7. インターンシップ の求人一覧 - 株式会社ELYZA
1F01.【就業型インターンシップ】機械学習エンジニア
【次回受入開始予定】次回は2026年12月上旬受入開始予定となっております。
それ以降の受入タイミングについてはご相談に応じますので、ご応募時に記載をお願いいたします。【ELYZAについて】ELYZAは「未踏の領域で、あたりまえを創る」をミッションに掲げるAIカンパニーです。
大規模言語モデルをはじめとする先端技術の研究開発に取り組み、その技術を顧客の業務や社会の中で実際に使われる形へと届けています。【本インターンの魅力】本インターンでは、フィジカルAI、LLM、音声基盤などの研究開発を起点に顧客への価値提供につながるAI開発プロジェクトに参加いただきます。
研究だけで終わらない。実装だけにも閉じない。技術課題を深く理解しながら実際のプロジェクトで価値に変える経験を積めることが特徴です。また、ELYZAには大規模なモデル開発や検証を支える計算機資源があります。十分な実験環境の中で仮説を立て、検証し、結果から学び、次の改善につなげる。そのサイクルを実務の中で回せることは、学生の段階では非常に得がたい経験です。配属は顧客プロジェクト領域(Solution)のMLEチーム、または研究開発領域(Lab)のリサーチインターンを想定しています。プロジェクトや本人の適性に応じて、フィジカルAI、LLM、音声基盤など複数のテーマに関わる可能性があります。【業務内容】MLインターンのミッションは最先端のAI技術を理解し、顧客や社会に価値として届けるための研究開発のメンバーとして取り組むことです。
単に既存手法を試すだけではありません。論文や先行事例を踏まえて課題を整理し、仮説を立て、実験を行い、結果を分析する。必要に応じて実装や改善まで担っていただきます。実際の開発環境を利用し、現場社員からのフィードバックを受けながら業務に取り組むことのできる貴重な機会です。具体的には、以下のような業務を想定しています。・共同研究、または社内プロジェクトにおける研究開発
・フィジカルAI、LLM、音声基盤に関する技術検証
・論文サーベイ、技術調査、実装方針の検討
・モデル・アルゴリズムの設計、学習、実装、評価
・実験結果の分析とレポーティング
・プロジェクトメンバーとの議論を通じた課題設定や改善提案担当するテーマは、選考や業務体験での取り組み、本人の志向性、プロジェクト状況を踏まえて決定します。【参加後の関わり方】本インターンでは、まず技術課題と一次選考を通過した方に、約1か月の業務体験に参加いただきます。業務体験では、チュートリアルタスク(※正社員も受講する「AIチュートリアル」と同プログラムです)を通じてELYZAの開発環境や技術水準に触れ、実際の業務に近いサイクル(課題設定・実装・検証・レビュー)を体験していただきます。その後、双方の適性や期待値を確認した上で、正式なインターン内定およびプロジェクトアサインを決定します。本プロセスは選考を兼ねているため、結果によっては正式内定に至らない場合もあります。一方で、私たちが重視するのは短期的なスキルセットだけではありません。技術に対する誠実さ、自走するための学習速度、課題の本質を見抜く思考力、そしてチームへの貢献意欲。ELYZAは、そうした個人のポテンシャルやスタンスも大切な評価基準としています。高い壁にワクワクできる方の挑戦を歓迎します。【選考フロー】技術課題一次選考業務体験正式内定プロジェクトアサインインターンシップ開始時期について選考を通過された方がある程度揃った時点でのスタートを予定しております(2~3ヶ月ごとの定期スタートを予定)。
開始日は候補者の集まり次第となるため、確定次第、個別にご連絡いたします。
1F02.【就業型インターンシップ】機械学習エンジニア(Embodied AI)
【ELYZAについて】ELYZAは「未踏の領域で、あたりまえを創る」をミッションに掲げるAIカンパニーです。
大規模言語モデルをはじめとする先端技術の研究開発に取り組み、その技術を顧客の業務や社会の中で実際に使われる形へと届けています。【本インターンの魅力】本インターンでは、ELYZAの研究開発の中でもEmbodied AI領域を中心に取り組んでいただきます。Embodied AIはAIが物理世界の情報を理解し、環境に応じて判断し、行動につなげるための重要な領域です。モデルの性能だけでなく、データ、デバイス、タスク設計、評価方法までを一体で考える必要があります。ELYZAでは、LLMを中心としたAI技術の研究開発と顧客への価値提供につながる社会実装の両方に向き合っています。研究や検証で終わらせず、実際のユースケースに耐える技術へと磨き込む経験を積めることが特徴です。十分な計算機資源を活用しながら、仮説に対してデータを選び、モデルを学習・評価し、結果をもとに改善する。
