03. Web Platforms & Applications の求人一覧 - 株式会社ティアフォー
1102_Backend Engineer (Open Position)
【背景】
ティアフォーでは、より安全で安心な自動運転社会の実現に向けて、自動運転システムの導入・運用・開発のすべてをサポートする役割を担う、「Web.Auto」(https://web.auto/) を開発しています。
Web.Autoは主に以下のコンポーネントから構成されています。
- 配車管理(Fleet Management System)、OTA Update、遠隔監視、マップ管理等の機能を提供する運用関係のサービス群
- 自動運転機能の開発、評価・検証に使う、自動運転に特化したCI/CD Pipelineと、シミュレーターなどの開発ツール群
- データ基盤や検索のためのツールと基盤
- 機械学習モデル開発支援Pipeline
- 認証認可基盤
- 契約管理基盤
ティアフォーのVision「自動運転の民主化」に向けて、グローバルで利用される自動運転サービスを支えるシステムを構築し、ユーザーへの価値を提供していきたいメンバーを募集しています。
【仕事内容】
志望者のスキルや希望を加味した上で、Web.Autoを構成するいずれかのサービス、或いは横断でのBackendデザイン、開発、テスト、運用に携わっていただきます。
【チャレンジ・やりがい】
- 同時に数百のテストケースが実行され、その処理を安定的に捌き、スケールする基盤の開発
- Edge/Cloudなど様々なコンピューティング環境において実行される自動運転システムの環境一致性に対するアプローチ
- 自動運転車両の多様なデータを処理し、車の走行計画管理や遠隔地からの車両の操縦などを行えるシステムの開発
- 北米・欧州・中国など海外展開を見据えた、グローバル規模のシステムの開発と運用
- OSSの活用、及び貢献
【参考情報】
- ドメイン駆動設計による運行管理システムのアーキテクチャの最適化
https://tech.tier4.jp/entry/2020/07/03/160000
- ティアフォーにおける自動運転車両の遠隔監視・操縦システムのご紹介
https://tech.tier4.jp/entry/2019/01/22/170032
- ティアフォーにおけるシミュレーションを用いたCIの取り組み
https://tech.tier4.jp/entry/2020/09/09/160000
- 自動運転サービスの認証認可
https://www.slideshare.net/KotaroHoshi/ss-245496424/KotaroHoshi/ss-245496424
- ID基盤をリプレースしました
https://link.medium.com/jLAYXyXbqpb
- Ory Summit 2022登壇レポート
https://link.medium.com/1xTx6jlMXub
- ProtobufでREST APIを快適に開発する方法のご紹介
https://tech.tier4.jp/entry/2022/02/02/160000
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1103_Site Reliability Engineer (SRE)
【背景】
ティアフォーでは、より安全で安心な自動運転社会の実現に向けて、自動運転プラットフォーム「Web.Auto」を中心に、自動運転システムの導入・運用・開発を支えるさまざまな基盤の開発・運用に取り組んでいます。Autoware を搭載した自動運転車両を世界中で普及させるために、プラットフォーム全体の改善と安全性・信頼性の向上を推進するメンバーを募集しています。
【仕事内容】
Autoware に関するプラットフォーム (Web.Auto) のシステム構成・アーキテクチャ・開発方針を理解していただき、領域を限定せず、あらゆる手段を通して課題解決・生産性向上・信頼性確保に向き合っていただくことが期待されます。
具体的には、次のような業務に取り組んでいただきます。ご経験や適性に応じて、以下のうちいくつかの領域を中心にご担当いただきます。
ソフトウェアデリバリー
- 安全かつ迅速なリリースを支えるデプロイ基盤の設計・運用
- リリースに伴うリスク低減の仕組みづくり(リリースゲート、ロールバック、環境管理等)
- リリースプロセス全体の可観測性向上と継続的な改善
アプリケーション・クラウドインフラストラクチャーの運用
