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AI CoE推進 リーダー/メンバー(次世代中核人材候補)
【募集背景】
アバントグループは、AIネイティブな事業経営の実現に向け、2026年7月に「AIガバナンス・プラットフォーム推進室(AIGP室)」を発足させました。
本ポジションは、この新設組織が推進するグループ横断のAI CoE(Center of Excellence)を、立ち上げフェーズから共に実装していく中核メンバーの募集です(1名)。
【このポジションの位置づけ】
本ポジションは、完成されたAI専門家を求めるものではありません。「AIで事業を成長させる」を目的に、ビジネス・技術・ガバナンスの三領域を束ね、グループ各社の課題を成果に変えていく推進役です。
現在の技術スキルの高さよりも、仕事に対する姿勢・当事者意識・学習速度を重視します。正解のないテーマに対し、自分の仮説を持って前に進められる方を求めます。立ち上げ期の少人数組織のため、幅広い役割に一気通貫で関与いただけます。
〇ミッション〇
AI活用を「効率化」で終わらせず、事業課題の特定 → 顧客価値の設計 → 収益・成長への貢献につなげる
グループ各社(AVANT/DIVA/ZEAL/インターネットディスクロージャー)のリソースを束ね、テーマ単位で課題を解決する仕組みを回す
解決で得た知見をCoEに還流させ、再利用可能な資産(標準・テンプレ・事例)に変
える。
〇レポートライン〇
AIガバナンス・プラットフォーム推進室(AIGP室)室長 直下
〇このポジションで得られる経験〇
発足直後の新設組織を、立ち上げフェーズから当事者として形づくれる
経営会議・取締役会に上がるテーマに、初期フェーズから関与できる
AI/生成AIガバナンス、Frontier AIへの対応、ROIによる投資判断など、事業会社では希少なテーマに携われる
常設組織ではなく「軽量な仕組み(テーマ型の課題解決チーム)」の設計・運用を経験できる
想定キャリアパス:メンバー → テーマリード → CoE運営の中核人材
【主な業務】
※習熟度に応じて段階的にお任せします。
〇入社後〜1年目〇
グループ各社から持ち込まれる課題の本質を理解したうえで、受付・整理(トリアージ)と、CoE適合性の判断支援
テーマ型チームの編成支援(責任者・専門家・期限・成果物の設定)
小さく実証(PoC)する伴走・検証と、週次での継続/停止判断の支援
解決後の知見の還流(標準・テンプレ・FAQ・事例の蓄積)
〇2年目以降(習熟に応じて)〇
ゲート審査(事業性・実現性・データ・リスク)の運用設計と改善
ROI/KPIの事前定義と、投資対効果の可視化
ガバナンス土台(HITL・最小権限・ログ)の運用と、各社への浸透
経営会議・取締役会向け報告資料の作成、および説明への同席〜担当
AI ネイティブ開発を担うプロダクトエンジニア
AI ネイティブ開発を担うプロダクトエンジニア
【概要】
ソフトウェア開発はこの数年で大きく変わり、コードの多くを AI エージェントが書く時代に入りました。エンジニアの仕事の中心は、設計、エージェントへの指示、レビューへと移っています。優れたエンジニアが適切な道具を使いこなせば、少人数でも従来の大規模な開発組織を上回る成果を出せます。
アバントグループは、企業価値経営(EVM)を支えるソフトウェアプラットフォームをゼロから立ち上げます。そのための新しい開発組織を株式会社アバントグループ直下に新設します。AI を前提とした働き方を最初から組み込んだ、少数精鋭の組織です。
その立ち上げの中核を担うプロダクトエンジニアを募集します。何を作るかの判断から実装・運用までを一貫して引き受け、複数の顧客に展開できる共通基盤とエージェントを育てていく役割です。
EVM プラットフォームの中核を、設計から実装・運用まで一貫して担っていただきます。AI エージェントが実装の多くを引き受けるため、あなたの時間は「何を、どう作るか」という判断に集中します。
<<具体的な業務>>
・プラットフォームの基盤となるプリミティブと、その上で動く AI エージェントの設計・実装
・複数の顧客で繰り返し現れた機能を、共通モジュールとして汎用化する判断
・複数のコーディングエージェントを並行して走らせ、それぞれの実装を統括する
・フロントエンドからバックエンド、インフラ、CI/CD までエンドツーエンドで所有する
