株式会社ドクターネット の全ての求人一覧
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AIエンジニア (自然言語処理・生成AI)

会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景ドクターネットは現在を「第二創業期」と位置づけ、遠隔画像診断サービスを軸に事業の拡大を進めています。 その成長を支えるには、現行システムではスケーラビリティや柔軟性の面で限界が見えはじめており、抜本的なアーキテクチャの刷新が不可欠です。これまでもシステムのモダナイゼーションを進めて参りましたが、さらなる進化に向けてデータ活用による業務効率化や生成AIの応用など、先進技術を積極的に取り入れながら、画像診断領域のDX/スマート化を推進しています。こうした変革を実現するため、プロダクト開発をさらに加速し、エンジニア組織のスケールアップにも貢献いただける仲間を積極的に募集しています。ミッション/役割ドクターネットが保有する膨大な医療テキストデータ(読影レポート・依頼情報など)を活用し、LLM(大規模言語モデル)を用いた業務効率化・品質向上のための機能開発を担っていただきます。 医療の現場で安全かつ実用性の高い生成AI機能を届けることで、遠隔画像診断サービスのオペレーション改善・医師の負荷軽減・品質向上に貢献するポジションです。職務内容【開発予定内容(一例)】◆ レポート品質向上のためのチェック機能開発 医師が作成する読影レポートに対し生成AIによる品質チェック 誤字修正、依頼内容との整合性確認、記述漏れの検知、など 緊急性が高い症例に対するフラグ付けのチェック機能も検討◆ レポート作成の部分的自動生成 過去レポートや依頼情報に基づき、テンプレート生成・記述補助・要点の抽出 医師の記述工数を削減するための自動ドラフト生成の仕組みづくり◆ レポート内容の構造化・要約 読影レポートを構造化データへ変換(所見/結論/フォローアップなど) 医師・スタッフが利用しやすいように 要約生成・分類・タグ付け【課題(一例)】◆ 医療現場向けの安全性・機能性を重視した設計 医療領域特有のリスク(ハルシネーション、文責、安全性)を考慮した安全策・ガードレール設計 LLMを医療プロダクトに組み込む際の操作性、フィードバック設計、検証フローの設計 LLMバックエンド構築、LLMOps構築◆ テキストデータ活用による高品質アウトプット生成 数千万規模の医療テキストデータを用いた LLMの最適化・評価・プロンプト設計・微調整(Fine-tuning / RAG) ドクターネット独自の医療知見を活かした高精度な生成AI出力の実現開発環境・開発言語         :Python3, TypeScript ・フレームワーク      :FastAPI, React, Next.Js・データベース       :MySQL ・インフラ         :AWS ・プロジェクト管理     :Github, Backlog ・ソースコードバージョン管理:Git (GitHub) ・コミュニケーションツール :Slack ・デザインツール :Figma ・生成AI基盤:Amazon Bedrok ・MLOps(画像認識AI開発用):MLFlow, LakeFS, LabelStudio技術採択方針開発言語やFWはプロダクト毎に最適な技術を選定しております。 また必要に応じて適宜新規技術/ツール採用を検討し導入しております。開発メンバー業務委託メンバー合わせて約30名のフラットなエンジニア組織となります。現状では小規模な組織なので開発領域もフロントエンドやバックエンドで分けておらず、個人の得意領域や要望を考慮してプロジェクトやタスクをアサインしていきます。プロジェクト毎に朝会を実施したり、一部ではスクラム開発を導入しスピード感を重視して開発を進めております。エンジニアチームのカルチャー/スタンス・ユーザーファースト・医療品質ファースト 医療機関・読影医・患者にとって価値の高いサービスを追求します。 品質の向上はもちろん、新しい技術や発想による価値創出も職種/役職を問わず歓迎します。・ドメイン知識を育む文化 医療ITなどのドメイン知識は、事前の経験よりも、関心を持って吸収していく姿勢を大切にしています。 日々の開発や現場とのやり取りに加え、医療系の展示会や学会にも参加するなど、技術だけでなく医療への理解も深めていくことを重んじています。本ポジションの魅力・医療という社会インフラに生成AIを実用投入できる ・数千万症例規模の大規模な医療データを扱うため、LLMの研究・応用の両面を深く経験できる ・医師・医療スタッフ・現場ユーザーと近く、フィードバックを受けながら改善できる環境 ・医療AIの黎明期において、生成AIを実際の現場で使わせるためのUX設計に挑戦できる
AIエンジニア (自然言語処理・生成AI)

IT企画・業務改革リーダー

医療を支える業務基盤を変革する|BPRからシステム企画・導入までを担うIT企画リーダー
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内シェアトップクラスのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり12,000症例(370万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景当社は、遠隔画像診断支援サービスを中心に、医療現場をテクノロジーで支える事業を展開しています。創業30周年を迎え、「世界の医療を支える目になる」という企業理念のもと、既存事業のさらなる成長と、新たな医療サービスの創出に取り組んでいます。事業や組織の拡大に伴い、各部門の業務プロセスや利用システムも複雑化しています。これからの成長を支えるためには、個別部門の要望に応じてシステムを導入するだけではなく、現場業務の実態や事業上の課題を起点として、部門横断で業務プロセスと情報システムを再設計していくことが必要です。 そこで今回、業務部門や経営層と対話しながら現状の課題を可視化・整理し、あるべき姿に向けた業務改革の構想策定からプロジェクト企画、プロジェクト推進、導入後の定着・改善までをリードする「IT企画リーダー」を募集します。 本ポジションでは、情報システムの導入はあるべき姿を実現するための一手段と認識し、業務品質、生産性、収益性、従業員の働きやすさなどの観点から本質的な課題を捉え、業務とシステムの両面から変革を推進していただきます。まずは担当プロジェクトのリーダーとして業務改革を推進し、将来的には全社のIT戦略立案・業務改革を統括するマネージャーとして、複数プロジェクトの優先順位付けや、ITロードマップの策定にも関わっていただくことを期待しています。本ポジションの魅力医療を支える事業基盤そのものを変革できる 当社が提供する遠隔画像診断支援サービスは、医療機関と放射線診断専門医をつなぎ、医療現場の診断を支える社会的意義の高いサービスです。 本ポジションでは、その事業を支える業務プロセスや情報システムの改革に携わります。単なる社内業務の効率化にとどまらず、医療サービスの品質、安定性、提供スピードを支える仕組みづくりに関わることができます。業務改革の構想から導入・定着まで一気通貫で関われる 課題分析や構想策定だけで終わるのではなく、業務プロセスの設計、システム化方針の策定、要件整理、ベンダーや関係部門との調整、導入、運用定着、効果検証まで一貫して携わります。 事業会社の立場で、自らが企画した改革の実行結果を確認し、継続的な改善につなげられることが本ポジションの特徴です。現場と経営の両方に関わりながら全社最適を追求できる プロジェクトでは、現場担当者や部門責任者だけでなく、経営層やシステム部門、外部ベンダーなど、さまざまな関係者と連携します。 現場の課題を深く理解しつつ、全社戦略や投資対効果の視点から施策を検討するため、経営と現場をつなぐIT企画・業務改革の経験を積むことができます。既存の枠組みにとらわれず、改革テーマを自ら設計できる あらかじめ決められたシステムを導入するだけのポジションではありません。 部門へのヒアリングや業務分析を通じて、本来解決すべき課題を特定し、「業務をどう変えるべきか」「システムをどのように活用すべきか」という段階からプロジェクトを設計します。 既存システムの見直し、業務プロセスの標準化、データ活用、新たなテクノロジーの検証など、課題に応じて幅広い選択肢を組み合わせることができます。将来的にIT企画組織を牽引するキャリアを目指せる 入社後は、担当プロジェクトのリーダーとして、業務部門を巻き込みながら改革を推進していただきます。 その後は、ご経験や成果に応じて、複数プロジェクトの統括、IT投資の優先順位付け、全社ITロードマップの策定、メンバーの育成などを担うマネージャーへのステップアップを想定しています業務内容IT企画・業務改革のプロジェクトリーダーとして、業務部門、経営層、システム部門、外部ベンダーなどと連携し、以下の業務を担当いただきます。 ※将来的にはIT統制や情報セキュリティに関する企画・改善にも担当領域を広げていただく可能性があります。IT企画のみに業務範囲を限定せず、ITガバナンスを含む隣接領域にも関心を持って取り組める方を想定しています。業務課題の把握・分析各部門へのヒアリング、既存資料・データ分析等を通した、現行業務プロセス、利用システム、部門間連携情報の可視化属人化、重複作業、手作業、情報分断などの課題整理経営レベルから現場レベルまでの課題認識の把握と、その本質、根本原因の見極め業務改革・IT活用構想の策定あるべき業務プロセス、役割分担、運用体制の設計ITを活用した業務改革・改善施策の企画複数の改革案、システム化案の比較・評価投資対効果、実現可能性、優先順位を踏まえた実行計画の策定経営層、部門責任者への企画提案および合意形成導入・定着・継続改善新しい業務プロセスやシステムの導入支援利用部門との運用ルール、役割分担、業務手順の整備利用者向け説明、教育、マニュアル整備の企画導入後のPDCAサイクル実行将来的に期待する業務全社的なIT戦略・ITロードマップの策定複数の業務改革・IT投資案件プロジェクトの優先順位付けプロジェクト推進プロセスや標準ルールの整備IT企画メンバーの育成・マネジメント経営課題に基づく新たな改革テーマの提案担当プロジェクトご経験や適性、入社時点での社内優先順位を踏まえ、担当プロジェクトを決定します。複数のプロジェクトを並行して担当いただく可能性があります。部門横断の業務プロセス改革 複数部門にまたがる業務について、現行プロセスや役割分担を可視化し、重複作業、属人化、情報連携上の課題を特定します。関係部門との合意形成を行いながら、あるべき業務フロー、管理指標、運用体制を設計し、必要に応じてシステムの導入・改修まで推進します。全社共通の業務基盤・基幹システムの整備 部門ごとに個別最適化された業務やシステムを整理し、全社共通で利用する業務基盤や基幹システムの適用範囲の拡大、既存システムからの移行等を推進します。既存システム・SaaSの整理と業務基盤の再構築 既存の情報システムやSaaSについて、利用目的、利用状況、業務上の役割、重複機能などを整理します。 システムの統合、廃止、置き換え、データ連携などを含む全体最適化方針を策定し、段階的な移行を推進します。データ活用・経営管理高度化プロジェクト 全社共通の業務基盤・基幹システムの整備等を通じて各部門に分散している業務データや管理指標を整理し、経営層や部門責任者が適切な意思決定を行える情報基盤の構築を推進します。必要なデータの定義、業務上の入力・更新プロセスの整備、データ可視化、管理指標の設計、運用定着までを関係部門とともに進めます。

