MOSH株式会社 全ての求人一覧01_Product / CS の求人一覧
MOSH株式会社 全ての求人一覧

pro_01. シニアプロダクトエンジニア

■ 職務内容 本ポジションのミッションは、ユーザーのニーズを理解し仮説検証を繰り返してソフトウェアプロダクトの価値向上を実現する事です。ミッションに対して、ドメイン理解から仮説検証、サービス運用までを一貫し継続的なプロダクト開発をすることができます。ユーザーインサイトとプロダクト戦略に基づいて、プロダクトのあるべき姿を思考し、ニーズの特定や探索から関与していき、MOSHの価値を最大化できるよう動いていきます。 ・ プロダクトのニーズに対する複数ソリューションの立案及び意思決定と推進 ・ 組織横断の技術課題に対するチーム内での優先順位付け、取り組むべき課題を明確にする ・ チームの管轄している機能群特有の技術課題の解消方法の立案と推進 ・ 実装からテスト作成・コードレビュー・リリースに至るまでの継続的なプロダクト開発プロセスの実行 ・ プロダクト価値に寄与する開発チームの生産性の最大化 ・ PM/デザイナー/セールス等と連携し技術的な観点での不確実性コントロール 開発チーム内でエンジニアは3人から5人の開発ユニットを形成しております。本人のキャリア観や意向、組織状況などを鑑みながら、ユニットリーダーの役割を打診する場合がございます。 ■ ポジション名と職責:「プロダクトエンジニア」への考え方 MOSHではプロダクト開発に関わるエンジニアを「プロダクトエンジニア」と呼んでいます。エンジニア自身が事業成長・プロダクトをより良くするために、技術的観点に加えてユーザー理解の解像度を高く持ちながらながら、優れた体験づくりを推進するというMOSHのプロダクトづくりへの想いが込められています。 開発チームはQAやリリース、既存サービスのメンテナンスなどフルサイクル開発を行っているため、職能別のエンジニアとしてではなく、それぞれが得意な分野を活かしながらチームとして価値を最大化する開発をしていただきたいと考えています。 もちろん、全員がすべてのスキルを習得しなければいけないと言うわけではありません。エンジニア一人ひとりの思考性や能力、専門性を尊重しながら他のチームと連携し総合力でプロダクト開発をしていきたいと考えています。 ■ 採用背景 MOSHがターゲットとするサービスを提供するユーザーは無数の”サービスジャンル×個人”という多様さから、求められるユースケースやワークフローも多岐にわたります。異なるジャンルのワークフローをサポートするということは、異なる種別の機能要求・ニーズに応えていく必要があります。また、既に成熟しているマーケットでなく、これから拡大していく未開拓なマーケットでもあるため、我々自身がマーケットに必要な価値の開拓者となり、新たな価値の探索・創造ができる面白さがあります。 そういった多種多様な要求やニーズ・未開拓なマーケットに対して、現状プロダクトに目を向けると、既存機能のさらなる体験向上・改善はもちろんのこと、本質的な価値探索・創造のために仮説検証をスモールにクイックに取り組み、新たなプロダクト価値を継続的に提供していかなければなりません。あらゆる工程において技術を用いた貢献を通じて、プロダクト開発を推進していただく方の存在はMOSHが今後も中長期にわたり成長していくためには必要不可欠です。 様々な経験やスキル、バックグラウンドを持った一人ひとりがチームとして協働しながら、従来の枠を超え、新しいアイデアや価値をつくり、MOSHが社会に対してより良い変化をもたし、情熱を注ぐことができる仲間を増やしたい。そのような想いから、本ポジションをオープンしています。 ■ 配属チームについて 現在チームは、事業戦略・プロダクト戦略から策定した注力すべきテーマ毎にチームを組成しています。ビジネスとプロダクトの繋がり・連携を深める為にBizDevメンバーもチームに所属しており、両者間がユーザーから得たインサイト同じ目線で捉え、本質的な価値探索のための仮説検証をクイック・スモールに実験できる形を目指します。 BizDev・PM・エンジニア・デザイナーそれぞれの職能で、小さく実験を繰り返し、高速でイテレーションを回していけるよう、エンジニアはチーム内で最大で3~4名としています。具体的には、インタビューを通じて得た深いインサイトを元に検証する仮説の優先度を決め、α,β版と段階的に本番環境へのリリースを進めるなど様々な過程において、エンジニアとしての技術的観点用いて、価値のあるプロダクト開発を進めます。 ■ 会社・サービス紹介 Mosh株式会社は「情熱がめぐる経済をつくる」というミッションのもと、自身の特技・スキルにこだわりや情熱を持った方々の活動を支援し、自己実現が豊かになる社会づくりを目指しています。その手段として、「スマホで自分のサービスを販売できるサイト MOSH」を開発・運営しています。 2020年以降「MOSH」は急速に成長を遂げており、現在では200以上の職種、80,000を超える個人やチームに利用いただきながら、個人の情熱やこだわりが反映されたユニークなサービスが日々生まれています。ストアフロント型のサービスECとしては国内最大級となっており、海外での販売事例なども出てきています。自身のスキルやサービス・"個人の情熱"が世の中の価値になるよう、自己実現豊かな社会づくりに貢献していくことが私たちの使命です。 ■技術環境 - サーバーサイド 開発言語: Python アーキテクチャ: AWS Lambdaを用いたServerlessアーキテクチャ - フロントエンド 開発言語: TypeScript / JavaScript フレームワーク: Angular - インフラ AWS各種・Terraform - モニタリング Sentry・Datadog - データベース Amazon DynamoDB - 開発・CI・ツール各種 GitHub Actions / OpenAPI / Figma ■フロントエンドのリアーキテクチャの取り組み - MOSHでは中期技術戦略において、フロントエンドのリアーキテクチャのPoCプロジェクトも進行中です。現状の技術スタックは創業時に選定した技術スタックを継続して使用しており、事業成長・組織拡大に伴って、技術的負債の積み重ねが開発・組織両面で課題となっています - その中で今後もよりスケールしていく為に、Productivityチームを中心に最高の開発生産性と開発体験を得るためにモダンな技術の活用も積極的に行い、プロダクト価値の向上を目指します - まずは一部の機能に対して部分的に本番環境へ適用を進め、それらを全体に展開していく予定です。さらに今後の観点ではバックエンドも含めて全体を見直ししています 開発言語:Typescript ライブラリ・フレームワーク:React / Remix runtime・その他:Bun / Cloudflare Pages
pro_01. シニアプロダクトエンジニア

pro_02. プロダクトエンジニア

■ ミッション MOSHのミッションは、「情熱がめぐる経済をつくる」 クリエイターが自分の情熱を事業として成立させ、持続的に成長できる世界を、プロダクトの力で実現することが本ポジションの役割です。 本ポジションでは、ユーザー価値と事業成長の両方を見据えながら、課題探索から設計・実装・改善までを一気通貫で担うプロダクトエンジニアを求めています。ユーザーのニーズを深く理解し、仮説検証を繰り返しながらプロダクトの価値向上を実現し、ドメイン理解から仮説検証、サービス運用までを一貫して担い、継続的なプロダクト価値の最大化に貢献します。 単に仕様通りにコードを書くのではなく、「なぜこの機能が必要なのか」「ユーザーにどんな価値を届けるのか」を常に問いながら、PdM・Designer・Bizメンバーと協働してプロダクトを前進させます。 ■ ポジション概要 本ポジションは、ユーザーインサイトとプロダクト戦略に基づいて、曖昧な状態から仮説を立て、プロダクトのあるべき姿を思考し、ニーズの特定や探索をしながら、クリエイターへプロダクト価値を届ける役割です。 MOSHのプロダクトは、予約・決済・会員管理・コミュニティなど、クリエイターの事業運営に必要な機能をオールインワンで提供しています。これらの領域は技術的にも複雑で、スケーラビリティ・信頼性・ユーザー体験のすべてが求められます。 MOSHでは、エンジニアが要件定義や仕様検討にも深く関与します。PdMやDesignerとの距離が近く、エンジニアが単なる実装者ではなく、「なぜ作るのか」から一緒に考える文化があります。技術はもちろん、事業と顧客価値をつくる中心になれるポジションです。また、スキルや志向性に応じて、組織状況を鑑みながら、ユニットリードの役割を打診する場合もあります。エンジニアとして専門性を伸ばしつつ、チームづくりに関われることができます。 ■ ポジション名と「プロダクトエンジニア」への考え方 MOSHではプロダクト開発に関わるエンジニアを「プロダクトエンジニア」と呼んでいます。エンジニア自身が事業成長・プロダクトをより良くするために、技術的観点に加えてユーザー理解の解像度を高く持ちながら、優れた体験づくりを推進する。そんなMOSHのプロダクトづくりへの想いが込められています。 開発チームはQAやリリース、既存サービスのメンテナンスまで含めたフルサイクル開発を行っています。そのため、特定の職能に閉じるのではなく、それぞれが得意な分野を活かしながらチームとして価値を最大化する開発をしていただきたいと考えています。 一方、全員が同じスキルセットを持つ必要はありません。エンジニア一人ひとりの志向性や専門性を尊重し、他のチームメンバーとも連携しながら総合力でプロダクト開発を進めていきます。 ■ 採用背景 2025年2月22.5億円のシリーズCでの大型資金調達を経て、MOSHは現在、大きな転換点に立っています。GMVは2年連続でYoY300%以上の成長を遂げ、登録クリエイターは8万人を超えました。クリエイターの活動領域が広がるにつれ、予約・決済・会員・コミュニティなど、プロダクトが担うべき機能も急速に多様化しています。この急成長を支える為、複数のプロダクトが連携し価値を生むマルチプロダクト戦略へと舵を切っています。 IPO、海外展開が視野に入り、構想の実現に向けて、プロダクト開発体制の強化が急務となっています。事業の成長スピードに合わせてプロダクトを進化させ続けられるエンジニアの存在が不可欠です。ユーザー価値と事業成長の両方を見据えながら、課題探索から設計・実装・運用・改善までを自走できるプロダクトエンジニアを求めています。 ■ 配属チームについて MOSHでは、事業戦略・プロダクト戦略に基づいて注力テーマごとにチームを組成しています。各チームにはBizDev・PM・エンジニア・デザイナーが所属し、ユーザーインタビューやデータから得たインサイトを同じ目線で捉えながら、本質的な価値探索のための仮説検証をクイック・スモールに実験できる体制を築いています。 エンジニアはチーム内で2〜4名の開発ユニットを形成し、テーマごとに仮説検証を繰り返しながら高速でイテレーションを回します。インタビューを通じて得た深いインサイト・本質的な課題をもとに検証する仮説の優先度を決め、α版・β版と段階的にリリースを進めるなど、技術的観点を用いて価値あるプロダクト開発に貢献いただきます。 ■ 会社・サービス紹介 MOSH株式会社は「情熱がめぐる経済をつくる」というミッションのもと、自身の特技・スキルにこだわりや情熱を持った方々の活動を支援し、自己実現が豊かになる社会づくりを目指しています。その手段として、「スマホで自分のサービスを販売できるサイトMOSH」を開発・運営しています。 2020年以降「MOSH」は急速に成長を遂げており、現在では200以上の職種、80,000を超える個人やチームに利用いただきながら、個人の情熱やこだわりが反映されたユニークなサービスが日々生まれています。ストアフロント型のサービスECとしては国内最大級となっており、海外での販売事例なども出てきています。自身のスキルやサービス・個人の情熱が世の中の価値になるよう、自己実現豊かな社会づくりに貢献していくことが私たちの使命です。
pro_02. プロダクトエンジニア

pro_03. ソフトウェアエンジニア (テクニカルイネーブルメント)

■ ポジション概要 本ポジションのミッションは、テクニカルイネーブルメントユニット所属のソフトウェアエンジニアとして、MOSHの開発を継続的に速く・安全に進められる状態をつくることです。具体的には、技術的負債の解消、開発基盤の改善、開発者体験(DX)の向上を通じて、開発組織全体の生産性を底上げします。 テクニカルイネーブルメントユニットはProductivityチームに属し、特定のプロダクト施策の機能開発そのものではなく、プロダクト全体を俯瞰して「開発を前に進めるための土台」を整えることに責任を持ちます。日々の開発の中で生まれるボトルネックや運用上のつまずきを放置すると、短期的には進んでいるように見えても、中長期ではスピードと品質の両方が落ちていきます。私たちはこれらを構造的に捉え、改善を設計・実装し、組織に浸透させることでプロダクトの健全な成長を支えます。 扱うテーマは、インフラや運用に限らず、アプリケーションのリアーキテクチャ、可観測性(o11y)、CI/CD、開発標準、社内向けツールなど多岐にわたります。