株式会社ティアフォー 全ての求人一覧07. E/E Architecture の求人一覧
株式会社ティアフォー 全ての求人一覧

1301_Systems Engineer, Autonomous Driving

【背景】 ティアフォーでは自動運転の民主化というミッションの達成に向けて、自動運転のソフトウェアをオープンソース化するとともに、それらソフトウェアの要求を満たすことのできるハードウェア(センサー、ECU、車両)を統合したリファレンスデザインを提供します。 新たな自動運転システム開発者、サービス開発者に対しての参入障壁を下げることによって、自動運転コミュニティを活性化させ、コミュニティによる自動運転システム開発の加速を目指しています。 上記取り組みをさらに加速させるため、システムエンジニアリング業務に従事いただける方を募集します。 【仕事内容】 - 顧客ニーズや規制の分析を通じてシステム要件や機能要件を策定し、オートウェアを含む関連コンポーネントに機能要件を割り当てる。 - システム要件と自律走行コア技術を仲介し、コンポーネント間のインターフェース定義など、最適なアーキテクチャを定義する。 - 開発チーム間のハブとして、コスト、品質、消費電力、性能、能力、拡張性のトレードオフを行い、 システムの複雑性を最小化する。 - システム要件やアーキテクチャなど、システムレベルの成果物を管理し、ソフトウェア、ハードウェア開発チーム、フィールドアプリケーションチームなどの関連チームと共有する。 - 安全・故障解析を行い、製品・安全目標を達成するための堅牢なソリューションを開発し、必要に応じて、安全な運用のための緩和策を確保する。 【チャレンジ・やりがい】 ティアフォーでは「自動運転の民主化」を進めるべく、自動運転システムを開発しています。 自動運転全体を幅広く理解し、安全に動くものを作る、ということにチャレンジしています。 【従事すべき業務の内容】 - 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務 - 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1301_Systems Engineer, Autonomous Driving

1406_Test Platform Engineer, System Verification & Validation

【背景】 ティアフォーでは自動運転の民主化というミッションの達成に向けて、自動運転のソフトウェアをオープンソース化するとともに、それらソフトウェアの要求を満たすことのできるハードウェア(センサー、ECU、車両)を統合したリファレンスデザインを提供します。 新たな自動運転システム開発者、サービス開発者に対しての参入障壁を下げることによって、自動運転コミュニティを活性化させ、コミュニティによる自動運転システム開発の加速を目指しています。 自動運転ソフトウェアの安全性と信頼性を担保するため、シミュレーションおよび実機を組み合わせた次世代の評価基盤の構想・設計・開発を担っていただきます。 実フリートから収集される膨大な走行データをベースにしたシナリオの自動生成から、CI/CDパイプラインでの自動テスト、合否の自動判定に至るまで、自動運転開発の根幹を支えるエコシステム全体を構築することがミッションです。 【仕事内容】 - 評価ニーズの分析と構想設計:プロダクトの評価ニーズを分析し評価環境のコンセプトを設計し開発計画を作成する - 評価シナリオ自動生成パイプラインの構築:実フリートの走行データからエッジケースや重要な走行シーンを抽出し、評価用シナリオを自動生成する仕組みを開発する - シミュレーション環境の統合と開発:内製及びOSS/市販シミュレータ(CARLA, Vissim, Foretifyなど)の各種シミュレータやシナリオ生成ツールを組み合わせたエンドツーエンドの評価環境を構築する (シミュレータ開発チームと協調) - CI/CDおよびテスト自動化の推進:CI/CDシステムとシミュレーション環境と連携させ、DevOpsサイクルへ組み込む (CI/CDチームと協調) 【チャレンジ・やりがい】 ティアフォーでは「自動運転の民主化」を進めるべく、自動運転システムを開発しています。 自動運転全体を幅広く理解し、安全に動くものを作る、ということにチャレンジしています。 【従事すべき業務の内容】 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1406_Test Platform Engineer, System Verification & Validation

1410_Manufacturing Quality Lead, Autonomous Driving

【背景】 ティアフォーは「自動運転の民主化」をビジョンに掲げ、自動運転システムの開発と社会実装を進めています。自動運転システムを搭載した車両は、実証実験の段階から、量産して各地で運行する段階へ移りつつあり、生産・出荷する車両の台数はこれから大きく増えていきます。 ティアフォーは自社で工場を持たないファブレスの体制をとっており、車両の製造や架装は委託先や社内の車両構築チームが担います。そのため当社には、部品の受入、構築後の検査、出荷の判定、製造不具合の是正を通じて、自ら作らずに品質を保証する仕組みが求められます。どの車両にどの部品とどのバージョンのソフトウェアが載っているかを記録で説明でき、記録のない車両は出さない。その状態を作ることが、自動運転車両の安全を出荷の段階から支える土台になります。 安全・品質統括部では、この生産・製造品質の仕組みづくりを進めています。立ち上げを担うリーダーの一人として、仕組みを作り、量産に耐える体制へ広げていただける方を募集します。 【仕事内容】 ■ 受入とサプライヤー品質 - 安全に関わる部品・ユニットを区分し、受入時の審査(書類・現物・記録・判定)の仕組みを作って運用する - 購買・SCM 部門と、品質要求・受入判定・発注の役割分担を決める - 委託先・部品サプライヤー・社内の車両構築チームを台帳で管理し、品質取り決め書の締結、評価、是正要求(SCAR)、工程監査を行う ■ トレーサビリティと変更管理 - 車両ごとの構成(主要部品、ソフトウェアのバージョン、変更履歴、出荷先)を辿れる台帳を作り、運用する - 変更の区分と承認のルールを決め、安全に関わる変更が承認なしに入らないようにする - 部品・治具の識別、保管、不適合品の隔離のルールを作り、現場で守られているかを確認する ■ 出荷判定と納車 - 構築後の納車前検査(PDI)の項目と、出荷判定の手順・判定基準・記録様式を定めて運用する - 構築から納車までの日程を見える化し、遅れに早く手を打つ ■ 製造不具合の管理と是正 - 製造工程で起きた不具合を台帳に載せ、原因解析(なぜなぜ分析、FTA、8D など)、是正処置、効果の確認、水平展開を回す - 市場で起きた不具合のうち製造に起因するものを切り分け、委託先の評価や設計へフィードバックする ■ 仕組みのシステム化と関係者の巻き込み - PLM上に生産・製造品質の台帳を載せ、関係チームが直接入力する運用へ移す - 開発・車両構築・購買・SCM・事業部門・委託先と調整し、仕組みを現場に定着させる 【チャレンジ・やりがい】 - 自動運転車両の量産立ち上げの段階で、生産・製造品質の仕組みをゼロから作れます。 - 「自社で作らない会社が、どう品質を保証するか」という問いに、受入・判定・記録の設計で答えを出せます。 - 出荷の段階から自動運転車両の安全を支える、社会的な意義の大きい仕事です。 - 自動車・部品・電機・産業機械などで培った品質の知見を、新しい領域で生かせます。 - 小さく始めた仕組みを全プロジェクトへ広げる過程を、リーダーとして主導できます。 【参考情報】 - 配属:安全・品質統括部 - 委託先・サプライヤー・車両構築の現場での確認や監査のため、国内出張があります 【従事すべき業務の内容】 - 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務 - 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1410_Manufacturing Quality Lead, Autonomous Driving

1411_Experiment Safety & Operations Manager, Autonomous Driving

【背景】 ティアフォーは「自動運転の民主化」をビジョンに掲げ、自動運転システムの開発と社会実装を進めています。開発のための社内実験から、自治体やパートナーと行う実証実験、運行サービスに向けた走行まで、閉鎖されたテストコースと公道の両方で、多くの実験車両が日々走っています。 安全・品質統括部は、こうした実験について「いつ・誰が・どの車両で・どこで・何を確かめるのか」を把握し、安全に実施できるかを審査したうえで実施を承認しています。実験中に事故やトラブルが起きた時には、初動対応から原因調査、再発防止、走行再開の判断までを担います。 開発の加速と実証実験の拡大により、実験の量はこの1年で大きく増えました。量が増えても安全の水準を保ち続けるには、申請・審査・承認・事故対応の仕組みそのものを作り直す必要があります。その中核を担う方を2名募集します。 【仕事内容】 ■ 実験の運行管理 - 実験の計画と実施状況の把握(いつ・誰が・どの車両で・どこで・どのような走行をするか) - 実験申請の受付、内容の確認、実施承認の運営 ■ 安全審査 - 初めての場所・車両・機能・走行形態を含む実験について、安全審査を運営し、実施の可否と条件を判断する - 審査で付けた条件が、走行前に満たされたかを確認する - 過去の事故・ヒヤリハットを、審査の条件や社内ルールに反映する - 審査基準・チェックリスト・中止基準を策定し、改訂する ■ 事故・インシデント対応 - 実験中の事故・トラブル発生時の初動対応を指揮する(現場との連絡、走行の停止、社内外への報告の判断、記録と証拠の保全) - 原因を調査し、再発防止策を決めて他の実験にも展開する - 走行再開の可否を判断する - 平時の備えを整える(連絡体制、判断者の取り決め、手順書、訓練) ■ 運用の監視と改善 - 申請・審査・運行・車両点検・ヒヤリハットの記録を定期的に分析し、傾向と弱点をつかむ - 実験管理の仕組み(申請フォーム、データベース、ワークフロー)を構築し、改善する - 開発部門、現場のセーフティドライバー・オペレーター、事業部門、自治体・警察などの関係者と調整する 【1408_Operations Safety Engineer, Autonomous Drivingとの違い】 - 2名とも上記すべての業務に関わります。そのうえで、強みとして運行管理と事故対応を主に担う方を求めています。 【チャレンジ・やりがい】 - 自動運転の実験を「進めるか、止めるか」を判断する立場で働けます。 - 業界にもまだ定まった基準がない領域で、自ら基準を作れます。 - 自動運転が社会に広がる前提となる、実験の安全の仕組みを形にできます。 - 鉄道・航空・自動車・医療など、他の業界で培った安全の知恵を新しい領域で生かせます。 【参考情報】 - 配属:安全・品質統括部(チーム体制・人数は【要確認】) - 実験の立会いや事故対応のため、国内出張や、時間外・休日の連絡対応が発生することがあります 【従事すべき業務の内容】 - 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務 - 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1411_Experiment Safety & Operations Manager, Autonomous Driving