4. Accelerator の求人一覧 - 株式会社プレイド
07. 【acc】Financial Control
プレイドのFinancial Control(経理)では単なる「管理」ではなく、PLAIDの事業成長を支える「攻めの経理」として、以下の業務を主導していただきます。職務内容ご経験やスキル、ご希望に応じて、グループ全体の経理業務を幅広くお任せします。
主な業務内容は以下の通りです。決算実務の遂行・リード月次・四半期・年次決算(単体・連結)の完結SaaSビジネス特有の収益認識(IFRS含む)に基づいた会計処理の最適化子会社経理のサポート(月次・四半期・年度)開示資料作成(金商法や会社法で要求される各種開示書類(有価証券報告書等))監査対応・ガバナンス構築監査法人との折衝、論点整理内部統制の整備/運用、内部統制監査(J-SOX)対応等業務プロセスの整備・構築標準化・仕組み化の推進、及び各種プロジェクト推進意思決定に資する管理会計データの抽出・分析チーム体制と特徴正社員3名、契約社員6名がおり、契約社員の方々が主に定常的な会計業務を行っており、
正社員は主に会計論点の検討、業務プロセスの構築・整備、会計処理の最終レビュー、M&Aにおける会計・税務面の検討等を行っております。
事業部側との距離が近く、多くのコミュニケーションを取ることが特徴です。
M&Aや新商品のローンチなど全社的に変化が激しいため、画一的なやり方でなく都度、事業部と密に連携し柔軟に協議しております。
協議内容を仕組み化/ワークフロー化し契約社員の方々が作業しやすいように整えていきます。プレイドのファイナンス組織プレイドにはファイナンス組織として以下のチームがあり、それぞれの役割は以下の通りです。Financial Control:経理業務を担い、決算や内部統制などを行いますCorporate Finance&IR:財務業務のほか、M&AやIRなどを行いますキャリアパス多角的な拡大を行っているため様々なキャリアパスの可能性が存在します。開示資料作成や連結決算のような上場企業ならではの業務に深く携わっていくチームのマネジメントを行い、組織成果の最大化を行うIRやFP&Aチームへ異動し、担当領域を広げていくグループ会社の経理責任者として強いオーナーシップを持ち会社運営を進めていく本ポジションの魅力「数字の裏側」を自分から掴みにいくただ流れてくるデータを処理するのではなく、KARTEの複雑な売上構造や現場の動きを自分から取りにいき、正しい実績を確定させます。「なぜこの数字になったか」を一番知っている存在として、経営や事業サイドへ根拠のある数値を返していく面白さがあります。上場企業としての「実務の型」を自分で作り込む決まったフローをなぞるのではなく、新しいプロダクトやグローバル展開に合わせて「どう処理し、どう監査に備えるか」というルールを自分の手で組み立てられます。「作業のための作業」を削り、判断の時間を自分で創る「昔からの慣習」による非効率なチェックや手作業は、自分の判断でどんどん改善してOKです。ITツールを使いこなしながら、ルーチンに追われる状態を自ら解消し、経理としての高度な判断や改善提案に時間を使える環境を自分で作っていけます。
07.【acc】内部統制・内部監査
募集背景プレイドでは、法務、会計、総務、人事、広報などを『バックオフィス』ではなく、事業を加速させるために必要なことを考え実行する『アクセラレーター』と呼んでいます。プレイドのMissionである ”データによって人の価値を最大化する” ことの実現に向けて、全社視点で事業や組織の競争力を高めることに日々挑戦しています。このポジションはまずは『アクセラレーター』として会社/事業/プロダクトの理解を深めを行いつつ、当社グループにおける重要な経営基盤の一つである内部統制体制を構築・モニタリングを担当して、単なる「監査」に留まらず、会社が健全かつ圧倒的な成長を遂げることができるよう、内部統制の観点から、経営陣や監査役、外部専門家とも連携しながら、会社全体のガバナンス向上に貢献いただけるポジションです。不備の表層的な指摘ではなく、不備が発生した真因を追求し本質的な業務プロセスの改善提案など、各メンバーと協働し、新たなビジネスプロセスの構築に至るまで、事業展開に深く関与していただきます。職務内容当社およびグループ会社における財務報告に係る内部統制(J-SOX)の評価プロセス(全社統制・IT関連プロセス・業務プロセス)の統制文書作成監査結果への対応: 改善勧告・改善状況の進捗確認、子会社への指導等業務改善の提案・推進、コンプライアンスの強化徹底・推進監査法人対応グループ全体の内部統制計画立案M&A後のグループ会社の内部監査体制構築業務プロセスの整備・構築、標準化・仕組み化の推進、及び各種プロジェクト推進ポジションの魅力新規事業、M&Aによるグループジョインの会社の事業成長やリスクマネジメントといった多角的な観点でその上流から関与ができる対象部署と協働で新たなビジネスプロセスの構築に至るまで、事業展開に深く関与できる内部監査業務だけではなく、リスクマネジメントなど幅広い経験とスキルを身につけることができる環境
