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メドピアグループ(メドピア・コルボ) 採用情報

2a. コーポレートデザイナー(経理起点 / 計数管理・業務プロセス構築)

数字を締める仕事から、事業を動かす数字をつくる仕事へ
GenAIで経理を再発明する。その最前線に、最初の一人として立てる場所GenAIに業務データを入れて、プロセスを壊して、作り直す。これがあなたのmissionです。実際に現在のメドピアは、経営管理から経費精算の突合まで、日常的にGenAIを業務の中核に組み込みプロセスの刷新を加速させています。ただ、これはすべての企業でできるわけではありません。「経理は機密情報を扱うから、生成AIは辞書代わりまで」「処理の自動化なんてもってのほか」。セキュリティやGenAIに対するリテラシー上の課題で、仕訳データも管理会計の数字を入れることが許されない。本当はGenAIで決算プロセスを丸ごと再設計できると分かっているのに、使い道が「会計処理の確認」や「基準改正のリサーチ」に制限されている。能力の問題ではなく、環境の問題で止まっている。もしあなたがその状態にいるなら、このポジションはあなたのためのものです。担当領域メドピアは2025年のMBOを経て非公開化し、四半期開示に縛られることなく中長期の視点でコーポレート機能をゼロから作り直せるフェーズに入っています。現在の経理チームは、コーポレート管掌執行役員がGenAIを活用した業務プロセスの設計を行う中、日常の決算オペレーションは派遣社員が担っています。あなたには一人目の正社員として、コーポレート管掌執行役員直下のチームで中核を担っていただきます。あなたの最初のmissionは、経理・財務・管理会計のプロセスを、AIエージェントを前提にゼロベースで再構築することです。月次・四半期決算のプロセスを解体し、AIエージェントで再設計する経営に必要な数字が自動で集まる管理会計の仕組みを作る財務データ基盤を整備し、リアルタイムで意思決定に使えるダッシュボードを構築するGenAIのプロンプト設計、ワークフロー構築、精度検証まで自分の手でやるこれは入口です。その後は、事業成長をブーストさせるために事業部と連携してGenAIを活用した全社横断的なプロセスの改善はもとより、事業計画の策定や、MBOによってリセットされた資本政策のゼロからの再構築にも携わっていただきます。将来的にはコーポレート組織の責任者を担うキャリアパスがあります。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025

2b. コーポレートデザイナー(法務起点 / 新規事業・リスクマネジメント)

