デザイナー の求人一覧 - デジタル庁
【G_01】プロダクトデザイナー(国民・行政機関・事業者向けサービス)
【募集背景・業務内容】
デジタル庁では「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」をミッションに掲げ、利用者目線での行政サービス・政府情報システムのUI・UX向上に取り組んでいます。さらにより良い行政サービス及び情報システムを提供するため、行政官や他の民間専門人材と共に、全体的な課題の整理や取組方針の検討などの企画段階からデザイン人材が参画しプロジェクトの改善に取り組んでいます。本ポジションでは、「マイナンバーカード」や「マイナポータル」を通じて提供されるサービスを中心に、国民が安心かつ便利に利用できるよう、利用者視点でサービスやインフラを整備する役割を担います。また国民に対してはもちろんのこと、マイナンバーカードを活用する行政機関・民間事業者に対するサービスの設計についても、デジタル庁内外のチームメンバーと連携・協働し推進していくことが求められます。その過程では、関係者の多様なニーズや課題に耳を傾けながら、サービスコンセプト立案、サービス体験の全体設計、プロダクト実装、対外的なコミュニケーション品質の確保までを実施します。具体的な業務内容は、以下の通りです。
・あるべき利用者体験を反映したサービスコンセプトの可視化・立案
・サービスコンセプトを用いた、多数の関係者を横断した合意形成
・プロトタイピングを活用した、議論・合意形成
・ユーザーリサーチの設計と実施
・住民・行政機関・民間事業者むけなど、対象利用者ごとの業務フロー定義
・デジタルサービスにおける情報設計及び、デザインシステムを活用したUIの設計
・サービスとしてのルール・ガイドラインの作成・更新
・外部開発事業者のディレクション
・サービスの対外的なコミュニケーション・マーケティングの支援【参考情報】「利用者が何を求めているか」を常に問う。デジタル庁プロダクトデザイナーの役割「信頼を積み上げるデザイン」を目指す。デジタル庁ビジュアルデザイナーの役割とは行政の現場を支える「デザイン」の考え方。デジタル庁のデザイナーの取り組みマイナンバー(個人番号)制度・マイナンバーカードマイナポータルスマートフォンのマイナンバーカード「iPhoneのマイナンバーカード」の提供を開始しました2026年夏頃、マイナポータルアプリにデジタル認証アプリを統合する予定です【採用予定人数】1名【募集期間】令和9年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。※応募の状況により延長する場合がございます。【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※当ポジションへの応募は、ポートフォリオ(ファイルまたはリンク)のご提出をお願いいたします。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。デジタル庁で働くことの意味や、官民融合の組織ならではのやりがいなどを動画でご覧いただけます。
動画はこちら【応募にあたる個人情報の取扱いについて】
今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁
【G_02】サービスデザイナー(国民・行政機関・事業者向けサービス)
【募集背景・業務内容】
デジタル庁では「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」をミッションに掲げ、利用者目線での行政サービスの実現に取り組んでいます。さらにより良い行政サービス及び情報システムを提供するため、行政官や他の民間専門人材と共に、全体的な課題の整理や取組方針の検討などの企画段階からデザイン人材が参画しプロジェクトの改善に取り組んでいます。国民に対して高い品質の行政サービスを届けるために、サービスデザイナーの役割は重要です。
本ポジションでは、国民が自分にとって必要な行政サービスを確実に安心して受けられるよう、利用者視点でサービスを設計・推進する役割を担います。また国民に対してはもちろんのこと、国民へのサービス提供に関わる行政機関・民間事業者に対するサービスや運用の設計についても、デジタル庁内外のチームメンバーと連携・協働し推進します。その過程では、関係者の多様なニーズや課題に耳を傾けながら、事業課題の整理、サービスコンセプト立案、サービス体験の全体設計、プロトタイプの作成やテスト等、利用者起点の確保に必要な役割を担います。具体的な業務内容は、以下の通りです。
・プロジェクトのスコープ整理や実施計画
・住民や地方公共団体の職員に対する調査設計と実施
・住民の体験や職員の業務、制度、システム等の課題整理と可視化
・ターゲットの特定、カスタマージャーニーマップやサービスブループリントの作成
・利用者起点の政策や行政サービスのコンセプト定義
・AI活用を前提とした、デザインプロセスの構築やその改善
・プロトタイプ(ユーザーシナリオ・UI等)の作成
・ユーザーテストによる検証と改善
・政策や行政サービスの取組方針や戦略、ロードマップ等の策定支援
・説明資料の作成や関係者へのプレゼンテーション
・先行事例の庁内外発信
・サービスデザイン活動の庁内外発信
・国内外のサービスデザインコミュニティとの連携