- アプリケーション・ミドルウェアの運用、パフォーマンスの改善
- クラウドにおけるデータストア・ネットワーク等の構築・運用
- ECS / EKS / Lambda 上に構築する Microservices 基盤の整備・支援
実行基盤・学習基盤の構築・運用
- 機械学習モデル (認知・判断・制御など) の学習・推論を支えるインフラストラクチャー
- GPU クラスタ、Slurm、Lustre、InfiniBand など HPC 関連要素技術の活用
- 大規模分散学習を支える計算・ネットワーク・ストレージ基盤の運用と最適化
メトリクス設計とモニタリング
- ランタイム性能・リソース利用効率の評価
- 実行時間、GPU を含む計算リソース利用状況 など
- 障害検知・キャパシティプランニングのためのモニタリング環境の構築・運用
- コード品質評価
- テストの自動化
- 評価結果のデータベース化と可視化
運用業務の自動化
- 運用業務を自動化・効率化する社内ツール/スクリプトの開発・運用
- 生成 AI (LLM・AI Agent) の活用
- 障害対応支援、ログ分析、運用ドキュメント生成 など
国際展開対応
- 各地域の法規制に準拠した基盤設計・運用
- 地域別のデプロイ・データ管理戦略の策定と運用
情報セキュリティ
- セキュリティ設計・脆弱性対応・インシデント対応
- 監査・コンプライアンス対応
クラウドコストの可視化・最適化
- クラウドリソース利用効率の継続的な改善
- コスト配賦・モニタリングの仕組み構築
【チャレンジ・やりがい】
- 多様な技術領域 (ECU、Mobile Network、IoT、Web、Container、Serverless 等) に挑戦できます。
- 自動運転のグローバル展開を支えるプラットフォームとして、各地域の法規制・セキュリティ要件・コスト要件への対応など、技術的・社会的な複雑性のあるテーマにも継続的に取り組めます。
- まだ誰も成し得ていない「現実世界へ自動運転を社会実装する」メンバーになれます。
【参考情報】
- 自動運転を支えるWeb技術 - 信頼性への取り組み (SRE編)
https://tech.tier4.jp/entry/2021/01/20/160000
- 自動運転を支えるクラウドシステムとエンジニアリングチーム
https://link.medium.com/LotkROKDHIb
- 自動運転クラウドサービス開発者のキャリアパス
https://www.docswell.com/s/TIER_IV/K1J6W3-TIERIVMeetupWeb.Auto
- 小さく始めるBlue/Green Deployment
https://www.docswell.com/s/TIER_IV/5388GV-2023-03-17-093717
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1107_Backend Engineer, Data Platform
自動運転で発生するデータの収集・検索・分析を支えるデータ基盤の開発・運用を担当していただきます。
【背景】
ティアフォーでは、より安全で安心な自動運転社会の実現に向けて、多種多様で大規模な走行データを収集・検索・分析するためのデータ基盤を構築しています。データ基盤では、自動運転の普及に伴うデータ量の増加への対応や、リアルタイム性の求められる走行メトリクスやログの集計・検索、走行シーンの自動分類や非構造データ (画像・点群など) の可視化といった様々な要件への対応が求められます。
ティアフォーの目指すVisionである「自動運転の民主化」に向けて、グローバルで利用される自動運転サービスを支えるデータ基盤を構築し、ユーザーへの価値を一緒に提供していけるメンバーを募集しています。
【仕事内容】
自動運転で発生するデータの収集・検索・分析を支えるデータ基盤の開発・運用を担当していただきます。
- 車両からの走行データを収集・加工するデータパイプラインの開発・運用
- 走行履歴や統計情報を提供するAPIの開発・運用
- 走行データの可視化および検索サービスの開発・運用
- 社内向けデータ分析基盤の構築・運用
【チャレンジ・やりがい】
- 大量の走行メトリクスや走行ログを効率的に収集・加工し、ニアリアルタイムでの分析を可能にするデータパイプラインの開発
- 画像や点群などの非構造データを処理し、検索・可視化を実現するシステムの開発
- 大規模な走行データの自動分析による、データ管理コスト最適化の実現