IT統制・情報セキュリティ担当

ITの経験を、組織を変える力へ|統制実務からIT企画・プロジェクト推進を目指す
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内シェアトップクラスのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり12,000症例(370万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景当社は、遠隔画像診断支援サービスを中心に、医療現場をテクノロジーで支える事業を展開しています。 当社のサービスは、多くの医療機関、放射線診断専門医、社内の各部門・システムが連携することで成り立っています。医療に関わるサービスを安定的に提供し、継続的に成長させていくためには、情報システムを適切に管理し、情報セキュリティやITリスクに組織として対応できる体制が欠かせません。事業や組織の拡大、新たなサービス・システムの導入に伴い、IT統制や情報セキュリティに関する業務も広がっています。今後は、既存のルールや管理プロセスを運用するだけでなく、現場の実態や事業環境の変化に合わせて、継続的に見直し・改善できる体制を強化していく必要があります。そこで今回、ITに関する基本的な知識や実務経験を活かしながら、IT統制、情報セキュリティ、システムリスク管理等の専門性を身につけたい方を募集します。 入社後は、経験や知識に応じて、社内規程・管理台帳の整備、統制活動の実施状況確認、各部門へのヒアリング、課題管理、改善施策の支援などから担当いただきます。上位者や関係部門とともに実務経験を積みながら、徐々に担当範囲を広げていただく想定です。将来的には、IT統制や情報セキュリティ施策を主体的に推進するだけでなく、業務改革、システム企画、IT戦略などのIT企画領域にも携わり、組織や事業の課題をITの側面から解決できる人材へ成長していただくことを期待しています。本ポジションの魅力未経験領域を学びながら、IT統制の専門性を身につけられる IT統制や情報セキュリティに関する専門的な実務経験を、入社時点ですべて備えている必要はありません。 社内SE、システム運用、ITサポート、システム開発、インフラ運用などの経験で培ったITの基礎を活かし、規程・ルールの整備、リスク管理、アクセス管理、変更管理、インシデント対応などの業務を通じて、IT統制・情報セキュリティの専門性を段階的に身につけられます。医療サービスの信頼性を支える仕事に携われる IT統制は、チェックリストの確認や文書管理だけを行う仕事ではありません。 当社が取り扱う情報やシステムを適切に管理し、医療に関わるサービスを安全かつ安定的に提供するための事業基盤を支える役割です。自らが携わったルールや改善施策が、情報セキュリティリスクの低減やシステムの安定運用につながり、医療機関や医師をはじめとするステークホルダーからの信頼を支えていることを実感できます。部門横断で業務を進める経験を積める IT統制や情報セキュリティの業務は、担当部門だけでは完結しません。 システム、開発、インフラ、事業、管理などの各部門と連携し、現行業務の確認、課題の整理、ルールの見直し、改善活動を進めます。さまざまな立場や専門性を持つ関係者と仕事をすることで、技術的な知識だけでなく、課題整理、コミュニケーション、合意形成、プロジェクト推進の力を身につけられます。ルールを守る側から、仕組みを改善する側へ成長できる 入社後は、既存の統制活動や管理プロセスを理解し、確実に運用するところからスタートします。 経験を積んだ後は、「なぜこのルールが必要なのか」「現在のリスクや業務実態に合っているか」「より効果的・効率的な方法はないか」という視点から、ルールやプロセスの改善にも関わっていただきます。 決められた作業を続けるだけではなく、課題を発見し、より良い仕組みを提案・実行する側へ成長できます。IT統制からIT企画へ、キャリアの幅を広げられる 本ポジションでは、IT統制・情報セキュリティを入口として、システムや業務、組織全体への理解を深めていきます。 将来的には、IT統制の専門性を深めるだけでなく、業務改革、システム導入、IT戦略、ITガバナンスなどのIT企画領域へ担当範囲を広げることができます。特定の制度や業務だけに閉じず、ITを活用して組織や事業の課題を解決できる人材を目指せることが、本ポジションの特徴です。将来的にプロジェクトや組織をリードするキャリアを目指せる 実務経験を積んだ後は、個別施策の主担当、部門横断プロジェクトのリーダー、IT統制・IT企画領域のマネージャーなどへのステップアップを想定しています。 入社時点での専門性だけではなく、将来的に担当領域を広げ、組織を牽引したいという意欲を重視します。業務内容ご経験や知識に応じて、IT統制・情報セキュリティに関する以下の業務から担当いただきます。すべてを入社直後からお任せするのではなく、上位者や関係部門の支援を受けながら、段階的に担当範囲を広げていただきます。※将来的には業務改革、システム企画、IT戦略等のIT企画領域にも担当範囲を広げていただく可能性があります。特定の業務領域に範囲を限定せず、IT企画・IT統制の双方に関心を持ってキャリアを広げたい方を想定しています。IT統制に関する業務社内のIT統制活動に関するスケジュール・進捗管理システムの開発、変更、運用、アクセス管理等に関する実施状況の確認必要に応じた各部門・システム担当者へのヒアリング必要な証跡・記録・資料の収集および整理統制上の課題や未対応事項の一覧化改善事項の進捗確認および関係者へのフォロー統制活動に使用するチェックリスト、様式、手順等の整備・更新統制活動の結果や課題に関する報告資料の作成支援情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)および個人情報保護マネジメントシステム(PMS)に関する業務支援社内規程、手順、ガイドライン等の整備・更新情報資産、システム、利用サービス等に関する管理台帳の整備各部門における情報管理状況の確認情報セキュリティリスクの洗い出し・評価に関する支援リスク対応策や改善計画の進捗確認情報セキュリティ教育・啓発施策の企画・運営支援社内から寄せられる情報セキュリティに関する相談への一次対応ISMS、PMS等のマネジメントシステム運営に関する業務支援上記各種に関わるドキュメントや記録類の作成セキュリティインシデント対応に関する業務支援セキュリティ上の事象・インシデントに関する情報の受付・記録関係部門への連絡および対応状況の確認インシデント対応記録、経緯、影響、対応内容等の整理対応完了後の振り返りおよび再発防止策の進捗確認インシデント対応手順、連絡先、記録様式等の整備セキュリティインシデント対応訓練の準備・運営支援インシデントや訓練で得られた課題の整理の支援セキュリティ監視・リスク管理に関する業務支援セキュリティ監視に関する定例レポートやアラート情報の確認関係者への対応依頼および進捗確認発生傾向、対応状況、未解決課題等の整理外部サービス提供者やベンダーとの定例会議・課題管理の支援重要システムや外部サービスに関するリスク情報の収集・整理監視・対応プロセスの見直しに関する支援社内ルール・業務プロセスの改善現行のIT関連規程、ルール、手順、管理台帳等の整理規程と実際の業務との差異や、運用上の課題の確認関係部門へのヒアリングを通じた課題の整理重複、属人化、対応漏れ、過度な事務負担等の洗い出しルールや業務プロセスの改善案作成改定したルール・手順の社内周知改善施策の導入後における運用状況の確認経験を積んだ後に担当いただく業務IT統制・情報セキュリティ施策の企画特定の統制領域や改善施策の主担当関係部門を巻き込んだ改善プロジェクトの推進リスク評価および対応方針の策定規程・ルール・運用プロセスの設計経営層・部門責任者向けの報告資料作成および説明ISMS、インシデント対応、セキュリティ監視等に関する組織横断活動への参画新しいシステム・サービスの導入時における統制・セキュリティ面の検討業務改革・システム企画等のIT企画プロジェクトへの参画

IT統制・情報セキュリティ推進リーダー

医療サービスの信頼を支える|ISMS・PMS・CSIRT・SOCの横断体制を運用・構築するIT統制リーダー
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内シェアトップクラスのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり12,000症例(370万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景当社は、遠隔画像診断支援サービスを中心に、医療現場をテクノロジーで支える事業を展開しています。遠隔画像診断支援サービスは、多くの医療機関、放射線診断専門医、社内の各部門・システムが連携することで成り立っており、事業の継続的な成長には、情報セキュリティとITガバナンスの強化が欠かせません。 世界的な情勢・技術の変化および、事業や組織の拡大、新たなサービス・システムの導入に伴い、情報セキュリティ上のリスクや、各部門・システムに求められる管理水準も日々刻々と変化しています。こうした環境に常に追随して対応するためには、一部の担当者だけが統制業務を担うのではなく、システム、開発、事業、管理などの関係部門が共通の目的と役割を理解し、組織横断でリスク管理と改善を継続できる体制が必要です。そこで今回、ISMS、PMSの継続的改善を図りつつ、CSIRT、SOC等に関する社内機能を整備し、各部門のメンバーが兼務で参加するバーチャル組織の設計・立ち上げから、運用定着、モニタリング、継続改善までをリードする「IT統制リーダー」を募集します。 本ポジションでは、既存ルールやチェックリストを運用するだけではなく、当社の事業特性、システム環境、組織体制、リスク状況を踏まえて、実効性のある管理体制を構築した上で、統制活動については自ら手を動かして推進いただける方を求めております。入社後は、IT統制・情報セキュリティに関する組織横断的な取り組みを主導し、将来的にはIT統制・情報セキュリティ機能を統括するマネージャーとして、方針策定、体制整備、重要リスクへの対応、組織・人材のマネジメントを担っていただくことを期待しています。本ポジションの魅力医療を支えるサービスの信頼性と継続性に直接貢献できる 当社は、医療に関わる情報やシステムを取り扱い、医療現場を支えるサービスを提供しています。 情報セキュリティやIT統制は、規程への適合や監査対応だけを目的とするものではありません。システムとサービスを安定して提供し、医療機関や医師をはじめとするステークホルダーからの信頼を維持するための重要な事業基盤です。 本ポジションでは、IT統制・情報セキュリティの仕組みを通じて、医療サービスの信頼性、安定性、事業継続性の向上に貢献できます。IT統制から情報セキュリティ対応までを一貫して経験できる 特定の認証制度や監査対応だけに限定されず、IT統制、情報セキュリティマネジメント、インシデント対応、セキュリティ監視、リスク評価、教育・啓発など、相互に関連する領域を横断して体制を整備します。また統制活動による監視・評価後、指摘して終わりではなく、必要ならば新たな統制活動の設計や情報セキュリティ対応の推進のリードなどのアクションも担っていただきます。現状はその一環として、CSIRT、SOCの体制などがミッションとして存在します 個別の統制活動を点として運用するのではなく、全社的なITガバナンスの仕組みづくりの経験を得られます。事業スピードとリスク管理を両立する仕組みを作ることが可能 統制を強化することだけが目的ではありません。 事業部門やシステム・開発部門の業務実態を理解し、事業やサービスの成長を妨げることなく、必要なリスクを適切に管理できるルールやプロセスを設計していただきます。 「禁止する」「承認を増やす」という方法に偏らず、事業部門が実行可能で、継続的に運用できる統制のあり方を追求できます。経営・現場・技術部門をつなぐ役割を担える IT統制・情報セキュリティは、一つの部門だけで完結する業務ではありません。 経営層、事業部門、システム・開発部門、インフラ部門、管理部門、外部専門家など、立場や専門性の異なる関係者と連携しながら、全社的な方針を具体的な運用へ落とし込みます。 経営上のリスクと現場の実行可能性の双方を踏まえて、組織横断で合意形成する経験を積むことができます。業務内容IT統制・情報セキュリティ領域のリーダーとして、関係部門と連携しながら、組織横断的な管理体制の構築と運用を推進していただきます。 ※将来的には業務改革、システム企画やIT戦略などのIT企画領域にも担当範囲を広げていただく可能性があります。IT統制のみに業務範囲を限定せず、事業や業務の変革にも関心を持って取り組める方を想定しています。ISMS・PMSの推進・継続的改善方針、規程、手順等の整備・見直し対象となる情報資産およびリスクの特定・評価リスク対応計画と管理策の策定・推進各部門における管理策の運用支援内部監査、内部点検・レビューの企画および是正対応の推進マネジメントレビューに必要な情報の整理・報告教育・啓発施策の企画・実施認証や審査への対応が必要な場合の社内取りまとめおよび、審査対応CSIRTに関する体制の強化・運営インシデント対応に必要な機能、参加部門、役割の整理インシデントの受付、初動、影響評価、報告、復旧、事後レビューのプロセス整備重大度区分、判断基準、エスカレーション基準の整備システム・開発・事業・管理各部門との連携体制構築インシデント対応手順、連絡先、記録様式等の整備訓練・演習の企画、実施、振り返り発生事象や訓練結果に基づくプロセスの改善経営層および関係部門への報告SOCに関する体制整備・運営セキュリティ監視の対象、目的、優先順位の整理社内関係者と外部サービス提供者の役割分担の設計アラートの受付、分析、判断、対応依頼、エスカレーションのプロセス整備監視結果や対応状況の可視化定例レポート、レビュー会議、改善活動の設計インシデント対応組織との連携方法の整備監視ルールや運用プロセスの継続的な見直し必要に応じた外部ベンダー・専門事業者の評価および管理IT全般統制・リスク管理の推進新規システムに対する統制活動の検討・整備(ISO27017に準拠した統制活動整備)統制上の課題に対する改善計画の策定・推進統制活動を通じて開発・インフラ部門と協働しセキュリティ対応などの改善活動推進規程・ルールと実際の業務プロセスとの整合性確認統制活動の実施状況や改善状況のモニタリング経営層・関係部門へのリスクおよび進捗の報告組織定着・継続的改善各種統制体制の活動状況、課題、成果のモニタリング必要に応じた活動指標、リスク指標、改善指標等の設計定例会議および課題管理の運営各部門の実務負担や運用状況を踏まえたプロセス改善組織変更、新システム導入、新サービス開始等に伴う統制の見直し社内への情報発信、研修、啓発活動関係部門のメンバーが自律的に活動できるための支援将来的に期待する業務全社のIT統制・情報セキュリティ方針および中期計画の策定ITリスクの優先順位付けと対応計画の統括ISMS、CSIRT、SOC等の活動を横断したマネジメント経営層への定期的なリスク報告と改善提案IT統制・情報セキュリティ関連予算の策定・管理外部専門家、サービス提供者、ベンダーの管理IT統制・情報セキュリティ人材の育成チームおよび組織のマネジメント

IT資産管理部門(リーダー候補)

