A1A株式会社 全ての求人一覧Business の求人一覧
A1A株式会社 全ての求人一覧

【VP直下】マーケター

製造業改革をリードし、A1Aが提唱する「Procurement Enablement(※)」の認知を広げる戦略的マーケティングポジションです。 自社ソリューション「Procurement Enablement System “UPCYCLE”」のプロモーションを中心に、企画から実行まで幅広く担っていただきます。経験・スキルに応じて、オペレーションロールからマネジメントロールまでご担当いただけます。 (※)「Procurement Enablement」とは: QCD最適化に向け、設計段階への関与や設計変更を伴う原価低減、サプライヤ戦略の刷新などの挑戦を再現性あるプロセスに落とし込み、変革と再現性を両立させる調達活動の新しい姿。 ▍会社説明  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ A1A株式会社は、製造業の調達活動に変革をもたらす「UPCYCLE」を提供するスタートアップ企業です。調達購買部門がデータに基づく再現性の高い意思決定を行える世界を目指し、自動車業界を中心に大手エンタープライズ企業へ導入を進めています。 「調達コストは売上の約6割」を占める重要領域において、調達活動を単なるコスト管理から価値創造へと進化させることを目指しています。 ▍事業の方向性  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ A1Aを表すキーワードは「自動車業界」「Enterprise」「AI」の3つです ・製造業の中で最も市場規模・競争力のある「自動車業界」をメインターゲットとしております ・自動車業界の中でもOEMメーカーやTier1メーカーなどを中心にサービス提供をしています ・大量の非活用データが存在する調達購買領域において、構造化データ構築×AIを活用した高度な調達活動の実現を目指しています。 ▍部署・チームの概要  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ PR・マーケティング活動全般を担うUnitへの配属となります。現在のUnitメンバーはVPoM1名、マーケター1名、インサイドセールス1名、アシスタントの体制です。 なお、マーケUnitにおける今後のスコープは以下です。 ・業界へ向けたProcurement Enablementの共感者創出 ・「UPCYCLE」のプレゼンス向上のための各種施策企画・運営 ・回遊性の高いデジタルコンテンツ提供による質の高いMTG創出 ▍募集背景  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ A1Aは、製造業における調達活動そのものをアップデートし、業界の新しいスタンダードを創ることを目指しています。その実現には、当社が掲げる「Procurement Enablement」の概念を社会に広く浸透させること、そして自社プロダクト「UPCYCLE」のブランドを確かな位置づけへと引き上げていくことが不可欠です。 現在は少数精鋭の体制でマーケティングを推進していますが、思想の啓発、ブランド認知の拡大、新市場の創出など、取り組むべきテーマは急速に拡大しています。単なるリード獲得にとどまらず、業界の未来を形づくるマーケティング基盤づくりを共に進めていただける方をお迎えしたいと考えております。 ▍お任せしたいこと|業務内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ご経験・スキルに応じて、戦略から実行まで幅広い業務をお任せします。 担当領域は相談の上、決定します。 ・コンテンツ制作およびフィールドマーケティング施策の企画・運営 ・サービスサイトの企画・運営 ・ホワイトペーパー・ブログ等のコンテンツ制作 ・ウェビナー・展示会の企画・運営 ・アシスタントメンバーのマネジメント ほか ■主な顧客先 自動車部品メーカーや大手組立製造業(量産製造業)の調達関連部門 ▍ポジションの魅力  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◾️業界の未来を形作る影響力:戦略や施策が製造業の新たなスタンダードに直結 ◾️未開拓市場での挑戦:調達購買SaaSという新領域での市場創出 ◾️キャリア成長:ジェネラリスト志向/戦略志向/マネジメント志向に応じた多様なキャリアパス
【VP直下】マーケター

