メドピア_ビジネス の求人一覧 - メドピアグループ(メドピア・コルボ)
1a│キーアカウントマネージャー(製薬エンタープライズ向けセールス)
クライアントのビジネスサイクルを加速する
メドピアの医師プラットフォーム事業は現在、医師向けプロモーション「配信サービス」中心の提供から、医師のインサイトをクライアントのマーケティング戦略に転換する「インサイトサービス」と配信の両輪へと、大きくシフトしています。配信サービス中心の時代、サービスは一定程度定型化されていました。インサイトを中心としたサービス展開では、インサイトを起点としたストラテジー構築の伴走支援という、定型化されえない創造性の高い役割を担う必要があります。キーアカウントマネージャー(KAM)とはこのシフトの最前線に立ち、クライアントのビジネスサイクル自体を加速するミッションを担います。担当領域約40社のキーアカウントのうち、 3〜5社 を担当いただきます。価値提供を通してアカウント内にどれだけ深く・広く入り込めたかが求められる、少数アカウント深耕型の設計です。アカウントプランニング :担当アカウントの組織図・意思決定構造・予算構造(製薬企業ではブランド単位に分権されています)をマッピングし、アカウント開発戦略を策定するマルチスレッディング :ブランドマネジメント、メディカル、企画部門など、複数部門・複数階層への同時並行的な関係構築。紹介の連鎖を設計し、まだ会えていない意思決定者にリーチする課題起点の提案活動 :クライアントのビジネス課題をヒアリングし、ソリューションチームと協働してインサイトサービスの提案を設計・受注するアカウント拡大 :インサイト起点の提案を、配信を含む年間トータルソリューションへ転換し、既存ブランドから隣接ブランド・別部門へ横展開するプロダクトフィードバック :商談の最前線で得たクライアントの反応を、サービス開発に還元する営業の前線に立つのはKAM1名ですが、単独で戦うわけではありません。医療・製薬ドメインの専門性を持つソリューションチームが提案設計と価値提供を支えます。アカウントオーナーは、常にあなたです医師プラットフォーム事業は現在、社長がプラットフォーム開発・事業開発・営業に直下で参画し、迅速な意思決定のもとで事業を推進しています。経営との距離の近さはこのポジションの特権ですが、アカウント運営の主導権は常にKAMが持ちます。エグゼクティブとの面談を配下ブランドへの紹介につなげ、提案を設計し、クライアントに価値を届け、ブランドを横に増やす――すなわちクライアントへの責任とアカウントLTVのほぼすべてをコントロールするのがKAMです。このポジションで得られるもの「変革期だから成長できる」という一般論ではなく、このポジションを通して得られるものを記載します。初代KAMとして、営業モデルの「型」そのものを創造する経験 経営直下でモデル構築に関与 AIファースト環境での営業スキル獲得オンコロジー×データという成長ドメインでの経験この仕事の難しさこのポジションを検討いただくにあたり、先に難しさを示します。医師プラットフォームの会員数としては業界4位のポジションです。プラットフォーム単体の強さで自動的に選ばれる構造にはなっていません。先進的なサービスを複数手掛けていますが、認知度は高くありません。認識の塗り替えが初手です。配信サービスからインサイトサービスへの転換の渦中にあり、成功モデルは現時点でも模索中です。一方で、私たちがこのシフトに成功できると考える理由は3つあります。オンコロジー領域に強みを持つプラットフォーム(ClinPeer)を保有し、疾患領域別の医師の臨床思考・行動データという独自資産があること。全社でAIファーストを推進しており、クライアントへのサービス提供においても先進的なAI活用を行えること。スタートアップ風土で階層が薄く、迅速な意思決定のもと、大きな裁量と責任を持って働けること。このシフトを、課題起点の提案力とアカウント開発力で実現していくのがKAMの仕事です。型を自ら作りたい方には、これ以上ない環境です。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
1b│キーアカウントマネージャー候補(製薬エンタープライズ向けセールス)
クライアントのビジネスサイクルを加速する
メドピアの医師プラットフォーム事業は、従来は「配信サービス」と呼ばれる医師向けプロモーションサービスが提供の中心でしたが、現在、医師のインサイトをクライアントのマーケティング戦略に転換するインサイトサービスと配信を中心としたソリューションサービスを両輪で組み合わせた提供へと、サービス内容を大きくシフトしています。このシフトの最前線に立つのがキーアカウントマネージャー(KAM)です。本ポジションは、そのKAM候補となるアカウントマネージャーの募集です。担当領域約40社のキーアカウントのうち、 3〜5社 を担当いただきます。価値提供を通してアカウント内にどれだけ深く・広く入り込めたかが求められる、少数アカウント深耕型の設計です。アカウントプランニング :担当アカウントの組織図・意思決定構造・予算構造(製薬企業ではブランド単位に分権されています)をマッピングし、アカウント開発戦略を策定するマルチスレッディング :ブランドマネジメント、メディカル、企画部門など、複数部門・複数階層への同時並行的な関係構築。