株式会社スギ薬局DX・AI推進本部 の全ての求人一覧
01. AI推進部長
スギ薬局 / DX・AI推進本部についてスギ薬局は1976年の創業以来、「地域の皆さまの健康に貢献する」という軸を変えずに成長を続けてきました。現在は全国約2,000店舗のドラッグストア・調剤薬局を展開する企業です。「トータルヘルスケア戦略」のもと、健康維持・予防などの「セルフケア」から、治療・服薬に向き合う「医療・服薬」、そして「介護・生活支援」まで、人生の各ステージで地域の生活者の健康を一貫して支えることを目指しています。ポジションの存在意義(Why this role)スギホールディングスは売上1兆円から2兆円企業へ向かう変革局面にあります。AIは「現行業務を早くする道具」ではなく、業務そのものを再設計し、付加価値を生まない作業を消去するための触媒として位置づけています。AI推進部長は、この再設計を技術と経営の両側面から牽引するポジションです。短期にはAI推進部の立ち上げ・拡張と、横断するAI関連施策(PB×AI、疾患別アプリ群、MD改革分析、HQ DX backoffice AI、OMO調剤、EPM等)の責任者として機能いただきます。中期にはAX推進統括部の統括部長として、事業基盤改革(FrontTransformation)と経営基盤改革(Back Transformation)の両輪をAIで加速させる経営参謀となることを期待します。このポジションが解決する経営課題AI/ML人材の希少性と、外部依存リスクの構造的低減(内製化推進)FY26における大型案件の同時走行(基幹再構築・EPM・30デジタルプロダクト)下でのAI投資の重複・取りこぼし回避経営基盤改革(データドリブン×データ・AI基盤)が運用が回るレベルまで降ろす実装責任スギホールディングスのアナログ・リアル価値(店舗体験・対面の信頼・現場の知恵)を毀損せず、むしろ強化するAI設計の主導統括部長サクセッション(後継育成)ミッションと主要責任AI推進部長として(FY26〜FY27)戦略スギHDのAI戦略・ロードマップを経営アジェンダレベルで定義・更新。3つの北極星(意思決定の質/プロセス透明性/人材活用の最適化)に整合させる。施策統括PB開発×AI、疾患別アプリ群(特定領域薬局構想下の30アプリ)、MD改革分析、本部DX・総務DX、HQ DX backoffice AI、流通連携(TRIAL/ 関連)等、横断するAI施策のプログラム責任。基盤データ基盤(Lakehouse/DLH)×AI基盤×MLOps×生成AI基盤の設計と運用方針の責任。BI×AI統合ダッシュボードを経営の標準業務に組み込む。重複投資排除EPMと本部DX backoffice AIの間で発生しがちな重複投資をテーブルに載せて整理・統合。組織立ち上げAI推進部の立ち上げ(内部・外部混成)、FY28までの内製化比率引き上げ、AI/MLリード人材の採用・配置・育成。要件定義の内製化要件定義・ソリューショニング・アーキテクチャ設計を外注丸投げにしない体制を構築。ベンダーは知見移転のための共創パートナーとして位置づける。ガバナンス生成AIガバナンス(情報持出・著作権・PII・モデル運用リスク)、AIアセスメント、責任あるAI原則の社内浸透。対外外部パートナー(クラウド/LLMベンダー/コンサル/スタートアップ)とのアライアンス。学会・業界での発信を通じた採用ブランディング。AX推進統括部 統括部長 候補として(FY27〜FY28)将来の統括部長就任を見据え、以下の領域でも段階的に責任範囲を拡張する。両輪改革の経営参謀:事業基盤改革(スギPay/会員価値最大化/OMO調剤/ 店舗DX/医療DB構想等)と経営基盤改革の整合・優先順位付け重要会議体での説明責任:DX/AI投資のROI/ROIC、リスク、進捗を重要会議体で説明M&A PMI:恒久的PMI機能の一翼として、買収先のAI/DX統合方針を主導AX推進統括部 全体の人材マネジメント:3層人材(リード/普通/底上げ)構造の維持、スキルマトリクス×ロールアサインリストの運用対外発信:スギ型DX/AI人材ブランドの確立、業界における「One SUGI DX」の発信主体関連リンクチームの取り組み事例(AWS公式ブログ)社員1名・2日で年末調整QAボットを構築し3,000時間の工数を削減した事例など、当社のAI活用体制と具体的なプロジェクト内容をご覧いただけます。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/genai-case-study-sugi-pharmacy/
02. エンドポイントアーキテクト
数万台のデバイス環境をあなたの設計で動かす | デバイスチームを牽引するエンドポイントアーキテクトを募集!
スギ薬局 / DX・AI推進本部についてミッションスギ薬局は1976年の創業以来、「地域の皆さまの健康に貢献する」という軸を変えずに成長を続けてきました。現在は全国約2,000店舗のドラッグストア・調剤薬局を展開する企業です。「トータルヘルスケア戦略」のもと、健康維持・予防などの「セルフケア」から、治療・服薬に向き合う「医療・服薬」、そして「介護・生活支援」まで、人生の各ステージで地域の生活者の健康を一貫して支えることを目指しています。DX・AI推進本部のテーマDX・AI推進本部では、全国に広がる店舗ネットワークと数万台におよぶデバイス環境を支えるエンドポイント基盤の最適化と標準化を推進しています。店舗や本部など多様な業務環境において、利便性とセキュリティを両立させるためのゼロトラストアーキテクチャを実現しながら、数万台規模でも運用が破綻しない、標準化・自動化されたIT基盤の構築に取り組んでいます。募集背景これまでの運用を前提とした環境から全社規模での最適化・標準化されたエンドポイント環境の実現に向けた取り組みを進めています。ガラケーからスマートデバイスへの移行や、端末ライフサイクル管理、運用センターおよび端末管理基盤のアーキテクチャ構築など、個別最適にとどまらずエンドポイント領域全体を見据えた設計・標準化を進めています。そのため、エンドポイント領域において、構想〜設計〜実装まで主体的にリードできる方を募集しています。このポジションでできること数万台規模のエンドポイント環境における全体設計に関われるデバイス管理/セキュリティ領域において、ツール選定〜設計まで主体的に関われる店舗・本部など多様な利用環境を踏まえた設計に挑戦できる自身の設計・判断が全社に影響するスケールの大きい経験ができる部署・チーム概要所属: DX・AI推進本部 インフラシステム部インフラセキュリティ課チーム構成: マネージャー及び4名程度のメンバー及びパートナーで構成されています。今回はこのチームでアーキテクトを担える方を募集しています。勤務地: 愛知本社(大府)。リモートワーク併用可。職務内容ガラケーからスマートフォンへの全社的リプレイス計画の策定・推進PC/タブレット等デバイスの更新計画の設計およびライフサイクル管理運用センター構想・設計(監視・運用プロセス・SLA設計)MDM等の端末管理システムのアーキテクチャ設計・導入推進ゼロトラストを意識したエンドポイントセキュリティの設計・実装関係部門との連携による要件整理・標準化推進