株式会社ELYZA 全ての求人一覧フィジカルAI(Embodied AI領域)/ELYZA Robotics の求人一覧
株式会社ELYZA 全ての求人一覧

1A04.【研究開発】シニアリサーチサイエンティスト(Embodied AIモデル開発)

【募集背景・ミッション】ELYZAは、フィジカルAIの社会実装に向けてELYZA Roboticsを設立しました。ELYZA Roboticsは、基盤モデルの開発に取り組んできたELYZAや先端研究を担うKDDI総合研究所をはじめ、KDDIグループの専門人財を結集したフィジカルAIのセンター・オブ・エクセレンスとして、研究開発から社会実装までを一貫して担います。2030年度までに、KDDIグループとして研究開発への投資とフィジカルAIの専門組織の構築を進め、実際の現場へのロボット導入を目指します。フィジカルAIの領域では、LLMやVLMを土台にロボットの動作を出力するVLAや、行動に伴う環境の変化を予測するWorld Modelなど、ロボット基盤モデルの研究が世界中で進んでいます。一方で、こうしたモデルを実際の現場で活用するには、環境やタスクに応じたデータ収集と学習、モデルの適応、ロボット制御との統合、実機での検証など、向き合うべき技術課題が数多くあります。ELYZA Roboticsは、基盤モデルの研究開発で積み重ねられてきた知見を活かし、これらの課題に研究開発と社会実装の両面から取り組みます。今回募集するのは、研究開発チームの中核となるリサーチサイエンティストです。研究で答えを出し、現場で確かめ、その結果から次の問いを立てるサイクルを立ち上げ期のチームとともにつくっていただきます。【業務内容】学習データ・モデル・現場での実装と評価まで、ロボット基盤モデルの研究開発を担っていただきます。Embodied AIモデルの開発:既存のオープンモデルに対し、特定ユースケースに特化した学習を行い、精度と堅牢性を高める。模倣学習、強化学習(RL)、推論最適化などの技術を適用・拡張する。PoC案件の技術リードと社会実装:顧客の現場課題に対しどのようなロボット構成・AIモデルで解決可能かの技術検証を行う現場特有のドメインデータを用いたファインチューニングやエッジデバイスへの実装を主導するドメイン特化型マルチモーダル学習とデータループ構築:画像・テキストに加え、「Action(軌跡や関節角度)」もモダリティとして扱う学習基盤を構築PoC推進チームと密に連携し、現場の失敗データ等をモデル改善に組み込むデータフライホイールを設計するハイブリッド制御設計とシステム統合:「学習ベース(AI)のアプローチ」と「ルール・アルゴリズムベースの制御アプローチ」の境界とトレードオフを正確に評価し、実機上で安定して動作することを目指したソフトウェアモジュール最新手法の実装と精度検証:LLM/VLM領域で発展する学習手法やモデルアーキテクチャ等について、Embodied AI領域への応用可能性を検証し、実装・評価する【本ポジションの魅力】基盤モデルの研究経験を、新しい領域で試せるロボット基盤モデルはLLM・VLMの延長線上にある研究領域で、データ設計や学習、評価といったこれまでの経験を土台に、物理世界という新しい対象に取り組めます。ロボティクスの知見は、入社後に身につけていただけます。研究に必要な資源が、グループの中にそろっているKDDIグループの持つ豊富なGPU環境、国内外から調達を進めている多様なロボット、グループ各社の店舗や物流の現場など、研究に必要な計算資源・実機・データをグループの中でそろえられます。KDDIは経済産業省・NEDOのGENIACで、小売・物流向けロボット基盤モデルの研究開発事業にも採択されています。ELYZAで進めている、AIが研究の改善サイクルを担う自律研究基盤(ELYZA RSI Research)も、ロボットの研究に活用していきます。研究の成果が、現場で使われるELYZA Roboticsでは、2026年から小売・物流・製造・サービス業などの現場でPoCを進め、研究で生まれたモデルを現場で動かし、現場で得られたデータを次の研究に活かしていきます。異なる強みを持つメンバーと、立ち上げ期から組めるELYZAやKDDI総合研究所をはじめ、KDDIグループで基盤モデルの開発や先端研究に取り組んできたメンバーが集まっており、300名以上の専門組織の構築を目指す会社の初期メンバーとして、研究の方向性づくりから関われます。【開発環境】セキュリティ意識を高く保ちつつ、利用可能な場面では Claude Code、Devin などの最新のAI開発ツールをフルに活用しています。主な対象ハードウェア: シングル・ダブルアーム、デクスタラスハンド、ヒューマノイドAI開発言語:Python, (Shell Script)インフラ:Azure, Google Cloud, AWS, ABCIコンテナ基盤:Docker, Singularity機械学習関連ツール:Hugging Face, W&Bドキュメント・バックログ管理:Notionコード管理:GitHub社内コミュニケーションツール:Slack, Google Meet, MetaLifeシミュレーター:MuJoCo、Isaac SimAI関連ツール:Claude Code、Devin、Gemini Pro、Notion AI ほか開発周辺ツール:Google Drive, Figma, GitHub
1A04.【研究開発】シニアリサーチサイエンティスト(Embodied AIモデル開発)