紹介の連鎖を設計し、まだ会えていない意思決定者にリーチする課題起点の提案活動 :クライアントのビジネス課題をヒアリングし、ソリューションチームと協働してインサイトサービスの提案を設計・受注するアカウント拡大 :インサイト起点の提案を、配信を含む年間トータルソリューションへ転換し、既存ブランドから隣接ブランド・別部門へ横展開するプロダクトフィードバック :商談の最前線で得たクライアントの反応を、サービス開発に還元する営業の前線に立つのはあなた1名ですが、単独で戦うわけではありません。医療・製薬ドメインの専門性を持つソリューションチームの支援に加え、型を先に走るシニアKAMがいます。このポジションで得られるもの立ち上がったばかりのKAM組織で、営業モデルの「型」ができていく過程に最初から参加する経験(プレイブックの共同執筆)KAMという非常に高度な法人セールスの力の実地を通しての習得AIファースト環境での営業スキル獲得オンコロジー×データという成長ドメインでの経験この仕事の難しさこのポジションを検討いただくにあたり、先に難しさを示します。医師プラットフォームの会員数としては業界4位のポジションです。プラットフォーム単体の強さで自動的に選ばれる構造にはなっていません。先進的なサービスを複数手掛けていますが、認知度は高くありません。認識の塗り替えが初手です。配信サービスからインサイトサービスへの転換の渦中にあり、成功モデルは現時点でも模索中です。整った育成メニューが提供される環境ではありません。シニアKAMの型とレビューはありますが、裁量と機会は、与えられるものではなく掴み取るものです。一方で、私たちがこのシフトに成功できると考える理由は3つあります。オンコロジー領域に強みを持つプラットフォーム(ClinPeer)を保有し、疾患領域別の医師の臨床思考・行動データという独自資産があること。全社でAIファーストを推進しており、クライアントへのサービス提供においても先進的なAI活用を行えること。スタートアップ風土で階層が薄く、迅速な意思決定のもと、大きな裁量と責任を持って働けること。型を自ら作りたい方には、これ以上ない環境です。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
1c│キーアカウントエンゲージメント(製薬エンタープライズ担当)
医師プラットフォームの力をクライアントへの価値に変える
メドピアの医師プラットフォーム事業は、現在、大きな変革の只中にあります。従来は「配信サービス」と呼ばれる医師向けプロモーションサービスの提供が中心だったのが、現在、クライアントのマーケティング戦略を支援する「インサイトサービス」の強化が急速に進んできています。クライアントの課題に対峙するキーアカウントマネージャー(KAM)が、この変革の前線に立っていますが、KAMの活動範囲が大きくなり過ぎている課題があります。そこで、KAMとバディを組み、共にクライアントへの価値を届ける役割を担うセールス職としてキーアカウントエンゲージメント(KAE)を新設し、募集します。KAEはKAMのバディであり、共にクライアントに価値を届ける役目を持ちます。KAMが最前線に立つとするならば、KAEは後方を守備範囲とし、私たちのプロダクトがクライアントへの価値提供に繋がるまでのプロセスを完遂する役割を担います。私たちが本ロールを「アカウントエンゲージメント」と呼ぶのはそのためです。担当領域KAM2名に対してKAE1名がバディとしてつく体制を予定しています。担当KAMと共に、製薬企業のキーアカウントに深く関わっていただきます。共同での訪問・提案:KAMと共にクライアントを訪問し商談に同席。クライアントの課題や反応を、KAMと同じ解像度で捉えます。クライアントコミュニケーションの前線に立つ:メール・電話等でのクライアントとの日常的なやりとりの前線に立ち、アカウントとの接点をKAMとKAE両名で担います。サービスのデリバリとプロジェクトマネジメント:見積書・注文書の発行、ターゲットドクターのマッチ算出など、配信サービスのオペレーションを担います。ソリューション提供支援:PeerX Insightなどの戦略支援サービスにおいて、KAMと共に調査票設計やClinical Question(CQ)設計を担います。重要なのは、オペレーションを引き受けることそのものではなく、クライアントに価値を届けるためにKAMと共闘するという立ち位置です。このポジションで得られるもの立ち上がったばかりのKAM組織で、KAMとKAEの協働モデルを最初から作っていく経験KAMのバディとして、エンタープライズ営業の最前線を間近で経験しながら、高度な法人セールスの力を実地で身につける機会調査票設計・CQ設計を通じて、医師のインサイトをクライアントのマーケティング戦略に転換するスキルAIファースト環境での営業・リサーチスキル獲得オンコロジー×データという成長ドメインでの経験この仕事の難しさこのポジションを検討いただくにあたり、先に難しさを示します。配信サービスからインサイトサービスへの転換の渦中にあり、成功モデルは現時点でも模索中です。KAEという役割自体も、KAMとの協働の中で形づくっている段階です。分業を志向しておらず、立脚点は常にクライアントへの価値提供です。