株式会社ゼロボード の全ての求人一覧
00.カジュアル面談エントリー
●募集背景:
ゼロボードのミッションや行動指針、事業内容などにご興味をお持ちで、
カジュアルにお話ししてみたいという方は本ポジションにご応募ください。
●参考情報:
・脱炭素経営支援ソリューション提供のゼロボード、総額約25億円でシリーズAの資金調達を完了
https://zeroboard.jp/8004
・プロダクトだけで差別化できない時代、成長のカギは“事業の座組み”──2期目で2,200社導入のゼロボードに学ぶ「優位性のつくり方」
https://www.fastgrow.jp/articles/zeroboard-tokeiji
01.オープンポジション
【ゼロボードについて】
私たちは、エネルギーを利用するすべての企業や自治体に向けて、脱炭素経営を実現するためのソリューションを展開しているスタートアップです。
温室効果ガス(GHG)排出量の削減が企業価値の向上につながる仕組みと、生活者を巻き込んだソリューションを展開することで、サステナブルな社会の実現を目指します。
●会社紹介資料
https://speakerdeck.com/marketingzeroboard/cai-yong-zi-liao
ゼロボードに関心をお持ちいただいた方で、適切なポジションが見つからない・わからない方はこちらからご応募ください。
インサイドセールス_営業本部
【ゼロボードについて】
私たちは、2021年に創業した環境系SaaSスタートアップです。
大手エンタープライズ企業向けに、温室効果ガス排出量を「算定・可視化」するクラウドサービスを開発・提供しており、
この分野で国内をリードする存在として成長を続けています。
▼お任せしたいこと
インサイドセールスのリーダーとして、ご自身でも顧客フォロー・架電対応を担いながら、IS業務の型化・改善とジュニアメンバーの育成を主導していただきます。
架電・メール対応の「実行」にとどまらず、KPI設計やSalesforceの項目見直し、AIエージェントを活用した業務の自動化といった仕組みづくりと、メンバーが再現性をもって成果を出せる組織づくりの両方をリードするポジションです。
【具体的には】
■顧客フォロー/架電対応
・セミナー参加者・資料請求者など、マーケティング経由のリードへの架電・メールでのフォロー
・失注・休眠顧客への再アプローチ
■IS業務の型化/改善
・KPI設計(架電数、商談化率、SQL化率)と運用改善、ボトルネックの特定・施策立案
・Salesforceの項目見直しによる、IS業務の円滑化とデータ品質の向上
・AIエージェント(Claude)を活用した、顧客フォローをはじめとするIS業務の一部自動化
・マーケティング/フィールドセールスとの商談化基準・引き継ぎルールのすり合わせ
■組織展開/ジュニアメンバーの育成 ※リーダーとして最も期待する役割
・ジュニアメンバーのOJT・トークレビュー・フィードバックによる育成
・チームの目標設定と進捗管理
・個人のノウハウをチームの「型」として共有・定着させる仕組みづくり
【ポジションの魅力】
・脱炭素という世の中の大きなテーマで、商談の入口をつくるIS組織を自らの手で牽引できます。
・型を作るISから組織を作るISへ。KPI設計やSalesforceの項目見直しといった仕組みづくりから、メンバーが成果を出せるところまでを一貫して担えます。
・Claudeを活用した顧客フォローの一部自動化など、AIエージェントをIS業務に取り入れる取り組みをすでに進めており、ISの新しい働き方をつくれます。
・ご自身も顧客フォロー・架電対応を担い続けるため、現場で効いた勝ち筋をそのままチームの型に落とし込めます。
・IS業務の型が完成しきっていない脱炭素領域で、商談化プロセスの設計から育成の進め方まで、一から組み立てていける裁量があります。
エンタープライズセールス(既存営業)_アカウントグロース部
【ゼロボードについて】
私たちは、2021年に創業した環境系SaaSスタートアップです。
大手エンタープライズ企業向けに、温室効果ガス排出量を「算定・可視化」するクラウドサービスを開発・提供しており、
この分野で国内をリードする存在として成長を続けています。
▼お任せしたいこと
既存顧客の事業成長パートナーとして、中長期的なアカウント戦略の立案からアップセル・クロスセルの推進まで一貫してお任せします。社内の各部門と連携しながら顧客価値の最大化を実現し、ARR・LTVの継続的な成長を牽引していただくことを期待しています。
■アカウントグロース部について
アカウントグロース部は、以下を統合的に担う組織です。
・既存顧客のアップセル・クロスセルの設計と実行
・中長期のアカウント戦略(Account Plan)の策定
・顧客の事業・ESG課題に踏み込んだ価値提案の高度化
・FS / CS / Product / Marketing を横断した収益成長のハブ
■ミッション
既存顧客を「契約した顧客」から継続的に価値を生み出す戦略アカウントへ進化させ、
ARR最大化・LTV最大化・顧客価値最大化を同時に実現する。
■業務内容:
① アカウント戦略設計
担当アカウントの中長期アカウントプラン作成
顧客組織構造/意思決定者マップ
未導入プロダクトの拡張余地検討
ARR成長シナリオの設計(Upsell / Cross-sell)
② 既存顧客への提案・商談推進
既存顧客へのアップセル/クロスセル提案
経営層・部門責任者クラスとの商談設計・実行
課題ヒアリング〜提案〜クロージングまで一貫対応
③ 社内連携・オーケストレーション
CS・FS・プロダクト・マーケとの連携
顧客要望・課題の社内フィードバック
プロダクト改善・新サービス企画への示唆出し
④ 数字管理・改善
担当アカウントのARR / Expansion ARR管理
パイプライン管理・改善
再現性のある勝ちパターンの型化
エンタープライズセールスマネージャー_営業本部
【ゼロボードについて】
私たちは、2021年に創業した環境系SaaSスタートアップです。
大手エンタープライズ企業向けに、温室効果ガス排出量を「算定・可視化」するクラウドサービスを開発・提供しており、
この分野で国内をリードする存在として成長を続けています。
▼お任せしたいこと
エンタープライズ領域における営業戦略の中核として、大型案件の受注確度向上と営業組織全体の提案力強化をリードいただきます。商談マネジメントやアカウントプランニングに加え、営業組織の育成・仕組みづくりを通じて、事業成長を牽引していただくことを期待しています。
【具体的には】
■エンタープライズ商談のマネジメント/レビュー(約40%)
・大型・難案件の商談レビュー、提案ストーリー設計
・フィールドセールスの案件単位での伴走(同行・コーチング)
・失注/受注時の振り返り設計と次案件への反映
■アカウントプランニング(約35%)
・重点アカウントの中長期戦略立案、ステークホルダーマップ作成
・顧客キーマンへのリレーション設計、経営層アプローチの設計
■エンプラ営業組織の設計(約15%)
・エンプラ営業組織の中期的な体制設計(FS構成・カバレッジモデル・テリトリー設計)
・FS育成プログラム(コーチング・1on1・評価指標)の構築
■経営層との連携(約10%)
・代表・BO・営業本部長との戦略すり合わせ、四半期計画への提言
・報酬体系(OT・インセンティブ)見直しへの実務的フィードバック
管掌対象:エンタープライズ営業部 ジュニアFS/シニアFS
エンタープライズフィールドセールス_営業本部
【ゼロボードについて】
私たちは、2021年に創業した環境系SaaSスタートアップです。
大手エンタープライズ企業向けに、温室効果ガス排出量を「算定・可視化」するクラウドサービスを開発・提供しており、
この分野で国内をリードする存在として成長を続けています。
▼お任せしたいこと
サステナビリティ・脱炭素領域における新規エンタープライズ営業として、大企業の課題解決を推進していただきます。
業務理解から稟議設計、契約クロージングまでを一気通貫で担当いただくとともに、後輩育成を通じた組織全体の営業力強化にも貢献いただくポジションです。
<具体的には>
■新規エンタープライズ顧客への提案・受注(約70%)
・アカウントプラニングの設計・提示
・大手企業に対するSaaSやコンサルティングの提案業務
・業務理解→稟議設計→契約クロージングまで一気通貫
・顧客単価引き上げ施策の検討・実行
・顧客内のキーマン特定・複数部門巻き込みの推進
■提案ストーリー/業務フロー設計(約20%)
・顧客業務に踏み込んだ提案資料・運用設計の作成
・プロダクト部門・CSと連携した実装フェーズへの引き継ぎ設計
■組織内ナレッジ共有(約10%)
・ジュニアFSへのOJT・同行、勝ちパターンの共有
<ポジションの魅力>
・"ツールを売る"から"経営課題を解決する"営業への進化
機能や価格での差別化が難しくなりがちな一般的なSaaS営業と異なり、
顧客の脱炭素経営という経営アジェンダそのものに踏み込む提案が求められるため、コンサルティングに近い解像度で顧客と向き合う経験が積めます。
・プロダクト単体ではなく、SaaS×コンサルティングを組み合わせた提案ができる
システムの提案だけでなく、コンサルティングサービスも含めた複合提案を担うため、単一プロダクトの営業では得づらい、提案の幅と単価レンジの両方を経験できます。
・稟議設計・複数部門巻き込みなど、大型商談ならではの難易度に挑戦できる
キーマン特定や社内複数部門の巻き込みなど、エンタープライズ営業として培ってきたスキルをそのまま活かしつつ、より難易度の高い大型商談に挑戦できる環境です。
・急成長市場だからこそ、既存の"勝ちパターン"に縛られず自分のスタイルを確立できる
成熟したSaaS市場と異なり、脱炭素領域はまだ営業の型が確立しきっていないため、
これまでの経験を活かしながら、自分なりの提案スタイルや勝ちパターンを作っていける裁量があります。