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1-04.プロジェクトマネージャー(製薬マーケティングPJ)
【業務について】
クライアント(製薬企業)から受注した医薬品のマーケティングプロジェクト推進および既存クライアントへの提案営業をお任せします。
近年、全国に数十〜数百人しか患者のいない希少疾患や難病、あるいはがんなどの難易度の高い疾患領域に対して、革新的な医薬品が開発されるようになりました。
しかし、クライアント(製薬企業)では、「疾患自体が知られていないため、医師がその患者を診ていても診断されない」「最新の情報や使用法が医師に届いておらず、これまでの治療法のまま治療されている」などの理由で、せっかく新薬が開発されているにも関わらず患者に届かないという課題を抱えています。
医薬品を医師が処方する際に必要なエキスパート専門医の知見を「Medii Eコンサル」を通じて提供し、早期診断と適切な治療を患者に届けるためのプロジェクトを推進しています。
【プロジェクトにおける主な業務内容】
単なる進行管理にとどまらず、製薬企業が抱える課題を深く理解し、解決へ導くための“戦略実現パートナー” としてプロジェクトを推進していただきます。
「マネジメント」といっても管理だけでなく、自らの知見やアイデアを施策やプロダクトに反映できる裁量があり、プロジェクトはもちろん会社の成長を牽引できるポジションです。
・戦略立案:疾患特性や医薬品の特徴等を踏まえ、医師の疑問の解消や行動変容につながる施策を設計する。Claude等の生成AIを活用したリサーチを日常的に行い、短期間で質の高い戦略を導き出していく。
・施策実行:メールやサイト制作、ウェビナー、学会出展など多様な手法を組み合わせ、社内外メンバーを巻き込みながら戦略に基づいた施策を実行する。AIによる実務効率化や自動化も同時に進めていく。
・効果検証・改善:実施施策の成果を定量(データの傾向)、定性(医師からのフィードバック)の両面から分析し、次のアクションへつなげる。
・クライアント対応:プロジェクトの進捗報告や取り組みの価値を訴求していく。信頼関係を築き、継続受注やアップセルに繋げ、より大きな案件へと育てていく。
※業務内容変更範囲:会社の定める業務
【生成AIを活用した業務環境】
Mediiでは、Claude・Geminiをはじめとする生成AIを会社として推奨・費用負担し、各チームの日常的な業務に組み込んでいます。ソリューションチームの活用例は以下の通りです。
・疾患啓発業務:施策の方向性やメッセージをClaudeと対話しながら磨き上げ、確定した内容は定型フォーマットへ自動変換。施策入稿チームへの連携もClaudeがトリガーします。
・月次レポート業務:集計から定型レポート作成までをClaudeで実行することで、作成工数を大幅に削減しています。
完全な自動化ではありませんが、定型作業を圧縮することで生まれた時間を、クライアントとの戦略的な対話に意図的に振り向けています。
活用の方法は自ら提案・改善していける裁量があり、事例はチームで共有し合いながら組織全体でAI活用の精度を高めています。
【プロジェクトの関係者】
実務をサポートするメンバーや、医学的観点や医師のインサイトについてアドバイスをくれる医師メンバーと共にプロジェクトを遂行します。
会員獲得やプロダクト改善が必要な場面においては、マーケティングチームやプロダクトチームと連携しながら施策を進めることもあります。
【やりがい・魅力】
・主力メンバーとして製薬企業向け事業を大きく育てていくことができます。それに加えて、企画・推進する施策が、医師の意識や行動を変え、最終的に誰かを救うことができていると感じることができます。そのほかにも以下のやりがいや魅力があります。
・社会的インパクトの大きさ
提案した施策により、これまで診断がつかなかった患者が正しく診断され、これまで選択肢になかった治療薬が使われるようになる。
また、その先にいる「患者の人生」に直結する意義を実感できる。
・成長機会
プロジェクトのデリバリーと継続提案・アップセルを両方担うため、クライアントの戦略パートナーとして伴走する力が身につく。それと同時に、業務フローをAI前提で再設計し、自動化を自ら推進していく実践経験も積める。「AIを使った」ではなく「AIで仕事の進め方ごと変えた」経験は、ポータブルな市場価値につながる。業務変革と事業成長をどちらも主導できる、希少な人材へのキャリアパスが開ける。
・裁量とクリエイティビティ
クライアントの課題を解決するために、従来のやり方に縛られない新しい施策を提案・実行でき、自らのアイデアを形にし、成果につなげる手応えを得られる。
【一緒に働くメンバー】
製薬マーケティング部 ソリューションチーム
リーダー 森田:https://note.com/medii_ecns/n/n0b7cef503cf5
プロジェクトマネージャー 菊地:https://note.com/medii_ecns/n/n688e7b7a4dec
【選考フロー】
書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー
※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します
※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります
※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます
【Mediiについて】
▪️会社概要
「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。
希少疾患やがんなど診断技術や治療法が高度に進化するスペシャリティ領域を中心に、医療課題の解決に取り組んでいます。
▪️プロダクト
医療課題を解決するために、医師向けのプロダクトを開発・提供しています。
<Medii Eコンサル(https://medii.jp/e-consult)>
診断や治療方針などの臨床疑問を、近くにいない各専門領域のエキスパートに匿名でチャット相談できる、完全無料の医師向けサービス。
Medii Eコンサルは、第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞。医療の構造課題に挑む革新的サービスとして高く評価されています。
<Medii Q(https://medii.jp/q)>
2025年7月に正式リリースした生成AIを活用した臨床情報検索サービス。臨床疑問を入力するだけで最適なエビデンスを即取得でき、
Medii Eコンサルと連携することでそのまま専門医に相談でき、診断・治療方針の意思決定までサポート。
日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞。生成AIを活用した医療支援の新しい形として高く評価されました。
1-15-2 Chief of Staff(CoS)
COO直下|Chief of Staff(CoS)【将来の事業責任者候補】
▪️募集背景
Mediiは、社会的課題の大きなヘルスケア領域において、社会貢献性と事業性をバランスよく両立させながら、着実に成長してきたスタートアップです。
現在、「医師向けサービス・プロダクトの進化」と「製薬企業向け事業の拡大」が同時に進む中で、成長のボトルネックが “サービス×ビジネス×組織の接続設計” に移っています。
具体的には、価値提供の実態(クライアントの意思決定)・プロダクトの提供価値・現場オペレーション・事業KPIが、部分最適になりやすい局面です。
そこで今回、COO直下でサービス・ビジネス・組織を横断し、成長レバーの特定→優先順位付け→意思決定→現場実装までを一気通貫で推進するChief of Staff(CoS)を募集します。
▪️このポジションのミッション
本ポジションの立ち位置/権限
・COOと密に優先度をすり合わせ、事業横断の重要テーマをオーナーとして設計・推進します
・経営判断に必要な論点整理だけでなく、合意したテーマは現場実装(プロセス・KPI・運用設計)まで責任を持つ前提です
・“プロジェクトを回す人”ではなく、再現性のある成長の仕組みを設計し、定着させる人です
▪️直近の期待ロール・役割(初期フェーズ)
1. CoSとしての役割(COO直下)
COO直下で、事業・組織・プロダクトにまたがる重要テーマを横断し、成長レバーの特定→優先順位付け→意思決定→現場実装→定着までを一気通貫で推進します。取り組むテーマは固定ではなく、事業フェーズに応じて柔軟に変化します(例:外部事業者とのアライアンス検討/新規事業の立ち上げ・推進/グロース・マーケティング活動のテコ入れ/プロジェクトディレクション体制の強化・標準化など)。
・事業/組織/プロダクトにまたがる重要テーマについて、成長レバー・ボトルネックを構造化した「事業診断」を作成
・意思決定のために、選択肢・論点・リスク・必要条件を整理した意思決定パッケージを整備し、判断を前に進める
・決定したテーマは、現場のオペレーション・KPI・レビュー設計へ落とし込み、実装と定着まで推進する
・属人化しがちな成功要因を抽出し、再現性のある“勝ちパターン(型)として標準化する
2. 初期フェーズで担っていただく役割について(意図と意味合い)
入社後の初期フェーズでは、主力である製薬企業向け事業において、複数プロジェクトの情報を集約し、成果の再現性を阻む要因(価値提供/意思決定/運用/体制)を特定して、成長の仕組みへ落とし込む役割に入っていただきます。
このフェーズの目的は、
・顧客(製薬企業)が何に価値を感じ、どこで意思決定しているのか
・Mediiのサービス・プロダクトが、ビジネスの中でどのように機能しているのか
・成果が出るプロジェクトと、そうでないプロジェクトの違いは何か
を現場の最前線で、立体的に理解することです。
具体的には、
・プロジェクトを通じて、事業構造・顧客構造・価値提供の実態を把握する
・個別PJの成否ではなく、事業として再現性をもって伸ばせるかの観点で論点整理・レビューを行う
・サービスとビジネスの「接続がうまくいっていない箇所を特定し、KPI/運用/役割分担/レビュー設計まで落とし込んで改善を実装する
・その過程で見えた課題を、経営・事業レベルのテーマとして引き上げる
このフェーズは、将来、事業責任を担うために不可欠な「事業の構造理解」を最短距離で獲得するためのステップという位置づけです。
※業務内容変更範囲:会社の定める業務
【このポジションの事業成長へのインパクト】
・Mediiの主力である製薬企業向け事業の構造を最適化し、スケール化を牽引
・属人化しがちなプロジェクト運営を、積み上がる事業成長につながる形へ転換
・サービスとビジネスの接続点を整理することで、単発の成功ではなく、再現性のある成長基盤を構築
・経営直下で論点を整理し続けることで、意思決定の質とスピードそのものを引き上げる
【将来のキャリアパス】
本ポジションはゴールではなく、Mediiの成長をどの立場で背負うかを選べる起点です。初期フェーズで事業とサービスの両方を深く理解した上で、ご本人の志向・強みに応じて、以下のようなキャリアを想定しています。
・主力事業(製薬企業向け事業)の事業責任者
事業戦略・組織・収益に責任を持ち、成長を直接ドライブ
・新規事業責任者
既存事業で得た構造理解を武器に、新たな成長エンジンを立ち上げる
・経営参画ポジション
COO・CEOと並走し、全社・複数事業の成長を横断的に支える
いずれのキャリアにおいても、初期フェーズでの現場起点の構造理解が、大きな武器になる設計です。
【事業・マネタイズについて】
COO筒井×CFO冨田のインタビュー記事
https://www.wantedly.com/companies/company_989579/post_articles/880191
https://www.fastgrow.jp/articles/medii-tsutsui-tomita
【選考フロー】
書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー
※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します
※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります
※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます
【Mediiについて】
▪️会社概要
「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。
希少疾患やがんなど診断技術や治療法が高度に進化するスペシャリティ領域を中心に、医療課題の解決に取り組んでいます。
▪️プロダクト
医療課題を解決するために、医師向けのプロダクトを開発・提供しています。
<Medii Eコンサル(https://medii.jp/e-consult)>
診断や治療方針などの臨床疑問を、近くにいない各専門領域のエキスパートに匿名でチャット相談できる、完全無料の医師向けサービス。
Medii Eコンサルは、第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞。医療の構造課題に挑む革新的サービスとして高く評価されています。
<Medii Q(https://medii.jp/q)>
2025年7月に正式リリースした生成AIを活用した臨床情報検索サービス。臨床疑問を入力するだけで最適なエビデンスを即取得でき、
Medii Eコンサルと連携することでそのまま専門医に相談でき、診断・治療方針の意思決定までサポート。
日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞。生成AIを活用した医療支援の新しい形として高く評価されました。
2-05. PMM/プロダクト企画
私たちは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療の中で最も市場と課題が大きいとされる「希少疾患・がん」など、高度化する医療のスペシャリティ領域における社会課題の解決に取り組むスタートアップです。
スペシャリティ領域は、医師であっても十分な経験を積む機会が限られ、診断や治療方針の決定が極めて困難な領域であり、最前線にいる医師が、必要な専門知見や経験にタイムリーにアクセスできる仕組みは未だ整っていません。
その結果、本来つながるべき知見がつながらず、適切な診断や治療の機会を逃してしまう患者が存在しています。
Mediiは、2,000名を超える全国のトップエキスパートの専門医と共に、この構造的課題にテクノロジーで挑んでおり、医師向け症例相談サービス 「Medii Eコンサル」 や、生成AIを活用した臨床情報検索サービス 「Medii Q」 を展開しています。
今回、これらのプロダクトのグロースを担うPMM/プロダクト企画ポジションを募集します。
【期待する役割】
PMM/プロダクト企画は、プロダクトの価値を市場に届け、さらに育てていく役割です。
そのためには、市場・顧客理解を深めた上で「誰に」「何を」「どう届けるか」を高い精度で設計し、価値を再定義しながらグロースの土台を固めていくことが不可欠です。
マーケティングの視点とプロダクト企画の視点を持ち、プロダクトの上流設計から利用拡大に向けた施策やチャネルづくりまでを一気通貫で担っていただきます。
【業務内容】
・医師インタビュー・行動データをもとにプロダクト価値を再定義する
・認知から継続利用までのジャーニーを設計し、施策・チャネルを実行する
・PdMと協働して、プロダクト改善や新機能の企画に踏み込む
・新規医師獲得のためのチャネル開拓と検証を継続的に行う
※業務内容変更範囲:会社の定める業務
【この仕事の魅力・やりがい】
・ヘルスケア分野での高い社会貢献性と、事業の持続可能な成長の両方を実感できる
・診断・治療に困る医師、診断がつかずに苦しむ患者、それぞれが救われる場に関わることができ、社会をより良くする仕事をしている実感を持てる
・プロダクトの上流設計から関わり、価値定義や戦略設計の段階から主体的にリードできる
・既存チャネルにとらわれることなく、オンライン・オフラインを横断した新規集客施策をゼロベースで企画・提案・実行できる
・多忙で高い専門性を持つ医師という、一般的なマーケティング手法がそのまま通じない対象と向き合い続けることで、課題設定力・仮説構築力・プロダクト理解力が汎用性の高いスキルとして身につく
<Mediiが実現していることの具体例>
投与にあたり複数診療科にまたがる高度な判断が必要となる治療薬が発売された際、Mediiは学会と共同で、その薬を安全に届けるための医師間連携の仕組みを構築しました。この仕組みは、薬の適正使用ガイドにも組み込まれています。患者さんの安全を最優先に、適正使用をより確実に進めていくための、国内診療の基盤になっています。(https://medii.jp/news/20260423)
【チーム構成】
・マーケティングチームは4名程度のメンバーで構成
・現役の医師メンバーもおり、医学的な助言やリアルなユーザーの声を施策に直接反映できる環境
<一緒に働くメンバー>
マーケティンググロースチーム
・リーダー 蔵持:
KDDI・広告ベンチャーで執行役員・事業開発を経験
https://note.com/medii_ecns/n/nd9dfdcd82580
・メンバー 阿波賀(PMM ):
メルカリ・freeeでマーケティング、Bizdevを経験
https://note.com/medii_ecns/n/nec90d6a62806
【選考フロー】
書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー
※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します
※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります
※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます
【受賞歴】
「Medii Eコンサル」は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を、「Medii Q」は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞しており、Mediiのプロダクト・サービスは高く評価されています。