株式会社日本農業 の全ての求人一覧
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【コーポレート】常勤監査役

【コーポレート】常勤監査役
■会社/事業内容説明 弊社は2016年に創業した農業スタートアップです。 「日本の農業で世界を驚かす。」をミッションに、日本の農業が抱える国内需要の頭打ちという課題に対し、「輸出」を軸とした構造改革を進めています。 弊社は、単に農産物を輸出するだけでなく、農地を保有して国内外の最新の生産手法を取り入れることで、海外でも競争力のある高品質な農産物づくりに取り組んでいます。さらに、生産から輸出・販売までを自社で一貫して行うことで、中間業者を省き、流通コストを削減。これにより生産者が利益を上げやすい仕組みを構築し、「生産すればするほど儲かる」農業の実現を目指しています。 特にりんごでは、青森県に選果場を立ち上げて流通改革を行い、効率化とコスト削減を実現。2023年度には売上45億円を達成し、収益の柱となっています。 また、農業の低生産性という課題に対し、最新の栽培ノウハウを導入することで世界レベルの生産性と美味しさの両立を目指しています。さらに、自社生産に加え、これまでの川上~川下まで自社で展開してきたノウハウを活かし、企業の農産業への参入を伴走支援し、農業のビジネス化をサポートする事業の立ち上げも行っております。企業の経営ビジョンを踏まえ、農業を通じて企業価値向上を提案し、資本・労働力を呼び込むことで、新たな価値創造を目指しています。 当社は、事業拡大とともに成長スピードが一段と加速しており、組織規模・事業領域の拡大に対応したガバナンス/コンプライアンス体制の高度化、経営判断の質の向上、実効性ある内部統制の構築が急務となっています。 こうしたフェーズにおいて、単なる形式的なチェックにとどまらず、 経営に伴走しながらリスクを可視化し、健全で持続可能な成長を支える存在として、経営の健全性・透明性・妥当性を担保する常勤監査役を新たに迎えたいと考えています。 <業務詳細> ・役員との定例会議 ・経営会議及び取締役会への参加 ・内部通報の対応 ・IPOに向けた進捗状況/ガバナンスの整備状態の確認 などを通じて監査役監査を遂行

【農業開発事業本部】農業生産事業 事業責任者候補

農業生産のビジネス化をリードする農業生産事業 生産管理責任者候補
現在の日本の農作物は国内販売向けが大半です。 しかし、人口減少や輸入農作物が増える中で、日本の農作物に対する国内需要は減少する一方です。 弊社は、品質の高い農作物をたくさん生産しても売り先が無いことにより儲からない、という仕組みを変える必要があると考え、まず「海外への販路」を開拓し、生産すれば生産した分だけ売れる(儲かる)構造へ改革しています。 特に生産領域は青果物商品の価格に対して最もインパクトを与える要素です。 弊社は輸出の主軸であるりんご事業から生産領域への進出を行い、従来の栽培方式ではなく、ビジネスとして成立する栽培方法として、より収穫量を見込め、効率的な栽培方法にチャレンジすることで生産領域での改革を行っています。現在では、日本の高い品質を維持したりんごの生産に成功しており、契約農家や企業への生産・経営指導も主なっております。 また、2024年4月の開園で合計55haとなり、日本で一番大きいりんご園地の運営にまで至っており、ビジネスとして成立する農業の形を体現しています。(これらの園地の全ては新たな栽培方法「高密植栽培」での運営となります) 今後、日本の農産業のメインである生産分野から産業改革する組織の責任者として、持続可能な農業生産ビジネスの確立を一緒に目指してくれる仲間を募集しています。 <ポジションの魅力> ・事業責任者としてプロジェクト進捗管理やチームビルディングなどのマネジメント経験が生かせる点(もしくは積める点) ・責任と裁量を持って成果向上に集中できる環境にある点 ・農作物を商材に手触り感とスケール感のあるビジネスに身を置ける点 ・目の前の現場視点と経営的な視点の両面要することから、具体と抽象の行き来など汎用的なビジネススキルを発揮できる点(もしくは積める点) ・伝統的な産業の構造変革に当事者として参画できる点 <具体的な業務> ・事業戦略の立案と実行、プロジェクトの推進  - 事業計画を立案し、社内外関係者と連携をしながら開園・園地管理・販売等のプロジェクトを管理・推進していきます。 ・予実管理・分析、業績予測としての進捗管理(主にPL管理)  - 収量・作業時間・開園費・生産管理費・人件費等の予測を立てた事業計画に基づいて、園地管理を実行し、プロジェクトとして計画に沿うor上回るように生産事業を運営・管理します。 ・事業KGI、KPI、NSMの策定や、組織戦略の立案・実行  - チームのパフォーマンス最大化や事業性評価のために、指標を策定したうえで指標達成のためのチーム作り(採用・育成等)を行っていきます。 ・研究開発者と連携して、より再現性の高い生産計画の策定  - 品目の特性や植物生理学に精通する研究開発者とタッグを組んで、事業としての安定性を担保した生産計画を作成します。 ・チームの組成および人材のマネジメント  - 数人~10人弱ほどのメンバーのマネジメントをお任せいたします。チーム作り(採用・育成)を実施しながら、社内外の関係者も連携・巻き込んでチームの成功・パフォーマンス最大化を担っていただきます。 <身に付くスキル> 1)戦略的思考 ・従来の農業の枠組みを超え、ビジネスとして成立させるための持続可能な経営戦略を立案、実行するスキル 2)オペレーション設計・改善 ・事業拡大に向けた、業務プロセスの標準化・効率化 3)組織マネジメント・リーダーシップ ・多様なステークホルダーと円滑な関係を構築する高い交渉力、調整力 ・事業戦略に基づいたチームビルディング 4)ファイナンス・会計スキル ・経済性分析、収益性改善、コスト削減など、事業全体の財務管理スキル ・事業計画に基づいた予算策定、予実管理、財務分析スキル 5)事業の立ち上げとスケールの実現力 ・伝統的な農業の変革を推進するため、組織文化や意識改革をリードするスキル ・PMF(プロダクト・マーケット・フィット)を意識した事業モデルの最適化
【農業開発事業本部】農業生産事業 事業責任者候補

