3.企画 の求人一覧 - 株式会社ラクス
[C001] カスタマーサクセス企画|CX推進・テックタッチ推進担当(東京)
募集背景 当ポジションは、ハイタッチ(有人対応)に頼らず、デジタルと仕組みの力で顧客のLTV最大化と「低CRC(コスト効率化)」を実現する新設組織です。 圧倒的な顧客基盤を持つラクスのデータを武器に、サポートサイトとプロダクト内のテックを活用した問い合わせ削減と、自己解決の仕組みを設計・推進していただけるコアメンバーを募集します。仕事内容プロダクト内ガイドやサポートサイトの各種テックツールを駆使し、顧客が「探す・迷う」ストレスをゼロにするエフォートレスな自己解決環境を構築し、問い合わせ数を劇的に削減することをミッションに、下記業務をお任せします。具体的な業務内容・顧客のプロダクト利用ログやサポートサイト利用ログ、過去の問い合わせデータの分析・問い合わせフォーム到達前の「先回り型」自己解決導線の設計・実装・マーケティング理論・行動経済学や顧客インタビューに基づく、心理効果を活用したFAQ・ナビゲーションの改善・チームへのテックタッチ運用の仕組化、PDCAのファシリテーション追う指標・問い合わせ削減数・削減率・AIボットとサポートサイトの自己解決率・施策改修後の「問い合わせ転換率」の低下・チーム全体の週間試行回数(KDI)の達成度 など使用ツールCRM/SFA: HubSpotMA:HubSpotBI/分析: Looker / Google BigQuery / SQLコミュニケーション: Google Workplace / Zoomポジションの魅力■自分の施策の成果(数字)をダイレクトに実感できるサービスの累計導入社数95,000社以上のラクスが保有する統計的有意なユーザーデータや、カスタマーサクセスが収集した顧客の生の声を活用し、仮説検証のPDCAをスピード感をもってまわしていただきます。ユーザーの更なるCX(カスタマーエクスペリエンス)の向上に手ごたえ感をもって取り組めるポジションです。■社内におけるテックタッチの促進をリードできる有人でのサポートが主体のカスタマーサクセス組織を「テクノロジー駆動」へと変革する組織づくりを、裁量を持って推進いただけます。決まった手順をなぞるのではなく、データやツールを駆使して「仕組みをゼロから設計する」という経験を積んでいただくことができます。施策結果についても、定量でダイレクトに感じやすいポジションです。
[C003] カスタマーサクセス推進|Webグロース・スペシャリスト(東京)
募集背景現在、当社の既存顧客向けサポートサイト「サクナビ」は、主に「困りごとを解決する(マイナスをゼロにする)」場所として機能しています。
しかし、顧客数・事業規模の拡大に伴い、このWeb接点を「新たな価値への気づきを与え、アップセルやクロスセルのきっかけ(PULL型リード)を最大化する場所」へと進化させることが急務となっています。
本ポジションは、既存顧客接点であるサポートサイト「サクナビ」を、単なるFAQサイトから「顧客が自ら成長し、次の提案を求めるプラットフォーム」への変革をお任せするポジションです。ミッションサポートサイト(サクナビ)を「問い合わせ削減(コストセンター)」の場から、顧客の能動的な関心を検知し商談機会を創出する「プロフィットセンター」へと転換させることで「サポートサイト(サクナビ)を『24時間働く優秀な営業担当』に進化させる」主な仕事内容Web解析データと顧客行動データ(検索・回遊)を掛け合わせ、Webサイト上での「おもてなし」と「商機発掘」を仕組み化します。「サクナビ」のサイトグロース戦略立案
検索クエリ分析に基づき、顧客が真に求めている「解決策」と、その先にある「潜在ニーズ」を特定する。PULL型リード(トスアップ)導線の設計
