05. Vehicle Engineering の求人一覧 - 株式会社ティアフォー
1301_Systems Engineer, Autonomous Driving
【背景】
ティアフォーでは自動運転の民主化というミッションの達成に向けて、自動運転のソフトウェアをオープンソース化するとともに、それらソフトウェアの要求を満たすことのできるハードウェア(センサー、ECU、車両)を統合したリファレンスデザインを提供します。
新たな自動運転システム開発者、サービス開発者に対しての参入障壁を下げることによって、自動運転コミュニティを活性化させ、コミュニティによる自動運転システム開発の加速を目指しています。
上記取り組みをさらに加速させるため、システムエンジニアリング業務に従事いただける方を募集します。
【仕事内容】
- 顧客ニーズや規制の分析を通じてシステム要件や機能要件を策定し、オートウェアを含む関連コンポーネントに機能要件を割り当てる。
- システム要件と自律走行コア技術を仲介し、コンポーネント間のインターフェース定義など、最適なアーキテクチャを定義する。
- 開発チーム間のハブとして、コスト、品質、消費電力、性能、能力、拡張性のトレードオフを行い、 システムの複雑性を最小化する。
- システム要件やアーキテクチャなど、システムレベルの成果物を管理し、ソフトウェア、ハードウェア開発チーム、フィールドアプリケーションチームなどの関連チームと共有する。
- 安全・故障解析を行い、製品・安全目標を達成するための堅牢なソリューションを開発し、必要に応じて、安全な運用のための緩和策を確保する。
【チャレンジ・やりがい】
ティアフォーでは「自動運転の民主化」を進めるべく、自動運転システムを開発しています。
自動運転全体を幅広く理解し、安全に動くものを作る、ということにチャレンジしています。
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1304_Vehicle System Engineer, Vehicle Engineering
車両システムエンジニアとして、自動運転車のシステム設計の全開発フェーズに携わって頂きます。ソフトやハード、サービス開発など各チームと協力し、ティアフォーの自動運転車を開発します。
ティアフォーでは自動運転の民主化というミッションの達成に向けて、自動運転のソフトウェアをオープンソース化するとともに、それらソフトウェアの要求を満たすことのできるハードウェア(センサー、ECU、車両)をリファレンスハードウェアとして提供しています。
新たな自動運転システム開発者、サービス開発者に対しての参入障壁を下げることによって、自動運転コミュニティを活性化させ、コミュニティによる自動運転システム開発の加速を目指しています。
車両システムエンジニアとして、自動運転車のシステム設計の全開発フェーズに携わって頂きます。ソフトやハード、サービス開発など各チームと協力し、ティアフォーの自動運転車を開発します。
- 自動運転サービスに基づいた車両機能要求・要件の開発
- 安全・性能要求に対する車両システム設計
- システムインテグレーションの計画立案・調整業務
この仕事のやりがいは、まだ世の中を走っていない自動運転車を、自身
の手によって実現できることです。また、進化し続ける自動運転業界の最新技術に触れながら、チャレンジングなプロジェクトに取り組むことができます。
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1311_Senior Autonomous Driving Software Engineer, Industrial & Off-road Mobility
【背景】
TIER IVは、オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」を中心に、自動運転の社会実装を進めています。私たちのチームでは、工場・港湾・物流拠点などのヤード環境から、建設・砕石などのオフロード環境まで、産業モビリティにおける自動運転技術の開発に取り組んでいます。
これらの環境では、公道向け自動運転とは異なり、明確なレーンや道路境界が存在しない環境、荒れた路面、粉塵、変化する地形、大型車両特有のDynamicsなど、まだ十分に解かれていない技術課題が数多く存在します。
また、顧客Projectごとに個別開発を繰り返すのではなく、複数の車両・Use Caseへ展開できるProductを継続的に開発するとともに、将来必要になる可能性が高い技術についても先行して開発しています。
本ポジションでは、シニアエンジニアとして国内外のメンバーと共同開発を進め、Productや開発・評価基盤の方針提案から設計・実装・評価まで担っていただきます。経験・志向に応じて、リーダーとしての役割も想定しています。
【仕事内容】
- 産業・オフロード領域向けProductの開発方針、Software Architecture、技術Roadmapの提案・推進
- ODD / Use Caseに基づく技術課題・要求の整理、設計方針の検討
- Perception / Planning / Control / Localization / Calibration等の自動運転機能の設計・実装・改善
- 複数Projectで再利用可能なSoftware Component / Interfaceの開発
