・OTAによる機能更新を通して、SDVとしての価値を最大限に引き出す
【業務内容】
◇このポジションの特徴
モビリティの未来を支えるSDV(Software-Defined Vehicle)領域において、車載向けAndroidアプリケーションの開発をリードしてくださるエンジニアを募集しています。
ハードウェアの選定、通信制約やリアルタイム性、安全性など、車載ならではの技術的なチャレンジも多く、スマホアプリでは得られない視点とスケールに出会える環境です。
◇入社して3ヶ月間で行うこと
・車両開発現状の把握/Nextに向けた開発方針、開発構想の把握
・開発体制、チーム状況の把握と開発スケジュール理解
・アプリケーション開発、検証
◇入社して6ヶ月以内で達成して欲しい成果/状態
・他システムレイヤーとの調整と要件の擦り合わせ
・量産開始に向けた、車両ソフトウェアのテスト
・開発担当者として機能実現責任を負いつつ、チームでの成果最大化を目指した業務推進の施策提案と実施
◇その後、取り組む業務内容
・OTAを前提とした機能追加、機能改善コンテンツの継続的開発
・Next mibotの開発に向けた改善提案、システム開発
◇組織・チーム体制
mibot開発は主に車体開発チームとSDV開発チームで分かれています。
SDV開発チームはさらに車体制御システム開発・車載HMI(Human Machine Interface)開発・コネクトサービス開発3つの組織で構成されており、本ポジションは車載HMI開発に属しています。
現状は少ないメンバーで専門外の領域もキャッチアップしながら開発を進めています。
【SDV開発のチーム体制】
・車体制御システム開発
- 正社員1名、副業メンバー数名
・車載HMI開発
- 正社員2名、副業メンバー1名
・コネクトサービス開発
- 副業メンバー2名
【使用ツール】
・Git/Github/AWS
・Kotlin/Java/Flutter/Python
・VSCode/Android Studio
・Slack/Notion/Backlog
オープンポジション
【Mission】
「小型モビリティロボットで世界をワクワクさせる」
KGモーターズは、一人乗りの小型モビリティロボット「mibot(ミボット)」を開発するスタートアップです。
これからの人口減少社会において必要なのは、大量輸送ではなく、ひとりを、最小のエネルギーとコストで運べる、新しい移動の選択肢です。
けれど、“我慢して選ぶ移動”では、社会に根づくことはありません。
「乗りたくて選んでいたら、結果的に持続可能な移動につながった」
そんな未来を実現するために、私たちはワクワクするモビリティづくりを目指します。
2026年6月末の納品開始を控え、開発・製造・販売・組織づくりのすべてが動いています。同時に、これから加わる仲間が大きな裁量を持って現場を形づくるフェーズでもあります。
「まだ何も整っていないからこそ、できることがある」
そんな環境で、自分の経験やスキルを掛け合わせながら、未来の“移動のかたち”を一緒につくっていける人を探しています。
【ポジションについて】
オープンポジションでは、以下の領域を中心に幅広く募集しています。
ご経験・ご志向に合わせて、最適なポジションをご提案します。
◇開発・製造領域
・車体設計/車体制御開発/Android開発/品質保証/生産技術/部品調達/組立
◇ビジネス
・法人営業(SMB・アライアンス)/事業開発/
◇マーケティング
・カスタマーサクセス
◇コーポレート領域
・HRマネージャー
【現在のKGモーターズの勤務環境について】
◇「小型モビリティロボットを量産するスタートアップ」という前例のない挑戦のど真ん中に立てる
ハードウェア×ソフトウェア、販売からお届け、その後のアフターフォローまで今までにない新しいものづくりが進行中です。
◇誰かが決めた仕組みではなく、“自分たちで決める”フェーズ
ルールやフローが未整備な今だからこそ、自分の提案が翌週には実装されるスピード感があります。
◇自分たちが届けるもので街の風景をつくることができる仕事
現実に街中で走っている姿を見ることができるプロダクトが少しずつ増えて、気づいたら街の風景にmibotが馴染んでいる。そんな新しい街の風景をつくることができる仕事です