「特定機能のヘルプページを見ている顧客」に対し、上位プランやオプション機能のメリットを訴求するポップアップやCTA(Call to Action)を配置し、インサイドセールスへのホットリード供給を行う。Web接客(CRO)の実行
サイト内の滞在時間や閲覧深度に応じて、セミナー案内や活用事例集を出し分けるなど、Web上でのパーソナライズ体験を実装する。コンテンツと商談の接続
マーケティングスペシャリスト(WHAT担当)が作成したコンテンツを、Webサイト上の「どのタイミング」で提示すれば最もアップセルにつながるかを検証・実装する。ポジションの魅力「待ち」のサポートではなく、 顧客が検索した瞬間を捉え、攻めの提案を仕掛けるアグレッシブなWebマーケティングです。PV数だけを追うのではなく、 サイト閲覧が実際の「アップセル商談」や「機能活用」にどれだけ繋がったか(ビジネスインパクト)を重視します。Tech × Salesの架け橋: Webの挙動をトリガーに、CRM・MAを通じて営業に「今、電話すべき顧客」を通知する仕組みを作ります。事業担当メンバーへのウェブディレクションを行うことで複数事業の最大化に貢献します
[C004] カスタマーサクセス推進|ナーチャリングスペシャリスト(東京)
募集背景顧客数が増加する中で、画一的な一斉配信や手動でのリスト抽出によるPUSH施策は、効果の低下と運用工数の肥大化を招いています。
私たちは今、CRMとMAを高度に連携させ、「数万通のメッセージを、まるで一対一で書かれたかのようにパーソナライズし、かつそれを無人で回し続ける」体制への進化を求めています。
本ポジションは、マーケティングテクノロジーを駆使して「顧客体験の個別最適化」と「運用業務の極小化(生産性向上)」をお任せするポジションです。ミッションテクノロジーとデータを駆使し、顧客一人ひとりに最適な情報を自動で届け、PUSH施策の「成果最大化」と「運用工数ゼロ」を両立すること主な仕事内容単なるメール配信設定ではなく、CRMやプロダクトDBとMAツールをAPIレベルで連携させ、複雑な条件分岐を持つオートメーションフローを構築します。1. パーソナライズドマーケティングの深化
動的コンテンツ(Dynamic Content)の実装
顧客の属性(業種・役職)やステータス(利用プラン・フェーズ)に応じて、メールや通知の文面・バナー・CTAを自動で出し分ける仕組みを構築する。行動トリガー型のリアルタイムアプローチ
「特定の機能を利用した瞬間」「ログインがXX日途絶えた瞬間」など、顧客の行動をリアルタイムに検知し、最適なタイミングでメッセージを自動送付するシナリオを設計・実装する。マルチチャネル最適化
メールだけでなく、アプリ内通知、Slack/Teams通知、SMSなど、顧客が最も反応しやすいチャネルをデータに基づいて自動選択するロジックを組む。2. PUSH施策の自動化・生産性向上
マニュアル運用の廃止と完全自動化
手動でのCSVインポートやリスト作成作業をAPI連携で排除し、人が介在せずとも常に最新のターゲティングで施策が回る環境を構築する。配信頻度の制御
複数のシナリオが重複して顧客に届かないよう、グローバルな配信制御ルールを設計し、顧客への過度な接触(スパム化)をシステム的に防ぐ。オペレーション品質の向上
ヒューマンエラーが発生しやすい手作業をプログラムに置き換え、配信ミスのリスクを構造的に排除する。ポジションの魅力「運用者」ではなく「エンジニアリング」に近い役
SQLを用いたデータ抽出や、API連携の設計など、テクニカルなアプローチでマーケティング課題を解決する生産性への圧倒的な貢献
仕組みを作ることで、チーム全体が「ルーチンワーク」から解放され、創造的な業務に集中できるようにする。MOPSとの連携
データ基盤を整備するMOPSと連携し、その基盤の上で動く「高度なアプリケーション(施策)」を開発・実装する実行部隊のリード役"