自分の仕事の領域を、常に再定義していく姿勢が求められます。担う業務は幅広く、オペレーションの量も少なくありません。「作業をこなす」のではなく、クライアントへの価値という視点を保ち続けることが求められます。整った育成メニューが提供される環境ではありません。裁量と機会は、与えられるものではなく掴み取るものという考えを取ります。一方で、私たちがこのシフトに成功できると考える理由は3つあります。オンコロジー領域に強みを持つプラットフォーム(ClinPeer)を保有し、疾患領域別の医師の臨床思考・行動データという独自資産があること。全社でAIファーストを推進しており、クライアントへのサービス提供においても先進的なAI活用を行えること。スタートアップ風土で階層が薄く、迅速な意思決定のもと、大きな裁量と責任とそして強いチーム意識を持って働けること。共に型を作っていきたい方には、これ以上ない環境です。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。なぜ私たちは集うのか代表が答える、14の問いビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
1d│ソリューションセールス(製薬企業×オンコロジー領域)
オンコロジーマーケティングの、あたらしいスタンダードを作る
メドピアの医師プラットフォーム(以降、医師PF)事業は、MedPeer/ClinPeerという2つの医師PFを基盤に事業を展開しています。医師PFは、医師に向けたプラットフォームであると同時に、製薬企業向けに医師PFを活用したソリューションサービスの基盤でもあります。医師PF事業で私たちが最も注力をしているのは、オンコロジー領域です。2025年1月にリリースしたオンコロジー専門医向け臨床研鑽PF「ClinPeer」を基盤に、製薬企業向けに新しいソリューションを提供し始めています。オンコロジー領域に注力をする、というのは単に既存サービスをオンコロジー領域に拡大する、ということではありません。①ClinPeerという新しい医師PFを立ち上げ、②製薬企業向けに新しいソリューションを開発する、という新規サービスとしての取り組みをしています。このポジションで求めるのは、この新サービスを武器にオンコロジー領域に軸足をおいてソリューションセールスを進める仲間です。担当領域医師PF事業では製薬企業をクライアントに、配信サービス(Web講演会、e-Detail等)と、ソリューションサービス(リアルワールドデータサービス、アドホックリサーチ等)という大きく2つのサービスを提供しています。これらを組み合わせて、製薬企業のマーケティング、メディカル、デジタルの戦略から戦術・施策までの課題解決と実行支援をしているのが医師PF事業のセールスチームです。医師PF事業のセールスチームは、さらにキーアカウントマネージャーとソリューションセールスという役割に大きく分かれます。キーアカウントマネージャーが企業単位で担当を持つのに対し、ソリューションセールスは領域・プロダクトで横ぐしで担当を持ちます。キーアカウントマネージャーとソリューションセールスが共同して、クライアントに価値提供をしていく体制です。私たちのサービスは急速にソリューション性が高まっており、クライアントとブランドの戦略・戦術の対等な討議とその先の課題解決提案までがセールスに求められています。メドピアでは「キーアカウントマネージャー」と「ソリューションセールス」の2職種体制としていますが、クライアントに向けたソリューションの質を担保するのが「ソリューションセールス」です。しかしながら、その役割は、既存のサービスをソリューションとして組み合わせて提案するにとどまりません。クライアントの本質的な課題を特定し、必要であればプロダクト開発チームを巻き込み、「あたらしいサービスを作る」という水準まで踏み込んでクライアントの課題解決の提案をします。本ポジションではオンコロジー領域を主戦場としたソリューションセールスを募集します。オンコロジー領域特有の武器としてClinPeerが存在しますが、本質的な役割はソリューションセールス横断で共通しています。主な役割は下記の通りです。戦略・戦術課題の特定 :クライアントのブランドの戦略・戦術課題を特定します。製品理解と疾患理解に加えて、ブランドのライフサイクルに応じた課題を特定します。課題解決策の提案 :医師PFの各サービスを活用した解決策の提案をします。プロダクトありきではなく、クライアント毎にカスタマイズした解決策の提案が求められます。新規アプローチ :キーアカウントマネージャーからの共同案件化を受け身で待つだけでなく、パイプラインから逆算して注力対象領域を定め新規提案のアプローチを行います。案件組成と売上責任 :ソリューションセールスはデリバリー職ではなく予算を持ちます。案件組成と売上責任を持つ職種です。この仕事で得られるものこの仕事の面白さとやりがいの源泉は、ClinPeerというオンコロジー領域に特化した医師PFにあります。ClinPeerはリリースしてまだ2年弱のサービスです。ClinPeerを基盤とした製薬企業向けの新サービスもまだ立ち上げ段階のものですが、この白地・余白があるからこその面白さが、この仕事にはあります。