株式会社Medii の全ての求人一覧
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【カジュアル面談】まずは気軽にお話ししませんか?

事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult ) は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q ) は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。カジュアル面談では何を話せるの?各チームの仕事内容、プロダクト、事業方針、カルチャーなど、Medii全体を横断して理解しているメンバー(HRまたは現場)が対応します。そのため、どんな職種があるの?自分のキャリアはどこに活かせそう?Biz/CS/プロダクト/医療系職…どれがフィットする?医療業界経験がなくても活躍できる?組織カルチャーや評価制度ってどういう感じ?Mediiのプロダクトやビジネスモデルを詳しく説明して!のような幅広い疑問にお答えできます。ご本人が希望すれば、 各チームのリーダーや現場メンバーとの面談につなげることも可能です。こんな方におすすめMediiの記事やプロダクトに興味が湧いたキャリアの方向性を相談したい医療の経験はないが、社会課題に取り組む仕事に関心があるBiz/営業/PM/プロダクト/医療企画など複数職種が気になるまずはフラットに話してみたい選考意志は不要で、「情報収集として話したい」も歓迎です。面談の流れエントリーHRとの30〜45分のカジュアル面談興味があれば、正式応募 or 現場メンバーとの追加面談へ (意思がなければもちろん終了でOK)※多くの方からご関心をお寄せいただいた場合、お返事までお時間をいただく場合があります。あらかじめご了承ください。

1-02. Account Manager

製薬マーケへの提案を"創る"事業開発型セールス|ユニットリーダー候補
事業・プロダクトについて株式会社Mediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。本ポジションのミッション医療×テクノロジーの成長領域で、大手製薬企業のマーケティング課題を起点に、提案営業やサービス開発を行うポジションです。 Mediiは、①医師向けの自社プロダクトを提供し、②匿名化・統計化された知見と、すべての専門領域をカバーするエキスパート専門医ネットワーク(回答に協力するエキスパート専門医は2,000名以上、指定難病患者数の99%を占める疾患をカバー)を活かして、製薬企業の疾患啓発・診断促進プロジェクトを支援しています。 本ポジションでは②を担い、既存サービスを売るのではなく、クライアントの課題に合わせて提案内容そのものを設計し、プロジェクトを拡大・進化させていく役割をお任せします。業務について▪️業務の概要大手製薬企業を主なクライアントとして、マーケティング課題のヒアリングから、プロジェクトの設計・提案・受注までを一貫して担っていただきます。主要なKPIは受注金額です。 具体的な業務内容は以下の通りです。大手製薬企業のマーケティング課題のヒアリング展示会・セミナー・既存クライアントからの紹介等を起点としたリード創出と商談化課題整理を踏まえたプロジェクト設計・提案・クロージング(新規受注)自社プロダクトやエキスパート専門医ネットワークを活用した施策の企画・推進既存アカウントの深耕および新しい取り組みの立ち上げ ※いわゆる「決まった商材を売る営業」ではありません。 ※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)▪️やりがい国内医薬品市場は約10兆円規模。市場全体は横ばいでも、希少疾患や希少がんを含むスペシャリティ医薬品が占める約4兆円の領域は2030年に約6兆円規模まで成長すると見込まれており、成長市場のど真ん中で事業をつくる経験ができます「良い薬をつくっても、必要な患者さんに届かない」という製薬企業の構造課題に対し、Mediiはこの“届かない”部分を事業として解決する数少ないプレイヤーです。社会的意義と事業成長を両立させる手応えがありますこのポジションは当社の売上拡大を担う中核機能です。プロジェクト数は直近2年で約5倍に成長、国内売上TOP15の製薬企業のうち75%の企業と協業実績があり、基幹事業の拡大に直結するテーマにど真ん中で関われます商談の中で生まれたニーズを起点に、新サービス案・新メニューが形になるケースが多数あります。既存メニューにない場合は、PdM・エンジニアも巻き込みながらソリューションを設計する、BizDevに近い経験ができます1件あたり数百万〜数千万円規模のプロジェクトが多く、自分の仕事が事業に与える影響を実感しやすい環境です大手製薬企業のシニアマネジメント・経営層など、ハイレイヤーへの提案機会があります。単一案件に閉じず、企業課題レベルまで踏み込んだ提案ができます▪️キャリアパスまずは入社後3〜6ヶ月で、クライアント面談を通じてニーズを捉え、課題整理〜プロジェクト企画〜提案〜受注までを一連で推進いただきます。複数プロジェクトの受注を期待します(提案〜受注は、初回面談から4〜5回程度のコミュニケーションを経て約3ヶ月が目安です)。 その後は、ご本人の志向と成果に応じて以下のような広がりを想定しています。単なるセールスではなく、営業戦略策定・組織設計・新サービス立ち上げなど、事業づくりの中核に関わるクライアントニーズ起点で新規サービス・事業の立ち上げをリードし、マネタイズポイントの拡大を推進する複数アカウントを統括し、セールスチームのマネジメントを担うエンタープライズ(大手製薬企業の経営・部門課題)に対する大型提案をリードするビジネスサイドの事業責任者/責任者候補として、基幹事業の拡大を牽引するメイン事業のさらなる成長を担うドライバーとして、キャリアアップと市場価値の向上が期待できます。ステークホルダーが多く難易度の高いヘルスケア領域で非連続成長をつくる経験を通じて、総合的な事業推進力を高められます。チーム構成ファーマエクセレンス部 セールスチームに所属いただきます。 提案・プロジェクト設計の場面では、Medii所属医師やプロダクトチームと直接連携しながら進めます。参考記事◼︎取組事例ファイザー様( https://medii.jp/news/20230314 )アムジェン様( https://medii.jp/news/20250520 )協和キリン様( https://medii.jp/news/20240819 )◼︎セールスチーム対談市場の変化をチャンスに、一歩先の未来を創る──Mediiセールスの挑戦( https://www.wantedly.com/companies/company_989579/post_articles/967550 )【選考フロー】書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※エントリー〜内定まで1ヶ月前後ですが、選考スピード感はご希望に応じて柔軟に検討します ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

1-04-2 プロジェクトマネージャー(シニア)