[F007] マーケティング事業戦略/営業企画(主力製品の売上最大化・販売戦略)(東京)
募集背景ラクスは 「 ITサービスで企業の成長を継続的に支援します 」をミッションに、企業の業務効率化に貢献するクラウドサービスを企画・開発・運用しています。また長期ビジョンとして 「日本を代表する企業になる」(=国内時価総額トップ100に入る)を掲げ、その達成に向けて日々活動しています。ミッション・ビジョンの達成に向け、今後事業拡大をしていく上で重要なポジションとなる、事業戦略(マーケティング・営業戦略)担当としてご活躍いただける方を募集しますミッション楽楽シリーズ商材の新規受注の最大化をミッションとしています。マーケティング・営業それぞれの方針や戦略を統合的に捉え、事業ごとの課題や市場ポテンシャルを正確に把握しながら、事業ゴール達成の確率を高めるための戦略を策定します。まだ戦略が確立されていない新しいサービスや領域に対しては、狙うべき市場や顧客層を見極めながら成功に向けた土台を設計します。また既に確立された戦略や施策の方向性の精度を高め、営業・マーケティングの実行に落とし込みながら、具体的な成果に直結させることも担当いただきます。具体的な仕事内容ラクス内に蓄積された社内情報や競合・顧客の分析情報を集約し、事業計画達成のための最適な戦略策定を推進いただきます。
競合製品やAIの進化など、激しい市場の変化をいち早く捉え、プロダクト起点ではない「顧客起点」での戦略立案から、実行推進までを担っていただきます。■市場・事業分析による戦略立案
・定性・定量含む各種調査による市場及びその周辺領域の白地拡大余地の検討
・顧客インタビューや各種リサーチを通じた顧客ニーズの分析・集約、課題設計
・顧客ペルソナの設計、更新、展開■案件分析、事業部との連携による売上増の戦略・戦術の立案から実行推進
・顧客拡大を目的としたクラウド事業における全体戦略および個別戦略立案
・ブランディング担当と連携した、新規リード獲得の為のプロモーション訴求検討やコミュニケーション設計
・営業KPIやターゲティングの見直しなど、営業実行部隊と連携した戦術設計■事業課題解決プロジェクト(事業部内横断)の企画・推進
・事業拡大を目的とした上流方針の策定及び全体発信
・上流方針に基づいた各種プロジェクトの素案立案
・営業・プロモーション担当等と連携の上、各種プロジェクトの合意形成・推進・効果検証取り扱いサービスCMでおなじみ、累計導入社数No.1(※1)の経費精算システムである「楽楽精算」や、シェアNo.1(※2)を誇る「楽楽明細」などをはじめ、当社の提供する、企業の業務効率化につながるクラウドサービスのいずれかを扱っていただきます。・楽楽精算/経費精算システム累計導入社数No.1・楽楽明細/電子請求書発行システム シェアNo.1・楽楽販売/販売管理システム 売上シェアNo.1・楽楽勤怠・楽楽電子保存・楽楽請求などサービス一覧はこちら※1:デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2025年1月号:https://mic-r.co.jp/micit/2025/)より※2:デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド帳票発行サービスの市場の実態と展望」(ミックITリポート2025年3月号:https://mic-r.co.jp/micit/2025/)における「売上シェア」、「導入社数シェア」第1位ポジションの魅力【1】事業成長の「中枢」を担う戦略策定と実行に携われる
当部門はマーケティング・営業戦略の両面から事業全体の成長を多角的に推進する要です。新規顧客獲得からブランド価値向上、営業生産性の向上まで、幅広い領域で戦略を立案。リサーチから施策実行まで一貫して担当し、顧客視点で事業の方向性を定めます。自身の戦略で事業を動かす達成感を強く感じられる、まさに事業の中枢を担うポジションです。【2】「仮説検証」と「成功への伴走」を繰り返す実践的な挑戦ができる
