株式会社Medii 全ての求人一覧1.ビジネスサイド の求人一覧
株式会社Medii 全ての求人一覧

1-02. Account Manager

製薬マーケへの提案を"創る"事業開発型セールス|ユニットリーダー候補
事業・プロダクトについて株式会社Mediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。本ポジションのミッション医療×テクノロジーの成長領域で、大手製薬企業のマーケティング課題を起点に、提案営業やサービス開発を行うポジションです。 Mediiは、①医師向けの自社プロダクトを提供し、②匿名化・統計化された知見と、すべての専門領域をカバーするエキスパート専門医ネットワーク(回答に協力するエキスパート専門医は2,000名以上、指定難病患者数の99%を占める疾患をカバー)を活かして、製薬企業の疾患啓発・診断促進プロジェクトを支援しています。 本ポジションでは②を担い、既存サービスを売るのではなく、クライアントの課題に合わせて提案内容そのものを設計し、プロジェクトを拡大・進化させていく役割をお任せします。業務について▪️業務の概要大手製薬企業を主なクライアントとして、マーケティング課題のヒアリングから、プロジェクトの設計・提案・受注までを一貫して担っていただきます。主要なKPIは受注金額です。 既存アカウントの深耕にとどまらず、クライアントニーズを起点にした新サービスの企画検討まで踏み込むポジションです。 具体的な業務内容は以下の通りです。大手製薬企業のマーケティング課題のヒアリング展示会・セミナー・既存クライアントからの紹介等を起点としたリード創出と商談化課題整理を踏まえたプロジェクト設計・提案・クロージング(新規受注)自社プロダクトやエキスパート専門医ネットワークを活用した施策の企画・推進既存アカウントの深耕および新しい取り組みの立ち上げクライアントニーズを起点にした新サービスの企画検討 ※いわゆる「決まった商材を売る営業」ではありません。 ※業務内容変更範囲:会社の定める業務(配置転換等により変更となる場合あり)▪️やりがい国内医薬品市場は約10兆円規模。市場全体は横ばいでも、希少疾患や希少がんを含むスペシャリティ医薬品が占める約4兆円の領域は2030年に約6兆円規模まで成長すると見込まれており、成長市場のど真ん中で事業をつくる経験ができます「良い薬をつくっても、必要な患者さんに届かない」という製薬企業の構造課題に対し、Mediiはこの“届かない”部分を事業として解決する数少ないプレイヤーです。社会的意義と事業成長を両立させる手応えがありますこのポジションは当社の売上拡大を担う中核機能です。プロジェクト数は直近2年で約5倍に成長、国内売上TOP15の製薬企業のうち75%の企業と協業実績があり、基幹事業の拡大に直結するテーマにど真ん中で関われます商談の中で生まれたニーズを起点に、新サービス案・新メニューが形になるケースが多数あります。既存メニューにない場合は、PdM・エンジニアも巻き込みながらソリューションを設計する、BizDevに近い経験ができます1件あたり数百万〜数千万円規模のプロジェクトが多く、自分の仕事が事業に与える影響を実感しやすい環境です大手製薬企業のシニアマネジメント・経営層など、ハイレイヤーへの提案機会があります。単一案件に閉じず、企業課題レベルまで踏み込んだ提案ができます▪️キャリアパスまずは入社後3〜6ヶ月で、クライアント面談を通じてニーズを捉え、課題整理〜プロジェクト企画〜提案〜受注までを一連で推進いただきます。複数プロジェクトの受注を期待します(提案〜受注は、初回面談から4〜5回程度のコミュニケーションを経て約3ヶ月が目安です)。 その後は、ご本人の志向と成果に応じて以下のような広がりを想定しています。単なるセールスではなく、営業戦略策定・組織設計・新サービス立ち上げなど、事業づくりの中核に関わるクライアントニーズ起点で新規サービス・事業の立ち上げをリードし、マネタイズポイントの拡大を推進する複数アカウントを統括し、セールスチームのマネジメントを担うビジネスサイドの事業責任者/責任者候補として、基幹事業の拡大を牽引するメイン事業のさらなる成長を担うドライバーとして、キャリアアップと市場価値の向上が期待できます。ステークホルダーが多く難易度の高いヘルスケア領域で非連続成長をつくる経験を通じて、総合的な事業推進力を高められます。チーム構成ファーマエクセレンス部 セールスチームに所属いただきます。 提案・プロジェクト設計の場面では、Medii所属医師やプロダクトチームと直接連携しながら進めます。参考記事◼︎取組事例ファイザー様( https://medii.jp/news/20230314 )アムジェン様( https://medii.jp/news/20250520 )協和キリン様( https://medii.jp/news/20240819 )◼︎セールスチーム対談市場の変化をチャンスに、一歩先の未来を創る──Mediiセールスの挑戦( https://www.wantedly.com/companies/company_989579/post_articles/967550 )【選考フロー】書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※エントリー〜内定まで1ヶ月前後ですが、選考スピード感はご希望に応じて柔軟に検討します ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

1-04-2 プロジェクトマネージャー(シニア)

ヘルスケア出身歓迎|医師の"次のアクション"へ繋げるシニアPjMを募集!