【VP直下】マーケターオープンポジション

製造業改革をリードし、A1Aが提唱する「Procurement Enablement(※)」の認知を広げる戦略的マーケティングポジションです。 自社ソリューション「Procurement Enablement System “UPCYCLE”」のプロモーションを中心に、企画から実行まで幅広く担っていただきます。経験・スキルに応じて、オペレーションロールからマネジメントロールまでご担当いただけます。 (※)「Procurement Enablement」とは: QCD最適化に向け、設計段階への関与や設計変更を伴う原価低減、サプライヤ戦略の刷新などの挑戦を再現性あるプロセスに落とし込み、変革と再現性を両立させる調達活動の新しい姿。 ▍会社説明  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ A1A株式会社は、製造業の調達活動に変革をもたらす「UPCYCLE」を提供するスタートアップ企業です。調達購買部門がデータに基づく再現性の高い意思決定を行える世界を目指し、自動車業界を中心に大手エンタープライズ企業へ導入を進めています。 「調達コストは売上の約6割」を占める重要領域において、調達活動を単なるコスト管理から価値創造へと進化させることを目指しています。 ▍事業の方向性  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ A1Aを表すキーワードは「自動車業界」「Enterprise」「AI」の3つです ・製造業の中で最も市場規模・競争力のある「自動車業界」をメインターゲットとしております ・自動車業界の中でもOEMメーカーやTier1メーカーなどを中心にサービス提供をしています ・大量の非活用データが存在する調達購買領域において、構造化データ構築×AIを活用した高度な調達活動の実現を目指しています ▍部署・チームの概要  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ PR・マーケティング活動全般を担うUnitへの配属となります。 現在のUnitメンバーはVPoM1名、マーケター1名、インサイドセールス1名、アシスタント2名の体制です。 なお、マーケUnitにおける今後のスコープは以下です。 ・業界へ向けたProcurement Enablementの共感者創出 ・「UPCYCLE」のプレゼンス向上のための各種施策企画・運営 ・回遊性の高いデジタルコンテンツ提供による質の高いMTG創出 ▍募集背景  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ A1Aは、製造業における調達活動そのものをアップデートし、業界の新しいスタンダードを創ることを目指しています。その実現には、当社が掲げる「Procurement Enablement」の概念を社会に広く浸透させること、そして自社プロダクト「UPCYCLE」のブランドを確かな位置づけへと引き上げていくことが不可欠です。 現在は少数精鋭の体制でマーケティングを推進していますが、思想の啓発、ブランド認知の拡大、新市場の創出など、取り組むべきテーマは急速に拡大しています。単なるリード獲得にとどまらず、業界の未来を形づくるマーケティング基盤づくりを共に進めていただける方をお迎えしたいと考えております。 ▍お任せしたいこと|業務内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ご経験・スキルに応じて、戦略から実行まで幅広い業務をお任せします。 担当領域は相談のうえ、決定します。 ■マネジメント/戦略寄り ・マーケティング戦略の策定、KGI/KPI設計 ・マーケティングチャネル全体の管理(デジタル・オフライン) ・チームメンバーやアルバイトのマネジメント ■オペレーション/実行寄り ・コンテンツ制作およびフィールドマーケティング施策の企画・運営 ・サービスサイト企画・運営 ・ホワイトペーパー/ブログ制作 ・ウェビナー・展示会企画・運営 ◾️その他 ・ブランド戦略・コミュニケーションプランのアップデート(PMM/VPoMと協働) ◾️主な顧客先 自動車部品メーカーや大手組立製造業(量産製造業)の調達関連部門 ▍ポジションの魅力  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◾️業界の未来を形作る影響力:戦略や施策が製造業の新たなスタンダードに直結 ◾️未開拓市場での挑戦:調達購買SaaSという新領域での市場創出 ◾️キャリア成長:ジェネラリスト志向/戦略志向/マネジメント志向に応じた多様なキャリアパス
【VP直下】マーケターオープンポジション

