メドピアグループ(メドピア・コルボ) の全ての求人一覧
0a.カジュアル面談
カジュアル面談
メドピアでオープンになっている求人はごく一部です。AIの登場が業務のありかたを徹底して変えていっている中、またメドピアが第二創業期にある中、明確なジョブディスクリプションで募集できる職種は限られています。けれどもそれは、公開されている求人票以外で人材を求めていない、ということではありません。カジュアル面談は、応募の前にお互いがそもそもフィットする場があるのかを、一度、会って話してみようという場です。いまのメドピアに選考に乗っていただくかどうかを、お互いに、会って話し合ってみましょう。仮に選考に乗らないとしても、いまのメドピアにほんとうの興味を持っていただいて、お話させていただくことはお互いにとって意味ある時間になるように思います。化学反応の共通項カジュアル面談ではありますが、人材の活躍は組織と個との化学反応だと思っています。 いまのメドピアでよい化学反応を起こせる人材の共通項を、ここで2つだけ記載しておこうと思います。1つは自分と周囲をメタ認知する力です。 自分が昨日までやっていた仕事を、いかにAIに担わせるかを考える日々です。
いま何をやっているかではなく、この仕事が本質的に生んでいる価値は何か、ということから逆算して現状を更新していく日々です。
メタ認知をする力によって、この変化を日常として捉えることが出来るようになります。もう1つは、あたらしいことを学び、行動していくことを楽しいと思える力です。 好奇心といってもいいと思います。
AIの先端サービスは1週間ペースで過去のものがアップデートされる日々です。この環境を、ワクワクするものと捉えられることがとても大切なことになっています。いま、自分自身がこうした力を持っていると思うかどうかはあまり重要ではありません。そうした力を持っている人ほど、自分はクオリファイドしていない、と感じる傾向が強いように思います。メドピアの採用サイトや求人ページをお読みいただいて、心動く何かがあれば、是非一度お会いしたく思います。最後に、心動く何かという意味で、採用サイトやそれ以外にも読んでいただけたらと思うページをいくつか記載しておきます。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」(テックブログ)ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025仕事における成長の捉え方代表が答える、14の問い
0b.オープンポジション
募集中の職種に当てはまらない方へ
メドピアのミッションやカルチャー、事業戦略に関心を持っていただいているが、自身にフィットする募集がないと感じられる方は、こちらからご応募ください。募集している職種は氷山の一角のようなもので、海面下に隠れている全体はもっと大きいものです。AIが破壊的なイノベーションとして産業を覆っている今日では、多くの「職種」がそのスペシャリティを書き換えられる運命にあります。その点では、このオープンポジションこそが最も王道の入り口となると思います。とはいえ、メドピアで求める人材の能力要件には特徴があります。ここではそれを言語化してみたいと思います。メドピアが直面している3つのテーマ今のメドピアがヘルステック企業として直面しているテーマには、次の3つのものがあります。1. 生成AIという、産業全体を破壊的に変える革新的技術に向き合うこと2. その対極として、医療という非常に複雑かつリアル性が重要な産業の難しさに向き合うこと3. プラットフォームビジネスという、空間的にも時間的にも中長期の視点が求められるビジネスモデルに向き合うことこの3つの課題を解くには、どのような力・経験を持っている人が必要なのでしょうか。① 生成AIがもたらす破壊と、求められる力生成AIが破壊的に産業全体を変えるということの、「破壊的」の意味は何でしょうか。基本的には、事業は何かしらのアウトカムに対して対価が払われることで成立しています。あらゆる企業の活動は、アウトカムを創出しそれを経済的な対価に変えていくエンジンです。高度に専門分化された組織では気づかれにくくなっていますが、私たち一人ひとりが行っている仕事は、突き詰めると何かしらのアウトカム・アウトプットを生むための手段です。それが複雑で見えにくいだけで、これは変わりません。生成AIが破壊的に壊すものは何でしょうか?アウトカムは壊しません。アウトカムに対して対価を払うという構造は、生成AIによっても再編されません。企業活動の基本的な原理自体は変わらないのです。変えるのは「プロセス」です。アウトカムを出す「プロセス」について、破壊的なイノベーションが起こるのです。このような環境下において本質的に求められる力は、 ビジネスプロセスをアウトカムベースで捉える視角 です。スペシャリティを持つこと自体は素晴らしいですが、そのスペシャリティが事業活動においてはあるアウトカムを出す手段に過ぎないということを理解し、目的変数に応じてプロセスをゼロベースで組み替えられる力が求められます。② 医療という複雑でリアルな産業への向き合い生成AIはディスラプティブ=破壊的な技術です。原理的には、アウトカムを出すあらゆるプロセスが破壊的に再構築されえます。しかしビジネスというのは人によって構成されています。人は経済合理性、目的合理性だけで動きません。感情を含めた合理性で動きます。医療というのは人の力の集積によって構築される複雑なプロセスです。ここにAIの力を活かしていくことは、プロダクト開発においても、営業においても、こうした人の合理性への理解、想像力が必須の要件となります。③ プラットフォームビジネスという時間軸プラットフォームビジネスが価値を生むにはプロセスとして多段階であり、故に時間的にも長期間がかかります(詳細は採用サイトに記載しています)。この中長期性を見据えた視点で、いまの活動を積み重ねていくことが求められます。生成AIがディスラプティブに様々な競争の原理を変えていく中で、こうした変化を前提としながらも、時間の耐性がある領域を見極めプラットフォームとして育成していくには、高度な想像力と構想力が求められます。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」(テックブログ)AI時代のエンジニアは「棟梁」へ。 プロダクト組織の理想形とプリンシパルエンジニアの使命仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
1a.キーアカウントマネージャー(製薬エンタープライズ向けセールス)
クライアントのビジネスサイクルを加速する
メドピアの医師プラットフォーム事業は現在、医師向けプロモーション「配信サービス」中心の提供から、医師のインサイトをクライアントのマーケティング戦略に転換する「インサイトサービス」と配信の両輪へと、大きくシフトしています。配信サービス中心の時代、サービスは一定程度定型化されていました。インサイトを中心としたサービス展開では、インサイトを起点としたストラテジー構築の伴走支援という、定型化されえない創造性の高い役割を担う必要があります。キーアカウントマネージャー(KAM)とはこのシフトの最前線に立ち、クライアントのビジネスサイクル自体を加速するミッションを担います。担当領域約40社のキーアカウントのうち、 3〜5社 を担当いただきます。価値提供を通してアカウント内にどれだけ深く・広く入り込めたかが求められる、少数アカウント深耕型の設計です。アカウントプランニング :担当アカウントの組織図・意思決定構造・予算構造(製薬企業ではブランド単位に分権されています)をマッピングし、アカウント開発戦略を策定するマルチスレッディング :ブランドマネジメント、メディカル、企画部門など、複数部門・複数階層への同時並行的な関係構築。紹介の連鎖を設計し、まだ会えていない意思決定者にリーチする課題起点の提案活動 :クライアントのビジネス課題をヒアリングし、ソリューションチームと協働してインサイトサービスの提案を設計・受注するアカウント拡大 :インサイト起点の提案を、配信を含む年間トータルソリューションへ転換し、既存ブランドから隣接ブランド・別部門へ横展開するプロダクトフィードバック :商談の最前線で得たクライアントの反応を、サービス開発に還元する営業の前線に立つのはKAM1名ですが、単独で戦うわけではありません。医療・製薬ドメインの専門性を持つソリューションチームが提案設計と価値提供を支えます。アカウントオーナーは、常にあなたです医師プラットフォーム事業は現在、社長がプラットフォーム開発・事業開発・営業に直下で参画し、迅速な意思決定のもとで事業を推進しています。経営との距離の近さはこのポジションの特権ですが、アカウント運営の主導権は常にKAMが持ちます。エグゼクティブとの面談を配下ブランドへの紹介につなげ、提案を設計し、クライアントに価値を届け、ブランドを横に増やす――すなわちクライアントへの責任とアカウントLTVのほぼすべてをコントロールするのがKAMです。このポジションで得られるもの「変革期だから成長できる」という一般論ではなく、このポジションを通して得られるものを記載します。初代KAMとして、営業モデルの「型」そのものを創造する経験 経営直下でモデル構築に関与 AIファースト環境での営業スキル獲得オンコロジー×データという成長ドメインでの経験この仕事の難しさこのポジションを検討いただくにあたり、先に難しさを示します。医師プラットフォームの会員数としては業界4位のポジションです。プラットフォーム単体の強さで自動的に選ばれる構造にはなっていません。先進的なサービスを複数手掛けていますが、認知度は高くありません。認識の塗り替えが初手です。配信サービスからインサイトサービスへの転換の渦中にあり、成功モデルは現時点でも模索中です。一方で、私たちがこのシフトに成功できると考える理由は3つあります。オンコロジー領域に強みを持つプラットフォーム(ClinPeer)を保有し、疾患領域別の医師の臨床思考・行動データという独自資産があること。全社でAIファーストを推進しており、クライアントへのサービス提供においても先進的なAI活用を行えること。スタートアップ風土で階層が薄く、迅速な意思決定のもと、大きな裁量と責任を持って働けること。このシフトを、課題起点の提案力とアカウント開発力で実現していくのがKAMの仕事です。型を自ら作りたい方には、これ以上ない環境です。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