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult ) は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q ) は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。プロジェクトマネージャー(PjM)のミッション製薬企業から受注する医薬品マーケティングプロジェクトが毎年順調に増加しており、体制の拡大に伴って、個々のプロジェクト推進力に加えてチーム全体の質と再現性を担保するマネジメント機能の強化が急務となっています。そこで、自らプレイヤーとして成果を残しつつチームマネジメントも併せて担っていただける即戦力のPjMを募集します。業務について▪️業務の概要製薬企業から受注する医薬品マーケティングプロジェクトの推進と、既存クライアントへの継続的な営業提案を担う「戦略実現パートナー」であると同時に、4〜5名のチームを率い、メンバーの目標設定・評価(MBO)まで担うシニアポジションです。疾患特性や医薬品の理解をもとに、戦略立案から実行・効果検証・クライアント対応までを一気通貫で担いながら、チーム全体の成果と育成に責任を持ちます。▪️具体的な業務<プロジェクトにおける業務> 単なる進行管理にとどまらず、製薬企業や医療現場の課題を深く理解し、解決へ導く"戦略プランナー兼ディレクター"としてプロジェクトを推進します。 ・戦略立案:疾患特性や医薬品の特徴を踏まえ、医師の疑問解消や次のアクションにつながる施策を設計 ・施策実行・ディレクション:サイト制作・ウェビナー・学会出展など多様な手法を組み合わせ、社内外メンバーを巻き込みながら実行 ・効果検証・改善:施策の成果をデータや医師のフィードバックから分析し、次のアクションへつなげる ・クライアント対応:定例MTGのファシリテーションや追加提案を通じて信頼関係を築き、継続的な価値提供を行う<チームマネジメント>(入社後半年を目安に) PjM4〜5名(新規メンバー・既存PjMを含む)のマネジメントを担います。具体的には以下を担当していただくことを想定しています。 ・チームメンバーの目標設定・評価(MBO)を担う"正式な評価者"としての役割(OJT的な支援にとどまらず、評価まで責任を持つ) ・業務面でのレクチャー・スキルアップ支援 ・業務面以外のフォロー・相談役 ※現時点では役職・権限は付与前ですが、実態としてチームマネージャーに近い動きを期待します。▪️生成AIを活用した業務環境Mediiでは、Claude・Geminiをはじめとする生成AIを会社として推奨・費用負担し、各チームの日常的な業務に組み込んでいます。ソリューションチームの活用例は以下の通りです。 ・疾患啓発業務:施策の方向性やメッセージをClaudeと対話しながら磨き上げ、確定した内容は定型フォーマットへ自動変換。施策入稿チームへの連携もClaudeがトリガーします。 ・月次レポート業務:集計から定型レポート作成までをClaudeで実行することで、作成工数を大幅に削減しています。 完全な自動化ではありませんが、定型作業を圧縮することで生まれた時間を、クライアントとの戦略的な対話に意図的に振り向けています。活用の方法は自ら提案・改善していける裁量があり、事例はチームで共有し合いながら組織全体でAI活用の精度を高めています。▪️やりがい・「社会や顧客に対して意味のあることを提供できている」という実感——医療という社会課題に、事業を通じて当事者として向き合える ・スタートアップの成長フェーズで、戦略立案から実行・クライアント折衝までを一気通貫で担える裁量 ・Eコンサルの一次臨床データを活かしたデータドリブンな製薬マーケティング(受託の下請けではなく、自社事業として推進できる) ・製薬企業や医師など多様なキープレイヤーと向き合い、ヘルスケア領域での事業づくりを経験できる ・4〜5名のチームを率い、マネジメントに挑戦できる▪️キャリアパス入社後半年でPjMとして独り立ちし、4〜5名のチームのマネジメントを担当。