オープンポジション(青森勤務)

本ポジションは、青森県内(主にりんご選果場および周辺拠点)での各職種を対象としたオープンポジションです。 ご経験やキャリアパスのご意向に合わせて、最適なポジションをご提案します。 「日本の農業を、誇れる産業にしたい」 その想いがあれば、農業界の経験は一切問いません。現在、日本農業では異業種から飛び込み、未経験の職種で新たな価値を創出しているメンバーが数多く活躍しています。どの職種が自分に合うか迷われている方も、まずは「オープンポジション」よりお気軽にご応募ください。 <農業界について> 日本の農産業は高齢化や高コスト体質など多くの課題を抱えていますが、最大のボトルネックは「国内需要の飽和」であると私たちは考えています。 私たちは「輸出」を軸に海外需要を切り拓くことで、旧態依然としたバリューチェーンを再定義し、日本の農業を世界と戦える競争力のある産業へと昇華させることを目指しています。 <ニチノウが目指す世界> 単に農作物を輸出する商社ではありません。 海外市場: 自社ブランドを基軸としたマーケティングを行い、持続可能な需要を創出。 国内現場: 自社でR&D目的の農地を持ち、パートナー農家様と共に「世界で勝てる」生産手法を開発。 選果・流通: テクノロジーとオペレーション改善により、コスト競争力と高品質を両立。 青森の選果場は、まさにこの「世界へ繋ぐバリューチェーン」の最前線です。 <検討可能なポジション>(青森勤務) ご経験に応じ、以下のようなポジションへの配属・打診を検討いたします。 ・選果場 現場リーダー候補 ・メンテナンスエンジニア: 選果機などの機械設備・インフラの保守・改善。 ・中型トラックドライバー: 拠点間・近距離の物流を担う要。 ・農業提案営業: 農家様へのソリューション提案、仕入れルートの開拓。 ・製造事務: 現場の生産性をバックオフィスから支える管理業務。 ・生産ライン運営・生産管理 <ニチノウで身に付くスキル> 1)戦略的思考 ・従来の農業の枠組みを超え、ビジネスとして成立させるための持続可能な経営戦略を立案、実行するスキル 2)プロジェクトマネジメント・オペレーション設計 ・プロジェクトを同時にマネジメントし、収益最大化のための戦略を設計・推進するスキル ・事業拡大に向けた、業務プロセスの標準化・効率化 3)組織マネジメント・リーダーシップ ・多様なステークホルダーと円滑な関係を構築する高い交渉力、調整力 ・事業戦略に基づいた組織設計 4)ファイナンス・会計スキル ・経済性分析、収益性改善、コスト削減など、事業全体の財務管理スキル ・事業計画に基づいた予算策定、予実管理、財務分析スキル 5)事業の立ち上げとスケールの実現力 ・伝統的な農業の変革を推進するため、組織文化や意識改革をリードするスキル ・PMF(プロダクト・マーケット・フィット)を意識した事業モデルの最適化