1b.キーアカウントマネージャー候補(製薬エンタープライズ向けセールス)
クライアントのビジネスサイクルを加速する
メドピアの医師プラットフォーム事業は、従来は「配信サービス」と呼ばれる医師向けプロモーションサービスが提供の中心でしたが、現在、医師のインサイトをクライアントのマーケティング戦略に転換するインサイトサービスと配信を中心としたソリューションサービスを両輪で組み合わせた提供へと、サービス内容を大きくシフトしています。このシフトの最前線に立つのがキーアカウントマネージャー(KAM)です。本ポジションは、そのKAM候補となるアカウントマネージャーの募集です。担当領域約40社のキーアカウントのうち、 3〜5社 を担当いただきます。価値提供を通してアカウント内にどれだけ深く・広く入り込めたかが求められる、少数アカウント深耕型の設計です。アカウントプランニング :担当アカウントの組織図・意思決定構造・予算構造(製薬企業ではブランド単位に分権されています)をマッピングし、アカウント開発戦略を策定するマルチスレッディング :ブランドマネジメント、メディカル、企画部門など、複数部門・複数階層への同時並行的な関係構築。紹介の連鎖を設計し、まだ会えていない意思決定者にリーチする課題起点の提案活動 :クライアントのビジネス課題をヒアリングし、ソリューションチームと協働してインサイトサービスの提案を設計・受注するアカウント拡大 :インサイト起点の提案を、配信を含む年間トータルソリューションへ転換し、既存ブランドから隣接ブランド・別部門へ横展開するプロダクトフィードバック :商談の最前線で得たクライアントの反応を、サービス開発に還元する営業の前線に立つのはあなた1名ですが、単独で戦うわけではありません。医療・製薬ドメインの専門性を持つソリューションチームの支援に加え、型を先に走るシニアKAMがいます。このポジションで得られるもの立ち上がったばかりのKAM組織で、営業モデルの「型」ができていく過程に最初から参加する経験(プレイブックの共同執筆)KAMという非常に高度な法人セールスの力の実地を通しての習得AIファースト環境での営業スキル獲得オンコロジー×データという成長ドメインでの経験この仕事の難しさこのポジションを検討いただくにあたり、先に難しさを示します。医師プラットフォームの会員数としては業界4位のポジションです。プラットフォーム単体の強さで自動的に選ばれる構造にはなっていません。先進的なサービスを複数手掛けていますが、認知度は高くありません。認識の塗り替えが初手です。配信サービスからインサイトサービスへの転換の渦中にあり、成功モデルは現時点でも模索中です。整った育成メニューが提供される環境ではありません。シニアKAMの型とレビューはありますが、裁量と機会は、与えられるものではなく掴み取るものです。一方で、私たちがこのシフトに成功できると考える理由は3つあります。オンコロジー領域に強みを持つプラットフォーム(ClinPeer)を保有し、疾患領域別の医師の臨床思考・行動データという独自資産があること。全社でAIファーストを推進しており、クライアントへのサービス提供においても先進的なAI活用を行えること。スタートアップ風土で階層が薄く、迅速な意思決定のもと、大きな裁量と責任を持って働けること。型を自ら作りたい方には、これ以上ない環境です。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
1c. アカウントディレクター(製薬エンタープライズ担当/Web講演会・デジタルプロモーション)
案件を、クライアントの品質基準で完遂する
製薬企業向けのWeb講演会をはじめとするデジタルプロモーション案件について、受注後の案件オーナーとして、要件の確定から審査対応、配信設計、納品・レポートまでを一気通貫で担うポジションです。クライアントの実務担当者のカウンターパートとして、案件の品質に自分の名前で責任を持ちます。入稿・設定・進行連絡といった実行業務は、システムとAIエージェントが担っていきます。あなたが担うのは、案件をどう組み立てるかの判断と、クライアントとの合意です。本ポジションは、受託型の案件を、クライアントの品質基準で遂行しきる仕事です。近いのは、広告・制作・イベント・SIにおけるアカウントマネージャーやディレクターの職能です。束ねる相手は、営業・オペレーション・エンジニアリングという異なる職能です。そして、案件をどう組み立てるかというあなたの判断が正しかったかを評価するのは、社内ではなく、クライアントと、その先にいる会員医師です。担当領域担当いただくのは、クライアント単位の案件デリバリー全体です。Web講演会に限らず、医師プラットフォーム上の複数プロダクトのデリバリーを担当します。個別工程・個別サービスの担当者ではなく、案件のオーナーとして動きます。Web講演会の1案件を例に、具体的な仕事の中身を示します。要件の確定と合意形成:営業が受注した案件を引き取り、クライアントの実務担当者と要件を確定させます。日時・形式、対象製品、登壇者、案内資材といった、曖昧なまま進むと後工程のすべてが手戻りになる情報を、実行可能な要件に変換して合意します。審査対応:製薬企業では、案内状や配信面が社内審査(薬機法・業界自主基準)の対象になります。審査を前提とした進行設計と、差し戻しが発生したときの調整・代案提示を担います。配信設計と、実行の委譲:入稿・設定・進行連絡といった実行業務は、社内で整備を進めているシステムとAIエージェントへ委譲していきます。あなたは実行を抱え込まず、案件を仕組みに乗せる判断と、仕組みで処理しきれない例外の処理に時間を使います。納品とレポート:実施結果を集計し、クライアントにとっての意味に翻訳して報告します。同時に、営業がクライアントの上位層と対話するための材料(実績・傾向・示唆)を用意します。分析の実行は当初、社内の調査・分析チームと協働し、知見が溢まった段階で自ら組み立てられるようになっていきます。品質判断とエスカレーション:例外や判断が必要な局面で、事象の報告ではなく、整理・判断・推奨をセットで持ちます。判断の基準は常に「このサービスを受け取る医師とクライアントに何が起きるか」に置きます。構造への還元:運用で見えた例外や顧客文脈を、その構造を持っている部署に改訂提起として返します。提案の型なら営業、配信面ならメディア、契約条件ならコーポレート、システムの制約ならエンジニアリング。**どこに返せば直るのかを見極めることも、この職務に含まれます。**ミスが起きたときに「手順どおりやった」で終わらせず、プロセスのどこに欠陥があるかを特定して返すところまでが職務です。案件のオーナーは、常にあなたです受注するのは営業です。実行の多くはシステムとAIが担います。しかし、その案件がクライアントにとって成功だったかどうかの責任は、常にあなたが持ちます。アカウントのオーナーがキーアカウントマネージャーであるように、案件のオーナーはあなたです。実行がAIに移った先に、この職種が残る理由システムやAIが実行できるのは、条件が定義された仕事です。クライアントが言葉にしていない要望、審査の勘所、案件ごとの例外は、誰かが解釈して要件の形にしない限り、実行の対象になりません。この「解釈し、合意し、要件に変換する」領域が本ポジションの中核であり、実行の自動化が進むほど比重が増していく部分です。体制とカウンターパート医師PF事業推進部に所属し、営業(キーアカウントマネージャー/ソリューションセールス)、業務プロセスやシステムを設計するエンジニアリングチーム、調査・分析チームと協働して案件を進めます。クライアントとの接点は、社内の機能分担ではなく「クライアント組織のどの階層とフェースするか」で設計しています。営業(キーアカウントマネージャー/ソリューションセールス)は、クライアントのマネージャー〜部長層と向き合います。戦略・予算・年間計画・新規提案が関係の中身です。本ポジションは、クライアントの実務担当者層と向き合います。案件遂行、要件調整、審査対応、そして日常のやり取りを通じた信頼の蓄積が関係の中身です。実行(AIエージェント・システム)は、固定のカウンターパートを持ちません。定型の進行連絡・授受を担います。これまでは営業が、クライアントの実務担当者との日常のやり取りまで担ってきました。本ポジションが担当者層との関係を正面から所有することで、営業は上位層との対話に集中できるようになります。営業の補助ではなく、階層の分担です。この仕事で得られるもの実行をAIとシステムに委ね、人は判断・合意形成・関係構築に集中する。多くの職種がこれから向かうと私たちが考えている働き方を、先行して実装している環境での経験。