その先のキャリアは2方向を想定: ①チームマネージャー(ピープルマネジメント)としてチームを牽引 ②ダイヤモンドアカウント(キーアカウント)を担うエースプレイヤー※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)チーム構成について▪️チーム構成製薬マーケティング部 ソリューションチームに配属。 ・プロジェクトマネージャー:10名程度 ・医学アドバイザーとして医師メンバーが参画 ・マーケティングチーム/プロダクトチームと連携して施策を推進【選考フロー】書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

1-04-3 製薬企業向けソリューションのプロジェクトマネージャー兼企画開発

クライアント理解を起点に新しい提供価値の創出へ挑む
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。本ポジションのミッション本ポジションは、クライアント(製薬企業)から受注した医薬品のマーケティングプロジェクト推進をベースに、その経験を土台として新しいサービスの開発にチャレンジしていただくポジションです。 製薬企業向け事業は毎年約1.5倍のペースで成長を続けています。一方で、私たちが製薬企業に提供できる価値は、まだ既存のサービス(疾患啓発サイト・ウェビナー・学会出展 など)にとどまっています。Eコンサルに蓄積された医師同士の相談や検索ログやエキスパート専門医のネットワークという独自のアセットを活かせば、まだ世の中にない新しいソリューションを生み出せる余地が大きく残されています。まずはプロジェクトマネージャー(PjM)として、Mediiの事業の仕組み・提供価値・クライアントのニーズを誰よりも深く理解していただき、その知見を武器に「次の提供価値そのもの」をつくる——プロジェクト推進(デリバリー)と新サービス開発の両輪を担っていただきます。業務について▪️業務の概要医薬品マーケティングプロジェクトのマネジメント(デリバリー)と、そこで得た理解を起点とした新サービスの企画開発を担っていただきます。 入社後はまずPjMとして事業とクライアントの解像度を高め(STEP1)、その理解を武器に既存サービスの枠を超えた新しいソリューションの企画・検証・立ち上げに踏み込んでいただきます(STEP2)。どこまで踏み込むかは本人の志向と成果次第で、STEP1を担いながら段階的にSTEP2の比重を高めていくイメージです。▪️具体的な業務【STEP1:PjMとして、事業とクライアントを深く理解する(入社〜半年を目安)】 まずはPjMとして、製薬企業から受注した医薬品マーケティングプロジェクトを推進していただきます。ここで得る「クライアントの本当の課題」「医師・医療現場のリアル」が、STEP2の土台になります。戦略立案:疾患特性や医薬品の特徴を踏まえ、医師の疑問解消や次のアクションにつながる施策を設計する施策実行:メール・サイト制作・ウェビナー・学会出展などを組み合わせ、社内外メンバーを巻き込んで実行する効果検証・改善:データと医師のフィードバックから成果を分析し、次のアクションへつなげるクライアント対応:進捗報告や取り組みの価値の訴求を通じて信頼関係を築き、継続受注・アップセルにつなげる※Claude等の生成AIを活用したリサーチや、実務の効率化・自動化も日常的に進めていきます【STEP2:理解を武器に、新しいサービスを開発する】 プロジェクトを通じて蓄積したクライアント理解とドメイン知識をもとに、既存サービスの枠を超えた新しいソリューションの企画・検証・立ち上げに踏み込んでいただきます。クライアント(製薬企業)の未充足ニーズを発見し、言語化するEコンサル/Medii Qのデータやエキスパート専門医ネットワーク、生成AIを活かした新しい提供価値を設計する小さく試して検証する(PoC)→サービス化する→他クライアントへ横展開する、というプロセスを設計するプロダクトチーム・マーケティングチーム・医師メンバーと連携し、企画を事業として立ち上げる「受託の下請け」ではなく、自社事業の提供サービスそのものを増やし、事業成長を牽引する動きです。