ヘルスケア出身歓迎|医師の"次のアクション"へ繋げるシニアPjMを募集!
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult ) は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q ) は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。プロジェクトマネージャー(PjM)のミッションコア事業である製薬企業から受注する医薬品マーケティングプロジェクトは、累計で2年連続2倍成長しています。この成長を支えているのが、PjMによるクライアントへの継続提案・アップセルであり、会社の急成長・急拡大に直結する重要な役割を担っています。業務について▪️業務の概要クライアント(製薬企業)から受注した医薬品のマーケティングプロジェクト推進および既存クライアントへの提案営業をお任せします。近年、全国に数十〜数百人しか患者のいない希少疾患や難病、あるいはがんなどの難易度の高い疾患領域に対して、革新的な医薬品が開発されるようになりました。 しかし、クライアント(製薬企業)では、「疾患自体が知られていないため、医師がその患者を診ていても診断されない」「新薬の情報や使用法が医師に届いておらず、これまでの治療法のまま治療されている」などの理由で、せっかく新薬が開発されているにも関わらず患者に届かないという課題を抱えています。上記のような課題を解決するために、「Medii Eコンサル」を通じてエキスパート専門医の知見を提供し、早期診断と適切な治療を患者に届けるためのプロジェクトを推進しています。また、こうした取り組みを通じてクライアントとの信頼関係を築きながら、新たな課題やニーズを引き出し、次なる提案・受注へとつなげていくことも、このポジションの重要な役割です。▪️具体的な業務<プロジェクトにおける業務> 単なる進行管理にとどまらず、製薬企業や医療現場の課題を深く理解し、解決へ導く"戦略プランナー"としてプロジェクトを推進します。戦略立案:疾患特性や医薬品の特徴を踏まえ、医師の疑問解消や次のアクションにつながる施策を設計施策実行・ディレクション:サイト制作・ウェビナー・学会出展など多様な手法を組み合わせ、社内外メンバーを巻き込みながら実行効果検証・改善:施策の成果をデータや医師のフィードバックから分析し、次のアクションへつなげる継続・アップセルの受注:定例MTGでクライアントの新たなニーズや課題をキャッチしながら信頼関係を構築し、継続的な提案・価値提供を行う▪️生成AIを活用した業務環境Mediiでは、Claude・Geminiをはじめとする生成AIを会社として推奨・費用負担し、各チームの日常的な業務に組み込んでいます。ソリューションチームの活用例は以下の通りです。疾患啓発業務:施策の方向性やメッセージをClaudeと対話しながら磨き上げ、確定した内容は定型フォーマットへ自動変換。施策入稿チームへの連携もClaudeがトリガーします。月次レポート業務:集計から定型レポート作成までをClaudeで実行することで、作成工数を大幅に削減しています。 完全な自動化ではありませんが、定型作業を圧縮することで生まれた時間を、クライアントとの戦略的な対話に意図的に振り向けています。活用の方法は自ら提案・改善していける裁量があり、事例はチームで共有し合いながら組織全体でAI活用の精度を高めています。▪️やりがい「社会や顧客に対して意味のあることを提供できている」という実感——医療という社会課題に、事業を通じて当事者として向き合えるスタートアップの成長フェーズで、仕事での成果がクライアントのビジネス課題解決及び自社の売上拡大・急成長にダイレクトに反映されるため、貢献を実感できるEコンサルの一次臨床データを活かしたデータドリブンな製薬マーケティング(受託の下請けではなく、自社事業として推進できる)製薬企業や医師など多様なキープレイヤーと向き合い、ヘルスケア領域での事業づくりを経験できる※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)チーム構成について▪️チーム構成製薬マーケティング部 ソリューションチームに配属。 ・リーダー:森田 https://note.com/medii_ecns/n/n0b7cef503cf5 ・プロジェクトマネージャー:10名程度  生田:https://note.com/medii_ecns/n/na3f6b1b07193  菊地:https://note.com/medii_ecns/n/n688e7b7a4dec・医学アドバイザーとして医師メンバーが参画 ・マーケティングチーム/プロダクトチームと連携して施策を推進【選考フロー】書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

1-04-3 製薬企業向けソリューションのプロジェクトマネージャー兼企画開発

クライアント理解を起点に新しい提供価値の創出へ挑む
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。本ポジションのミッション本ポジションは、クライアント(製薬企業)から受注した医薬品のマーケティングプロジェクト推進をベースに、その経験を土台として新しいサービスの開発にチャレンジしていただくポジションです。 製薬企業向け事業は毎年約1.5倍のペースで成長を続けています。一方で、私たちが製薬企業に提供できる価値は、まだ既存のサービス(疾患啓発サイト・ウェビナー・学会出展 など)にとどまっています。Eコンサルに蓄積された医師同士の相談や検索ログやエキスパート専門医のネットワークという独自のアセットを活かせば、まだ世の中にない新しいソリューションを生み出せる余地が大きく残されています。まずはプロジェクトマネージャー(PjM)として、Mediiの事業の仕組み・提供価値・クライアントのニーズを誰よりも深く理解していただき、その知見を武器に「次の提供価値そのもの」をつくる——プロジェクト推進(デリバリー)と新サービス開発の両輪を担っていただきます。業務について▪️業務の概要医薬品マーケティングプロジェクトのマネジメント(デリバリー)と、そこで得た理解を起点とした新サービスの企画開発を担っていただきます。 入社後はまずPjMとして事業とクライアントの解像度を高め(STEP1)、その理解を武器に既存サービスの枠を超えた新しいソリューションの企画・検証・立ち上げに踏み込んでいただきます(STEP2)。どこまで踏み込むかは本人の志向と成果次第で、STEP1を担いながら段階的にSTEP2の比重を高めていくイメージです。▪️具体的な業務【STEP1:PjMとして、事業とクライアントを深く理解する(入社〜半年を目安)】 まずはPjMとして、製薬企業から受注した医薬品マーケティングプロジェクトを推進していただきます。ここで得る「クライアントの本当の課題」「医師・医療現場のリアル」が、STEP2の土台になります。戦略立案:疾患特性や医薬品の特徴を踏まえ、医師の疑問解消や次のアクションにつながる施策を設計する施策実行:メール・サイト制作・ウェビナー・学会出展などを組み合わせ、社内外メンバーを巻き込んで実行する効果検証・改善:データと医師のフィードバックから成果を分析し、次のアクションへつなげるクライアント対応:進捗報告や取り組みの価値の訴求を通じて信頼関係を築き、継続受注・アップセルにつなげる※Claude等の生成AIを活用したリサーチや、実務の効率化・自動化も日常的に進めていきます【STEP2:理解を武器に、新しいサービスを開発する】 プロジェクトを通じて蓄積したクライアント理解とドメイン知識をもとに、既存サービスの枠を超えた新しいソリューションの企画・検証・立ち上げに踏み込んでいただきます。クライアント(製薬企業)の未充足ニーズを発見し、言語化するEコンサル/Medii Qのデータやエキスパート専門医ネットワーク、生成AIを活かした新しい提供価値を設計する小さく試して検証する(PoC)→サービス化する→他クライアントへ横展開する、というプロセスを設計するプロダクトチーム・マーケティングチーム・医師メンバーと連携し、企画を事業として立ち上げる「受託の下請け」ではなく、自社事業の提供サービスそのものを増やし、事業成長を牽引する動きです。▪️やりがいMediiの製薬企業向け事業には、既存サービスの外側に、まだ手をつけられていない広い余白があります。このポジションの面白さは、その余白を自分の企画で埋めていけることです。「売り物をつくる側」に回れる  用意されたサービスで成果を出すのではなく、Mediiが製薬企業に提供できるサービスそのものを増やす立場です。自分の企画が事業の柱のひとつになっていく手応えを得られます。他社が用意できないアセットから商品を設計できる  Eコンサルに蓄積された医師同士の相談や検索ログといった独自のデータと、全専門領域をカバーするエキスパート専門医ネットワークは、他社が同じものを揃えられないアセットです。競合と同じ手札で戦うマーケティング支援とは、企画の起点がまったく違います。単発の施策を「仕組み」に変える経験  PoCで検証し、サービス化し、他クライアントへ横展開する。1件のプロジェクトを再現性のある事業の型に変えるプロセスを、一連で経験できます。現場理解に裏打ちされた企画ができる  新規サービスの企画が「机上のアイデア」で止まる会社は少なくありません。ここではまずPjMとしてクライアントと医療現場に向き合った上で企画に入るため、確度の高い提案ができます。提供できる価値の幅が広がるほど、届けられる患者さんの幅も広がる  サービスが増えることは、Mediiが向き合える疾患領域が増えることでもあります。自分の企画が、これまで診断や適切な治療にたどり着けなかった患者さんに届くところまでつながっていきます。▪️キャリアパスまずはPjMとしてプロジェクトのデリバリーを確実に担い、担当領域・案件規模を拡大していただきます。その後は、ご本人の志向と成果に応じて以下のような広がりを想定しています。新サービスの企画開発をリードし、事業開発・新規事業立ち上げの責任者を担う製薬企業向け事業全体の戦略立案・事業推進に関わる複数プロジェクト/複数クライアントを統括し、ソリューションチームのマネジメントを担う※業務内容変更範囲:会社の定める業務(配置転換等により変更となる場合あり)チーム構成▪️チーム構成製薬マーケティング部 ソリューションチームに所属いただきます。 実務をサポートするメンバーや、医学的観点や医師のインサイトについてアドバイスをくれる医師メンバーと共にプロジェクトを遂行します。 新しいサービスの構想・検証やプロダクト改善が必要な場面においては、マーケティングチームやプロダクトチームと連携しながら施策を進めます。▪️メンバーのバックグラウンドリーダー 森田:https://note.com/medii_ecns/n/n0b7cef503cf5 プロジェクトマネージャー 菊地:https://note.com/medii_ecns/n/n688e7b7a4decAI活用弊社では、ClaudeやGeminiといった生成AIの利用を組織として推奨・費用サポートしており、各部署で日常的なフローに導入しています。 ソリューションチームにおける具体的な活用事例は以下の通りです。疾患啓発業務:施策の方向性やメッセージをClaudeと対話しながら磨き上げ、確定した内容は定型フォーマットへ自動変換。施策入稿チームへの連携もClaudeがトリガーします。月次レポート業務:集計から定型レポート作成までをClaudeで実行することで、作成工数を大幅に削減しています。完全な自動化ではありませんが、定型作業を圧縮することで生まれた時間を、クライアントとの戦略的な対話や、新しいサービスの構想・検証に意図的に振り向けています。 活用の方法は自ら提案・改善していける裁量があり、事例はチームで共有し合いながら組織全体でAI活用の精度を高めています。選考フロー書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