個別の課題対応に留まらず、再発防止や仕組み化まで含めてチームを横断してレバレッジを効かせることを重視します。チームでロードマップを策定しながら、優先度の高い課題から順に、開発組織と連携して推進します。 直近の取り組み例は以下です。 - インフラ構成の最適化と、運用のしやすさ・信頼性の改善 - 内部開発者向けポータルなど、社内開発の体験を向上させる仕組みづくり - プロダクト全体にまたがる技術的負債の解消と、継続的なメンテナンス - トランクベース開発をベースとしたデプロイフローの構築 - 新技術導入の調査と、組織全体へのイネーブリング ■ ポジション名と「ソフトウェアエンジニア」への考え方 MOSHでは、役割をSREやインフラエンジニアといった職種名で固定するのではなく、「ソフトウェアエンジニア」として募集しています。これは、常に向き合うべき対象は、私たちが支援するクリエイターにとっての最高の体験(UX)であり、その実現のために職種名によって責任範囲を固定しない、という考え方に基づいています。 特にMOSHのようにプロダクトと組織が成長していく環境では、開発のボトルネックはインフラだけ、アプリだけ、と単一のレイヤーに閉じません。SREやインフラチームとして役割を切り出しすぎると、「ここから先は別チーム」の境界が増え、優先度調整や仕様のすり合わせにコストがかかり、結果として開発のリードタイムが伸びたり、改善が部分最適になったりすることがあります。私たちはこれを避け、プロダクト開発チームが価値提供に集中できる環境を、プロダクト全体最適で整えることを重視しています。 一方で、専門性を曖昧にする意図はありません。各メンバーは得意領域を活かしつつ、チームや役割の境界を越えて連携し、プロダクトの価値提供に必要な課題解決を推進します。 ■ 採用背景 2025年2月22.5億円のシリーズCでの大型資金調達を経て、MOSHは現在、大きな転換点に立っています。 GMVは2年連続でYoY300%以上の成長を遂げ、登録クリエイターは8万人を超えました。クリエイターの活動領域が広がるにつれ、予約・決済・会員・コミュニティなど、プロダクトが担うべき機能も急速に多様化しています。 この急成長を支えるため、MOSHは複数のプロダクトが連携して価値を生むマルチプロダクト戦略へと舵を切っており、IPOや海外展開も視野に入れながら、事業の成長スピードに合わせてプロダクトを進化させ続ける必要があります。 一方で、プロダクトと組織がスケールしていくほど、技術的負債や運用負荷、開発標準のばらつき、デプロイやリリースの摩擦といった開発基盤・環境に起因する問題が顕在化しやすくなります。これらは中長期の成長のボトルネックになり得ます。 そこでテクニカルイネーブルメントユニットでは、プラットフォームエンジニアリングの観点から、共通基盤・ガードレール・開発者体験(DX)を継続的に改善し、プロダクト開発チームが価値提供に集中できる状態をつくります。成長フェーズでも開発がスケールする状態を実現するため、採用を強化しています。 ■ 会社・サービス紹介 MOSH株式会社は「情熱がめぐる経済をつくる」というミッションのもと、自身の特技・スキルにこだわりや情熱を持った方々の活動を支援し、自己実現が豊かになる社会づくりを目指しています。 その手段として、「スマホで自分のサービスを販売できるサイト MOSH」を開発・運営しています。 2020年以降「MOSH」は急速に成長を遂げており、現在では200以上の職種、80,000を超える個人やチームに利用いただきながら、個人の情熱やこだわりが反映されたユニークなサービスが日々生まれています。ストアフロント型のサービスECとしては国内最大級となっており、海外での販売事例なども出てきています。自身のスキルやサービス・個人の情熱が世の中の価値になるよう、自己実現豊かな社会づくりに貢献していくことが私たちの使命です。 ■ 技術環境 - 環境 - バックエンド - TypeScript - Hono.js - Bun - Prisma - zod - フロントエンド - TypeScript - React Router - swr - shadcn-ui - インフラ - AWS Fargate 他AWS各種サービス - Cloudflare Workers / functions - Terraform - モニタリング - Sentry - Datadog - データベース - Amazon Aurora PostgreSQL - Amazon DynamoDB - 開発・CI・ツール各種 - GitHub Actions - OpenAPI / Orval ■ リアーキテクチャの取り組み MOSHでは中長期での成長に向けての技術戦略としてアプリケーションのリアーキテクチャを行っています。 