コーポレート の求人一覧 - ブルーモ証券株式会社
カジュアル面談 (ポジションにお悩みの方はこちら)
ブルーモ証券にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます!
こちらは、ブルーモ証券の事業や働き方にご興味をお持ちいただけた方に向けて、
「応募前に事業や働く環境について詳しく聞いてみたい」
「ポジションに自身のスキルがマッチしているか確認したいので、具体的な業務について知りたい」
「どのポジションで応募するか迷っている」
といった迷いやニーズを解消すべく、当社メンバーとカジュアルにお話する場として設けております (オンラインにて30-60分程度を想定) 。
面談は、CEO中村、CTO小林、COO吉岡 に加え、必要に応じて人事や関係するポジションのメンバーが担当いたします。
聞きたい内容や面談相手にご希望がおありの際は、応募フォーム内「応募先へのメッセージ」欄にご記入ください。
例)
・テックスタックや開発プロセスの話が聞きたい!
・事業やプロダクトの話が聞きたい!
・会社の雰囲気が知りたいので xxポジションの社員と話したい!
・スタートアップ企業の環境が気になるので人事と話してみたい!
等々どんなことでも構いません。
お話できますのを楽しみにしております!
【ご案内】
一人でも多くの方々とお話することを楽しみにしておりますが、以下2点につきあらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
・応募フォームのご回答内容を踏まえ、適したポジションのご案内が難しいと判断した際は面談をご用意いたしかねる場合がございます
・対象メンバーの業務状況等により、面談のご案内がすぐには難しい場合がございます
【ブルーモ証券からのスカウトを待つ】
「今すぐは応募できないけど興味がある!」という方は、以下のフォームにご登録をお願いいたします。
今後、当社の人事担当からご連絡させていただくことがあります。
https://forms.gle/66Akdsf9TMeYrv3cA
コンプライアンス リード
独立した第2線として重要な判断と業務設計を担い、事業の変化に対応できるコンプライアンス態勢をつくるリードポジションです。
【概要】ブルーモ証券は「誰もが安心して資産を育てられる社会をつくる」というミッションを掲げる、日本発の独立系スタートアップ証券会社です。
日本の家計金融資産は過去最高を更新し続けていますが、その大半は今も現預金として滞留しており、運用資産の比率は欧米と比べて低い水準に留まっています。背景には、既存の証券会社・金融機関が抱える商品ラインナップや営業スタイル、システムの制約があると私たちは考えています。
当社は、この構造的な課題に対して、テクノロジーを軸にした事業づくりに取り組んでいます。
直近1年では、世界最大の運用会社ブラックロックと提携した「全自動の資産運用サービス」をリリースし、本格的なウェルスマネジメント企業へと進化をつづけています。シリーズAラウンドで20億円の資金調達「すごいベンチャー100」選出(週刊東洋経済2025年版)YouTubeチャンネル「中村 仁の投資アカデミー / ブルーモ証券」登録者数4万人突破国内大手金融機関からの出資を受け、その審査プロセスもクリアしているという信頼性も特徴の一つです。【募集背景】ブルーモ証券では、オンラインを中心とした資産運用サービスを基盤に、商品・機能や顧客接点の拡張を進めています。それに伴い、広告、顧客説明、適合性、利益相反、取引・記録管理等、コンプライアンスが扱う論点も広がっています。こうした変化に対応するには、個別案件を都度確認するだけでなく、法令・自主規制規則、規程、書面、届出、審査、記録、モニタリング、例外処理を一貫した管理態勢として整える必要があります。日常のコンプライアンス運営を安定させながら、新たな商品・機能や業務変更へ企画段階から関わり、全社の管理態勢を継続的に高度化するリード人材を募集します。【ポジションのミッション】独立した第2線として必要な牽制機能を発揮し、事業の変化に対応しながら、顧客保護とサービスの信頼性を支える実効的なコンプライアンス態勢を構築・運用することがミッションです。事業部門の要望をそのまま通すことでも、リスクを抽象的に指摘して止めることでもありません。法令・自主規制規則、事実、顧客影響を踏まえて論点を具体化し、必要な修正を求め、経営・関係部門が判断できる選択肢と完成条件へ落とし込みます。【ポジションの特徴】■重要な判断を自ら担える:日常の審査・モニタリングや例外案件のうち、重要度の高い論点を整理し、必要な修正・上申まで進めます