1-04.プロジェクトマネージャー(製薬マーケティングPJ)

業界未経験OK|未診断ゼロを目指して、医療課題を解消するPjMを募集!
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。業務についてクライアント(製薬企業)から受注した医薬品のマーケティングプロジェクト推進および既存クライアントへの提案営業をお任せします。近年、全国に数十〜数百人しか患者のいない希少疾患や難病、あるいはがんなどの難易度の高い疾患領域に対して、革新的な医薬品が開発されるようになりました。 しかし、クライアント(製薬企業)では、「疾患自体が知られていないため、医師がその患者を診ていても診断されない」「最新の情報や使用法が医師に届いておらず、これまでの治療法のまま治療されている」などの理由で、せっかく新薬が開発されているにも関わらず患者に届かないという課題を抱えています。 医薬品を医師が処方する際に必要なエキスパート専門医の知見を「Medii Eコンサル」を通じて提供し、早期診断と適切な治療を患者に届けるためのプロジェクトを推進しています。プロジェクトにおける主な業務内容単なる進行管理にとどまらず、製薬企業が抱える課題を深く理解し、解決へ導くための“戦略実現パートナー” としてプロジェクトを推進していただきます。 「マネジメント」といっても管理だけでなく、自らの知見やアイデアを施策やプロダクトに反映できる裁量があり、プロジェクトはもちろん会社の成長を牽引できるポジションです。戦略立案:疾患特性や医薬品の特徴等を踏まえ、医師の疑問の解消や次のアクションにつながる施策を設計する。Claude等の生成AIを活用したリサーチを日常的に行い、短期間で質の高い戦略を導き出していく。施策実行:メールやサイト制作、ウェビナー、学会出展など多様な手法を組み合わせ、社内外メンバーを巻き込みながら戦略に基づいた施策を実行する。AIによる実務効率化や自動化も同時に進めていく。効果検証・改善:実施施策の成果を定量(データの傾向)、定性(医師からのフィードバック)の両面から分析し、次のアクションへつなげる。クライアント対応:プロジェクトの進捗報告や取り組みの価値を訴求していく。信頼関係を築き、継続受注やアップセルに繋げ、より大きな案件へと育てていく。※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)生成AIを活用した業務環境Mediiでは、Claude・Geminiをはじめとする生成AIを会社として推奨・費用負担し、各チームの日常的な業務に組み込んでいます。ソリューションチームの活用例は以下の通りです。疾患啓発業務:施策の方向性やメッセージをClaudeと対話しながら磨き上げ、確定した内容は定型フォーマットへ自動変換。施策入稿チームへの連携もClaudeがトリガーします。月次レポート業務:集計から定型レポート作成までをClaudeで実行することで、作成工数を大幅に削減しています。 完全な自動化ではありませんが、定型作業を圧縮することで生まれた時間を、クライアントとの戦略的な対話に意図的に振り向けています。 活用の方法は自ら提案・改善していける裁量があり、事例はチームで共有し合いながら組織全体でAI活用の精度を高めています。プロジェクトの関係者実務をサポートするメンバーや、医学的観点や医師のインサイトについてアドバイスをくれる医師メンバーと共にプロジェクトを遂行します。 会員獲得やプロダクト改善が必要な場面においては、マーケティングチームやプロダクトチームと連携しながら施策を進めることもあります。やりがい・魅力主力メンバーとして製薬企業向け事業を大きく育てていくことができます。それに加えて、企画・推進する施策が、医師の意識や次のアクションを変え、最終的に誰かを救うことができていると感じることができます。そのほかにも以下のやりがいや魅力があります。社会的インパクトの大きさ 提案した施策により、これまで診断がつかなかった患者が正しく診断され、これまで選択肢になかった治療薬が使われるようになる。 また、その先にいる「患者の人生」に直結する意義を実感できる。成長機会 プロジェクトのデリバリーと継続提案・アップセルを両方担うため、クライアントの戦略パートナーとして伴走する力が身につく。それと同時に、業務フローをAI前提で再設計し、自動化を自ら推進していく実践経験も積める。「AIを使った」ではなく「AIで仕事の進め方ごと変えた」経験は、ポータブルな市場価値につながる。業務変革と事業成長をどちらも主導できる、希少な人材へのキャリアパスが開ける。裁量とクリエイティビティ クライアントの課題を解決するために、従来のやり方に縛られない新しい施策を提案・実行でき、自らのアイデアを形にし、成果につなげる手応えを得られる。一緒に働くメンバー製薬マーケティング部 ソリューションチーム リーダー 森田:https://note.com/medii_ecns/n/n0b7cef503cf5 プロジェクトマネージャー 菊地:https://note.com/medii_ecns/n/n688e7b7a4dec選考フロー書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー  ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

1-15-2 Chief of Staff(CoS)

COO直下|Chief of Staff(CoS)【将来の事業責任者候補】
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。募集背景現在、「医師向けサービス・プロダクトの進化」と「製薬企業向け事業の拡大」が同時に進む中で、成長のボトルネックが “サービス×ビジネス×組織の接続設計” に移っています。 具体的には、価値提供の実態(クライアントの意思決定)・プロダクトの提供価値・現場オペレーション・事業KPIが、部分最適になりやすい局面です。 そこで今回、COO直下でサービス・ビジネス・組織を横断し、成長レバーの特定→優先順位付け→意思決定→現場実装までを一気通貫で推進するChief of Staff(CoS)を募集します。このポジションのミッション本ポジションの立ち位置/権限COOと密に優先度をすり合わせ、事業横断の重要テーマをオーナーとして設計・推進します経営判断に必要な論点整理だけでなく、合意したテーマは現場実装(プロセス・KPI・運用設計)まで責任を持つ前提です“プロジェクトを回す人”ではなく、再現性のある成長の仕組みを設計し、定着させる人です直近の期待ロール・役割(初期フェーズ)1. CoSとしての役割(COO直下)COO直下で、事業・組織・プロダクトにまたがる重要テーマを横断し、成長レバーの特定→優先順位付け→意思決定→現場実装→定着までを一気通貫で推進します。取り組むテーマは固定ではなく、事業フェーズに応じて柔軟に変化します(例:外部事業者とのアライアンス検討/新規事業の立ち上げ・推進/グロース・マーケティング活動のテコ入れ/プロジェクトディレクション体制の強化・標準化など)。事業/組織/プロダクトにまたがる重要テーマについて、成長レバー・ボトルネックを構造化した「事業診断」を作成意思決定のために、選択肢・論点・リスク・必要条件を整理した意思決定パッケージを整備し、判断を前に進める決定したテーマは、現場のオペレーション・KPI・レビュー設計へ落とし込み、実装と定着まで推進する属人化しがちな成功要因を抽出し、再現性のある“勝ちパターン(型)として標準化する2. 初期フェーズで担っていただく役割について(意図と意味合い)入社後の初期フェーズでは、主力である製薬企業向け事業において、複数プロジェクトの情報を集約し、成果の再現性を阻む要因(価値提供/意思決定/運用/体制)を特定して、成長の仕組みへ落とし込む役割に入っていただきます。 このフェーズの目的は、顧客(製薬企業)が何に価値を感じ、どこで意思決定しているのかMediiのサービス・プロダクトが、ビジネスの中でどのように機能しているのか成果が出るプロジェクトと、そうでないプロジェクトの違いは何か を現場の最前線で、立体的に理解することです。 具体的には、プロジェクトを通じて、事業構造・顧客構造・価値提供の実態を把握する個別PJの成否ではなく、事業として再現性をもって伸ばせるかの観点で論点整理・レビューを行うサービスとビジネスの「接続がうまくいっていない箇所を特定し、KPI/運用/役割分担/レビュー設計まで落とし込んで改善を実装するその過程で見えた課題を、経営・事業レベルのテーマとして引き上げる このフェーズは、将来、事業責任を担うために不可欠な「事業の構造理解」を最短距離で獲得するためのステップという位置づけです。※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)このポジションの事業成長へのインパクトMediiの主力である製薬企業向け事業の構造を最適化し、スケール化を牽引属人化しがちなプロジェクト運営を、積み上がる事業成長につながる形へ転換サービスとビジネスの接続点を整理することで、単発の成功ではなく、再現性のある成長基盤を構築経営直下で論点を整理し続けることで、意思決定の質とスピードそのものを引き上げる将来のキャリアパス本ポジションはゴールではなく、Mediiの成長をどの立場で背負うかを選べる起点です。初期フェーズで事業とサービスの両方を深く理解した上で、ご本人の志向・強みに応じて、以下のようなキャリアを想定しています。主力事業(製薬企業向け事業)の事業責任者  事業戦略・組織・収益に責任を持ち、成長を直接ドライブ新規事業責任者  既存事業で得た構造理解を武器に、新たな成長エンジンを立ち上げる経営参画ポジション  COO・CEOと並走し、全社・複数事業の成長を横断的に支える いずれのキャリアにおいても、初期フェーズでの現場起点の構造理解が、大きな武器になる設計です。事業・マネタイズについてCOO筒井×CFO冨田のインタビュー記事 https://www.wantedly.com/companies/company_989579/post_articles/880191 https://www.fastgrow.jp/articles/medii-tsutsui-tomita選考フロー書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー  ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

