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【Findy Team+事業部】エンジニアリング組織改革コンサルタント_大手企業のDX推進

【コンサルタント】開発生産性データ×組織戦略を武器に、日本を支える大手企業のエンジニアリング組織を根底から「再構築」する変革コンサルタントを募集!
■会社概要私たちファインディは、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンのもと、ITエンジニア領域における個人と組織、双方の課題解決に取り組んできました。現在は、IT/Webエンジニア向け転職サービス「Findy」ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」テックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」といった5つのサービスを展開し、サービスの累計会員登録数は約26.7万人、国内外のスタートアップから大企業まで4,000社以上に利用されています。また、「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意のもと、2024年のインド進出を皮切りに、現在は韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開しています。 企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。採用サイト 会社説明資料■募集背景ファインディは、エンジニアと組織のマッチングや生産性向上支援を通じて、多くのプロダクト開発現場をサポートしてきました。 現在、事業拡大に伴い、製造業をはじめ日本経済を牽引してきたエンタープライズ領域への支援を本格化させています。 DXや内製化の重要性は誰もが理解していますが、多くのお客様と対話を重ねる中で、「開発プロセスのブラックボックス化」や「投資判断の難しさ」など、DXを推進する上で共通の課題が見えてきました。<具体例>長年の完全外部委託により、自社内に開発知見が蓄積されていないレガシーな管理環境が残っており、Four Keysなどの指標を計測するためのGitHub移行やCI/CD環境といった土台が整っていないデータを可視化する仕組みがないため、現場のエンジニアが自律的に課題を発見し、改善を回すPDCAが機能しにくい現場の課題感を、経営層が納得できる「事業への投資対効果」として変換・提案することが難しく、予算獲得のフェーズで頓挫してしまう など多くの企業が「開発データを意思決定に活かしたい」と願いながらも、こうした前提条件の整備が進まず、経営と現場をつなぐ共通言語を持てずにいます。 この構造的な課題を解決することは、単なる一企業の生産性向上にとどまりません。 日本の産業基盤を支える事業会社が、本来の強みである「高い現場力」に「ソフトウェアのスピードとデータ活用」を実装できたとき、再び世界市場で圧倒的な競争力を発揮できるはずです。 私たちは、各社の内製化とDXを成功に導くことこそが、日本経済の再興、ひいては国力の底上げに直結する「確かな勝ち筋」であると信じています。そこで、単なるツールの提供にとどまらず、お客様と共に開発プロセスの刷新から伴走し、データを軸にした意思決定ができる組織へと変革をリードするメンバーを募集します。■具体的な業務内容お客様のエンジニア組織が抱える課題を深く理解し、開発プロセスや環境の刷新を通じて、データに基づく意思決定ができる組織へと変革をリードしていただきます。1. 課題分析と阻害要因の特定(As-Isの把握)エンジニア組織へのヒアリングを通じ、開発速度の停滞やブラックボックス化の要因を構造的に分析「なぜデータが計測できないのか」「どこにボトルネックがあるのか」を、現行の開発フローやツール環境から特定する2. 開発プロセスの再設計とロードマップ策定(To-Beの設計)環境移行の提案:レガシーな管理環境からGitHub/GitLab等への移行や、CI/CD環境の構築方針を策定ワークフローの設計:プルリクエストベースのレビュー文化の定着やブランチ戦略、アジャイルな業務フローを設計し、開発の透明性を高める最新技術の適用:AI駆動開発などの最新トレンドを取り入れ、開発生産性を最大化させるための施策を立案3. 