・その他、行政運営の遂行のために必要な業務【参考情報】利用者目線で行政サービスを支える。デジタル庁のサービスデザイナーが果たす役割「利用者が何を求めているか」を常に問う。デジタル庁プロダクトデザイナーの役割 「信頼を積み上げるデザイン」を目指す。デジタル庁ビジュアルデザイナーの役割とは行政の現場を支える「デザイン」の考え方。デジタル庁のデザイナーの取り組みマイナンバー(個人番号)制度・マイナンバーカードマイナポータルスマートフォンのマイナンバーカード「iPhoneのマイナンバーカード」の提供を開始しました2026年夏頃、マイナポータルアプリにデジタル認証アプリを統合する予定です【採用予定人数】1名【募集期間】令和9年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。※応募の状況により延長する場合がございます。【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※当ポジションへの応募は、ポートフォリオ(ファイルまたはリンク)のご提出をお願いいたします。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。デジタル庁で働くことの意味や、官民融合の組織ならではのやりがいなどを動画でご覧いただけます。
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【G_04】プロダクトデザイナー(業務DX・BPR)
【募集背景・業務内容】
デジタル庁では「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」をミッションに掲げ、利用者視点での行政サービスの実現に取り組んでいます。特に急速な発展を遂げるAI領域においては、「AIフレンドリーな国家」になるべく、社会課題や世界情勢の変化も踏まえ、日本社会全体のデジタル改革を力強く推進していくこととしています。この一環として、現在、府省庁職員の負担となっている業務の省力化を目指す「ガバメントAI ワークスペース」の取組を進めています。これは若手職員へのヒアリング等を通じて、業務の課題を洗い出し、制度や業務の見直し、AIやSaaSサービスの提供を通じた課題解決を目指すものです。行政における業務改革やAIサービス提供には、プロダクトデザイナーの存在が重要です。
本ポジションでは、現場の職員、担当行政官やプロダクトマネージャー、エンジニアなどと連携しながら、行政の業務改革やAI活用による一層高い品質と信頼感のあるサービス提供を目指し、重要な業務やサービスおける設計・開発の役割を担います。利用者(国民・事業者・行政職員)視点を持ち、業務・システム・制度などの課題と向き合い、先行事例の創出や各プロジェクトへの展開なども推進します。AI活用を前提とした業務改革やサービス提供のための、具体的な業務内容は以下の通りです。行政内の業務に対する調査設計と実施職員の業務、制度、システム等の課題整理と可視化ターゲットの特定、カスタマージャーニーマップやサービスブループリントの作成デジタルサービスにおける情報設計及び、デザインシステムを活用したUIの設計プロトタイプの作成とテスト(ユーザーシナリオ・UI等)プロジェクトのスコープ整理や実施計画利用者起点の政策や行政サービスのコンセプト定義AI活用を前提とした、デザインプロセスの構築やその改善政策や行政サービスの取組方針や戦略、ロードマップ等の策定支援説明資料の作成や関係者へのプレゼンテーション先行事例の庁内外発信国内外のサービスデザインコミュニティとの連携その他、行政運営の遂行のために必要な業務※ アサインは、事業の状況やスキルセット等により、入庁後に変更となる場合があります【参考情報】2025年デジタル庁活動報告及び今後の取組デジタル行財政改革会議(令和8年4月20日開催)「利用者が何を求めているか」を常に問う。デジタル庁プロダクトデザイナーの役割「信頼を積み上げるデザイン」を目指す。デジタル庁ビジュアルデザイナーの役割とは行政の現場を支える「デザイン」の考え方。デジタル庁のデザイナーの取り組み【採用予定人数】1名【募集期間】令和9年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。※応募の状況により延長する場合がございます。【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※当ポジションへの応募は、ポートフォリオ(ファイルまたはリンク)のご提出をお願いいたします。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。デジタル庁で働くことの意味や、官民融合の組織ならではのやりがいなどを動画でご覧いただけます。
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今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
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【G_05】コミュニケーションディレクター(広報・コミュニケーション)
【募集背景・業務内容】