■新しい施策を「実施できる状態」までつくれる:企画段階から法令・自主規制規則上の論点を整理し、規程、書面、審査、記録、モニタリング等の実施条件まで設計します
■第2線としての独立性と事業接続を両立できる:必要な牽制を行いながら、事業・プロダクト・オペレーションと実現可能な対応方法を検討します
■個別対応を再現可能な運営へ変えられる:都度判断に依存している業務を、判断基準、手順、承認、記録、モニタリングとして標準化します
■経験領域を軸に、担当範囲を広げられる:入社当初はご経験のある領域や重要案件を中心に担い、未経験領域はCOO等と連携しながら対応範囲を広げていきます【代表的な仕事の進め方】例えば、新しい商品・機能や顧客向け施策を検討する場合、次のように進めます。企画内容、顧客への提供方法、業務フローを把握する法令・自主規制規則、既存規程、顧客影響を踏まえて論点とリスクを整理する必要な修正事項と、規程・書面・審査・記録・モニタリング等の実施条件を定義する事業・プロダクト・オペレーションと対応方法を協議し、必要に応じて経営へ上申する実装・運用開始前に必要条件の充足を確認し、開始後はモニタリングや実運用を踏まえて改善する日常業務でも同様に、単に可否を判断するだけでなく、事実と根拠を整理し、必要な修正、承認、記録、再発防止までつなげます。【業務内容】入社当初は、重要案件の判断・日常運営の安定化と、新しい商品・機能・業務変更への対応を中心に担っていただきます。そのうえで、経験や組織状況に応じて、標準化・育成・組織運営へ役割を広げていく想定です。重要案件の判断・日常運営広告審査、顧客・取引管理、苦情・事故対応等の日常業務における重要案件の判断、修正要求、上申適合性、利益相反、AML/CFT、反社会的勢力、役職員取引等に関する論点整理と対応方針の策定当局・自主規制機関への報告・届出・検査対応、経営会議・取締役会等への重要事項の報告定常業務の期限、品質、証跡、例外案件の管理と改善新しい商品・機能・業務変更への対応法令・自主規制規則・ガイドラインの調査と、事業・顧客への影響を踏まえた論点整理提供スキーム、勧誘、手数料、利益相反、顧客管理、苦情処理等に関する対応方針の策定規程、契約・交付書面、届出、審査、記録、モニタリング、例外処理を含む実施条件の設計各部門・経営陣との協議、必要な修正要求・上申、実施前の確認、実施後のモニタリング管理態勢・組織の高度化コンプライアンス・プログラム、マニュアル、社内規程、業務手順の策定・改廃と進捗管理判断基準、承認、記録、モニタリング等の標準化と運用定着広告審査、通知、記録、モニタリング等におけるAI・システム活用と監査証跡の設計経験や組織状況に応じた、メンバーのレビュー・育成、業務分担、採用等の組織運営【入社後に期待すること】■短期既存の規程、業務フロー、サービス、関係者、定常業務、進行中案件を把握する日常運営の重要領域を引き継ぎ、顧客影響、重要性、緊急性を踏まえて課題と優先順位を整理する進行中の施策や業務変更について、未完了のコンプライアンス条件と必要な意思決定を明確にする■中長期重点領域の判断基準、規程、書面、審査、記録、モニタリングを一貫した運営へ整える新商品・新機能等の企画から実施後のモニタリングまで、コンプライアンスが関与する標準プロセスを定着させる定常業務の期限遵守、審査品質、例外管理、監査証跡を改善するメンバーへのレビュー・育成を通じて、特定個人に依存しない運営体制をつくる
コンプライアンス担当
証券実務の経験を生かし、日常のコンプライアンス業務を担いながら、証券コンプライアンスの専門性を広げていくポジションです。
【概要】ブルーモ証券は「誰もが安心して資産を育てられる社会をつくる」というミッションを掲げる、日本発の独立系スタートアップ証券会社です。
日本の家計金融資産は過去最高を更新し続けていますが、その大半は今も現預金として滞留しており、運用資産の比率は欧米と比べて低い水準に留まっています。背景には、既存の証券会社・金融機関が抱える商品ラインナップや営業スタイル、システムの制約があると私たちは考えています。
当社は、この構造的な課題に対して、テクノロジーを軸にした事業づくりに取り組んでいます。
直近1年では、世界最大の運用会社ブラックロックと提携した「全自動の資産運用サービス」をリリースし、本格的なウェルスマネジメント企業へと進化をつづけています。シリーズAラウンドで20億円の資金調達「すごいベンチャー100」選出(週刊東洋経済2025年版)YouTubeチャンネル「中村 仁の投資アカデミー / ブルーモ証券」登録者数4万人突破国内大手金融機関からの出資を受け、その審査プロセスもクリアしているという信頼性も特徴の一つです。【募集背景】ブルーモ証券では、オンラインを中心とした資産運用サービスを基盤に、商品・機能や顧客接点の拡張を進めています。事業の広がりに伴い、広告、顧客、取引、提案、説明・同意等を適切に管理し、日常のコンプライアンス業務を安定して運用する重要性が高まっています。そこで、コンプライアンス管理グループと連携し、広告審査、顧客・取引管理、苦情・事故対応、規程、研修、届出・報告等の定常業務を担うメンバーを募集します。証券コンプライアンスの経験者に加え、営業管理、支店総務、顧客管理、証券オペレーション、カスタマーサポート等で、法令・自主規制規則・社内規程に基づく確認や判断を経験してきた方も対象としています。【ポジションのミッション】独立した第2線の一員として、法令・自主規制規則・社内規程に基づく業務を正確かつ期限どおりに運用し、顧客保護とサービスの信頼性を支えることがミッションです。単に審査や確認を処理するのではなく、事実と判断根拠を整理し、疑義や重大性に応じて適切に相談・エスカレーションします。担当領域で得た知見を手順や記録へ反映し、安定して継続できる運用につなげることも期待します。【ポジションの特徴】■証券実務からコンプライアンスへ専門性を広げられる:営業管理、支店総務、顧客管理、証券オペレーション等の経験を生かし、第2線の実務へ役割を広げられます
■証券コンプライアンスを横断して学べる:特定業務だけに閉じず、広告、顧客、取引、規程、研修等のつながりを理解できます
■事業・プロダクトに近い環境で働ける:日常の審査・管理に加え、新しい商品・機能・顧客接点に必要な対応を検討する過程にも関われます
■定常業務と改善の両方を経験できる:手順、記録、モニタリング、データやAIの活用等、日々の運用をより正確で効率的にする改善に取り組めます【業務内容】■入社後に主に担当する業務Webサイト、広告、動画、SNS、メール、セミナー資料、顧客向け資料等の一次審査、修正版の確認、審査記録の保存口座開設、顧客属性、取引、入出金等に関するモニタリングと疑義の整理顧客からの苦情・相談、事務事故、例外案件等の記録、事実確認、対応補助法令・自主規制規則等の改正情報の収集と社内共有社内規程、マニュアル、業務手順等の制定・改廃に伴う調査・作業コンプライアンス研修の資料作成、実施、受講記録の管理当局・自主規制機関への届出・報告、社内検査、自己点検等の資料作成・運営補助■経験と習熟に応じて広げる業務面談、提案、説明・同意、適合性管理等の確認新商品・新機能・新たな顧客接点に関する法令・規制調査、書面・記録・モニタリングの整備AML/CFT、反社会的勢力、制裁・PEPs、取引アラート等に関する確認広告審査、通知、記録等におけるAI・システム活用の改善【入社後に期待すること】■入社後〜3ヶ月当社のサービス、規程、関係法令・自主規制規則、社内の役割分担を理解するレビューを受けながら担当する定常業務を実施し、必要な記録・証跡を残す疑義を抱え込まず、事実、論点、自分の見解を整理して相談する入社時点で内部管理責任者資格を未取得の場合は、試用期間中(入社後3ヶ月以内)に取得する■3ヶ月〜1年担当領域の審査・モニタリング・相談対応を自律的に進める疑義や例外を適切なタイミングでエスカレーションし、対応状況を完了まで管理する業務上の課題を特定し、規程、手順、記録、データ、AI活用等の改善を提案・実行する経験と習熟に応じて、新商品・新機能等に関する調査や運用設計へ担当範囲を広げる
内部監査(証券スタートアップの監査体制構築)
【概要】
ブルーモ証券は「誰もが安心して資産を育てられる社会をつくる」というミッションを掲げる、日本発の独立系スタートアップ証券会社です。
日本の家計金融資産は過去最高を更新し続けていますが、その大半は今も現預金として滞留しており、運用資産の比率は欧米と比べて低い水準に留まっています。
背景には、既存の証券会社・金融機関が抱える商品ラインナップや営業スタイル、システムの制約があると私たちは考えています。
当社は、この構造的な課題に対して、テクノロジーを軸にした事業づくりに取り組んでいます。
直近1年では、世界最大の運用会社ブラックロックと提携した「全自動の資産運用サービス」をリリースし、本格的なウェルスマネジメント企業へと進化をつづけています。
● シリーズAラウンドで20億円の資金調達
● 「すごいベンチャー100」選出(週刊東洋経済2025年版)
● YouTubeチャンネル「中村 仁の投資アカデミー / ブルーモ証券」登録者数4万人突破
国内大手金融機関からの出資を受け、その審査プロセスもクリアしているという信頼性も特徴の一つです。
また、組織としては「AIネイティブ」を志向しており、ClaudeやDevinといったAIをエンジニアリングや日々の業務に組み込み人とAIの最適な役割分担を追求しています。
こうした開発体制のもと、証券という規制業界において1〜2ヶ月でプロダクトを生み出すサイクルを実現できるのも、ブルーモ証券らしさの一つです。
金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第3384号)として日本証券業協会に加盟し、事業成長とあわせて内部管理態勢の強化にも取り組んでいます。
【募集背景】
取扱商品、顧客基盤、提携チャネルの拡大に伴い、業務プロセスやリスクの構造は複雑になっています。
金融商品取引業者として健全に成長し続けるためには、内部統制の有効性を独立した立場から検証し、
重要なリスクや課題を継続的に把握できる内部監査機能が欠かせません。
当社の内部監査機能は、専任者1名を中心に、経営陣も一部の論点整理・レビュー・改善推進を補完しながら運営しています。
今後の事業拡大に耐えうる体制へ高めるため、監査計画の立案・監査実施・報告・改善フォローアップまでを体系的に進められる方を新たに募集します。
形式的なチェックに留まらず、現場と対話しながら、組織の健全な成長を支える内部監査をともにつくっていける方を求めています。
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【ポジションのミッション】
独立した立場から業務プロセスと内部統制を検証・評価し、ブルーモ証券の信頼性、法令遵守態勢、内部管理態勢を継続的に強化することです。
成果は、指摘の数ではなく、監査品質、課題発見の妥当性、改善提案の実効性、経営・現場の意思決定に資する情報提供によって捉えます。
【このポジションの特徴】
① 金融機関での内部監査経験を、証券・フィンテック領域で広げられる
銀行、証券、投資運用会社などで培った内部監査・内部統制・リスク管理の知見を活かしながら、
金融商品取引業者としての規制対応や証券ビジネス特有の監査観点を身につけられる環境です。
証券会社での経験がある方は、より即戦力として専門性を発揮できます。
② 内部監査体制の設計・高度化に主体的に関われる
確立された監査手順を運用するだけではなく、事業の変化に応じて監査テーマ、監査観点、プロセス、報告のあり方を整えていく役割です。
少数精鋭の組織だからこそ、実務と仕組みづくりの両方に深く関われます。
③ 金融商品取引業者としての規制対応を、事業全体を俯瞰しながら担える
当社は日本証券業協会に加盟する金融商品取引業者として、金融商品取引法・各種自主規制規則に基づく内部統制の整備・運用が求められます。
JSDA自主規制、協会員検査、当局検査対応など、証券業に特有の規制環境を踏まえ、事業・オペレーション・プロダクトを横断して監査に取り組めます。
④ 経営陣・各部門と近い距離で、改善まで踏み込める
社員数30名規模の少数精鋭組織のため、経営陣・監査役・各部門長と直接連携しながら監査を進める体制です。
監査結果を報告して終わりにせず、課題の優先順位づけや改善の方向性まで、現場と建設的に議論できます。
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【業務内容】
1. 内部監査の計画・実施・フォローアップ
● リスクアセスメントに基づく内部監査計画の立案・策定
● 業務監査の実施(インタビュー、資料調査、調書・監査報告書の作成)
● 監査結果の経営層・監査役への報告
● 指摘事項・改善事項のフォローアップ
2. 内部統制・リスク管理態勢の整備支援
● 社内規程・業務プロセス・内部統制の整備状況の確認
● 業務プロセス上のリスクの洗い出し・評価
● 各部門への内部統制上の助言・改善提案
3. 外部機関・専門家との連携・対応支援
● 日本証券業協会の自主規制・協会員検査への対応支援
● 当局検査対応への支援
● 監査法人・外部専門家との連携・情報共有
【入社後に期待すること】
■短期(入社後〜6ヶ月程度)
● 事業、プロダクト、業務フロー、リスク構造の全体像の把握
● 内部統制体制・規程類・監査実務の現状整理
● 優先的に確認すべき監査領域の特定
● 内部監査計画の検討および監査サイクル整備への参画
■中長期
● 内部監査計画の主体的な立案・実施
● 新規商品・新機能・新規提携に対応した監査観点の整備
● 監査結果を経営判断や業務改善につなげる報告・フォローアップ体制の高度化
● 事業成長に合わせた内部監査機能の継続的な改善