1A05.【研究開発】シニアロボティクスエンジニア(Embodied AI)

【募集背景・ミッション】ELYZAは、フィジカルAIの社会実装に向けてELYZA Roboticsを設立しました。ELYZA Roboticsは、基盤モデルの開発に取り組んできたELYZAや先端研究を担うKDDI総合研究所をはじめ、KDDIグループの専門人財を結集したフィジカルAIのセンター・オブ・エクセレンスとして、研究開発から社会実装までを一貫して担います。2030年度までに、KDDIグループとして研究開発への投資とフィジカルAIの専門組織の構築を進め、実際の現場へのロボット導入を目指します。フィジカルAIの領域では、LLMやVLMを土台にロボットの動作を出力するVLAや、行動に伴う環境の変化を予測するWorld Modelなど、ロボット基盤モデルの研究が世界中で進んでいます。こうしたモデルを実際の物理世界で機能させるには、モデルの性能に加えて、ロボットやセンサなどのハードウェア特性、制御、実行環境まで含めてシステム全体を設計し、実機で検証と改善を重ねることが重要です。今回募集するのは、リサーチサイエンティストと共に現場をつなぐシニアロボティクスエンジニアです。リサーチサイエンティストと協働しながら、ロボット構成の設計からAIモデルとのシステム統合、実機検証、顧客現場への導入までを一貫して担っていただきます。【業務内容】AIモデルで動くロボットシステムを、ロボット構成の設計、AIモデルとのシステム統合、現場への導入と改善の3つの領域で担っていただきます。ロボット構成の設計とプロトタイピングユースケースを実現ためのアームやハンド、センサなどの構成を選定・設計する市販のハンドや治具の範囲を超えるケースに対し、3D CADや3Dプリンタを活用してオリジナルパーツを設計・製作し、物理的な課題を解決するモーターのトルク限界や制御周期といった物理的な制約は、AIモデルの前提条件としてリサーチャーとともに定義するAIモデルとロボットのシステム統合リサーチサイエンティストが開発したロボット基盤モデルの推論結果を、実機上で安全かつ正確に実行するためのシステムを、ROS2などを用いて構築するPythonやC++を用いて、遅延や摩擦などのハードウェア特性を考慮した制御を実装する顧客PoCにおける現場導入と改善試験環境や顧客現場での立ち上げを主導し、テスターを用いた物理レイヤーの確認からソフトウェアのデバッグまで、幅広くトラブルシューティングを行う実機評価で起きた事象を分析してハードウェアを改良すべきかAIの学習データを追加すべきかを切り分け、リサーチサイエンティストと連携して改善する【ポジションの魅力】AIモデルとロボットをつなぐ、フィジカルAIの中核を担える VLAなどのAIモデルと、ロボット・センサ・エンドエフェクタ・制御システムを統合し、実機上で動くシステムとして成立させる役割を担います。研究開発と現場の間に立ち、モデルとハードウェアの両面から改善に関われます。多様な機体と現場がグループの中にそろっている 国内外から調達を進めている産業用ロボット、四足歩行ロボット、ヒューマノイドなどの多様なロボットと、グループ各社の店舗や物流の現場を使い、システムの設計から実機での検証までを行えます。ELYZA Roboticsでは、分散推論や遠隔監視、複数ロボットの協調作業など、現場での安定した運用を支えるプラットフォームの開発も進めます。案件の構想から現場導入まで一貫して関われる ELYZA Roboticsでは、2026年から小売・物流・製造・サービス業などの現場でPoCを進めます。案件の構想段階から技術検討に参画し、ロボット構成の設計、プロトタイピング、システム統合、実機評価、顧客現場での立ち上げと運用改善までを経験できます。異なる強みを持つメンバーと、立ち上げ期から組める ELYZAやKDDI総合研究所をはじめ、KDDIグループで基盤モデルの開発や先端研究に取り組んできたメンバーとともに、ハードウェア・制御・AIモデルのどこに課題があるかを切り分けながら改善を進められます。300名以上の専門組織の構築を目指す会社の初期メンバーとして、開発体制づくりから関われます。【開発環境】主な対象ハードウェア: シングル・ダブルアーム、デクスタラスハンド、ヒューマノイドAI開発言語:Python, (Shell Script)インフラ:Azure, Google Cloud, AWS, ABCIコンテナ基盤:Docker, Singularity機械学習関連ツール:Hugging Face, W&Bドキュメント・バックログ管理:Notionコード管理:GitHub社内コミュニケーションツール:Slack, Google Meet, MetaLifeシミュレーター:MuJoCo、Isaac SimAI関連ツール:Claude Code、Devin、Gemini Pro、Notion AI ほか開発周辺ツール:Google Drive, Figma, GitHub
1A05.【研究開発】シニアロボティクスエンジニア(Embodied AI)