▪️やりがいMediiの製薬企業向け事業には、既存サービスの外側に、まだ手をつけられていない広い余白があります。このポジションの面白さは、その余白を自分の企画で埋めていけることです。「売り物をつくる側」に回れる  用意されたサービスで成果を出すのではなく、Mediiが製薬企業に提供できるサービスそのものを増やす立場です。自分の企画が事業の柱のひとつになっていく手応えを得られます。他社が用意できないアセットから商品を設計できる  Eコンサルに蓄積された医師同士の相談や検索ログといった独自のデータと、全専門領域をカバーするエキスパート専門医ネットワークは、他社が同じものを揃えられないアセットです。競合と同じ手札で戦うマーケティング支援とは、企画の起点がまったく違います。単発の施策を「仕組み」に変える経験  PoCで検証し、サービス化し、他クライアントへ横展開する。1件のプロジェクトを再現性のある事業の型に変えるプロセスを、一連で経験できます。現場理解に裏打ちされた企画ができる  新規サービスの企画が「机上のアイデア」で止まる会社は少なくありません。ここではまずPjMとしてクライアントと医療現場に向き合った上で企画に入るため、確度の高い提案ができます。提供できる価値の幅が広がるほど、届けられる患者さんの幅も広がる  サービスが増えることは、Mediiが向き合える疾患領域が増えることでもあります。自分の企画が、これまで診断や適切な治療にたどり着けなかった患者さんに届くところまでつながっていきます。▪️キャリアパスまずはPjMとしてプロジェクトのデリバリーを確実に担い、担当領域・案件規模を拡大していただきます。その後は、ご本人の志向と成果に応じて以下のような広がりを想定しています。新サービスの企画開発をリードし、事業開発・新規事業立ち上げの責任者を担う製薬企業向け事業全体の戦略立案・事業推進に関わる複数プロジェクト/複数クライアントを統括し、ソリューションチームのマネジメントを担う※業務内容変更範囲:会社の定める業務(配置転換等により変更となる場合あり)チーム構成▪️チーム構成製薬マーケティング部 ソリューションチームに所属いただきます。 実務をサポートするメンバーや、医学的観点や医師のインサイトについてアドバイスをくれる医師メンバーと共にプロジェクトを遂行します。 新しいサービスの構想・検証やプロダクト改善が必要な場面においては、マーケティングチームやプロダクトチームと連携しながら施策を進めます。▪️メンバーのバックグラウンドリーダー 森田:https://note.com/medii_ecns/n/n0b7cef503cf5 プロジェクトマネージャー 菊地:https://note.com/medii_ecns/n/n688e7b7a4decAI活用弊社では、ClaudeやGeminiといった生成AIの利用を組織として推奨・費用サポートしており、各部署で日常的なフローに導入しています。 ソリューションチームにおける具体的な活用事例は以下の通りです。疾患啓発業務:施策の方向性やメッセージをClaudeと対話しながら磨き上げ、確定した内容は定型フォーマットへ自動変換。施策入稿チームへの連携もClaudeがトリガーします。月次レポート業務:集計から定型レポート作成までをClaudeで実行することで、作成工数を大幅に削減しています。完全な自動化ではありませんが、定型作業を圧縮することで生まれた時間を、クライアントとの戦略的な対話や、新しいサービスの構想・検証に意図的に振り向けています。 活用の方法は自ら提案・改善していける裁量があり、事例はチームで共有し合いながら組織全体でAI活用の精度を高めています。選考フロー書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

1-04.プロジェクトマネージャー(製薬マーケティングPJ)

業界未経験OK|未診断ゼロを目指して、医療課題を解消するPjMを募集!
