データ・AI/ML の求人一覧 - デジタル庁
【H_15】クラウドデータエンジニア (ガバメントクラウド)
【募集背景・業務内容】
デジタル庁のクラウドチームが主導する、政府共通のクラウドサービスであるガバメントクラウドに係るサービスの企画・開発・運用を中心にご担当いただきます。ガバメントクラウドおよびガバメントクラウド周辺システムの、各種テレメトリデータやメトリクスを集め、ガバメントクラウドの効果の測定、改善ポイントと改善案の抽出、コスト・セキュリティ・モダン化などの実情の把握と改善、ガバメントクラウド利用者の開発効率化の補助、など多方面からの分析・改善提案を行うためのデータ収集〜ダッシュボード構築についての企画、開発、継続改善業務に従事いただく予定です。チーム内のクラウドエンジニアと協業すると共に、行政官とも連携することで効果的なシステム構築をすることが求められます。
ガバメントクラウドチームについては、以下のnoteをご参照ください。
https://digital-gov.note.jp/n/nadb09f0987e9
具体的な業務内容は、以下の通りです。
・ガバメントクラウド整備事業への参画
・ガバメントクラウドの多角度での利用状況分析の設計
・ガバメントクラウドおよび周辺システムの各種テレメトリデータ、メトリクス収集をするためのデータレイク構築
・データレイクをもとにした、各種分析
・分析結果の可視化
・関係者や各チームとの技術面でのコミュニケーションリード
・その他、行政運営の遂行のために必要な業務
【採用予定人数】
1名
【募集期間】
令和9年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。
※応募の状況により延長する場合がございます。
【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。
【応募にあたる個人情報の取扱いについて】
今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁
https://www.digital.go.jp/recruitment/career/privacy-policy
【J_01】データプロダクトマネージャー(情報連携)
【募集背景・業務内容】
デジタル庁は、データ整備から知識化、AI活用まで一貫したデータ戦略のもと、データドリブンな社会の実現を目指しており、そのためには多様で質が高く十分な量のデータを整備し、行政機関等が容易にデータの利活用できる仕組みを提供する必要があります。
本ポジションでは、データの潜在的価値を見出し、わかりやすく伝え、その価値実現を目指す上で、価値のあるデータを利活用者に届ける情報連携用プラットフォームの開発を職務とするデータプロダクトマネージャー(Data PdM)としての役割を担っていただきます。
具体的な業務内容は、以下の通りです。
・公共サービスメッシュ(事業者等情報連携)の開発事業の推進(要件からリリース、その後の運用まで)
・ベース・レジストリに関連するプロダクトとのシステム連携、各府省などの関係者との調整等
・データ品質、セキュリティおよびスケーラビリティの確保に資する設計および構築
・その他、行政運営の遂行のために必要な業務
【参考情報】
・ベースレジストリ
https://www.digital.go.jp/policies/base_registry
・法人ベース・レジストリで変わる行政手続 デジタルで完結、事務の効率化
https://digital-agency-news.digital.go.jp/articles/uF0pz2e1
【採用予定人数】
1名程度
【募集期間】
令和8年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。
※応募の状況により延長する場合がございます。
【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。
【応募にあたる個人情報の取扱いについて】
今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁
https://www.digital.go.jp/recruitment/career/privacy-policy
【J_02】データアーキテクト
【募集背景】
デジタル庁は、データ整備から知識化、AI活用まで一貫したデータ戦略のもと、データドリブンな社会の実現を目指しており、そのためには多様で質が高く十分な量のデータを整備し、行政機関等が容易にデータの利活用できる仕組みを提供する必要があります。
データアーキテクトは、2024年11月にデータユニット内に新設されたデータとAIを扱う新しいサブユニットに所属頂きます。データユニットの機能目標である「データの潜在的価値を見出し、わかりやすく伝え、その価値実現を目指す」に則り、サブユニットのミッションは国民の普遍的な便益の源泉として国のマスターデータを生成AI等で利用しやすい機械可読性を高めた形式でFAIR原則(Findable, Accessible, Interoperable, Reuseable)に基づき提供することです。
データアーキテクトの方にお任せする業務には、オープンデータとGIF(政府相互運用性フレームワーク)があります。2023年12月に策定された「AI時代の官民データの整備・連携に向けたアクションプラン」では、「品質が確保された活用しやすいデータを整備しオープンにする」ことを重視しております。