デジタル庁では「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」をミッションに掲げ、利用者視点に基づくサービスの実現に取り組んでいます。本ポジションは、マイナポータルなど特に多くの国民が利用する国の情報サービス、公共フロントサービス、その他国や地方公共団体の手続等のデジタル化において、デザインの品質とブランドの一貫性に責任を持つ役割です。
デジタル庁内外のチームメンバーと協力・連携し、個別の広報施策におけるクリエイティブの品質向上に責任を持ちながらも、得られた知見をガイドラインやアセットに還元し表現の品質向上のための基盤づくりを行うことで、中長期的なインパクトに繋げていくための役割を担っていただきます。具体的な業務内容は、以下の通りです。デザインの制作・監修・品質担保
・外部事業者・関係チームの成果物への監修と、品質向上に向けた継続的な伴走支援、及び必要に応じたビジュアルデザイン制作
・ビジュアルデザイン実施に必要な目標、仕様、成果物、タイムライン、アプローチ等の定義と計画
・プロジェクトの知見のナレッジ化・共有、AI活用等による品質の底上げと品質担保の仕組みづくり関係者間の調整・合意形成
・幹部・庁内チーム・外部事業者・関係府省庁など、多様なステークホルダーとの調整・交渉・合意形成
・多様な視点を踏まえた最適なコミュニケーション設計と、施策成果の最大化に向けた推進
・デジタル庁内における利用者視点の啓蒙、チームメンバー・関係者の専門性の育成ブランド・表現基盤の整備と浸透
・広報戦略やブランド戦略にもとづくビジュアルコンテンツとデザインガイドラインの企画・制作・品質管理
・中長期的なサービス価値・ブランドの一貫性を支えるデザイン基盤(標準・ガイドライン)の整備、運用、浸透
・デジタル庁におけるデザイン活動の社外発信とデザインコミュニティとの連携
・その他、行政運営の遂行のために必要な業務【参考情報】「信頼を積み上げるデザイン」を目指す。デジタル庁ビジュアルデザイナーの役割とは行政の現場を支える「デザイン」の考え方。デジタル庁のデザイナーの取り組み【制作事例】▼サービス コミュニケーション・iPhoneのマイナンバーカード(バーチャルカードのグラフィックデザイン・広告ポスターグラフィック)
https://services.digital.go.jp/mynumbercard-iphone/
・「ガバメントAI 源内」ロゴデザイン
https://www.digital.go.jp/news/bfe6c5a3-8f12-4555-a98d-8a3502a307df
・マイナンバーカード「スマホに入れることができます」篇(30秒)https://www.youtube.com/watch?v=LZXl9Do0t88▼コーポレートコミュニケーション・デジタル庁紹介冊子「BRIDGE」
https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/95ff17aa-765a-4d0d-9770-e08a6a3c1e90/65acd84e/20260508_policies_digital-agency_booklet_01.pdf
・デジタル庁 採用情報
https://www.digital.go.jp/recruitment
・新卒採用案内パンフレット
https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/6ead7e39-b557-4bc8-a6cb-d854835ca6af/1003e361/20260204_recruitment_outline.pdf
・「GovTech Meetup」グラフィック
https://www.digital.go.jp/news/50faa5d0-d0ca-431a-b005-f6e5568324c4
・「こども霞が関見学デー」グラフィック
https://www.digital.go.jp/news/292adf3e-fd51-453c-befb-5778593bc6a5
・デジタル庁Instagram ビジュアルルールの策定
https://www.instagram.com/digital_jpn/【採用予定人数】1名【募集期間】令和9年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。※応募の状況により延長する場合がございます。【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※当ポジションへの応募は、ポートフォリオ(ファイルまたはリンク)のご提出をお願いいたします。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。デジタル庁で働くことの意味や、官民融合の組織ならではのやりがいなどを動画でご覧いただけます。
動画はこちら【応募にあたる個人情報の取扱いについて】
今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁
【G_07】プロダクトデザイナー(デザインシステム)
【募集背景・業務内容】
