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ブルーモ証券株式会社 全ての求人一覧

Chief of Staff (CEO補佐の事業企画)

【業務内容】 CEO直下でプロダクトグロースやプロダクトマネジメントを中心に、事業成長に必要な重要施策をリードするポジションです。 現時点では具体的には以下のような業務を想定しています。 #プロダクトグロース: 全般としてスケーラブルな成長施策を検討・推進していただきます ・デジタルマーケティング  ・自社メディアやタイアップ等を通じたコンテンツ・ブランドマーケティング  ・CRM  ・事業提携等を通じたチャネル開発  ・上記に関連する事業立ち上げ等 #プロダクトマネジメント: グロース施策を検討・推進していただきます ・ユーザーへのヒアリング等に通じたニーズの分析  ・ユーザーデータやチャネル開発時に必要な提携先のニーズに基づいたプロダクト改善施策の立案 アーリーステージでは幅広い領域をカバーして動きつつ、事業が成長してきたらどこかの分野に軸足を置いた役割に移行していくことも想定しており、その場合はプロダクトマネージャー・グロースマネージャー・HRBPのような領域で組織をリードする存在になると考えています。 ”Chief of Staff" はシリコンバレーのテック企業の間では一般的な役職で、アーリーステージで置かれる場合は、組織内の足りない部分を補うためにあらゆる業務を担うケースが多いです。 ※参考(Chief of Staffの説明記事):「The Chief of Staff role in Silicon Valley」https://medium.com/chiefofstaffnetwork/the-chief-of-staff-role-in-silicon-valley-182eb93e636e ブルーモ証券では、創業時からChief of Staffポジションを置いておりましたが、事業の拡大に伴い組織を改変し、改めてプロダクトと事業開発寄りの仕事をしてもらう前提で募集しています。 ※参考(創業時 Chief of Staff の入社エントリー): 「色んな分野をつまんでいたコンサルから、0→1の投資スタートアップの立ち上げに飛び込んでみた」https://note.com/bloomo/n/nb2fd4cf9a5bd 【本ポジションのやりがい】 ・CEOに近い目線で事業を見て、その成長に対する手触り感を持てます ・未経験の領域に挑戦しながら、Webサービスの立ち上げと成長に必要な実務を経験できます ・元マッキンゼーやJ.P. Morgan等プロファームの経営チームとスピーディーで合理的な議論と意思決定ができます 【使用ツール】 Figma, Notion, GitHub, Slack, Google Meet ドキュメントを残す文化が根付いていることや、FigmaやSlack上でのコミュニケーションがメインであることから、リモートメンバーともスムーズに仕事をしやすい体制をとっています。
Chief of Staff (CEO補佐の事業企画)

ウェルスマネジメント アドバイザー(富裕層向け資産運用)