1-16 新規事業開発リード(データインサイト)

医師の"リアルなインサイト"を製薬ビジネスの価値に変える|新規データ事業の立ち上げ(データ事業責任者候補)
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。本ポジションのミッション今後の事業拡張の要となるデータ事業の立ち上げを担い、Mediiの医師データから製薬企業にとって価値のあるインサイトを見出し、提案メニューとして形にしたうえで、事業を収益化させる型をつくることがミッションです。業務について▪️業務の概要Mediiプラットフォーム内で発生する医師アクティビティデータは他社にはない独自のデータであり、Mediiの最も大きな強みと位置づけており、これを活用したデータ事業は今後の事業拡張の要です。現状は既存事業のビジネス側のメンバーが兼任して運営しており、将来的なデータ事業部門の立ち上げを見据えてこの事業を中核として担っていただける方を新たに募集します。 具体的には、Mediiのデータを活用した新サービスの企画・立ち上げをリードし、事業として収益を生む形にしていただくとともに、Mediiのデータから広がる他事業へのヒントの導出も期待しています。 主な業務 ①Medii上のユーザー(医師)のコミュニケーションデータ・アクティビティログを分析し、製薬企業が従来の定量・定性調査では得られなかったインサイトを見つける ②Mediiのデータ・インサイトの製薬企業向けの提供価値を明らかにしながらメニューとしてまとめ上げると共に、製薬企業向けのデータ・インサイト事業を形作っていく ③営業メンバーと連携しながら、②で構想した事業を製薬企業に提案しつつ、顧客からの反応を得ると共に事業としての売上を作っていく入社後半年以内に、データ・インサイト事業の初期的な型を作り、製薬企業への提案を通じて一定の売上を作ることを目指します。当面は既存プロジェクトへの追加提案が中心で、プロジェクトマネージャーと連携しながら進めることを想定しています。来年度中には、新規案件として単独で受注できる状態を目指します。▪️このポジションが扱うデータについてMediiに蓄積されているのは、レセプトやカルテといった従来の“医療ビッグデータ”ではありません。Eコンサルをはじめとするプラットフォーム上で日々生まれる、・医師が臨床現場で抱える「悩み」 ・診断・治療をめぐる「思考プロセス」 ・専門医同士の「ネットワーク」や「コミュニケーション」 ・情報との接触による「医師の思考やアクションの変化」 といった、これまで可視化されてこなかった“医師のリアルなインサイト”です。本ポジションの醍醐味は、この他社が持ち得ない独自データを、製薬企業のマーケティングやビジネスに価値をもたらす事業へと仕立てあげることにあります。▪️やりがい・Mediiの成長を大きく押し上げる、第二の柱となる事業を司る中心的なポジションです ・他社が持ち得ない独自の医師アクティビティデータという強みを、事業として形にする当事者になれます ・「医療×テクノロジー」で社会課題の解決に直結する仕事に携われます▪️キャリアパスこのポジションには、事業の成長に応じて複数のキャリアの道が広がっています。 ・まずは、このデータ事業の立ち上げを中心となってリードいただきます。 ・事業が軌道に乗った後は、事業部・独立した組織として切り出す可能性もあり、その事業を統括するリードを担っていただくキャリアパスも選択肢の一つです。 ・「またゼロからの立ち上げに挑戦したい」という方は、別の新規事業・サービス開発の立ち上げに再びチャレンジいただくことも可能です。 自らの手で事業を立ち上げ、その先のキャリアも自分で選べる環境です。※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)チーム構成について▪️チーム構成配属先は製薬企業向け事業を担うファーマエクセレンス部です。現在は少人数体制で運営しています。選考フロー書類選考→面接3-4回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

1-17 データインサイト事業(インサイト探索・提案メニュー設計) *業務委託

【業務委託・即戦力】医師データを活かした製薬向けデータ事業の立ち上げパートナー
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。本ポジションのミッションMediiならではの医師データから、製薬企業にとって価値のあるインサイトを見出し、提案メニューや提案書という形に落とし込むことで、データ事業の土台を築くことがミッションです。Mediiは今、このデータ事業の検証と実績づくりに着手するフェーズにあり、本ポジションではその推進を担っていただきます。 *クライアントへの商談・受注は、営業を担当する別の業務委託の方と連携して進めます。業務について▪️業務の概要Mediiには、医師同士の相談サービス(Eコンサル)などの中で日々生まれる、医師の悩みや診断・治療の考え方といった、他社にはないデータがあります。このデータから、製薬企業のマーケティング活動に役立つインサイトを見つけ、提案できる形にまとめていただくことを期待します。 具体的には、次の業務をお願いします。 ①Mediiの保有データ(コミュニケーションログ・アクティビティログ)から、製薬企業が実施する従来の調査手法(定性・定量調査)とは異なる角度のインサイトを見つける ②見つけたインサイトを、製薬企業に提案する「提案メニュー」として設計する▪️やりがい・立ち上げ段階のデータ事業に、中心メンバーとして関われます ・他社にはない医師のデータを、製薬企業にとって価値のある事業として形にする当事者になれます ・「医療×テクノロジー」で社会課題の解決に直結する仕事に携われます【選考フロー】面接:1〜2回 ※基本的にはオンラインでの面接を実施します ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

1-18 データインサイト事業(提案・受注) *業務委託

【業務委託・即戦力】医師データを活かした製薬向けデータインサイト事業の営業パートナー
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。本ポジションのミッションMediiの医師データを活かした提案メニューを、製薬企業のデータ購買担当に提案し、案件の受注につなげることがミッションです。 本ポジションは、事業としての検証と実績づくりを目的とした業務委託契約です。 *提案メニューの設計や提案書の作成は、別のメンバーと連携して進めます。業務について▪️業務の概要製薬企業のマーケティング部門や市場調査部門にMediiの医師データを活かした提案メニューを提案し、案件の受注まで担っていただく方を募集します。 具体的には、次の業務をお願いします。 ①製薬企業の担当者(マーケティング・市場調査・メディカルアフェアーズ等)と面談し、課題やニーズを聞き取る ②提案メニュー・提案書をもとに、着地点を探りながら議論し、受注に繋げていく▪️やりがい・立ち上げ段階のデータ事業で、最初の受注をつくる役割を担えます ・他社にはない医師のデータを活かした提案を、製薬企業に届けられます ・「医療×テクノロジー」で社会課題の解決に直結する仕事に携われます【選考フロー】面接:1-2回 ※基本的にはオンラインでの面接を実施します ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