答えのない世界で自ら仮説を立て、多様な手法で検証しながら事業を成功へと導く挑戦ができます。失敗を許容する文化のもと、ABテストや顧客ヒアリングなどを通じて戦略を磨き上げ、営業やプロモーション部隊と連携・伴走しながら、立案した戦略の実行までを高速PDCAでおこないます。豊富なリードや商談、広告予算といった圧倒的なリソースを活用し、スピード感を持ちながら戦略を実践し、事業貢献を肌で感じられます。【3】型と柔軟性で市場変化に対応しながら最先端の事業戦略を追求できる
ラクスは「型」を重視しつつも、市場や顧客の変化に合わせて柔軟に見直すことで、常に最先端のマーケティング・営業戦略を追求できる環境です。体系化された戦略構築プロセスを用いながらも、AI時代を見据え、プロダクト起点ではなく「顧客起点」でのGTM戦略構築の最前線に携われます。マーケティングと営業、複数の事業・製品に横断的に関わることで、多様な視点から事業を動かす力を養うことが可能です。【4】長期的な視点で、潤沢なリソースを活用した戦略策定・実行が可能
業績が安定している為、短期的な売上達成だけでなく中長期視点に立った戦略の立案と実行に注力できます。また、安定した財務基盤がある事から、新しい事業や戦略的な取り組みに必要な資金、人材といった、実際に戦略を実行するための環境が整っています。配属組織楽楽クラウドバックオフィス事業統括本部
売上債権管理ソリューション本部
マーケティング・セールス推進課(課長1名、メンバー4名)※2026年7月現在
[F010] PMM/BizDev
SaaS×Fintechの新規事業・プロダクト戦略・GTM【楽楽シリーズ(東京)】
■この仕事で得られる機会と魅力本ポジションは「楽楽精算」をはじめとする国内トップクラスの顧客・事業基盤を活用し、次の成長核となるSaaS×Fintech領域の事業・プロダクトを一気通貫でリードできるポジションです。大規模アセットを活用した0→1・1→10の事業創出
ラクスがSaaS事業で培ってきた顧客基盤、ブランド、営業・マーケティング・CS組織、開発の知見を活用しながら、新しいSaaS×Fintech事業を立ち上げられます。完全なゼロからの新規事業とも、成熟事業の運用とも異なる環境です。経営陣と直接、事業・プロダクト戦略を議論できる
部長・執行役員と戦略を検討し、社長・取締役・執行役員をはじめとする経営陣や各事業責任者と直接議論しながら意思決定を前に進めます。自ら持ち込んだ市場・顧客起点の仮説を、経営レベルの意思決定につなげられるポジションです。プロダクト企画からGTM、BizDevまで一気通貫で担える
市場・顧客分析、プロダクト戦略、プライシング、GTM、アライアンスまで、「つくる」と「売る」を分断せず事業成果まで関われます。PMM・BizDevの専門性を広げ、「事業をつくれるプロダクト人材」を目指せます。マルチプロダクト×立ち上げフェーズ
一つのプロダクトではなく、複数の楽楽クラウド製品を横断して、バックオフィス全体の顧客価値を考えます。加えて、組織自体も立ち上げフェーズのため、事業だけでなくPMM / BizDev組織の仕組みや役割づくりにも関われます。多様なキャリア
将来的には、シニアPMM / BizDev、プロダクト戦略リーダー、新規事業・既存事業の責任者、組織マネジメントなどへキャリアを広げることが可能です。マネジメントだけでなく、専門性を高めるスペシャリストとしてのキャリアも選択できます。■なぜ今、募集するのか本ポジションは、「楽楽精算」をはじめとする楽楽クラウドの顧客・プロダクト・事業基盤を活かし、次の成長領域となるSaaS×Fintechの事業・プロダクトをつくり、育てるPMM / BizDevポジションです。2026年5月に提供を開始した「楽楽ビジネスカード」や、今後立ち上げる新たなSaaS×Fintechプロダクトを対象に、