※本ポジションは自社勤務ですが「社内IT」ではなく、医療機関などクライアント企業のPC資産管理を担当するグループの配属です。会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内シェアトップクラスのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。 また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大級の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景当社の遠隔画像診断サービスは全国の医療機関で導入が進み、年々ニーズが高まっています。サービス拡大に伴い、医療機器(クライアントPC・サーバ)の調達・キッティング・出荷・在庫管理を担う「製造・物流グループ」の役割も、ますます重要になっています。これらは医療現場に必要な機器を正確かつ迅速に届けるための重要なプロセスであり、サービス品質を支える基盤です。今回、体制強化のため、当グループ全体を統括し、業務改善・人材育成・品質管理を推進するグループ長を募集します。現在、当グループでは4名のメンバーが当社の遠隔画像診断サービスを支える医療機器の製造・物流業務に携わってます。医療現場に安定したITインフラを届けるため、以下の業務を実行しています。■医療機関向けIT機器(PC・サーバ)の選定・調達および在庫管理 ■ キッティング業務(初期設定・ソフトウェアインストール・動作確認)および出荷対応 ■ 機器の障害対応および返却品の検査・修理・廃棄処理業務内容マネジメント業務も行いつつプレイヤーとして実業務にも携わっていただくことを想定しています。■戦略策定・実行 サービス拡大に伴う体制の強化計画策定 コスト削減・効率化施策の推進■ 製造物流グループ(4名)のマネジメント メンバーの育成・評価・業務分担の最適化 業務進捗管理とリソース調整■業務改善 調達・キッティング・出荷・在庫管理プロセスの改善■ステークホルダー対応 社内関連部署(営業・開発・薬事)との連携 医療機関や外部ベンダーとの調整■実業務対応 医療機関向けIT機器(PC・サーバ)の選定・調達および在庫管理 キッティング業務(初期設定・ソフトウェアインストール・動作確認)および出荷対応 機器の障害対応および返却品の検査・修理・廃棄処理※自社勤務ですが、社内向けではなく、クライアントが利用する機器のキッティング業務等のご担当となります。ポジションの魅力・医療現場をITで支える社会貢献性の高い仕事です。 ・成長率10%以上、利益率25%の安定事業の中で、組織づくりに携われます。 ・将来的に自社部門全体のITを支える責任者等のキャリアパスがあります。 ・国内トップシェアの自社プロダクトの高品質なサービス提供に貢献します。

QAリードエンジニア

会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景事業・プロダクトの拡大に伴い、開発プロジェクトの規模や複雑性が増しています。特に医療×IT領域では、高い品質基準に加え、セキュリティや可用性を考慮した開発が求められます。一方で、各プロジェクトにおいて品質目標を適切に定義し、開発プロセスやテスト戦略を設計・推進できるQA人材が不足しています。 そこで今回、担当プロジェクトの品質責任者として、開発チームと密に連携しながら品質向上をリードいただける方を募集します。ミッション/役割医療ITサービスにおける プロジェクト品質の最終責任を担うQAポジションです。 「品質をどう作り込むか」を上流から設計・改善する役割を担っていただきます。 ※週1回程度の出社とリモートワークのハイブリットを予定しております。職務内容入社直後は、業務・プロダクトの理解のためテストの実務工程に関わっていただきます。その後は、まず担当プロダクトを起点にプロダクト品質・プロセス品質の両面から品質向上に取り組んでいただき、将来的には全社的な標準化にも繋げていくことを想定しています。① プロダクト品質の向上 ・品質基準・品質計画の策定と実施 ・リリース判定/品質レビューの実施 ・不具合の傾向分析・根本原因分析・再発防止 ・医療サービスとして求められる品質・安全性を踏まえた品質基準の運用 ・外部ベンダー・業務委託先の品質担保② プロセス品質の構築・改善 ・要件定義・設計等の上流工程からテストまでの全開発プロセスに対するQA観点での改善 ・開発チームと共同での、テスト自動化戦略の立案・推進、開発からテストまで一気通貫したAI活用開発プロセスの構築 ・品質KPI/リスク指標の設計・モニタリング③ 組織への浸透と合意形成 ・PjM、エンジニア、PdM、ビジネスサイドとの連携 ・医療品質・安全性を意識した合意形成、調整 ・QA文化の醸成および品質意識向上の推進関わるプロダクト/サービス・Tele-RAD ⇒CT/MRIなど医用画像を医療機関からネットワーク経由でお預かりし、その画像を放射線診断専門医に診断依頼して診断レポートを返却する遠隔画像診断支援サービスです。・Tele-DOC ⇒診療科専門医による健診/検診に特化した遠隔画像診断支援サービスです。多様な検査項目やレポート形式、読影パターンなど、健診/検診現場特有のニーズに対応し、安定した高品質の画像診断を提供します。・Virtual-RAD ⇒ 遠隔画像診断のプラットフォームを提供するASPサービスです。医療機関と施設指定医師をクラウドでつなぎ、医療機関独自の遠隔読影ネットワークの構築を提供します。・AI-RAD ⇒日本初の医用画像診断用AIエンジンのプラットフォームです。診断装置の種類や診断する病変に最適なAIエンジンを提供し、医療施設での画像診断を24時間365日アシストしています。ドクターネットで働く魅力《社会貢献度の高い事業領域でのサービス品質の向上に携われる》 ドクターネットは、1995年から医療のDXに取り組んできたパイオニアであり、遠隔画像診断に関する豊富な知見と実績を持っています。現在ではこの分野で圧倒的なシェアを誇り、毎年平均10%以上の売上成長を続けています。そのような社会インフラとなっているサービス品質を、裁量をもって自ら設計・改善できます。《安定した財務基盤の中でベンチャー並のスピード感を》 ドクターネットは、時価総額4,000億円超の上場グループに属し、高い自己資本比率を誇る安定した経営基盤を持つ企業です。その安定性を背景に、研究開発への積極的な投資を可能にしています。一方で、全社150名規模とコンパクトな組織であるため、経営層との距離も近く、意思決定が速く柔軟な開発ができることも大きな特徴です。
QAリードエンジニア

UI/UXデザイナー(プロダクトデザインリード)

会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景現在、ドクターネットは「第二創業期」として事業拡大を加速中ですが、現行システムではスケーラビリティや柔軟性に限界があり、抜本的なアーキテクチャ刷新が必要です。 データ活用による業務効率化や生成AIの応用など、先進技術を取り入れながら画像診断領域のDXを推進しています。 この変革を実現するため、プロダクトのUI/UXをリードし、医療現場に寄り添った体験をデザインできる仲間を募集します。ミッション医療現場の課題を深く理解し、UXリサーチを活用しながら「使いやすく・わかりやすく・効率的」な画像診断サービスを設計するポジションです。調査から要件定義、プロトタイピング、UIデザインまで一貫して担当します。主な役割ユーザーの課題や要求の可視化や整理から解決案を考え、プロトタイピング、最終的なUIデザインの落とし込みまで一気通貫で担当いただきます。・担当プロダクトのリードプロダクトデザイナーとして開発チームに参画 ・PM・エンジニアと連携し、ユーザー課題の発見から解決策の実装まで推進 ・ユーザーインタビュー、ユーザビリティテストなどのUXリサーチ実施 ・プロトタイピングおよびUIデザイン作成 ・複数プロダクト横断でのUX向上・体験設計職務内容・デザインガイドラインおよびデザインプロセスの構築 ・経営層やPMとの要件定義・意思決定支援 ・複数プロダクトのUX品質管理・標準化 ・デザイン業務の効率化や組織改善の推進 ・デザイナーの育成・教育への関与将来的に期待される役割・デザインチームのマネジメント(育成・レビュー) ・UX戦略の策定とプロダクト体験全体の設計 ・リリース後の効果測定・改善サイクル運営 ・オンボーディングやサポート体験の改善 ・デザイン組織のナレッジ共有・カルチャー形成関わるプロダクト※スキルやキャリア志向に応じてアサインします。Tele-RAD:CT/MRI画像を専門医に依頼し診断レポートを返却する遠隔画像診断サービス Tele-DOC:健診・検診に特化した遠隔画像診断サービス Virtual-RAD:医療機関と医師をクラウドでつなぐ遠隔読影プラットフォーム AI-RAD:日本初の医用画像診断用AIエンジンプラットフォーム ドクターPACS:医用画像やレポートを一元管理する診断システム その他:医師向けSNSや新規サービス開発本ポジションの魅力・医療現場の課題解決に、デザインで直接貢献できる 画像診断を支えるプロダクトのUX向上を通じて、医療従事者の業務効率化や医療アクセスの向上に貢献できます。社会インフラを支えるサービスだからこそ、自身の仕事の意義や影響を実感しやすい環境です。・ 現場に近い環境で、本質的なUI/UXデザインに取り組める 社内の医療専門家や併設クリニックを活用しながら、ユーザーインタビューやUXテストを実施できます。実際の利用者の声をもとに、課題発見からUIデザインまで一気通貫で担当できます。・大きな裁量と成長機会を得られる リードプロダクトデザイナーとしてプロダクトの体験設計を牽引できるほか、複数プロダクト横断のUX改善やデザイン組織づくりにも挑戦できます。上場グループの安定基盤と、意思決定の速い組織ならではの裁量を両立した環境です。
UI/UXデザイナー(プロダクトデザインリード)

インサイドセールス

【医療×IT】医療機関向けインサイドセールス|ニーズ拡大中の成長分野で活躍
【会社概要】 ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。 国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。 また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。 当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。 「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。 【募集背景】 放射線科医の不足や医師の働き方改革の影響により、遠隔画像診断支援サービスへのニーズが年々高まっています。 こうした医療現場の変化に伴い、当社へのお問い合わせや導入相談も増加しており、営業活動の効率化と対応力の強化が急務となっています。 そこで、電話やオンラインを中心としたインサイドセールス体制を強化し、より多くの医療機関に価値ある提案を届けるため、増員募集を行います。 医療×ITという社会的意義の高い分野で、営業活動の最前線を担うポジションとして、事業成長を加速させるメンバーを求めています。 【業務内容】 医療機関(病院・健診センター・クリニックなど)に対して、電話やオンライン商談を中心に、当社の遠隔画像診断支援サービスの提案を行うインサイドセールス業務を担当していただきます。 放射線科医の不足や医師の働き方改革の影響で、遠隔読影サービスへのニーズが高まっており、医療機関からの問い合わせも増加しています。営業チームと連携しながら、ニーズのヒアリング、サービスのご案内、商談の設定などを通じて、医療現場の課題解決に貢献していただきます。 医療業界が初めての方でも、研修制度やマニュアルが整っているため、安心して業務をスタートできます。 【ポジションの魅力】 ■ 医療×ITという社会的意義の高い分野で、医療現場の課題解決に貢献できるやりがいのある仕事です。 ■ 電話やオンライン商談を中心とした営業スタイルのため、訪問営業に比べて効率的に提案活動ができ、働きやすさも魅力です。 ■ 放射線科医の不足や医師の働き方改革など、医療現場のニーズが高まっている中で、注目度の高いサービスを提案できるポジションです。 ■ 営業チームやマーケティング部門と連携しながら、チームで成果を出すスタイルなので、医療業界未経験でも安心してスタートできます。

インフラエンジニア (オンプレミス)

