3. ソリューションビジネス の求人一覧 - 株式会社ELYZA
1C01. AI BizDev(LLM開発プロジェクトリード)
【募集背景】ELYZAは東京大学松尾研究室発のAIベンチャーです。「未踏の領域で、あたりまえを創る」というミッションのもと、大規模言語モデル(LLM)を中心とした先端技術を、顧客の実課題を起点に社会実装することに挑戦しています。私たちが目指すのは、単なるアドバイザリーとしてのコンサルティングではありません。インフラ、モデル、アプリケーションまでを自社で一貫してコントロールする「垂直統合(Vertical Integration)」の強みを活かし、汎用的なLLMでは解決困難なエンタープライズの深い課題に対し、実効性のある「プロダクト」と「事業」を創り上げることです。技術を単なるツールとして提案するのではなく、顧客のビジネス構造そのものを変革し、前例のない社会実装を現場に定着させる。その全工程を「当事者」としてリードしてくださる方を求めています。以下記事もぜひご参照ください。未踏の領域へ進むAIソリューション事業とは-AIソリューション事業の環境と、ELYZAのこれから-【職務概要】本ポジションの役割は、「最先端技術を、確かな事業価値とプロダクトに変換すること」です。BizDevとして、クライアント(主に大手企業のDX部門や事業責任者)が抱える経営課題に対し、LLMを用いた事業開発や業務変革プロダクトの立ち上げから実装・運用までをリードしていただきます。最先端の研究者・エンジニアと肩を並べて「解くべき問いは何か」「何をつくるべきか」を定義し、「実際に現場で使われ、成果を生む仕組み」を創り出す役割です。【求める期待・役割】顧客のビジネスを変革する「事業・プロダクトのリード」を期待します。技術の「事業価値」への変換:
顧客の曖昧な悩みから「LLMで解くべき本質的な課題」を特定し、P/Lインパクトを実現するためのビジネス設計とプロダクト構想を描く実効性のあるBPRと社会実装:
戦略を「絵に描いた餅」にせず、AI導入後の新しい業務プロセス(To-Be)を設計。現場の定着化まで責任を持ち、事業としての成功を見届ける「垂直統合」アプローチによる課題解決:
エンジニア・リサーチャーとチームを組み、自社開発モデルのカスタマイズを含む、ELYZAにしかできない技術的解決策をプロダクトに落とし込むAIネイティブなワークスタイルの体現:
先端技術に関する社内勉強会への参加、提案書作成における Claude Code のフル活用など、Bizメンバーも最新のAIを使いこなし、新しい「あたりまえ」を体現する【本ポジションの魅力】「コンサル」を超えた「事業開発」の手触り感:
提案して終わりではなく、自社のエンジニアチームと共に実際に動くシステムやアプリを構築します。自分の描いた構想がプロダクトとして世に出る喜びを実感できます国内屈指のAI研究者・技術者と隣り合う環境:
最先端のAIエンジニアやリサーチャーと日常的にディスカッションを行うため、常に最先端技術(LLMのトレンドや限界、可能性)にキャッチアップし続けることができます「垂直統合」ならではの解決の深さ:
既存のAPIを叩くだけでは解決できない高度な課題に対しても、モデルレイヤーまで踏み込んだ、技術的優位性の高い提案が可能ですハイレイヤーなステークホルダーとの対峙:
生成AI市況が活況なため、案件の多くは大手企業のCXOやDX推進責任者直下のプロジェクトです。経営インパクトの大きい意思決定に関与できます専門性を掛け合わせる「チーム戦」のカルチャー:
それぞれの専門性をリスペクトし、個々人の「不完全さ」を前提として、背中を預け合ってコトに向かう環境です。※本人の志向や適性を元にプロジェクトは決定をします
※業務変更の範囲:ご本人の希望も鑑み当社業務全般
1C04.【Physical AI】BizDev / PM
【募集背景・ミッション】ELYZAは、大規模言語モデル(LLM)の研究開発と社会実装において、国内トップクラスの実績を積み重ねてきました。私たちの次なる挑戦は、LLM/VLMが持つ高度な「意味理解」を物理世界へ接続し、現実空間の課題解決に挑む「Physical AII
(Embodied AI)」の領域です。物理空間のデータをAIで解析し、ロボットやデバイスの制御・自律化を行うPhysical AIの領域において、現在、新たな技術革新の先駆けとして、特定の作業に縛られず多様な物理タスクをこなせるVLA(Vision-Language-Action)モデルが注目を浴び始めています。技術フェーズとしては、LLMにおける2019〜2020年頃に相当するとも言われ、ELYZAでも今後1〜3年で実用レベルへの進化が見込まれる重要なタイミングだと考えています。しかし、エンジニアチームがどれほど優れたAIモデルやハードウェアを開発しても、顧客の複雑な業務課題を解き明かし、持続可能な事業モデルとして成立させなければ社会実装とは呼べません。各社がユースケースの探索に苦戦する中、最先端技術をいかにして現場の価値へと転換するかが最大の鍵となります。本ポジションのミッションは、Physical AI領域の新規事業立ち上げのコアメンバーとして、技術とビジネスの橋渡しを担い、事業モデルを具体的なソリューションとして社会実装することです。KDDIグループの豊富なアセットを最大限に活用しながら、事業の立ち上げからスケールまでを最短距離で牽引していただきます。【業務内容】顧客の課題抽出から案件組成、エンジニアと連携した実機検証、現場導入・保守に至るまで、Physical AIの社会実装を一気通貫で牽引していただきますKDDIアセットを活用した事業開発・案件創出KDDIグループの顧客基盤やリソースを活用し、製造・物流・インフラ等におけるPhysical AIの有望なユースケース(課題)を特定し、アプローチする案件組成とPoC設計(プロジェクトマネジメント)顧客企業とのディスカッションを通じて、技術検証の目的、スコープ、評価指標(KPI)を定義し、プロジェクト全体方針を設計するエンジニアチームとの連携・進行管理ロボット、AIモデル、センサなど複数の技術要素が絡む不確実性の高いプロジェクトにおいて、AI/MLエンジニアやロボティクスエンジニアと密に連携する。現場制約や技術的限界を踏まえ、検証計画を具体化し、進行を管理する実運用環境への導入リード実証環境(PoC)の結果を踏まえ、顧客現場の運用条件(オペレーション変更等)を考慮した導入計画を策定し、実稼働から保守体制の構築まで一貫してリードする事業の型化と横展開戦略の策定個別最適になりがちなロボット案件に対し、エンジニアチームと連携しながら、再利用可能なソフトウェア/ハードウェアのモジュール化を推進する。あわせて、Physical AI事業としての再現性・スケーラビリティを設計する【本ポジションの魅力】スタートアップのスピード感 × KDDIグループのアセットゼロイチの不確実で挑戦的な事業立ち上げを、国内最大級の顧客基盤・リソースも活用しながら推進できる環境です技術とビジネスを統合した社会実装の経験企画や進行管理にとどまらず、VLAなどの最先端基盤モデルとロボットハードウェアを組み合わせる難易度の高い領域で、事業仮説と技術検証を往復しながら、新たな価値提供そのものに関与できます国内トップクラスの専門家チームとの協働AIリサーチャーやロボティクスエンジニアと協働し、最先端技術が実際の現場に組み込まれていく過程を、当事者としてリードできます