製薬企業という規制・審査文化の強い業界で、案件遂行のプロフェッショナルとしての信頼を、組織ではなく個人に蓄積できる経験。医師の行動データを扱う分析・レポーティングスキル(社内の調査・分析チームとの協働を通じて)。職種の型が固まっていない段階から、初期メンバーとして自ら設計していく経験。この仕事の難しさこのポジションを検討いただくにあたり、先に難しさを示します。ここに書くのは市場の難しさではなく、この仕事に固有の難しさです。既存のやり方への適応だけを期待しているわけではありません。 判断に迷う局面で、社内の慣行ではなくクライアントと医師の側に立つこと。そして必要であれば、現行のプロセスの修正まで提起すること。新しく入る方にとって簡単なことではありません。だからこそ、この期待を職務として明文化し、評価の基準に置いています。役割の境界は、完全には定義されていません。 営業でもオペレーションでもなく、その両方を横断して案件を所有する仕事です。定義されていない隙間を「自分の仕事ではない」と閉じるのではなく、目的から逆算して自ら埋めることが求められます。実行の委譲は進行中であり、完了していません。 立ち上がりの局面では、まだ人が手を動かしている業務が残っています。それを抱え込まずに委譲側へ押し出していくこと自体が、あなたの仕事です。一方で、私たちがこの転換に成功できると考える理由は3つあります。実行を委譲する仕組みづくりが、構想ではなく着手済みであること。 全社でAIファーストを推進しており、業務の自動化に継続的に投資しています。「クライアントの品質基準で案件を預かる」という方針が、現場のスローガンではなく経営の意思決定であること。 本ポジションの新設自体が、その方針に基づくものです。階層が薄く、意思決定が速い環境であること。 職種の設計そのものに意見を返し、変えていける余地があります。求められる「顕在的」な力面接では、以下の具体的な経験事例を通じて確認させていただきます。業界・職種名は問いません。受注後の案件遂行において、顧客との要件調整・仕様の合意形成を自ら担った経験。 もしくは、社内外の複数機能を動かして、一つの成果物を期限内に成立させてきた経験。(広告・制作・イベント・SI等の受託型ビジネスにおけるアカウントディレクター、プロデューサー、プロジェクトマネージャー等を想定していますが、職種名ではなく行動の実態を伺います)顧客と社内が対立する局面で、顧客側に立って社内を動かした経験。 もしくは、上位者や他部署が提示した方針・変更案に対し、全体への影響を自分で検証し、根拠を持って異論や代案を返した経験。ミスやトラブルの再発防止を、人の注意や気合ではなく、仕組み・プロセスの変更で解決した経験。 もしくは、繰り返しの業務を自分の手で自動化・廃止した経験。歓迎する経験製薬・ヘルスケア業界での業務経験(審査・薬機法対応の文化への理解)。 本ポジションはクライアントの実務担当者層と直接フェースするため、この経験は立ち上がり速度に直結します。Excel/Power Query/GAS/SQL/生成AI等を用いて、自分の手で業務を自動化した経験。 ツールは問いません。ベンダーや情報システム部門への依頼ではなく、自分で作った経験を指します。数千人〜数万人規模に届く配信・公開系サービスの案件遂行経験。業務プロセスの設計、マニュアル・基準書の整備を主導した経験。データ集計・分析(BIツール、SQL等)の実務経験。経験として問わないものマネジメント経験。 本ポジションが担うのは案件のマネジメントであり、組織のマネジメントではありません。BIツール・SQL等のツールスキル。 分析は当初、専門チームと協働します。ツールよりも、結果を顧客文脈で解釈する力を重視します。SaaS型カスタマーサクセスの経験。 自社プロダクトの活用支援・オンボーディングとは別の職能です。あっても不利にはなりませんが、要件ではありません。入口条件週5日出社(東京オフィス)。 立ち上げ期であり、顧客・営業・エンジニアとの高密度な連携を前提とするためです。医療への関心。 専門知識は不問ですが、医療という領域そのものに関心を持てない方には向きません。求められる「潜在的」な力下記の4つの力が重要と考えています。品質の定義権を顧客に置く認知:「この設定は手順上正しいか」ではなく「このサービスを受け取る医師とクライアントに何が起きるか」で業務を見る力。本ポジションの中核であり、面接で最も深く確認します。解釈と合意形成の力:顧客の要望の曖昧さ・行間・不満の兆候を読み取り、実行可能な要件に変換し、顧客と合意を作る力。構造化思考:受注から納品までのデリバリー全体のメンタルモデルを自ら構築し、「これをやるとどこに何が起きるか」を予見できる力。問題を人でなく構造に帰属させ、再発防止を仕組みで設計する力。曖昧さへの耐性:役割の境界が定義されていない状態を、ストレスではなく設計の余地として捉え、目的起点で自らの仕事を定義する力。成果の測り方この職種の成果は「起きなかったこと」と「蓄積したもの」に出ます。定量評価に乗りにくいため、評価軸を先に明示します。顧客品質:クライアントからの指名、継続意向、手戻りの発生率構造還流:業務プロセス・基準への改訂提起と、その採用率実行の委譲:手元に残っている実行業務を、委譲・廃止に向けて動かせているか初年度は行動評価を中心とし、実行委譲の仕組みが安定した段階で定量化していきます。向いている人顧客に対する品質責任を、自分の名前で負いたい方「手順どおりやりました」を免責と考えない方AIやシステムに任せられる仕事は任せて、人にしかできない判断と関係構築に時間を使いたい方定義されていない役割の隙間を見つけたとき、埋めずにいられない方医療という領域に、自分の関心が向いている方向いていない人完成された手順とマニュアルの上で、正確に作業をこなすことに職務の中心を置きたい方(実行業務はAIへの委譲が進み、縮小し続けます)仕事の宛先を社内に置きたい方(この仕事の宛先はクライアントと、その先にいる会員医師です)顧客からの要望を、人力で吸収することで解決しようとする方(仕組みで解くのがこの職種です)キャリアパス資質と志向に応じて、複線で開いています。営業職への進化:キーアカウントマネージャー、ソリューションセールスへ。担当者層との信頼、案件の一次情報、データ翻訳力、審査文化への習熟は、いずれも営業職への移行資産になります。専門職としての深化:案件のオーナーとして完結するキャリアも、正当な選択です。一点、明確にしておきます。このポジションは営業への踏み台ではありません。 そう位置づけると、案件オーナーとしての品質責任が希薄化します。進化は既定路線ではなく、あなたの資質と志向によって選ぶものです。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
1d.ソリューションセールス(製薬企業×オンコロジー領域)
オンコロジーマーケティングの、あたらしいスタンダードを作る
メドピアの医師プラットフォーム(以降、医師PF)事業は、MedPeer/ClinPeerという2つの医師PFを基盤に事業を展開しています。医師PFは、医師に向けたプラットフォームであると同時に、製薬企業向けに医師PFを活用したソリューションサービスの基盤でもあります。医師PF事業で私たちが最も注力をしているのは、オンコロジー領域です。2025年1月にリリースしたオンコロジー専門医向け臨床研鑽PF「ClinPeer」を基盤に、製薬企業向けに新しいソリューションを提供し始めています。オンコロジー領域に注力をする、というのは単に既存サービスをオンコロジー領域に拡大する、ということではありません。①ClinPeerという新しい医師PFを立ち上げ、②製薬企業向けに新しいソリューションを開発する、という新規サービスとしての取り組みをしています。このポジションで求めるのは、この新サービスを武器にオンコロジー領域に軸足をおいてソリューションセールスを進める仲間です。担当領域医師PF事業では製薬企業をクライアントに、配信サービス(Web講演会、e-Detail等)と、ソリューションサービス(リアルワールドデータサービス、アドホックリサーチ等)という大きく2つのサービスを提供しています。これらを組み合わせて、製薬企業のマーケティング、メディカル、デジタルの戦略から戦術・施策までの課題解決と実行支援をしているのが医師PF事業のセールスチームです。医師PF事業のセールスチームは、さらにキーアカウントマネージャーとソリューションセールスという役割に大きく分かれます。キーアカウントマネージャーが企業単位で担当を持つのに対し、ソリューションセールスは領域・プロダクトで横ぐしで担当を持ちます。キーアカウントマネージャーとソリューションセールスが共同して、クライアントに価値提供をしていく体制です。私たちのサービスは急速にソリューション性が高まっており、クライアントとブランドの戦略・戦術の対等な討議とその先の課題解決提案までがセールスに求められています。メドピアでは「キーアカウントマネージャー」と「ソリューションセールス」の2職種体制としていますが、クライアントに向けたソリューションの質を担保するのが「ソリューションセールス」です。しかしながら、その役割は、既存のサービスをソリューションとして組み合わせて提案するにとどまりません。クライアントの本質的な課題を特定し、必要であればプロダクト開発チームを巻き込み、「あたらしいサービスを作る」という水準まで踏み込んでクライアントの課題解決の提案をします。本ポジションではオンコロジー領域を主戦場としたソリューションセールスを募集します。オンコロジー領域特有の武器としてClinPeerが存在しますが、本質的な役割はソリューションセールス横断で共通しています。