・顧客の業務に深く入り込み、根本にある課題を見つけ、汎用化できる機会を発見する
<<技術環境>>
TypeScript/Node.js を中心に、AWS と Vercel 上で開発します。
<<チームと働き方>>
プロダクトマネージャー、プロダクトデザイナー、プロダクトエンジニアの三者が一つのチームとして、課題の発見から実装・運用までを協働で進めます。開発の全工程を AI エージェントが支えるため、一人ひとりが担当領域に広くオーナーシップを持って動きます。
<<レポートライン>>
プロダクトエンジニアリング組織の責任者(Group CTO)
<<キャリア>>
組織の最初期メンバーとして、プラットフォームと組織の両方を形づくる立場です。担当領域を広げ、複数領域をリードする立場や、プラットフォーム全体を技術で牽引する立場へ進めます。
IR/リサーチアナリスト
【プライム上場/アバントグループ】IR/リサーチアナリスト
※当求人は株式会社アバントグループ雇用 株式会社VISTAに出向となります。
【募集背景】
上場企業を中心に企業価値向上を支援するアバントグループにおいて、株式会社VISTAは、「投資家目線」でIR活動を支援するIRコンサルティングファームです。バイサイドで運用経験を持つメンバーを中心に、スポンサードリサーチ、パーセプションスタディ、海外ロードショー支援、経営層向けの財務リテラシー研修などを展開しています。
このたび、スポンサードリサーチ事業の立ち上げ・拡大と、投資家エンゲージメント領域におけるコンサルティング需要の高まりを受け、調査レポートの執筆と発行体への提言を担うコンサルティング機能を強化いたします。発行体と投資家の双方を深く理解し、両者の対話の質を高める一翼を担っていただきます。
【概要】
上場企業を対象に、スポンサードリサーチの執筆と、IR領域における助言・提案を担っていただきます。投資家目線に立った分析を通じて、発行体の情報発信や資本市場との対話の質の向上に貢献いただくポジションです。
【具体的な仕事内容】
(1)スポンサードリサーチ ・スポンサードリサーチレポートの執筆
(2)IRマテリアルの改善支援 ・決算説明資料、インベスターズデッキ、各種IR資料の構成・内容に関する改善提
案
(3)エンゲージメント支援 ・事業会社向けに、海外機関投資家を中心とした投資家との対話の支援
グループIT サイバーセキュリティ マネージャー(シニアマネージャー/責任者候補)
【プライム上場/アバントグループ】グループIT サイバーセキュリティ マネージャー(シニアマネージャー/責任者候補)
【概要】
AIネイティブな企業経営を目指す当グループにおいて、CISO直下に新設する「サイバーセキュリティ対策室(仮称)」の立ち上げと運営を担うシニアマネージャーを募集します。将来のサイバーセキュリティ対策室(仮称)責任者を見据えた候補ポジションです。
本ポジションのミッションは、セキュリティを個人の力で守ることではなく、仕組み・体制・ガバナンスとして設計し、組織で機能させることです。最前線で対応を続ける役割ではなく、運用が継続的に回る体制を設計・統括し、経営と現場をつなぐマネジメントを担っていただきます。
※本ポジションは技術専門職ではなく、組織マネジメントと対外説明責任を担える方を求めます。
【レポートライン】
グループCISO(グループCRO兼CIO・執行役員)直轄
【職務内容】
グループIT推進部(14名)は、アバントグループ各社の成長を支える社内IT組織として、IT戦略の企画から設計・構築・運用まで一貫して担っています。
現在はアプリケーション、インフラ・セキュリティ、カスタマーサクセスの3領域で構成されており、本ポジションは新設を予定している組織の責任者候補です。
【主な業務】
●グループ情報セキュリティ戦略/ポリシーの策定・推進
●サイバーセキュリティ対策室(仮称)の組織設計・運営、チーム組成・育成(分散するセキュリティ機能の集約)
●インシデント対応・監視体制(CSIRT/SOC)の設計・整備と、運用が継続的に回る仕組みづくり・統括
●リスク評価、監査・コンプライアンス対応の統括
●ゼロトラスト基盤、AI/エージェント利用統制、データガバナンスの方針策定
●経営会議・取締役会、顧客・監査法人・規制当局への報告・説明
●グループ各社(DIVA/AVANT/ZEAL)・海外拠点とのセキュリティ統制連携
グループIT サイバーセキュリティ 担当/リーダー(次世代中核人材候補)