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。業務についてクライアント(製薬企業)から受注した医薬品のマーケティングプロジェクト推進および既存クライアントへの提案営業をお任せします。近年、全国に数十〜数百人しか患者のいない希少疾患や難病、あるいはがんなどの難易度の高い疾患領域に対して、革新的な医薬品が開発されるようになりました。 しかし、クライアント(製薬企業)では、「疾患自体が知られていないため、医師がその患者を診ていても診断されない」「最新の情報や使用法が医師に届いておらず、これまでの治療法のまま治療されている」などの理由で、せっかく新薬が開発されているにも関わらず患者に届かないという課題を抱えています。 医薬品を医師が処方する際に必要なエキスパート専門医の知見を「Medii Eコンサル」を通じて提供し、早期診断と適切な治療を患者に届けるためのプロジェクトを推進しています。プロジェクトにおける主な業務内容単なる進行管理にとどまらず、製薬企業が抱える課題を深く理解し、解決へ導くための“戦略実現パートナー” としてプロジェクトを推進していただきます。 「マネジメント」といっても管理だけでなく、自らの知見やアイデアを施策やプロダクトに反映できる裁量があり、プロジェクトはもちろん会社の成長を牽引できるポジションです。戦略立案:疾患特性や医薬品の特徴等を踏まえ、医師の疑問の解消や次のアクションにつながる施策を設計する。Claude等の生成AIを活用したリサーチを日常的に行い、短期間で質の高い戦略を導き出していく。施策実行:メールやサイト制作、ウェビナー、学会出展など多様な手法を組み合わせ、社内外メンバーを巻き込みながら戦略に基づいた施策を実行する。AIによる実務効率化や自動化も同時に進めていく。効果検証・改善:実施施策の成果を定量(データの傾向)、定性(医師からのフィードバック)の両面から分析し、次のアクションへつなげる。クライアント対応:プロジェクトの進捗報告や取り組みの価値を訴求していく。信頼関係を築き、継続受注やアップセルに繋げ、より大きな案件へと育てていく。※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)生成AIを活用した業務環境Mediiでは、Claude・Geminiをはじめとする生成AIを会社として推奨・費用負担し、各チームの日常的な業務に組み込んでいます。ソリューションチームの活用例は以下の通りです。疾患啓発業務:施策の方向性やメッセージをClaudeと対話しながら磨き上げ、確定した内容は定型フォーマットへ自動変換。施策入稿チームへの連携もClaudeがトリガーします。月次レポート業務:集計から定型レポート作成までをClaudeで実行することで、作成工数を大幅に削減しています。 完全な自動化ではありませんが、定型作業を圧縮することで生まれた時間を、クライアントとの戦略的な対話に意図的に振り向けています。 活用の方法は自ら提案・改善していける裁量があり、事例はチームで共有し合いながら組織全体でAI活用の精度を高めています。プロジェクトの関係者実務をサポートするメンバーや、医学的観点や医師のインサイトについてアドバイスをくれる医師メンバーと共にプロジェクトを遂行します。 会員獲得やプロダクト改善が必要な場面においては、マーケティングチームやプロダクトチームと連携しながら施策を進めることもあります。やりがい・魅力主力メンバーとして製薬企業向け事業を大きく育てていくことができます。それに加えて、企画・推進する施策が、医師の意識や次のアクションを変え、最終的に誰かを救うことができていると感じることができます。そのほかにも以下のやりがいや魅力があります。社会的インパクトの大きさ 提案した施策により、これまで診断がつかなかった患者が正しく診断され、これまで選択肢になかった治療薬が使われるようになる。 また、その先にいる「患者の人生」に直結する意義を実感できる。成長機会 プロジェクトのデリバリーと継続提案・アップセルを両方担うため、クライアントの戦略パートナーとして伴走する力が身につく。それと同時に、業務フローをAI前提で再設計し、自動化を自ら推進していく実践経験も積める。「AIを使った」ではなく「AIで仕事の進め方ごと変えた」経験は、ポータブルな市場価値につながる。業務変革と事業成長をどちらも主導できる、希少な人材へのキャリアパスが開ける。