22.【acc】Legal
募集背景プレイドの法務は、会社が健全かつ圧倒的な成長を遂げることができるよう、法令やリスクの観点から、経営や事業をサポートする役割を担います。
現在、事業成長の基礎として不可欠な機関法務や内部統制・コンプライアンスの強化、事業成長を一層加速させるために不可欠な契約法務や知的財産管理の充実、新規事業のサポートなどに取り組んでいます。職務内容業務内容の一例個人情報保護法・GDPR等を含むパーソナルデータ・情報セキュリティ・AI関連の法規制の把握・分析と、経営戦略への取込みサポート、関連規程の整備・運用及びセキュリティ認証対応M&A、事業投資及び組織再編等に関するデューデリジェンス及び契約交渉株主総会・取締役会運営支援、コーポレートガバナンス体制の構築・強化グループ会社(国内外含む)の法務関連業務全般のサポート新規事業、新規プロダクトや新規機能開発の推進サポート規約や契約書の作成、ビジネスモデルの検証規約のアップデートや各種契約書レビュー特許・商標等の知的財産権の取得・管理・活用紛争・訴訟対応法務関連ワークフローの改善・システム導入の企画・主導(例:契約管理システム)内部統制(J-SOX対応含む)及び内部監査関連業務メンバー構成8名(男性5名、女性3名)
22.【acc】中途採用担当
募集背景プレイドは現在、CXプラットフォーム「KARTE」を中心としたマルチプロダクト戦略を推進しており、組織の多様性と専門性がこれまで以上に求められるフェーズにあります。
「データによって人の価値を最大化する」というミッションを組織側から体現するため、単なる人員補充ではなく、経営や事業責任者のパートナーとして、圧倒的な成長を牽引するタレント獲得の仕組みを構築・推進する仲間を募集します。職務内容採用のプロフェッショナルとして、経営陣や各事業の責任者と密に連携し、候補者体験(Candidate Experience)の最大化と、事業成長に直結する人材獲得を担います。経営陣・事業責任者との中途採用戦略および採用計画の策定中途採用のKGI・KPIの管理(入社数・応募数・スカウト数など)採用マーケットにおける認知獲得やブランディング、広報施策の企画各ポジションの求人票の新設・改善採用チャネルの最適化(エージェント、ダイレクトリクルーティング、リファラル等)選考プロセスの設計・改善、および面接官のトレーニングステークホルダーマネジメント(候補者・面接官・人材紹介会社)入社後のオンボーディングプロセスの設計と改善ポジションの魅力経営・事業へのダイレクトな貢献
CPO、CTO、CDOを含む経営層や事業責任者と対等なパートナーとして、組織の未来を創る議論に深く関与できます。ゼロベースでの仕組み構築
既存の枠組みに縛られず、プレイドが掲げる「データによる価値最大化」を、採用という文脈でどう実現するかをゼロから考え、実行できる裁量があります。多面的なスキルアップ
単なるリクルーティングにとどまらず、マーケティング(ブランディング)、エンジニアリング(技術理解)、コンサルティング(要件定義)など、多角的なプロフェッショナルスキルが磨かれます。
22.【acc】広報
募集背景プレイドの広報メンバーは現在3名で、上長は代表取締役の倉橋というフラットなチームです。
3名のうち1名は社内向けや採用広報を中心に担当しており、今回は企業やプロダクト、プロフェッショナルサービス等の事業について対外的な情報発信を担う2名のメンバーと協働していただく方を募集します。現在プレイドは、データカンパニーとして1st Party Customer Dataを価値の源泉とし、マルチプロダクト×プロフェッショナルサービスというハイブリッドのビジネスモデルで次々と新しい事業を展開しています。
一般的なSaaSのように既存の負の体験をデジタルで便利にするといった「わかりやすい」事業ではないため、広報としての介在価値が大きいことが仕事の魅力です。プレイドにはただネタをメディアに橋渡しすれば良いような仕事は存在しません。
深く思考し、事業責任者や社長とも対等に議論し、事業成長にレバレッジをかけられるような広報活動を一緒に模索していきましょう。職務内容業務内容の一例各種広報方針の作成、社内外の関係者との合意形成、広報アクションの実行取材対応プレスリリース作成メディアアプローチ・折衝コンテンツ制作(事例記事、当社サービス訴求記事など)広報物のクオリティコントロールマーケティング部門など関連組織との広報観点での連携(コンテンツ企画、イベント企画、サイト制作企画)危機管理広報