もっと踏み込んでいうと、ClinPeerという基盤を用いることで、製薬企業のオンコロジー領域におけるマーケティング・メディカルの活動のあたらしいスタンダードを作っていく、そうした取り組みをしたいと考えています。ClinPeerというあたらしいPFを活用して、オンコロジー領域のマーケティング・メディカルのあたらしいスタンダードを作る取り組みが出来ること複数のオンコロジーのブランド横断で、戦略・戦術課題の特定と解決策の提案という高度なソリューション力を構築できることAIエージェントを活用したソリューション提供、サービス開発の最前線の知見ソリューション提案として新サービス立案に至ることもあり事業開発の経験もできることこの仕事の難しさやりがいのある領域ですが、この仕事特有の難しさもあります。オンコロジー領域横断で担当を持ちます。将来的にいくつかの領域毎に担当を分けていく方針ではありますが、それでも複数領域のブランドについての製剤知識・疾患知識を早期にキャッチアップしていく必要があります。ClinPeerを活用した新しいソリューションをはじめとして、ソリューションはまだ立ち上げ期のものです。型化されている仕事ではなく、型自体を作り出す仕事をしていく必要があります。ClinPeerを中心にメドピアはオンコロジー領域に近年最注力をしており、有力なプラットフォームを持っていますが、製薬企業のクライアントの中での認知はまだ高くありません。キーアカウントマネージャーと協働して、ブランドの新規開拓と深耕をしていくことが必要です。やりがいの裏返しではありますが、オンコロジー領域や製薬企業のマーケティングに対する深いドメイン知識と、新規事業特有のスタートアップマインドの双方を持っていることが必要です。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
1e│ソリューションセールス候補(医療従事者の方向け)
医療従事者の方へ
このポジションは、医療従事者向けの求人です。事業会社での勤務経験は問わず、医療従事者としての経験を、病院の外側からの医療貢献に生かすキャリア志向をお持ちの候補者の方に、ご応募いただきたく思います。本ポジションは製薬企業向けのソリューションセールス候補の募集となります。本ポジションのお話をする前に、メドピアがなぜ医療従事者の方々にJoinいただきたいと考えているかを、記載したいと思います。医療従事者の方(私たちのサービスの特性から医師とお話することが多いですが、コメディカルも同様です。)とお話をしていて、医療従事者とビジネスパーソンで根本的に異なっていると感じる点は、仕事の向かう先です。医療従事者と話をすると、共通言語は「患者さん」です。患者さんの不利益をどう減らすか、どうしたらより良い貢献ができるか、がすべての会話の大前提となっています。病院経営の話ももちろんされますが、第一原理は「患者さん」に置かれていることを、会話の端々から感じます。一方で一般的に事業会社では、共通言語は「事業の成長」となります。見られるのは利益であり、その先行指標としてのKPIとなります。メドピアのMissionは、”Supporting Doctors, Helping Patients.”というものです。会社の存在理由はMissionの達成にあります。事業会社としての「利益の創出」は、継続的な事業投資・成長のための必須要件であり、Missionの実現のための最も重要なドライバーです。しかし、目的と手段の対応関係で言えば、Missionが目的であり、事業は手段です。私たちは、このMissionにもっとも強くドライブされるのは「医療従事者」の皆さん自身なのではないか、と思っています。日本の素晴らしい医療は、総じて医療従事者の献身的な努力によって支えられています。しかし、この献身的な努力だけでは日本の医療はもはや持続不可能であることは、周知のとおりです。私たちは事業とテクノロジーの力が、この医療課題の解決に対して果たせる価値の大きさを、信じています。メドピアは、「患者さんに向かう姿勢」と、それをどう事業として成立させるかを追求する「事業会社としての姿勢」を、同じ強度で追求する会社でありたいと思っています。事業会社での勤務経験はなく、医療従事者としてのバックグラウンドからメドピアにJoinされると、「事業の考え方」を身体化していくプロセスで大きなギャップを感じると思います。しかし一方で、臨床家として患者さんに向き合ってきた経験と知見が、非常に大きな強みとして発揮されることも感じられると思います。医療の外側から、事業とテクノロジーの力で、同じ想いを共有して日本医療に貢献されたいと思う方に、本ポジションへの応募をいただけたらと思います。なお、このポジション以外でもドクターエンゲージメントでは、(事業会社経験のない)医療従事者の方の応募を歓迎しています。担当領域メドピアの医師プラットフォーム(以降、医師PF)事業は、MedPeer/ClinPeerという2つの医師PFを基盤に事業を展開しています。医師PFは、医師に向けたプラットフォームであると同時に、製薬企業向けに医師PFを活用したソリューションサービスの基盤でもあります。医師PF事業では製薬企業をクライアントに、配信サービス(Web講演会、e-Detail等)と、ソリューションサービス(リアルワールドデータサービス、アドホックリサーチ等)という大きく2つのサービスを提供しています。