1C04.【フィジカルAI】BizDev(事業開発・経営企画)

【募集背景】ELYZAは、フィジカルAIの社会実装に向けてELYZA Roboticsを設立しました。ELYZA Roboticsは、基盤モデルの開発に取り組んできたELYZAや先端研究を担うKDDI総合研究所をはじめ、KDDIグループの専門人財を結集したフィジカルAIのセンター・オブ・エクセレンスとして、研究開発から社会実装までを一貫して担います。2030年度までに、KDDIグループとして研究開発への投資とフィジカルAIの専門組織の構築を進め、実際の現場へのロボット導入を目指します。フィジカルAIの社会実装には、先端技術を生み出す研究開発力と、技術を業務で活用できるようにする現場実装力の両輪が必要です。ELYZA Roboticsは、先端技術と周辺技術の研究開発、現場実装力を基にした業務への組み込み、フィジカルAIプラットフォームの開発の3つを柱に、小売業、物流業、製造業、サービス業などへのロボット導入を進めています。今回募集するのは、不確実性の高い先端技術を事業として形にするBizDevです。研究開発チームとともに企画を立てて提案をつくり、企業とのPoC、M&A、グローバルアライアンスなど、事業を伸ばすための手段を状況に応じて選び、実行していただきます。【業務内容】事業の立ち上げを、事業企画、PoCのプロジェクトマネジメント、経営企画の3つの役割で担っていただきます。事業企画KDDIグループの顧客基盤やパートナーとの関係を活かし、フィジカルAIが価値を生むユースケースを特定します。研究開発チームとともに企画を立て、技術の可能性と現場の課題をつなぐオファリングを設計し、企業へ提案していただきます。PoCのプロジェクトマネジメントエンタープライズ企業とのディスカッションを通じて業務を分解し、AIやロボティクスで解決できる論点に翻訳したうえで、技術検証の目的、スコープ、評価指標を定義します。PoCの実行では、リサーチサイエンティストやロボティクスエンジニアと連携し、技術と現場の制約を見極めながら実機検証を進行管理していただきます。経営企画事業成長の手段として、グローバル企業とのアライアンス、M&AやPMI、官公庁や業界団体との渉外などを検討し、推進していただきます。【本ポジションの魅力】新しい市場の立ち上げに、初期から当事者として関われる2026年10月に事業を開始したELYZA Roboticsの初期メンバーとして、フィジカルAIという新しい市場で、事業をゼロから立ち上げる経験を積めます。KDDIグループのアセットを事業に活かせるKDDIグループの顧客基盤、グループ各社の店舗や物流の現場、国内外のロボット事業者とのパートナーシップなど、事業を動かすための資源をグループの中で活用できます。先端技術の可能性と制約を理解したうえで事業をつくれるリサーチサイエンティストやロボティクスエンジニアと日常的に議論しながら企画を立てるため、技術の進展を事業の機会にすばやく結びつけられます。経営に近い立場で、事業成長の手段を選び、実行できる階層の少ないフラットな組織で経営と直接仕事をしながら、PoC、アライアンス、M&Aなど、事業成長の手段を自ら選び、実行できます。全社戦略やグループ企業の経営にも関わる経験を積めます。
1C04.【フィジカルAI】BizDev(事業開発・経営企画)

