株式会社日本農業 の全ての求人一覧
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【コーポレート】人事リーダー

農業改革に立ち向かう組織づくりを支える人事担当
事業の急拡大に伴い、2023年は60名だった従業員数も2024年には100名を超え、現在は150名規模まで組織が拡大しています。 今後も事業成長に伴い、さらなる組織拡大・高度化を見据えており、人事領域においても「採用」だけでなく、「組織づくり」「制度設計」「運用体制の整備」まで含めた強化が必要なフェーズに入っています。 現在は人事・採用担当者2名を中心に、現場を巻き込みながら採用活動からオンボーディングまでを推進していますが、今後の成長スピードに対応するためには、より中長期視点で人事戦略を描き、再現性の高い仕組みとして定着させていくことが重要だと考えています。 そこで今回、人事・採用のご経験をお持ちの方にジョインいただき、リーダーと共に現場を巻き込みながら、採用活動の強化はもちろん、組織成長を支える人事基盤づくりを推進していただきたいと考えています。 急成長フェーズならではのスピード感と変化の大きさの中で、人事として幅広いチャレンジができる、成長機会の大きな環境です。 今後の事業成長を見据え、採用活動のスピードと質をさらに高めるとともに、組織づくりや制度面の整備にも関与しながら、事業成長と自身の成長をリンクさせ、人事領域をリードしていただける仲間を募集しています。
【コーポレート】人事リーダー

【コーポレート】土木役員

農業土木事業の役員として農業の生産基盤を支える 造成・潅水・施設工事の高度化を推進!
■会社/事業内容説明 弊社は2016年に創業した農業スタートアップです、「日本の農業で世界を驚かす。」をミッションに、日本の農業が抱える国内需要の頭打ちという課題に対し、「輸出」を軸とした構造改革を進めています。 弊社は、単に農産物を輸出するだけでなく、農地を保有して国内外の最新の生産手法を取り入れることで、海外でも競争力のある高品質な農産物づくりに取り組んでいます。さらに、生産から輸出・販売までを自社で一貫して行うことで、中間業者を省き、流通コストを削減。これにより生産者が利益を上げやすい仕組みを構築し、「生産すればするほど儲かる」農業の実現を目指しています。 特にりんごでは、青森県に選果場を立ち上げて流通改革を行い、効率化とコスト削減を実現。2023年度には売上45億円を達成し、収益の柱となっています。 また、農業の低生産性という課題に対し、最新の栽培ノウハウを導入することで世界レベルの生産性と美味しさの両立を目指しています。さらに、自社生産に加え、これまでの川上~川下まで自社で展開してきたノウハウを活かし、企業の農産業への参入を伴走支援し、農業のビジネス化をサポートする事業の立ち上げも行っております。企業の経営ビジョンを踏まえ、農業を通じて企業価値向上を提案し、資本・労働力を呼び込むことで、新たな価値創造を目指しています。 ■採用背景 日本農業の果樹園開発事業における造成工事・潅水設備・果樹棚工事などの現場管理および協力会社マネジメントを中心とした施工管理業務の統括のため募集をしています。 ■仕事概要 日本農業の果樹園開発事業における造成工事・潅水設備・果樹棚工事などの現場管理および協力会社マネジメントを中心とした施工管理業務の統括をしていただきます。 <業務詳細> ◆ 原価管理 ・工種/資材ごとの原価構造の整理・可視化 ・発注・納品・追加工事のトラッキング方法の構築 ・案件ごとの粗利管理の標準化 ・「現場が走りながらでも破綻しない管理フロー」の設計 ◆ 工程管理 ・工程表フォーマットの統一・更新ルールの定義 ・定植スケジュール(生産)との連携方式の確立 ・リスク検知のポイント整理(天候・地盤・人員・仕様変更) ・案件横断で使える「遅延発生時の対策パターン」の蓄積 ◆ 現場管理 ・各工種における標準施工手順/品質基準の整備 ・協力会社との役割分担・管理ラインの明確化 ・報告・証跡の取り方の統一 ・安全/近隣対応/環境保全対応のガイドライン化 ◆ 建設事業の「土台づくり」 ・施工仕様・標準図・数量拾い等の標準化資産の整備 ・協力会社ネットワークの構築・維持 ・工事計画・積算のナレッジ蓄積 ・人が変わっても品質と完了が担保できる体制づくり ◆ 現場 ※役割の中心ではないが必要に応じて関与 ・重要局面の立ち会い、品質確認、協力会社との調整 ・標準化対象の収集(「現場の経験を仕組みに変換する」ため) 【身につくスキル】 ・元請けとしての協力会社マネジメント(調整・段取り・信頼構築) ・工程・原価・品質を総合的に管理するスキル ・設計/施工/生産チームとの連携に基づくプロジェクト推進力 ・施工運営を仕組化/標準化する経験