組織への定着と伴走支援単なるツール導入に留まらず、新しいプロセスが現場に定着するまで伴走します可視化されたデータを共通言語として、現場のエンジニアと経営層が共に改善サイクルを回せる状態を目指します4. 最先端トレンドの収集と提案への還元エンジニアリング組織論(DevOps/広義のAgile)、Four Keysなどの指標活用、AI戦略に関する最新トレンドを常にキャッチアップし、顧客の競争力を高めるための具体的な提案へと昇華させるAI駆動開発の活用やCI/CD、レビュー文化の定着によってフィードバックループを高速化し、開発アクティビティや開発者体験などのデータが「自然と可視化される」状態を作り出します。 これにより、経営と現場が「データ」という共通言語で対話できるようになり、チームが自ら課題を発見して改善し続ける「自律的な開発組織」が完成します。 顧客企業が変化の激しい市場で勝ち続けるための、強靭で俊敏なエンジニアリング基盤そのものを創出すること。それこそが、本ポジションが提供する最大の価値です。※業務の変更の範囲 会社の定める全ての業務■プロジェクト例1. 開発組織の属人化を打破するドキュメント改善研修ドキュメント不足により仕様把握が特定メンバーに依存する課題に対し、現場向けドキュメント研修を実施。メンバーの自発的なチケット記述量が40%増加し、属人化の打破と情報共有の透明化を実現。2. レガシー環境からの脱却とモダンな技術基盤・AI環境の構築TFSやExcel手順書に依存した旧来の開発環境を刷新すべく、GitHubへのソースコード移行、ブランチ戦略、CI/CD構築方針の策定を主導。AIツール導入環境の整備や、PRテンプレートを用いたコードレビュー文化の設計を通じ、技術面からのモダンな開発基盤確立を牽引。■魅力日本経済を支えるエンタープライズ企業の変革に携わる 製造業や金融など、日本経済の基盤となる大手企業のエンジニアリング組織をアップデートするという、社会的インパクトの大きい仕事に挑戦できます。「技術」と「経営」を繋ぐ希少なスキルの習得 モダンな開発プロセスの構築(技術)と、それを事業成長や投資対効果へと繋げる視点(経営)を身につけることができ、この両輪をデータで裏付けるコンサルティングスキルは、市場価値が極めて高いものです。科学的なアプローチによる本質的な組織改善 感覚や精神論ではなく、Four Keysなどの科学的指標を用いて、事実に基づいた組織改善を実践できます。CTO・経営層と対峙するハイレベルな経験 顧客企業の意思決定者であるCTOや本部長クラスに対し、組織の未来像を提案し、合意形成を導く経験が積めます。自律的な開発組織が生まれる瞬間に立ち会える 自分が設計したプロセスによって、現場が透明化され、エンジニアが生き生きと改善活動に取り組み始める「組織が変わる瞬間」を実感できます。

【Findy Team+事業部】ソリューション・ストラテジスト

正解のない顧客課題から「AI駆動組織への進化シナリオ」を描き、プロジェクトを成立させるソリューション・ストラテジスト
私たちファインディは、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンのもと、ITエンジニア領域における個人と組織、双方の課題解決に取り組んできました。現在は、IT/Webエンジニア向け転職サービス「Findy」ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」テックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」といった5つのサービスを展開し、サービスの累計会員登録数は約26.7万人、国内外のスタートアップから大企業まで4,000社以上に利用されています。また、「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意のもと、2024年のインド進出を皮切りに、現在は韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開しています。 企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。採用サイト 会社説明資料▪️Findy Team+ のサービスとは? 