【参考】
- TIER IV Meetup Web.Auto編 自動運転クラウドサービス開発者のキャリアパス
https://www.docswell.com/s/TIER_IV/K1J6W3-TIERIVMeetupWeb.Auto
- 自動運転を支えるクラウドシステムとエンジニアリングチーム
https://tier4.jp/media/detail/?sys_id=5KlJMexmAHQYhyBc1zD4wM&category=BLOG
- TIER IV TALKS #3 走れば走るほど賢くなるを実現する自動運転のMLOps基盤 - 大規模車両データの収集基盤
https://www.docswell.com/s/TIER_IV/ZG16L4-2025-02-21-122222
- 第14回 Data-Centric AI勉強会 自動運転の運用を支えるデータ基盤とMLOps
https://docs.google.com/presentation/d/1q_DGfsHhTA_DjKY0mk6flaUhCpZhpw6Zkyjhg1Jjo0k/edit
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1124_Backend Engineer, CI/CD
自動運転システムの評価を支える基盤の開発・運用を担当していただきます。
【背景】
ティアフォーでは、より安全で安心な自動運転社会の実現に向けて、自動運転車両の運行管理システムや自動運転システムを評価・更新するCI/CD基盤の構築を行っています。 自動運転システムは様々なコンポーネントが複雑に絡み合うシステムです。そのため、多種多様なシステムをスケーラブルかつ信頼性高く運用・評価・更新できる基盤を提供していく必要があります。 ティアフォーの目指すVisionである「自動運転の民主化」に向けて、グローバルで利用される自動運転サービスを支えるシステムを構築し、ユーザーへの価値を提供していきたいメンバーを募集しています。
【仕事内容】
自動運転システムの評価を支える基盤の開発・運用を行っていただきます。
- 自動運転システムの品質を保証するCI/CD Pipelineを支える基盤システムの開発・運用
- 自動運転システムの評価・動作に必要なアセット情報の管理システムの開発・運用
【チャレンジ・やりがい】
- 同時に数千のテストケースが実行され、その処理を安定的に捌き、スケールする基盤の開発
- Edge/Cloudなど様々なコンピューティング環境において実行される自動運転システムの環境一致性に対するアプローチ
【参考情報】
- ティアフォーにおけるシミュレーションを用いたCIの取り組み
https://tech.tier4.jp/entry/2020/09/09/160000
- 自動運転システムのCI/CDとは?Webシステムとの違いってなんだ
https://www.slideshare.net/Tier_IV/cicd-web
- 自動運転を支えるクラウドシステムとエンジニアリングチーム
https://tier4.jp/media/detail/?sys_id=5KlJMexmAHQYhyBc1zD4wM&category=BLOG
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1125_Senior Backend Engineer (Open Position)
【背景】
ティアフォーでは、より安全で安心な自動運転社会の実現に向けて、自動運転システムの導入・運用・開発のすべてをサポートする役割を担う、「Web.Auto」(https://web.auto/) を開発しています。
Web.Autoは主に以下のコンポーネントから構成されています。
- 配車管理(Fleet Management System)、OTA Update、遠隔監視、マップ管理等の機能を提供する運用関係のサービス群
- 自動運転機能の開発、評価・検証に使う、自動運転に特化したCI/CD Pipelineと、シミュレーターなどの開発ツール群
- データ基盤や検索のためのツールと基盤
- 機械学習モデル開発支援Pipeline
- 認証認可基盤
- 契約管理基盤
ティアフォーのVision「自動運転の民主化」に向けて、これから更にプロダクト開発に力を入れていくにあたり、グローバルで利用される自動運転サービスを支える機能的で、かつ信頼性の高いシステムを構築し、ユーザーへの価値を一緒に提供していけるメンバーを募集しています。