Customer Success Manager(CS組織立ち上げフェーズ)|自動車×調達DX SaaS

▍ミッション  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  日本の基幹産業である自動車業界の経営課題である、調達変革を成功させる。 製造業の調達領域では、日々膨大かつ貴重なデータが生まれています。 発注実績のデータは基幹システムに登録されていますが、実はそれ以外にも、見積、図面、仕様、査定、交渉履歴、過去モデルの反省など、多くの重要なデータが存在しています。 しかし、それらの多くはシステム登録されておらず、部門ごと・拠点ごと・個人ごとに管理されています。 そのため、本来は企業全体の意思決定に活かせるはずのデータが、十分に活用されていないケースが少なくありません。 その結果、本来そのデータは調達が持っているはずなのに、 ・類似部品でも価格差の理由が分からず、交渉に活かせない ・前モデルの反省が活かされず、改善の余地を見過ごしてしまう ・設計変更をしたら原価がいくら変わるか知りたいのに、把握に1か月以上かかる ・調達に質問をしても、回答が返ってくるまで2週間かかる といった、ITの恩恵から取り残されたような状況が生まれています。 自動車産業は日本の基幹産業ですが、中国を始めとした海外勢との競争が近年非常に激しくなっています。 売価をいかに抑えて価格競争力を生み出すか、それが世界シェア維持の肝になります。 そのためには原価を抑えなければならず、調達活動そのものを高度化していく必要があります。 A1Aが提供する「UPCYCLE」は、分散している様々な調達データを構造化し、 調達活動の意思決定に活用できる調達データプラットフォームです。 しかし、UPCYCLE導入は単なるツール導入ではありません。 これまで属人的に行われてきた仕事の仕方を、データを活用した意思決定へと変えていく、調達変革プロジェクトです。 大企業の変革は、プロダクトだけが良くても実現しません。 プロダクトを通して組織、業務や人の働き方を変えていくことで、顧客成果を生み続ける。 それが、A1AのCustomer Success Managerが担う役割です。 ▍Customer Success Managerの役割  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄             Customer Success Managerは、プロダクトを通して組織、業務や人の働き方を変えていくことで、顧客成果を生み続ける役割です。 具体的には、 ・顧客の業務を理解する ・どのデータを、誰が、何の判断に使うのかを整理する ・関係部門と合意しながら、実際に使われる運用に落とし込む ・導入後も成果が出るまでプロジェクトを前に進める といった役割を通じて、 調達データが日々の業務や意思決定の中で使われる状態をつくっていきます。 このポジションでは、提案して終わりではなく、自ら顧客の現場に入り、成果が出るところまでプロジェクトを前に進めることが求められます。 ▍Customer Success Managerが向き合うテーマ    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            製造業において、調達コストは売上の6~8割と、非常に大きな割合を占めています。 私たちが向き合うのは、一企業で数千億円、場合によっては兆単位の資金が動く、経営上も非常に重要な領域です。 一方で、その意思決定を支える見積・図面・原価情報は、 ・部門ごとに管理されている ・拠点ごとに蓄積されている ・個人の業務の中に埋もれている といった状態になっていることが少なくありません。 Customer Success Managerはこうした状況の中で、 ・調達データを継続的に蓄積できる業務の流れをつくる ・蓄積されたデータを、見積査定や原価改善などの判断に使える状態にする ・推進者と利用者の間に入り、現場で使われ続ける運用に落とし込む といったテーマに向き合います。 単にUPCYCLEの説明をするのではなく、プロジェクトを停滞させず、 UPCYCLEが実際の業務や意思決定に使われ、成果につながる状態をつくっていく仕事です。 ▍Customer Success Managerの体制  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Customer Success Managerは現在2名の少人数体制です。 まだ完成された型があるわけではなく、顧客への向き合い方、プロジェクトの進め方、成果の出し方をつくっている段階です。 顧客は、 ・自動車OEM ・Tier1サプライヤー ・建機・重工業メーカー など、日本の製造業の中核を担う大企業が中心です。 1人のCustomer Success Managerが数社の顧客を担当し、 役員・部長・企画部門・拠点利用者・グローバル拠点など様々なステークホルダーを巻き込みながらプロジェクトを進めています。 現在は少人数だからこそ、単に既存の運用を回すのではなく、 A1AとしてのCustomer Success Managerのあり方や、エンタープライズ顧客に対する支援の型づくりにも関わることができます。 ▍具体的な業務内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         Customer Success Managerは、顧客の業務を理解しながら、 UPCYCLEが実際に使われ、成果につながる状態をつくっていきます。 主な業務は以下です。 ①顧客業務の理解 調達業務の流れや、見積・図面・原価情報がどのように管理されているかを把握します。 ②プロジェクトの推進 導入目的や成果目標を踏まえ、プロジェクトの進め方を設計し、必要なタスクや関係者の動きを前に進めます。 ③関係者の動機形成 推進者、利用部門、関連部門それぞれにとって、UPCYCLEを使う意味や必要性を整理し、プロジェクトの目的と接続します。 ④運用定着の推進 拠点の課長や現場メンバーが実際に使えるように、業務フローや運用ルールを整え、日々の業務に組み込んでいきます。 ⑤活用範囲の拡大 一部門・一拠点での活用にとどまらず、他部門・他拠点への展開を進めていきます。 ▍描けるキャリア         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Customer Success Managerとして、大企業の調達変革プロジェクトを推進する経験を通じて、 ・顧客の経営層を含む様々なステークホルダーと対話しながらプロジェクトを推進する力 ・複数部門を巻き込み、合意形成を進める力 ・顧客課題を整理し、プロダクト活用へ落とし込む力 を身につけることができます。 顧客・プロダクト・業務の理解を深められるポジションだからこそ、将来的にはA1Aにおけるハイタッチ以外のCustomer Success職はもちろんのこと、 ・Account Executive ・Solution Engineer ・Product Marketing Manager ・RevOps など、様々なキャリアへ挑戦することもできます。
Customer Success Manager(CS組織立ち上げフェーズ)|自動車×調達DX SaaS