顧客の「組織課題」は、綺麗な戦略スライドや、新たなツールの導入だけで解決されるでしょうか? どんなに高尚な戦略を描いても、組織のボトルネックがブラックボックス化したままであれば、現場は変わらず、根本的な課題解決には至りません。『Findy Team+』は、開発組織のパフォーマンスを独自のアルゴリズムで解析し、これまで定性判断されがちだった「組織課題」を定量データとして可視化・改善する開発生産性の可視化ツールです。 国内トップクラスである数多くの開発組織に伴走し、戦略を絵に描いた餅で終わらせず、現場の課題をデータで根本から変革する『なくてはならないインフラ』としての地位を築いてきました。▪️ ファインディが提唱する「開発資本」とは? 現在、生成AIの爆発的普及により、企業のソフトウェア開発は歴史的な転換期を迎えています。多くの企業が巨額のAI投資を進める一方、経営視点では「AI投資が本当に事業成長に結びついているのか、投資対効果(ROI)が見えない」「逆に品質やプロセスの制御が難しくなった」という新たな経営課題に直面しています。そこで私たちは、数多くの実績データを元に、企業がソフトウェアを通じて価値を生み続けるための「経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム」を自ら定義し、市場へ提唱しました。▪️ データを軸にした「経営と組織のコンサルティング」へ 役割はツールの提供に留まりません。AIツールをどれだけ活用できているか、それによって開発のスピードや品質がどう変化したか。これらをすべてデータで可視化し、経営層(CTO・CFO等)と現場の双方が同じ数字を見ながら、次の投資や組織体制の意思決定を支援するコンサルティングへと進化しています。 自社プロダクトという圧倒的な武器を手に、顧客の経営と組織を本質的にアップデートしていくアプローチを実践しています。▪️ 今、このフェーズで参画する面白さ 「サードパーティとして戦略を描くだけでなく、あるいは部分最適なツールを届けるだけでもなく、自ら強力な武器(プロダクト)を持って、顧客の本質的な課題解決がしたい」 もしあなたがそんな思いを抱えているなら、当事業はこれ以上ない打席になります。国内市場の先駆者として急成長を継続している環境で、「自分たちが創り出した新しい時代の経営標準」をマーケットに仕掛け、顧客の開発プロセスそのものをアップデートしていく。スタートアップとして最も熱い「第二創業期」を、あなた自身の力で牽引してください。■募集背景現在、エンタープライズをはじめ、多くの企業が「AIを導入したが、成果が出ない」というハイプ・サイクルの幻滅期に直面しています。 データの未整備(Not AI Ready)や業務フローとの不適合といった構造的な負が障壁となり、本質的なAI駆動経営(AX)へのシフトが停滞しているのが実態で、多くの企業が強い課題感を持つ一方で、多層的な要因が絡み合う中で「真のボトルネック」を特定できず、具体的な解消策を見出せない状況にあります。この停滞を打破するには、データのサイロ化解消や、客観的ファクトに基づいた意思決定プロセスの再設計など、戦略と現場を繋ぐ高度な課題整理が不可欠です。 しかし、経営層が求める「AI投資のROI」に対し、現場にはその因果関係を証明するファクトが存在しません。この戦略と現場の断絶の本質は、両者を繋ぐ「共通言語としてのデータ」の不在です。 従来のコンサルティングは、一時点の定性診断に留まり、改善の成否を継続的に追跡するデータ基盤を持てませんでした。対してファインディは、「AI時代の開発資本プラットフォーム」である「Findy Team+」を起点に、単なる診断で終わらせない、データが自動で還流し自律改善が回り続ける「組織のOS」そのものを実装することを可能とします。ファインディは、自社プロダクトという強力な実行手段を武器に、この「戦略」と「実装」の断絶を埋めていきます。 複雑な組織構造や現場のリアルに深く入り込み本質的な課題を構造化し、顧客のフェーズに応じた個別最適なソリューションを定義・提案し、最終的にはデータに基づいた自律的な組織へと変革させる「土壌」を創り上げます。また、国内エンジニアの約8割が在籍すると言われるエンタープライズ領域の変革なしに、当社のビジョン「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる」の真の実現はありません。