GIFは、デジタル・ガバメント推進標準ガイドラインのもと、データの利活用、連携がスムースに行える社会を実現するための技術的体系として提供されている中で、各種情報システム内で扱うデータモデルの標準を確保する上で必要な規格の見直しや、GIFの実装強化に向けた取組を掲げています。
オープンデータは、官民データ活用基本推進法(第11条)に基づき策定されたオープンデータ基本指針等を踏まえ、国・地方公共団体が有する行政データのオープン化に資する施策の推進や企画立案を行います。本年度のオープンデータ基本指針改正では、初めてMarkdown形式の利用も推奨しており、現状追認だけでなく今後向かうべき方向性を指し示す役割も果たしています。生成AIの発展に伴い、行政等保有データの機械可読性向上に対する需要が急増するにつれ、計算資源の制約以上に、こうしたオープンデータの整備が喫緊の課題となりつつあります。
【業務内容】
本ポジションでは、令和7年度以降、オープンデータ施策推進にあたり、特に、AI事業(内閣府BRIDGEプログラム「行政等保有データの機械可読性向上への取組」などを含む)の成果を踏まえた取組を念頭に、例えば、政府及び地方公共団体が有するデータのオープン化といった、利用用途に応じたデータ処理に関する技術的知見を有するデータアーキテクトとして、近年の技術動向や社会情勢にふさわしいオープンデータの施策やデータモデルの整備の在り方を他のメンバーとともに協調しながら確立することを期待しています。
具体的な業務内容は、以下の通りです。
・オープンデータ施策推進・企画の促進
-デジタル社会の実現に向けた重点計画の重点施策策定
-オープンデータ基本指針の整備や公共データ利用規約の適用
-政府等保有データのAI 学習データへの変換に係る調査研究 (以下AI 事業)の推進支援及び成果の実証
-企画(生成AI 等が利用するためのデータの機械判読化及び目的別への出力)
-地方自治体を対象とした定点調査を通じたニーズの調査・分析
-オープンデータとして公開するデータのフォーマットの策定
-地域のオープンデータの取組に対する支援(専門家派遣)
・GIF施策推進・企画
-デジタル社会の実現に向けた重点計画の重点施策策定
-デジタル・ガバメント推進標準ガイドラインのもと、データの利活用、連携がスムースに行える社会を実現するための技術的体系として整備
-各種政府情報システムで扱うデータモデルの整備に関する技術支援
・その他、行政運営の遂行のために必要な業務
【参考情報】
AI時代の官民データの整備・連携に向けたアクションプラン
https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/19336eba-8898-4dff-bbd8-98c602ca1880/4a674fa5/20231220_meeting_digital-system-reform_outline_03.pdf
デジタル・ガバメント推進標準ガイドラインサービス・業務改革並びに政府情報システムの整備及び管理について
https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/e2a06143-ed29-4f1d-9c31-0f06fca67afc/1fc6722a/20240605_resources_standard_guidelines_guideline_01.pdf
オープンデータ|デジタル庁
https://www.digital.go.jp/resources/open_data
政府相互運用性フレームワーク(GIF)|デジタル庁
https://www.digital.go.jp/policies/data_strategy_government_interoperability_framework
【採用予定人数】
・2名程度
【募集期間】
令和8年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。
※応募の状況により延長する場合がございます。
【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。
【応募にあたる個人情報の取扱いについて】
今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁
https://www.digital.go.jp/recruitment/career/privacy-policy
【M_02】データストーリーテラー(デザイン職)
【募集背景・業務内容】
デジタル庁は、日本のデジタル社会実現の司令塔として、データと根拠に基づいた政策判断・効果の可視化を推進する役割を担っています。取組の一環として、政策データダッシュボードやダッシュボードデザインの実践ガイドブック等を公開しています。今後さらに、政府内の重要な政策領域に対して、データの可視化や利活用を実施していきます。
・政策データダッシュボード(https://www.digital.go.jp/resources/govdashboard)
・Japan Dashboard(https://www.digital.go.jp/resources/japandashboard)
・ダッシュボードデザインの実践ガイドブック(https://www.digital.go.jp/resources/dashboard-guidebook)