【プライム上場/アバントグループ】グループIT サイバーセキュリティ 担当/リーダー(次世代中核人材候補)
【概要】
AIネイティブな企業経営を目指す当グループにおいて、CISO直下に新設予定の「サイバーセキュリティ対策室(仮称)」の中核メンバーを募集します。
本ポジションは、現時点で完成されたセキュリティマネージャーを求めるものではありません。3〜5年をかけて室の中核(マネージャー、そして将来の責任者)へ育っていただくことを前提とした採用です。
立ち上げフェーズの少人数組織のため、通常は分業される「戦略・ポリシー策定」と「現場の運用設計」の両方に一気通貫で関与いただきます。現在の実力の高さよりも、学習速度と当事者意識を重視します。
【レポートライン】
新設予定の「サイバーセキュリティ対策室(仮称)」室長 直属
【このポジションで得られる経験/育成方針】
少人数の新設組織のため、経営会議・取締役会に上がる報告や、監査法人・顧客対応の現場に、若手のうちから同席いただきます
サイバーリスクの金額換算による定量評価モデル、AI/生成AIガバナンスなど、事業会社では携われる機会の少ないテーマに初期から関与できます
未経験領域は、室長および外部専門家(法律事務所・セキュリティベンダー)との協働を通じてOJTでキャッチアップいただく前提です
想定キャリアパス:3年後にチームリード → 5年後に室の責任者候補
【主な業務】※習熟度に応じて段階的にお任せします
●入社後〜1年目
グループ情報セキュリティポリシー/規程・ガイドラインの改訂と運用
リスクアセスメント、脆弱性管理、監査対応(ISMS/J-SOX 等)の実務
各社・各部門からのセキュリティ問い合わせ・例外申請の一次対応と、その仕組み化
AI/生成AIツールの利用審査と、利用規範の運用
●2年目以降(習熟に応じて)
インシデント対応・監視体制(CSIRT/SOC)の運用設計と改善
ゼロトラスト基盤、ID/アクセス管理の企画・推進
グループ各社(DIVA/AVANT/ZEAL)・海外拠点とのセキュリティ統制連携
経営会議・取締役会向け報告資料の作成、および説明への同席〜担当
グループ経理メンバー(課長代理/リーダー候補)|連結決算・開示・業務改善を担う中核ポジション
【プライム上場/アバントグループ】グループ経理メンバー(課長代理・リーダー候補)|連結決算・開示・業務改善を担う中核ポジション
【募集背景】
当社グループは、「100年企業の創造」という企業理念を基盤に、「経営情報の大衆化」という創業来のミッション実現に向け、グループ社員一丸となって邁進しています。
アバントグループの拡大に伴い、グループ全体での経営管理業務が増加傾向にあります。経営管理の根幹となる当社グループの財務会計機能を進化させ、企業価値向上に貢献する経営管理を遂行するために、人員強化をすることとなりました。
【職務内容】
・グループ連結決算の実務と取り纏め(月次・四半期・年度)
・各種開示書類(決算短信・有価証券報告書)の作成、取り纏め
・経理業務の改善・標準化の推進
・監査法人対応
・メンバー(子会社所属スタッフ含む)に対する業務指示・業務マネジメント
・税務申告書作成業務
【組織風土】
「やりきること」「全員成長」を大事にしており、「真面目」な社員が多いと思います。まだまだ非効率なことや不明確なことが多く、都度、判断しながら動きますので、コミュニケーションを密に取りながら、行きつ戻りつしながらチームで知恵を絞り、業務しています。
【キャリアアップ】
経理・財務・会計の領域において、お一人お一人のご思考やご希望に応じて、ゼネラリスト、スペシャリスト、どちらのキャリアップも可能です。
【働き方】
会社としてはフレックスタイムが導入済みで在宅勤務も可能ですが、部署の方針としては、基本出社ベースで勤務をお願いしております。何らかの事情により急遽の在宅勤務などは都度上長と相談の上可能となります。
人事労務事務担当(入退、休職、退社に伴う社会保険手続き・労務事務全般)
【プライム上場/アバントグループ】人事労務事務担当(入退、休職、退社に伴う社会保険手続き・労務事務全般)
【背景】
アバントグループでは事業拡大に伴い、グループ各社の人事オペレーション体制の強化を進めています。
今回募集するポジションでは、入退社手続きや社会保険手続きなど、従業員のライフイベントに関わる労務事務業務全般を担当いただきます。
労務領域の専門知識も重要ですが、それ以上に、マルチなタスクを正確に整理し、期限を守りながら着実に業務を遂行できることを重視しています。