複雑なレガシー構造を抱える巨大市場への本格的な挑戦は、日本全体の開発生産性を底上げし、技術投資の価値を再定義することと同義です。単なる戦略の提示に留まりず、AXの最前線で高難度な課題解決に挑み、プロダクトをレバレッジに社会実装を牽引する。 この難題に正面から向き合う、志あるソリューション・ストラテジストの参画を求めています。■業務内容本ポジションのミッションは、「AI駆動経営(AX)への転換」という抽象度の高い経営課題を、企業の経営戦略やビジョンから逆算して具体化し、変革のグランドデザインを描き切って「プロジェクトの成立(ディール・メイク)」へと導くことです。顧客課題の特定と変革ロードマップの策定ヒアリングを通じて、戦略上の理想と現場の実態とのギャップを構造化し、本質的な課題を特定「AIを導入したが成果が見えない」という閉塞感に対し、データのサイロ化や業務フローの不適合といった真因を分析し、変革の優先順位を明確にする自社サービスやソリューションを組み合わせ、顧客ごとに最適な「変革ロードマップ」を策定投資決断を導くソリューション提案策定したロードマップに基づき、技術投資が事業成長やビジョン実現にどう直結するかを提示し、コンサルティングサービスの導入に向けた意思決定をリードステークホルダーに対し、ソリューション導入による期待効果(ROI)を明確化し、変革の起点となるプロジェクトの成立に向けた合意形成を完遂提案プロセスの型化とソリューション製品化個別の高度な提案プロセスを汎用的な「サービスパッケージ」へと型化・製品化し、セールス部門が横展開可能な再現性のある事業基盤を構築顧客課題からの新規事業立案と市場機会の創出顧客との対話から得られた潜在的な課題やニーズに基づき、ファインディが攻めるべき新たな「市場機会」を特定する開発チームへのフィードバックを通じて既存プロダクトの新機能開発に貢献するとともに、自ら主導して新たな事業やソリューションを創出※業務の変更の範囲 会社の定める全ての業務■魅力「戦略の提示」に留まらず、自社プロダクトという強力な実行手段を武器に、AXの最前線で戦略と実装の断絶を自らの手で突破できる既成のパッケージを売るのではなく、正解のない顧客課題に対し、自らソリューションを組み上げ「変革の必然性」を創り出す難題に挑める「意思決定」に直接関与し、現場の負から次なる事業の種を抽出し、自ら主導して形にできる国内エンジニアの8割が在籍するエンタープライズ市場において、数千人規模の組織が動く「投資判断」をリードし、社会実装を牽引する手応えを得られる上流スキルを、単なる「アドバイス」ではなく「事業をグロースさせる実弾」として活用する実践的な打席が用意されている

【Findy Team+事業部】ソリューションコンサルタント_開発組織支援

【コンサルタント】プロジェクト管理×AI自動化を武器に、属人化した開発現場のプロセスを「次世代標準」へと刷新するソリューションコンサルタントを募集!
■会社概要私たちファインディは、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンのもと、ITエンジニア領域における個人と組織、双方の課題解決に取り組んできました。現在は、IT/Webエンジニア向け転職サービス「Findy」ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」テックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」といった5つのサービスを展開し、サービスの累計会員登録数は約26.7万人、国内外のスタートアップから大企業まで4,000社以上に利用されています。また、「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意のもと、2024年のインド進出を皮切りに、現在は韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開しています。 企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。採用サイト 会社説明資料■募集背景現在、事業拡大に伴い、エンタープライズ領域への支援を本格化させている中で、多くの大手企業の開発現場において、「業務の属人化」や「プロセスのブラックボックス化」によりリスク検知が遅れ、手戻りや納期遅延が常態化しているという課題を目の当たりにしました。