【選考フロー】
1. エントリー
2. 書類選考
3. 一次面接(チーム責任者)
4. ワークサンプル提出
5. 二次面接(取締役)
6. 最終面接(代表)
7. オファー面談
※詳細は note「KGモーターズの選考ってどんな流れ?」 をご覧ください。
https://note.com/kg_motors/n/n47c584fb2962
品質保証リーダー
【本ポジションのミッション】
このポジションは、その“量産の初速”における品質保証体制を、ゼロから設計し、組み上げ、運用までリードする役割です。単に検査するのではなく、「品質を仕組み化」し、「再現性ある安定供給」を実現する。設計、製造、調達、カスタマーサポートまで横断しながら、KGのものづくりを支える品質の土台を、あなたの手で形にしていただきます。
【業務内容】
◇入社後ヶ月以内で行う内容
・量産向け品質保証体制の設計・整備(検査基準・体制・役割分担)
・IPQC(工程内品質管理)、受入・出荷検査項目の確定とチェックシート初版の作成
・初期不具合対応フロー(不具合報告/是正対応テンプレ/一次対応ルール)の構築
・製品・部品単位での簡易FMEAによるリスク評価と監視ポイントの設定
・初期製品を対象とした検査トライアルの実施と改善サイクルの立ち上げ
◇6ヶ月以内に実現してほしい成果
・製造現場で品質管理が“機能している”状態の構築(記録 → 判断 → フィードバックの定着)
・不具合対応フローが社内外(サプライヤー含む)で運用され、初期不良の低減に寄与
・属人化しない品質記録・報告運用の仕組みづくり(Slack/Notionのテンプレ運用など)
◇その後の展望
・品質改善サイクル(傾向把握 → 優先順位付け → 改善)の内製化とKPI管理
・サプライヤー監査設計・品質契約フローの整備と実施
・品質保証チーム体制づくり(QA/QC:教育設計・標準化・オンボーディング体制の整備)
法人営業
“まだ存在しない市場”を、法人顧客と一緒につくる営業。
KGモーターズが開発するのは、一人乗りの超小型モビリティ「mibot」。
これまでにない新しい乗り物を社会に広げていくためには、ただ売るだけの営業ではなく、顧客と伴走し、仕組みを一緒につくっていく営業が欠かせません。
法人営業ポジションでは、顧客との最前線に立ちながら「KGモーターズの顔」として信頼を築き、現場の声を社内へつなぐ重要な役割を担っていただきます。
【本ポジションのミッション】
・SMB領域の法人営業におけるクロージング
・エンタープライズやアライアンス案件では、COO・事業開発責任者と連携/サポート
・KGモーターズの代表窓口として、法人顧客とのコミュニケーションをリード
・法人からの声を社内にフィードバックし、業務フロー/サービスの改善
【業務内容】
◇入社から3ヶ月間で担っていただくこと
・法人顧客からの問い合わせ対応
・エンタープライズ・アライアンス案件での同席やサポート業務
・広島本社へ来社される法人顧客のアテンド、現地対応
◇入社から6ヶ月以内に期待すること
・エンタープライズ案件やアライアンス対応時の提案資料作成、一部業務を自走してサポート
・現場で得た法人顧客の声を社内へフィードバックし、業務フロー改善の提案
・法人向け試乗会イベントの運営に中心メンバーとして参画
◇その後、担っていただくこと
・エンタープライズ/アライアンス領域の営業をフロントとして担当
・法人向け試乗会イベントの全体設計・取り仕切りをリード
車体制御開発者
「自分のコードが、クルマを“走らせる”。
その手応えと責任を、丸ごと味わえる場所。」
このポジションでは、車の加減速や操舵といった基本的な動きを実現する制御ソフトウェア開発はもちろん、
バッテリーやモーターの状態を見ながら、安全な動作に切り替える“フェールセーフ”のような全体の安全設計にも関わっていただきます。
制御対象は、加減速・操舵・ブレーキ・エネルギーマネジメントなど多岐にわたります。
設計だけでなく、実機での動作検証やチューニングまで関わることで、
「自分が組んだ制御でクルマが実際に走る」という実感を持ちながら開発を進められます。