1-19. 製薬向けコミュニケーション戦略立案 *業務委託

【業務委託・即戦力】製薬企業向けコミュニケーション戦略の策定パートナー
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。本ポジションのミッションMediiの製薬企業向けコミュニケーション戦略の策定がミッションです。 Mediiは製薬企業のマーケティング支援を通じて事業を広げてきました。現在は、Eコンサル・Medii Q等の各種医師向けサービスを通じて蓄積される医師の臨床判断に関するインサイトを基盤に、疾患領域を問わず製薬マーケティングを支援する体制へと進化しています。この「医師インサイトを持つ会社」としての姿を製薬企業に正しく伝え、中期の事業戦略と連動したコミュニケーションの土台をつくることが本ポジションの役割です。業務について▪️業務の概要COOやセールスチームと議論しながら、製薬企業に向けたMediiのメッセージと、その伝え方を設計していただきます。①Mediiの事業戦略・営業戦略をベースに、製薬企業向けのタグライン・バリュープロポジションを設定する ②伝えたいメッセージの優先順位と、浸透させていく順序を設計する ③誰に・どのチャネルで・どう伝えるかをまとめたコミュニケーションプランを策定する ④策定したプランを、実行担当者に引き継ぐための要件定義を行う*記事制作・広告出稿などの発信作業は、本ポジションの業務には含みません。▪️やりがい経営陣と直接議論しながら、製薬企業から見た「Mediiの印象」を設計する戦略を描けますこれまでのご経験で培ったブランド戦略の知見をそのまま活かせます「医療×テクノロジー」で社会課題の解決に直結する仕事に携われます【選考フロー】面接:1〜2回 ※基本的にはオンラインでの面接を実施します ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

2-18. プロダクトマネージャー(PdM)

社会課題解決×新規プロダクト開発をリード/AI活用◎
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult ) は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q(https://medii.jp/q) は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。プロダクトマネージャー(PdM)のミッション中期事業計画において、プロダクトを利用していただく医師をさらに拡大し、医師にとって更なる価値を提供していくための新たなプロダクト創出を目標としています。 そのためには、既存プロダクトの改善と新規立ち上げを複数走らせ、スピード感を持ちながら仮説検証〜開発までを推進していく必要があります。これまではPdM2名体制で進めてきましたが、開発の優先順位付けと仮説検証サイクルの質・スピードを引き上げるにはPdMの役割が非常に重要となるため、メンバーを新たに募集します。 開発チーム・マーケ・ユーザーである医師などの複数関係者を横断しながら、プロダクトグロースのリードを担っていただきます。業務について▪️業務の概要プロダクト内外での仮説検証、関係部門を横断した既存プロダクトの開発リードまたは新規開発を担っていただきます。 単なる機能追加ではなく、ユーザーである医師の課題を深く理解し、どの機能改善が最も価値につながるかを見極めながら、プロダクトの成長を継続的に推進していただきます。 入社後はまず既存のKPI構造・ユーザー行動データのキャッチアップと施策推進から入っていただき、新規プロダクト開発推進や既存プロダクト開発のリードへ業務領域を広げていただきます。▪️具体的な業務プロダクト目標を達成するためのマネジメント及び新規プロダクト開発プロダクトをグロースさせるための、プロダクト内外での仮説検証関係部門を横断したプロダクト開発のリード▪️やりがい新規プロダクトの立ち上げをリードできる 既存プロダクトの改善に加え、新プロダクトの立ち上げが同時に走っているため、0→1と1→10を並行して経験できます。社会課題に貢献できることの手触り感を持てる 患者への早期診断や最適な治療に繋がる仕組み作りを、ユーザーである医師の声を直接聞きながらプロダクトに反映していけますので、医療における社会課題を解決している手触り感が得られます。短期サイクルで裁量を持って開発を推進できる 自身の提案内容が翌週には実行されるようなスピード感で、裁量を持って推進していけます。 また、今は十分にできていない仮説検証方法の仕組みを整えていただくことにも主体的に関与していただけます。生成AIに代替されない市場でチャレンジできる 自社で保有しているデータは医師の「暗黙知」や「経験」であり、独自性の高いデータです。これらの資産を活用した新しいプロダクトの立ち上げは革新的なチャレンジです。※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)チーム構成配属先:プロダクト開発チーム 現体制:VPoP、PdM2名、デザイナー、エンジニア、医師を含めて20名弱のチームAI活用弊社では、ClaudeやGeminiといった生成AIの利用を組織として推奨・費用サポートしており、各部署で日常的なフローに導入しています。選考フロー書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー  ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

2-20 CPGO候補/グロース責任者

事業の命運を握る、医師プラットフォームのグロース責任者
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。期待する役割「医師向け会員制プラットフォームの成長責任者」(Chief Platform Growth Officer)として、プラットフォームの成長をリードしていただきます。 守備範囲は広く、プラットフォームのビジョンを言語化し、その実現をKGIとして定義した上で戦略的なKPI分解を行い、施策実行を推進するまでを含みます。そのため、ユーザー認知から、会員登録、初回利用、継続アクティブ化までの一連のユーザーサクセスを踏まえたプロダクト開発とマーケティングを主軸としたチームの統括を担います。これらの推進にあたって、プロダクト責任者、マーケティング責任者それぞれをコアとしたチームをドライブいただきます。 また、限られたスケジュール・予算・人員の中で成果を最大化するため、慣例的な役割分担や既存の職種境界にとらわれず、業務の順序や責任配置を見直しながら、チームを率いていただきます。 経営チームと一体となって業務を推進することを期待しています。経営的視点での戦略的議論に参加しつつ、現場のファクトに基づいた仮説検証を高速で回し、会社全体の成果に貢献していただく重要なポジションです。※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)やりがい医師向けプラットフォームという唯一無二のドメインで、ユーザーの行動変容から事業成長まで一気通貫で責任を持てるビジョンの言語化からKGI・KPI・施策実行まで、グロース戦略の全体を自分の手で設計・推進できる経営チームと一体で動き、経営的目線での戦略議論にも参加できる限られたリソースの中でも慣例にとらわれない役割設計・チーム運営で、大きな成果を実現できる選考フロー書類選考→経営メンバーとのディスカッションおよび面接3〜4回(役員/人事部長)→オファー  ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※選考の途中に、適性検査(20分程度の性格検査)・リファレンスチェック実施します ※ご希望の場合は、選考前に管掌役員とのカジュアル面談を実施させていただきます