昨今、開発へのAI活用が注目されていますが、指示の元となる「要件」や「タスク」のデータが整理されていなければ、AIの力を引き出すことはできません。このポジションの役割は、プロジェクト管理の現状や課題を捉え、整理し、業務フローを標準化・デジタル化すること。そして、整えられたデータを基盤にAIによる自動化を実装し、「人が本質的な価値創造に集中できる開発体制」を構築することです。この変革は、単なる一企業の業務効率化に留まりません。労働人口が減少する日本において、「管理・調整」による消耗は社会的な損失です。 私たちが目指すのは、AIで管理工数を極小化し、人が本来の強みである「創造」に100%向き合える社会への転換。 日本を支える大手企業を重厚なプロセスから解き放ち、再び経済を成長軌道へ乗せるための変革が、今求められています。レガシーな開発現場の泥臭い課題を整理整頓し、データとAIで開発の未来を作る。 日本の開発組織に寄り添い、モダンで最先端な組織へと変革していく。このビジョンに共感し、顧客と共に新しい開発の形を作り上げるコアメンバーを募集します。■本ポジションのミッションプロジェクト管理プロセスを標準化・デジタル化し、AI駆動による「全工程の自動化」を見据えた生産性向上のサイクルの基盤を創ることです。具体的には、Jira / Backlog / Redmine等のツール運用を再設計し、開発プロセスを「データとして計測可能な状態」にします。 その上で、エンジニア組織支援SaaS「Findy Team+」を活用してボトルネックを可視化します。 最終的には、整理されたデータをAIに連携させ、要望定義から仕様書作成、テストに至る工程を自動化・自律化させる「次世代の開発オペレーション」を構築。 これにより、提供価値(アウトカム)の最大化に直結する「自律的で生産性の高い組織」へと顧客の開発現場を変革することを目指します。■具体的な業務内容顧客の現状(As-Is)を深く理解し、ツールの導入・最適化という足元の改善から、AIを活用したプロセス変革という未来の改善までを一貫して支援します。1. 業務プロセスの可視化と「標準化」の設計現状分析: ヒアリングを通じて、「タスク粒度」「ステータス定義」「優先度」などの運用実態を分析し、属人化やブラックボックス化の原因を特定します。標準モデルの構築: Jira / Backlog / Redmine等のツールにおいて、現場が迷わず使え、かつデータが蓄積される「標準的な運用ルール」を設計します。2. 「Findy Team+」を活用したリスク検知基盤の構築設計したツール運用をベースに、「Findy Team+」でプロジェクトの進捗や工数をリアルタイムに可視化できる環境を構築します。経験則に頼っていたリスク管理を、「データによる早期検知」へとシフトさせます。3. 現場定着のための伴走支援新しいルールが現場に定着するよう、説明会の実施やマニュアル作成、定着モニタリングを行います。現場の懸念に向き合い、対話を重ねながら「形骸化しない運用」を定着させます。4. AI活用による開発プロセスの高度化整理されたプロセスに対し、AIを活用した抜本的な自動化を提案します。顧客の要望に基づく仕様書の自動生成、コード生成補助、テストの自動実行など、開発ライフサイクル全体をAIで加速させるロードマップを描き、推進します。5. 市場トレンドおよび競合製品の情報収集と分析エンジニアリング組織のマネジメント手法やSaaS市場、AIによるソフトウェアエンジニアリングに関する最新トレンドを常にキャッチアップし、提案の質を高めます。※業務の変更の範囲 会社の定める全ての業務■プロジェクト例A社:プロジェクト管理ツールの運用設計と定着支援(Jira)タスクの進捗がブラックボックス化し手戻りが頻発する開発組織に対し、Jiraを用いた運用ルールの標準化を支援。さらに「Findy Team+」を活用したプロセス可視化と振り返りの伴走により、データに基づく継続的な改善サイクルを定着。B社:AI駆動開発に向けた生産性・品質の指標定義コンサルティングAI導入で従来の生産性指標が機能しなくなり投資対効果が示せないという課題に対し、新たなKPI体系を設計。