年間症例数320万件以上!画像診断プラットフォームを支えるインフラエンジニア(オンプレミス)を募集!
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景当社は、遠隔画像診断サービスを中核とした事業のさらなる拡大を目指す第二創業期を迎えています。医療現場における診断支援のニーズが高まる中、サービスを安定的かつ安全に提供するためのインフラの重要性は、これまで以上に高まっています。現在、既存のオンプレミス環境を維持・改善しながら、クラウド(AWS)を活用した次世代システムへの移行を進めています。 一方で、オンプレミス環境も引き続き重要な役割を担っており、両環境を安定的に運用・連携させていくことが必要です。そこで今回、オンプレミス環境の設計・構築・運用を中心に担いながら、将来的にはクラウド担当と連携し、AWS環境の運用や改善にも担当領域を広げていただけるインフラエンジニアを募集します。ミッション/役割本ポジションは、国内トップクラスの遠隔画像診断サービスを支えるオンプレミスインフラの設計・構築・運用を担う重要な役割です。 入社後は、まずオンプレミス環境の安定運用、構成改善、障害対応、運用の内製化などを中心に担当していただきます。インフラチームにはオンプレミスとクラウドそれぞれの担当者が在籍しており、領域を分断せず、情報共有や技術的な相談を行いながら業務を進めています。そのため、経験や志向に応じて、将来的にはAWS環境の監視、障害対応、セキュリティ強化、自動化などの運用改善にも関わる機会があります。オンプレミスで培った専門性を活かしながら、AWSを含むインフラ全体へ技術領域を広げていけるポジションです。職務内容・オンプレミス環境におけるインフラ設計・構築・運用の内製化推進 ・サーバ・ネットワーク・データベース等の継続的な改善 ・現行インフラ環境およびアクセス回線の評価と整備計画の策定 ・インフラ関連製品・サービス・ベンダーの比較、評価、選定 ・システム障害発生時の原因分析および復旧対応 ・クラウド担当と連携した、オンプレミス環境とAWS環境の運用・改善※入社後はオンプレミス領域を主担当としてスタートし、経験・志向やチーム状況に応じて、段階的にAWS関連業務へ担当領域を広げていただきます。 ※入社時点でAWSの実務経験は必須ではありません。関わるプロダクト/サービス・Tele-RAD ⇒CT/MRIなど医用画像を医療機関からネットワーク経由でお預かりし、その画像を放射線診断専門医に診断依頼して診断レポートを返却する遠隔画像診断支援サービスです。・Tele-DOC ⇒診療科専門医による健診/検診に特化した遠隔画像診断支援サービスです。多様な検査項目やレポート形式、読影パターンなど、健診/検診現場特有のニーズに対応し、安定した高品質の画像診断を提供します。・Virtual-RAD ⇒ 遠隔画像診断のプラットフォームを提供するASPサービスです。依頼元医療機関と施設指定医師をクラウドでつなぎ、医療機関独自の遠隔読影ネットワークの構築を提供します。・AI-RAD ⇒日本初の医用画像診断用AIエンジンのプラットフォームです。画像の種類や診断する病変に最適なAIエンジンを提供し、医療施設での画像診断を24時間365日アシストしています。・その他 ⇒全国の放射線科医師のナレッジを共有し画像診断領域における質の向上に役立つソーシャルネットワークサービス他、新規サービスを開発中です。【開発環境】 ・アカウント管理: ActiveDirectroy ・サーバー: Windows ・クラウド: AWS ・仮想化基盤: VMware / Citrix ・ネットワーク: L2,L3スイッチ / ルーター / ファイヤウォール / IPS / IPSec VPN / IP-VPN ・ストレージ: NAS / SAN / オブジェクトストレージ ・運用監視: DataDog / Zabbix<技術採択方針> 現場のニーズや運用課題に応じて、新しい技術やツールの導入を柔軟に検討・採用しています。 安定性を重視しつつも、改善・最適化に向けた技術的チャレンジを歓迎する環境です。メンバークラウド・オンプレそれぞれに専門性を持つメンバーが在籍しており、領域を越えて協力しながら、安定したサービス提供と継続的な改善に取り組んでいます。少数精鋭のチームのため、一人ひとりの裁量が大きく、技術選定や改善提案にも積極的に関われる環境です。 新しい技術の導入にも前向きで、現場発信での技術検証や導入も歓迎される文化があります。また、チーム内はフラットで相談しやすく、互いにサポートし合う雰囲気があり、集中して技術に向き合える働きやすい環境が整っています。ドクターネットで働く魅力《技術的チャレンジ/医療という社会インフラのDXに貢献》 ドクターネットは、1995年から医療のDXに取り組んできたパイオニアであり、遠隔画像診断に関する豊富な知見と実績を持っています。現在ではこの分野で圧倒的なシェアを誇り、毎年平均10%以上の売上成長を続けています。医療という社会に不可欠な分野において、私たちはAIやクラウド技術を活用しながら、既存システムのモダナイゼーションや新しいプロダクト開発を進めており、大量の医療データや専門性の高い業務フローを扱う中で、技術的なチャレンジと社会貢献の両方を実感できる環境です。《医療現場に近い環境でフィードバックを得ながらの開発が可能》 医療の専門家が社内に在籍しており、エンジニアが直接コミュニケーションを取りながら開発を進めていき、UXテストやユーザーヒアリングも日常的に行われ、実際の現場の声を反映したプロダクト開発が可能です。また本社1階には、ドクターネットが運営支援する画像診断クリニックが併設されており、検証環境として活用できるほか、医療機関のユーザーからのフィードバックを直接得られることも強みです。《安定した財務基盤の中でベンチャー並のスピード感を》 ドクターネットは、時価総額4,000億円超の上場グループに属し、高い自己資本比率を誇る安定した経営基盤を持つ企業です。その安定性を背景に、研究開発への積極的な投資を可能にしています。一方で、全社150名規模とコンパクトな組織であるため、経営層との距離も近く、意思決定が速く柔軟な開発ができることも大きな特徴です。
インフラエンジニア (オンプレミス)

カスタマーサクセス(勤務地:大阪)

【既存顧客対応】医療機関向けルート営業|信頼関係を築く提案型営業
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。 また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景放射線科医の不足や地域偏在、医師の働き方改革の進展により、遠隔読影サービスへのニーズが年々高まっています。こうした医療現場の変化に伴い、すでに当社サービスをご利用いただいている医療機関からのご相談やご要望も増加しています。 よりきめ細かなフォロー体制を整えるため、既存顧客対応を担うルート営業職の増員募集を行います。業務内容遠隔画像診断支援サービスの既存顧客である医療機関(病院、健診センター、クリニック等)をご担当いただきます。 医療機関の院長、各診療科医師、事務長、放射線技師等の病院スタッフとのコミュニケーションを深めながら信頼関係を築き、各施設における課題を聞き取り、顧客のニーズに沿った提案を行って頂きながら、アップセルを目指していただきます。 ※担当エリアによっては月数回の出張があります。(宿泊の場合は日当の支給あり)ポジションの魅力■ 医療機関との継続的な関係構築を通じて、医療現場の課題解決に貢献できる、社会的意義の高い仕事です。 ■ 医療に関する一般的な知識を身につけることができる環境で、医療業界が初めての方でも安心して成長できます。 ■ すでにAI(人工知能)を活用したサービスも複数展開しており、先端医療とITの融合に携われるやりがいがあります。 ■ 成果に応じた評価制度を導入しており、賞与とは別にインセンティブ制度も充実。営業担当者の多くがインセンティブを獲得しています。 ■ 研修制度やチームのサポート体制も整っているため、未経験からでも安心してスタートできる環境です。

クリニック事業フィールドセールス

医療×ITの最前線|画像診断クリニック営業職
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。 また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景医療の遠隔化が国策として推進される中、当社は遠隔画像診断支援サービスのパイオニアとして、業界トップシェアを誇ります。2022年に開院した【DN画像診断クリニック東京】は、最新鋭のMRI・CTを備え、検査待ちの患者様や画像診断機器を持たない医療機関の課題を解決する新たな取り組みです。さらなる認知拡大と利用促進のため、医療機関向けの営業職を募集します。業務内容■ 医療機関(病院・クリニック等)への訪問営業 ■ 【DN画像診断クリニック東京】の紹介検査サービスの提案 ■ 新規患者紹介の獲得と継続的な紹介体制の構築 ■ 医療機関との関係構築・維持 ■ サービス改善に向けたフィードバックの収集・提案ポジションの魅力■ 社会貢献性の高い地域医療支援に携われる ■ 新規事業の立ち上げフェーズで、裁量と挑戦の機会が豊富 ■ 医療×ITの成長分野でキャリアを築ける

バックエンドエンジニア(テックリード)

【リモート/フレックス導入】医療ITx画像診断、国内シェアNo1の遠隔画像診断サービスのプロダクト開発をリードするバックエンドエンジニアを募集!
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景ドクターネットは現在を「第二創業期」と位置づけ、遠隔画像診断サービスを軸に事業の拡大を進めています。 その成長を支えるには、現行システムではスケーラビリティや柔軟性の面で限界が見えはじめており、抜本的なアーキテクチャの刷新が不可欠です。これまでもシステムのモダナイゼーションを進めて参りましたが、さらなる進化に向けてデータ活用による業務効率化や生成AIの応用など、先進技術を積極的に取り入れながら、画像診断領域のDX/スマート化を推進しています。こうした変革を実現するため、プロダクト開発をさらに加速し、エンジニア組織のスケールアップにも貢献いただける仲間を積極的に募集しています。ミッション/役割医療現場のニーズに迅速かつ柔軟に応えられる、高品質で効率的な画像診断サービスを実現するため、クラウドネイティブアーキテクチャや最新のフロントエンド技術、DevOps などのモダン技術・ベストプラクティスを駆使し、要件定義から実装・運用まで一貫して携わっていただきます。職務内容・プロジェクトの技術的リード、設計方針の策定 ・既存システムの課題整理およびアーキテクチャ改善提案 ・新技術・新アーキテクチャの技術検証および導入判断 ・コードレビューや技術的観点でのメンバー支援 ・ユーザー要求や業務課題を踏まえた要件定義・仕様策定 ・フロントエンドおよびサーバーサイドアプリケーションの設計・実装・テスト・運用 ・データベース設計・運用関わるプロダクト/サービスPJの状況やご本人様もスキルセット、キャリアパスを考慮した上でアサインさせて頂きます。・Tele-RAD ⇒CT/MRIなど医用画像を医療機関からネットワーク経由でお預かりし、その画像を放射線診断専門医に診断依頼して診断レポートを返却する遠隔画像診断支援サービスです。・Tele-DOC ⇒診療科専門医による健診/検診に特化した遠隔画像診断支援サービスです。多様な検査項目やレポート形式、読影パターンなど、健診/検診現場特有のニーズに対応し、安定した高品質の画像診断を提供します。・Virtual-RAD ⇒ 遠隔画像診断のプラットフォームを提供するASPサービスです。依頼元医療機関と施設指定医師をクラウドでつなぎ、医療機関独自の遠隔読影ネットワークの構築を提供します。・AI-RAD ⇒日本初の医用画像診断用AIエンジンのプラットフォームです。画像の種類や診断する病変に最適なAIエンジンを提供し、医療施設での画像診断を24時間365日アシストしています。・ドクターPACS ⇒あらゆる医用画像やレポートを一元で管理・運用できる汎用型画像診断システムです。柔軟なデータ連携で、読影環境やワークフローにあわせた画像診断ネットワークを実現します。・その他 ⇒全国の放射線科医師のナレッジを共有し画像診断領域における質の向上に役立つソーシャルネットワークサービス他、新規サービスを開発中です。開発環境・開発言語         :Python3, TypeScript ・フレームワーク      :FastAPI, React, Next.Js・データベース       :MySQL ・インフラ         :AWS ・プロジェクト管理     :Github, Backlog ・ソースコードバージョン管理:Git (GitHub) ・コミュニケーションツール :Slack ・デザインツール      :Figma ・AIツール         :GitHub Copilot, Claude Code技術採択方針開発言語やFWはプロダクト毎に最適な技術を選定しております。 また必要に応じて適宜新規技術/ツール採用を検討し導入しております。開発メンバー業務委託メンバー合わせて約30名のフラットなエンジニア組織となります。現状では小規模な組織なので開発領域もフロントエンドやバックエンドで分けておらず、個人の得意領域や要望を考慮してプロジェクトやタスクをアサインしていきます。プロジェクト毎に朝会を実施したり、一部ではスクラム開発を導入しスピード感を重視して開発を進めております。エンジニアチームのカルチャー/スタンス・ユーザーファースト・医療品質ファースト 医療機関・読影医・患者にとって価値の高いサービスを追求します。 品質の向上はもちろん、新しい技術や発想による価値創出も職種/役職を問わず歓迎します。・フルスタック志向と自律性 フロントエンド・バックエンド・インフラ・運用改善まで、課題解決に必要であれば領域を限定せず手を動かします。 自社サービスの価値向上のため、メンバーが主体的に判断し行動することを大切にしています。・ドメイン知識を育む文化 医療ITなどのドメイン知識は、事前の経験よりも、関心を持って吸収していく姿勢を大切にしています。 日々の開発や現場とのやり取りに加え、医療系の展示会や学会にも参加するなど、技術だけでなく医療への理解も深めていくことを重んじています。ドクターネットで働く魅力《技術的チャレンジ/医療という社会インフラのDXに貢献》 ドクターネットは、1995年から医療のDXに取り組んできたパイオニアであり、遠隔画像診断に関する豊富な知見と実績を持っています。現在ではこの分野で圧倒的なシェアを誇り、毎年平均10%以上の売上成長を続けています。医療という社会に不可欠な分野において、私たちはAIやクラウド技術を活用しながら、既存システムのモダナイゼーションや新しいプロダクト開発を進めており、大量の医療データや専門性の高い業務フローを扱う中で、技術的なチャレンジと社会貢献の両方を実感できる環境です。《医療現場に近い環境でフィードバックを得ながらの開発が可能》 医療の専門家が社内に在籍しており、エンジニアが直接コミュニケーションを取りながら開発を進めていき、UXテストやユーザーヒアリングも日常的に行われ、実際の現場の声を反映したプロダクト開発が可能です。また本社1階には、ドクターネットが運営支援する画像診断クリニックが併設されており、検証環境として活用できるほか、医療機関のユーザーからのフィードバックを直接得られることも強みです。《安定した財務基盤の中でベンチャー並のスピード感を》 ドクターネットは、時価総額4,000億円超の上場グループに属し、高い自己資本比率を誇る安定した経営基盤を持つ企業です。その安定性を背景に、研究開発への積極的な投資を可能にしています。一方で、全社150名規模とコンパクトな組織であるため、経営層との距離も近く、意思決定が速く柔軟な開発ができることも大きな特徴です。
バックエンドエンジニア(テックリード)

フィールドエンジニア(リーダー候補/勤務地:東京)

自社システム/遠隔読影システムの導入・保守エンジニアのリーダー候補を募集(フレックス/リモート)
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。業務概要CT、MRIなどの「画像診断」を遠隔で行い診断レポートを提供する、遠隔読影サービスのフィールドエンジニアとしてご活躍いただき、各拠点にいるチームメンバーのリード役として、業務改善・人材育成・プロジェクト推進をお任せします。業務詳細遠隔依頼システムの納品に関する一連の業務に加え、チームのリード役も担当いただきます。・施設とデータセンターとのネットワーク接続作業 ・撮影機器や画像システム(PACS)との接続作業 ・遠隔読影システムのセットアップ等の実施と動作検証 ・設置完了後、お客様への操作説明 ・チームのリード役として、メンバー育成やサポート業務 ・様々なプロジェクトや業務改善活動の推進東日本を中心に病院や診療所などの医療機関へ訪問していただき納品を行っていただきますが、リモートによるサポート業務も対応いただきます。魅力ポイント・ワークライフバランスを重視した働き方が可能  - 残業月15時間以内  - 出張以外は原則リモートワーク(研修時は出社いただく可能性あり) ・成長性が高い「医療マーケット×AI・最先端テック」企業であり、  上場企業のグループのため、安心して勤務が可能 ・100%自社開発製品のため、事業会社で勤務したい方におすすめ備考・出張は原則東日本となりますが、緊急対応が発生した場合や案件が関西で重なった場合は、西日本にも出張いただく可能性がございます ・出張頻度は状況により変動しますが、週1~2回程度となります

フィールドエンジニア(勤務地:大阪)

【リモート/医療DX】市場シェアトップクラスの遠隔画像診断サービスのフィールドエンジニア
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。業務概要CT、MRIなどの「画像診断」を遠隔で行い診断レポートを提供する、遠隔読影サービスのフィールドエンジニアをお任せいたします。業務詳細遠隔依頼システムの納品に関する一連の業務を担当いただきます ・施設とデータセンターとのネットワーク接続作業 ・撮影機器や画像システム(PACS)との接続作業 ・遠隔読影システムのセットアップ等の実施と動作検証 ・設置完了後、お客様への操作説明西日本を中心に病院や診療所などの医療機関へ訪問していただき納品を行っていただきますが、リモートによるサポート業務も対応いただきます。魅力ポイント・ワークライフバランスを重視した働き方が可能  - 残業月15時間以内  - 出張以外は原則リモートワーク(研修時は出社いただく可能性あり) ・成長性が高い「医療マーケット×AI・最先端テック」企業であり、  上場企業のグループのため、安心して勤務が可能 ・100%自社開発製品のため、事業会社で勤務したい方におすすめ備考・出張は西日本(関西・九州 等)となりますが、緊急対応が発生した場合や案件が関東で重なった場合は、東日本にも出張いただく可能性がございます ・出張頻度は状況により変動しますが、週1~2回程度となります

フィールドエンジニア(勤務地:東京)

自社システム/遠隔読影システムの導入・保守エンジニア募集(フレックス/リモート)
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。業務概要CT、MRIなどの「画像診断」を遠隔で行い診断レポートを提供する、遠隔読影サービスのフィールドエンジニアをお任せいたします。業務詳細遠隔依頼システムの納品に関する一連の業務を担当いただきます ・施設とデータセンターとのネットワーク接続作業 ・撮影機器や画像システム(PACS)との接続作業 ・遠隔読影システムのセットアップ等の実施と動作検証 ・設置完了後、お客様への操作説明東日本を中心に病院や診療所などの医療機関へ訪問していただき納品を行っていただきますが、リモートによるサポート業務も対応いただきます。魅力ポイント・ワークライフバランスを重視した働き方が可能  - 残業月20時間以内  - 出張以外は原則リモートワーク(研修時は出社いただく可能性あり) ・成長性が高い「医療マーケット×AI・最先端テック」企業であり、  上場企業のグループのため、安心して勤務が可能 ・100%自社開発製品のため、事業会社で勤務したい方におすすめ備考・出張は原則東日本となりますが、緊急対応が発生した場合や案件が関西で重なった場合は、西日本にも出張いただく可能性がございます ・出張頻度は状況により変動しますが、週1~2回程度となります

フィールドエンジニア(勤務地:福岡)

【リモート/医療DX】市場シェアトップクラスの遠隔画像診断サービスのフィールドエンジニア
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。業務概要CT、MRIなどの「画像診断」を遠隔で行い診断レポートを提供する、遠隔読影サービスのフィールドエンジニアをお任せいたします。業務詳細遠隔依頼システムの納品に関する一連の業務を担当いただきます ・施設とデータセンターとのネットワーク接続作業 ・撮影機器や画像システム(PACS)との接続作業 ・遠隔読影システムのセットアップ等の実施と動作検証 ・設置完了後、お客様への操作説明西日本を中心に病院や診療所などの医療機関へ訪問していただき納品を行っていただきますが、リモートによるサポート業務も対応いただきます。魅力ポイント・ワークライフバランスを重視した働き方が可能  - 残業月20時間以内  - 出張以外は原則リモートワーク(研修時は出社いただく可能性あり) ・成長性が高い「医療マーケット×AI・最先端テック」企業であり、  上場企業のグループのため、安心して勤務が可能 ・100%自社開発製品のため、事業会社で勤務したい方におすすめ備考・出張は西日本(関西・九州 等)となりますが、緊急対応が発生した場合や案件が関東で重なった場合は、東日本にも出張いただく可能性がございます ・出張頻度は状況により変動しますが、週1~2回程度となります

フィールドセールス(勤務地:仙台)

【原則転勤なし!】仙台において圧倒的な競争力を持つサービスを促進する営業職
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内シェアトップクラスのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は日常的に欠かせない医療インフラとなっております。 当社は1日あたり12,000症例(370万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景当社の顧客は、全国の病院や健診機関・クリニックです。 提供しているのは、医療現場の「画像診断」を支えるサービスで、業界の中でも高い競争力を持つプロダクトとして、多くの医療機関に選ばれ続けています。つまり、営業として「勝てる商材を持って戦える環境」が整っているポジションです。これまで当社の営業は、新規受注を担う「フィールドセールス」と契約後の活用を支える「カスタマーサクセス」に分業していました。しかし、契約後の関係性構築こそが、次の売上を生む源泉です。契約先医療機関での新たなサービスの追加販売契約先医療機関のグループ施設への横展開契約先医療機関での利用拡大 これらは、契約後に深く入り込んだ営業だからこそ実現できます。そこで、当社では新たな契約先における受注×契約先医療機関におけるアップセルの両方に軸足を置く営業体制へと進化させようとしています。強いプロダクトを武器に、自ら担当エリアでの最適な営業戦略を考え、担当エリアの売上を成長させていきたいという成長意欲の高い方を募集します。このポジションの特徴業界トップクラスのプロダクトで戦える 本ポジションの最大の特徴は、商材の強さです。 医療機関から高く評価されるサービスを扱うため、ゼロから無理に説得する営業ではなく、価値を正しく伝える営業ができます。「売れるかどうか」ではなく、「どう深く入り込むか」で勝負できる環境です。営業として、成長を実感出来る環境強い商材で「確実に勝つ経験」を積める新規受注からアップセルまで一貫して担当できる今後も右肩上がりで成長する業界、且つ業界トップシェア企業で自信と誇りを持って業務に取り組める短期売上だけの営業では身につかない、「売り続けられる営業力」が手に入ります。 将来的には事業開発やマネジメントなど、営業を起点としたキャリアも描けるポジションです。業務内容担当医療機関を持ち、新規受注とアップセルの両方で売上を最大化する営業です。① 新規受注病院・健診機関・クリニックへの提案・商談院長・診療科医・事務長・放射線技師長など、複数の意思決定権者への提案医療機関の体制・課題に合わせた複数サービスの提案受注に向けた各種条件の調整・注文書受領・契約締結医療機関は意思決定権者が複数いるケースが多く、“誰の何を解決するか”を整理して提案をする力量が問われます。② 契約先医療機関の売上拡大契約先医療機関での新たなサービスの追加販売契約先医療機関のグループ施設への横展開契約先医療機関での利用拡大契約先医療機関においてサービス未利用医師へのサービス利用促進契約先医療機関において、“もう一段大きな売上を作る” ことが、重要なミッションの一つです。

フィールドセールス(勤務地:北海道)

【原則転勤なし!】北海道において圧倒的な競争力を持つサービスを促進する営業職
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内シェアトップクラスのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は日常的に欠かせない医療インフラとなっております。 当社は1日あたり12,000症例(370万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景当社の顧客は、全国の病院や健診機関・クリニックです。 提供しているのは、医療現場の「画像診断」を支えるサービスで、業界の中でも高い競争力を持つプロダクトとして、多くの医療機関に選ばれ続けています。つまり、営業として「勝てる商材を持って戦える環境」が整っているポジションです。これまで当社の営業は、新規受注を担う「フィールドセールス」と契約後の活用を支える「カスタマーサクセス」に分業していました。しかし、契約後の関係性構築こそが、次の売上を生む源泉です。契約先医療機関での新たなサービスの追加販売契約先医療機関のグループ施設への横展開契約先医療機関での利用拡大 これらは、契約後に深く入り込んだ営業だからこそ実現できます。そこで、当社では新たな契約先における受注×契約先医療機関におけるアップセルの両方に軸足を置く営業体制へと進化させようとしています。強いプロダクトを武器に、自ら担当エリアでの最適な営業戦略を考え、担当エリアの売上を成長させていきたいという成長意欲の高い方を募集します。このポジションの特徴業界トップクラスのプロダクトで戦える 本ポジションの最大の特徴は、商材の強さです。 医療機関から高く評価されるサービスを扱うため、ゼロから無理に説得する営業ではなく、価値を正しく伝える営業ができます。「売れるかどうか」ではなく、「どう深く入り込むか」で勝負できる環境です。営業として、成長を実感出来る環境強い商材で「確実に勝つ経験」を積める新規受注からアップセルまで一貫して担当できる今後も右肩上がりで成長する業界、且つ業界トップシェア企業で自信と誇りを持って業務に取り組める短期売上だけの営業では身につかない、「売り続けられる営業力」が手に入ります。 将来的には事業開発やマネジメントなど、営業を起点としたキャリアも描けるポジションです。業務内容担当医療機関を持ち、新規受注とアップセルの両方で売上を最大化する営業です。① 新規受注病院・健診機関・クリニックへの提案・商談院長・診療科医・事務長・放射線技師長など、複数の意思決定権者への提案医療機関の体制・課題に合わせた複数サービスの提案受注に向けた各種条件の調整・注文書受領・契約締結医療機関は意思決定権者が複数いるケースが多く、“誰の何を解決するか”を整理して提案をする力量が問われます。② 契約先医療機関の売上拡大契約先医療機関での新たなサービスの追加販売契約先医療機関のグループ施設への横展開契約先医療機関での利用拡大契約先医療機関においてサービス未利用医師へのサービス利用促進契約先医療機関において、“もう一段大きな売上を作る” ことが、重要なミッションの一つです。

フィールドセールス(勤務地:東京)

【医療×IT】圧倒的な競争力を持つサービスを促進する営業職
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内シェアトップクラスのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は日常的に欠かせない医療インフラとなっております。 当社は1日あたり12,000症例(370万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景当社の顧客は、全国の病院や健診機関・クリニックです。 提供しているのは、医療現場の「画像診断」を支えるサービスで、業界の中でも高い競争力を持つプロダクトとして、多くの医療機関に選ばれ続けています。つまり、営業として「勝てる商材を持って戦える環境」が整っているポジションです。これまで当社の営業は、新規受注を担う「フィールドセールス」と契約後の活用を支える「カスタマーサクセス」に分業していました。しかし、契約後の関係性構築こそが、次の売上を生む源泉です。契約先医療機関での新たなサービスの追加販売契約先医療機関のグループ施設への横展開契約先医療機関での利用拡大 これらは、契約後に深く入り込んだ営業だからこそ実現できます。そこで、当社では新たな契約先における受注×契約先医療機関におけるアップセルの両方に軸足を置く営業体制へと進化させようとしています。強いプロダクトを武器に、自ら担当エリアでの最適な営業戦略を考え、担当エリアの売上を成長させていきたいという成長意欲の高い方を募集します。このポジションの特徴業界トップクラスのプロダクトで戦える 本ポジションの最大の特徴は、商材の強さです。 医療機関から高く評価されるサービスを扱うため、ゼロから無理に説得する営業ではなく、価値を正しく伝える営業ができます。「売れるかどうか」ではなく、「どう深く入り込むか」で勝負できる環境です。営業として、成長を実感出来る環境強い商材で「確実に勝つ経験」を積める新規受注からアップセルまで一貫して担当できる今後も右肩上がりで成長する業界、且つ業界トップシェア企業で自信と誇りを持って業務に取り組める短期売上だけの営業では身につかない、「売り続けられる営業力」が手に入ります。 将来的には事業開発やマネジメントなど、営業を起点としたキャリアも描けるポジションです。業務内容担当医療機関を持ち、新規受注とアップセルの両方で売上を最大化する営業です。① 新規受注病院・健診機関・クリニックへの提案・商談院長・診療科医・事務長・放射線技師長など、複数の意思決定権者への提案医療機関の体制・課題に合わせた複数サービスの提案受注に向けた各種条件の調整・注文書受領・契約締結医療機関は意思決定権者が複数いるケースが多く、“誰の何を解決するか”を整理して提案をする力量が問われます。② 契約先医療機関の売上拡大契約先医療機関での新たなサービスの追加販売契約先医療機関のグループ施設への横展開契約先医療機関での利用拡大契約先医療機関においてサービス未利用医師へのサービス利用促進契約先医療機関において、“もう一段大きな売上を作る” ことが、重要なミッションの一つです。