【仕事内容】
経験豊富なバックエンドエンジニアとしてのスキルをベースに、担当チームの技術リーダーとして活躍していただきます。また、時にはチームの垣根を越えた動きが積極的に出来ることを期待しています。
- Web.Auto内外のチームとのコミュニケーションや調整
- アーキテクトと共同でチームの技術的方針の決定
- ロードマップに向けたチームの開発・テスト・運用計画の策定と実施
- 上長をサポートしながら、チームのタスク作成や優先度付け、管理・実行
- ジュニアメンバーのメンタリング
志望者のスキルや希望を加味した上で、Web.Autoを構成するいずれかのサービスのBackendデザイン、開発、テスト、運用に携わっていただきます。
【チャレンジ・やりがい】
- 自動運転車両の多様なデータを処理し、車の走行計画管理や遠隔地からの車両の操縦などを行えるシステムの開発
- 同時に大量のテストケースが実行され、その処理を安定的に捌き、スケールする基盤の開発
- Edge/Cloudなど様々なコンピューティング環境において実行される自動運転システムの環境一致性に対するアプローチ
- 北米・欧州・中国など海外展開を見据えた、グローバル規模のシステムの開発と運用
- OSSの活用、及び貢献
- 現在急成長中のベンチャーでの、自身のアイディアや行動が製品にそのまま生かせる環境と、その責任
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1126_QA Engineer
【背景】
自動運転車両の搭乗者、走行中の他車両、歩行者等の安心・安全確保はティアフォーにとって最優先課題の一つです。自動運転システムに求められる品質レベルは非常に高く、また、様々なコンポーネントが複雑に絡み合うシステムのため、システム全体として継続的に機能改善を続けつつ、どう高い品質を保つかが課題となっています。また、システムを高速にリリースし続けることも求められています。ティアフォーの目指すVisionである「自動運転の民主化」に向けて、グローバルで利用される自動運転サービスを支えるシステムの品質を保証し、ユーザーへの価値を提供していきたいメンバーを募集しています。
【仕事内容】
Autowareに関するプラットフォーム(Web.Auto)の継続的なリリースに対する効率的なテストアプローチを計画立案し、テスト自動化、パフォーマンス改善、品質分析の導入支援を担当していただきます。
- 当社のCI/CDプラットフォームの機能性とパフォーマンスを確保する
ために包括的なテスト計画を設計し、実行する。
- 業界標準のツールとフレームワークを使用して自動化されたテストスクリプトを開発し、メンテナンスする。
- CI/CDパイプラインに自動化テストを統合し、継続的なフィードバックと早期不具合検出を実現する。
- QAプロセスの改善領域を積極的に特定し、ベストプラクティスの推進を行う。 テスト計画書、手順、結果を文書化し、明確なコミュニケーションと知識共有を促進する。
【チャレンジ・やりがい】
- 自動運転システムという未知の領域に関わる品質保証
- 未開拓な技術への挑戦と新たなプロセス導入
- 新規事業から基盤となる事業まで幅広く携わることができる
【参考情報】
- 自動運転を支えるクラウドシステムとエンジニアリングチーム
https://tier4.jp/media/detail/?sys_id=5KlJMexmAHQYhyBc1zD4wM&category=BLOG
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1128_Backend/IoT Engineer, OTA Platform
【背景】
ティアフォーは「自動運転の民主化」をビジョンに、Autoware を中核とした自動運転のエコシステムを構築しています。自動運転車は出荷後も走行領域の拡大・機能改善・セキュリティ対応のためソフトウェアを継続的に更新し続ける必要があり、これを安全かつ確実に車両群へ届ける OTA(Over-The-Air)基盤は商用サービス化に不可欠です。私たちは、クラウドから車載までを貫く OTA 基盤を E2E で設計・推進・評価し、さらに発展させていく開発メンバーを募集しています。
【仕事内容】
OTAプラットフォームのバックエンドおよび車載エージェント領域を担当し、要件定義から運用までフルサイクルでオーナーシップを発揮いただきます。バックエンドと車載のどちらかに軸足を置きつつ、もう一方にも越境することが期待されます。