これらを組み合わせて、製薬企業のマーケティング、メディカル、デジタルの戦略から戦術・施策までの課題解決と実行支援をしているのが医師PF事業のセールスチームです。医師PF事業のセールスチームは、さらにキーアカウントマネージャーとソリューションセールスという役割に大きく分かれます。キーアカウントマネージャーが企業単位で担当を持つのに対し、ソリューションセールスは領域・プロダクトで横ぐしで担当を持ちます。キーアカウントマネージャーとソリューションセールスが共同して、クライアントに価値提供をしていく体制です。私たちのサービスは急速にソリューション性が高まっており、クライアントとブランドの戦略・戦術の対等な討議とその先の課題解決提案までがセールスに求められています。キーアカウントマネージャーとソリューションセールスの2職種体制としていることから推察できるように、クライアントに向けたソリューションの質を担保するのが「ソリューションセールス」の役割です。ソリューションセールスの成立要件で最も重要なものの一つは、クライアントが開発した新薬とその適応疾患に関する深い理解です。医療従事者としての視点とは異なる部分もありますが、作用機序の理解、適応疾患の診断・治療の基本理解、その薬剤がどのラインで使われる薬剤なのかの理解、マネジメントすべき有害事象の理解、普及におけるボトルネックが何かの理解が重要です。近年、モダリティが複雑化しているなか、院内での臨床実感として薬剤の普及のボトルネックを体感している医療従事者の知見は、極めて大きな価値を持ちます。本ポジションでは、ソリューションセールスの候補として募集をします。ソリューションセールスには下記の役割が求められますが、すべてを最初の段階から求めることはなく、段階的に身につけていただくことを想定しています。戦略・戦術課題の特定:クライアントのブランドの戦略・戦術課題を特定します。製品理解と疾患理解に加えて、ブランドのライフサイクルに応じた課題を特定することが重要です。課題解決策の提案:医師PFの各サービスを活用した解決策の提案をします。プロダクトありきではなく、クライアント毎にカスタマイズした解決策の提案も行います。場合によっては「あたらしいサービスを作る」ところまで踏み込んで解決策を提供します。新規アプローチ:キーアカウントマネージャーからの共同案件化を受け身で待つだけでなく、パイプラインから逆算して注力対象領域を定め新規提案のアプローチを行います。案件組成と売上責任:ソリューションセールスはデリバリー職ではなく予算を持ちます。キーアカウントマネージャーと重複して持つ予算ですが、売上責任を持つ職種です。この仕事で得られるもの日本では、保険収載さえされれば、どの医療機関でもその薬剤を利用できるように思われていますが、実際には異なります。モダリティの複雑化と高度化によって、そもそも処方が出来る施設が限られていたり、様々なマネジメント上の難しさによって、良い薬剤を患者さんに届けるところまでに大きなハードルが残ることが多くあります。この仕事の面白さとやりがいは、MedPeerとClinPeerという医師PFを縦横無尽に活用し、こうした良い薬剤の普及を制限している「障壁」を取り払うソリューションを、製薬企業に提案し実装までできる点です。医師にアンケートやインタビューを行おうと思えばすぐにできますし、MedPeerやClinPeerには、既に様々な臨床知見が集合知として蓄積されています。この資産を活用して、製薬企業のマーケティング・メディカルの活動のあたらしいスタンダードを作っていく。そうした取り組みができることがこの仕事の醍醐味です。その過程で、医療従事者として経験してきた臨床現場でのペインや、薬剤・疾患に対する深い理解が、別の形で生かされるダイナミズムを体験できると思います。この仕事の難しさやりがいのある仕事ですが、医療従事者から事業会社へのジャンプという難しさはあります。製薬企業のブランドマネージャーの視点での「ペイン」を捉える必要があります。医療従事者の視点と疾患・薬剤を見るという点で共通する点はありますが、問題の捉え方の視角を変えていくことが必要です。この捉え方のシフトができるかが最初のハードルです。ソリューションセールスは、セールス職です。キーアカウントマネージャーとの共同営業体制ではありますが、課題を特定し、ソリューションを提案・提供する中で、受動的に対応するだけではなく、能動的に働きかけていくという「攻め」の姿勢が求められます。逆に言えば、上記の2つのシフトを乗り越えることができれば、医療従事者としての力を強みにレバレッジを効かしていくことができます。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
1f│ドクターエンゲージメント(ClinPeer)
エキスパート医師のエンゲージメントの触媒となる