裁量とクリエイティビティ クライアントの課題を解決するために、従来のやり方に縛られない新しい施策を提案・実行でき、自らのアイデアを形にし、成果につなげる手応えを得られる。一緒に働くメンバー製薬マーケティング部 ソリューションチーム リーダー 森田:https://note.com/medii_ecns/n/n0b7cef503cf5 プロジェクトマネージャー 菊地:https://note.com/medii_ecns/n/n688e7b7a4dec選考フロー書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー  ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

1-15-2 Chief of Staff(CoS)

COO直下|Chief of Staff(CoS)【将来の事業責任者候補】
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。募集背景現在、「医師向けサービス・プロダクトの進化」と「製薬企業向け事業の拡大」が同時に進む中で、成長のボトルネックが “サービス×ビジネス×組織の接続設計” に移っています。 具体的には、価値提供の実態(クライアントの意思決定)・プロダクトの提供価値・現場オペレーション・事業KPIが、部分最適になりやすい局面です。 そこで今回、COO直下でサービス・ビジネス・組織を横断し、成長レバーの特定→優先順位付け→意思決定→現場実装までを一気通貫で推進するChief of Staff(CoS)を募集します。このポジションのミッション本ポジションの立ち位置/権限COOと密に優先度をすり合わせ、事業横断の重要テーマをオーナーとして設計・推進します経営判断に必要な論点整理だけでなく、合意したテーマは現場実装(プロセス・KPI・運用設計)まで責任を持つ前提です“プロジェクトを回す人”ではなく、再現性のある成長の仕組みを設計し、定着させる人です直近の期待ロール・役割(初期フェーズ)1. CoSとしての役割(COO直下)COO直下で、事業・組織・プロダクトにまたがる重要テーマを横断し、成長レバーの特定→優先順位付け→意思決定→現場実装→定着までを一気通貫で推進します。取り組むテーマは固定ではなく、事業フェーズに応じて柔軟に変化します(例:外部事業者とのアライアンス検討/新規事業の立ち上げ・推進/グロース・マーケティング活動のテコ入れ/プロジェクトディレクション体制の強化・標準化など)。事業/組織/プロダクトにまたがる重要テーマについて、成長レバー・ボトルネックを構造化した「事業診断」を作成意思決定のために、選択肢・論点・リスク・必要条件を整理した意思決定パッケージを整備し、判断を前に進める決定したテーマは、現場のオペレーション・KPI・レビュー設計へ落とし込み、実装と定着まで推進する属人化しがちな成功要因を抽出し、再現性のある“勝ちパターン(型)として標準化する2. 初期フェーズで担っていただく役割について(意図と意味合い)入社後の初期フェーズでは、主力である製薬企業向け事業において、複数プロジェクトの情報を集約し、成果の再現性を阻む要因(価値提供/意思決定/運用/体制)を特定して、成長の仕組みへ落とし込む役割に入っていただきます。 このフェーズの目的は、顧客(製薬企業)が何に価値を感じ、どこで意思決定しているのかMediiのサービス・プロダクトが、ビジネスの中でどのように機能しているのか成果が出るプロジェクトと、そうでないプロジェクトの違いは何か を現場の最前線で、立体的に理解することです。 具体的には、プロジェクトを通じて、事業構造・顧客構造・価値提供の実態を把握する個別PJの成否ではなく、事業として再現性をもって伸ばせるかの観点で論点整理・レビューを行うサービスとビジネスの「接続がうまくいっていない箇所を特定し、KPI/運用/役割分担/レビュー設計まで落とし込んで改善を実装するその過程で見えた課題を、経営・事業レベルのテーマとして引き上げる このフェーズは、将来、事業責任を担うために不可欠な「事業の構造理解」を最短距離で獲得するためのステップという位置づけです。※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)このポジションの事業成長へのインパクトMediiの主力である製薬企業向け事業の構造を最適化し、スケール化を牽引属人化しがちなプロジェクト運営を、積み上がる事業成長につながる形へ転換サービスとビジネスの接続点を整理することで、単発の成功ではなく、再現性のある成長基盤を構築経営直下で論点を整理し続けることで、意思決定の質とスピードそのものを引き上げる将来のキャリアパス本ポジションはゴールではなく、Mediiの成長をどの立場で背負うかを選べる起点です。