【SLG】Customer Success の求人一覧 - 株式会社IVRy
B02.事業開発(Biz Dev)
■ 会社概要
IVRyは「最高の技術をすべての人と企業に届ける」をミッションに、対話AIプラットフォームを開発・運営している会社です。
最短5分・月額2,980円から利用できる対話型音声AI「アイブリー」を起点に、顧客との対話データを蓄積・活用するIVRy Data Hub、業務改善と意思決定を支えるAI Analysis Dashboardなど、対話を軸としたプロダクト群を展開しています。
リリースから6年を迎え、業種や都道府県を問わず、累計5万を超えるアカウントに導入。累計着電数9,000万件を突破するなど、日々成長を続けています。■ 募集背景
IVRyはSMB市場での圧倒的なグロースを経て、MIDマーケット・EPマーケット・Governmentマーケット、そしてパートナーエコシステムへと事業の重心を広げつつあります。
同時に、対話AIプラットフォームとしての射程を広げ、コアの音声AIプロダクトに加えてIVRy Data Hub、AI Analysis Dashboardなどへと事業領域を拡張しています。PLGとSLG、コアプロダクトと周辺プロダクト群、国内とグローバルといった複数の戦線を並行で前進させる必要があり、「特定の専門軸を持ちながらも、職種の境界を越えて事業全体を前進させられる人材」の需要が急速に拡大しています。
このポジションは、従来の"事業開発"よりも広い射程を持ちます。以下の3つのストリームのいずれか/複数を担っていただきます。■ すべてのストリームを貫く役割:AI時代のゼロベース発想とExecution3つのストリームに共通するのは、**「AI時代だからこそ可能になったアプローチを、バイアスを排してゼロベースに発想し、Executionする」**役割であることです。AIの登場によって、これまで前提とされてきた業務プロセス、組織構造、プロダクトの作り方、顧客との関わり方は、すべて再設計の対象になりました。SaaSの教科書的なベストプラクティスも、これまでIVRy自身が積み上げてきた成功パターンも、半年後には最適解でなくなる可能性があります。「昨日の正解は、今日の不正解」――この感覚を持って、自分自身の経験や業界の常識、社内の前例をいったん脇に置き、「いま、AIで何ができるか」「いま、何をやめるべきか」を考え、即座に手を動かして検証する。そういう思考と実行のスタイルが、すべてのストリームで求められます。過去の成功体験が大きい方ほど、その手放しの難しさと面白さを味わえる役割です。■ 想定する3つのストリーム【Stream 1|Operations & Process Development】
事業・組織が急成長するなかで生まれる「いまの動き方では回らない」領域を特定し、AIを前提にプロセス・組織・データの構造から設計し直す仕事です。
例:SLG受注プロセスの再設計、Pre-Sales→Post-Sales仕様引き継ぎの仕組み化、見積/契約/請求フローの整流化、社内データ基盤の活用設計、AIエージェントを組み込んだ部門横断の意思決定プロセス設計など。【Stream 2|New Business Development】
対話AIプラットフォーム上での 0→1 の事業立ち上げを担います。既存のSaaSプレイブックではなく、AI時代固有の事業構造・収益モデル・GTMを発想します。
例:MID/EP/Governmentマーケットへの参入、新プロダクトラインの企画とPMF獲得、パートナーエコシステムの構築、ホワイトラベル提供、海外展開、Data HubやAI Analysis Dashboardを軸とした新たな提供価値の創出など。【Stream 3|Forward Deployed(顧客×プロダクト)】
重要顧客(EPマーケット、Governmentマーケット、戦略パートナーなど)に深く入り込み、現場の運用要件・業務フローをAI前提で設計しながら、得られた知見を対話AIプラットフォームに還流させる役割です。Palantir や OpenAI における Forward Deployed Engineer / Solutions Architect の発想に近く、「個別最適な顧客成功」と「プラットフォームの汎用化」を同時に追求します。■ 配属の考え方入社時に「このストリームだけ」と固定するのではなく、ご自身の強み・志向と事業側の優先度を掛け合わせて起点となるストリームを決定します。中期的には複数ストリームを横断していただくことを想定しており、IVRyの事業ポートフォリオ全体を見渡せるユニークなキャリアパスです。■ 業務内容(具体例)経営・取締役アジェンダ級の事業/組織課題の構造化と推進0→1 事業の立ち上げ、PMFの達成、グロース体制の設計顧客現場でのヒアリング・業務フロー設計、要件のプラットフォームへの還流パートナーアライアンス、プロダクト連携、新たな提供スキームの構築オペレーション/プロセス/データ基盤のAI前提での再設計と運用定着——*代表CEO奥西のnoteも是非ご覧ください。
〜IVRyの再加速とシリーズD〜
https://note.com/ryogaskywalker/n/n4ea22d54d344?magazine_key=m4fc501fc23f5