メドピアのMissionは”Supporting Doctors, Helping Patients.”ですが、このMissionの実現には協力医師による支援が不可欠です。メドピアのプラットフォームは”Supporting Doctors,"の前に、” Supported by Doctors,”という現実があるのです。ClinPeerでの例をあげます。ClinPeerは、150名を超えるオンコロジー各領域のエキスパートによる支援で成り立っています。論文キュレーションにおける各領域で重要なジャーナルの選定・検索式の設定症例検討の題材としてのCQ(クリニカルクエッション)の提案と症例のレビュー症例検討へのエキスパートオピニオンの提供論文や治療選択オピニオンの記事の寄稿症例検討セミナーの開催等々。その範囲と深さは広がり、深まり続けています。ドクターエンゲージメントという仕事は、このエキスパート医師の参画の触媒となる仕事です。「集合知により医療を再発明する。」というメドピアのVisionにおいて、「心臓部」といえる仕事です。メドピアに固有の仕事のように見えますが、近い仕事があります。作家にとっての編集者の仕事です。ClinPeerという媒体には一つのミッションがあります。それは「専門臨床のプラクティスチェンジ」というものです。平たく言えば、がん診療における治療格差をなくしていく一助になることを目指しています。担当領域ドクターエンゲージメントの役割は、協創の場そのものを作ることです。これまでの活動の蓄積の中で、症例検討や論文解説等の既存サービスはありますが、作られた「場」を育てていくことと共に、あたらしい「場」を作っていくことがドクターエンゲージメントの役割です。協創の場づくり 共同セミナーの企画・運営、学会・研究会とのパートナーシップの設計・締結症例検討サービスの運営テーマ選定、協力医師へのレビュー依頼、エキスパートオピニオンの受領と掲載論文解説記事の運営取り上げる論文の選定・企画から、協力医師による解説の記事化までの伴走医局説明会・学会での説明会医局・学会におもむき、ClinPeer の目的を語り医師の参画を募るプロダクトへの還元 医師との対話から得た潜在ニーズをプロダクトチームに共有し、ClinPeer の機能改善や新機能開発に繋げるこの仕事で得られるものメドピアに固有の職種のため、キャリア形成という意味では汎用性がないように見えるかもしれません。しかし、医療(特にがん診療)に深く関心がある人にとっては得難い経験ができると思います。日本のがん診療の第一線を走る専門医たちと、プラットフォームの未来を一緒に作る経験自分が築いた信頼関係が、そのままプロダクトの中身(コンテンツ・機能・風土)になる手応えがん診療の治療格差という課題への、事業を通じた直接の貢献経営直下の注力事業で、立ち上がりの最前線を担う経験踏み込んで言うと、医師向けのプロダクトはプロダクトマネージャーという専門職ではなく、ドクターエンゲージメントのような仕事の中からしか生まれないと思っています。この仕事の難しさドクターエンゲージメントは難しい仕事です。日本のがん診療の最前線を走るエキスパートと一緒に取り組みます。エキスパートの時間は希少であり、医療貢献に繋がること以外に使うことはできません。周到な準備を持って臨むことが求められます。現在は各担当が2つの領域を受け持っています。例えば造血器腫瘍と乳腺腫瘍というようにです。担当領域については、エキスパートの会話を共通の土俵でできるようになるための学習をする必要があります。そのキャッチアップは継続的に必要です。エキスパート医師に接する上で大前提としてのリスペクトは持っていますが、それは私たちが受動的であるということを意味しません。ClinPeerの「専門臨床のプラクティスチェンジ」というミッションに向けては対等であり、作家と編集者のような共同作業が求められます。ドクターエンゲージメントには、ClinPeerという場を通してこうしたことをしていきたい、という「意志」を持つことが求められます。難しい仕事です。それでも——というより、だからこそ、この仕事は本当にやりがいのある仕事です。繰り返しになりますが、メドピアの「心臓部」ともいえる仕事です。ClinPeerのミッションに共鳴する医師は、増え続けています。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025
1g│病院DXセールス(基幹病院向けAI予約システム「やくばと」)
基幹病院のDXを、予約起点で推進する
メドピアの医療機関支援プラットフォーム事業(以降、医療機関支援PF)の主要プロダクトは、大学病院をはじめとした基幹病院を対象とする予約システム「やくばと病院予約」です。紹介状を前提とする基幹病院の予約は、私たちが3年前に「やくばと病院予約」をリリースした当時、約9割が電話・FAX によるものでした。コールセンターの受付時間内にしか予約ができないため、予約センターは逼迫し、患者さん側には「紹介状を書いてもらったが予約が出来ない」という受診機会喪失も生じていました。リリースから約3年。「やくばと病院予約」はいま、大学病院(本院)の約3割に導入される予約システムに成長。現在はWeb予約だけでなく、AI電話・AI FAXといったサービスで、Web・電話・FAXの3つの予約チャネルをカバーし、基幹病院の予約をトータルでDX化するソリューションとして成長を続けています。担当領域医療機関支援PFは、非常にコンパクトな組織です。約15名のチームに、プロダクトの企画・開発、カスタマーサクセス&サポート、オペレーション、そしてセールスが揃っています。分業の体制は緩やかで、各職種が一体となって事業を推進しています。この求人で募集するのは、医療機関支援PFのセールスチームです。