1F02.【就業型インターンシップ】機械学習エンジニア(Embodied AI)

【ELYZAについて】ELYZAは「未踏の領域で、あたりまえを創る」をミッションに掲げるAIカンパニーです。 大規模言語モデルをはじめとする先端技術の研究開発に取り組み、その技術を顧客の業務や社会の中で実際に使われる形へと届けています。【本インターンの魅力】本インターンでは、ELYZAの研究開発の中でもEmbodied AI領域を中心に取り組んでいただきます。Embodied AIはAIが物理世界の情報を理解し、環境に応じて判断し、行動につなげるための重要な領域です。モデルの性能だけでなく、データ、デバイス、タスク設計、評価方法までを一体で考える必要があります。ELYZAでは、LLMを中心としたAI技術の研究開発と顧客への価値提供につながる社会実装の両方に向き合っています。研究や検証で終わらせず、実際のユースケースに耐える技術へと磨き込む経験を積めることが特徴です。十分な計算機資源を活用しながら、仮説に対してデータを選び、モデルを学習・評価し、結果をもとに改善する。 その一連のサイクルを実際のプロジェクトの中で回していただきます。Embodied AIをはじめとする先端AI技術を研究や検証にとどめず顧客や社会への価値につなげていく。その実践経験を本気で積みたい方をお待ちしています。【業務内容】Embodied AIインターンのミッションは、実機から得られるデータとAIモデルをつなぎ、物理世界で価値を発揮するAIシステムの研究開発に取り組むことです。どのようなデータを使い、どのようなタスクを設定すべきか。どの評価指標で性能を判断すべきか。実機で得られたデータをどのように扱えばモデル改善につながるのか。 こうした問いに対して、論文調査、データ整備、実装、評価、報告まで一連のプロセスを担っていただきます。■具体業務 <AI開発側の業務> ・モデルの学習、評価、分析、報告 ・データセットの選定、作成、前処理 ・論文サーベイと技術調査 ・既存手法の再現実装、比較検証 ・使用するデータとモデル性能の関係に関する定量調査 ・実験結果の整理、レポーティング、改善提案 ・次に検証すべき仮説の設計<ハード側の業務> ・実機から得られたデータの整理、加工、利用可能な形式への整備 ・カメラ、センサー、ロボット、その他デバイスのセットアップ ・デバイスから取得したデータの確認、品質管理 ・実機環境に応じたタスク設計や検証テーマの提案 ・実機を用いた検証、結果整理、課題の洗い出し※正式なプロジェクトアサインは、本人の志向性や適性、事業・研究開発の状況を踏まえて決定します。そのため、LLM、音声基盤、顧客課題に紐づくAI開発などEmbodied AI以外の機械学習プロジェクトに参加いただく可能性もあります。 いずれのプロジェクトでも、論文調査、データ整備、モデル学習、評価、分析を通じて先端AI技術を価値提供につなげる実践的な経験を積んでいただきます。【参加後の関わり方】本インターンでは、まず技術課題と一次選考を通過した方に、約1か月の業務体験に参加いただきます。業務体験では、チュートリアルタスク(※正社員も受講する「AIチュートリアル」と同プログラムです)を通じてELYZAの開発環境や技術水準に触れ、実際の業務に近いサイクル(課題設定・実装・検証・レビュー)を体験していただきます。その後、双方の適性や期待値を確認した上で、正式なインターン内定およびプロジェクトアサインを決定します。本プロセスは選考を兼ねているため、結果によっては正式内定に至らない場合もあります。一方で、私たちが重視するのは短期的なスキルセットだけではありません。技術に対する誠実さ、自走するための学習速度、課題の本質を見抜く思考力、そしてチームへの貢献意欲。ELYZAは、そうした個人のポテンシャルやスタンスも大切な評価基準としています。高い壁にワクワクできる方の挑戦を歓迎します。【選考フロー】1次選考正式内定プロジェクトアサイン
1F02.【就業型インターンシップ】機械学習エンジニア(Embodied AI)