初期フェーズで事業とサービスの両方を深く理解した上で、ご本人の志向・強みに応じて、以下のようなキャリアを想定しています。主力事業(製薬企業向け事業)の事業責任者  事業戦略・組織・収益に責任を持ち、成長を直接ドライブ新規事業責任者  既存事業で得た構造理解を武器に、新たな成長エンジンを立ち上げる経営参画ポジション  COO・CEOと並走し、全社・複数事業の成長を横断的に支える いずれのキャリアにおいても、初期フェーズでの現場起点の構造理解が、大きな武器になる設計です。事業・マネタイズについてCOO筒井×CFO冨田のインタビュー記事 https://www.wantedly.com/companies/company_989579/post_articles/880191 https://www.fastgrow.jp/articles/medii-tsutsui-tomita選考フロー書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー  ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

1-16 新規事業開発リード(データインサイト)

医師の"リアルなインサイト"を製薬ビジネスの価値に変える|新規データ事業の立ち上げ(データ事業責任者候補)
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。本ポジションのミッション今後の事業拡張の要となるデータ事業の立ち上げを担い、将来的なデータ事業責任者として事業を収益化させる型をつくることがミッションです。業務について▪️業務の概要Mediiプラットフォーム内で発生する医師アクティビティデータはその独自性からMediiのコアアセットとして位置付けており、これを活用したデータ事業は今後の事業拡張の要です。現状は既存事業のBizサイドメンバーが兼任して運営しており、将来的なデータ事業部門の立ち上げを見据えてこの事業を中核として担っていただける方を新たに募集します。 具体的には、Mediiのデータを活用した新サービスの企画・立ち上げをリードし、事業の収益化へと昇華させていただくとともに、Mediiのデータから広がる他事業へのヒントの導出も期待しています。▪️このポジションが扱うデータについてMediiに蓄積されているのは、レセプトやカルテといった従来の“医療ビッグデータ”ではありません。Eコンサルをはじめとするプラットフォーム上で日々生まれる、・医師が臨床現場で抱える「悩み」 ・診断・治療をめぐる「思考プロセス」 ・専門医同士の「ネットワーク」や「コミュニケーション」 ・情報との接触による「医師の思考やアクションの変化」 といった、これまで可視化されてこなかった“医師のリアルなインサイト”です。本ポジションの醍醐味は、この他にない独自データを、製薬企業のマーケティングやビジネスに価値をもたらす事業へと仕立てあげることにあります。▪️やりがい・Mediiの非連続的な成長を担う第二の中核事業を司る中心的なポジションです ・他社が持ち得ない独自の医師アクティビティデータというコアアセットを、事業として形にする当事者になれます ・「医療×テクノロジー」で社会課題の解決に直結する仕事に携われます▪️キャリアパスこのポジションには、事業の成長に応じて複数のキャリアの道が広がっています。 ・まずは、このデータ事業の立ち上げを一人称でリードいただきます。 ・事業が軌道に乗った後は、事業部・独立した組織として切り出す構想があり、  その事業を統括するリードを担っていただくキャリアパスが有力です。 ・「また0→1に挑戦したい」という方は、別の新規事業・サービス開発の立ち上げに  再びチャレンジいただくことも可能です。 自らの手で事業を立ち上げ、その先のキャリアも自分で選べる環境です。※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)チーム構成(ビジネス系)について▪️チーム構成配属先は製薬企業向け事業を担うファーマエクセレンス部です。 現在は少人数体制で運営しています。選考フロー書類選考→面接3-4回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます