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取締役会DXシステム(TRINITY BOARD)のエンタープライズセールス

【プライム上場/アバントグループ】取締役会DXシステム(TRINITY BOARD)のエンタープライズセールス/新規事業推進
【TRINITY BOARD(トリニティボード)とは】 日本ではまだ確立されていない「取締役会DX」という新しい市場において、 上場企業の意思決定そのものを変えるプロダクトを立ち上げています。 ―― このポジションは、その市場を“最前線で創る”役割です。 TRINITY BOARDは、単なる業務効率化ツールではなく、各社の取締役が扱う重要情報と意思決定プロセスを変革し、企業価値向上に直接影響を与えるプロダクトです。 現在は、プロダクト・市場ともに立ち上げフェーズ。 営業戦略やターゲット定義も含めて、 “どう売るか”から一緒に設計していく段階にあります。 また当社は、国内シェアNo.1(※)の連結会計システム 「DivaSystem LCA(企業価値を支える連結会計基盤)」を展開しており、 その知見と顧客基盤を強みに、本市場の立ち上げを推進しています。 既存のやり方ではなく、 「誰に・どんな価値を届けるべきか」から考えたい方にとって、 大きな裁量とインパクトのあるポジションです。 【なぜ取締役会をDXするのか】 取締役会DX領域は、欧米ではすでに市場が形成されている一方で、 日本ではまだ十分に浸透していない新しい領域です。 しかし、コーポレートガバナンス強化の流れや、企業価値経営へのシフトに伴い、今後の市場拡大が期待されています。 TRINITY BOARDは、すでに複数の上場企業への導入実績を持ち、 実運用を通じたノウハウを蓄積しながらプロダクト改善を進めています。 現時点では競合も限定的であり、プロダクトの成長とともに市場ポジションを確立できるフェーズにあります。 今後はAIを活用した議事録生成や分析機能の高度化により、 単なる会議運営ツールを超えた「経営プラットフォーム」への進化を目指しています。 【職務内容】 本ポジションでは、単なる営業活動にとどまらず、 「どの企業に・どの課題をどう解くか」という市場定義そのものから関わります。 特に、上場企業のCFO・取締役とディスカッションしながら、 以下のような取り組みを推進していただきます。 ・取締役会の運営課題(資料共有・意思決定スピード・情報統制など)の構造化 ・現状の意思決定プロセスを整理し、デジタル化による改善提案 ・顧客フィードバックをもとにしたプロダクト価値・機能のブラッシュアップ 営業に留まらず、プロダクト・事業戦略とも密に連携しながら推進していくフェーズのため、成果次第で事業責任者やプロダクト戦略への関与も可能です。 一方で、前例が少ない市場であるため、仮説が外れることや想定通りに進まない場面も多くあります。 その中で試行錯誤しながら、 再現性のある営業モデル・事業モデルを構築していくことが求められます。 【具体的な業務】 ・上場企業(CFO/経営企画部門/取締役)への提案活動 ・リード創出からクロージングまでの一貫した案件推進 ・ターゲット市場・顧客セグメントの定義および営業戦略の策定 ・導入企業の成功事例創出および横展開 ・営業プロセスの設計および標準化 ・顧客との対話を通じたプロダクト仮説の検証・改善 ※単なる受注ではなく、 「なぜ売れるのか」を構造化し、事業として再現性を創ることが期待されます。 【このポジションの魅力】 ・新規市場(取締役会DX)の立ち上げに直接関われる ・上場企業のCFO/取締役と議論し、経営に入り込める ・営業にとどまらず、事業・プロダクトにも関与できる裁量 ・競合が限定的なフェーズで市場ポジションを築ける 「営業として成果を出すだけでなく、 事業をつくる“当事者”として、意思決定に関わりたい方」にとって最適なポジションです。 ※出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2012~2025年版」連結会計管理ソフト市場占有率推移(パッケージ)2011~2024年度実績 ※出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所「基幹パッケージソフト(ERP)の市場展望2025年版」連結会計 パッケージの出荷 金額・シェア動向 2024年度実績