・どの市場・顧客課題を狙うのか
・何をつくり、どのような価格・ポジショニングで届けるのか
・営業・マーケティング・CSとどう事業を伸ばすのか
・自社だけで実現できない価値を、どの企業と組んで実現するのか
までを一気通貫でリードしていただきます。決められた戦略を実行するだけの役割ではありません。部長・執行役員と近い距離で戦略を検討し、テーマに応じて社長・取締役・執行役員をはじめとする経営陣や各事業責任者と直接議論しながら、SaaS×Fintech戦略そのものの意思決定に関わります。配属先のマルチプロダクト企画2課は、現在課長1名・メンバー1名の立ち上げフェーズ。大規模なSaaS事業のアセットを活用しながら、次の事業と組織をつくる中核メンバーを募集しています。■仕事内容プロダクト・事業企画|「何が売れるか」を考える
市場・顧客を起点にSaaS×Fintechの事業機会を見つけ、「何をつくるべきか」から定義します。
・市場・競合分析、ユーザーインタビュー、データ分析等による市場機会・顧客課題の特定
・ターゲット顧客、バリュープロポジションの設計
・SaaS×Fintechの中長期戦略、プロダクトロードマップの策定
・部長・執行役員との重要戦略・投資テーマの検討、経営陣・事業責任者との戦略議論
・MRDの策定、PdM・エンジニア・デザイナー等と連携したプロダクト企画・開発推進
・新規SaaS×Fintechプロダクトの仮説検証・立ち上げGo-to-Market|「どう売るか」に責任を持つ
プロダクトをつくって終わりではなく、「誰に、何を、いくらで、どう届けるか」まで設計し、事業成果につなげます。
・販売計画・KPIの策定、予実モニタリング
・プライシング・パッケージの企画
・ターゲット、ポジショニング、メッセージングを含むGTM戦略の策定
・マーケティング・営業・CSと連携した販売施策の企画・推進
・リリースマネジメント、営業・CSへの展開
・市場や顧客のフィードバックを次のプロダクト企画へ反映BizDev / アライアンス|「どう実現するか」を考える
自社だけでは実現できない価値について、事業戦略から逆算して「誰と、なぜ組むのか」から設計します。
・アライアンス候補企業の探索・リレーション構築
・協業戦略、役割、提供価値、事業条件の設計・交渉
・プロダクト開発・GTMを含む協業プロジェクトの推進
・協業開始後の成果検証・改善組織づくり
立ち上げフェーズのため、ご経験や志向に応じて、PMM / BizDevの意思決定プロセスや業務の型化、ナレッジマネジメント、組織・役割設計にも関わっていただきます。■PdMとの役割分担PdMはプロダクトを一緒につくるパートナーです。
本ポジションでは主に、
市場・顧客起点で「誰の、どの課題を、なぜ解決するのか」を定め、事業性とGo-to-Marketまで考えること を担います。
具体的な開発要件・仕様策定や、開発チームのプロジェクトマネジメントはPdMを中心に推進し、PMM / BizDevはPdM・エンジニア・デザイナーと協働しながら、市場と事業の観点から意思決定に関わります。■組織ミッションミッションは、「SaaS×Fintechを通じて、楽楽クラウド全体の顧客価値と事業成長を最大化すること」です。そのため、PMM / BizDevとして大きく3つの問いに責任を持ちます。「何が売れるか」を考え、つくる
市場・顧客を理解し、どの課題を、どのプロダクト・サービスで解決するのかを定める。「どう売るか」を考え、届ける
プロダクトをつくって終わりではなく、価格、ポジショニング、販売戦略まで設計し、事業成果につなげる。「どうしたら実現できるか」を考え、動かす
自社だけでは実現できない価値については、外部企業とのアライアンスも含めて実現方法そのものをつくる。PMM、BizDev、PdM、事業企画など既存の職種区分に仕事を合わせるのではなく、顧客と事業の成功に必要なことから逆算して役割を広げていくポジションです。■ 扱う商材・サービス・楽楽ビジネスカード
2026年5月に提供を開始した楽楽クラウド独自の法人カード。「楽楽精算」など既存プロダクトとの連携を活かし、顧客価値・事業の拡大を推進します。
・新規SaaS×Fintechプロダクト
市場・顧客課題の探索から事業・プロダクト企画、開発、Go-to-Marketまで、新規事業の立ち上げに関わります。
・楽楽クラウド横断のFintech戦略
単一プロダクトではなく、複数の楽楽クラウド製品を横断し、顧客のバックオフィス業務全体をどう変えるかという視点で戦略を考えます。※具体的な担当テーマは、ご経験・強み・志向と事業優先度を踏まえ、選考を通じて相談のうえ決定します。■ 組織配属楽楽クラウド BO事業統括本部
└ マルチプロダクト企画統括部
└ マルチプロダクト企画部
└ マルチプロダクト企画2課(現在:課長1名/メンバー1名)※事業成長に合わせ、今後組織を拡大していく想定です。■ ラクスで働く魅力について【1】顧客起点で、本当に価値のあるプロダクトをつくれる
ラクスではユーザー視点を重視し、開発から販売・サポートまで一気通貫で事業を運営しています。顧客に選ばれ、選ばれ続けるために何が必要かを考えながらプロダクト・事業づくりに取り組めます。
【2】安定した事業基盤のもと、大きな挑戦ができる
既存の顧客・プロダクト・組織基盤を活用しながら、新規事業や中長期のプロダクト戦略、重要な事業意思決定に関わることができます。
【3】マネジメント・スペシャリスト双方のキャリア
組織マネジメントを目指すだけでなく、専門性を高めながら高いグレードを目指すスペシャリストのキャリアも選択できます。■ 参考情報・会社紹介
https://career-recruit.rakus.co.jp/about/・ラクスのミッション / ビジョン / バリュー / カルチャーに関する情報
ラクスの成長の源泉、「ユニークネス」「リーダーシッププリンシプル」
https://career-recruit.rakus.co.jp/stories/culture-045/・配属組織の部門長に関する情報
前例なき課題に挑み、楽楽クラウドを圧倒的シェアNo.1へ。日本を代表するPMM組織への進化
https://career-recruit.rakus.co.jp/stories/people-148/
「SaaS is “NOT” dead.」マルチプロダクト戦略で切り開く次の3年
https://note.rakus.co.jp/n/n0bde4e7189ad"
[F011] マーケティング事業戦略/ABM推進(エンタープライズ&パートナーアライアンス戦略)(東京)
仕事内容についてマーケティング・セールス推進部 マーケティング推進課のメンバーとして、当社の「成長テーマ」(エンタープライズ領域/パートナーアライアンス領域等)における顧客獲得モデルの設計・構築を担当いただきます。
市場・個社分析やターゲティングを通じて「勝ち筋」を設計し、実務組織(エンタープライズ事業統括部・パートナーアライアンス統括部等)が実行できる形の顧客獲得プラン(アカウントプラン/アライアンスプラン)に落とし込むことがミッションです。
プランは作って終わりではなく、関連組織と連携しながら実行状況のフィードバックを受け、継続的にアップデートしていきます。仕事内容の詳細について【エンタープライズ領域】ABM(Account Based Marketing)の設計・推進
エンタープライズ事業統括部のABM活動を、企画側から設計・推進するポジションです。ターゲット企業の特定
・社内データベースおよび外部情報を活用し、国内のエンタープライズ企業約4,500社を洗い出し・特定