Enterprise Account Executive

調達を、経営のレバーに。 現場の知見を、未来の収益構造へ変える変革の主軸へ。
▍製造業の意思決定をアップデートする「UPCYCLE」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  A1Aは、製造業の競争力の源泉である「調達・購買」領域において、現場のプロフェッショナルが持つ知見や判断をデータで支え、組織全体の強みに変える支援を行っています。 主力プロダクト「UPCYCLE」は、これまで各担当者のPC内やメールに点在していた見積データ、原価構成、図面情報を蓄積・構造化します。これにより、個人の経験に頼っていたサプライヤーとの価格交渉や選定プロセスにおいて、「過去の類似実績や根拠データ」を即座に参照できる環境を整え、より確かな意思決定を可能にします。 私たちが向き合うのは、「長年の努力で成立してきた業務」を、データの力でさらに盤石なものにし、組織としての競争力を高めていく挑戦です。 ▍事業の方向性  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ A1Aを表すキーワードは「自動車業界」「Enterprise」「AI」の3つです ・製造業の中で最も市場規模・競争力のある「自動車業界」をメインターゲットとしております ・自動車業界の中でもOEMメーカーやTier1メーカーなどを中心にサービス提供をしています ・大量の非活用データが存在する調達購買領域において、構造化データ構築×AIを活用した高度な調達活動の実現を目指しています。 ▍募集背景:前年比2倍の事業成長に伴う、Account Executive組織の体制強化  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  現在、A1Aは前年比200%(2倍)の事業成長を続けており、まさに拡大フェーズの渦中にあります。 これまで特定部署での活用から始まった導入事例が、大手OEMやTier1企業において「全社的なデータ活用基盤」としての検討へと広がり始めています。これに伴い、商談のテーマも単なるツール提供に留まらず、「組織としてどうデータを蓄積し、意思決定の質を上げていくか」という、顧客の業務運用に深く踏み込む大規模なプロジェクトへと変化しています。 プロダクトへの確実な手応えとともに、難易度の高い引き合いが加速度的に増えていますが、一つひとつの顧客と深く向き合い、この変化を伴走して形にするための「AE組織のキャパシティ」が追いついていないのが実情です。 「仕組みが完成された環境で売る」のではなく、「急成長の勢いを最大化させるために、自ら顧客との接点を創り、複雑な合意形成をリードしていく」。そんな役割を担う即戦力メンバーを募集します。 ▍お任せしたいこと|業務内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ターゲット市場(売上規模500億円以上のエンタープライズ企業)に対し、戦略立案から受注、そして初期成功(立ち上げ)に向けた設計までを一貫してリードしていただきます。 ■ 具体的な業務内容 ・アカウントプランの策定: 顧客企業の組織構造、決裁フロー、経営課題を分析し、中長期的な関係構築と攻略のシナリオを描く。 ・案件の創出・推進: セミナーや個別アプローチを通じ、現場のデータを組織資産に変えることの意義を伝え、商談を立ち上げる。 ・多部署を巻き込む合意形成: 経営層、調達、原価企画、ITなど、立場の異なるステークホルダーと対話し、導入に向けた懸念払拭と成功条件の定義を行う。 ・事業開発へのフィードバック: 現場で得た顧客のインサイトをプロダクト開発やマーケティングへ還元し、提供価値の向上に貢献する。 ■主な顧客先 自動車部品メーカー(Tier1/2)、大手組立製造業の調達・原価関連部門 ※売上規模500億円超のエンタープライズ企業がメインターゲットとなります ▍ポジションの魅力 -営業としての「知性」と「介在価値」を最大化する-  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ① 「価値啓蒙」という、営業本来の醍醐味 「法対応だから」「壊れたから」といったMust(義務)の理由がないプロダクトを、なぜ今取り入れるべきか。既存の慣性をどう変えるべきか。 本質的な「Why」の設計から、エグゼクティブ・アライメントまで、営業としての総合力が問われる環境です。プロダクトの力に頼り切るのではなく、自らの思考と提案で組織を動かす「確かな手応え」を実感できます。 ② 「勝ち筋」そのものを自ら創り上げる 既にあるPlaybookをなぞるだけの営業に、物足りなさを感じていませんか? A1Aでは、まだ世の中にない「調達変革」の論点や勝ち筋そのものを、PMMやEnablementチームと共に創り上げていくことができます。単なる一営業として売るだけでなく、自らの知見を「組織の資産」として体系化していく面白さがあります。 ③ 「変革」に向き合う評価とキャリアの再定義 単にARR(売上)の数字を追うことだけがゴールではありません。 「顧客の意思決定構造をどう変えたか」という本質的な成果が評価の軸となります。これまで営業キャリアを積み上げてきたからこそ辿り着ける「仕事の意味」を、改めて追求できる場所です。 ④ 製造業×調達という“重くて面白い”ドメインへの挑戦 日本の基幹産業のど真ん中であり、最もデジタル化の難易度が高いと言われる領域です。 表面的な効率化に留まらない、日本のモノづくりの競争力を根底から支える挑戦は、営業としての市場価値を一段上のステージへと引き上げます。
Enterprise Account Executive

Enterprise Account Executive【第二新卒歓迎】

Enterprise Account Executive【第二新卒歓迎】
▍製造業の意思決定をアップデートする「UPCYCLE」 A1Aは、製造業の競争力の源泉である「調達・購買」領域において、現場のプロフェッショナルが持つ知見や判断をデータで支え、組織全体の強みに変える支援を行っています。 主力プロダクト「UPCYCLE」は、これまで各担当者のPC内やメールに点在していた見積データ・原価構成・図面情報を蓄積・構造化。個人の経験に依存していたサプライヤー交渉や選定プロセスを、データに基づく意思決定へと変革します。 ▍事業の方向性 A1Aを表すキーワードは「自動車業界」「Enterprise」「AI」の3つです。 製造業の中で最も市場規模・競争力のある「自動車業界」をメインターゲット OEMメーカー・Tier1メーカーを中心にサービス提供 大量の非活用データが存在する調達購買領域において、構造化データ×AIを活用した高度な調達活動の実現を目指す ▍募集背景:前年比2倍の成長フェーズで、AE組織を共に創る 現在A1Aは前年比200%の成長を続けています。特定部署での活用から始まった導入事例が、大手OEM・Tier1企業での「全社データ活用基盤」としての検討へと広がり、難易度の高い引き合いが急増しています。 既存の型をなぞるのではなく、チームの中で学びながら「自分の型」を作り上げていく姿勢を求めています。製造業・IT業界での営業経験、ERPやSCMといった業務システムの知識など、これまでの経験を活かしながら、エンタープライズ営業のプロフェッショナルへとキャリアを積み上げていける環境です。 ▍お任せしたいこと ターゲット市場(売上規模500億円以上のエンタープライズ企業)に対し、先輩AEのサポートを受けながら、商談推進から受注・初期立ち上げまでを一貫して担っていただきます。 ■ 具体的な業務内容 アカウントプランの策定補佐:顧客の組織構造・課題を分析し、アプローチシナリオを描く 案件の創出・推進:セミナーや個別アプローチを通じ、顧客の現場担当者・中間管理層との関係を構築し商談を立ち上げる 複数部署を巻き込む合意形成:調達・原価企画・ITなど立場の異なるステークホルダーと対話し、導入に向けた懸念払拭を行う(初期はシニアAEと連携しながら推進) インサイトの社内共有:現場で得た顧客の声をプロダクト開発・マーケティングへ還元 ▍ポジションの魅力 ① エンタープライズ営業の「型」を最短で身につける SMBやインサイドセールスで磨いた営業スキルを、より大きく複雑なエンタープライズ商談へとレベルアップさせる環境です。キーエンスやSalesforce出身のシニアAEが複数在籍しており、OJT・チーム伴走によりキャッチアップをしていただきます。 ② 「Why」から設計する、本質的な提案力を鍛える 「法対応だから」「既存システムが壊れたから」といったMust(義務)の理由がないプロダクトを、なぜ今変えるべきかという価値啓蒙から入る営業スタイルです。プロダクトの力に頼り切るのではなく、自らの思考と提案で組織を動かす経験を積めます。 ③ 製造業×調達という「重くて面白い」ドメインへの挑戦 日本の基幹産業の中でも最もデジタル化の難易度が高い領域です。この領域での経験は、5年後の市場価値を圧倒的に高めます。製造業・IT業界での知識・経験がある方には、その強みを即活かせるフィールドです。 ④ 「売るだけ」で終わらないキャリアパス 受注後のカスタマーサクセス・アカウントマネジメント・BizDevなど、多彩なキャリアパスが拓けます。また、プロダクト開発チームとの距離が近く、顧客折衝で得たインサイトをプロダクト改善へ直接フィードバックできる環境です。