セールスといっても、病院のリード獲得からクロージングまでを一気通貫で担う、幅広い役割を担っています。対象となる営業先の中心は全国で2,000施設ほどの基幹病院。東京を拠点に、南は沖縄から北は北海道まで、全国の基幹病院をカバーします。私たちのセールスチームには、4つの特色があります。プロダクトの競争力 :病院予約の領域で高い競争力を持つサービスです。特に首都圏・関西圏では急速にシェアを拡大しています。拡張し続けるプロダクト :Web予約を起点に、AI電話・AI FAX といった新しいソリューションがラインナップに加わり続けています。予約全体をカバーする基幹病院のDXサービスとしてトップランナーとなっています。大きな裁量 :セミナーの企画・出展、リード獲得のためのアライアンス組成、新たなプロダクトニーズの取得まで、セールス自身の裁量で担います。非常に大きな裁量と責任がセールスに託されています。対面重視で全国をカバー :東京拠点ながら、リアルでの訪問を重視して全国の病院に訪問しています。この仕事で得られるものこの仕事の面白さの源泉は、大きく2つあります。1つは、病院とその先の患者さんへの価値提供についてのはっきりとした手応えです。私たちは予約システムを売っているのではありません。基幹病院においても 「Webで予約できる」ことの当たり前化を普及させている。それが私たちの仕事の本質です。「やくばと病院予約」の導入により、病院には業務効率化に加えて、予約できなかった患者さんの機会損失を防ぐことによる収益向上がもたらされます。患者さんには予約の利便性向上による、受診機会の拡大と負担の軽減をもたらします。日本の基幹病院のデジタルトランスフォーメーションを、予約起点で前進させる仕事で、私たちの仕事が日本の医療を少しでも良くしていることに貢献している、そうした実感を持てる仕事です。もう1つは、プロダクト企画・開発・カスタマーサクセス・セールス・オペレーションが一体となって推進するスタートアップの組織風土の良さです。セールスが発見した課題や機会が、プロダクトの実装にまで非常に短いリードタイムで届きます。顧客のニーズを目の前でプロダクトに反映して解決していく、事業のダイナミズムを日々実感できます。セールスという枠に留まらない、顧客への価値提供の手段の幅広さを体験し、キャリアの成長につなげられること。新しい価値提供を次々と実現していくモメンタムの中で事業経験を積めること。複雑性の高い病院という世界で価値提供し、日本の医療のDXを病院起点で進める社会的貢献ができること。この仕事の難しさやりがいのある領域ですが、難しさも同時にあります。東京を拠点に全国をカバーします。リアルでの訪問を重視しているため出張が多く、営業活動の量と密度はかなり高い水準が求められます。リード獲得も営業自身が行います。飛び込みでの営業も当たり前で、営業の基本姿勢としても非常に強い営業組織になっています。AI推進に力を入れている企業です。営業自身もAI活用を率先することに加え、プロダクトの開発スピードが速いため、同じ商品を同じ型で売り続けるだけでは足りません。新しい企画・新しいサービスを提案し、顧客価値に転換していく創造力が求められます。スピード感と活動量の両面で、高い水準が求められる営業チームです。裏を返せば、それだけの裁量と手応えが一人のセールスに渡されているということでもあります。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。
職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。なぜ私たちは集うのか代表が答える、14の問いビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025参考記事:インタビュー「『医療へのアクセス』を変革する。 現場と対等に向き合うDXの開拓者へ」(医療機関支援プラットフォーム セールスチームリーダー)
1h│病院DXカスタマーサクセス(基幹病院向けAI予約システム「やくばと」)
予約の当たり前化を基幹病院で
メドピアの医療機関支援プラットフォーム事業(以降、医療機関支援PF)の主要プロダクトは、大学病院をはじめとした基幹病院を対象とする予約システム「やくばと病院予約」です。紹介状を前提とする基幹病院の予約は、私たちが3年前に「やくばと病院予約」をリリースした当時、約9割が電話・FAX によるものでした。コールセンターの受付時間内にしか予約ができないため、予約センターは逼迫し、患者さん側には「紹介状を書いてもらったが予約が出来ない」という受診機会喪失も生じていました。リリースから約3年。「やくばと病院予約」はいま、大学病院(本院)の約3割に導入される予約システムに成長。現在はWeb予約だけでなく、AI電話・AI FAXといったサービスで、Web・電話・FAXの3つの予約チャネルをカバーし、基幹病院の予約をトータルでDX化するソリューションとして成長を続けています。担当領域医療機関支援PFは、非常にコンパクトな組織です。約15名のチームに、プロダクトの企画・開発、カスタマーサクセス&サポート、オペレーション、そしてセールスが揃っています。分業の体制は緩やかで、各職種が一体となって事業を推進しています。この求人で募集するのは、医療機関支援PFのカスタマーサクセス&サポートチームです。やくばと病院予約を中心に150超の導入医療機関へのカスタマーサクセス・サポートから、毎月新規に加盟する施設の初期設定・立ち上げ支援、プロダクトに対する改善要望の吸い上げと反映まで、幅広い役割を担っています。カスタマーサクセスの仕事の本質は、私たちのプロダクトが、顧客の環境で「実際に価値を生む状態を構築すること」です。私たちが提供しているのは、やくばと病院予約やkakariというプロダクトではありません。患者さんが病院の予約を24時間Webで待たされることなくできること患者さんがプロセスで迷うことなく安心して誰でも予約できること予約センターや地域連携支援室の方が操作に迷うことなく適切に患者さんの予約を設定できること予約センターの負荷軽減や、病院の経営への貢献、患者満足度の向上に繋がることといった「価値」を医療機関とその先の患者さんに届けることにあります。カスタマーサクセスがやっていることは、私たちのプロダクトを「価値」に転換する、価値転換・価値創造の仕事です。私たちのカスタマーサクセス&サポートチームには、4つの特色があります。プロダクトの強化・改善への参画:15名ほどの小さなチームの中でカスタマーサクセスとエンジニア、PdM、セールスチームの垣根はありません。カスタマーサクセスが吸い上げたプロダクトの改善要望は、即座に開発チームに連携され速いスピードで開発されていきます。大きな裁量:セミナーの企画・出展、リード獲得のためのアライアンス組成まで、セールスなど他チームと連携しながらカスタマーサクセスの通常の業務の範囲を超えて役割を拡大していくことも可能ですし期待されています。AI活用体制の基盤:カスタマーサポート業務の対応におけるAI活用、改善要望の要件定義におけるAI活用(Claude/Devin等々)が強く推奨されていますし、環境の整備も進んでいます。活用サービスの拡大:やくばと病院予約は、初診予約、予約変更、病診連携、検査予約、AI電話、AI FAX等多数のサブサービスラインを保有します。初診予約や病診連携からスタートした施設で成果をだし、更に予約のDX化の範囲を拡大していくのもカスタマーサクセスの役割です。これらはすべて、プロダクトを「価値」に転換する、という私たちのカスタマーサクセスの仕事の本質を追求することで、結果として得られている特色です。この仕事で得られるものこの仕事の面白さの源泉は、大きく2つあります。1つは、病院とその先の患者さんへの価値提供についてのはっきりとした手応えです。私たちは予約システムを売っているのではありません。基幹病院においてもWebで予約できることの当たり前化を進めている。それが私たちの仕事の本質です。「やくばと病院予約」の導入により、病院には業務効率化に加えて、予約できなかった患者さんの機会損失を防ぐことによる収益向上がもたらされます。患者さんには予約の利便性向上による、受診機会の拡大と負担の軽減をもたらします。日本の基幹病院のデジタルトランスフォーメーションを、予約起点で前進させる仕事で、日本の医療を少しでも良くしている、そうした実感を持てる仕事です。もう1つは、プロダクト企画・開発・カスタマーサクセス・セールス・オペレーションが一体となって推進するスタートアップの組織風土の良さです。セールスが発見した課題や機会が、プロダクトの実装にまで非常に短いリードタイムで届きます。顧客のニーズを目の前でプロダクトに反映して解決していく、事業のダイナミズムを日々実感できます。カスタマーサクセスという枠に留まらない、顧客への価値提供の手段の幅広さを体験し、キャリアの成長につなげられること。新しい価値提供を次々と実現していくモメンタムの中で事業経験を積めること。複雑性の高い病院という世界で価値提供し、日本の医療の DX を病院起点で進める社会的貢献ができること。この仕事の難しさやりがいのある領域ですが、難しさも同時にあります。カスタマーサクセスに想定される仕事よりも、幅広い領域をカバーしていくことが求められます。導入支援やカスタマーサポートのみに仕事は限定されません。プロダクトの改善のリードをすることはもちろん、導入サービスを広げていくこともカスタマーサクセスの役割です。常に「顧客視点」で仕事をすることが求められます。定型化されたルールや、前例に従うのではなく、導入医療機関やその先の患者さんが何に困っていて、自分たちが何をすることで(プロダクトの改修なのか、業務設計なのか)その問題が解決できるかをゼロベースで考える姿勢が常に求められます。プロダクトラインも多く、AIの活用の度合いも高いです。進化や変化に適応して、新たなものを常に学び続ける姿勢が求められます。顧客視点に立った本質的な思考力、あたらしいものを学び続ける学習力が求められます。大変なことですが、それは同時に、常に自身の成長を実感できる環境だということです。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。なぜ私たちは集うのか代表が答える、14の問いビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025- 参考記事:インタビュー「『医療へのアクセス』を変革する。 現場と対等に向き合うDXの開拓者へ」(医療機関支援プラットフォーム セールスチームリーダー)