・売上規模/業種/グループ構成等の多角的な軸で分析し、当社として注力すべきターゲット企業を選定アカウント情報の統合と優先順位づけ
・対象企業が抱えるグループ企業数・業態に加え、当社との接触状況/商談・受注・契約状況等を統合的に付与し、攻略の優先順位を判断できる状態を構築攻略戦略・営業体制の設計と社内推進
・売上最大化に向けた営業体制(どの体制で当たるべきか)の設計
・ABMは社内に確立された型がない取り組みであるため、概念・進め方の整理から関係部署とのすり合わせ・合意形成までを自ら行い、取り組みを前に進める【パートナーアライアンス(地方)領域】代理店戦略の立案・推進
楽楽バックオフィス事業統括本部が主要戦略として掲げる「地方攻略」を、パートナー(代理店)戦略の面から支援するポジションです。パートナーのターゲティング
エリアごとに、どのパートナーとアライアンスを組み、どこに注力すべきかを特定現状の可視化と課題・ボトルネックの特定
・対象パートナーとの現在の取引状況を可視化し、取引拡大に向けて何から着手すべきかを構造化一次情報の収集
パートナー・顧客への同行訪問や地方への出張を通じて、現地の実態を自ら確認仮説構築と短サイクルでの検証
課題に対する仮説を構築し、1ヶ月程度の短いスパンで実行・検証を回す次期に向けた体制・制度・リソース配分の提案と推進
検証結果をもとに、次期以降に必要な推進体制、社内制度・ルール、予算/リソース配分の見直しまで踏み込んで提案
「どこまで関係者を巻き込むか」「何から始めるか」を自ら定義し、主体性を持って推進共通していること実務組織(エンタープライズ事業統括部・パートナーアライアンス統括部・各エリア営業組織等)との相互フィードバックによるプランの実行支援・改善完璧な仮説を待たず、実行と検証を並行して進めるスピード感のある業務遂行扱うサービスについて楽楽シリーズ全般(楽楽精算、楽楽明細、楽楽販売、楽楽勤怠、楽楽電子保存等)を横断的に担当をすることを想定しています。今後の展望/方針マーケティング・セールス推進部は「成長テーマの顧客獲得モデルを構築し、実務組織での自律的な成果創出を確立する」ことをミッションに掲げています。
マーケティング推進課は、2028年度末を目途に、エンタープライズ領域・パートナーアライアンス領域それぞれで実行可能なプランの構築完了・実行数を戦略ゴールとして設定し、事業成長へ貢献していきます。
マーケティング推進課が取り組む領域は、社内にもまだ確立された「成功の型」が存在しない領域であり、その型そのものをゼロから創り上げていただくポジションです。成長テーマは事業状況に応じて今後も変化していく想定であり、現在の2領域にとどまらず、新たなテーマの立ち上げに携わっていただける可能性もあります。配属組織マーケティング・セールス推進部 マーケティング推進課
部長:1名
─マーケティング推進課:課長1名、メンバー4名
─セールスオペレーション課(連携部署):課長1名、メンバー4名ポジションの魅力正解のない領域で、新しい成長モデルを創り出すプロセスに携われる、やりがいのあるポジションです。「不確実な状態を楽しむ」「走りながら考える」「一次情報を第一とする」ことを大事にする組織文化のもと、スピード感を持って仮説検証を回せます。事業部門全体の中期計画達成に直結する重要な戦略立案に携わり、事業成長に大きく貢献できます。エンタープライズ・パートナーアライアンスという会社として重要度の高い成長テーマの最前線で、事業戦略/マーケティング人材として市場価値の高い経験を積むことができます。既存メンバー(課長1名・メンバー3名)と連携しながら、立ち上がったばかりの成長テーマの取り組みに早期にキャッチアップし、実務を通じて力を発揮いただけます。
[I001] 事業開発マネージャー(BizDev / プロダクト企画)/管理職|楽楽勤怠(東京)