https://speakerdeck.com/soarteclab/riakitekutiyatoaihuo-yong-deshi-xian-suruji-cheng-chang-purodakutonokai-fa-sheng-chan-xing-xiang-shang Productivityチームではリアーキテクチャ促進のため、現行アプリケーションの開発・メンテナンスを行う場合があります。 現行アプリケーションの技術環境: - バックエンド - Python - フロントエンド - TypeScript - Angular - インフラ - AWS Lambda 他AWS各種サービス - Terraform - データベース - Amazon DynamoDB
pro_03. ソフトウェアエンジニア (テクニカルイネーブルメント)

pro_05. プロダクトマネージャー

■ ミッション 本ポジションのミッションは、MOSHがつくり出すべき提供価値を探索・定義し、顧客にとって価値あるプロダクトを届けることです。 徹底した顧客理解に基づいて、顧客への提供価値を高めていきながら、プロダクトの成長を実現していただくことを期待します。 ■ 職務内容 ・顧客とマーケット解像度を高めるためのあらゆる活動(ユーザーヒアリングなど) ・チームの目標設計・ロードマップ策定 ・開発issueの起案・優先度付け ・チームメンバー(BizDev / エンジニア / デザイナー)と連携した、プロダクト開発のリード ・BizDevと連携した関連部署との接続 ※LP構築、CRM、決済、新規価値提供などのテーマを1つ持って頂き、PJTを推進して頂くことを想定しています ■ 採用背景 MOSHは「"指名経済"を当たり前に」というビジョンを掲げています。 自身のサービスを展開する個人またはチーム(クリエイター)がビジネスを拡張していく上での様々な課題解決に取り組んでいます。 サービスEC市場の世界的な成長とともに、MOSH事業も急拡大を遂げていますが、まだまだスタートラインに立ったばかりです。 今後はさらなる拡大を目指して、既存プロダクトの価値向上はもちろんのこと、新規ドメイン・顧客の探索、複数プロダクトの立ち上げ、海外展開など大きな取り組みを連続的に行なっていきます。 それらの推進の牽引役となってくださる、プロダクトマネージャーを募集いたします。 ◼️ 環境の特徴 ・多種多様な顧客・ドメイン・ユースケースが絡み合うMOSHプロダクトにおいて、本質的な課題を捉え、その解決策を見出すプロセスは非常に難易度が高い環境であると思います。 ・その中で、プロダクトマネージャーには、DiscoveryとDeep Diveを連続的に行っていき、常に顧客とマーケットの解像度を高め続けることが求められます。 ・難易度が高い一方で、①急成長中の新興市場において ②顧客にとってのプロダクト価値と向き合い ③事業を伸ばしていく経験を積むことができる、エキサイティングな環境です。
pro_05. プロダクトマネージャー

pro_06. プロダクトデザイナー

■ ポジション名:プロダクトデザイナー MOSHのプロダクトUIUXを設計するデザイナーを「プロダクトデザイナー」と呼んでいます。デザイナー自信がMOSHのユーザー体験をより良くするために、ユーザー理解の解像度を高く持ちながら、優れたインターフェイスとユーザー体験づくりを推進していただきます。 デザイナー一人ひとりの思考性や能力、専門性を尊重しつつデザインチームと開発チームを横断しながら連携し総合力でプロダクトデザインをしていきたいと考えています。 ■ 募集背景 MOSHのユーザー(サービスを販売するクリエイター)が取り扱うサービスのジャンルは多岐にわたるため、幅広いユースケースへの対応が求められます。 そのため我々は異なる種別の機能要件に応え、より広い視野でのユーザー体験を創造する必要があります。 既存機能の改善はもちろん、MOSHが提供するべき新たな価値探索・創造のために仮説検証をスモールかつクイックに取り組み、プロダクト価値を継続的に提供していかなければなりません。これから拡大していく未開拓なマーケットでもあるため、我々自身がマーケットに必要な価値の開拓者となり、新たな価値の探索・創造ができる面白さがあります。 プロダクトの進化を加速させ、より多くのクリエイターの成功を支援するため、様々なスキル、バックグラウンドを持ったデザイナーが協働するデザインチームを組織し拡大していきたいと考えています。 ■ 会社・サービス紹介 MOSH株式会社は「情熱がめぐる経済をつくる」というミッションのもと、自身の特技・スキルにこだわりや情熱を持った方々の活動を支援し、自己実現が豊かになる社会づくりを目指しています。その手段として、「自分のサービスを販売できるサイト MOSH」を開発・運営しています。 2020年以降「MOSH」は急速に成長を遂げており、現在では200以上の職種、80,000を超える個人やチームに利用いただきながら、個人の情熱やこだわりが反映されたユニークなサービスが日々生まれています。 ストアフロント型のサービスECとしては国内最大級となっており、海外での販売事例なども出てきています。自身のスキルやサービス・"個人の情熱"が世の中の価値になるよう、自己実現豊かな社会づくりに貢献していくことが私たちの使命です。 新たな資金調達も完了した今、プロダクトの進化を加速させ、より多くのクリエイターの成功を支援するため、デザインチームを拡大し、新たなプロダクトデザイナーを募集しています。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ■ 職務内容 本ポジションのミッションは、「顧客理解から関与し、課題に対してのソリューション検討に参画しながら、最適なUI/UXの検討とデザインの作成を推進していただくこと」です。 PMやエンジニアと協働し、ユーザーの課題を解決するため理想の姿を考え、プロダクトUI/UX設計を担当していただきます。デザイン品質と一貫性を担保つつ、ユーザーにとって価値のあるプロダクト体験をスピーディに提供していきます。 顧客のインサイト理解の重要度が高くユーザードリブンなデザインや表現に落とし込むことを追求できる環境です。 - MOSHのプロダクトのUIデザイン - ユーザー体験設計 - ユーザーインタビュー、ユーザービリティテストの実施 - プロダクトにおける新しい価値提供のコンセプトデザインやプロトタイプの作成 - デザインシステムの拡充とデザインエンジニアリングの観点を考慮した運用、エンジニアへの連携 ■ 開発環境・ツールについて - Figma / FigJam - Adobe Creative Cloud - GitHub - Notion - Slack - Google Meet - その他必要に応じて導入しています。
pro_06. プロダクトデザイナー

pro_07. ソフトウェアエンジニア(テクニカルプロダクト)

■ ポジション概要本ポジションのミッションは、テクニカルプロダクトユニット所属のソフトウェアエンジニアとして、機能開発チームを事業ドメインに集中させる状態をつくることです。機能開発チームと連携しながら共通基盤機能(通知、認可、決済、etc)の設計・開発・運用・改善を行い、開発者体験(DX)の向上と高い品質を持つ基盤機能を提供することでユーザ体験(UX)の向上を行い、開発組織全体の生産性とUXを底上げします。■ 具体的な業務内容共通基盤機能の設計・実装・運用・改善、そしてこれの実現に関わる周辺の業務すべてになります。これらを通して複数のチームが使える基盤機能を構築することで全ての機能開発チームを事業ドメインに集中させて生産性を最大化しつつ高い品質を維持することを重視します。チームでロードマップを策定しながら、優先度の高い課題から順に、開発組織と連携して推進します。直近の取り組み例は以下です。高いスケーラビリティと高可用性を持つ通知(メール・LINE・MOSH内通知)基盤の新規構築・移行・運用・改善サブスクリプションのプラン課金とプラン毎の権限・上限値と機能群との連携を見据えた仕組みづくり複数の決済プロバイダ(Stripe / fincode)を抽象化して提供する決済基盤の開発・運用・移行・改善クリエイターから特定の条件でフィルターしたゲストへ予約・即時配信を行うメッセージ配信基盤の仕組みづくりや機能開発チームとの連携■ ポジション名と「ソフトウェアエンジニア」への考え方MOSHでは、役割をSREやインフラエンジニアといった職種名で固定するのではなく、「ソフトウェアエンジニア」として募集しています。