3-6. ドクターリレーションズ担当

医師と向き合い医療課題に挑む、ドクターリレーションズ担当を募集
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。ドクターリレーションズ担当のミッションMediiのプロダクトで症例相談を依頼する主治医・相談に回答するエキスパート専門医の双方と向き合い、サービスの品質とエンゲージメントを維持・向上させる役割です。 医師との関係構築・サポート対応・プラットフォーム全体の品質管理、プロダクト改善への働きかけまでを一気通貫で担います。Mediiの全ての職種の中で最も医師との接点を多く持つ本職種をMedii社内では「医師コンシェルジュ」と呼んでいます。医師の声を一番近くで聞き、それをサービスと事業の成長につなげる。それがこのポジションのミッションです。業務について▪️業務内容①医師からの問い合わせ・サポート対応症例相談を依頼する主治医・回答するエキスパート専門医からの質問・困りごと等への対応(主にメール対応)Mediiのサービス全般に関する問い合わせへの対応問い合わせの傾向を分析して、よくある課題をなくすための改善を提案・実行ユーザーからの意見を開発チームへ連携し、プロダクト改善に繋げる②症例相談に回答するエキスパート専門医への協力依頼と定着支援(オンライン/対面面談あり)エキスパート専門医へのEコンサル回答協力打診登録〜初回回答までのオンボーディングサポート継続的なコミュニケーションによる関係構築とエンゲージメント維持(学術大会への参加もあり)③Eコンサル内の監視と改善症例相談の解決率・エキスパート専門医とのマッチング状況・相談内容の定期モニタリング品質課題の早期検知と関係部署へのフィードバック必要に応じてユーザー医師へのヒアリング(オンライン面談)※業務内容の変更の範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)▪️やりがい医師へのサービス利用の支援を通して結果的に患者さんの診断や新しい治療選択肢の提供に携わることができる回答する専門医(供給側)と相談する主治医(需要側)、両方の動きを見ながらプラットフォームを育てていける会員医師からの要望を起点にしたサービス改善の推進に貢献できる専門医との関係構築を要とした案件において、他の部署(製薬向けビジネスチーム・医師向けマーケティングチーム)と協働して事業成果の一端を担うことができる▪️入社後の動き・期待すること〜1ヶ月:ツール習得、関連部門との連携開始、メール対応・面談への参加 〜3ヶ月:メール対応と面談を独立して担当、エキスパート専門医との関係づくりを開始 3ヶ月〜:担当領域(専門医の開拓・定着、品質管理など)を持ち、課題の発見から改善の実行までリードする▪️キャリアパスまずは会員医師と接する業務全般を経験していただきます。業務への習熟やチームの規模拡大とともに、専門医のエンゲージメント向上・相談プラットフォームの品質管理など領域別のリードとして専門性を深めるキャリアを想定しています。また、医師という高度な専門家を相手にしたサポート・サービス改善・品質管理の経験は、顧客対応職としての専門性を高めるものと考えています。チーム構成について▪️チーム構成コンシェルジュ室:正社員4名・派遣1名・インターン1名 室長 種田:https://note.com/medii_ecns/n/nc83558536a92 メンバー 中瀬:https://note.com/medii_ecns/n/n89d76fa81c0f選考フロー書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー  ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

5-13-2. エンジニアリング責任者

業務概要Mediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療の中で最も市場と課題が大きいとされる「希少疾患・がん」などの分野において、日々開発される「スペシャリティ医薬品」(新たな機序で作用するものが多く、使用において一定の専門性が求められる医薬品)が存在する領域(スペシャリティ領域)を中心に、社会課題の解決に取り組むスタートアップです。スペシャリティ領域は、医師であっても十分な経験を積む機会が限られ、診断や治療方針の決定が極めて困難な領域です。しかし、最前線にいる医師が、必要な専門知見や経験にタイムリーにアクセスできる仕組みは未だ整っていません。その結果、本来つながるべき知見がつながらず、適切な診断や治療の機会を逃してしまう患者が存在しています。Mediiは、業界でも他に類を見ない、独自の医師ネットワークとプラットフォームを構築して、この課題を解決すべく取組んでいます。専門医の知見という複雑なデータをいかに流通させ、プロダクトとして昇華させるか。そして、その挑戦を牽引する強靭なエンジニアリング組織をどう創り上げるか。エンジニアリング組織を率いる責任者として、社会的意義とビジネスを高いレベルで両立させる挑戦の一翼を担っていただきたいと考えています。このポジションの魅力「人の命を救う」Mediiでしか経験のできない社会的意義の高いプロダクト開発に関与できる世の中には数多くのソフトウェアが存在しますが、「人の命に関わる意思決定」をダイレクトに支え、スケールさせるプロダクトは決して多くありませんスペシャリティ領域では、システムが導き出した一度の知見の共有が、患者の未来を劇的に変えることがありますMediiは、2,000名を超える全国のトップエキスパートの専門医と共に、この構造的課題にテクノロジーで挑んでいます注目度の高いヘルステック分野で、難易度の高い医療構造課題解決に技術の面からチャレンジできる私たちがつくっているのは、全国の専門医の脳内にある「暗黙知」や「経験」を可視化・構造化し、医師同士をネットワークでつなぐプラットフォームです単なるマッチングツールではなく、AIやデータ基盤を駆使して、必要な知見を必要な医師へ瞬時に届ける「医療の新しいインフラ」を構築する挑戦ですAI活用を前提としたエンジニアリング組織を、自らの手でゼロベースから創り上げられる過去の開発体制にとらわれず、採用・育成・開発プロセスまで一貫して設計できますアーリーステージからミドルステージに差し掛かる高成長局面で、IPOに向けて組織と技術基盤を成長させていくチャンスがありますプロダクト戦略が決まりきっていない段階から関与し、Try&Errorを繰り返しながら自らの手で技術戦略を作っていける「医師の暗黙知・経験値」といった独自データを活用した新サービス開発の検討に、技術責任者の立場で関与できますご志向と実績に応じて、CTOを目指すキャリアパスも描けます現状のプロダクト診断や治療方針などの臨床疑問を、近くにいない各専門領域のエキスパートに匿名でチャット相談できる、完全無料の医師向けサービス「Medii Eコンサル(https://medii.jp/e-consult )」と2025年7月に正式リリースした生成AIを活用した臨床情報検索サービス「Medii Q(https://medii.jp/q )」があります。「Medii Eコンサル」は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を、「Medii Q」は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞しており、Mediiのプロダクト・サービスは高く評価されています。開発における課題上記のプロダクト群に加え、医師にとって更に価値あるサービス・プロダクト群に刷新すべく、経営戦略に基づいたプロダクト戦略の再設計や技術戦略の策定が必要なフェーズに入っています。患者が取り残されない医療を実現するための新しいインフラとして成長するには、これまでと異なる医師との接点づくりや診療プロセスへの入り込みが必要となってくると想定され、解決すべき技術的な課題も山積みであると、経営陣として感じています。まずは技術トップの視点で正しく現状をアセスメントし、経営戦略を踏まえた技術戦略を立案・実行していく必要があります。特に、経営陣に技術バックグラウンドを持つメンバーが不在であるために十分に推進できていない以下のような点に課題があると感じています。エンジニアリング領域において具体的に課題と感じている点技術戦略の経営戦略との連動/経営戦略への織り込み経営的意思決定するために本質的に必要なエンジニアリング領域のKPI可視化アーキテクチャやデータ基盤の構築再設計エンジニアリングにおけるAIの活用促進独自データ資産の最大活用に向けた技術的側面での検討必要性の判断事業成長に伴う開発需要拡大・開発スピード向上のための体制強化(現在は社員6名+業務委託7名)期待する役割最初から全てをお任せするのではなく、得意領域やご経験のある領域から徐々にお任せしていきます。ベーシックな期待役割AI活用を前提としたエンジニアリング組織の最適化過去の開発体制を前提にせず、AI活用を前提としたエンジニアリング体制の設計経営的視点でエンジニアリングの観測性を高めるKPIモニタリングの設計・実施と、それに基づく開発生産性の向上エンジニア即戦力人材の採用戦略策定と実行のリードメンバー育成方針の策定・実行現EMと協働した開発体制・プロセスの再構築・運営AI活用を前提とした開発方針・プロセス構築スピードアップと品質改善のための開発アセスメントWeb/モバイル開発体制の最適化チームマネジメント持続的かつ信頼性の高いエンジニアリング体制の実現技術負債をためないための先回りしたアーキテクチャ構想Mediiの事業ドメインに照らして必要十分な信頼性/セキュリティレベルの担保に向けたロードマップ作成と実行管理より経営目線の業務を担っていただく場合プロダクト戦略に紐づく技術戦略の策定・実行経営戦略/プロダクト戦略に連動した技術アーキテクチャ戦略の策定マルチプラットフォーム開発における投資配分方針の最適化(Web/モバイル)技術領域における経営意思決定への参画(より経営目線の業務を担っていただく場合)中長期的に求められるエンジニアリングパフォーマンスの最大化に向けた資源配分方針の決定/投資意思決定(経営チームのコンセンサス形成含む)ユーザーや顧客/法令等において求められる信頼性/安全性/データセキュリティ・プライバシー、AI利用等に関する対応方針の策定/ガバナンス設計キャリアイメージ経験・強みのある領域から段階的に役割を委譲していき、キャリアの希望や取り組み実績に応じてCTOを目指すキャリアパスも可能です。開発環境開発言語/フレームワーク  iOS, Android:Flutter  バックエンド:Go, Gin  フロントエンド:TypeScript, Next.jsインフラ:Firebase,AWS,Docker,Google Cloud,DataDogコミュニケーション:Slack,Google MeetCI/CD:GitHub Actions,AWS CodeBuild,AWS CodeDeploy開発者向け:GitHub Copilot,StoryBook / Chromatic,Findy Team+その他:Notion,Google WorkspaceAI活用:  コーディング:Cursor,Gemini in Android Studio,Claude Code  PRレビュー:PR Agent,Cursor Bugbot  開発エージェント:Devin,Dify選考フロー書類選考→面談や面接など複数回実施予定→オファー ※会食・最終面接などは対面で実施いたします ※選考途中に、適性検査(20分程度の性格検査)・リファレンスチェックを実施します ※選考フローはご状況を伺いながら柔軟に対応いたします