【概要】ブルーモ証券は「誰もが安心して資産を育てられる社会をつくる」というミッションを掲げる、日本発の独立系スタートアップ証券会社です。日本の家計金融資産は過去最高を更新し続けていますが、その大半は今も現預金として滞留しており、運用資産の比率は欧米と比べて低い水準に留まっています。 背景には、既存の証券会社・金融機関が抱える商品ラインナップや営業スタイル、システムの制約があると私たちは考えています。当社は、この構造的な課題に対して、テクノロジーを軸にした事業づくりに取り組んでいます。 直近1年では、世界最大の運用会社ブラックロックと提携した「全自動の資産運用サービス」をリリースし、本格的なウェルスマネジメント企業へと進化をつづけています。シリーズAラウンドで20億円の資金調達「すごいベンチャー100」選出(週刊東洋経済2025年版)YouTubeチャンネル「中村 仁の投資アカデミー / ブルーモ証券」登録者数4万人突破国内大手金融機関からの出資を受け、その審査プロセスもクリアしているという信頼性も特徴の一つです。【募集背景】弊社は、オンライン証券として培ってきたセルフ運用・自動運用の基盤に加え、有人伴走によるウェルスマネジメントサービスへと事業の重心を広げています。対象となるのは、退職前後の準富裕層・富裕層です。 サービスの認知が広がるにつれ、オンライン経由での相談申し込みは、既存の体制だけでは十分にカバーしきれないほどの伸びを続けています。この一件一件に丁寧に向き合える体制を維持・拡大するため、資産運用のパートナーとして継続的に伴走するアドバイザーを増員募集します。【ポジションのミッション】準富裕層・富裕層の資産運用に、単発の商品販売ではなく継続的に伴走し、顧客の資産状況やライフプランに基づく運用方針の設計から、提案、実行支援、継続的なモニタリングまでを一貫して担います。評価軸は「商品の販売件数(手数料収益)」ではなく、「預かり資産残高と長期的な信頼関係」です。ノルマに追われる営業ではなく、真に顧客目線に立ったアドバイザリーを実践していただけます。【ポジションの特徴】■商品販売ではなく継続伴走が評価軸:単発の販売実績ではなく、顧客の資産残高・継続関係を軸に評価されます ■セルフ運用・自動運用・有人伴走を横断:同一の顧客基盤・プロダクト上で、顧客の自律性や課題に応じた提案ができます ■AIを前提とした業務設計:面談記録や情報収集、レビュー等をAIで効率化し、顧客との対話や判断に時間を使えます ■サービス立ち上げ期ならではの裁量:面談・提案・記録の型化や、業務システムへのフィードバックなど、サービスづくりにも関与できます ■証券未経験からでも挑戦できる:関連領域での実務経験があれば、証券業界未経験・保有顧客なしからでも応募できます【業務内容】■主に担当する業務問い合わせ・既存顧客・紹介等から相談に至った顧客との面談、相談内容や資産状況の把握詳細ヒアリングに基づく運用方針の設計(運用目的、時間軸、リスク許容度、流動性ニーズの整理)ポートフォリオの提案と実行支援(口座・コース登録、書面交付、取引接続等の社内連携を含む)主に1,000万円以上の資産を持つ顧客への資産運用の提案・伴走半年に一度を基本とする定期的な運用状況の確認によるモニタリングと運用方針の見直し面談記録、適合性確認等のコンプライアンス対応顧客対応を通じた面談・提案フローの改善提案【入社後に担当いただくプロジェクトのイメージ】問い合わせや紹介から相談に至った顧客と面談し、資産状況や将来の資金計画をヒアリングします。運用方針を設計し、ポートフォリオを提案したうえで、口座開設や運用開始まで支援します。運用開始後は、定期的な面談を通じて状況を確認し、必要に応じて方針を見直します。※上記は担当イメージを持っていただくための例です。入社時には、選考で確認した強みを踏まえて具体的な顧客対応を決定します。【入社後に期待すること】■短期(入社後3〜6ヶ月)会社の事業内容、対象顧客、プロダクト、社内の連携フローを理解する初回相談・詳細ヒアリングを実施し、運用方針を設計できるようになる口座開設や運用開始までの一連の流れを、社内メンバーと連携しながら進められるようになるコンプライアンス上必要な記録・確認事項を業務に組み込む■中長期(6ヶ月〜1年以降)担当顧客の継続的なフォロー・関係構築を自律的に進める面談・提案・記録の型化や、業務システムへの改善提案等、サービスづくりにも関与する紹介やマーケティング施策を通じた新規顧客との接点にも状況に応じて関わる
ウェルスマネジメント アドバイザー(富裕層向け資産運用)

カジュアル面談 (ポジションにお悩みの方はこちら)

ブルーモ証券にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます! こちらは、ブルーモ証券の事業や働き方にご興味をお持ちいただけた方に向けて、 「応募前に事業や働く環境について詳しく聞いてみたい」 「ポジションに自身のスキルがマッチしているか確認したいので、具体的な業務について知りたい」 「どのポジションで応募するか迷っている」 といった迷いやニーズを解消すべく、当社メンバーとカジュアルにお話する場として設けております (オンラインにて30-60分程度を想定) 。 面談は、CEO中村、CTO小林、COO吉岡 に加え、必要に応じて人事や関係するポジションのメンバーが担当いたします。 聞きたい内容や面談相手にご希望がおありの際は、応募フォーム内「応募先へのメッセージ」欄にご記入ください。 例) ・テックスタックや開発プロセスの話が聞きたい! ・事業やプロダクトの話が聞きたい! ・会社の雰囲気が知りたいので xxポジションの社員と話したい! ・スタートアップ企業の環境が気になるので人事と話してみたい! 等々どんなことでも構いません。 お話できますのを楽しみにしております! 【ご案内】 一人でも多くの方々とお話することを楽しみにしておりますが、以下2点につきあらかじめご了承くださいますようお願いいたします。 ・応募フォームのご回答内容を踏まえ、適したポジションのご案内が難しいと判断した際は面談をご用意いたしかねる場合がございます ・対象メンバーの業務状況等により、面談のご案内がすぐには難しい場合がございます 【ブルーモ証券からのスカウトを待つ】 「今すぐは応募できないけど興味がある!」という方は、以下のフォームにご登録をお願いいたします。 今後、当社の人事担当からご連絡させていただくことがあります。 https://forms.gle/66Akdsf9TMeYrv3cA
カジュアル面談 (ポジションにお悩みの方はこちら)

プライベートバンカー(富裕層・法人資産の総合的な資産管理)

【概要】ブルーモ証券は「誰もが安心して資産を育てられる社会をつくる」というミッションを掲げる、日本発の独立系スタートアップ証券会社です。日本の家計金融資産は過去最高を更新し続けていますが、その大半は今も現預金として滞留しており、運用資産の比率は欧米と比べて低い水準に留まっています。 背景には、既存の証券会社・金融機関が抱える商品ラインナップや営業スタイル、システムの制約があると私たちは考えています。当社は、この構造的な課題に対して、テクノロジーを軸にした事業づくりに取り組んでいます。 直近1年では、世界最大の運用会社ブラックロックと提携した「全自動の資産運用サービス」をリリースし、本格的なウェルスマネジメント企業へと進化をつづけています。シリーズAラウンドで20億円の資金調達「すごいベンチャー100」選出(週刊東洋経済2025年版)YouTubeチャンネル「中村 仁の投資アカデミー / ブルーモ証券」登録者数4万人突破国内大手金融機関からの出資を受け、その審査プロセスもクリアしているという信頼性も特徴の一つです。  【募集背景】弊社は、オンライン証券として培ってきたセルフ運用・自動運用の基盤に加え、有人伴走によるプライベートバンキングサービスへと事業の重心を広げています。対象となるのは、経営者・専門職の富裕層・超富裕層です。既存の富裕層・超富裕層のお客様からの紹介や、資産運用に留まらない相談(法人資産、不動産、相続・事業承継等)が広がっており、既存の体制だけでは十分にカバーしきれない状況にあります。この体制を強化するため、プライベートバンカーを新たに迎えます。【ポジションのミッション】経営者・専門職の富裕層・超富裕層の資産運用・資産管理に継続伴走し、金融資産に留まらない総合的な課題整理から、専門家連携、実行支援、継続的なモニタリングまでを一貫して担います。評価軸は「商品の販売件数(手数料収益)」ではなく、「預かり資産残高と長期的な信頼関係」です。 ノルマに追われる営業ではなく、真に顧客目線に立ったアドバイザリーを実践していただけます。  【ポジションの特徴】■商品販売ではなく総合的な資産管理が評価軸:単発の販売実績ではなく、顧客の資産残高・継続関係を軸に評価されます ■金融資産を超えた課題に踏み込める:法人資産、不動産、相続・事業承継等、税理士・弁護士等の専門家と連携しながら課題解決にあたれます ■AIを前提とした業務設計:面談記録や情報収集、レビュー等をAIで効率化し、顧客との対話や判断に時間を使えます ■サービス立ち上げ期ならではの裁量:面談・提案・記録の型化や、業務システムへのフィードバックなど、サービスづくりにも関与できます ■自ら顧客を開拓できる裁量:既存顧客の紹介拡大や連携事業者からの送客に加え、自ら顧客を開拓する動きも歓迎されます【業務内容】■主に担当する業務問い合わせ・既存顧客・紹介等から相談に至った顧客との面談、相談内容や資産状況の把握詳細ヒアリングに基づく運用方針の設計(運用目的、時間軸、リスク許容度、流動性ニーズの整理)ポートフォリオの提案と実行支援(口座・コース登録、書面交付、取引接続等の社内連携を含む)主に1億円以上の資産を持つ顧客への総合的な資産管理の提案・伴走法人資産、不動産、相続・事業承継等、金融資産以外の課題整理と、税理士・弁護士等社内外の専門家との連携顧客の状況や相場変化に応じた随時の面談対応によるモニタリングと運用方針の見直し面談記録、適合性確認等のコンプライアンス対応顧客対応を通じた面談・提案フローの改善提案  【入社後に担当いただくプロジェクトのイメージ】資産規模の大きい顧客に対して、金融資産だけでなく法人資産や不動産、相続・事業承継等を含めた総合的な課題を整理します。 専門的な論点については社内外の税理士・弁護士等と連携しながら、顧客にとって納得感のある運用方針・資産管理の方向性をつくります。※上記は担当イメージを持っていただくための例です。入社時には、選考で確認した強みを踏まえて具体的な顧客対応を決定します。  【入社後に期待すること】■短期(入社後3〜6ヶ月)会社の事業内容、対象顧客、プロダクト、社内の連携フローを理解する初回相談・詳細ヒアリングを実施し、運用方針を設計できるようになる口座開設や運用開始までの一連の流れを、社内メンバーと連携しながら進められるようになるコンプライアンス上必要な記録・確認事項を業務に組み込む■中長期(6ヶ月〜1年以降)担当顧客の継続的なフォロー・関係構築を自律的に進める自ら新規の富裕層・超富裕層顧客を開拓し、顧客基盤を広げる面談・提案・記録の型化や、業務システムへの改善提案等、サービスづくりにも関与する紹介やマーケティング施策を通じた新規顧客との接点にも状況に応じて関わる
プライベートバンカー(富裕層・法人資産の総合的な資産管理)

メディア事業担当者

【募集背景】 ブルーモ証券は、「誰もが安心して資産を育てられる社会をつくる」をミッションに掲げ、手軽に米国株・ETFでの高度な資産運用を実現できるサービスを開発・提供しています。 このミッションを実現するために、プロダクトづくりだけでなく、情報発信のあり方も含めてサービス体験を磨いています。 その中でYouTubeを中心としたメディア活動は、単なる宣伝ではなく、資産運用に対する不安を解消し、判断に必要な情報を届けるための重要な接点です。 視聴者の方にとって「理解できた」「納得できた」「安心して検討できた」と思える状態をつくることが、結果としてサービスへの信頼につながり、中長期的な運用残高の拡大と事業の成長にもつながると考えています。 現在は、CEOやCFOが中心となって企画から実行まで深く関与しながら推進していますが、今後さらに継続的に価値ある発信を積み上げていくために、YouTubeチャンネルをはじめとして「メディア」として運営する体制を整え、ユーザーにとって有益な情報提供と、事業成長の両立を実現するメディア関連施策を一気通貫でリードいただける担当者を募集します。 【ミッション】 1. 自社YouTubeチャンネルを、信頼できる「学びの場」として育てる ・良質なコンテンツを安定的に高頻度で届けられる運用体制を構築 ・視聴者の疑問や不安に寄り添い、投資や資産運用に役立つ情報をわかりやすく届け、長期的な関係性を築く ・ブルーモ証券およびCEO中村の認知・信頼獲得に寄与するメディアに育て、事業全体の成長につなげる 2. 外部メディアへの出演等を通じてより多くの人に情報を届けるとともに、自社メディアの成長につなげる ・外部メディアへの出演などを、テーマ設計や企画内容の検討から企画・推進し、より広い層に価値ある情報を届ける ・自社メディアと組み合わせながら、ブルーモ証券およびCEO中村の認知を最も効率良く獲得できる成長施策として設計する 【業務内容一例】 - 自社メディア運営 (YouTubeチャンネル 他) - 配信コンテンツ企画・制作プロジェクト管理 - 外部メディア出演の企画・実行 - メディア施策が事業成長にどう寄与しているかの効果測定と改善提案 - コンテンツの企画方針策定 (テーマ設計, シリーズ設計, ゲスト設計) など 【このポジションの魅力】 ・視聴者にとって「役に立つ」「わかりやすい」「安心できる」発信を、継続的に届ける仕組みをつくれる ・CEOやCFOと近い距離で、コンテンツやメディアの方針そのものを議論しながら、企画の方向性や優先度設計まで含めて推進できる ・価値ある情報提供を積み上げながら、事業成長(AUM拡大)にも直結する成果をつくれる

事業開発(アライアンス・グロース戦略)

【概要】ブルーモ証券は「誰もが安心して資産を育てられる社会をつくる」というミッションを掲げる、日本発の独立系スタートアップ証券会社です。 日本の家計金融資産は過去最高を更新し続けていますが、その大半は今も現預金として滞留しており、運用資産の比率は欧米と比べて低い水準に留まっています。背景には、既存の証券会社・金融機関が抱える商品ラインナップや営業スタイル、システムの制約があると私たちは考えています。 当社は、この構造的な課題に対して、テクノロジーを軸にした事業づくりに取り組んでいます。 直近1年では、世界最大の運用会社ブラックロックと提携した「全自動の資産運用サービス」をリリースし、本格的なウェルスマネジメント企業へと進化をつづけています。シリーズAラウンドで20億円の資金調達「すごいベンチャー100」選出(週刊東洋経済2025年版)YouTubeチャンネル「中村 仁の投資アカデミー / ブルーモ証券」登録者数4万人突破国内大手金融機関からの出資を受け、その審査プロセスもクリアしているという信頼性も特徴の一つです。【募集背景】ブルーモは、米国株・ETFのセルフ運用と自動運用を基盤に、準富裕層・富裕層向けのウェルスマネジメントへ事業の重心を移しています。顧客獲得では、自社YouTube・外部経済メディアによる情報発信と、IFA・金融機関等が持つ対面接点の活用が主要な成長チャネルです。足元では、次の2領域を事業開発上の重点テーマとしています。◆アライアンス・提携推進 IFA、銀行、証券会社、その他事業会社・専門家ネットワーク等との提携を、候補探索・提案・交渉からローンチ後の顧客獲得・入金・AUMまでつなげる◆グロース戦略・チャネル開発 対象顧客、提供価値、チャネル、投資配分、KPIを設計し、YouTube、外部メディア、LP、イベント、紹介・共同企画等を継続的な顧客接点として構築・改善する現在、こうしたアライアンスやグロース施策は経営陣・既存メンバーが兼務で推進しています。今後は、個別施策を実行するだけでなく、どの顧客に、どのチャネルで、誰と組み、どこまで投資するかを考え、社内外を巻き込みながらローンチ後の成果まで継続的に改善する専任人材が必要です。※今回の採用では、アライアンス・提携推進、またはグロース戦略・チャネル開発のいずれかに強みを持つ方を対象とします。両方の経験を同時に求めるものではありません。【ポジションのミッション】外部チャネルと社内リソースを組み合わせ、準富裕層・富裕層の顧客獲得とAUM拡大につながる、再現可能な事業成長の仕組みをつくること。新しいアイデアを出すこと、提携契約を結ぶこと、コンテンツを公開すること自体がゴールではありません。担当領域において、顧客へ価値が届き、相談・口座開設・入金・AUM・継続収益につながる状態まで進めることを成果と捉えます。【ポジションの特徴】■戦略と実行を一貫して担う 企画・分析だけでなく、社外交渉、社内プロジェクト推進、ローンチ、成果検証まで一つの案件として担います ■金融とテクノロジーを横断する プロダクト、コンプライアンス、オペレーション、Advisor/PB等の専門チームと協働しながら事業をつくります ■AI前提で仕事を設計する 初期調査、定型分析、資料作成等はAIや外部リソースを活用し、人は課題設定、判断、交渉、推進に集中します ■実行からBizDev上流へ広げられる 足元では顧客接点や事業成果に近い案件を担い、成果や本人の志向・スキルに応じて、市場・顧客課題の探索、事業機会の選定、ビジネスモデル設計、GTM・投資方針の策定まで責任範囲を広げられます【業務内容】※担当範囲について 選考・入社時に主担当領域を決定し、AまたはBのいずれかを中心に担当します。共通業務は、主担当領域を進めるために必要な範囲で担います。■共通して担う業務担当案件の顧客課題・事業課題を整理し、実行計画をつくる経営陣、プロダクト、コンプライアンス、オペレーション等の社内メンバーと、外部パートナーを巻き込みながら案件を推進するKPIや事業性を確認し、実行結果をもとに施策を改善する成果や学びを次の案件に活かせる形へ整理・仕組み化するAIを活用してリサーチ、分析、資料作成、論点整理を効率化する■A:アライアンス・提携推進 以下を主担当として担います。IFA、銀行、証券会社、その他事業会社・専門家ネットワーク等の候補探索と優先順位付け相手方の顧客課題、経済合理性、実務制約の把握提供価値、提携スキーム、商流、報酬・収益モデルの設計提案、関係構築、条件交渉、契約に向けた社内外調整商品、顧客導線、説明資料、トラッキング、運用体制の設計プロダクト、コンプライアンス、オペレーションと連携したローンチ提携後の利用、入金、AUM、継続率、業務負荷のモニタリングと改善■B:グロース戦略・チャネル開発 以下を主担当として担います。顧客セグメント別の課題、メッセージ、チャネル仮説の設計YouTube、外部メディア、LP、イベント、紹介・共同企画等の企画複数チャネルの優先順位と投資配分の設計制作会社、メディア、出演者、提携先等のディレクション流入から相談、口座開設、入金、AUMまでのファネル分析・改善CAC、LTV、獲得AUM、継続率等による施策評価勝ち筋の標準化と、成果が乏しい施策の停止【担当いただくプロジェクトのイメージ】■A:アライアンス・提携推進 IFAや金融機関等との提携候補を選定し、相手企業の顧客課題や事業性を整理します。提携スキーム、顧客導線、運用体制を社内のプロダクト、コンプライアンス、オペレーション等と設計し、先方との提案・交渉からローンチまでを推進します。開始後は、相談、口座開設、入金、AUM等の数字を確認し、継続的に改善します。■B:グロース戦略・チャネル開発 準富裕層・富裕層の顧客課題を起点に、YouTube、外部メディア、LP、イベント等のチャネル仮説を立てます。制作会社やメディア等と企画を進め、公開後は流入、相談、口座開設、入金までのファネルを確認します。成果を見ながら企画内容や投資配分を見直し、継続する施策と止める施策を判断します。※上記は担当イメージを持っていただくための例です。入社時には、選考で確認した強みとその時点の事業優先度を踏まえ、AまたはBの主担当領域と具体案件を決定します。【入社後に期待すること】■短期AまたはBの主担当領域で、既存案件または優先度の高い案件を引き継ぐ顧客・パートナー接点に入り、課題や制約を把握しながら案件を前へ進めるKPIと実行計画を整理し、初期検証、ローンチ、または既存施策の改善まで進める実行結果を見ながら、継続・修正・停止の判断材料をつくる■中長期主担当領域で成果を出し、成功・失敗の知見を次の案件に再利用できる形へ仕組み化する複数の提携先・チャネル・施策を比較し、優先順位や投資配分を提案する本人の志向やスキルに応じて、市場・顧客課題の探索、事業機会の選定、ビジネスモデルやGTMの設計へ責任範囲を広げる将来的には、担当チャネルまたは事業領域の成長責任を担う
事業開発(アライアンス・グロース戦略)

証券オペレーション(銘柄管理・決済・CA/業務フロー構築)

【概要】 ブルーモ証券は「誰もが安心して資産を育てられる社会をつくる」というミッションを掲げる、日本発の独立系スタートアップ証券会社です。 日本の家計金融資産は過去最高を更新し続けていますが、その大半は今も現預金として滞留しており、運用資産の比率は欧米と比べて低い水準に留まっています。 背景には、既存の証券会社・金融機関が抱える商品ラインナップや営業スタイル、システムの制約があると私たちは考えています。 当社は、この構造的な課題に対して、テクノロジーを軸にした事業づくりに取り組んでいます。 直近1年では、世界最大の運用会社ブラックロックと提携した「全自動の資産運用サービス」をリリースし、本格的なウェルスマネジメント企業へと進化をつづけています。  ● シリーズAラウンドで20億円の資金調達  ● 「すごいベンチャー100」選出(週刊東洋経済2025年版)  ● YouTubeチャンネル「中村 仁の投資アカデミー / ブルーモ証券」登録者数4万人突破 国内大手金融機関からの出資を受け、その審査プロセスもクリアしているという信頼性も特徴の一つです。 また、組織としては「AIネイティブ」を志向しており、ClaudeやDevinといったAIをエンジニアリングや日々の業務に組み込み人とAIの最適な役割分担を追求しています。 こうした開発体制のもと、証券という規制業界において1〜2ヶ月でプロダクトを生み出すサイクルを実現できるのも、ブルーモ証券らしさの一つです。 【募集背景】 当社では現在、取り扱い商品・サービスの拡大に伴い、証券オペレーションの重要性が高まっています。 特に日本株・外国債券等の領域では、銘柄管理、決済、配当金・コーポレートアクション対応など、米国株・ETF中心の既存業務とは異なる実務論点が発生します。 現状のオペレーションチームには4名のメンバーが在籍し、既存業務を安定的に運用していますが 新たに取り扱う商品群について、業務フローを整え、日々の運用に落とし込み、継続的に改善していく体制を強化する必要があります。 日本株・外国債券のうち、どちらか一方の実務経験を起点にしながら、 銘柄管理・決済・CA対応・プロセス改善といった証券オペレーションの中核業務を広げていける方を求めています。 --------------------------------------------------------------- 【ポジションのミッション】 取り扱いが広がる商品群について、証券オペレーションを正確かつ再現性高く回せる状態をつくること。 「誰もが安心して資産を育てられる社会をつくる」というMissionの実現には、 プロダクトやアドバイザリーの品質だけでなく、それらを支えるオペレーションの確実性が不可欠です。 オペレーションは単なる事務処理ではなく、サービスの品質・信頼・継続性を支える、事業そのものの構成要素です。 取り扱う商品・サービスが広がる局面では、既存の手順を運用するだけでなく、 業務上のリスクを見極め、関係者と連携しながら、再現性高く回る仕組みをつくることが重要になります。 証券業務の専門性と、テクノロジー・AIを活用した業務設計を組み合わせ、ブルーモらしい新しい証券オペレーションの形をつくっていく役割です。 【このポジションの特徴】 ① 取り扱いが広がる商品群の業務フローを、設計段階からつくれる 既存フローに沿った運用にとどまらず、日本株・外国債券等に必要な業務要件、プロセス、チェック体制、例外対応、チーム運用の仕組みづくりまで関われます。 細分化されやすい領域に横断的に関与し、証券業務における「仕組みを作る側」に立てる貴重な機会です。 ② AI活用を前提に、少人数でも確実に機能する証券オペレーション体制をつくれる 当社はAI活用を全社方針として重視しており、ドキュメンテーション、調査、チェック業務、自動化を業務設計に取り込むことを前提としています。 この役割では、「何をAIに任せ、何を人が判断するか」を、証券業務の規制・リスクを踏まえて設計することも重要です。 単なる効率化にとどまらず、少人数でも安全かつスケーラブルに機能する証券オペレーションの新しい形を実践できます。 ③ 銘柄管理・決済・CA対応など、証券オペレーションの中核業務に広く関われる 日本株または外国債券の経験を起点に、銘柄管理、決済、配当金・コーポレートアクション対応、取引管理、例外対応などへ担当領域を広げていけます。 日々の業務運用だけでなく、業務フローの構築・改善まで担うため、証券オペレーションの実務力と設計力をあわせて高められる環境です。 ④ 既存チームの支援を受けながら、証券業務の全体を見て設計できる 入社後のキャッチアップは既存Opsメンバーが支援します。 銘柄管理、決済、CA対応、証券経理、システム化検討など、証券業務の広い領域に関わりながら、業務設計に裁量を持って取り組める環境です。 証券オペレーション経験者はもちろん、金融機関向けのシステム開発・BPO・業務改善PJ経験者にとっても、業務設計者の立場に転じる機会になります。 --------------------------------------------------------------- 【業務内容】 1. 新商品取り扱いに関する業務フロー構築・運用  ● 日本株・外国債券等に関する業務フローの構築・運用、銘柄管理  ● 取引先証券会社との決済業務  ● 配当金・コーポレートアクション(CA)対応  ● 取引管理、業務リスク・例外対応の整理 2. 顧客・口座・入出金等に関する証券オペレーション業務  ● 口座開設審査・開設手続き  ● 顧客問い合わせ対応  ● 入出金処理・各種手続き対応  ● 証券経理 3. 業務プロセスの改善・高度化  ● 業務フロー、チェックリスト、例外対応パターン、運用ルールの整備  ● 必要な業務要件の定義・システム化検討  ● AI・自動化・ドキュメント化の活用  ● チームで安定的に運用できる体制の整備 【入社後に期待すること】 ■ 短期  ● 口座開設、顧客問い合わせ対応、入出金処理を含む既存オペレーション業務、システム、関係者、外部委託先・取引先との役割分担を理解する  ● 日本株または外国債券領域で必要となる業務論点を洗い出し、優先度を整理する  ● 銘柄管理、決済、配当金・CA対応などの主要業務について、業務フロー、チェックリスト、例外対応パターンを整備する  ● 業務上のリスク、コンプライアンス上の確認事項、システム化・自動化すべき論点を整理する  ● エンジニア、コンプライアンス、Biz、外部関係者と連携し、運用開始に必要な業務要件を定義する ■ 中長期  ● 日本株・外国債券等の取り扱い拡大に対応した業務フローを整備し、チームで安定運用できる状態をつくる  ● AI活用・自動化・ドキュメント化を組み合わせ、属人的な運用に依存しない仕組みを構築する  ● 銘柄管理・決済・CA対応・取引管理などの中核業務について、運用上のリスクや改善余地を継続的に特定する  ● 商品・サービスの拡張に対して、オペレーション側から論点整理・要件定義・プロセス改善をリードする
証券オペレーション(銘柄管理・決済・CA/業務フロー構築)

運用マネージャー

【概要】 ブルーモ証券は「誰もが安心して資産を育てられる社会をつくる」というミッションを掲げる、日本発の独立系スタートアップ証券会社です。 日本の家計金融資産は過去最高を更新し続けていますが、その大半は今も現預金として滞留しており、運用資産の比率は欧米と比べて低い水準に留まっています。 背景には、既存の証券会社・金融機関が抱える商品ラインナップや営業スタイル、システムの制約があると私たちは考えています。 当社は、この構造的な課題に対して、テクノロジーを軸にした事業づくりに取り組んでいます。 直近1年では、世界最大の運用会社ブラックロックと提携した「全自動の資産運用サービス」をリリースし、本格的なウェルスマネジメント企業へと進化をつづけています。  ● シリーズAラウンドで20億円の資金調達  ● 「すごいベンチャー100」選出(週刊東洋経済2025年版)  ● YouTubeチャンネル「中村 仁の投資アカデミー / ブルーモ証券」登録者数4万人突破 国内大手金融機関からの出資を受け、その審査プロセスもクリアしているという信頼性も特徴の一つです。 また、組織としては「AIネイティブ」を志向しており、ClaudeやDevinといったAIをエンジニアリングや日々の業務に組み込み人とAIの最適な役割分担を追求しています。 こうした開発体制のもと、証券という規制業界において1〜2ヶ月でプロダクトを生み出すサイクルを実現できるのも、ブルーモ証券らしさの一つです。 --------------------------------------------------------------- 【募集背景】 ブルーモ証券は、個人向けの米国株・ETF投資サービスから、準富裕層・富裕層を中心に、 高品質な資産運用と相談価値を提供する資産運用プラットフォームへと事業領域を広げています。 現在は、ブラックロックの投資助言を活用したマルチアセット型の自動運用サービスや、債券などによるインカムを重視した運用サービスを提供しています。 今後は、顧客属性の多様化やIFAなどの提携先の拡大を踏まえ、 新たな投資一任サービスの開発と、複数サービスを安定して管理できる運用体制の整備が必要です。 今後のサービス拡張と中長期的な体制強化を見据え、運用機能を複数名で支えられる状態へ移行したいと考えています。 あわせて、運用の専門知識を顧客やアドバイザーが活用できる情報として整理し、フロントへ継続的に提供できるミドルオフィス機能を強化する必要があります。 --------------------------------------------------------------- 【ポジションのミッション】 本ポジションのミッションは、顧客に必要とされる投資一任サービスの運用方針を設計し、安定して提供・管理することです。 既存サービスの運用品質を高めながら、市場環境や顧客ニーズに合った新たな運用戦略を検討し、顧客獲得やAUM拡大につなげます。 運用方針は、システム上のロジックや実務フローに落とし込み、継続して運用・改善できる形にします。 また、運用の専門知識を、顧客やアドバイザーが使いやすい情報に整理し、フロントへ継続して届ける仕組みを整えます。 運用品質、業務の正確性、説明の分かりやすさを高めることも、このポジションの役割です。 なお、ここでの「マネージャー」は運用サービス全体を管理する役割を表しており、入社時点でのピープルマネジメント経験は必須ではありません。 --------------------------------------------------------------- 【このポジションの特徴】 ①. 運用方針を実務とシステムに落とし込む 市場分析や運用方針の検討だけでなく、プロダクトやエンジニアリングのメンバーと連携し、 リバランス、発注、モニタリングなどの運用ロジックと業務フローに落とし込みます。 運用の専門性を、継続して正確に提供できる仕組みに変えていく仕事です。 ②. 複数の投資一任サービスを横断して担う 単一ファンドに限らず、マルチアセット型やインカム型など、目的の異なる複数の運用サービスを担当します。 日々の運用管理に加え、既存戦略の改善や新たな運用戦略の検討にも携わります。 ③. 運用と顧客接点をつなぐミドルオフィスをつくる 運用報告や市場コメントの作成に加え、運用方針、市場環境、銘柄情報などを、顧客やアドバイザーに分かりやすく整理します。 必要な運用情報を、特定の人に頼らず継続してフロントへ届けられる仕組みづくりも担います。 ④. 運用戦略を顧客価値と事業成長につなげる ブルーモでは、運用サービスを既存顧客向けのメニューにとどめず、新しい顧客や提携先との接点をつくる重要な要素と考えています。 市場環境や顧客ニーズに合った運用戦略の改善・開発を、顧客価値の向上とAUM拡大につなげられます。 ⑤. テクノロジーを活用し、専門業務に集中する 定型的な情報収集、モニタリング、レポーティングにはAIやシステムを活用します。 その分、運用方針の検討、リスク判断、顧客への説明など、専門性が必要な業務に集中できる体制を目指します。 --------------------------------------------------------------- 【業務内容】  ● 株式・ETF等を用いた投資一任サービスの運用オペレーションの構築・実行  ● 既存の自動運用サービスにおける運用状況の管理、リバランスおよび発注業務の管理  ● 運用方針を実行するためのシステム上の運用ロジックの企画・改善  ● 既存の運用戦略の評価・改善および新たな運用戦略の開発  ● 市場環境、株式・ETF、銘柄等に関する調査・分析  ● 運用報告資料、市場コメント、顧客・アドバイザー向け参考情報の作成・整備  ● 運用に関する情報や知見を、効率的かつ継続的にフロントへ提供する仕組みの構築  ● プロダクト、エンジニアリング、証券オペレーション、コンプライアンス等との連携による運用プロセスの設計・改善  ● AI・システムを活用した定型的な情報収集、モニタリング、レポーティング業務の効率化 --------------------------------------------------------------- 【入社後に期待すること】 ■短期(入社後〜6か月程度)  ● 当社の運用サービス、投資一任の枠組み、運用・発注・モニタリングの業務フローを理解する  ● 既存メンバーから業務を引き継ぎ、既存サービスの運用管理と定例業務を安定して担う  ● 運用オペレーション、システム上の運用ロジック、顧客・アドバイザー向け情報提供の課題を整理し、優先度の高い改善を実行する ■中長期(6か月〜1年以降)  ● 複数の運用サービスを継続的に管理できる体制と業務フローを確立する  ● 市場環境や顧客ニーズを踏まえ、既存戦略の改善や新たな運用戦略の開発を主導する  ● 運用情報を顧客・アドバイザーへ効率的かつ継続的に提供できるミドルオフィス機能を整備する  ● 運用、プロダクト、オペレーションをつなぐ中心メンバーとして、運用サービスの品質向上とAUM拡大に貢献する
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