これらの行政データの可視化や利活用領域をデザイン視点で推進するデータストーリーテラーを募集します。
本ポジションは、デジタル庁内外の職員と連携・協働し、政策背景の整理、利用者のユースケースの特定、行動変容に資するダッシュボードのデザイン、データの可視化や利活用に必要な仕組みの整備、コミュニケーション戦略や介入施策の実施等、行政のデータ利活用の取組をデザイン起点でリードし、普及させる役割を担っていただきます。
主な業務内容は、以下の通りです。
1. 政策背景や意図の整理
・政策背景や意図の情報整理
・伝えるための文章や図解等の表現
2. 利用者ニーズやユースケースの特定
・利用者のニーズやユースケースの調査
・意思決定や行動変容の方針策定
3. ダッシュボードのデザイン
・ダッシュボードの体験や情報設計
・デザインツール(Figma等)を用いたダッシュボードのプロトタイプ作成
・BIツールを活用したダッシュボードの画面デザイン
・ユーザーテストやヒアリング等による検証と改善
4. データ可視化や利活用の仕組み化
・ダッシュボードデザインを効率化するためのスタイルやコンポーネント等のデザイン環境整備
・データ利活用に必要な知識に関する各種資料やガイドブック作成支援
・データの可視化や利活用に関する庁内外発信
5. コミュニケーション戦略や介入施策
・コミュニケーション戦略や介入施策の設計
・介入施策のコミュニケーションデザイン
6. その他
・プロジェクト計画やマネジメント
・関係者へのプレゼンテーション
・行政運営の遂行のために必要な業務
【参考情報】
データを使って政策を進めることを「アタリマエ」に:デジタル庁ファクト&データユニットの紹介
https://digital-gov.note.jp/n/nc22dc90cec65
【採用予定人数】
1名
【募集期間】
令和9年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。
※応募の状況により延長する場合がございます。
【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※当ポジションへの応募は、ポートフォリオ(ファイルまたはリンク)のご提出をお願いいたします。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。
【応募にあたる個人情報の取扱いについて】
今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁
https://www.digital.go.jp/recruitment/career/privacy-policy
【Y_01】データサイエンティスト(AI利活用)
【募集背景・業務内容】
人口減少と少子高齢化による担い手不足が深刻化する我が国において、公共サービスを維持・強化するためには、政府および地方公共団体の生成AIをはじめとするAIの積極的な利活用が不可避となっています。
デジタル庁では、政府等におけるAI基盤である「ガバメントAI」を内部開発等により構築・展開しており、その取組の一部として、デジタル庁全職員が利用できる生成AI利用環境(プロジェクト名:源内(げんない))の構築を進めております。現在は「源内」で国会答弁検索AIや法制度調査支援AIなど、行政実務を支援する複数のアプリケーションを提供しており、行政の現場での利用状況や課題の把握を進めてきました。
本募集では「源内」の内製開発に特化したポジションを募集します。実際にAI(特にテキスト生成AI)を活用し、行政の業務改善・効率化の実現を通して、データとAIにより何ができるかの実証を職務とするデータサイエンティストとしての役割を担っていただきます。
具体的な業務については、以下を想定しております。
・他部署の業務ヒアリングやAI活用サポート等を通してAIによる効率化可能な業務の仮説構築
・実際に概念実証のためのAI開発、あるいはベンダーとの対話等による仮説の実証
・AIにより効率化可能な業務の特定とそのレポートの作成と報告
・行政におけるAI活用を促進するために必要な業務
・その他、行政運営の遂行のために必要な業務
【参考情報】
AIアイデアソン・ハッカソン|デジタル庁
https://digital-gov.note.jp/n/nd5673a37802f
デジタル庁職員による生成AIの利用実績に関する資料を掲載しました | デジタル庁
https://www.digital.go.jp/news/08ded405-ca03-48c7-9b92-6b8878854a74
【採用予定人数】
1名
【募集期間】
令和9年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。
※応募の状況により延長する場合がございます。
【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。
【応募にあたる個人情報の取扱いについて】
今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁
https://www.digital.go.jp/recruitment/career/privacy-policy
【Y_02】データサイエンティストアソシエイト(AI利活用)
【募集背景・業務内容】
人口減少と少子高齢化による担い手不足が深刻化する我が国において、公共サービスを維持・強化するためには、政府および地方公共団体の生成AIをはじめとするAIの積極的な利活用が不可避となっています。