グループ会社の従業員や関係者と連携しながら、人事オペレーションを安定的に支える役割を担っていただきます。
【概要】
グループ人財統括部は、ホールディングスとして
①取締役や執行役員の役員報酬、選任(外部採用含む)、次世代リーダー育成・採用およびあるべきガバナンス体制の検討・実行
②グループ会社向けの人事コンサルティング
③グループ内のシェアード機能(給与計算や労務手続き)
の3つを柱にしております。
今回は、主に③の中でも、入社・退社・休職・復職に伴う各種手続き、社保手続きなどの労務業務を中心に担当いただきます。
人事部はCHRO直下で11名が在籍。そのうち給与労務グループは8名で構成されています。
【具体的な仕事内容】
グループ各社における人事労務領域の実務を担当いただきます。
各社ごとに異なる制度・運用に対応しながら、正確かつ効率的なオペレーションの遂行がミッションとなります。
具体的には以下の業務をお任せします。
1.入社、休職、退職に伴う各種手続き
2.社会保険・雇用保険の加入、変更、喪失手続き
3.人事システムへの情報登録・更新
4.従業員からの各種問い合わせ対応
5.労務関連書類の管理、関連事務全般
ご入社時は上記からスタートしていただき、チーム内には下記の業務もあるため、ご希望に応じてチーム内ローテーションをしていくことにより、キャリアアップや専門性をさらに高めていただくことも可能です。
・給与計算
・従業員の労務管理
・人事制度企画
・各種業務の効率化、生産性を高める企画・実行
といったオペレーション遂行力を重視しています。
【キャリアパス】
ご志向に応じて柔軟なキャリア形成が可能です。
・人事労務領域において対応領域の拡大
・業務改善や標準化への関与
ご希望に応じて人事制度企画やマネジメントといったステップも可能です。
チーム内でのローテーションを通じて、専門性と領域の広がりの双方を実現できます。
人事労務担当/業務リーダー候補(係長~課長代理クラス)
【東証プライム/アバントグループ】人事労務担当/業務リーダー候補(係長~課長代理クラス)
【背景】
アバントグループでは中長期的な成長を目指すために、これまで事業再編や組織再編を行ってきました。これに伴い、給与労務業務においても、従来の外注中心の体制から内製化を進め、グループ全体での最適化・高度化に取り組んでいます。
グループ会社ごとに異なる給与制度・運用を前提としながら、単なる運用に留まらず、業務の標準化・効率化・統合を推進していくフェーズにあります。
今後の組織拡大・複雑化を見据え、「正確に回す」だけでなく、「仕組みをつくる」役割を担っていただける方を募集します。
【概要】
グループ人財統括部は、ホールディングスとして
①取締役や執行役員の役員報酬、選任(外部採用含む)、次世代リーダー育成・採用およびあるべきガバナンス体制の検討・実行
②グループ会社向けの人事コンサルティング
③グループ内のシェアード機能(給与計算や労務手続き)
の3つを柱にしております。
今回は、主に③の給与業務を担当する人財を募集致します。
人事部はCHRO直下で11名が在籍。そのうち給与労務グループは8名で構成されています。
【具体的な仕事内容】
グループ各社における人事労務領域の実務を担当いただきます。
各社ごとに異なる制度・運用に対応しながら、正確かつ効率的なオペレーションの遂行と改善を推進いただきます。
具体的には以下の業務をお任せします。
1.入社、休職、退職に伴う各種手続き
2.社会保険・雇用保険の加入、変更、喪失手続き
3.人事システムへの情報登録・更新
4.従業員からの各種問い合わせ対応
5.労務関連書類の管理、関連事務全般
これらを定型業務としていただきながら、より正確性、生産性を高めるため思考し、上長とともに実行いただきます。
ご入社時は上記からスタートしていただき、チーム内には下記の業務もあるため、チーム内ローテーションをしていくことにより専門性をさらに高めていただきます。
・給与計算
・従業員の労務管理
・人事制度企画
・各種業務の効率化、生産性を高める企画・実行
【ポジションの魅力】
・複数法人・多様な制度環境における実務経験を積める
・グループ横断での業務統合・標準化に関われる
・CHRO直下で、経営視点を持ちながら業務に取り組める
【キャリアパス】
ご志向に応じて柔軟なキャリア形成が可能です。
・給与労務領域のスペシャリスト
・人事制度/人材開発などを担うゼネラリスト