デジタル庁では「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」をミッションに掲げ、利用者視点による政府情報サービスの改善に取り組んでいます。デジタル庁サービスデザインユニットは、より良い行政サービスを提供するため、住民だけでなく地方公共団体の業務オペレーションや関連する制度やシステムの課題に目を向け、行政官や他の民間専門人材と共に、全体的な課題の整理や取組方針の検討など、行政サービス全体から設計に関わり始めています。こうした日本政府におけるサービスデザインを推進するチーム組成にあたり、新たにプロダクトデザイナーを募集します。「デジタル庁デザインシステム」では、行政機関などのウェブサイトやウェブアプリケーションで利用されることを想定し、アクセシビリティの確保を最優先に構築・公開しています。本ポジションは、デザインシステムプロジェクトの一員として、デザインシステムの構築、導入チームへの支援を担う役割です。マイナポータルなど特に多くの国民が利用する国の情報サービス、公共フロントサービス、その他国や地方公共団体の手続等のデジタル化において、デジタル庁内外のメンバーと連携・協働し、アクセシビリティを確保したUIデザインの普及を推進していただきます。また、生成AIの活用が広がる中、人だけでなくAIエージェントにも正しく使われるデザインシステムのあり方を検討し、形にしていくことも期待しています。具体的な業務内容は、以下の通りです。Figmaを使ったコンポーネントや作例の設計・制作アクセシビリティを確保した基本デザインやコンポーネントなどの拡充・整備コードスニペットのデザインレビューデザインシステムサイトのコンテンツ開発アクセシビリティガイドラインを含む各種ドキュメントの執筆デザインシステム導入先の情報設計および文書構造のデザイン支援デザインシステムのためのAIエージェント、および評価ハーネス(ガードレール)の設計・開発デジタル庁内におけるデザインシステムに関するコミュニケーションデザインシステム導入先のマネージャー、コンテンツ制作者、品質管理担当者等を含む各部門の実務担当者に、デザインシステムの使命、コンポーネントライブラリ、運用プロセスの提示および啓発プレゼンテーションデザインシステムを導入するプロジェクトへの助言や直接的な導入支援等デジタル庁内外のプロジェクトや関係者とのコミュニケーションデジタル庁におけるデザイン活動の社外発信とデザインコミュニティとの連携その他、行政運営の遂行のために必要な業務【参考情報】デジタル庁デザインシステムアクセシビリティファーストで推進する「デジタル庁デザインシステム」の現在地「信頼を積み上げるデザイン」を目指す。デジタル庁ビジュアルデザイナーの役割とは【採用予定人数】1名【募集期間】令和9年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。※応募の状況により延長する場合がございます。【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※当ポジションへの応募は、ポートフォリオ(ファイルまたはリンク)のご提出をお願いいたします。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。デジタル庁で働くことの意味や、官民融合の組織ならではのやりがいなどを動画でご覧いただけます。
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【G_08】デザインエンジニア(デザインシステム)
【募集背景・業務内容】
デジタル庁では「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」をミッションに掲げ、利用者視点による政府情報サービスの改善に取り組んでいます。デジタル庁サービスデザインユニットは、より良い行政サービスを提供するため、住民だけでなく地方公共団体の業務オペレーションや関連する制度やシステムの課題に目を向け、行政官や他の民間専門人材と共に、全体的な課題の整理や取組方針の検討など、行政サービス全体から設計に関わり始めています。こうした日本政府におけるサービスデザインを推進するチーム組成にあたり、新たにデザインエンジニアを募集します。「デジタル庁デザインシステム」では、行政機関などのウェブサイトやウェブアプリケーションで利用されることを想定し、アクセシビリティの確保を最優先に構築・公開しています。本ポジションは、デザインシステムプロジェクトの一員としてデザイナーと開発者の間に立ち、デジタル庁デザインシステムのコンポーネントやガイドラインを実装の観点から設計・開発し、リリースまで担う役割です。マイナポータルなど特に多くの国民が利用する国の情報サービス、公共フロントサービス、その他国や地方公共団体の手続等のデジタル化において、デジタル庁内外のメンバーと連携・協働し、アクセシビリティを確保を推進していただきます。また、生成AIの活用が広がる中、人だけでなくAIエージェントにも正しく使われるデザインシステムのあり方を検討し、形にしていくことも期待しています。具体的な業務内容は、以下の通りです。