【農業開発事業本部】農業生産事業 事業責任者候補

農業生産のビジネス化をリードする農業生産事業 生産管理責任者候補
現在の日本の農作物は国内販売向けが大半です。 しかし、人口減少や輸入農作物が増える中で、日本の農作物に対する国内需要は減少する一方です。 弊社は、品質の高い農作物をたくさん生産しても売り先が無いことにより儲からない、という仕組みを変える必要があると考え、まず「海外への販路」を開拓し、生産すれば生産した分だけ売れる(儲かる)構造へ改革しています。 特に生産領域は青果物商品の価格に対して最もインパクトを与える要素です。 弊社は輸出の主軸であるりんご事業から生産領域への進出を行い、従来の栽培方式ではなく、ビジネスとして成立する栽培方法として、より収穫量を見込め、効率的な栽培方法にチャレンジすることで生産領域での改革を行っています。現在では、日本の高い品質を維持したりんごの生産に成功しており、契約農家や企業への生産・経営指導も主なっております。 また、2024年4月の開園で合計55haとなり、日本で一番大きいりんご園地の運営にまで至っており、ビジネスとして成立する農業の形を体現しています。(これらの園地の全ては新たな栽培方法「高密植栽培」での運営となります) 今後、日本の農産業のメインである生産分野から産業改革する組織の責任者として、持続可能な農業生産ビジネスの確立を一緒に目指してくれる仲間を募集しています。 <ポジションの魅力> ・事業責任者としてプロジェクト進捗管理やチームビルディングなどのマネジメント経験が生かせる点(もしくは積める点) ・責任と裁量を持って成果向上に集中できる環境にある点 ・農作物を商材に手触り感とスケール感のあるビジネスに身を置ける点 ・目の前の現場視点と経営的な視点の両面要することから、具体と抽象の行き来など汎用的なビジネススキルを発揮できる点(もしくは積める点) ・伝統的な産業の構造変革に当事者として参画できる点 <具体的な業務> ・事業戦略の立案と実行、プロジェクトの推進  - 事業計画を立案し、社内外関係者と連携をしながら開園・園地管理・販売等のプロジェクトを管理・推進していきます。 ・予実管理・分析、業績予測としての進捗管理(主にPL管理)  - 収量・作業時間・開園費・生産管理費・人件費等の予測を立てた事業計画に基づいて、園地管理を実行し、プロジェクトとして計画に沿うor上回るように生産事業を運営・管理します。 ・事業KGI、KPI、NSMの策定や、組織戦略の立案・実行  - チームのパフォーマンス最大化や事業性評価のために、指標を策定したうえで指標達成のためのチーム作り(採用・育成等)を行っていきます。 ・研究開発者と連携して、より再現性の高い生産計画の策定  - 品目の特性や植物生理学に精通する研究開発者とタッグを組んで、事業としての安定性を担保した生産計画を作成します。 ・チームの組成および人材のマネジメント  - 数人~10人弱ほどのメンバーのマネジメントをお任せいたします。チーム作り(採用・育成)を実施しながら、社内外の関係者も連携・巻き込んでチームの成功・パフォーマンス最大化を担っていただきます。 <身に付くスキル> 1)戦略的思考 ・従来の農業の枠組みを超え、ビジネスとして成立させるための持続可能な経営戦略を立案、実行するスキル 2)オペレーション設計・改善 ・事業拡大に向けた、業務プロセスの標準化・効率化 3)組織マネジメント・リーダーシップ ・多様なステークホルダーと円滑な関係を構築する高い交渉力、調整力 ・事業戦略に基づいたチームビルディング 4)ファイナンス・会計スキル ・経済性分析、収益性改善、コスト削減など、事業全体の財務管理スキル ・事業計画に基づいた予算策定、予実管理、財務分析スキル 5)事業の立ち上げとスケールの実現力 ・伝統的な農業の変革を推進するため、組織文化や意識改革をリードするスキル ・PMF(プロダクト・マーケット・フィット)を意識した事業モデルの最適化
【農業開発事業本部】農業生産事業 事業責任者候補