主な役割は下記の通りです。戦略・戦術課題の特定 :クライアントのブランドの戦略・戦術課題を特定します。製品理解と疾患理解に加えて、ブランドのライフサイクルに応じた課題を特定します。課題解決策の提案 :医師PFの各サービスを活用した解決策の提案をします。プロダクトありきではなく、クライアント毎にカスタマイズした解決策の提案が求められます。新規アプローチ :キーアカウントマネージャーからの共同案件化を受け身で待つだけでなく、パイプラインから逆算して注力対象領域を定め新規提案のアプローチを行います。案件組成と売上責任 :ソリューションセールスはデリバリー職ではなく予算を持ちます。案件組成と売上責任を持つ職種です。この仕事で得られるものこの仕事の面白さとやりがいの源泉は、ClinPeerというオンコロジー領域に特化した医師PFにあります。ClinPeerはリリースしてまだ2年弱のサービスです。ClinPeerを基盤とした製薬企業向けの新サービスもまだ立ち上げ段階のものですが、この白地・余白があるからこその面白さが、この仕事にはあります。もっと踏み込んでいうと、ClinPeerという基盤を用いることで、製薬企業のオンコロジー領域におけるマーケティング・メディカルの活動のあたらしいスタンダードを作っていく、そうした取り組みをしたいと考えています。ClinPeerというあたらしいPFを活用して、オンコロジー領域のマーケティング・メディカルのあたらしいスタンダードを作る取り組みが出来ること複数のオンコロジーのブランド横断で、戦略・戦術課題の特定と解決策の提案という高度なソリューション力を構築できることAIエージェントを活用したソリューション提供、サービス開発の最前線の知見ソリューション提案として新サービス立案に至ることもあり事業開発の経験もできることこの仕事の難しさやりがいのある領域ですが、この仕事特有の難しさもあります。オンコロジー領域横断で担当を持ちます。将来的にいくつかの領域毎に担当を分けていく方針ではありますが、それでも複数領域のブランドについての製剤知識・疾患知識を早期にキャッチアップしていく必要があります。ClinPeerを活用した新しいソリューションをはじめとして、ソリューションはまだ立ち上げ期のものです。型化されている仕事ではなく、型自体を作り出す仕事をしていく必要があります。ClinPeerを中心にメドピアはオンコロジー領域に近年最注力をしており、有力なプラットフォームを持っていますが、製薬企業のクライアントの中での認知はまだ高くありません。キーアカウントマネージャーと協働して、ブランドの新規開拓と深耕をしていくことが必要です。やりがいの裏返しではありますが、オンコロジー領域や製薬企業のマーケティングに対する深いドメイン知識と、新規事業特有のスタートアップマインドの双方を持っていることが必要です。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
1e. ソリューションセールス候補(医療従事者の方向け)
医療従事者の方へ
このポジションは、医療従事者向けの求人です。事業会社での勤務経験は問わず、医療従事者としての経験を、病院の外側からの医療貢献に生かすキャリア志向をお持ちの候補者の方に、ご応募いただきたく思います。本ポジションは製薬企業向けのソリューションセールス候補の募集となります。本ポジションのお話をする前に、メドピアがなぜ医療従事者の方々にJoinいただきたいと考えているかを、記載したいと思います。医療従事者の方(私たちのサービスの特性から医師とお話することが多いですが、コメディカルも同様です。)とお話をしていて、医療従事者とビジネスパーソンで根本的に異なっていると感じる点は、仕事の向かう先です。医療従事者と話をすると、共通言語は「患者さん」です。患者さんの不利益をどう減らすか、どうしたらより良い貢献ができるか、がすべての会話の大前提となっています。病院経営の話ももちろんされますが、第一原理は「患者さん」に置かれていることを、会話の端々から感じます。一方で一般的に事業会社では、共通言語は「事業の成長」となります。見られるのは利益であり、その先行指標としてのKPIとなります。メドピアのMissionは、”Supporting Doctors, Helping Patients.”というものです。会社の存在理由はMissionの達成にあります。事業会社としての「利益の創出」は、継続的な事業投資・成長のための必須要件であり、Missionの実現のための最も重要なドライバーです。しかし、目的と手段の対応関係で言えば、Missionが目的であり、事業は手段です。私たちは、このMissionにもっとも強くドライブされるのは「医療従事者」の皆さん自身なのではないか、と思っています。日本の素晴らしい医療は、総じて医療従事者の献身的な努力によって支えられています。しかし、この献身的な努力だけでは日本の医療はもはや持続不可能であることは、周知のとおりです。私たちは事業とテクノロジーの力が、この医療課題の解決に対して果たせる価値の大きさを、信じています。メドピアは、「患者さんに向かう姿勢」と、それをどう事業として成立させるかを追求する「事業会社としての姿勢」を、同じ強度で追求する会社でありたいと思っています。事業会社での勤務経験はなく、医療従事者としてのバックグラウンドからメドピアにJoinされると、「事業の考え方」を身体化していくプロセスで大きなギャップを感じると思います。しかし一方で、臨床家として患者さんに向き合ってきた経験と知見が、非常に大きな強みとして発揮されることも感じられると思います。医療の外側から、事業とテクノロジーの力で、同じ想いを共有して日本医療に貢献されたいと思う方に、本ポジションへの応募をいただけたらと思います。なお、このポジション以外でもドクターエンゲージメントでは、(事業会社経験のない)医療従事者の方の応募を歓迎しています。担当領域メドピアの医師プラットフォーム(以降、医師PF)事業は、MedPeer/ClinPeerという2つの医師PFを基盤に事業を展開しています。医師PFは、医師に向けたプラットフォームであると同時に、製薬企業向けに医師PFを活用したソリューションサービスの基盤でもあります。医師PF事業では製薬企業をクライアントに、配信サービス(Web講演会、e-Detail等)と、ソリューションサービス(リアルワールドデータサービス、アドホックリサーチ等)という大きく2つのサービスを提供しています。これらを組み合わせて、製薬企業のマーケティング、メディカル、デジタルの戦略から戦術・施策までの課題解決と実行支援をしているのが医師PF事業のセールスチームです。医師PF事業のセールスチームは、さらにキーアカウントマネージャーとソリューションセールスという役割に大きく分かれます。キーアカウントマネージャーが企業単位で担当を持つのに対し、ソリューションセールスは領域・プロダクトで横ぐしで担当を持ちます。キーアカウントマネージャーとソリューションセールスが共同して、クライアントに価値提供をしていく体制です。私たちのサービスは急速にソリューション性が高まっており、クライアントとブランドの戦略・戦術の対等な討議とその先の課題解決提案までがセールスに求められています。キーアカウントマネージャーとソリューションセールスの2職種体制としていることから推察できるように、クライアントに向けたソリューションの質を担保するのが「ソリューションセールス」の役割です。ソリューションセールスの成立要件で最も重要なものの一つは、クライアントが開発した新薬とその適応疾患に関する深い理解です。医療従事者としての視点とは異なる部分もありますが、作用機序の理解、適応疾患の診断・治療の基本理解、その薬剤がどのラインで使われる薬剤なのかの理解、マネジメントすべき有害事象の理解、普及におけるボトルネックが何かの理解が重要です。近年、モダリティが複雑化しているなか、院内での臨床実感として薬剤の普及のボトルネックを体感している医療従事者の知見は、極めて大きな価値を持ちます。本ポジションでは、ソリューションセールスの候補として募集をします。ソリューションセールスには下記の役割が求められますが、すべてを最初の段階から求めることはなく、段階的に身につけていただくことを想定しています。戦略・戦術課題の特定:クライアントのブランドの戦略・戦術課題を特定します。製品理解と疾患理解に加えて、ブランドのライフサイクルに応じた課題を特定することが重要です。課題解決策の提案:医師PFの各サービスを活用した解決策の提案をします。プロダクトありきではなく、クライアント毎にカスタマイズした解決策の提案も行います。場合によっては「あたらしいサービスを作る」ところまで踏み込んで解決策を提供します。新規アプローチ:キーアカウントマネージャーからの共同案件化を受け身で待つだけでなく、パイプラインから逆算して注力対象領域を定め新規提案のアプローチを行います。案件組成と売上責任:ソリューションセールスはデリバリー職ではなく予算を持ちます。キーアカウントマネージャーと重複して持つ予算ですが、売上責任を持つ職種です。この仕事で得られるもの日本では、保険収載さえされれば、どの医療機関でもその薬剤を利用できるように思われていますが、実際には異なります。モダリティの複雑化と高度化によって、そもそも処方が出来る施設が限られていたり、様々なマネジメント上の難しさによって、良い薬剤を患者さんに届けるところまでに大きなハードルが残ることが多くあります。