経営層と現場の双方が納得する可視化基盤を構築し、データに基づいた経営報告や投資判断を支援。C社:レガシー開発組織のモダン化・AI活用トータル支援Excelでの手順管理や古い開発手法により開発速度が上がらない組織に対し、GitHub等の標準ツール移行やパイロットチームでのスプリント伴走を支援。AIツール活用に向けた研修など、組織全体のアジャイル化とモダンな開発基盤の確立をトータルで牽引。■ポジションの魅力「PMO」から「AI時代の組織変革コンサルタント」へのキャリア進化 現場の課題整理(PMOスキル)を土台に、データ分析や生成AI活用といった需要の高い武器(DXスキル)を掛け合わせることで、市場価値の高い人材へとキャリアを再定義できます。次世代の開発モデルを実装する経験 単なる管理効率化にとどまらず、要件定義からテストまでをAIで自動化・接続する「新しい開発の当たり前」を、顧客と共に作り上げる挑戦ができます。複雑な業務フローを構造化するスキル 複雑に絡み合った業務フローを紐解き、再現性のあるプロセスへと再構築する力は、変化の激しいIT業界において普遍的な武器となります。

【Findy 転職事業部】組織コンサル×事業開発(エンタープライズ戦略)

AI事業開発(エンタープライズ開拓/組織コンサル)|大企業の「組織 × エンジニア採用」を構造から変える※戦略コンサル出身歓迎
私たちファインディは、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンのもと、ITエンジニア領域における個人と組織、双方の課題解決に取り組んできました。現在は、IT/Webエンジニア向け転職サービス「Findy」ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」テックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」といった5つのサービスを展開し、サービスの累計会員登録数は約26.7万人、国内外のスタートアップから大企業まで4,000社以上に利用されています。また、「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意のもと、2024年のインド進出を皮切りに、現在は韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開しています。 企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。採用サイト 会社説明資料■ 募集背景世界の成長投資はAI・半導体・宇宙・ロボティクス——「つくる力」へ一斉に向かい、日本でも官民370兆円規模の戦略投資が動き出しています。あらゆる産業がソフトウェアで事業を作り直すなか、大手企業の約8割が開発の内製化に意欲を示す一方、日本はIT人材の約7割がSIer・受託側に偏在し、2030年には最大79万人が不足。足りないのは技術者ではなく、技術者を活かす仕組み——配置・リスキリング・育成・採用といった「組織の人的課題」が、日本の産業最大のボトルネックです。この需要の本丸へ向かう下期戦略として、Findy転職は、GitHub連携の実データ×スキル偏差値(特許取得済)で可視化された登録エンジニア15万人超の基盤を、重工・自動車などのエンタープライズ・受託企業へ届ける顧客シフトを進めています。あわせてマッチングの軸を、ハードスキルからソフトスキル(志向性・ドメイン知識・マネジメント)の可視化へ拡張。大手が最も採りたくて、最も採れていない人材を実データで見分けて届けられる——ここが、他社が短期には作れないFindyの土俵です。さらに中期ビジョンとして、「異動か・採用か・リスキリングか」という組織の人的課題の意思決定そのものを支える組織AIプロダクト構想を、次の事業戦略として掲げています。いきなりSaaSは売りません。入り口はコンサルティングで顧客組織に入り込み、気づきを事業化・プロダクト化していく——この順序と、コンサル1人目を異動ではなく採用で迎えることは、経営で意思決定済みです。あなたはデリバリー要員ではなく、事業とプロダクトの種をつくる1人目。提言を書く側ではなく、顧客の中で変革を実行する側として、「つくる人がもっとかがやけば、世界はきっと豊かになる。」——この経営理念を一緒に実装いただける方を求めています。