大手メーカーでは分業が進みがちですが、KGモーターズでは一人がある程度まとまった範囲を担当します。
その分、自分の判断や工夫がそのままプロダクトに反映される環境です。
また、既存の構造や制約が少ない小型EVという開発対象だからこそ、
「どう作るか」「どんな動きを目指すか」といった上流部分から関われるのも、このフェーズならではの魅力です。
【このポジションだけのミッション】
・EVの車体制御システム開発において、ある程度まとまった領域を担当し、車体として機能を実現するソフトウェアを開発する
・車体として実現すべき機能のうち、担当領域の機能開発、検証を実施する
【業務内容】
◇入社して3ヶ月間で行うこと
・車体開発現状の把握/Nextに向けた開発方針、開発構想の把握
・開発体制、チーム状況の把握と開発スケジュール理解
・ソフトウェア開発、検証
◇入社して6ヶ月以内で達成して欲しい成果/状態
・量産開始に向けた、車体ソフトウェアの開発
・開発担当者として機能実現責任を負いつつ、チームでの成果最大化を目指した業務推進の施策提案と実施
◇その後、取り組む業務内容
・OTAを前提とした機能追加、機能改善コンテンツの継続的開発
・Next mibotの開発に向けた改善提案、システム提案
【使用ツール】
・Matlab/Simulink
・CANoe/CANalyze
部品調達リーダー
「調達の現場から、“mibotが本当に動き続ける仕組み”をつくる。」
部品調達リーダーは、単なる購買担当ではありません。
mibotが街中を走り続けるために “どの部品を、誰とつくり、どう届けてもらうか” を設計する、いわば 「供給の仕組みづくり」そのものを担う役割 です。
大企業では数十人が担う領域を、KGでは数人で創り上げます。
サプライヤーとの関係づくり、開発・製造との調整、部品の仕様・工程の理解。
調達の“机の上”だけでなく、“現場の匂いがするところ”まで踏み込む必要があります。
大量発注の力で押すことはできない。
だからこそ、「対話」「信頼」「構造理解」 が武器になる。
それがKGモーターズの調達チームの特徴です。
【本ポジションのミッション】
・mibot量産に必要な部品を、安定して調達できる“仕組み”をつくること
納期・コスト・品質を踏まえた調達構造を設計し、量産フェーズでも崩れない土台をつくる。
・サプライヤーを“協働パートナー”として育てること
価格交渉だけでなく、工程改善や品質安定化など、“一緒に成長できる関係性”を構築する。
・開発・製造と一体になり、mibotのつくり方をより良くしていくこと
部品の仕様、組み立ての流れ、工程負荷を理解し、調達側から改善の糸口を見つけていく。
【業務内容】
◾️入社して3ヶ月間で行うこと
・部品リスト・調達条件・サプライヤー構成の棚卸しと課題の可視化
どの部品が、どこで、どんな条件で動いているのかを理解し、リスクポイントを洗い出す。
・量産スケジュールにあわせた調達計画づくり
SCM・生産技術・品質保証と連携し、「どこが止まると全体が止まるか」を把握しながら体制を整える。
・主要サプライヤーとの関係構築と条件再整理
リードタイム・供給能力・コストをすり合わせ、トラブル発生時の手順まで明確化する。
◾️入社して6ヶ月以内で達成して欲しい成果やパフォーマンス状態
・量産に必要な部品調達が安定稼働していること
欠品・遅延がなく、初期300台が正しく製造できる状態をつくる。
・調達起点での改善アクションが動き出していること
不具合・コスト逸脱・仕様変更に対し、調達側から改善提案を行い、サプライヤーとの対話を主導できている。
・2026年以降のスケールに向けた“次の調達構造”を考え始めていること
二次調達先、内製化検討、価格再交渉、在庫戦略などの構想が描けている状態。
◾️その後、取り組む業務内容
・部品供給リスクに強い調達構造の設計
調達階層化、優先順位づけ、予備在庫戦略などをSCMと協働で設計。
・コスト最適化・原価改善へのコミット
VA/VE、部品統合、調達先再編など、粗利改善に効く案を自ら設計・実行。
・国内外を含む調達ネットワークの再構築
300台 → 3,000台規模への拡張、地域分散、海外サプライヤーの開拓など。