この仕事の面白さとやりがいは、MedPeerとClinPeerという医師PFを縦横無尽に活用し、こうした良い薬剤の普及を制限している「障壁」を取り払うソリューションを、製薬企業に提案し実装までできる点です。医師にアンケートやインタビューを行おうと思えばすぐにできますし、MedPeerやClinPeerには、既に様々な臨床知見が集合知として蓄積されています。この資産を活用して、製薬企業のマーケティング・メディカルの活動のあたらしいスタンダードを作っていく。そうした取り組みができることがこの仕事の醍醐味です。その過程で、医療従事者として経験してきた臨床現場でのペインや、薬剤・疾患に対する深い理解が、別の形で生かされるダイナミズムを体験できると思います。この仕事の難しさやりがいのある仕事ですが、医療従事者から事業会社へのジャンプという難しさはあります。製薬企業のブランドマネージャーの視点での「ペイン」を捉える必要があります。医療従事者の視点と疾患・薬剤を見るという点で共通する点はありますが、問題の捉え方の視角を変えていくことが必要です。この捉え方のシフトができるかが最初のハードルです。ソリューションセールスは、セールス職です。キーアカウントマネージャーとの共同営業体制ではありますが、課題を特定し、ソリューションを提案・提供する中で、受動的に対応するだけではなく、能動的に働きかけていくという「攻め」の姿勢が求められます。逆に言えば、上記の2つのシフトを乗り越えることができれば、医療従事者としての力を強みにレバレッジを効かしていくことができます。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
1f.ドクターエンゲージメント(ClinPeer)
エキスパート医師のエンゲージメントの触媒となる
メドピアのMissionは”Supporting Doctors, Helping Patients.”ですが、このMissionの実現には協力医師による支援が不可欠です。メドピアのプラットフォームは”Supporting Doctors,"の前に、” Supported by Doctors,”という現実があるのです。ClinPeerでの例をあげます。ClinPeerは、150名を超えるオンコロジー各領域のエキスパートによる支援で成り立っています。論文キュレーションにおける各領域で重要なジャーナルの選定・検索式の設定症例検討の題材としてのCQ(クリニカルクエッション)の提案と症例のレビュー症例検討へのエキスパートオピニオンの提供論文や治療選択オピニオンの記事の寄稿症例検討セミナーの開催等々。その範囲と深さは広がり、深まり続けています。ドクターエンゲージメントという仕事は、このエキスパート医師の参画の触媒となる仕事です。「集合知により医療を再発明する。」というメドピアのVisionにおいて、「心臓部」といえる仕事です。メドピアに固有の仕事のように見えますが、近い仕事があります。作家にとっての編集者の仕事です。ClinPeerという媒体には一つのミッションがあります。それは「専門臨床のプラクティスチェンジ」というものです。平たく言えば、がん診療における治療格差をなくしていく一助になることを目指しています。担当領域ドクターエンゲージメントの役割は、協創の場そのものを作ることです。これまでの活動の蓄積の中で、症例検討や論文解説等の既存サービスはありますが、作られた「場」を育てていくことと共に、あたらしい「場」を作っていくことがドクターエンゲージメントの役割です。協創の場づくり 共同セミナーの企画・運営、学会・研究会とのパートナーシップの設計・締結症例検討サービスの運営テーマ選定、協力医師へのレビュー依頼、エキスパートオピニオンの受領と掲載論文解説記事の運営取り上げる論文の選定・企画から、協力医師による解説の記事化までの伴走医局説明会・学会での説明会医局・学会におもむき、ClinPeer の目的を語り医師の参画を募るプロダクトへの還元 医師との対話から得た潜在ニーズをプロダクトチームに共有し、ClinPeer の機能改善や新機能開発に繋げるこの仕事で得られるものメドピアに固有の職種のため、キャリア形成という意味では汎用性がないように見えるかもしれません。しかし、医療(特にがん診療)に深く関心がある人にとっては得難い経験ができると思います。日本のがん診療の第一線を走る専門医たちと、プラットフォームの未来を一緒に作る経験自分が築いた信頼関係が、そのままプロダクトの中身(コンテンツ・機能・風土)になる手応えがん診療の治療格差という課題への、事業を通じた直接の貢献経営直下の注力事業で、立ち上がりの最前線を担う経験踏み込んで言うと、医師向けのプロダクトはプロダクトマネージャーという専門職ではなく、ドクターエンゲージメントのような仕事の中からしか生まれないと思っています。この仕事の難しさドクターエンゲージメントは難しい仕事です。日本のがん診療の最前線を走るエキスパートと一緒に取り組みます。エキスパートの時間は希少であり、医療貢献に繋がること以外に使うことはできません。周到な準備を持って臨むことが求められます。現在は各担当が2つの領域を受け持っています。例えば造血器腫瘍と乳腺腫瘍というようにです。担当領域については、エキスパートの会話を共通の土俵でできるようになるための学習をする必要があります。そのキャッチアップは継続的に必要です。エキスパート医師に接する上で大前提としてのリスペクトは持っていますが、それは私たちが受動的であるということを意味しません。ClinPeerの「専門臨床のプラクティスチェンジ」というミッションに向けては対等であり、作家と編集者のような共同作業が求められます。ドクターエンゲージメントには、ClinPeerという場を通してこうしたことをしていきたい、という「意志」を持つことが求められます。難しい仕事です。それでも——というより、だからこそ、この仕事は本当にやりがいのある仕事です。繰り返しになりますが、メドピアの「心臓部」ともいえる仕事です。ClinPeerのミッションに共鳴する医師は、増え続けています。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
1g.病院DXセールス(基幹病院向けAI予約システム「やくばと」)
基幹病院のDXを、予約起点で推進する
メドピアの医療機関支援プラットフォーム事業(以降、医療機関支援PF)の主要プロダクトは、大学病院をはじめとした基幹病院を対象とする予約システム「やくばと病院予約」です。紹介状を前提とする基幹病院の予約は、私たちが3年前に「やくばと病院予約」をリリースした当時、約9割が電話・FAX によるものでした。コールセンターの受付時間内にしか予約ができないため、予約センターは逼迫し、患者さん側には「紹介状を書いてもらったが予約が出来ない」という受診機会喪失も生じていました。リリースから約3年。「やくばと病院予約」はいま、大学病院(本院)の約3割に導入される予約システムに成長。現在はWeb予約だけでなく、AI電話・AI FAXといったサービスで、Web・電話・FAXの3つの予約チャネルをカバーし、基幹病院の予約をトータルでDX化するソリューションとして成長を続けています。担当領域医療機関支援PFは、非常にコンパクトな組織です。約15名のチームに、プロダクトの企画・開発、カスタマーサクセス&サポート、オペレーション、そしてセールスが揃っています。分業の体制は緩やかで、各職種が一体となって事業を推進しています。この求人で募集するのは、医療機関支援PFのセールスチームです。セールスといっても、病院のリード獲得からクロージングまでを一気通貫で担う、幅広い役割を担っています。対象となる営業先の中心は全国で2,000施設ほどの基幹病院。東京を拠点に、南は沖縄から北は北海道まで、全国の基幹病院をカバーします。私たちのセールスチームには、4つの特色があります。プロダクトの競争力 :病院予約の領域で高い競争力を持つサービスです。特に首都圏・関西圏では急速にシェアを拡大しています。拡張し続けるプロダクト :Web予約を起点に、AI電話・AI FAX といった新しいソリューションがラインナップに加わり続けています。予約全体をカバーする基幹病院のDXサービスとしてトップランナーとなっています。大きな裁量 :セミナーの企画・出展、リード獲得のためのアライアンス組成、新たなプロダクトニーズの取得まで、セールス自身の裁量で担います。非常に大きな裁量と責任がセールスに託されています。対面重視で全国をカバー :東京拠点ながら、リアルでの訪問を重視して全国の病院に訪問しています。この仕事で得られるものこの仕事の面白さの源泉は、大きく2つあります。1つは、病院とその先の患者さんへの価値提供についてのはっきりとした手応えです。私たちは予約システムを売っているのではありません。基幹病院においても 「Webで予約できる」ことの当たり前化を普及させている。それが私たちの仕事の本質です。「やくばと病院予約」の導入により、病院には業務効率化に加えて、予約できなかった患者さんの機会損失を防ぐことによる収益向上がもたらされます。患者さんには予約の利便性向上による、受診機会の拡大と負担の軽減をもたらします。日本の基幹病院のデジタルトランスフォーメーションを、予約起点で前進させる仕事で、私たちの仕事が日本の医療を少しでも良くしていることに貢献している、そうした実感を持てる仕事です。もう1つは、プロダクト企画・開発・カスタマーサクセス・セールス・オペレーションが一体となって推進するスタートアップの組織風土の良さです。セールスが発見した課題や機会が、プロダクトの実装にまで非常に短いリードタイムで届きます。顧客のニーズを目の前でプロダクトに反映して解決していく、事業のダイナミズムを日々実感できます。セールスという枠に留まらない、顧客への価値提供の手段の幅広さを体験し、キャリアの成長につなげられること。新しい価値提供を次々と実現していくモメンタムの中で事業経験を積めること。複雑性の高い病院という世界で価値提供し、日本の医療のDXを病院起点で進める社会的貢献ができること。この仕事の難しさやりがいのある領域ですが、難しさも同時にあります。東京を拠点に全国をカバーします。リアルでの訪問を重視しているため出張が多く、営業活動の量と密度はかなり高い水準が求められます。リード獲得も営業自身が行います。飛び込みでの営業も当たり前で、営業の基本姿勢としても非常に強い営業組織になっています。AI推進に力を入れている企業です。営業自身もAI活用を率先することに加え、プロダクトの開発スピードが速いため、同じ商品を同じ型で売り続けるだけでは足りません。新しい企画・新しいサービスを提案し、顧客価値に転換していく創造力が求められます。スピード感と活動量の両面で、高い水準が求められる営業チームです。裏を返せば、それだけの裁量と手応えが一人のセールスに渡されているということでもあります。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。