デザインシステムのコンポーネント開発(WCAG、WAI-ARIAを踏まえたフロントエンド実装)デザインシステム関連プロダクト(ウェブサイト、コンポーネントライブラリ等)の開発・リリース・運用情報設計および文書構造のデザイン、ウェブアクセシビリティの装設計デザインシステムのためのAIエージェント、および評価ハーネス(ガードレール)の設計・開発デザインシステムに関係したAIアプリケーションの設計開発ウェブサイト、ウェブアプリケーションのアクセシビリティ検証アクセシビリティ検証結果に基づく改善提案アクセシビリティ検証ツールの導入・テスト自動化等の開発体制の構築・改善ウェブアクセシビリティ関連ガイドラインの策定デジタル庁内における情報アクセシビリティの啓発デジタル庁内外のチームメンバーや関係者とのコミュニケーションデジタル庁におけるデザイン活動の社外発信とデザインコミュニティとの連携その他、行政運営の遂行のために必要な業務【参考情報】デジタル庁デザインシステムアクセシビリティファーストで推進する「デジタル庁デザインシステム」の現在地デジタル庁デザインシステムの活用例:よくあるアクセシビリティの課題とその解決策【採用予定人数】1名【募集期間】令和9年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。※応募の状況により延長する場合がございます。【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※当ポジションへの応募は、ポートフォリオ(ファイルまたはリンク)のご提出をお願いいたします。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。デジタル庁で働くことの意味や、官民融合の組織ならではのやりがいなどを動画でご覧いただけます。
動画はこちら【応募にあたる個人情報の取扱いについて】
今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁
【G_09】サービスデザイナー(事業者向け手続きシステム)
【募集背景・業務内容】
デジタル庁では「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」をミッションに、利用者視点での行政サービスの実現に取り組んでいます。
重点的な取組の一つが、事業者手続の利便性や安全性を高めるデジタル基盤の整備です。2026年3月には、事業者向け行政サービスの一元的な窓口を目指す「Gビズポータル」の実証版を公開しました。
今後は事業者手続の更なる利便性向上に向けて、Gビズポータルを起点に事業者が利用するAIアプリ等からのアクセスを可能にする基盤構築の検討、Jグランツ・e-Govや各府省が運営する手続システムとの連携など、官民・府省庁のあらゆる立場を超えた横断的な取組を進めていきます。実証版を公開したばかりの中で、事業者向け行政サービスの入口のあるべき姿を、関係者と共に形づくっていきます。本ポジションは、デジタル庁の事業者向けサービス領域のサービスデザインリードを担います。
本ポジションでは、事業者や行政機関の手続業務における課題、制度、関係システムの仕組みや構造を深く理解することが起点となります。そのうえで、関係者との対話・調整・連携を通じた中長期的なあるべき姿を踏まえたサービスの設計。プロトタイピングから開発・リリース・改善を主導し、利便性が高く効果的なサービスの実現に貢献する役割を担います。
また、自身の専門性を共有しながら、チームメンバーや庁内関係者のサービスデザイン実践力の向上にも貢献していただきます。具体的な業務内容は、以下の通りです。サービス設計の方針策定と推進主要なステークホルダー(事業者・支援者・行政機関等)の課題調査・分析と、それに基づく担当領域の設計方針・優先順位の策定機能要件の定義と、方針に基づく設計上の判断サービス設計に関する庁内での議論・ワークショップの企画・ファシリテーション開発・リリースにおけるデザイン主導外部委託事業者とのサービス設計・開発における連携・調整・監修(成果物の品質に責任を持つ立場として)設計・開発に必要な、他チーム・専門家との連携や人的リソース確保に向けた調整合意形成と導入推進庁内外の関係者・幹部への説明と、判断に必要な選択肢・推奨案の提示事業者及び行政機関でのサービス導入・利用促進に向けた企画・制作の支援・監修評価・改善と組織への展開効果指標の設定と、利用状況に基づくサービスの評価・継続的な改善チームメンバーへのレビュー・助言を通じた育成庁内における、利用者視点に基づくサービス設計手法の普及推進※ アサインは、事業の状況やスキルセット等により、入庁後に変更となる場合があります【参考情報】Gビズポータル事業者のデジタル化等に係る関係省庁等連絡会議Gビズポータルの令和 8年度の整備方針及び 活用事例のご紹介だから、わたしはデジタル庁。#2 松本 隆応(サービスデザインユニット)【採用予定人数】1名【募集期間】令和9年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。※応募の状況により延長する場合がございます。【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※当ポジションへの応募は、ポートフォリオ(ファイルまたはリンク)のご提出をお願いいたします。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。デジタル庁で働くことの意味や、官民融合の組織ならではのやりがいなどを動画でご覧いただけます。
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今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