技術基盤 の求人一覧 - 株式会社 UPSIDER
A002. オープンポジション - Tech
Tech職種向けのオープンポジション応募フォームです!お気軽にご応募ください!<フルリモート・フルフレックス>
UPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表。2026年6月には、みずほ銀行が創業期・成長期の企業向け総合金融サービス「UPSIDER BANK by MIZUHO」の提供を開始し、当社は本サービスを通じて法人カードやオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」を提供するなど、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/成長企業のためのオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/本ポジションについて現在公開している求人は、あくまでも現在我々が認識している顕在的な課題(ポジション)でしかありません。
「公開している求人にマッチしているか分からないけど、UPSIDERに興味がある」
そのように思っていただいた方は、本ページより応募いただけますと幸いです。※登録いただいた情報の内容次第では面談を設定出来ない可能性もございます。参考情報Engineer Entrance Book - UPSIDERUPSIDER TECH BLOG
B251. FullStack Engineer - お客様向け管理画面(Iris)
【TypeScript】法人カードのお客様向け画面開発をリードするエンジニアを募集<フルリモート・フルフレックス>
募集背景UPSIDER は「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人カード「UPSIDER」「PRESIDENT CARD」をはじめとする法人向け金融サービスを展開してきました。自社事業の運営の中で培った AI 与信モデル、カード発行オペレーション、債権管理・回収などのプロセスをパッケージ化し、2025 年 7 月に法人カード基盤の外部提供を新規事業として開始することを発表しました。Irisは、この事業で提携先のエンドユーザーが利用する管理画面プロダクトです。提携先が独自ブランドで法人カードサービスを展開できる ホワイトレーベル基盤として、複数の提携先のサービスを同一のコードベースから提供できる設計を採っています。プラットフォームとしての Iris を共に設計・実装・運用していく仲間を募集します。お任せしたい業務法人カードのお客様向け管理画面 Iris の開発を、フロントエンド・バックエンド両方にわたってフルスタックでお任せします。仕様策定から実装・運用までを、PdM・Bizサイド・他基盤チームと連携しながら推進していただきます。お客様向け / 社内向け 管理画面の機能開発と運用ホワイトレーベル基盤としてのマルチブランド対応の設計と実装カード発行・請求・与信・審査などの基盤チームと連携した API 設計と実装PdM・Bizサイドと連携した仕様策定・要件定義設計ドキュメント(ADR)の作成と技術的意思決定への参画設計レビュー / コードレビュー / モブプログラミング本ポジションの魅力複数ブランドの法人カードサービスを 1 つのコードベースから生み出すプラットフォーム設計Iris は、複数ブランドの法人カードサービスを同一のコードベースから提供できるホワイトレーベルプラットフォームです。コード共有・ブランド差分・インフラ分離のバランスをアーキテクチャ判断として積み上げていく面白さがあり、「自分が引いた線が、新しいブランドの立ち上げを楽にする」直接的な技術レバレッジを実感できます。画面から API 契約まで、TypeScript で一気通貫のフルスタック開発画面・サーバ・API 契約・社内サービス間通信まで、すべて TypeScript で統一されています。1 人のエンジニアが画面から契約定義まで設計を握れるため、「他チームに依頼する」のではなく「自分が責任を持って一貫した変更を入れる」スタイルで仕事ができます。AI エージェントを前提とした開発フローを、自分たちの手で設計・運用できる要件定義・実装・レビュー・リリース・障害対応のあらゆるフェーズに Claude Code / Devin / Codex を組み込み、独自の skill / agent / instructions をチームで設計・運用しています。AI を「使う側」ではなく「ワークフローを設計する側」として、自分の工夫がそのままチームの開発生産性に直結する環境です。チーム / 一緒に働くメンバー光井 達彦(エンジニアリングマネージャー)
参考記事:「エンジニアに戻るはずだった」── 崩壊寸前のチームを救ったEMが、自身の信条を捨ててまで手にした「槍」の戦略株式会社ワークスアプリケーションズにてフロントエンド共通ライブラリやERPパッケージの開発に携わった後、株式会社CureAppにてチームリーダーとして医療機関向けアプリ開発を主導。
株式会社kubellではエンジニア兼スクラムマスターとして活動し、現在はUPSIDERの複数グループを束ねるエンジニアリングマネージャーとして従事。開発プロセスアジャイルな開発プロセスを採用し、1週間スプリントでスクラム開発(リファインメント、プランニング、レトロスペクティブ)を進めます毎日、午後に1時間チームで集まって同期的に会話する時間を取っています。モブプログラミングを実施したり、チケットのリファインメントや困ってることの解消など、チームとして開発が前に進むことであればなんでも相談できる場として用意しています意思決定は現場主導であり、現場のアイデアや違和感をすぐに共有して「まずは試してみる」ボトムアップな文化を大切にしています開発環境言語TypeScript(フロントエンド / バックエンドを統一しています)フロントエンドフレームワーク / ライブラリ:React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, React Hook Form + Zod, Radix UI / shadcn/ui, Tailwind CSS, i18nextバックエンドランタイム / フレームワーク:Node.js, HonoORM / DB:Prisma, PostgreSQL(Cloud SQL)バリデーション:ZodgRPC:nice-grpcロギング / 計装:pino, OpenTelemetry(Cloud Trace / Cloud Monitoring)アーキテクチャ / 設計Clean ArchitectureSPA(React + Vite) + BFF(Hono)構成スキーマ駆動開発:TypeSpec → OpenAPI / Zod / Protobuf を自動生成複数ブランドを同一コードベースから展開他サービス連携REST API / Webhook 配信キュー / Pub/Sub Subscriber / gRPC を用途に応じて使い分けしていますインフラ / ミドルウェアGoogle Cloud Platform(Cloud Run Service & Job, Cloud SQL, Cloud Storage, Pub/Sub, Cloud Tasks, Cloud Scheduler, Secret Manager, Cloud KMS)フロントエンド配信:Cloudflare CDN → GCP Load Balancer → Cloud Storage Bucketモノレポ / 開発基盤pnpm workspacesDevbox + process-composeBiome, ESLint, Vitest, Playwright(E2E / VRT)GitHub Actions(CI/CD, E2E, VRT, コンテナ脆弱性スキャン, gitleaks, semgrep, actionlint)その他ツール:GitHub, GitHub Actions, Slack, Notion, Linear, FigmaAI:Claude Code, Devin, Codex選考フローエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回) ※技術課題の提出を含むオファー※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。参考情報Engineer Entrance Book - UPSIDERUPSIDERのカード基盤を「外部提供できる形」にするまで——マイクロサービス化とマルチブランドアーキテクチャUPSIDERの法人カード基盤を解放し、全ての挑戦者が前に進める社会を作るUPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表。2026年6月には、みずほ銀行が創業期・成長期の企業向け総合金融サービス「UPSIDER BANK by MIZUHO」の提供を開始し、当社は本サービスを通じて法人カードやオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」を提供するなど、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/成長企業のためのオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
B254. Backend Engineer - 請求基盤(Hermes)
【Go】事業の根幹である「請求領域」を牽引するエンジニアを募集<フルリモート・フルフレックス>
募集背景UPSIDERは「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、複数の革新的な金融サービスを展開しています。事業の多角化やプロダクト数の増加に伴い、ユーザー体験を締めくくる「請求」という領域の重要性と複雑性が急速に増しています。サービスごとに異なる課金体系や多様な支払い方法、法的要件への準拠など、現実世界の複雑なビジネスロジックを安定的かつ拡張性の高いシステムへ落とし込むことが急務となっています。現在、新旧サービスの請求基盤における大規模な再構築やリプレイスを進めると同時に、自社の法人カード基盤を外部へプラットフォームとして提供する構想に向けた設計と基盤構築を本格化しています。金融ドメインの中核を担う強固な技術基盤へ進化させ、10年先の非連続な事業成長を支えるインフラを共に創り上げるため、 バックエンドエンジニアを募集します。
※請求基盤開発を担うチームを社内で「Hermes」と呼んでいますお任せしたい業務請求基盤開発を担うエンジニアとして、以下のような業務を担っていただきます。「請求」→ 「入金」 → 「債権消込」のワークフローをTemporal + Golangで設計/実装各事業部のサービス向けに、柔軟で利用しやすい請求機能の開発請求にあたり社内連携が必要な経理チームや審査チームへの説明責任を果たせる堅固な基盤の実装デザインドックの作成やアーキテクチャレビューへの参加チームメンバーとの相互コードレビューモブプログラミングを通じた知見共有・キャッチアップ
参考記事:モブプログラミングのすゝめ本ポジションの魅力Fintechの中核である「10億円規模の正確性」を追求する面白さ
単なる「請求書を出す仕組み」ではなく、法的要件への準拠や10億円以上の大きな決済でも1円の誤差も許されない高精度な計算、データロストを絶対に起こさない再実行前提の堅牢なシステム設計など、金融ドメインのど真ん中の難しさに挑戦できます。定性的な業務プロセスをWorkflow(Temporal)でシステムに落とし込む手応え
請求から入金、消込、債権管理といった長い時間軸で進行する複雑な業務プロセスを可視化し、Temporalを用いたDurableなワークフローとして実装します。システムが想定通りに破綻なく流れ切り、複式簿記形式のデータの数字がきれいに揃ったときの達成感はこの環境ならではの醍醐味です。現場主導のボトムアップな開発と、プラットフォームの外部提供という技術的挑戦
新旧サービスの請求基盤構築やリプレイスにとどまらず、「法人カード基盤の外部提供」に向けた設計や基盤構築、Online Lendingなどの新規プロダクト展開を見据えた先行投資にに携われます。現場主導で意思決定を行い、よりよいプロダクトをボトムアップで創り上げることが可能です。チーム・一緒に働くメンバー光井 達彦(エンジニアリングマネージャー)参考記事:「エンジニアに戻るはずだった」── 崩壊寸前のチームを救ったEMが、自身の信条を捨ててまで手にした「槍」の戦略株式会社ワークスアプリケーションズにてフロントエンド共通ライブラリやERPパッケージの開発に携わった後、株式会社CureAppにてチームリーダーとして医療機関向けアプリ開発を主導。
株式会社kubellではエンジニア兼スクラムマスターとして活動し、現在はUPSIDERの複数グループを束ねるエンジニアリングマネージャーとして従事。近藤 広基(Hermes グループリーダー)参考記事:Temporalで実践するSagaとプロセスモデリング ── Background Job Talk 登壇レポート新卒からFintech企業でエンジニアとして従事。Gopher歴は5年ほどで、現在は日本におけるTemporalの普及活動にも取り組む。
UPSIDERでは請求基盤チームの立ち上げメンバー兼リーダーとして、プロダクトの成長を支える基盤づくりを推進。開発プロセスアジャイルな開発プロセスを採用し、1週間スプリントでスクラム開発(リファインメント、プランニング、レトロスペクティブ)を進めます毎日、午前と午後に1時間ずつのモブプログラミングを実施し、同期的に議論しながら密度の高い開発を行います意思決定は現場主導であり、現場のアイデアや違和感をすぐに共有して「まずは試してみる」ボトムアップな文化を大切にしています開発環境バックエンド:Golang 1.24+, gRPC, Temporalインフラ:Kubernetes(GKE), Helm, Istio, Terraformデータ:Cloud SQL(MySQL 8)オブザーバビリティ:Prometheus, Grafana LGTM, OpenTelemetry, Cloud LoggingCI/CD:GitHub Actions, ArgoCD選考フローエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回) ※技術課題の提出を含むオファー※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。参考情報UPSIDER “金融プロダクトの中核”請求基盤開発チーム紹介UPSIDERのカード基盤を「外部提供できる形」にするまで——マイクロサービス化とマルチブランドアーキテクチャUPSIDERの法人カード基盤を解放し、全ての挑戦者が前に進める社会を作るEngineer Entrance Book - UPSIDERUPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。
累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点
そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表し、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/経営者のための経理丸投げサービス「UPSIDER AI経理」https://ai-keiri.up-sider.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
B257. FullStack Engineer - 法人審査基盤(Hestia / CfC)
【TypeScript】UPSIDERの「信用」を支える法人審査基盤開発を担うエンジニアを募集<フルリモート・フルフレックス>
募集背景UPSIDERでは現在、法人向けの各種サービスを通じて、企業の「信用」に基づく価値提供を行っています。クレジットカードの提供にあたっては、法人審査や与信の仕組みを通じて、その企業がどれくらい信頼できる存在か、どれだけの取引枠を付与できるかを判断しています。
しかし、こうした「信用」に関する機能は、特定のプロダクトに依存した構造になっているのが現状です。今後、私たちが複数のサービスを展開していくうえでは、この「信用」にまつわる仕組みを1つの独立したプラットフォームとして再構築し、各プロダクトからシームレスに連携できる形にしていく必要があります。このような背景の下、私たちは「信用」を扱う領域を1つの独立したドメインとして再設計し、複数サービスから共通して利用可能な形での機能群の整備を進めています。法人審査や与信枠の管理といった基幹機能を、より柔軟かつ拡張性高く運用していくための基盤づくりに一緒に取り組んでいただける仲間を募集しています。お任せしたい業務プロダクトマネージャーとエンジニアで構成される4名の少数精鋭チームにて、法人審査基盤の開発をお任せします。要件定義から実装、運用まで幅広く裁量を持って携わっていただける環境です。プロダクト開発お客様向けの審査情報入力画面の開発 / 運用
法人情報の入力、本人確認(eKYC)、与信枠の申請、不備時の差し戻し対応など、お客様が「信用」を獲得するために操作する画面群。社内の審査チーム向けの管理画面の開発 / 運用
審査オペレーターが日々の法人審査 / 与信判定 / 差し戻し対応を行う業務アプリケーション。業務効率を高める UI/UX 改善や、ロールベース認可の設計も含む。他サービスと連携する共通バックエンドAPI / イベント基盤の開発 / 運用
社内の複数プロダクトから「信用」を参照 / 更新できるよう、REST API / Webhook / Pub/Sub / gRPC を用途に応じて使い分けた連携基盤を提供。技術的な取り組み(現在チームが向き合っているテーマの一例)拡大する連携先サービス群に耐えうる、契約 / バージョニング / 冪等性 / リトライを意識した API / イベント設計の改善ドメイン境界の見直しと、テストカバレッジ100%を維持するためのリファクタリング監査 / 運用観点の強化(監査ログ基盤、脆弱性スキャンCI、ステージング自動マイグレーション、本番検証手順の整備など)Claude Code / Devin 等の AI Agent を前提とした開発フロー(要件定義〜実装〜レビュー〜E2E)の継続的な改善本ポジションの魅力UPSIDERの根幹である「信用」を管理する共通基盤の開発には、エンジニアとして次のような非常に大きなやりがいと魅力があります。自らの成果が事業成長に直結
各サービスの中核となる「信用」の管理を担うため、組織や事業へ与えるインパクトをダイレクトに実感できます。多角的な視点での実践経験
実際のお客様や社内の審査チーム、他サービスのエンジニアなど、社内外を問わず、多様なステークホルダーに対して価値を提供する環境です。金融ドメインならではの技術的挑戦
1社のデータを安全に管理しながら、他サービスとスムーズに連携させる高い可用性が求められるため、技術的な挑戦とエンジニアとしての成長を両立できる環境です。チーム / 一緒に働くメンバー光井 達彦(エンジニアリングマネージャー)
参考記事:「エンジニアに戻るはずだった」── 崩壊寸前のチームを救ったEMが、自身の信条を捨ててまで手にした「槍」の戦略株式会社ワークスアプリケーションズにてフロントエンド共通ライブラリやERPパッケージの開発に携わった後、株式会社CureAppにてチームリーダーとして医療機関向けアプリ開発を主導。
株式会社kubellではエンジニア兼スクラムマスターとして活動し、現在はUPSIDERの複数グループを束ねるエンジニアリングマネージャーとして従事。三富 隼斗(テックリード)
参考記事:安定を飛び出し挑戦の場へ。大規模サービスでの学びを武器にUPSIDERのこれからを創る筑波大学大学院を卒業後、新卒でヤフー株式会社(現:LINEヤフー株式会社)に入社。入社後はバックエンドエンジニアとしてメールサービスの開発業務に従事。
現在はUPSIDERの法人審査基盤開発チームのテックリードとしてチームの開発生産性の向上を牽引。開発プロセスアジャイルな開発プロセスを採用し、1週間スプリントでスクラム開発(リファインメント、プランニング、レトロスペクティブ)を進めます毎日、午後に1時間チームで集まって同期的に会話する時間を取っています。モブプログラミングを実施したり、チケットのリファインメントや困ってることの解消など、チームとして開発が前に進むことであればなんでも相談できる場として用意しています意思決定は現場主導であり、現場のアイデアや違和感をすぐに共有して「まずは試してみる」ボトムアップな文化を大切にしています開発環境言語TypeScript (フロントエンド / バックエンドを統一しています)フロントエンドフレームワーク / ライブラリ:React 19, Vite, TanStack Router, TanStack Query, React Hook Form + Zod, Radix UI, Tailwind CSSバックエンドランタイム / フレームワーク:Node.js, HonoORM / DB:Prisma, PostgreSQL(Cloud SQL)バリデーション:ZodgRPC:nice-grpcロギング / 計装:pino, OpenTelemetry(Cloud Trace / Cloud Monitoring)アーキテクチャ / 設計Clean Architecture + CQRSTDDスキーマ駆動開発:TypeSpec → OpenAPI / Zod / gRPC を自動生成他サービス連携REST API / Webhook 配信キュー / Pub/Sub Subscriber / gRPC を用途に応じて使い分けしていますインフラ / ミドルウェアGoogle Cloud Platform(Cloud Run Service & Job, Cloud SQL, Cloud Storage, Pub/Sub, Cloud Tasks, Secret Manager, Cloud KMS)モノレポ / 開発基盤pnpm, Turborepo, mise(Node / pnpm バージョン固定)Biome, ESLint, Vitest, PlaywrightConventional Commits(commitlint + husky), ChangesetsGitHub Actions(CI/CD, E2E, コンテナ脆弱性スキャン, actionlint, zizmor, ghalint, gitleaks)その他ツール:GitHub, GitHub Actions, Slack, Notion, Figma, LinearAI : Claude Code, Devin, Codex選考フローエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回) ※技術課題の提出を含むオファー※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。参考情報Engineer Entrance Book - UPSIDERフルスタックTypeScriptで挑む、UPSIDER法人審査システムの再構築UPSIDERのカード基盤を「外部提供できる形」にするまで——マイクロサービス化とマルチブランドアーキテクチャUPSIDERの法人カード基盤を解放し、全ての挑戦者が前に進める社会を作るUPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。
累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点
そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表し、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/経営者のための経理丸投げサービス「UPSIDER AI経理」https://ai-keiri.up-sider.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
B282. FullStack Engineer - 法人審査基盤(Hestia / CfC) - 業務委託
【UPSIDERについて】
UPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表。2026年6月には、みずほ銀行が創業期・成長期の企業向け総合金融サービス「UPSIDER BANK by MIZUHO」の提供を開始し、当社は本サービスを通じて法人カードやオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」を提供するなど、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。
- 法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/
- 請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/
- グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/
- 成長企業のためのオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」
- 経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/
- 次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
【募集背景】
UPSIDERでは現在、法人向けの各種サービスを通じて、企業の「信用」に基づく価値提供を行っています。クレジットカードの提供にあたっては、法人審査や与信の仕組みを通じて、その企業がどれくらい信頼できる存在か、どれだけの取引枠を付与できるかを判断しています。
しかし、こうした「信用」に関する機能は、特定のプロダクトに依存した構造になっているのが現状です。今後、当社が複数のサービスを展開していくうえでは、この「信用」にまつわる仕組みを一つの独立したプラットフォームとして再構築し、各プロダクトからシームレスに連携できる形にしていく必要があります。このような背景の下、UPSIDERでは「信用」を扱う領域を1つの独立したドメインとして再設計し、複数サービスから共通して利用可能な形での機能群の整備を進めています。法人審査や与信枠の管理といった基幹機能を、より柔軟かつ拡張性高く運用していくための基盤づくりに一緒に取り組んでいただける仲間を募集しています。
※法人審査基盤開発を担うチームを社内で「Hestia(CfC)」と呼んでいます
【チーム構成】
エンジニア + PdMで4名のチーム
※要件定義から実装、運用まで幅広く裁量を持って対応をするチームとなります
【業務内容】
・お客様向けの審査情報入力画面の開発/運用
・社内の審査チーム向けの管理画面の開発/運用
・他サービスと連携するwebhook/pubsub機能の開発/運用
【技術的な課題や挑戦したいこと】
・ある1社のデータをいろいろな側面から表示、編集をしたり他サービスへ連携することがあるため、情報の安全な管理とスムーズな連携が求められます
・社内の他のサービスと比べ、高いトラフィックではありませんが、ある程度データの連携の即時性が求められるため、高い可用性が求められます
【ポジションの魅力】
・小さなチームで仕様策定〜運用まで一気通貫でリードできます。
・実際のお客様、社内のユーザー、他サービスのエンジニアと様々なステークホルダーに対して価値を提供するため多様な観点での実践経験を積むことができます
・金融における大事な要素の一つである「信用」を管理し、各サービスの中核を担うため、組織や事業インパクトをダイレクトに実感できます。
【技術スタック】
TypeScript
React
Hono
Prisma
Google Cloud
Github Action
PostgreSQL
【参考情報】
▼Engineer Deck
https://speakerdeck.com/upsider_official/upsider-engineering-deck
▼UPSIDER Tech blog
https://tech.up-sider.com/archive
▼「UPSIDERが消滅するシナリオ」── 1枚のメモから始まった過去最大投資の舞台裏
https://note.com/toru_miyagi/n/n4ce952d73a74
▼未来のFintechインフラはどうつくられるのか?──UPSIDERの技術戦略とプラットフォーム構想
https://tech.up-sider.com/entry/20250710_technology_strategy