- ROS 2 / C++を中心としたSoftwareの実装、性能改善、Test Codeの実装、Design / Code Review
- 技術課題の解決、他Engineerへの技術的な支援
- 海外メンバーとの共同開発、設計・評価条件の共有、技術的な調整
- 開発・評価基盤の整備方針・優先順位の提案と構築
- Dataset / rosbag、Simulation / SILS / HILS、実車試験を組み合わせた評価指標・Benchmark・Regression評価の設計
- Autowareへの統合、実車でのField Test、Log解析・改善、Projectで得た知見のProductへのFeedbackと共通化
- 先行開発で生まれた技術のプロダクトへの組み込み・実用化
- 論文、OSS、既存アルゴリズムのSurvey、再現実装、Benchmarkおよび採用判断
- 論文執筆・投稿、特許出願
※担当領域は専門性・経験に応じて決定します。すべての領域に精通している必要はありません。リーダー枠では、開発計画・優先順位・役割分担の調整も想定しています。
【チャレンジ・やりがい】
- 小型の搬送車両から大型トラック・オフロード車両まで、多様なVehicle / ODDを扱える
- Research / Advanced Developmentの成果をProductへ移管し、複数Projectに実際に使われるSoftwareへ育てられる
- 専門性を活かし、Productと評価基盤の方向性を提案・実現できる
- 国内外のEngineerと協働し、設計・実装から実車評価まで一貫して関われる
- Autowareを中心としたグローバルなOSS ecosystemや論文へ技術成果を還元できる
【参考情報】
https://pilot.auto/
https://web.auto/
【ソフトウェア開発関連ポジションの方へ】
コンピュータサイエンス専攻の学位は必須ではありません。同等の実務経験があれば歓迎します。
- データ構造、アルゴリズム、計算量などのコンピュータサイエンスの基礎知識
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1320_Systems Engineer (Safety & ODD), Autonomous Driving
【背景】
ティアフォーでは自動運転の民主化というミッションの達成に向けて、自動運転のソフトウェアをオープンソース化するとともに、それらソフトウェアの要求を満たすことのできるハードウェア(センサー、ECU、車両)を統合したリファレンスデザインを提供します。
新たな自動運転システム開発者、サービス開発者に対しての参入障壁を下げることによって、自動運転コミュニティを活性化させ、コミュニティによる自動運転システム開発の加速を目指しています。
すでに社会実装フェーズに入り、プロジェクトの拡大を計画しており、プロジェクト開発におけるシステムエンジニアリング業務に従事いただける方を募集します。
【仕事内容】
- レベル4サービスの他拠点展開を目的として、自動運転システムのODDを定義したうえで、プロジェクト毎のTOD(Target Operational Domain)分析し、ODD内外判定を実施するプロセスを検討する
顧客プロジェクトの要求、走行環境に基づいた走行コンセプト検討、リスクシナリオの導出およびリスク評価、安全性評価仕様を定義する
- 各リスクシナリオに対して説明可能かつ実現可能な安全状態を設計し、自動運転システムに対する要件、及び評価仕様を定義する
- 対外的にシステムの安全性を説明するためのロジックを整理し、社内外ステークホルダーに対して合意を形成する
【チャレンジ・やりがい】
- 顧客プロジェクトのエンジニアリングを通して、自動運転を社会にデプロイすることを体感できる業務です
- 自動運転システムという複雑なシステムを様々なプロジェクトに展開するための、具体と抽象を整理したプロセスのデザインを実施します
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1321_Autonomous Driving Software Engineer, Industrial & Off-road Mobility
【背景】
TIER IVは、オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」を中心に、自動運転の社会実装を進めています。私たちのチームでは、工場・港湾・物流拠点などのヤード環境から、建設・砕石などのオフロード環境まで、産業モビリティにおける自動運転技術の開発に取り組んでいます。
これらの環境では、公道向け自動運転とは異なり、明確なレーンや道路境界が存在しない環境、荒れた路面、粉塵、変化する地形、大型車両特有のDynamicsなど、まだ十分に解かれていない技術課題が数多く存在します。
また、顧客Projectごとに個別開発を繰り返すのではなく、複数の車両・Use Caseへ展開できるProductを継続的に開発するとともに、将来必要になる可能性が高い技術についても先行して開発しています。
本ポジションでは、候補者の専門性に応じてProduct DevelopmentまたはAdvanced Developmentを中心に担当し、アルゴリズムやSoftware Componentの開発だけでなく、AutowareへのIntegration、Simulation / HILSでの評価、実車でのField Testまで一貫して関わっていただきます。
【仕事内容】
- 産業・オフロード領域向け自動運転システムの開発
- Perception / Planning / Control / Localization / Calibration等の自動運転機能の設計・実装・改善
- 複数Projectで再利用可能なSoftware Component / Interfaceの開発
- 論文、OSS、既存アルゴリズムのSurvey、再現実装、Benchmarkおよび採用判断
- ROS 2 / C++を中心としたSoftwareの実装、性能改善、Test Codeの実装
- Camera / LiDAR / Radar / GNSS / IMU等を利用したインテグレーション / Calibration
- Dataset / rosbagを用いたOffline Evaluation、Failure Analysis、Benchmark開発
- Simulation / HILSを利用した機能評価・Regression評価
- 開発した機能のAutowareへの統合および実車適合・動作検証
- テストコースや実環境でのField Test、Log解析、改善
- Projectで得られた課題・知見のProductへのFeedbackと共通化
- 先行開発で生まれた技術のプロダクトへの組み込み・実用化
- Software Architecture、Interface、開発・評価基盤の継続的な改善
- OSSへのContribution、特許出願、論文執筆
※担当領域は候補者の専門性・経験に応じて決定します。すべての領域に最初から精通している必要はありません。
【チャレンジ・やりがい】
- Algorithm / Softwareを作るだけでなく、Simulationから実車まで一貫して開発できる
- 小型の搬送車両から大型トラック・オフロード車両まで、多様なVehicle / ODDを扱える
- Perception、Localization、Planning、Control等、自分の専門性を活かしながらSystem全体へ領域を広げられる
- 公道向けAutowareの前提がそのまま通用しない環境で、新しいCapabilityそのものを作れる
- Research / Advanced Developmentの成果をProductへ移管し、複数Projectに実際に使われるSoftwareへ育てられる
- Autowareを中心としたグローバルなOSS ecosystemや論文へ技術成果を還元できる
※コンピュータサイエンス専攻の学位は必須ではありません。同等の実務・研究・Hands-on Development経験があれば歓迎します。
データ構造、アルゴリズム、計算量などのComputer Scienceの基礎知識
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1406_Test Platform Engineer, System Verification & Validation
【背景】
ティアフォーでは自動運転の民主化というミッションの達成に向けて、自動運転のソフトウェアをオープンソース化するとともに、それらソフトウェアの要求を満たすことのできるハードウェア(センサー、ECU、車両)を統合したリファレンスデザインを提供します。
新たな自動運転システム開発者、サービス開発者に対しての参入障壁を下げることによって、自動運転コミュニティを活性化させ、コミュニティによる自動運転システム開発の加速を目指しています。
自動運転ソフトウェアの安全性と信頼性を担保するため、シミュレーションおよび実機を組み合わせた次世代の評価基盤の構想・設計・開発を担っていただきます。
実フリートから収集される膨大な走行データをベースにしたシナリオの自動生成から、CI/CDパイプラインでの自動テスト、合否の自動判定に至るまで、自動運転開発の根幹を支えるエコシステム全体を構築することがミッションです。
【仕事内容】
- 評価ニーズの分析と構想設計:プロダクトの評価ニーズを分析し評価環境のコンセプトを設計し開発計画を作成する
- 評価シナリオ自動生成パイプラインの構築:実フリートの走行データからエッジケースや重要な走行シーンを抽出し、評価用シナリオを自動生成する仕組みを開発する
- シミュレーション環境の統合と開発:内製及びOSS/市販シミュレータ(CARLA, Vissim, Foretifyなど)の各種シミュレータやシナリオ生成ツールを組み合わせたエンドツーエンドの評価環境を構築する (シミュレータ開発チームと協調)
- CI/CDおよびテスト自動化の推進:CI/CDシステムとシミュレーション環境と連携させ、DevOpsサイクルへ組み込む (CI/CDチームと協調)
【チャレンジ・やりがい】
ティアフォーでは「自動運転の民主化」を進めるべく、自動運転システムを開発しています。
自動運転全体を幅広く理解し、安全に動くものを作る、ということにチャレンジしています。
【従事すべき業務の内容】
雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務