5-14-2. CTO候補

業務概要Mediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療の中で最も市場と課題が大きいとされる「希少疾患・がん」などの分野において、最新の医療が十分に患者に届かないという社会課題の解決に取り組むスタートアップです。私たちは医師に向けてサービス・プロダクトを提供することでこの課題解決に取り組んでおり、現在、臨床疑問を各領域の専門医に匿名でチャット相談できる完全無料の医師向けサービス「Medii Eコンサル」(第5回日本サービス大賞・厚生労働大臣賞)と、生成AIを活用した臨床情報検索サービス「Medii Q」(2025年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞)を提供しています。これらを医師にとって更に価値あるサービスへ刷新し、新たなプロダクトも加えてより良いサービスを医師に届けるべく、経営戦略/プロダクト戦略の再設計にあわせ、技術戦略を策定すべきフェーズにあります。本ポジションでは経営メンバーとして、かつ技術部門のトップとしてエンジニアリングの現状をアセスメントし、経営戦略とアラインさせながら技術戦略を新たに立案・実行していただきます。期待する役割の概要は以下の通りです。経営戦略/プロダクト戦略に連動した技術アーキテクチャ戦略策定アーキテクチャ・データ基盤の再設計、技術負債解消ロードマップの策定、独自データ資産の活用推進AI活用を前提としたエンジニアリング組織の再設計と採用・育成戦略のリード経営メンバーとしてエンジニアリングKPIの可視化/モニタリング/レポーティングを実施開発生産性の向上やセキュリティ・プライバシー・AIガバナンス設計等、モニタリングを踏まえた技術領域の意思決定の主導なお、上記は期待役割の優先順位で記載していますが、現状エンジニアリング部門の統括責任者が不在であるため、今後において正しい技術投資や経営判断を行うためにも、まずはエンジニアリングを観測可能にすることの優先順位が高くなります。 そのため、入社後100日においては、上記のうち 4. 経営メンバーとしてエンジニアリングKPIの可視化/モニタリング/レポーティング  5. 開発生産性の向上やセキュリティ・プライバシー・AIガバナンス設計等、モニタリング  を踏まえた技術領域の意思決定の主導 が時間軸的な優先順位として高くなることを想定してください。Mediiの独自性と、このポジションの魅力Mediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療の中で最も市場と課題が大きいとされる「希少疾患・がん」などの分野において、日々開発される「スペシャリティ医薬品」(新たな機序で作用するものが多く、使用において一定の専門性が求められる医薬品)が存在する領域(スペシャリティ領域)を中心に、社会課題の解決に取り組むスタートアップです。スペシャリティ領域は、医師であっても十分な経験を積む機会が限られ、診断や治療方針の決定が極めて困難な領域です。しかし、最前線にいる医師が、必要な専門知見や経験にタイムリーにアクセスできる仕組みは未だ整っていません。その結果、本来つながるべき知見がつながらず、適切な診断や治療の機会を逃してしまう患者が存在しています。Mediiは、業界でも他に類を見ない、独自の医師ネットワークとプラットフォームを構築して、この課題を解決すべく取組んでいます。テクノロジーで医療知見をつなぎ、医療の可能性を広げ、医療の未来を本気で変えるインフラ創りを通じて「誰も取り残さない医療」の実現をリードする存在です。技術を統括する経営メンバーとして、社会的意義とビジネスを高いレベルで両立させる挑戦の一翼を担っていただきたいと考えています。魅力のポイント「人の命を救う」Mediiでしか経験のできない社会的意義の高いプロダクト開発に関与できる世の中には数多くのソフトウェアが存在しますが、「人の命に関わる意思決定」をダイレクトに支え、スケールさせるプロダクトは決して多くありませんスペシャリティ領域では、システムが導き出した一度の知見の共有が、患者の未来を劇的に変えることがありますMediiは、2,000名を超える全国のトップエキスパートの専門医と共に、この構造的課題にテクノロジーで挑んでいます注目度の高いヘルステック分野で、難易度の高い医療構造課題解決に技術の面からチャレンジできる私たちがつくっているのは、全国の専門医の脳内にある「暗黙知」や「経験」を可視化・構造化し、医師同士をネットワークでつなぐプラットフォームです単なるマッチングツールではなく、AIやデータ基盤を駆使して、必要な知見を必要な医師へ瞬時に届ける「医療の新しいインフラ」を構築する挑戦です私たちは、その重みのある意思決定をテクノロジーの力で支え、医療の現場と患者の未来を変えていきたいと考えていますアーリーステージからミドルステージに差し掛かる高成長局面であり、自らの手で組織や技術基盤を作り、IPOに向けて成長させていくチャンスがある経営戦略の解像度が徐々に上がっていくフェーズにおいて、Try&Errorを繰り返しながらも、自らの手で技術戦略を作っていくことができます「医師の暗黙知・経験値」といった独自データを活用した新サービス開発の検討を技術トップの立場で関与できますIPOに向けて、組織を最速でブラッシュアップし洗練させていくチャンスがあります現状のプロダクト診断や治療方針などの臨床疑問を、近くにいない各専門領域のエキスパートに匿名でチャット相談できる、完全無料の医師向けサービス「Medii Eコンサル(https://medii.jp/e-consult )」と2025年7月に正式リリースした生成AIを活用した臨床情報検索サービス「Medii Q(https://medii.jp/q )」があります。「Medii Eコンサル」は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を、「Medii Q」は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞しており、Mediiのプロダクト・サービスは高く評価されています。開発における課題上記のプロダクト群に加え、医師にとって更に価値あるサービス・プロダクト群に刷新すべく、経営戦略に基づいたプロダクト戦略の再設計や技術戦略の策定が必要なフェーズに入っています。患者が取り残されない医療を実現するための新しいインフラとして成長するには、これまでと異なる医師との接点づくりや診療プロセスへの入り込みが必要となってくると想定され、解決すべき技術的な課題も山積みであると、経営陣として感じています。まずは技術トップの視点で正しく現状をアセスメントし、経営戦略を踏まえた技術戦略を立案・実行していく必要があります。特に、経営陣に技術バックグラウンドを持つメンバーが不在であるために十分に推進できていない以下のような点に課題があると感じています。エンジニアリング領域において具体的に課題と感じている点技術戦略の経営戦略との連動/経営戦略への織り込み経営的意思決定するために本質的に必要なエンジニアリング領域のKPI可視化アーキテクチャやデータ基盤の構築再設計エンジニアリングにおけるAIの活用促進独自データ資産の最大活用に向けた技術的側面での検討必要性の判断事業成長に伴う開発需要拡大・開発スピード向上のための体制強化(現在は社員6名+業務委託7名)期待する役割最初から全てをお任せするのではなく、得意領域やご経験のある領域から徐々にお任せしていきます。以下は全体の業務ビジョンになります。下記についての意思決定をリードしていただき、取締役会をはじめとした経営メンバー間でのコンセンサス形成を行っていくことも期待する役割のスコープとしています。中長期技術ビジョン・戦略の策定とプロダクト戦略との接続経営戦略/プロダクト戦略に連動する技術アーキテクチャ戦略策定マルチプラットフォーム開発における投資配分方針の最適化(Web / モバイル )技術負債の可視化・優先度付けと中長期的な解消ロードマップの策定AI活用を前提とした開発方針・プロセス構築AI活用を前提としたエンジニアリング組織の成長の実現過去の体制に縛られない開発体制を前提にせず、AI活用を前提としたエンジニアリング組織体制の再設計エンジニア即戦力人材の採用戦略策定と実行のリードエンジニアリング組織の魅力化と発信強化、リファラルを含めた自律的な採用体制の構築推進も期待メンバー育成方針の策定・実行経営視点を持った開発生産性の向上/パフォーマンスの最大化・最適化経営視点でエンジニアリング全体の観測性を高めるKPIモニタリングの設計・実施開発パフォーマンスの重要論点の洗い出し/優先順位をつけた取組み方針/ロードマップの策定・実行ユーザーや顧客/法令等において求められる信頼性/安全性/データセキュリティ・プライバシー、AI利用等に関する対応方針の策定/ガバナンス設計上記は期待役割としての優先順位で記載していますが、前述の通り、現在エンジニアリング部門の統括責任者が不在であるため、入社当初は3.の「経営視点を持った開発生産性の向上/パフォーマンスの最大化・最適化」に優先的に取り組んでいただくことを期待しています。キャリアイメージ経験・強みのある領域から段階的に役割を委譲していき、取り組み実績に応じて半年から1年〜の期間で実績を出していただき、取締役会(外部筆頭株主であるグロービス社の社外取締役が同席)での承認を経てCTOの役割をお任せしていく予定です。開発環境開発言語/フレームワーク  iOS, Android:Flutter  バックエンド:Go, Gin  フロントエンド:TypeScript, Next.jsインフラ:Firebase,AWS,Docker,Google Cloud,DataDogコミュニケーション:Slack,Google MeetCI/CD:GitHub Actions,AWS CodeBuild,AWS CodeDeploy開発者向け:GitHub Copilot,StoryBook / Chromatic,Findy Team+その他:Notion,Google WorkspaceAI活用:  コーディング:Cursor,Gemini in Android Studio,Claude Code  PRレビュー:PR Agent,Cursor Bugbot  開発エージェント:Devin,Dify選考フロー書類選考→面談や面接など複数回実施予定→オファー ※会食・最終面接などは対面で実施いたします ※選考途中に、適性検査(20分程度の性格検査)・リファレンスチェックを実施します ※選考フローはご状況を伺いながら柔軟に対応いたします