Growth Customer Success

「正しい設計」を、「使われる日常」へ。 御用聞きではない。現場の仕組みから作り上げるCS。
▍ミッションは 理想の「設計」を、現場の「日常」へ。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ A1Aは、製造業の調達領域に特化したSaaSスタートアップです。 日本の基幹産業において、売上の60〜80%を占める「調達コスト」。しかしその現場は、見積書や図面がExcelや個人メールに埋もれ、過去の知見が活かされにくい構造的課題を抱えています。 私たちの役割は、単なるツールの提供ではありません。 「埋もれている調達データを、企業の競争力に変えること」 そのために、導入で終わらせず、巨大な組織の現場で「使われ続ける状態」を設計し、実行し切る。それがカスタマーサクセスのミッションです。 ▍なぜ「使われ続ける」にこだわるのか(具体的背景)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 私たちはかつて、優れた「設計」があれば価値は届くと考えていました。しかし、エンタープライズ企業の現場では「正しい設計」だけでは不十分でした。 現場の慣習、部門間の優先順位、運用への心理的ハードル。 これらを一つひとつ紐解き、顧客と成果を共創する関係性にまで踏み込む必要があります。 「機能をつくること」と「成果が出続ける構造をつくること」は、質的に異なる挑戦です。 だからこそ私たちは、プロダクトの完成度を追うだけでなく、現場で回り続ける「仕組み」そのものを顧客と共に作り上げます。 ▍具体的な業務内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 大手製造業への「UPCYCLE」導入における、立ち上げから活用定着、成功事例の創出までを一気通貫で担当します。 1. プロジェクト・オンボーディング(導入支援) - 導入目的の定義と、利用範囲(どの拠点のどの品目から始めるか)の合意形成 - 現場の業務フローを解読し、無理のない運用フロー・入力ルールの設計 - 複数部門のステークホルダーを巻き込んだキックオフ・定例MTGの運営 - 止まらない運用を作るための初期データ登録・ハンズオン支援 2. 利用定着と構造的改善(活用促進) - 利用率が伸び悩んだ際、その原因(機能、運用、目的のズレ)を特定し、改善施策を実行 - 現場の「違和感」を拾い上げ、プロダクトや運用フローへフィードバック - 定期的な振り返りを通じた、顧客内での成功事例(サクセスストーリー)の創出 3. プロセスの型づくり(組織貢献) - 未完成なオンボーディングプロセスの標準化・テンプレート化 - 失敗・成功パターンの言語化とナレッジ蓄積 ▍描けるキャリアパス  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ A1AのCSは「御用聞き」ではありません。現場の構造を解く経験の先に、複数の専門パスの可能性があります。 - エキスパートパス:さらに複雑な商流を持つ超大手企業の「全体最適」を設計するシニアCSや、調達DXの戦略コンサルタントへ。 - プロダクトマネジメント(PMM/PM)パス: 現場の「使われない構造」を誰よりも知る立場として、プロダクトの仕様策定や市場への打ち出し方を企画する役割へ。 - マネジメント・組織構築パス: CS組織の型づくりをリードし、拡大するチームのマネジメントや、オンボーディング専任組織の立ち上げ責任者へ。
Growth Customer Success

PR(広報)

A1Aは、製造業の調達活動をアップデートし、業界の新しいスタンダードを創ることを目指すスタートアップです。 本ポジションでは、A1Aの思想である「Procurement Enablement」および自社プロダクト「UPCYCLE」の価値を社会へ広く発信する 広報・PR戦略の立案〜実行 を担っていただきます。経営層と密に連携しながら、広報機能の立ち上げからコーポレートブランド確立までを牽引いただくポジションです。 (※)「Procurement Enablement」とは: QCD最適化に向け、設計段階への関与や設計変更を伴う原価低減、サプライヤ戦略の刷新などの挑戦を再現性あるプロセスに落とし込み、変革と再現性を両立させる調達活動の新しい姿。 ▍会社説明  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ A1A株式会社は、製造業の調達活動に変革をもたらす「Procurement Enablement System “UPCYCLE”」を提供しています。調達購買部門がデータに基づいて再現性の高い意思決定を行える世界を実現するべく、自動車業界を中心に大手エンタープライズ企業での導入が進んでいます。 「調達コストは売上の約6割」を占める調達領域は、未だ属人化・アナログなプロセスが多く残り、構造的な課題が深く存在しています。 A1Aは、構造化データ基盤×AIによって調達活動をアップデートし、調達を“価値創造の起点”へと進化させることを目指しています。 ▍事業の方向性  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ A1Aを表すキーワードは「自動車業界」「Enterprise」「AI」の3つです。 ・製造業の中で最も市場規模・競争力のある「自動車業界」をメインターゲットとしております。 ・自動車業界の中でもOEMメーカーやTier1メーカーなどを中心にサービス提供をしています。 ・大量の非活用データが存在する調達購買領域において、構造化データ構築×AIを活用した高度な調達活動の実現を目指しています。 ▍募集背景  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ A1Aではこれまで、広報・PR機能をCEOおよびVPoMが兼任してきましたが、コーポレートブランドの強化、認知度向上のためにPRの役割を強化したいと考えています。 ・業界における「コストダウン」「製造業調達部門の変革パートナー」としての第一想起 ・ターゲット業界・ペルソナにおけるA1Aの思想発信(Procurement Enablementというポジションステートメント) ・採用広報の強化 これらを本格的に進めるためには 専任PRの立ち上げが不可欠 となりました。 PRとして、A1Aの世界観・思想・価値を広く伝え、 “業界を動かす存在としてのA1A” を共に創っていただける方を募集します。 ▍お任せしたいこと|業務内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ご経験・スキルに応じて、戦略から実行まで幅広い業務をお任せします。CEOの松原、VPの阿部と協働して以下を推進していただきます。 ・コーポレートブランディングの管理 ・PR戦略の策定、KGI/KPI設計 ・コーポレートサイト企画・運営 ・メディアコミュニケーション ・採用広報(人事が主導になりますが支援が必要です) その他各種施策の企画・実行 ▍ポジションの魅力  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◾️業界のスタンダードをつくる経験ができる ◾️経営直下でPR戦略〜実行まで幅広く推進できる ◾️会社・プロダクト・採用のブランド形成を横断的に担える
PR(広報)

Professional Service/導入コンサルタント

▍ミッション  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  日本の基幹産業である自動車業界の経営課題である、調達変革を成功させる。 製造業の調達領域では、日々膨大かつ貴重なデータが生まれています。 発注実績のデータは基幹システムに登録されていますが、実はそれ以外にも、見積、図面、仕様、査定、交渉履歴、過去モデルの反省など、多くの重要なデータが存在しています。 しかし、それらの多くはシステム登録されておらず、部門ごと・拠点ごと・個人ごとに管理されています。 そのため、本来は企業全体の意思決定に活かせるはずのデータが、十分に活用されていないケースが少なくありません。 その結果、本来そのデータは調達が持っているはずなのに、 ・類似部品でも価格差の理由が分からず、交渉に活かせない ・前モデルの反省が活かされず、改善の余地を見過ごしてしまう ・設計変更をしたら原価がいくら変わるか知りたいのに、把握に1か月以上かかる ・調達に質問をしても、回答が返ってくるまで2週間かかる といった、ITの恩恵から取り残されたような状況が生まれています。 自動車産業は日本の基幹産業ですが、中国を始めとした海外勢との競争が近年非常に激しくなっています。 売価をいかに抑えて価格競争力を生み出すか、それが世界シェア維持の肝になります。 そのためには原価を抑えなければならず、調達活動そのものを高度化していく必要があります。 A1Aが提供する「UPCYCLE」は、分散している様々な調達データを構造化し、 調達活動の意思決定に活用できる調達データプラットフォームです。 しかし、UPCYCLE導入は単なるツール導入ではありません。 これまで属人的に行われてきた仕事の仕方を、データを活用した意思決定へと変えていく、調達変革プロジェクトです。 UPCYCLEを導入するだけで、顧客の業務が自動的に変わるわけではありません。重要なのは、顧客がどのような経営課題・業務課題を抱えているのかを捉え、どのデータを、誰が、どの業務や意思決定で活用するのかを設計することです。 Professional Service/導入コンサルタントは、プロダクト導入の前段階から顧客の業務に入り込み、現状業務や課題を構造化し、UPCYCLEを活用した業務変革の構想を描くポジションです。単なる製品説明や営業支援ではなく、顧客とともに「何を、なぜ、どのように変えるのか」を明確にし、調達変革プロジェクトを立ち上げることがミッションです。 ▍Professional Service/導入コンサルタントの役割  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄             Professional Serviceは、顧客の中でUPCYCLE活用が「成立した変革プロジェクト」になっている状態をつくる役割です。 受注前の提案段階からプロジェクトに入り、調達方針や経営課題を踏まえた企画を作成します。受注後は、プロジェクトオーナーや推進体制を整え、PMOとして進捗・課題・意思決定を管理しながら、実際に成果が生まれるところまでプロジェクトを前に進めます。 単にUPCYCLEの使い方を説明したり、顧客からの問い合わせに対応したりする仕事ではありません。顧客のプロジェクトに不足している機能があれば、A1A自身がその役割を担います。 具体的には、 ・顧客の調達方針や原価低減目標から、プロジェクトの目的と目標を定義する ・対象部門、品目群、サプライヤー、利用者などのプロジェクト範囲を設計する ・プロジェクトオーナーとなる部長・役員を特定し、参画を働きかける ・顧客側のリーダー・メンバーの役割と必要工数を明確にする ・不足する機能については、A1A側からリーダーやメンバーとしてプロジェクトに入る ・プロジェクト定例を設計・運営し、進捗や課題を管理する ・活用状況や効果を定量化し、オーナーや経営層へ報告する ・現場バイヤーの業務に入り込み、実際に使われる業務プロセスをつくる といった活動を通じて、企画・体制・実行・モニタリングのすべてを成立させます。 「顧客が決めるのを待つ」のではなく、A1Aが一次案を示し、顧客を巻き込みながら意思決定を前に進めることが求められます。 ▍Professional Serviceが解決する課題  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            UPCYCLEの活用が進まない顧客では、次のような状態が起きています。 ・プロジェクトの目的や目標が抽象的なままになっている ・責任を持って判断する部長・役員がプロジェクトに参加していない ・推進リーダーやメンバーが本業と兼務し、必要な工数を確保できていない ・実現性のないスケジュールが設定されている ・進捗や課題が十分にモニタリングされていない ・問題が発生しても、意思決定や対応が先送りされる ・現場バイヤーにとって、新しい業務が単なる負荷になっている Professional Serviceは、こうした問題を顧客任せにせず、プロジェクトの設計そのものから介入します。例えば、顧客の企画が曖昧であれば、A1Aが企画書の一次案を作成します。オーナーが不在であれば、誰がその役割を担うべきかを特定し、目標へのコミットや経営会議での報告、定例会への参加などを通じて、継続的に関与する状態をつくります。 推進人員が不足していれば、顧客側の役割と必要工数を明確にしたうえで増員を働きかけ、必要に応じてA1A自身がプロジェクトリーダーや実行メンバーとして入ります。 現場バイヤーの負荷が課題であれば、初期のデータ整備や見積情報の構造化、分析レポートの作成などをA1A側で代行し、移行期の負担を吸収します。 顧客に正しい進め方を説明するだけではなく、プロジェクトが実際に動く状態をつくることがProfessional Serviceの役割です。 ▍具体的な業務内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ①プロジェクト企画の立案 受注前の提案段階から顧客の経営課題、調達方針、原価低減目標を把握し、UPCYCLEを活用した変革プロジェクトの企画を作成します。顧客が作成した企画をレビューするのではなく、A1Aが一次案を白紙から作成し、顧客との議論を通じて具体化します。 主に以下の内容を設計します。 ・プロジェクトの目的と達成目標 ・対象となる事業部、拠点、品目群、サプライヤー ・活用するデータと業務ユースケース ・査定カバー率、構造化明細件数、原価低減額などのKPI ・効果測定の方法 ・実現可能なマイルストーンとスケジュール ・想定される現場の抵抗やリスクと、その対応策 ②プロジェクト体制の構築 プロジェクトを成立させるために必要な、顧客側の体制を設計します。 部長・役員クラスのプロジェクトオーナー、実務を担うリーダー、推進メンバーを明確にし、それぞれの役割や必要工数を定義します。 オーナー候補に対しては、プロジェクトの重要性や期待成果を説明し、目標へのコミット、定例会への参加、経営会議での報告など、継続的に関与する仕組みをつくります。 顧客側の推進人員が不足している場合には、A1Aからプロジェクトリーダーやメンバーを送り込み、顧客と一体となって実行します。 ③PMOとしてのプロジェクト推進 プロジェクト定例の設計、運営、ファシリテーションを行い、プロジェクト全体を前に進めます。 主な業務は以下です。 ・マスタースケジュール、タスク、マイルストーンの管理 ・進捗状況とKPIのモニタリング ・課題、リスク、依存関係の整理 ・遅延や停滞の早期検知 ・原因の構造化と具体的な打ち手の提示 ・課題管理表、意思決定ログの作成・更新 ・関係部門間の論点整理と合意形成 ・オーナーや経営層への週次・月次報告 ・稼働判定基準の策定 ・稼働後30日、60日、90日のレビュー 進捗が悪い場合には、顧客からの対応を待つのではなく、原因を特定し、体制変更、対象範囲の見直し、追加リソースの投入など、必要な対応を提案・実行します。 ④現場バイヤーの業務設計と行動変容 調達企画や経営層が目指す変革を、現場バイヤーの日々の業務に落とし込みます。 Professional Serviceは、調達企画側の監視役として現場に入るのではなく、現場の業務量を減らし、成果を出しやすくする立場として関係を構築します。 具体的には、 ・現行のコストダウン活動や価格査定業務の理解 ・既存業務を否定せず、UPCYCLE上に載せ替える業務フローの設計 ・初期データの整備や見積情報の構造化 ・分析レポートや査定材料の作成支援 ・利用ルール、査定基準、業務マニュアルの作成 ・個々のバイヤーの成功事例の創出 ・成功事例の他部門・他拠点への展開 などを行います。 新しい作業を一方的に追加するのではなく、現場がUPCYCLEを使うことで、これまでの業務がどのように効率化・高度化されるのかを具体的に示します。 ⑤効果測定と経営層への報告 UPCYCLEの導入効果やプロジェクトの進捗を定量化し、プロジェクトオーナーや経営層に報告します。査定カバー率、構造化明細件数、アクティブバイヤー比率、査定リードタイム、原価低減額などを継続的にモニタリングし、プロジェクトの成果と課題を可視化します。数値の報告だけではなく、次に必要な意思決定や追加施策まで整理し、オーナーが判断できる状態をつくります。 ⑥活用拡大・次フェーズの設計 初期対象で成果を生み出した後は、他部門、他拠点、他品目群への展開計画を作成します。初期プロジェクトで得た成果や課題を踏まえ、次フェーズの対象範囲、体制、投資対効果、スケジュールを設計し、顧客内での活用拡大や追加契約につなげます。 ⑦Professional Serviceの事業・方法論づくり A1AのProfessional Serviceは、完成されたサービスを運用する段階ではなく、実際の顧客プロジェクトを通じてサービスの形をつくっているフェーズです。各案件における企画、課題、意思決定、打ち手、成果を記録し、再現可能な方法論へと変えていきます。 将来的には、 ・サービスメニューの設計 ・提供範囲と価格の設計 ・プロジェクト収支や粗利の管理 ・案件を受ける基準の策定 ・成果物やプロジェクト管理方法の標準化 ・メンバーの採用、育成、組織設計 などにも関わっていただくことを期待しています。

インサイドセールス|BDR(Business Development Representative)

アポの数ではない。 巨大産業の組織を読み解き、「DXの初動」をデザインする。
A1Aは、製造業の核である“調達”領域を、データとAIで変革するSaaSを提供しています。 今回募集するBDRは、単なるMTG創出ではなく、“調達DXプロジェクトの入口”をつくるポジションです。 ・顧客の業務や組織構造を読み解き ・課題の仮説を組み立て ・AE / CS / PMMと連携し ・プロジェクト立ち上げの“初動”をつくる 「業務理解とストーリーづくり」が武器になるBDR。 BDRの中でも“企画型”のスキルを磨きたい方にとって、唯一無二の環境です。 ▍事業の方向性  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ A1Aを表すキーワードは「自動車業界」「Enterprise」「AI」の3つです ・製造業の中で最も市場規模・競争力のある「自動車業界」をメインターゲットとしております ・自動車業界の中でもOEMメーカーやTier1メーカーなどを中心にサービス提供をしています ・大量の非活用データが存在する調達購買領域においてAIを活用した高度な調達活動の実現を目指しています ▍募集背景  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 今、製造業では調達と原価、設計を横断したDXが加速しており、 “初期仮説とストーリーの精度” がプロジェクト成功確度を大きく変えるフェーズに来ています。 現時点の体制だけでは、顧客ごとの複雑な業務構造に向き合うには人手が足りず、 変革スピードをさらに上げるためにBDRを増強します。 ▍BDRの魅力_A1Aでは、営業を事業の中心に置いています。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 1|巨大産業(自動車OEM・Tier1)の“変革の入口”を担える 調達×原価×設計をまたぐ横断プロジェクト。 業務理解とストーリーの深さが、そのままプロジェクトの成否に直結します。 2|キーエンス/Salesforceの思想が根づく“営業を中心に置く会社” CEO松原、COO西島ともに、営業を事業の根幹と捉える文化を体現。 西島はSalesforceでBDRとして成果を残し、グローバル本社表彰の経験あり。 “営業軽視”の企業文化に悩むBDRにとって、安心して力を発揮できる環境。 3|量より“質”。課題仮説と業務理解にフルコミットできる A1AのBDRは“提案型”。 活動量よりも、 ・業務理解 ・課題仮説 ・ストーリーデザイン ・初回接点の質 が重視されます。 ▍お任せしたいこと|業務内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ このポジションは、調達変革プロジェクトの起点をつくる役割です。 企業ごとに異なる業務構造・組織構造を理解し、課題仮説 → ストーリー → 初回接点 → プロジェクト化を担い、営業、マーケサイドと企業攻略を先導していただきます。 求められる “思考と動き” は以下の通りです。 - 顧客組織の構造・役割・課題を読み解く - 調達・原価企画・設計を横断した課題仮説を構築する - 変革ストーリーを設計し、適切に伝える - AE / マーケ と協働し、プロジェクトを着実に前に進める - 顧客インサイトを発掘し、社内へ還元する ミーティング創出が目的ではありません。 “プロジェクトが立ち上がる状態” をつくることが使命です。 ▼主な顧客ターゲット先 自動車部品メーカーや大手組立製造業(量産製造業)の調達関連部門
インサイドセールス|BDR(Business Development Representative)