職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。なぜ私たちは集うのか代表が答える、14の問いビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025参考記事:インタビュー「『医療へのアクセス』を変革する。 現場と対等に向き合うDXの開拓者へ」(医療機関支援プラットフォーム セールスチームリーダー)
1h.病院DXカスタマーサクセス(基幹病院向けAI予約システム「やくばと」)
予約の当たり前化を基幹病院で
メドピアの医療機関支援プラットフォーム事業(以降、医療機関支援PF)の主要プロダクトは、大学病院をはじめとした基幹病院を対象とする予約システム「やくばと病院予約」です。紹介状を前提とする基幹病院の予約は、私たちが3年前に「やくばと病院予約」をリリースした当時、約9割が電話・FAX によるものでした。コールセンターの受付時間内にしか予約ができないため、予約センターは逼迫し、患者さん側には「紹介状を書いてもらったが予約が出来ない」という受診機会喪失も生じていました。リリースから約3年。「やくばと病院予約」はいま、大学病院(本院)の約3割に導入される予約システムに成長。現在はWeb予約だけでなく、AI電話・AI FAXといったサービスで、Web・電話・FAXの3つの予約チャネルをカバーし、基幹病院の予約をトータルでDX化するソリューションとして成長を続けています。担当領域医療機関支援PFは、非常にコンパクトな組織です。約15名のチームに、プロダクトの企画・開発、カスタマーサクセス&サポート、オペレーション、そしてセールスが揃っています。分業の体制は緩やかで、各職種が一体となって事業を推進しています。この求人で募集するのは、医療機関支援PFのカスタマーサクセス&サポートチームです。やくばと病院予約を中心に150超の導入医療機関へのカスタマーサクセス・サポートから、毎月新規に加盟する施設の初期設定・立ち上げ支援、プロダクトに対する改善要望の吸い上げと反映まで、幅広い役割を担っています。カスタマーサクセスの仕事の本質は、私たちのプロダクトが、顧客の環境で「実際に価値を生む状態を構築すること」です。私たちが提供しているのは、やくばと病院予約やkakariというプロダクトではありません。患者さんが病院の予約を24時間Webで待たされることなくできること患者さんがプロセスで迷うことなく安心して誰でも予約できること予約センターや地域連携支援室の方が操作に迷うことなく適切に患者さんの予約を設定できること予約センターの負荷軽減や、病院の経営への貢献、患者満足度の向上に繋がることといった「価値」を医療機関とその先の患者さんに届けることにあります。カスタマーサクセスがやっていることは、私たちのプロダクトを「価値」に転換する、価値転換・価値創造の仕事です。私たちのカスタマーサクセス&サポートチームには、4つの特色があります。プロダクトの強化・改善への参画:15名ほどの小さなチームの中でカスタマーサクセスとエンジニア、PdM、セールスチームの垣根はありません。カスタマーサクセスが吸い上げたプロダクトの改善要望は、即座に開発チームに連携され速いスピードで開発されていきます。大きな裁量:セミナーの企画・出展、リード獲得のためのアライアンス組成まで、セールスなど他チームと連携しながらカスタマーサクセスの通常の業務の範囲を超えて役割を拡大していくことも可能ですし期待されています。AI活用体制の基盤:カスタマーサポート業務の対応におけるAI活用、改善要望の要件定義におけるAI活用(Claude/Devin等々)が強く推奨されていますし、環境の整備も進んでいます。活用サービスの拡大:やくばと病院予約は、初診予約、予約変更、病診連携、検査予約、AI電話、AI FAX等多数のサブサービスラインを保有します。初診予約や病診連携からスタートした施設で成果をだし、更に予約のDX化の範囲を拡大していくのもカスタマーサクセスの役割です。これらはすべて、プロダクトを「価値」に転換する、という私たちのカスタマーサクセスの仕事の本質を追求することで、結果として得られている特色です。この仕事で得られるものこの仕事の面白さの源泉は、大きく2つあります。1つは、病院とその先の患者さんへの価値提供についてのはっきりとした手応えです。私たちは予約システムを売っているのではありません。基幹病院においてもWebで予約できることの当たり前化を進めている。それが私たちの仕事の本質です。「やくばと病院予約」の導入により、病院には業務効率化に加えて、予約できなかった患者さんの機会損失を防ぐことによる収益向上がもたらされます。患者さんには予約の利便性向上による、受診機会の拡大と負担の軽減をもたらします。日本の基幹病院のデジタルトランスフォーメーションを、予約起点で前進させる仕事で、日本の医療を少しでも良くしている、そうした実感を持てる仕事です。もう1つは、プロダクト企画・開発・カスタマーサクセス・セールス・オペレーションが一体となって推進するスタートアップの組織風土の良さです。セールスが発見した課題や機会が、プロダクトの実装にまで非常に短いリードタイムで届きます。顧客のニーズを目の前でプロダクトに反映して解決していく、事業のダイナミズムを日々実感できます。カスタマーサクセスという枠に留まらない、顧客への価値提供の手段の幅広さを体験し、キャリアの成長につなげられること。新しい価値提供を次々と実現していくモメンタムの中で事業経験を積めること。複雑性の高い病院という世界で価値提供し、日本の医療の DX を病院起点で進める社会的貢献ができること。この仕事の難しさやりがいのある領域ですが、難しさも同時にあります。カスタマーサクセスに想定される仕事よりも、幅広い領域をカバーしていくことが求められます。導入支援やカスタマーサポートのみに仕事は限定されません。プロダクトの改善のリードをすることはもちろん、導入サービスを広げていくこともカスタマーサクセスの役割です。常に「顧客視点」で仕事をすることが求められます。定型化されたルールや、前例に従うのではなく、導入医療機関やその先の患者さんが何に困っていて、自分たちが何をすることで(プロダクトの改修なのか、業務設計なのか)その問題が解決できるかをゼロベースで考える姿勢が常に求められます。プロダクトラインも多く、AIの活用の度合いも高いです。進化や変化に適応して、新たなものを常に学び続ける姿勢が求められます。顧客視点に立った本質的な思考力、あたらしいものを学び続ける学習力が求められます。大変なことですが、それは同時に、常に自身の成長を実感できる環境だということです。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。なぜ私たちは集うのか代表が答える、14の問いビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025- 参考記事:インタビュー「『医療へのアクセス』を変革する。 現場と対等に向き合うDXの開拓者へ」(医療機関支援プラットフォーム セールスチームリーダー)
2a. コーポレートデザイナー(経理起点 / 計数管理・業務プロセス構築)
数字を締める仕事から、事業を動かす数字をつくる仕事へ