・人事組織のマネジメント
チーム内でのローテーションを通じて、専門性と領域の広がりの双方を実現できます。
取締役会DXシステム(TRINITY BOARD)のSRE/インフラエンジニア
【プライム上場/アバントグループ/新規プロダクト】取締役会DXシステム(TRINITY BOARD)のSRE/インフラエンジニア
【募集背景】
アバントグループでは「企業価値向上に役立つソフトウェア会社になる」という戦略のもと、新たなソフトウェア事業を推進しています。
その中核プロダクトの一つが、取締役会DXシステム 「TRINITY BOARD」 です。
TRINITY BOARDは、取締役会のDXを支援するクラウドプラットフォームです。取締役会に必要な情報の一元管理によって議論を高度化することで、企業価値向上に貢献するSaaSプロダクトです。
【概要】
TRINITY BOARDのSRE・DevOps領域におけるエキスパートとして、運用・保守の担当業務、インフラ設計・改善業務を担っていただきます。
担当業務は単なるシステムの運用・保守ではなく、インフラの観点からシステムのパフォーマンスやセキュリティ向上を開発チームと共に図っていただくDevOps領域に及びます。またTRINITY BOARDはAIをはじめ様々な新機能を継続して実装していくため、それらの新機能と不可分のインフラ更新(IaaS/PaaSの提供サービス導入など)や外部SaaSとの連携についても技術的課題の解決や効率化を担っていただきます。
【具体的な業務】
TRINITY BOARDの運用・保守
※下記業務を、お得意な領域から順次広げていただきます。
・システム稼働に関わる運用・監視業務(モニタリング・監視結果の確認、システム構成の点検)
・システムの可用性・信頼性向上の推進
・インフラアーキテクチャ(ネットワーク、IaaS/PaaS提供サービス、ミドルウェア、外部サービス)の継続的な改善業務
・インフラ観点・起点でのスケーラビリティ・パフォーマンス・セキュリティの向上策の実装や、関係するプログラムについて開発チームへガイダンス
・運用・監視・デプロイ・復旧プロセスの自動化の推進
・運用・保守プロセスの改善提案
・インフラに関わるインシデント発生時の原因分析および再発防止策の策定
社内関連部門・外部サービスプロバイダーとの連携
・インフラコストやインフラ領域で使用されるソフトウェアライセンスコストについて関係部門と連携
・インフラ領域でのセキュリティについて関連部門と連携
・海外・国内の開発会社、サービスプロバイダーとの協議、課題管理、問い合わせ対応
顧客対応
・インフラ領域で発生した顧客の課題について必要に応じて顧客側の担当者と協議し解決策・改善策を提供
・見込み顧客から要求される非機能要件に関する質問への回答
※プロダクトの特性上、現状は夜間・休日対応やオンコールの対応は想定しておりません。
【ご入社直後】
セキュリティ面の向上に向け、課題を特定し改善のための企画、実行を期待しています。
【このポジションの魅力】
・上場企業の取締役会という「経営中枢」を支えるプロダクトに関われる
・AIを活用した次世代コーポレートソフトウェアの開発に関与できる
・将来の運用部門のマネージャー候補としてシステムの品質・アーキテクチャをリードできる
・国内・海外の担当者と連携しながら、システムを進化させる経験が得られる
【技術環境】
本プロダクトでは以下の技術構成を採用しています。
・フロントエンド: Vue.js + Node.js(SPA)
・バックエンド: Python(Azure Functionsをメインとしたサーバーレスアーキテクチャ), Cosmos DB, Blob Storage
・AIサービス: AzureをベースとしたOpen AIなど
・モバイルアプリ: FlutterベースでiPhone/Andoroid両対応
・モニタリング:Azure Monitor, Application Insights, Log Analytics
・プログラム管理、デプロイ:GitHub, Azure DevOps
・仮想化技術:VM, Docker
※本募集職は開発担当ではないためこれらの技術構成を用いた開発実務経験は必須ではありませんが、開発チームと密に連携するため、アプリケーション開発の基本的な理解がある方を歓迎します。
【キャリアステップについて】