■ あなたに解いてほしい課題採用相談の裏にある組織課題の構造化: スキル定義・配置・育成・内製化といった課題を一次情報から構造化し、診断・提案の初期パッケージを自ら設計する意思決定支援の型づくり: 「異動か・採用か・リスキリングか」の意思決定支援の型をつくるプロダクト仕様への翻訳: 複数社のデリバリーから頻出課題・有効だった評価軸を抽出し、プロダクト仕様の下書きに翻訳する「可視化レポート止まり」の突破: 意思決定・実行支援まで踏み込むソリューションの原型をつくる■ 仕事内容・ミッション業務の主軸は「組織コンサル」。そこで得た気づきを事業開発・プロダクト化につなげる兼務スタイルです。<STEP 1|課題の発掘>エンタープライズセールスと共同し、採用相談の裏にある組織課題を構造化。診断・提案の初期パッケージを設計<STEP 2|コンサルデリバリー>開発組織のスキル可視化(GitHub実データ・スキル偏差値を診断の道具に)→人材要件定義→「異動か・採用か・リスキリングか」の意思決定支援→実行伴走<STEP 3|型化・ナレッジ化>頻出課題・評価軸・打ち手を診断テンプレートとして標準化し、プロダクト・開発サイドと連携して機能要件へ翻訳<STEP 4|プロダクト検証(27年〜実験開始予定※構想・設計段階)>入り込み済みの顧客とプロトタイプを実案件で検証し、コンサル+プロダクトのハイブリッド提供へ<STEP 5|スケール>標準化領域はプロダクトに任せ、コンサルは上流(経営アジェンダ・組織変革の設計)へシフト。チーム組成・マネジメントを担う「プロダクトがまだ無いのに、どう関わるのか」——コンサルのデリバリーそのものが、プロダクト開発の最初の工程です。プロダクトの完成を待つ仕事ではなく、プロダクトを定義する仕事です。※業務の変更の範囲 会社の定める全ての業務■ 入社後に期待する成果入社〜3ヶ月: セールス同席商談から頻出の組織課題を構造化し、診断・提案の初期パッケージを設計6〜12ヶ月: コンサルデリバリーの初期案件を完遂し、型化(診断テンプレート・アセスメント項目)に着手。組織課題ソリューションのPoCを1つ以上立ち上げる中長期: 27年〜のプロダクト実験に向けたデザインパートナー体制をつくり、コンサルチームの組成・マネジメントを担う■ このポジションの魅力提言で終わらない——「実行まで見届けたい」に構造で答える環境: コンサルファームには実装手段(自社プロダクト)がなく、HR Techには開発組織の実データと基幹産業への入り込みがありません。提言・プロダクト・データの三点を1社で持つのは、国内ではFindyだけ。経産省のDXレポートが描く「企業変革を共に推進するパートナー」を、レポートを書く側ではなく、顧客の中で実行する側から担えます。海外で確立済みの市場の「日本×開発組織」版を、最初に実装できる: スキルデータで配置・育成・採用の意思決定を支援する「タレントマネジメント」領域は、海外では兆円級の市場として確立済み。一方、日本の開発組織に特化したプレイヤーは存在せず、国内は「可視化はできたが意思決定に使えない」不満が溜まったまま。需要は実在するのに、埋める資産を持つ会社がいない——この空白を取りにいけます。社員ID⇔求職者IDの接続を設計できる、国内唯一の環境: 社内の組織データと社外15万人超のDBを同じ物差しで比較し、「異動か・採用か・リスキリングか」の意思決定そのものをコンサルとして設計できます。キャリアパスの進化: 志向性や成果に応じて、エキスパート深化/マネジメント/事業開発・事業責任者への越境など、キャリアパスを柔軟に選択できます。■ 配属先情報部署: Findy転職事業部(当初はエンタープライズセールスチームと一体で活動→コンサルチーム組成を想定)レポートライン: 執行役員 直下武器: 登録エンジニア15万人超のDB/GitHub連携スキル偏差値(特許取得済)/グループ累計約5,400社の顧客基盤/Findy Team+の開発組織データ(接続構想)■ 参考情報事業責任者:田頭 note https://note.com/taityo0911/n/n28ebd3a889efFindyのこれから https://note.findy.co.jp/n/n4b8c8d606b22代表 山田「今、Findyで働くべき理由」 https://note.com/yuichiro826/n/nd6db03102404