GenAIで経理を再発明する。その最前線に、最初の一人として立てる場所GenAIに業務データを入れて、プロセスを壊して、作り直す。これがあなたのmissionです。実際に現在のメドピアは、経営管理から経費精算の突合まで、日常的にGenAIを業務の中核に組み込みプロセスの刷新を加速させています。ただ、これはすべての企業でできるわけではありません。「経理は機密情報を扱うから、生成AIは辞書代わりまで」「処理の自動化なんてもってのほか」。セキュリティやGenAIに対するリテラシー上の課題で、仕訳データも管理会計の数字を入れることが許されない。本当はGenAIで決算プロセスを丸ごと再設計できると分かっているのに、使い道が「会計処理の確認」や「基準改正のリサーチ」に制限されている。能力の問題ではなく、環境の問題で止まっている。もしあなたがその状態にいるなら、このポジションはあなたのためのものです。担当領域メドピアは2025年のMBOを経て非公開化し、四半期開示に縛られることなく中長期の視点でコーポレート機能をゼロから作り直せるフェーズに入っています。現在の経理チームは、コーポレート管掌執行役員がGenAIを活用した業務プロセスの設計を行う中、日常の決算オペレーションは派遣社員が担っています。あなたには一人目の正社員として、コーポレート管掌執行役員直下のチームで中核を担っていただきます。あなたの最初のmissionは、経理・財務・管理会計のプロセスを、AIエージェントを前提にゼロベースで再構築することです。月次・四半期決算のプロセスを解体し、AIエージェントで再設計する経営に必要な数字が自動で集まる管理会計の仕組みを作る財務データ基盤を整備し、リアルタイムで意思決定に使えるダッシュボードを構築するGenAIのプロンプト設計、ワークフロー構築、精度検証まで自分の手でやるこれは入口です。その後は、事業成長をブーストさせるために事業部と連携してGenAIを活用した全社横断的なプロセスの改善はもとより、事業計画の策定や、MBOによってリセットされた資本政策のゼロからの再構築にも携わっていただきます。将来的にはコーポレート組織の責任者を担うキャリアパスがあります。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
2b. コーポレートデザイナー(法務起点 / 新規事業・リスクマネジメント)
守りの本質を見極め、事業が始められる形をつくり、回す
コーポレートの仕事は、事業を止めることではなく、加速させることです。メドピアの事業は、医療領域で「情報」を鍵に成り立っています。新しい企画のたびに、この情報を使えるか、誰に何を届けられるか、どう表現できるかが問われます。しかし、事業の形が違えば答えも変わり、前例はそのまま使えません。だから必要なのは、規制を「禁止事項」ではなく、事業が選べる「設計条件」に変えること。さらに、判断を手順・申請フォーム・承認ルート・記録へ落とし、人の注意力に依存しない仕組みにする。どこを統制し、どこを受容し、どこを例外として通すかを決める。このガーディアン機能のオーナーは、あなたです。契約書を審査する仕事ではありません。守るべきものを見極め、事業を一緒につくる仕事です。メドピアと、コーポレート部についてメドピアグループは「Supporting Doctors, Helping Patients.」をミッションに、18万人を超える医師会員基盤を活かして事業を展開しています。医師プラットフォーム事業:MedPeer、ClinPeerを基盤とした製薬企業向けサービス医療機関支援プラットフォーム事業:「やくばと病院予約」シリーズによる予約DXそのほか、グループ会社を含む複数事業2025年のMBOによる非上場化を経て、現在は第二創業期。階層が薄く、意思決定の速い組織です。コーポレート部は、経理・法務・ITに加え、全社の業務プロセス改善を担います。実行業務をAIとシステムへ移し、プロセスそのものを設計し直しています。AIが実行を担う組織では、守りの形が変わる月次決算、請求データの突合、契約レビューなど、すでに多くの業務がAIエージェントによる本番運用へ移っています。この環境では、守りの設計が3つの点で変わります。統制を、人ではなく設計にかける。入力、判定ロジック、証跡、人のゲートを設計する。AIシステムの中身を理解しなければ、適切な統制は置けません。増え続ける判断を、分類と例外承認で減らす。人を増やして捌く前提はありません。個別判断を積み上げず、基準を仕組みに埋め込みます。前例のないリスクに、自分で答えをつくる。AIに渡せる情報、生成物の責任、自律実行のチェックと証跡。他社事例を待たず、成立する形を設計します。求めるのは、法務の作法を守る人ではなく、専門性をAI前提の設計へ載せ替えられる人です。ただし、その出力を評価するための法務専門性には妥協しません。担当領域新規事業に、企画が固まる前から入る規制を「成立する選択肢」に翻訳し、推奨まで示す法務判断を、手順・フォーム・承認・記録へ落とすリスクを分類し、統制・受容・例外の線を引く基準が実際に守られているかを見続ける自分で判断する範囲と、経営へ上げる範囲を設計するAIエージェント前提の職務分掌・承認・証跡を定義する契約レビューskillの出力を評価し、改善・拡張する契約条件を、受注から請求までの事業条件として設計するこの仕事で得られるものAIが実行を担う前提の統制を、実際に設計・実装した経験法務から、新規事業とリスクマネジメントの両方へ広がるキャリア整理した内容が、そのまま経営判断につながる距離AIエージェントを使う側ではなく、読み、直し、育てる側の経験「整えた」ではなく「回っている」まで持っていった実績この仕事の難しさ前例がない領域で、自分の名前で判断する。「できない」と整理した場合も、代案を探す責任が残る。AIの出力を、そのまま通さず、全部やり直さず、専門性で評価する。基準書で終わらせず、現場の手順とシステムに埋め込む。統制をかけすぎず、緩めすぎない線を引き続ける。AIやシステムをブラックボックスにせず、自分で中身を読む。例外の多い領域で、標準化すべきものと残すべき例外を見分ける。求められる「顕在的」な力契約審査・法務相談・規程などの法務実務規制を読み、「この形なら成立する」を設計した経験企画が固まる前から、事業側と一緒につくった経験リスク、選択肢、評価、推奨をセットで示した経験外部専門家やツールの成果物を、自分の専門性で評価した経験判断を手順・フォーム・承認フロー・システムへ落とした経験リスクを分類し、最低限の基準と例外承認を設計した経験作った基準が守られているかを継続的に確認した経験定型業務をツール化・簡素化・委任し、自分の手から減らした経験歓迎する経験医療・ヘルスケア、データ利活用、AI利用に関する規制対応内部統制・職務分掌・証跡設計業務プロセス改革や基幹システム刷新Claude、Dify、GAS、Power Query、LegalOnなどの設定・構築AIシステムのプロンプト、連携、参照データ、ログを読んだ経験不問(経験として問いません)弁護士資格入社時点での医療ドメイン知識経理・決算の実務深度AIエージェントの構築実績ただし、法務の実務深度と、AIをブラックボックスにせず学ぶ姿勢は必須です。入口条件週5日出社(東京オフィス)。 事業部と数字の議論をすることが職務の中核であり、同じ場所にいることが前提です。医療への関心。 専門知識は不問ですが、関心がゼロの方には向きません。求められる「潜在的」な力規制を、禁止事項ではなく設計条件として読む法務の言葉ではなく、事業の言葉で選択肢を示すそれっぽい出力を、専門性で評価しきる統制対象の中身に、自分で踏み込むミスを注意不足ではなく、設計の欠陥として捉えるガーディアン機能を、自分のものとして持つ向いている人事業を止めるのではなく、成立させる仕事として法務を捉える方答えがない領域で、根拠を組み立てることを楽しめる方企画の前段に入り、結論の質に責任を持てる方「整えた」ではなく「回っている」まで見届けたい方AI前提で守りの形をつくり直したい方仕組みの中身を自分で読むことを厭わない方向いていない人「できません」と伝えることを法務の中心に置く方前例や他社事例がないと判断できない方論点や基準を示せば仕事は終わりだと考える方迷ったら常に安全側へ倒す方AIやシステムを、自分の専門外として切り離したい方すべてを自分で確認したい、またはAIの結果をそのまま通す方判断を上位者に確認してから動くスタイルを変えたくない方メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
2c.コーポレート責任者候補
守りの本質を見極めた、事業を加速させる強力なエンジン
コーポレートの仕事は、事業の加速のために存在します。事業が動き出してから支える後工程ではなく、事業が走り出す前から関与し、共に成長の摩擦を取り除く存在です。エージェンティックAIが急速な進化を遂げる現在においては、根本的にコーポレートの在り方を再定義する必要があります。旧来の方式のスペシャリティを持った人ではなく、仕事の本質から逆算して新しいスタンダードを構築するコーポレートデザインの仕事が求められています。メドピアではこの役割を担う職種を「コーポレートデザイナー」と呼んでいます。担当領域メドピアのコーポレート組織は、第二創業期のいま、根本から再設計のフェーズにあります。経理・財務・給与計算・IT・法務といった制度的に確立されたコーポレート業務(ハード領域)は、エージェンティックAIによって劇的に再定義できる段階に入りました。メドピアでは、経理部門はコーポレート管掌執行役員以外は外部スペシャリストで構成されており、コーポレート業務を根本から再設計する条件が整っています。エージェンティックAIが各職種のスペシャリティを大きく支援することが出来る中、従来の「経理責任者」「法務責任者」「情報システム責任者」という機能別の人材を揃えることは正解ではないと当社では判断しています。スペシャリティは引き続き極めて重要ですが、旧来の環境下での業務遂行に最適化されたスペシャリティは、当社の環境下ではむしろ足かせとなります。代わりに当社が求めているのは、コーポレート業務のハード領域全体を見渡し、AIエージェントを徹底的に浸透させることで少人数で高度に回る仕組みを実装し、コーポレートを「守り」ではなく事業を加速させるエンジンに変える責任者です。コーポレートの仕事の本質を定義し、そのアウトカムを実現する「プロセス」をゼロベースで再設計し推進する力が求められます。具体的には、財務・管理会計の基盤再構築、事業管理のDX推進、業務プロセスの抜本的な再設計、そしてそれらを支えるAIエージェントの導入・実装までを、自ら手を動かしながらリードしていただきます。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
3a.棟梁エンジニア
未来に届くプロダクトの骨格を、その手で描く
未来に届くプロダクトの骨格を、その手で描くメドピアが提供するプロダクトが安定して動き続け、進化を止めない理由。それは、目に見える機能の裏側に、緻密に設計された骨格があるからです。生成AIの進化により、コードを書くという行為は急速にAIが担える時代になりました。だからこそエンジニアには、プロダクトの長期耐性を見据え、その骨格を描く力が求められます。セキュリティ、パフォーマンス、拡張性。顧客が見ることのない場所にこそ、美学が宿る。それが棟梁エンジニアの仕事です。「棟梁」という聞き慣れない言葉を使っている背景は、代表が書いた指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―に詳しく記しています。プリンシパルエンジニアの三村が、第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」という記事で、メドピアに求められる棟梁エンジニアの要件を記載しています。この記事に共鳴するかどうかが、最も重要な応募基準です。担当領域メドピアでは現在、医師集合知プラットフォーム「MedPeer」、がん専門医向け臨床研鑽プラットフォーム「ClinPeer」、病院向け予約・連携支援システム「やくばと病院予約」シリーズ、等を展開しています。これらのプロダクトに対して、棟梁エンジニアは技術戦略の立案から設計・実装までをリードします。担当はプロダクト単体の場合もあれば、複数プロダクトを横断する基盤の場合もあります。AIが実装を担う時代において、メドピアが棟梁エンジニアに求める責任は3つに集約されます。構造の責任 :変化に強い骨格を設計し、AIが生成する膨大なコードによってシステムの秩序が失われるのを防ぐ。ビジネスの本質をシンプルで強固なデータ構造に落とし込み、10年先の拡張にも耐える設計を行う。価値成立の責任 :仕様書通りの実装に留まらず、技術の力で事業の可能性を拡張する。プロダクトが進むべき理想の姿を自ら定義し、最短・最良の形で価値へと昇華させる。継続性の責任 :セキュリティや信頼性、経済的合理性を後回しにせず、プロダクトが社会的に生存し続け、信頼を維持するための絶対条件として守り抜く。技術環境Backend: Ruby on Rails, Node.js/HonoFrontend: Vue.js/Nuxt.js, React/Next.jsInfra: AWS(ECS/Fargate, Aurora MySQL, ElastiCache, Terraform), 一部GCPObservability: Datadog, SentryAI/Dev: Claude Code, Devinメドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」AI時代のエンジニアは「棟梁」へ。 プロダクト組織の理想形とプリンシパルエンジニアの使命仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
3b.LLMエンジニア
医療という領域で、LLMの果実を届ける
メドピアは医師PF、医療機関支援PFの領域で様々なプロダクトを開発しています。その中で、今後プロダクトを企画・開発する上で、LLMという技術を「その中核」に据えています。本来、プロダクト企画・開発というと、技術ありきではなく、ユーザーのニーズから導かれるプロダクトが果たしたいWhatに対して適切な技術を選定するのが王道です。しかしことLLMについてはそうではありません。「LLMが切り開く可能性」から逆算してプロダクトを企画・開発していきます。これは当然のことで、この技術が革命的な技術だからです。プロダクトディレクターは、LLMを活用することでどんな価値をユーザーに提供できるか、いままでだったらできなかったことがこのようにできるのではないか?という視点で、プロダクト企画に臨んでいます。なお、LLMエンジニアは、棟梁エンジニアの一員です。棟梁エンジニアとしての基本要件をすべて共有しています。棟梁エンジニアの求人票に記載している思想・要件・責任は、LLMエンジニアにもそのまま当てはまります。その上で、LLMに対する深い知見を持ち、メドピアのLLM開発全体をリードする役割を担っていただきます。LLMを活用したプロダクト現在、メドピアでは大きく4つのLLM関連プロダクトの開発を推進しています。詳細は記載できませんが、いずれもPoC段階です。医療情報AIプロジェクト :医療情報を対象としたRAG。添付文書やインタビューフォームといった構造化した文章を対象とし、正確性・安全性を重視したサービス設計とする患者向けAIプロジェクト :患者さんとの対話型AI。音声とチャット双方で、慢性疾患の治療プロセス全体を支援する設計でPoC開発中文書チェックAI :高度な専門性が求められる医療情報文書について、特定の観点からのレビューを自動化するAI医療情報文字判別AI :手書きでの医療関連の情報が記載されているものを判別するAIの開発メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」AI時代のエンジニアは「棟梁」へ。 プロダクト組織の理想形とプリンシパルエンジニアの使命仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
3c.事業開発(医師PF領域)
プラットフォームの力を、事業に転換する
この仕事のミッションは、医師プラットフォームを活用した事業を立ち上げ、成長軌道に乗せることです。MedPeerとClinPeerという2つの医師プラットフォームの力を、製薬企業向けの新しいソリューションに転換する。プロダクト開発が伴うものもあれば、そうでないものもあります。0→1から1→10までを設計しリードし、必要な専門性(プロダクト・セールス・リーガル等)を巻き込み、事業を立ち上げる仕事です。担当領域現在、医師PF領域の事業開発では大きく2つの戦略的なテーマをおいています。プライマリからスペシャリティ・オンコロジーへのシフト。そして プロモーションからデータインサイトへのシフト 。この2つは相互に関連しています。スペシャリティ・オンコロジー領域では、プライマリ領域で有効だったSOVを高めるAwareness中心のプロモーションは相対的に重要性を失いつつあり、新しいモデルでのソリューション提供が求められているからです。そしてこの2つのシフトに共通するものとして、ここでも生成AIというテクノロジーの革新が通奏低音のように響いています。ただし、この戦略的なテーマに閉じた人材を求めているわけではありません。むしろこのテーマ=枠組み自体をアップデートしていく形で、事業開発に従事してくれる人材を求めています。メドピアの医師PFは、医師カバレッジではトップではありません。そのため事業開発には常に困難が付きまといます。一方で、プラットフォームには極めてユニークな特色があり、これを活用したソリューションに私たちは大きな可能性を感じています。この仕事の難しさ製薬企業向けのプラットフォームを活用した事業開発は、難易度が高い仕事です。顕在的に求められる力を列挙すると、以下のようなものがあります。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
3d.プロダクトディレクター(医療機関支援PF領域)
プロダクトディレクター(医療機関支援プラットフォーム領域)
複数の異なる価値を、プロダクトという作品に結晶化するメドピアのプロダクトディレクターは、一般的なPdM(プロダクトマネージャー)とは異なります。「やくばと病院予約」というプロダクトは、患者さんに病院を「予約する」という負担を減らす価値を届けています。同時に、病院の予約センターの業務負荷を軽減し、予約数が増えることで病院経営にも貢献しています。複数の異なる人に同時に価値を届けられる。一人ひとりへの価値をプロダクトという「作品」に精密に設計して結晶化することで、その価値の拡散力を飛躍的に高めることができる。その設計と構築のすべてを担うのがプロダクトディレクターです。プロダクトを「丸ごと」見る職種です。PdM経験はプラスにはなりますが、それよりもはるかに大きな責任範囲を持ちます。やりがいは大きいですが、非常に高い水準の力が求められます。担当領域メドピアの「やくばと病院予約」は、病院向け予約システムでトップシェアを持っています。病院向けWeb予約システム市場はいま拡大期にあり、未導入の病院が多く残っています。診療予約を切り口に、病院の経営改善や業務効率化を支援していくことが現在の事業ですが、予約だけに閉じていては未来はありません。医療機関支援PFの存在意義は、病院の経営・業務の支援をテクノロジーの力で実現することにあり、診療予約はその入り口に過ぎません。生成AIの登場によって、病院業務を支援できる領野が急激に広がっています。メドピアにはLLM開発を推進できるエンジニアがいます。いま足りていないのは、生成AIの可能性を見据え、大規模病院の業務のあり方を一段前進させる新規サービスを設計できるプロダクトディレクターです。具体的には、既存の「やくばと病院予約」シリーズの機能拡充と、生成AIを活用した病院向け新規サービスの設計・構築の双方をリードしていただきます。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025