デジタル庁では、政府等におけるAI基盤である「ガバメントAI」を内部開発等により構築・展開しており、その取組の一部として、デジタル庁全職員が利用できる生成AI利用環境(プロジェクト名:源内(げんない))の構築を進めております。現在は「源内」で国会答弁検索AIや法制度調査支援AIなど、行政実務を支援する複数のアプリケーションを提供しており、行政の現場での利用状況や課題の把握を進めてきました。
本募集では「源内」の内製開発に特化したポジションを募集します。実際にAI(特にテキスト生成AI)を活用し、行政の業務改善・効率化の実現を通して、データとAIにより何ができるかの実証を職務とするデータサイエンティストとしての役割を担っていただきます。
具体的な業務については、以下を想定しております。
・他部署の業務ヒアリングやAI活用サポート等を通してAIによる効率化可能な業務の仮説構築
・実際に概念実証のためのAI開発、あるいはベンダーとの対話等による仮説の実証
・AIにより効率化可能な業務の特定とそのレポートの作成と報告
・行政におけるAI活用を促進するために必要な業務
・その他、行政運営の遂行のために必要な業務
【参考情報】
AIアイデアソン・ハッカソン|デジタル庁
https://digital-gov.note.jp/n/nd5673a37802f
デジタル庁職員による生成AIの利用実績に関する資料を掲載しました | デジタル庁
https://www.digital.go.jp/news/08ded405-ca03-48c7-9b92-6b8878854a74
【採用予定人数】
1名
【募集期間】
令和9年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。
※応募の状況により延長する場合がございます。
【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。
【応募にあたる個人情報の取扱いについて】
今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁
https://www.digital.go.jp/recruitment/career/privacy-policy
【Y_03】クラウドAIエンジニア(ガバメントクラウド)
【募集背景・業務内容】
デジタル庁は、デジタル社会形成の司令塔として、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進し、マイナンバーカードの普及やガバメントクラウドの整備・運用を進めています。
デジタル社会形成のための重要なパーツとして、AIについても安全に活用できるための制度や仕組み作りを推進しています。AIの安全な活用のために、各種規則や標準、ガイドを整備しつつ、最新のAI動向も踏まえて、ソフトウェアやクラウドサービスを組み合わせ、政府機関の職員や情報システムから便利にAIを利用できるようにしていくことになります。
本ポジションは、政府機関でAIを安全に活用するための技術的な仕組み作りを担うことになります。政府機関で管理する情報に対してどのように安全にAIを利用するのか、必要な大規模言語モデルをクラウドサービスやソフトウェアと組み合わせてどのように安全に実行できるようにするのか、複数の機関でどのように安全に管理できるのか、その技術的設計を行い実装し運用していきます。
政府機関の職員からの、チャット形式でのAI利用、各種問い合わせ対応でのAI利用、情報システム内処理でのAI利用、一部職員による内製開発でのAI利用、運用改善でのAI利用等のさまざまなAI利用ユースケースに対応できるように、1つのもしくは複数の共通のAIサービスを開発することになります。具体的な特定ケースにおいて、データの収集や加工を行い、生成AIを活用したサービス開発を行うこともあります。
AIチームのデータサイエンティストやAIエンジニア、AI担当行政官と協業するとともに、ガバメントクラウドチームのエンジニアや行政官、省庁担当や地方公共団体担当とも連携していきます。
【本ポジションの魅力】
デジタル庁では、官公庁と民間企業の間で流動的に人材が出入りすることを推奨しています。本ポジションに従事いただくことで、官民どちらでも活かしていただける次のスキルの獲得や経験を積んでいただくことができると考えています。
・大規模な組織での効率的でセキュアなAIサービス設計・開発・運用のスキル
・最新のAI関連技術を使った実践的解決策の策定経験
・AIサービスやクラウド機能を使ったアジャイルな開発運用プロジェクト経験
【参考情報】
行政の現場でAI利活用を推進 デジタル庁「データサイエンティスト」の魅力|デジタル庁
https://digital-gov.note.jp/n/n78d126471d7b
【採用予定人数】
1名
【募集期間】
令和9年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。
※応募の状況により延長する場合がございます。
【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。
【応募にあたる個人情報の取扱いについて】
今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁
https://www.digital.go.jp/recruitment/career/privacy-policy