その一連のサイクルを実際のプロジェクトの中で回していただきます。Embodied AIをはじめとする先端AI技術を研究や検証にとどめず顧客や社会への価値につなげていく。その実践経験を本気で積みたい方をお待ちしています。【業務内容】Embodied AIインターンのミッションは、実機から得られるデータとAIモデルをつなぎ、物理世界で価値を発揮するAIシステムの研究開発に取り組むことです。どのようなデータを使い、どのようなタスクを設定すべきか。どの評価指標で性能を判断すべきか。実機で得られたデータをどのように扱えばモデル改善につながるのか。
こうした問いに対して、論文調査、データ整備、実装、評価、報告まで一連のプロセスを担っていただきます。■具体業務
<AI開発側の業務>
・モデルの学習、評価、分析、報告
・データセットの選定、作成、前処理
・論文サーベイと技術調査
・既存手法の再現実装、比較検証
・使用するデータとモデル性能の関係に関する定量調査
・実験結果の整理、レポーティング、改善提案
・次に検証すべき仮説の設計<ハード側の業務>
・実機から得られたデータの整理、加工、利用可能な形式への整備
・カメラ、センサー、ロボット、その他デバイスのセットアップ
・デバイスから取得したデータの確認、品質管理
・実機環境に応じたタスク設計や検証テーマの提案
・実機を用いた検証、結果整理、課題の洗い出し※正式なプロジェクトアサインは、本人の志向性や適性、事業・研究開発の状況を踏まえて決定します。そのため、LLM、音声基盤、顧客課題に紐づくAI開発などEmbodied AI以外の機械学習プロジェクトに参加いただく可能性もあります。
いずれのプロジェクトでも、論文調査、データ整備、モデル学習、評価、分析を通じて先端AI技術を価値提供につなげる実践的な経験を積んでいただきます。【参加後の関わり方】本インターンでは、まず技術課題と一次選考を通過した方に、約1か月の業務体験に参加いただきます。業務体験では、チュートリアルタスク(※正社員も受講する「AIチュートリアル」と同プログラムです)を通じてELYZAの開発環境や技術水準に触れ、実際の業務に近いサイクル(課題設定・実装・検証・レビュー)を体験していただきます。その後、双方の適性や期待値を確認した上で、正式なインターン内定およびプロジェクトアサインを決定します。本プロセスは選考を兼ねているため、結果によっては正式内定に至らない場合もあります。一方で、私たちが重視するのは短期的なスキルセットだけではありません。技術に対する誠実さ、自走するための学習速度、課題の本質を見抜く思考力、そしてチームへの貢献意欲。ELYZAは、そうした個人のポテンシャルやスタンスも大切な評価基準としています。高い壁にワクワクできる方の挑戦を歓迎します。【選考フロー】1次選考正式内定プロジェクトアサイン
1F03.【インターンシップ】データ作成アシスタント/ VLA・VLM開発
【未経験OK】次世代のロボットAIを支える、フィジカルAIのデータ作成インターン
【ELYZAについて】ELYZAは「未踏の領域で、あたりまえを創る」をミッションに掲げるAIカンパニーです。
大規模言語モデルをはじめとする先端技術の研究開発に取り組み、その技術を顧客の業務や社会の中で実際に使われる形へと届けています。現在はAIの可能性をデジタル空間から現実世界へと広げるフィジカルAIの研究開発にも取り組んでいます。人間や周囲の状況を認識し、
判断したうえで現実世界で適切に動作できるAIの実現を目指しています。【本インターンの魅力】フィジカルAIの研究開発には、モデルやアルゴリズムだけでなくAIが現実世界の動きを学ぶための質の高いデータが欠かせません。
どのような動作を、どのような条件で、どれだけ収集するかによってAIができることやモデルの性能は大きく変わります。実際に身体を動かしながら、人間の動作がどのようにAIの学習データとなり、フィジカルAIの研究開発につながっていくのかを体験できることが本インターンの特徴です。AIやプログラミングの専門知識がなくても、これから社会実装が進んでいくフィジカルAIの開発を土台となるデータづくりから支えることができます。【業務内容】フィジカルAIの研究開発を支える、身体動作データの作成を担当していただきます。詳細は開発状況に応じて決定しますが、例えば以下のような作業を想定しています。包丁で食材を切るサイコロを積み上げる日用品を持つ・置く・並べるその他、人が日常的に行うさまざまな動作の再現AIやプログラミングに関する専門知識は必要ありません。
開発メンバーが手順を説明しながら進めるため未経験の方でも安心して参加いただけます。