フィールドセールスマネージャー(勤務地:大阪)

【医療×IT】西日本の営業組織を牽引する|業界トップクラスのサービスを促進するセールスリーダー
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内シェアトップクラスのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は日常的に欠かせない医療インフラとなっております。 当社は1日あたり12,000症例(370万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景当社の顧客は、全国の病院や健診機関・クリニックです。提供しているのは、医療現場の「画像診断」を支えるサービスで、業界の中でも高い競争力を持つプロダクトとして、多くの医療機関に選ばれ続けています。 つまり、営業として「勝てる商材を持って戦える環境」が整っているポジションです。西日本エリアも当社にとって今後の成長余地が大きいエリアであり、営業の組織力をもう一段引き上げたいフェーズにあります。 そこで今回、西日本グループを率いるグループ長を募集します。プレイングマネージャーとして数字に責任を持ちながら、メンバーの育成・組織の仕組みづくりを通じて、西日本グループの成長を更に加速させて頂くポジションです。このポジションの特徴業界トップクラスのプロダクトで戦える 本ポジションの最大の特徴は、商材の強さです。 医療機関から高く評価されるサービスを扱うため、メンバーが「売れない理由」に悩む構造ではなく、「どう深く入り込むか」「どう拡げるか」という、より高次の営業マネジメントに集中できる環境です。組織を「つくる側」に回れる 完成された大組織ではなく、これから組織力を引き上げていくフェーズの西日本グループを牽引するポジションです。 営業プロセスの設計やKPI運用、メンバー育成など、自らの手で組織を形にしていける裁量があります。セールスリーダーとしてのキャリアを築ける西日本全域の売上・粗利に責任を持つ経験営業組織の強化を主導する経験将来的な事業責任者へのキャリアパスプレイングマネージャーとして「個」も伸ばせる メンバー育成だけでなく、自らも重要顧客を担当することで、マネジメント力と営業力を同時に磨けるポジションです。業務内容西日本フィールドセールスチーム(数名規模)のグループ長として、チームの売上目標達成と組織強化の両方に責任を持つポジションです。① チームマネジメントメンバーの目標設定・進捗管理商談同行・案件レビュー・クロージング支援1on1を通じた育成・キャリア支援採用~オンボーディングへの関与② 営業組織づくり営業プロセスの設計・改善KPI設計と運用、データに基づく組織運営案件管理/提案資料/トークスクリプト等の標準化③ プレイヤーとしての営業活動主要な契約先医療機関への直接提案・受注大型案件・重要顧客のマネジメント西日本グループの営業戦略の立案・実行④ 経営との接続西日本グループの業績報告・改善提案西日本エリアの動向を踏まえた営業戦略の立案

フルスタックエンジニア(テックリード)

【リモート/フレックス導入】医療ITx画像診断、国内シェアNo1の遠隔画像診断サービスのプロダクト開発をリードするフルスタックエンジニア(テックリード)を募集!
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景ドクターネットは現在を「第二創業期」と位置づけ、遠隔画像診断サービスを軸に事業の拡大を進めています。 その成長を支えるには、現行システムではスケーラビリティや柔軟性の面で限界が見えはじめており、抜本的なアーキテクチャの刷新が不可欠です。これまでもシステムのモダナイゼーションを進めて参りましたが、さらなる進化に向けてデータ活用による業務効率化や生成AIの応用など、先進技術を積極的に取り入れながら、画像診断領域のDX/スマート化を推進しています。こうした変革を実現するため、プロダクト開発をさらに加速し、エンジニア組織のスケールアップにも貢献いただける仲間を積極的に募集しています。ミッション/役割医療現場のニーズに迅速かつ柔軟に応えられる、高品質で効率的な画像診断サービスを実現するため、クラウドネイティブアーキテクチャや最新のフロントエンド技術、DevOps などのモダン技術・ベストプラクティスを駆使し、要件定義から実装・運用まで一貫して携わっていただきます。職務内容・プロジェクトの技術的リード、設計方針の策定 ・既存システムの課題整理およびアーキテクチャ改善提案 ・新技術・新アーキテクチャの技術検証および導入判断 ・コードレビューや技術的観点でのメンバー支援 ・ユーザー要求や業務課題を踏まえた要件定義・仕様策定 ・フロントエンドおよびサーバーサイドアプリケーションの設計・実装・テスト・運用 ・データベース設計・運用関わるプロダクト/サービスPJの状況やご本人様もスキルセット、キャリアパスを考慮した上でアサインさせて頂きます。・Tele-RAD ⇒CT/MRIなど医用画像を医療機関からネットワーク経由でお預かりし、その画像を放射線診断専門医に診断依頼して診断レポートを返却する遠隔画像診断支援サービスです。・Tele-DOC ⇒診療科専門医による健診/検診に特化した遠隔画像診断支援サービスです。多様な検査項目やレポート形式、読影パターンなど、健診/検診現場特有のニーズに対応し、安定した高品質の画像診断を提供します。・Virtual-RAD ⇒ 遠隔画像診断のプラットフォームを提供するASPサービスです。依頼元医療機関と施設指定医師をクラウドでつなぎ、医療機関独自の遠隔読影ネットワークの構築を提供します。・AI-RAD ⇒日本初の医用画像診断用AIエンジンのプラットフォームです。画像の種類や診断する病変に最適なAIエンジンを提供し、医療施設での画像診断を24時間365日アシストしています。・ドクターPACS ⇒あらゆる医用画像やレポートを一元で管理・運用できる汎用型画像診断システムです。柔軟なデータ連携で、読影環境やワークフローにあわせた画像診断ネットワークを実現します。・その他 ⇒全国の放射線科医師のナレッジを共有し画像診断領域における質の向上に役立つソーシャルネットワークサービス他、新規サービスを開発中です。開発環境・開発言語         :Python3, TypeScript ・フレームワーク      :FastAPI, React, Next.Js・データベース       :MySQL ・インフラ         :AWS ・プロジェクト管理     :Github, Backlog ・ソースコードバージョン管理:Git (GitHub) ・コミュニケーションツール :Slack ・デザインツール      :Figma ・AIツール         :GitHub Copilot, Claude Code技術採択方針開発言語やFWはプロダクト毎に最適な技術を選定しております。 また必要に応じて適宜新規技術/ツール採用を検討し導入しております。開発メンバー業務委託メンバー合わせて約30名のフラットなエンジニア組織となります。現状では小規模な組織なので開発領域もフロントエンドやバックエンドで分けておらず、個人の得意領域や要望を考慮してプロジェクトやタスクをアサインしていきます。プロジェクト毎に朝会を実施したり、一部ではスクラム開発を導入しスピード感を重視して開発を進めております。エンジニアチームのカルチャー/スタンス・ユーザーファースト・医療品質ファースト 医療機関・読影医・患者にとって価値の高いサービスを追求します。 品質の向上はもちろん、新しい技術や発想による価値創出も職種/役職を問わず歓迎します。・フルスタック志向と自律性 フロントエンド・バックエンド・インフラ・運用改善まで、課題解決に必要であれば領域を限定せず手を動かします。 自社サービスの価値向上のため、メンバーが主体的に判断し行動することを大切にしています。・ドメイン知識を育む文化 医療ITなどのドメイン知識は、事前の経験よりも、関心を持って吸収していく姿勢を大切にしています。 日々の開発や現場とのやり取りに加え、医療系の展示会や学会にも参加するなど、技術だけでなく医療への理解も深めていくことを重んじています。ドクターネットで働く魅力《技術的チャレンジ/医療という社会インフラのDXに貢献》 ドクターネットは、1995年から医療のDXに取り組んできたパイオニアであり、遠隔画像診断に関する豊富な知見と実績を持っています。現在ではこの分野で圧倒的なシェアを誇り、毎年平均10%以上の売上成長を続けています。医療という社会に不可欠な分野において、私たちはAIやクラウド技術を活用しながら、既存システムのモダナイゼーションや新しいプロダクト開発を進めており、大量の医療データや専門性の高い業務フローを扱う中で、技術的なチャレンジと社会貢献の両方を実感できる環境です。《医療現場に近い環境でフィードバックを得ながらの開発が可能》 医療の専門家が社内に在籍しており、エンジニアが直接コミュニケーションを取りながら開発を進めていき、UXテストやユーザーヒアリングも日常的に行われ、実際の現場の声を反映したプロダクト開発が可能です。また本社1階には、ドクターネットが運営支援する画像診断クリニックが併設されており、検証環境として活用できるほか、医療機関のユーザーからのフィードバックを直接得られることも強みです。《安定した財務基盤の中でベンチャー並のスピード感を》 ドクターネットは、時価総額4,000億円超の上場グループに属し、高い自己資本比率を誇る安定した経営基盤を持つ企業です。その安定性を背景に、研究開発への積極的な投資を可能にしています。一方で、全社150名規模とコンパクトな組織であるため、経営層との距離も近く、意思決定が速く柔軟な開発ができることも大きな特徴です。
フルスタックエンジニア(テックリード)

プロジェクトマネージャー

会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景当社はメイン事業において業界トップクラスのシェアを持ちながらも、さらなる非連続な成長フェーズに突入しています。現行シェアのさらなる拡大を目指し、プロダクト・組織の両面で大規模な変革を進めています。特に、急増する依頼件数への対応や顧客体験の進化に向けては、既存システムの抜本的な刷新、機能の次世代化、業務オペレーションの高度化が不可欠です。また、既存事業の成長に加え、画像診断を支える基盤システムの拡張をはじめとした新たな柱となる事業づくりにも取り組んでいます。さらに、AIを活用した診断支援サービスの展開も進めており、複数の新規重要プロジェクトが同時並行で立ち上がっている状況です。これらを着実に前進させられるかが、今後の事業成長を大きく左右します。こうした環境下においては、個別最適ではなく全体最適の視点で、優先順位付け・意思決定・推進をリードできるプロジェクトマネージャーの存在が不可欠です。 そこで今回、当社の成長戦略の中核を担い、複雑かつ大規模なプロジェクトを横断的にリードし、関係者を巻き込みながら確実に前進させていただける方を積極的に採用しています。ミッション/役割当社の主力プロダクトである遠隔画像診断システム、もしくは新規の重要プロジェクトの推進を担い、医療現場の高度化・多様化するニーズに迅速かつ的確に応えることがミッションです。 (※配属PJTはご希望やご経験を踏まえて検討いたします。まずは既存プロダクトからご参画いただき、ゆくゆくは新規PJTへの配属も可能です。)プロジェクトマネージャーとして、開発プロセス全体を俯瞰しながら、技術的・組織的な課題を特定・解決し、より高品質かつ効率的なサービス提供を実現するためのプロジェクト推進をリードしていただきます。また、メンバーの育成や評価含めたチームマネジメントもお願いしたいと考えております。将来的には、プロダクトの方向性や戦略策定にも関与するプロダクトマネージャー(PdM)へのキャリアパスもご用意しています。職務内容・開発プロジェクトにおける計画策定、進捗管理、成果物の品質管理 ・医療現場の課題・ニーズを的確に把握し、要件定義・仕様策定を主導 ・社内開発チームおよび外部ベンダーとの連携・調整を通じたチームマネジメント ・プロジェクトにおける品質管理、リスク管理、予算管理の実施 ・医療機関などのステークホルダーへのヒアリング、各種折衝の実施 ・システム導入後の運用支援、ユーザーからのフィードバックをもとにした改善提案関わるプロダクト/サービス・Tele-RAD ⇒CT/MRIなど医用画像を医療機関からネットワーク経由でお預かりし、その画像を放射線診断専門医に診断依頼して診断レポートを返却する遠隔画像診断支援サービスです。・Tele-DOC ⇒診療科専門医による健診/検診に特化した遠隔画像診断支援サービスです。多様な検査項目やレポート形式、読影パターンなど、健診/検診現場特有のニーズに対応し、安定した高品質の画像診断を提供します。・Virtual-RAD ⇒ 遠隔画像診断のプラットフォームを提供するASPサービスです。医療機関と施設指定医師をクラウドでつなぎ、医療機関独自の遠隔読影ネットワークの構築を提供します。・AI-RAD ⇒日本初の医用画像診断用AIエンジンのプラットフォームです。診断装置の種類や診断する病変に最適なAIエンジンを提供し、医療施設での画像診断を24時間365日アシストしています。開発環境・開発言語         :Python3, TypeScript ・フレームワーク      :FastAPI, React, Next.Js・データベース       :MySQL ・インフラ         :AWS ・プロジェクト管理     :Github, Backlog ・ソースコードバージョン管理:Git (GitHub) ・コミュニケーションツール :Slack ・デザインツール      :Figma ・AIツール         :GitHub Copilot, Claude Code開発メンバー当社のエンジニア組織は、業務委託メンバーを含めて約30名規模のフラットな体制で構成されています。現在は小規模な組織であるため、フロントエンド・バックエンドといった領域の明確な分業は行っておらず、個々の得意分野や志向を尊重しながら、プロジェクトやタスクを柔軟にアサインしています。開発スタイルはプロジェクトごとに最適化されており、朝会の実施や一部スクラム開発の導入など、スピード感とコミュニケーションを重視した運営を行っています。エンジニアチームのカルチャー/スタンス・ユーザーファースト・医療品質ファースト 医療機関・読影医・患者にとって価値の高いサービスを追求します。 品質の向上はもちろん、新しい技術や発想による価値創出も職種/役職を問わず歓迎します。・ドメイン知識を育む文化 医療ITなどのドメイン知識は、事前の経験よりも、関心を持って吸収していく姿勢を大切にしています。 日々の開発や現場とのやり取りに加え、医療系の展示会や学会にも参加するなど、技術だけでなく医療への理解も深めていくことを重んじています。【ドクターネットで働く魅力】 《医療という社会インフラのDXに貢献》 ドクターネットは、1995年から医療のDXに取り組んできたパイオニアであり、遠隔画像診断に関する豊富な知見と実績を持っています。現在ではこの分野で圧倒的なシェアを誇り、毎年平均10%以上の売上成長を続けています。医療という社会に不可欠な分野において、私たちはAIやクラウド技術を活用しながら、既存システムのモダナイゼーションや新しいプロダクト開発を進めており、大量の医療データや専門性の高い業務フローを扱う中で、社会貢献を実感できる環境です。《医療現場に近い環境でフィードバックを得ながらのPJTマネジメントが可能》 医療の専門家が社内に在籍しており、プロジェクトマネージャーが直接コミュニケーションを取りながら開発を進めていき、UXテストやユーザーヒアリングも日常的に行われ、実際の現場の声を反映したプロダクト開発が可能です。また本社1階には、ドクターネットが運営支援する画像診断クリニックが併設されており、検証環境として活用できるほか、医療機関のユーザーからのフィードバックを直接得られることも強みです。《安定した財務基盤のもと、大きな裁量とベンチャー並のスピード感を》 ドクターネットは、時価総額4,000億円超の上場グループに属し、高い自己資本比率を誇る安定した経営基盤を持つ企業です。その安定性を背景に、研究開発への積極的な投資を可能にしています。 一方で、全社150名規模とコンパクトな組織であるため、経営層との距離が近く、プロダクトや事業に関する意思決定を大きな裁量のもと、スピーディに推進できる環境です。
プロジェクトマネージャー

プロダクトマーケティングマネージャー(PMM)

募集背景当社は遠隔画像診断サービスの国内トップシェア企業です。年間320万症例以上(1万症例/日)を画像診断する日本最大の画像診断拠点となっており、グローバルでもシェア3位の圧倒的なポジションを確立しています。昨今、医療の遠隔化が国を挙げて推進されており、数多くのヘルステックベンチャーが立ち上がっていますが、当社は1995年の設立以来、遠隔医療のパイオニア的存在として、画像診断の遠隔化をいち早く推進してきました。また、創業30周年を迎えた今年は、「世界の医療を支える目となる」という新たな企業理念を掲げ、主力の遠隔画像診断支援サービス事業に次ぐ中核事業創出を目指す第二の創業フェーズを迎えています。社内では遠隔読影プラットフォームの次世代化や生成AIを活用した画像診断支援プロダクト開発など複数のプロジェクトが動いておりますが、ビジネス側/ユーザー側の視点からプロジェクトをリードできる人材が不足しており、開発側のプロダクトマネージャー(PdM)が全てをカバーしている状況です。開発プロセスの加速ならびにプロダクト/サービスの高品質化を担うプロダクトマーケティングマネージャーとしてPdMと連携し開発プロジェクトを推進しつつ、Go-to-Market戦略をリードいただける方を事業開発室メンバーとして募集します。業務内容■事業成長のために「何が売れるか」を考え「どう売るか」に責任を持つ ■開発とビジネスのハブとして、プロダクトマネージャー(PdM)と協働    □ユーザーディスカバリーや、マーケット調査を通したユーザー課題の調査、戦略施策設計    □サービスのグロースに向けたマーケティングストーリー設計、施策の立案・実行    □機能改善・新機能の企画・優先順位付け    □プロダクトのKGI・KPIの設計(事業計画と連携して)    □数値分析を用いたKPIモニタリングとアクション施策の立案と実行    □プロダクト・ビジネス両チームの機動的な連携を実現する会議体の運営、改善    □経営陣や関連部署との議論においてマーケティング視点での戦略提言を実施    □外部パートナーとの協業案件をリード ※仕様策定などの開発側プロダクトマネジメント業務は含みません

フロントエンドエンジニア(テックリード)

【リモート/フレックス導入】医療ITx画像診断、業界シェアNo1の遠隔画像診断サービスのプロダクト開発を担うフロントエンドエンジニア(テックリード)を募集!
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内トップシェアのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景ドクターネットは現在を「第二創業期」と位置づけ、遠隔画像診断サービスを軸に事業の拡大を進めています。 その成長を支えるには、現行システムではスケーラビリティや柔軟性の面で限界が見えはじめており、抜本的なアーキテクチャの刷新が不可欠です。これまでもシステムのモダナイゼーションを進めて参りましたが、さらなる進化に向けてデータ活用による業務効率化や生成AIの応用など、先進技術を積極的に取り入れながら、画像診断領域のDX/スマート化を推進しています。こうした変革を実現するため、プロダクト開発をさらに加速し、エンジニア組織のスケールアップにも貢献いただける仲間を積極的に募集しています。ミッション/役割医療現場のニーズに迅速かつ柔軟に応えられる、高品質で効率的な画像診断サービスを実現するため、クラウドネイティブアーキテクチャや最新のフロントエンド技術、DevOps などのモダン技術・ベストプラクティスを駆使し、要件定義から実装・運用まで一貫して携わっていただきます。職務内容・プロジェクトの技術的リード、設計方針の策定 ・既存システムの課題整理およびアーキテクチャ改善提案 ・新技術・新アーキテクチャの技術検証および導入判断 ・コードレビューや技術的観点でのメンバー支援 ・ユーザー要求や業務課題を踏まえた要件定義・仕様策定 ・フロントエンドおよびサーバーサイドアプリケーションの設計・実装・テスト・運用 ・データベース設計・運用【関わるプロダクト/サービス】 PJの状況やご本人様もスキルセット、キャリアパスを考慮した上でアサインさせて頂きます。・Tele-RAD ⇒CT/MRIなど医用画像を医療機関からネットワーク経由でお預かりし、その画像を放射線診断専門医に診断依頼して診断レポートを返却する遠隔画像診断支援サービスです。・Tele-DOC ⇒診療科専門医による健診/検診に特化した遠隔画像診断支援サービスです。多様な検査項目やレポート形式、読影パターンなど、健診/検診現場特有のニーズに対応し、安定した高品質の画像診断を提供します。・Virtual-RAD ⇒ 遠隔画像診断のプラットフォームを提供するASPサービスです。依頼元医療機関と施設指定医師をクラウドでつなぎ、医療機関独自の遠隔読影ネットワークの構築を提供します。・AI-RAD ⇒日本初の医用画像診断用AIエンジンのプラットフォームです。画像の種類や診断する病変に最適なAIエンジンを提供し、医療施設での画像診断を24時間365日アシストしています。・ドクターPACS ⇒あらゆる医用画像やレポートを一元で管理・運用できる汎用型画像診断システムです。柔軟なデータ連携で、読影環境やワークフローにあわせた画像診断ネットワークを実現します。・その他 ⇒全国の放射線科医師のナレッジを共有し画像診断領域における質の向上に役立つソーシャルネットワークサービス他、新規サービスを開発中です。開発環境・開発言語         :Python3, TypeScript ・フレームワーク      :FastAPI, React, Next.Js・データベース       :MySQL ・インフラ         :AWS ・プロジェクト管理     :Github, Backlog ・ソースコードバージョン管理:Git (GitHub) ・コミュニケーションツール :Slack ・デザインツール      :Figma ・AIツール           :GitHub Copilot, Claude Code技術採択方針開発言語やFWはプロダクト毎に最適な技術を選定しております。 また必要に応じて適宜新規技術/ツール採用を検討し導入しております。【開発メンバー】 業務委託メンバー合わせて約30名のフラットなエンジニア組織となります。現状では小規模な組織なので開発領域もフロントエンドやバックエンドで分けておらず、個人の得意領域や要望を考慮してプロジェクトやタスクをアサインしていきます。プロジェクト毎に朝会を実施したり、一部ではスクラム開発を導入しスピード感を重視して開発を進めております。エンジニアチームのカルチャー/スタンス・ユーザーファースト・医療品質ファースト 医療機関・読影医・患者にとって価値の高いサービスを追求します。 品質の向上はもちろん、新しい技術や発想による価値創出も職種/役職を問わず歓迎します。・フルスタック志向と自律性 フロントエンド・バックエンド・インフラ・運用改善まで、課題解決に必要であれば領域を限定せず手を動かします。 自社サービスの価値向上のため、メンバーが主体的に判断し行動することを大切にしています。・ドメイン知識を育む文化 医療ITなどのドメイン知識は、事前の経験よりも、関心を持って吸収していく姿勢を大切にしています。 日々の開発や現場とのやり取りに加え、医療系の展示会や学会にも参加するなど、技術だけでなく医療への理解も深めていくことを重んじています。ドクターネットで働く魅力《技術的チャレンジ/医療という社会インフラのDXに貢献》 ドクターネットは、1995年から医療のDXに取り組んできたパイオニアであり、遠隔画像診断に関する豊富な知見と実績を持っています。現在ではこの分野で圧倒的なシェアを誇り、毎年平均10%以上の売上成長を続けています。医療という社会に不可欠な分野において、私たちはAIやクラウド技術を活用しながら、既存システムのモダナイゼーションや新しいプロダクト開発を進めており、大量の医療データや専門性の高い業務フローを扱う中で、技術的なチャレンジと社会貢献の両方を実感できる環境です。《医療現場に近い環境でフィードバックを得ながらの開発が可能》 医療の専門家が社内に在籍しており、エンジニアが直接コミュニケーションを取りながら開発を進めていき、UXテストやユーザーヒアリングも日常的に行われ、実際の現場の声を反映したプロダクト開発が可能です。また本社1階には、ドクターネットが運営支援する画像診断クリニックが併設されており、検証環境として活用できるほか、医療機関のユーザーからのフィードバックを直接得られることも強みです。《安定した財務基盤の中でベンチャー並のスピード感を》 ドクターネットは、時価総額4,000億円超の上場グループに属し、高い自己資本比率を誇る安定した経営基盤を持つ企業です。その安定性を背景に、研究開発への積極的な投資を可能にしています。一方で、全社150名規模とコンパクトな組織であるため、経営層との距離も近く、意思決定が速く柔軟な開発ができることも大きな特徴です。
フロントエンドエンジニア(テックリード)

リードリクルーター(採用スペシャリスト)

【CEO直下/人材戦略室】リードリクルーター|第二創業期の中核採用を担う
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内シェアトップクラスのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり12,000症例(370万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景当社は既に遠隔画像診断サービスでは国内トップシェア、グローバルでもシェア3位の圧倒的なポジションを確立していますが、現在を「第二創業期」と位置づけ、第二の中核事業創出、売上げ規模を現状の60億円から100億円を目指す等、非連続的な成長を目指しております。その要となる採用機能の強化を目的に人材戦略室を新設し、立ち上げフェーズを経て、現在は継続的に高難度採用を成功させる組織へと成長させていくフェーズに入りました。立ち上げ期に整備した採用オペレーション、エージェントネットワーク、ダイレクトリクルーティング基盤を土台に、今後は年間50名規模の採用を安定的に実行し、事業成長を人材面から牽引していくことがミッションです。本ポジションでは、この次のステージを共に担っていただける採用スペシャリストを新たに迎え入れます。※将来的には人材戦略室の責任者/管理職へのキャリアパスも想定しています。ミッション/役割CEO・ボードメンバー・部門長と連携し、事業成長に直結する採用戦略の立案から実行・改善までを一気通貫で担っていただきます。ハイレイヤー層からミドル層まで、難度の高いポジションも含めた採用ミッションを、戦略の設計・母集団形成・選考プロセス設計の全領域でリードすることを期待しています。職務内容人材戦略室のコアメンバーとして、以下業務を担っていただきます。経営陣・部門と連携した採用戦略の立案・実行(ハイレイヤー層~ミドル層まで)部門ヒアリングを通じた人材要件・ペルソナの定義と言語化職種・階層ごとの最適な母集団形成戦略の設計・選定・運用(ダイレクトリクルーティング/エージェント/リファラル/広告など)ダイレクトリクルーティングの運用(ターゲット設計、スカウト文面設計、KPI管理、PDCA)エージェントとのリレーション構築および注力エージェントのマネジメント選考プロセス全体の設計(見極め項目・タイミング・手法の設計、面接官トレーニング、評価基準の言語化)候補者体験の向上、オファー設計・クロージング採用ブランディングおよび発信コンテンツの企画・推進配属部署新設の人材戦略室(CEO直下)への配属となります。本ポジション含め6名のチームで、CEOおよびボードメンバーと連携しながら年間50名規模の採用に取り組む事を想定しております。ポジションの魅力医療という社会インフラを支える採用に携われる:遠隔画像診断という医療現場に不可欠なインフラを提供する組織の採用を担っていただけます。経営に近い立場で採用戦略をリードできる:CEO・ボードメンバー・部門長と直接連携し、事業成長に直結する採用を推進いただけます。裁量と自律性の高い環境:立ち上げ済みの基盤の上で、ソーシング戦略の設計から選考プロセスの構築まで、ご自身の判断で最適解を実行いただけます。非連続的な成長を目指す組織でスピード感を持って働ける:変革期の組織で、スピード感と裁量を持って採用に取り組めます。

事業推進責任者(プロジェクトリード)

第二創業フェーズを牽引する事業推進責任者|医療×テクノロジーの未来を創るプロジェクトリード募集
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内シェアトップクラスのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。 また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり10,000症例(320万症例/年)の依頼に対応する日本最大級の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景創業30周年を迎えた今年、私たちは「世界の医療を支える目になる」という新たな企業理念を掲げ、第二の創業フェーズへと歩みを進めています。これまで主力として展開してきた遠隔画像診断支援サービスに加え、次なる中核事業の創出を目指し、未来の医療インフラを支える挑戦を本格化させています。近年では複数の新規事業を立ち上げ、0→1のフェーズは一定の成果を収めてきました。今後はそれらを1→5、5→100へとスケールさせ、事業としての持続性・収益性を確立していくフェーズに突入しています。加えて、既存の遠隔画像診断支援サービスにおいても、さらなる収益化・効率化を実現するための仕組みづくりが急務となっています。こうした背景のもと、私たちは「事業推進の責任者」として、既存事業・新規事業の両面で成長を牽引できるプロジェクトリードを募集します。戦略立案から実行、チームマネジメントまでを担い、事業の未来を共に創っていく仲間を求めています。業務内容事業推進責任者/プロジェクトリードとして、以下のような業務に取り組んでいただきます。■ 新規事業・既存事業の事業戦略の立案と実行 ■ 事業KPIの設計・モニタリング・改善施策の推進 ■ 社内外のステークホルダーとの連携・調整・交渉 ■ サービス・プロダクトの企画・改善に関する意思決定 ■ 収益性・効率性向上に向けた業務プロセスの設計・改善 ■ 経営陣との定期的なレビュー・レポーティング担当事業・プロジェクト以下は一例になりますが、ご経験や適性などを総合的に考慮し、担当プロジェクトを決定いたします。複数のプロジェクトを担っていただく可能性もあり、幅広いチャレンジが可能です。医用画像診断支援AIプラットフォーム事業(AI-RAD) :人工知能エンジンを活用した診断支援プラットフォームの企画・推進画像診断専門クリニックの事業開発 :医療機関の立ち上げ・運営モデルの構築、収益化戦略の策定放射線科医ネットワークの活用・拡大プロジェクト :医師ネットワークの構築・活用によるサービス品質向上と事業拡大海外事業(日本品質の医療サービスの海外展開) :海外市場への進出戦略の立案、現地パートナーとの連携、事業運営遠隔画像診断支援サービス事業の効率化・高収益化 :既存事業の業務プロセス改善、収益モデルの再設計、DX推進ポジションの魅力■ 第二創業フェーズの中核メンバーとして参画 経営陣と近い距離で事業戦略を立案・実行できるポジションです。単なる事業運営ではなく、企業の未来を形づくる意思決定に深く関わることができます。■ 医療×テクノロジーの社会的意義ある領域で挑戦 医療現場の課題解決に直結する事業を通じて、社会貢献性の高い仕事に取り組めます。自らの成果が医療の質向上や患者の命に繋がる実感を得られる環境です。■ 0→1だけでなく1→100のスケールに挑める 新規事業の立ち上げだけでなく、既存事業の拡大・収益化・仕組み化までを一貫して担えるため、事業成長の全フェーズに関与できます。■ 裁量とスピード感のある環境 意思決定のスピードが早く、挑戦を歓迎するカルチャーがあります。自らのアイデアをすぐに形にし、実行に移せる環境が整っています。

経営管理・企画

経営企画|経営層と並走し、経営管理を再設計する(次世代コアメンバー募集)
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内シェアトップクラスのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。 また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり12,000症例(370万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景当社の経営管理部は、事業の急成長に伴い、機能の体系化が急務となっています。中期経営計画の策定、事業別の収益分析、KPI設計/モニタリング、全社横断の業務改善プロジェクトなど、これらの経営管理の中核業務は、現在もなお社長・執行役員・経営管理部長が自ら第一線で担っているのが実態です。売上65億円規模の事業体としては異例の体制であり、経営層の時間と思考を上位の戦略判断に振り向けるための機能強化が不可欠な段階に入っています。本ポジションのミッションは、代表取締役や経営管理部長と同じテーブルで議論しながら、経営管理・企画機能そのものを再設計・高度化していくことです。役職や社歴ではなく、構想力と推進力で評価される環境であり、30代のうちに「経営の意思決定を支える側」へとキャリアを一段引き上げたい方にとって、稀有な機会になると考えています。既存の業務を引き継ぐ役割ではなく、「攻めの経営管理・企画」を体現する仕組みを、ご自身の発想と手で築き上げていただく立場です。数年後、当社の事業成長を推進する上で欠かせない一人になっていただくことを期待しています。想定する応募者像本ポジションは、特に以下のようなご経験・志向をお持ちの方にフィットすると考えています。メーカー・サービス業などの事業会社/スタートアップ企業における経営企画・経営管理業務の経験者コンサルティングファームにて中期経営計画策定支援や業務改善プロジェクトに従事し、次は事業会社の内側からテーマに腰を据えて取り組みたいとお考えの方このポジションでしか得られないもの社長・執行役員・経営管理部長と同じテーブルで議論できる距離感経営管理機能を ゼロから設計できる裁量(既存の仕組みを引き継ぐのではなく、自分が仕組みになる)上場グループ(JMDC:東証プライム)の安定基盤の上で、ベンチャーの立ち上げに近い経験ができる将来的な経営企画責任者/経営管理部長/CFO候補へのキャリアパス配属組織経営管理部 管理企画グループ経営管理部は当社のコーポレート機能を担う部門であり、以下4つのグループで構成されています。 本ポジションは、このうち 管理企画グループ への配属となります。経理財務グループ契約グループ総務人事グループ管理企画グループ(本ポジション配属先)業務内容事業の"見える化" ― 全社/事業別KPIの設計中期経営計画・年度予算の策定と進捗管理経営課題の抽出・分析、改善施策の立案・実行部門横断プロジェクトの推進取締役会/経営会議のクオリティアップ ― 経営層への意思決定サポート、論点設計

経理・財務(請求/支払業務)担当(業務オーナー候補)

売上65億円、年間370万症例を支えるオペレーション基盤の中核を担う
会社概要ドクターネットは遠隔画像診断支援サービスで国内シェアトップクラスのリーディングカンパニーです。国内にはCTやMRIなどの医用画像撮影装置が約3万台存在する一方で、医用画像を診断できる医師(放射線診断専門医)は約6,000名しかおらず、適切な診断が迅速に届く症例は全体の3割程度にとどまっています。また、地域によっては専門医がいないなどの医療格差があるのが実情で、今や遠隔画像診断は医療インフラとなっております。当社は1日あたり12,000症例(370万症例/年)の依頼に対応する日本最大の画像診断拠点となっており、このシステムを正常に稼働させ続けることが多くの患者様に適切な医療をスピーディーにお届けすることに直結しています。「世界の医療を支える目になる」を企業理念に、医療をテクノロジーにより支えるため、AIなど最先端テクノロジーへの投資も積極的に行い、医療業界に貢献し続けています。募集背景当社は遠隔画像診断支援サービスを中核に、年間370万症例の依頼に対応する国内最大の画像診断拠点として、医療×テクノロジー領域で事業拡大を続けています。事業の成長に伴い、請求/支払を中心とする経理オペレーションの取扱量と複雑性は年々増大しており、新サービスの立ち上げや料金体系の多様化に対して機動的に対応できる体制の構築を進めております。現チームは日々の業務を安定的に運営できる体制にあり、中核メンバーが長年かけて構築してきた知見によって支えられています。一方で、これらの知見を組織的に継承・体系化し、オペレーションを次のステージへ進化させるには、チームの層をさらに厚くする必要があります。今回の募集は欠員の補充ではなく、中長期的な視点で組織の対応力を高めるための増員です。本ポジションでは、経験豊富な先輩社員のもとで請求・支払領域の専門性を磨きながら、業務設計や改善・高度化を主導し、将来的には同領域の業務オーナーとして当社の経理財務機能を牽引いただくことを期待しています。30代のうちに、事業成長フェーズの会社で「オペレーションを設計する側」へキャリアを引き上げたい方を歓迎します。本ポジションの魅力事業成長に直結する手応え:当社の事業拡大はそのまま請求/支払領域の進化を要請するため、ご自身の業務改善の成果が事業成長と直結しますオペレーションを"設計する側"の経験:既存業務をこなすだけでなく、新サービスの立ち上げに合わせて業務フローそのものを設計・構築できる裁量があります次世代コアメンバーへのステップアップ:請求・支払領域の実務を起点に、業務設計や改善へと段階的に領域を広げていけるポジションです。経験豊富な先輩社員が伴走する体制があるため、着実にスキルを積み上げながらキャリアを描いていくことができます上場グループの安定基盤:JMDC(東証プライム上場)グループの安定した基盤の上で、事業に直結した経理実務を幅広く経験できます配属組織経営管理部 経理財務グループ(メンバー 7名) 経営管理部は、経理財務・契約・総務人事・管理企画の4グループで構成される当社のコーポレート機能を担う部門です。本ポジションが所属する経理財務グループは決算業務や請求/支払、資金管理を担い、事業運営の根幹を支える役割を担っています。業務内容経理財務グループの中で、請求(AR)/支払(AP)領域を主担当として以下の業務に従事いただきます。まずはこの領域で専門性を確立いただいたうえで、中長期的にはキャリア志向に応じて経理財務グループ内の他業務にも幅広くチャレンジいただけます。売掛金管理(Accounts Receivable)得意先(医療機関、健診センター等)との請求関連業務における折衝・調整請求マスタの登録・メンテナンス請求書発行、入金消込、債権管理(督促対応含む)買掛金管理(Accounts Payable)取引先(読影医、ベンダー、医用機器メーカー等)との支払関連業務における折衝・調整支払マスタの登録・メンテナンス支払処理、債務管理業務設計・改善(本ポジションの中核ミッション)新サービス・新料金体系の立ち上げに際し、請求/支払業務サイドから運用設計・要件定義を主導経理オペレーションの標準化・効率化施策の立案・推進関連システムの改修・導入プロジェクトにおける業務側オーナーとしての推進社内SE・システムベンダーとの折衝、要件調整