これは、常に向き合うべき対象は、私たちが支援するクリエイターとゲストにとっての最高の体験(UX)であり、その実現のために職種名によって責任範囲を固定しない、という考え方に基づいています。特にMOSHのようにプロダクトと組織が成長していく環境では、開発のボトルネックはインフラだけ、アプリだけ、と単一のレイヤーに閉じません。SREやインフラチームとして役割を切り出しすぎると、「ここから先は別チーム」の境界が増え、優先度調整や仕様のすり合わせにコストがかかり、結果として開発のリードタイムが伸びたり、改善が部分最適になったりすることがあります。私たちはこれを避け、プロダクト開発チームが価値提供に集中できる環境を、プロダクト全体最適で整えることを重視しています。一方で、専門性を曖昧にする意図はありません。各メンバーは得意領域を活かしつつ、チームや役割の境界を越えて連携し、プロダクトの価値提供に必要な課題解決を推進します。■ 採用背景2025年2月22.5億円のシリーズCでの大型資金調達を経て、MOSHは現在、大きな転換点に立っています。GMVは2年連続でYoY300%以上の成長を遂げ、登録クリエイターは8万人を超えました。 クリエイターの活動領域が広がるにつれ、予約・決済・会員・コミュニティなど、プロダクトが担うべき機能も急速に多様化しています。この急成長を支えるため、MOSHは複数のプロダクトが連携して価値を生むマルチプロダクト戦略へと舵を切っており、IPOや海外展開も視野に入れながら、事業の成長スピードに合わせてプロダクトを進化させ続ける必要があります。一方で、プロダクトと組織がスケールしていくほど、技術的負債や運用負荷、開発標準のばらつき、デプロイやリリースの摩擦といった開発基盤・環境に起因する問題が顕在化しやすくなります。特にAI活用や組織拡大によって機能開発のスピードが上がるほど、通知・認可・決済といった専門性の高い共通領域が各チームで「都度実装」されやすくなり、品質のばらつき、実装コストの増加、認知負荷の増大を生み、これらは中長期の成長のボトルネックになり得ます。そこでテクニカルプロダクトユニットでは、特定のプロダクト施策の機能開発そのものではなく中長期の技術・組織戦略と照らし合わせながら、共通基盤機能をフルサイクルで開発し、次々と新規構築することを2025年から注力しています。これらは機能開発チームから要求をヒアリングして抽象化し、適切なインターフェイスと境界を設計し、利用を促進することで社内のエンジニアにとって便利な共通の基盤機能を提供・改善・拡張することで開発者体験(DX)を継続的に改善し、プロダクト開発チームが価値提供に集中できる状態をつくります。これらを成長フェーズでも開発がスケールする状態を実現するため、採用を強化しています。■ 会社・サービス紹介MOSH株式会社は「情熱がめぐる経済をつくる」というミッションのもと、自身の特技・スキルにこだわりや情熱を持った方々の活動を支援し、自己実現が豊かになる社会づくりを目指しています。 その手段として、「スマホで自分のサービスを販売できるサイト MOSH」を開発・運営しています。2020年以降「MOSH」は急速に成長を遂げており、現在では200以上の職種、80,000を超える個人やチームに利用いただきながら、個人の情熱やこだわりが反映されたユニークなサービスが日々生まれています。ストアフロント型のサービスECとしては国内最大級となっており、海外での販売事例なども出てきています。自身のスキルやサービス・個人の情熱が世の中の価値になるよう、自己実現豊かな社会づくりに貢献していくことが私たちの使命です。■ 技術環境バックエンドTypeScriptHono.jsBunPrismazodPythonFastAPIフロントエンドTypeScriptReact Routerswrshadcn-uiインフラAWS各種サービス(主に利用しているサービスを列挙)ECS Fargate + ECRLambdaCloudFrontS3StepFunctionsCloudFormation(Lambdaの管理で利用)API GatewayCognitoCloudflare Workers / functionsTerraformモニタリングSentryDatadogデータベースAmazon Aurora PostgreSQLAmazon Aurora MySQLAmazon DynamoDB開発・CI・ツール各種GitHub ActionsOpenAPI / Orval決済プロバイダーStripefincode■ リアーキテクチャの取り組みMOSHでは中長期での成長に向けての技術戦略としてアプリケーションのリアーキテクチャを行っています。https://speakerdeck.com/soarteclab/riakitekutiyatoaihuo-yong-deshi-xian-suruji-cheng-chang-purodakutonokai-fa-sheng-chan-xing-xiang-shangProductivityチームではリアーキテクチャ促進のため、現行アプリケーションの開発・メンテナンスを行う場合があります。現行アプリケーションの技術環境:バックエンドPythonフロントエンドTypeScriptAngularインフラAWS Lambda 他AWS各種サービスTerraformデータベースAmazon DynamoDB
pro_07. ソフトウェアエンジニア(テクニカルプロダクト)

pro_09. Head of Customer Excellence(カスタマーエクセレンス部門責任者)

■ ミッション 本ポジションのミッションは、MOSHの「Customer Excellence(CE)」を率い、顧客価値の最大化(活用・定着・拡張)と事業KPI(NRR/GRR/GMV成長)の両立を実現することです。 MOSHは「マルチプロダクトSaaS × GMV連動のCtoCプラットフォーム」として、クリエイター(売り手)とゲスト(買い手)の双方に価値を届けています。 本ポジションは、その横断的な顧客体験の最適化を担い、戦略から組織・運用までを自ら設計し、成果を牽引していただきます。 ◾️ CEとその管掌領域について MOSHにおけるCEは、顧客体験を軸に事業成長を推進する統合機能です。 単なるサポートやカスタマーサクセスにとどまらず、顧客の「利用開始 → 定着 → 成功 → 拡張」というライフサイクル全体をデザインし、組織横断で卓越した体験を実現することを指します。 CEの役割は以下の4領域で構成され、統括していただきます。 Customer Success:顧客の活用・定着・拡張を推進し、解約抑止とNRR最大化を中心に担う Customer Support:日々の課題解決におけるスピード・品質を保証し、CSATを継続改善する CS Product Operations:VOCを一元化し、プロダクト開発に結びつける仕組みを設計・運用する Customer Marketing:成功事例の創出やコミュニティ運用などを通じて、既存顧客への価値訴求を強化する ■ 職務内容 上記の4つの領域を統括した戦略責任とプレイングを横断しながら初期の組織づくりとスケールを牽引いただきます。 各領域のマネージャーを配置・統括するとともに、必要に応じてプレイングで実行も担います。 1. CE全体の戦略と組織の統括  ・CE全体の戦略やロードマップの策定・推進及び採用・育成やリソース配分を主導 2. 各領域の戦略推進・マネジメント  ・各領域の戦略を推進し、マネージャーを統括しながら必要に応じてプレイングで実行する ◾️ 募集背景 MOSHは「情熱がめぐる経済をつくる」というミッションのもと、サービスEC領域で急速に成長を続けています。利用クリエイター数はすでに80,000を超え、サービスの多様化・取引規模の拡大に伴い、顧客体験そのものが事業成長のエンジンとなるフェーズに入っています。 これまでは、カスタマーサクセスやサポートといった機能自体は個別に存在していたものの、戦略的に「Customer Excellence」として統合・推進する仕組みは整っていませんでした。プロダクト群が拡張し、プラットフォームとしてさらにスケールしていく今こそ、顧客の成功体験を起点にした成長戦略の実装が必要不可欠になっています。CEはそうした背景から、新設される新たな部門です。 プロダクト・マーケティング・セールスと横断しながら、顧客価値を最大化し、それをNRRやGMVといった事業成果へ直結させていく、次なる成長ドライバーとしてこのポジションをオープンしました。
pro_09. Head of Customer Excellence(カスタマーエクセレンス部門責任者)