守りの本質を見極め、事業が始められる形をつくり、回す
コーポレートの仕事は、事業を止めることではなく、加速させることです。メドピアの事業は、医療領域で「情報」を鍵に成り立っています。新しい企画のたびに、この情報を使えるか、誰に何を届けられるか、どう表現できるかが問われます。しかし、事業の形が違えば答えも変わり、前例はそのまま使えません。だから必要なのは、規制を「禁止事項」ではなく、事業が選べる「設計条件」に変えること。さらに、判断を手順・申請フォーム・承認ルート・記録へ落とし、人の注意力に依存しない仕組みにする。どこを統制し、どこを受容し、どこを例外として通すかを決める。このガーディアン機能のオーナーは、あなたです。契約書を審査する仕事ではありません。守るべきものを見極め、事業を一緒につくる仕事です。メドピアと、コーポレート部についてメドピアグループは「Supporting Doctors, Helping Patients.」をミッションに、18万人を超える医師会員基盤を活かして事業を展開しています。医師プラットフォーム事業:MedPeer、ClinPeerを基盤とした製薬企業向けサービス医療機関支援プラットフォーム事業:「やくばと病院予約」シリーズによる予約DXそのほか、グループ会社を含む複数事業2025年のMBOによる非上場化を経て、現在は第二創業期。階層が薄く、意思決定の速い組織です。コーポレート部は、経理・法務・ITに加え、全社の業務プロセス改善を担います。実行業務をAIとシステムへ移し、プロセスそのものを設計し直しています。AIが実行を担う組織では、守りの形が変わる月次決算、請求データの突合、契約レビューなど、すでに多くの業務がAIエージェントによる本番運用へ移っています。この環境では、守りの設計が3つの点で変わります。統制を、人ではなく設計にかける。入力、判定ロジック、証跡、人のゲートを設計する。AIシステムの中身を理解しなければ、適切な統制は置けません。増え続ける判断を、分類と例外承認で減らす。人を増やして捌く前提はありません。個別判断を積み上げず、基準を仕組みに埋め込みます。前例のないリスクに、自分で答えをつくる。AIに渡せる情報、生成物の責任、自律実行のチェックと証跡。他社事例を待たず、成立する形を設計します。求めるのは、法務の作法を守る人ではなく、専門性をAI前提の設計へ載せ替えられる人です。ただし、その出力を評価するための法務専門性には妥協しません。担当領域新規事業に、企画が固まる前から入る規制を「成立する選択肢」に翻訳し、推奨まで示す法務判断を、手順・フォーム・承認・記録へ落とすリスクを分類し、統制・受容・例外の線を引く基準が実際に守られているかを見続ける自分で判断する範囲と、経営へ上げる範囲を設計するAIエージェント前提の職務分掌・承認・証跡を定義する契約レビューskillの出力を評価し、改善・拡張する契約条件を、受注から請求までの事業条件として設計するこの仕事で得られるものAIが実行を担う前提の統制を、実際に設計・実装した経験法務から、新規事業とリスクマネジメントの両方へ広がるキャリア整理した内容が、そのまま経営判断につながる距離AIエージェントを使う側ではなく、読み、直し、育てる側の経験「整えた」ではなく「回っている」まで持っていった実績この仕事の難しさ前例がない領域で、自分の名前で判断する。「できない」と整理した場合も、代案を探す責任が残る。AIの出力を、そのまま通さず、全部やり直さず、専門性で評価する。基準書で終わらせず、現場の手順とシステムに埋め込む。統制をかけすぎず、緩めすぎない線を引き続ける。AIやシステムをブラックボックスにせず、自分で中身を読む。例外の多い領域で、標準化すべきものと残すべき例外を見分ける。求められる「顕在的」な力契約審査・法務相談・規程などの法務実務規制を読み、「この形なら成立する」を設計した経験企画が固まる前から、事業側と一緒につくった経験リスク、選択肢、評価、推奨をセットで示した経験外部専門家やツールの成果物を、自分の専門性で評価した経験判断を手順・フォーム・承認フロー・システムへ落とした経験リスクを分類し、最低限の基準と例外承認を設計した経験作った基準が守られているかを継続的に確認した経験定型業務をツール化・簡素化・委任し、自分の手から減らした経験歓迎する経験医療・ヘルスケア、データ利活用、AI利用に関する規制対応内部統制・職務分掌・証跡設計業務プロセス改革や基幹システム刷新Claude、Dify、GAS、Power Query、LegalOnなどの設定・構築AIシステムのプロンプト、連携、参照データ、ログを読んだ経験不問(経験として問いません)弁護士資格入社時点での医療ドメイン知識経理・決算の実務深度AIエージェントの構築実績ただし、法務の実務深度と、AIをブラックボックスにせず学ぶ姿勢は必須です。入口条件週5日出社(東京オフィス)。 事業部と数字の議論をすることが職務の中核であり、同じ場所にいることが前提です。医療への関心。 専門知識は不問ですが、関心がゼロの方には向きません。求められる「潜在的」な力規制を、禁止事項ではなく設計条件として読む法務の言葉ではなく、事業の言葉で選択肢を示すそれっぽい出力を、専門性で評価しきる統制対象の中身に、自分で踏み込むミスを注意不足ではなく、設計の欠陥として捉えるガーディアン機能を、自分のものとして持つ向いている人事業を止めるのではなく、成立させる仕事として法務を捉える方答えがない領域で、根拠を組み立てることを楽しめる方企画の前段に入り、結論の質に責任を持てる方「整えた」ではなく「回っている」まで見届けたい方AI前提で守りの形をつくり直したい方仕組みの中身を自分で読むことを厭わない方向いていない人「できません」と伝えることを法務の中心に置く方前例や他社事例がないと判断できない方論点や基準を示せば仕事は終わりだと考える方迷ったら常に安全側へ倒す方AIやシステムを、自分の専門外として切り離したい方すべてを自分で確認したい、またはAIの結果をそのまま通す方判断を上位者に確認してから動くスタイルを変えたくない方メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025

2c.コーポレート責任者候補

守りの本質を見極めた、事業を加速させる強力なエンジン
コーポレートの仕事は、事業の加速のために存在します。事業が動き出してから支える後工程ではなく、事業が走り出す前から関与し、共に成長の摩擦を取り除く存在です。エージェンティックAIが急速な進化を遂げる現在においては、根本的にコーポレートの在り方を再定義する必要があります。旧来の方式のスペシャリティを持った人ではなく、仕事の本質から逆算して新しいスタンダードを構築するコーポレートデザインの仕事が求められています。メドピアではこの役割を担う職種を「コーポレートデザイナー」と呼んでいます。担当領域メドピアのコーポレート組織は、第二創業期のいま、根本から再設計のフェーズにあります。経理・財務・給与計算・IT・法務といった制度的に確立されたコーポレート業務(ハード領域)は、エージェンティックAIによって劇的に再定義できる段階に入りました。メドピアでは、経理部門はコーポレート管掌執行役員以外は外部スペシャリストで構成されており、コーポレート業務を根本から再設計する条件が整っています。エージェンティックAIが各職種のスペシャリティを大きく支援することが出来る中、従来の「経理責任者」「法務責任者」「情報システム責任者」という機能別の人材を揃えることは正解ではないと当社では判断しています。スペシャリティは引き続き極めて重要ですが、旧来の環境下での業務遂行に最適化されたスペシャリティは、当社の環境下ではむしろ足かせとなります。代わりに当社が求めているのは、コーポレート業務のハード領域全体を見渡し、AIエージェントを徹底的に浸透させることで少人数で高度に回る仕組みを実装し、コーポレートを「守り」ではなく事業を加速させるエンジンに変える責任者です。コーポレートの仕事の本質を定義し、そのアウトカムを実現する「プロセス」をゼロベースで再設計し推進する力が求められます。具体的には、財務・管理会計の基盤再構築、事業管理のDX推進、業務プロセスの抜本的な再設計、そしてそれらを支えるAIエージェントの導入・実装までを、自ら手を動かしながらリードしていただきます。メドピアで働くことメドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―仕事における成長の捉え方ビジネスモデルと事業戦略Mission・Vision・Values2025