5-16. SRE / Platform Engineer

【SRE / Platform Engineer】誰も取り残さない医療を支える基盤づくり/AWS・Terraform・Datadog/SREチーム立ち上げ
事業・プロダクトについてMediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。 2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult )は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q )は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。募集背景Mediiは、医療の中で最も市場と課題が大きいとされる「希少疾患・がん」など、高度化する医療のスペシャリティ領域における社会課題解決に取り組んでいます。この社会課題を解決するために、医師向けの自社プロダクトを提供しています。 プロダクトには、多くの医療情報が扱われ蓄積されていきますので、プロダクトが安定的に動いていることはもちろん、セキュリティ面の安全性を担保していくことは、プロダクトを使い続けてもらうために重要です。これまでも、dev / staging環境はAWS CDKでコード管理し、監視の整備も進めてきました。一方で本番環境は、中核のサービスがコードで管理できておらず、Terraformへの移行を進めています。 プロダクトの利用が今後も拡大していくことから、SRE/ Platform領域を担う専任チームを新規で立ち上げることになり、社員一人目のSREエンジニアを募集します。ミッションSREエンジニアには、プロダクトの成長に合わせて、信頼性とセキュリティを測れる形にし、継続的に高めていくことをお任せします。 具体的には、本番の構成をコードで管理する範囲を広げ、重要なユーザー操作(CUJ=Critical User Journey)をSLOで語れるようにし、医療機関からの安全管理に関する照会に根拠を示して答えられる状態を保ちます。業務について▪️業務の概要EM(プロダクト開発と兼務)と業務委託のSREエンジニアと共に、チームとしてはSREとEnablingの2つの役割を担います。 SRE領域においてはAWS本番環境の設計・構築・運用と、監視・セキュリティ・リリース基盤の整備をお任せします。 ※Enablingは開発組織全体で使う共通基盤と、AIを前提にした開発の型づくりを担います。【入社後半年で期待すること】 既存の構成と運用にキャッチアップしながら、効果の出やすい改善から着手し、Terraformによる構成管理への移行をお任せします。【その先】 監視とSLOの設計、安全管理の説明可能性を高める取り組み、AIを組み込んだ運用の型づくりを主導いただきます。将来的には、SRE領域の技術判断を担っていただくことを想定しています。▪️具体的な業務AWS本番環境(ECS / Aurora MySQL / ALB / CloudFront / WAF等)の設計・構築・運用Terraformによる構成管理と変更をPRとレビューで通す運用(plan差分ゼロ・drift検出)監査・セキュリティ基盤(CloudTrail・GuardDuty・Security Hub・IAM・Secrets Manager)の設計・運用と、安全管理の要求と証跡の対応付けDatadogによる監視・アラート・Runbook(対応手順書)・SLOの設計と運用、重要なユーザー操作の外形監視リリース基盤(CI/CD)の整備、ロールバックと復元訓練、基盤由来のIncidentの一次対応とPostmortem(振り返りの記録)※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)▪️やりがい自分が整えた仕組みと証跡が、医療機関への安全管理の説明にそのまま使われますチームの立ち上げ段階となるため、設計等上流の方針づくりに主体的に関与できますスモールチームでAWS・Terraform・Datadog・GitHubを横断でき、自らの意思決定がすぐ形になりますAIを前提にした運用設計(レビュー・Runbook・一次判定)をリードできます「人の命を救う」Mediiでしか経験のできない社会的意義の高いプロダクトの根幹を支える役割をリードできる▪️キャリアパスSRE → SRE領域の技術判断を担うポジション → Platformチームのマネージャー、またはSRE / セキュリティのスペシャリストへ。 キャリアパスはご本人の希望に合わせて相談可能です。開発体制について▪️配属先エンジニアリング部▪️メンバーチーム:EM 1名(プロダクト開発のEMと兼務)、業務委託のSRE2名 エンジニア組織全体:社員 6名+業務委託 7名開発環境▪️利用技術インフラ:AWS(ECS・Aurora MySQL・ALB・CloudFront・WAF・Amplify・Cognito・ECR・Secrets Manager・S3等)、Google Cloud、Firebase、Docker IaC:AWS CDK / CloudFormation、Terraform(移行を進行中) 監視:Datadog(APM・RUM・Logs・Synthetics・SLO)、CloudWatch CI/CD:GitHub Actions、AWS CodePipeline / CodeBuild テスト:Playwright(E2E) AI:Claude Code、Cursor、CodeRabbit ドキュメント・コミュニケーション:Notion、Slack、Google Workspace、Google Meet 関わるプロダクトの技術:Go / Gin / GORM、TypeScript / React / Next.js、Python(FastAPI・LangChain / LangGraph)、Dart / Flutter▪️AI活用弊社では、ClaudeやGeminiといった生成AIの利用を組織として推奨・費用サポートしており、各部署で日常的なフローに導入しています。 エンジニアリングにおける具体的な活用事例は以下の通りです。 開発者自身の効率化:Claude Code、Cursor レビューの効率化:CodeRabbit(AIコードレビュー) Platformチームでは、AIの活用を運用(レビュー・Runbook・一次判定)にも広げていきます その他、必要なものは適宜トライアルしています選考フロー書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー ※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します ※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります ※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます