【Slack通知用】CTO室 の求人一覧 - 株式会社SUPER STUDIO
AI活用推進(リーダー候補)
◆募集背景
SUPER STUDIOのSaaSプロダクト「ecforce」は、コマースDXの実現に向け、AI-Readyなシステム基盤を構築する「AIコマースプラットフォーム」です。AIなどの最先端の技術革新をいち早く取り入れ、コマースDXでビジネス全体を最適化することを目指します。マーケティングの最適化や販売チャネルの強化はもちろん、AI駆動型のデータ活用、業務改善、実行までコマースビジネスに特化した様々なプロダクトを提供しながら専門性の高い意思決定や創造的な取り組みに集中できる環境を生み出します。これにより、誰もが事業運営・推進ができる基盤を構築することで、「コト、モノにかかわる全ての人々の顧客体験を最大化する」というSUPER STUDIOのミッションを実現します。
その上で全社的にもAI推進を掲げており、組織加速化していくためにもリーダー候補を募集いたします。
◆部署紹介
CTO室は、情シス(コーポレートIT)とAI推進の両輪を統括する全社横断組織です。
役員2名のもと、ユニット単位で業務を分けておりコーポレートエンジニアリングユニット(情シス)に3名、AI推進ユニットに3名、合計8名の人数で構成されています。
部署MISSION
- 全社IT・AI戦略を実装し、意思決定スピードを2倍へ
- IPOを支えるIT統制・セキュリティ基盤を確立
- AI活用を“当たり前”にする文化と仕組みを浸透
◆向き合う課題
- 部署ごとに業務課題が存在するが、改善が属人的・場当たり的になっている
- AIツールや自動化の活用が一部に留まり、全社的な波及が弱い
- 成功事例やノウハウが共有されず、形式知として残らない
- 改善活動が現場任せになり、自律的に広がりにくい
◆期待すること
本ポジション「社内AI活用推進リーダー」は、各現場とコミュニケーションを取りながら課題を発見し、適切なツール選定・改善施策の実行をリードしていく役割です。
単なるツール導入にとどまらず、改善の知見を形式知化し教育・研修に展開。組織全体で自律的に改善が進む仕組みづくりに取り組んでいただきます。
◆業務内容
- 各現場とのコミュニケーションを通じた現状分析・課題特定
- AIツール(Cursor・Dify・n8nなど)を用いた改善施策の企画・実行
- 改善活動のプロジェクトマネジメント(進行管理・調整・効果測定)
- 活用知見の整理・体系化(マニュアル、ガイドライン、教育資料)
- 社内研修・ワークショップの企画と実施
- メンバーが自律的に改善できるための仕組みづくり
◆ポジションの魅力
1.組織全体の変革をリードする貴重な経験
各部署の業務にふれる中で、組織全体の俯瞰的視点が養えます。変革の起点として中心的な役割を担うことで、リーダーシップやプロジェクト推進スキルを磨くことができます。
2.最先端AIツールの実践的活用スキルが身につく
流行や一過性の取り組みではなく、実務に直結したAI活用スキルを深く習得できます。ツールを組み合わせた業務フロー構築から、効果測定まで一貫した経験は、市場価値の高いスキルセットとなります。
3.持続的な組織変革を実現する仕組み構築
単発の改善ではなく、社内文化として定着させる体系化や教育設計に挑戦できます。
この「点から面へ」の展開力は、どんな業種・業界でも応用可能な普遍的なスキルとなります。
情シス(CTO室室長候補)
◆募集背景
SUPER STUDIOのSaaSプロダクト「ecforce」は、コマースDXの実現に向け、AI-Readyなシステム基盤を構築する「AIコマースプラットフォーム」です。
AIなどの技術革新をいち早く取り入れ、データ活用・業務改善・実行までをプロダクトで支援することで、専門性の高い意思決定や創造的な取り組みに集中できる環境を生み出し、「コト、モノにかかわる全ての人々の顧客体験を最大化する」というミッションの実現を目指しています。
現在、IPO準備と事業拡大が同時並行で進む中で、新規プロダクトの増加・コンサル事業の拡大に伴い、AI活用を前提とした新しい仕組みづくり(攻め)が加速しています。
一方で、その成長スピードを落とさずに上場準備を進めるには、IT統制・ガバナンス・セキュリティを“実装まで”やり切れる体制(守り)の強化が不可欠です。セキュリティ室・経営企画室と協働しながら、あるべき姿を「運用に耐える仕組み」に落とし込み、全社基盤として定着させていける情シス担当(CTO室長候補)を募集します。
◆部署紹介
CTO室は、役員2名のもとで「情シス(コーポレートIT)」と「AI推進」を両輪に、全社横断で事業の意思決定スピードと安全性を支える組織です。少数精鋭で推進しているため、入社直後から裁量を持って全社基盤づくりをリードできます。入社後は管掌役員 兼 室長直下で業務推進いただき、状況に応じて段階的に権限移譲していく想定です。
CTO室
・CTO室直下:4名
・コーポレートエンジニアリングユニット:3名
・AI推進ユニット:3名
◆向き合う課題
- IPO準備と事業成長の両立
IPOに向けたIT統制・セキュリティ基盤の整備が急務である一方、事業成長のスピードを落とさず意思決定を加速させる必要があります。「止めない守り」を前提に、仕組み化で両立させる難易度の高いテーマに向き合います。
- 専門組織との協働による“実装”責任
セキュリティ室・経営企画室が方針/要件を担い、CTO室が実装責任を持ちます。専門担当と対等に議論しながら、監査対応まで見据えた現実解として「運用できる設計」に落とし込み、少数精鋭で推進していく力が求められます。
◆業務内容
CTO室長候補には、専門性に基づく具体施策と実装計画を立案し、管掌執行役員の全社戦略・優先順位の視点と統合しながら、SUPER STUDIOに最適化したロードマップを協働で策定・推進していただきます。
IT統制・セキュリティ基盤の実装設計・推進
- セキュリティ室・経営企画室の専門担当と協働し、方針・要件を“運用可能な設計”に落とし込む
- IPOを見据えたIT統制/情報セキュリティ/内部統制(SOX)に関する実装ロードマップの策定
- 監査対応を見据えた標準・プロセス・運用体制(ドキュメント含む)の構築と定着推進
- 「効率的かつ質の高い仕組み」として実装し、継続改善まで責任を持つ
中長期ロードマップの協働策定
- 専門性に基づく施策の優先順位づけ/実行計画の立案
- 管掌執行役員の全社戦略・優先順位の視点との統合
- SUPER STUDIOに最適化したロードマップの協働策定と、実行計画への落とし込み
◆期待する役割と業務範囲
戦略・設計(専門性の中核)
- 専門性に基づく施策の企画/設計/実装計画の立案
- 管掌執行役員と協働した中長期ロードマップの策定
- セキュリティ室・経営企画室と協働した“守り”の実装設計・推進
実装推進
- 策定したロードマップの実行リード(推進体制づくり含む)
- ステークホルダー(事業・法務・監査・ベンダー等)との調整
- 標準化・ドキュメント整備と、運用の継続改善の推進
チームマネジメント
- CTO室メンバーのマネジメントと育成
- 専門性をベースにしたチームのリード
- 週次・月次の進捗管理と課題解決
◆ポジションの魅力
経営直結×実装責任で「守り」を仕組みとして残せる
管掌執行役員の全社戦略・優先順位の視点と、自身の専門性を統合してロードマップを協働策定し、全社の働くIT基盤作りを牽引するポジションです。セキュリティ室・経営企画室と協力して方針を作り込みCTO室が“実装”まで責任を持つ明確な役割分担のもと、成果が仕組みとして残ります。
IPO前後という重要フェーズを当事者として経験できる
組織が拡大し、上場に向けてガバナンスを固める必要がある「今」だからこそ、全社基盤づくりの意思決定と実装の両方に関われます。IPO準備と事業成長を両立させる難易度の高いチャレンジを、専門性を武器に推進できます。
◆利用ツール
ID/デバイス管理
- Okta
- YESOD
AIツール
- Gemini
- NotebookLM
- Claude
- Claude Code
- Cursor
- Devin
- n8n
- Dify
- Notion AI
内製ツール
- Workmation
- ecforce 認証システム
- ショップ管理ツール(Shop Manager)
その他SaaS
- GoogleWorkSpace / Microsoft365
- Slack EnterpriseGrid
- Notion
- Zoom
- SmartHR
- freee
- ジョブカン
- Jira ServiceManagement
- その他多数
OS/デバイス関係
Mac / iPhone