スペシャリスト志向、又は、ゼネラリスト志向、どちらの道も可能です。ご入社時はスペシャリストとしてご活躍いただくことを前提として、ご面接時にご希望をおきかせください。入社後はその時のご希望に応じてキャリアをご支援します。
取締役会DXシステム(TRINITY BOARD)のエンタープライズセールス
【プライム上場/アバントグループ】取締役会DXシステム(TRINITY BOARD)のエンタープライズセールス/新規事業推進
【TRINITY BOARD(トリニティボード)とは】
日本ではまだ確立されていない「取締役会DX」という新しい市場において、
上場企業の意思決定そのものを変えるプロダクトを立ち上げています。
―― このポジションは、その市場を“最前線で創る”役割です。
TRINITY BOARDは、単なる業務効率化ツールではなく、各社の取締役が扱う重要情報と意思決定プロセスを変革し、企業価値向上に直接影響を与えるプロダクトです。
現在は、プロダクト・市場ともに立ち上げフェーズ。
営業戦略やターゲット定義も含めて、
“どう売るか”から一緒に設計していく段階にあります。
また当社は、国内シェアNo.1(※)の連結会計システム
「DivaSystem LCA(企業価値を支える連結会計基盤)」を展開しており、
その知見と顧客基盤を強みに、本市場の立ち上げを推進しています。
既存のやり方ではなく、
「誰に・どんな価値を届けるべきか」から考えたい方にとって、
大きな裁量とインパクトのあるポジションです。
【なぜ取締役会をDXするのか】
取締役会DX領域は、欧米ではすでに市場が形成されている一方で、
日本ではまだ十分に浸透していない新しい領域です。
しかし、コーポレートガバナンス強化の流れや、企業価値経営へのシフトに伴い、今後の市場拡大が期待されています。
TRINITY BOARDは、すでに複数の上場企業への導入実績を持ち、
実運用を通じたノウハウを蓄積しながらプロダクト改善を進めています。
現時点では競合も限定的であり、プロダクトの成長とともに市場ポジションを確立できるフェーズにあります。
今後はAIを活用した議事録生成や分析機能の高度化により、
単なる会議運営ツールを超えた「経営プラットフォーム」への進化を目指しています。
【職務内容】
本ポジションでは、単なる営業活動にとどまらず、
「どの企業に・どの課題をどう解くか」という市場定義そのものから関わります。
特に、上場企業のCFO・取締役とディスカッションしながら、
以下のような取り組みを推進していただきます。
・取締役会の運営課題(資料共有・意思決定スピード・情報統制など)の構造化
・現状の意思決定プロセスを整理し、デジタル化による改善提案
・顧客フィードバックをもとにしたプロダクト価値・機能のブラッシュアップ
営業に留まらず、プロダクト・事業戦略とも密に連携しながら推進していくフェーズのため、成果次第で事業責任者やプロダクト戦略への関与も可能です。
一方で、前例が少ない市場であるため、仮説が外れることや想定通りに進まない場面も多くあります。
その中で試行錯誤しながら、
再現性のある営業モデル・事業モデルを構築していくことが求められます。
【具体的な業務】
・上場企業(CFO/経営企画部門/取締役)への提案活動
・リード創出からクロージングまでの一貫した案件推進
・ターゲット市場・顧客セグメントの定義および営業戦略の策定
・導入企業の成功事例創出および横展開
・営業プロセスの設計および標準化
・顧客との対話を通じたプロダクト仮説の検証・改善
※単なる受注ではなく、
「なぜ売れるのか」を構造化し、事業として再現性を創ることが期待されます。
【このポジションの魅力】
・新規市場(取締役会DX)の立ち上げに直接関われる
・上場企業のCFO/取締役と議論し、経営に入り込める
・営業にとどまらず、事業・プロダクトにも関与できる裁量
・競合が限定的なフェーズで市場ポジションを築ける
「営業として成果を出すだけでなく、
事業をつくる“当事者”として、意思決定に関わりたい方」にとって最適なポジションです。
※出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2012~2025年版」連結会計管理ソフト市場占有率推移(パッケージ)2011~2024年度実績
※出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所「基幹パッケージソフト(ERP)の市場展望2025年版」連結会計 パッケージの出荷 金額・シェア動向 2024年度実績