事業開発マネージャー(BizDev / プロダクト企画)
ミッション「HR領域をラクスの新たな柱へ。成長の加速を担う、プロダクトと事業をつなぐ」現在ラクスでは、主力事業に続く次の成長エンジンとしてHR領域への投資を強化しています。その先陣を切るのが『楽楽勤怠』です。私たちはこのプロダクトを、単なる勤怠管理ツールで終わらせるつもりはありません。将来的に労務や給与など、人事労務領域をシームレスにつなぐプラットフォームへと拡張させ、事業規模を数年で数倍へと引き上げる計画を立てています。当ポジションに期待するのは、この成長計画をまさに現実のものにすることです。 営業、CS、開発といった各部門が持つ現場の一次情報を収集・抽象化して戦略に落とし込み、再び具体的な施策として組織を動かしていく。この「具体と抽象の往復」を高速で回すアジリティを発揮し、事業責任者と共に、事業成長のスピードを最大化させていただきたいと考えています。本ポジションの魅力事業を丸ごと動かす、全方位の裁量一般的なPMMの役割は「製品の価値をどう伝えるか」に閉じがちですが、当ポジションは違います。LTVを最大化させるためのプライシングの意思決定、営業・CSの運用フロー設計、さらには開発優先順位の最終判断まで、事業責任者のパートナーとしてP/Lに直結するあらゆる変数を扱います。職域の壁を越え、「事業を勝たせるために何が必要か」を基準に動ける、経営に近い手応えがあります。「1→10」の垂直立ち上げを牽引する経験ラクスが全社を挙げて注力するHR領域を短期間で数倍の規模へ成長させる、まさに「垂直立ち上げ」のフェーズに立ち会えます。潤沢なリソースとブランド力がありながらも、経理領域に最も強みを持つ弊社では、HRプラットフォームとしての戦略や組織連携はまだ完成されていません。この未完成な状況を自らの手で描き、形にしていくプロセスは、積極投資フェーズの事業部でしか味わえない醍醐味です。稀有な事業開発(BizDev)スキルの体得正解のない不確実な環境下で、現場の一次情報を拾い上げる「具体」の力と、それを全社戦略やロードマップに落とし込む「抽象」の力。将来、事業責任者や経営層、あるいは新規事業立ち上げのプロフェッショナルを目指す上で、この両輪を高速で回しながら事業をグロースさせる経験は大きな強みとなるはずです。業務内容事業責任者のパートナーとして、事業グロースに関わる意思決定と実行をリードいただきます・事業グロース戦略の立案と実行(中長期戦略の策定)市場動向や競合分析に基づき、売上の垂直立ち上げを実現するためのロードマップを描きます。「どの機能を、いつ、どのターゲットに、いくらで届けるか」というプライシング戦略を含めた、勝てる戦い方のグランドデザインを行います。・領域横断の目標管理と組織ドライブ(KPI設計・実行支援)営業・CS・プロダクトの各部門がバラバラの方向を向かないよう、事業成長に直結する「共通KPI」を策定します。単なる数字管理ではなく、各部門のボトルネックを解消するための連携フローの構築や、部門間調整における最終的な意思決定を担います。・プロダクト拡張への示唆出し(HRプラットフォーム構想の具体化)現在の『楽楽勤怠』の改善に留まらず、労務管理や給与計算など周辺領域へのサービス拡張を見据えた市場浸透策を立案します。顧客ニーズを抽象化し、「次に開発すべきは何か」を開発チームへフィードバックすることで、将来のプラットフォーム化に向けた布石を打ちます。・現場情報を起点としたアジャイルな事業推進(戦術へのフィードバック)商談現場や導入後の顧客の声(一次情報)を直接キャッチアップし、営業戦術の変更や、プロダクトの軽微な改修、あるいは販促資料の改善などへ即座に反映させます。戦略を立てたままにせず、状況に応じた柔軟な軌道修正を高速で回し続けます。配属部署楽楽クラウド バックオフィス事業統括本部 HRソリューション本部 楽楽勤怠事業統括部