- OTAバックエンドの設計・開発(クラウド側)
- キャンペーン管理、配信オーケストレーション、段階的ロールアウト/カナリア/ロールバック制御
- デバイスフリート管理、状態同期、メトリクス収集
- デルタ更新、再開可能ダウンロード、冪等性設計など、不安定ネットワーク前提の堅牢な配信機構
- 車載OTAエージェントの設計・開発(エッジ側)
- 車載ECU上で動作するOTAエージェント本体の実装(Python / C++)
- クラウドとの双方向通信、ダウンロード制御、検証、適用、ロールバックのライフサイクル管理
- Autoware・他車載コンポーネントとの協調動作、A/Bパーティション運用、セキュアブート連携
- クラウド⇔車載のプロトコル設計
- MQTT/AWS IoT Core を中心とした双方向通信基盤
- キャンペーンモデルと車載ステートマシンの整合設計
- セキュリティ/信頼性
- 署名検証、PKI、サプライチェーンセキュリティ
- SLO設計とインシデント対応、SREチームとの協調運用
- PdM/ステークホルダーとの要件定義、QA/QCチームと連携したテスト設計
- ユーザードキュメント・API リファレンス等のドキュメンテーション
【チャレンジ・やりがい】
- Webに閉じず、IoT・M2M、車載組込み(Linux / C++)、ROS/Autoware といった技術領域を、クラウドからエッジまで一気通貫で経験できる
- Autoware をコアとする自動運転の導入・運用・開発をサポートする「Web.Auto」(Web.Auto ) において、クラウドと車両群をつなぐハブとなるコアコンポーネント の開発を、設計責任を持って担える
- 自動運転車という「失敗が許されない」エッジデバイス向けのOTA は、一般的なモバイル/IoT OTA より一段厳しい fail-safe・セキュリティ要件を持ち、安全性とアジリティの両立をゼロから設計する技術的にチャレンジングな課題に向き合える
- 自動運転市場における OTA 機能のベストプラクティスやスタンダードを確立するチャンスがある
- 多種多様な車両構成・走行環境・サービス形態における本質的需要を、汎用性と適応性の高い更新基盤として設計する、技術的難易度の高い課題に向き合える
【参考情報】
- TIER IV TALKS #6 自動運転を支えるウェブの力 ~クラウドとIoTで実現する運行管理と遠隔監視~
https://www.youtube.com/watch?v=rIw6LSbHs6Q
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1195_Senior Data Engineer / Data Platform Architect
【背景】
ティアフォーでは、「自動運転の民主化」の実現に向けて、自動運転システムの開発効率化と品質向上を支える大規模なデータ基盤を構築しています。 現在、車両からのデータ収集や検索システムのベース構築は進んでいますが、今後増大するデータ量への対応、リアルタイム性の高いストリーム処理、そして社内全体のデータ活用文化の醸成が急務となっています。
これまでは個別のバックエンド開発を中心に進めてきましたが、中長期的な視点で全社的なデータ戦略をリードし、Data Lakeやストリーミング処理の設計・運用、さらにはデータドリブンな意思決定を行う組織文化の構築を牽引できる、ハイレベルなエンジニア/アーキテクトを新たに募集します。
【仕事内容】
自動運転開発におけるデータ基盤の技術責任者として、アーキテクチャ設計から組織への浸透までをリードしていただきます。単なる機能開発に留まらず、汎用的な分析の仕組みを用いて、社内の非効率な業務プロセスを改革し、ビジネスインパクトを生み出すことが求められます。
具体的な業務
・全社データ戦略の策定とアーキテクチャ・ガバナンス
- 全社的な技術委員会やアーキテクチャレビューボードへの参画を通じ、データプラットフォームの技術選定や戦略的意思決定をリードする。
- データガバナンスおよびセキュリティ要件に基づいたアーキテクチャポリシーを策定し、組織全体への適用を推進する。
- 上記戦略に基づき、Data Lakeおよびストリーミング処理基盤(AWS: Redshift, Glue, Kinesis, EMR等)の実装を主導し、スケーラビリティとコスト効率を両立させる。
・経営・事業部門との連携およびデータ活用による事業課題の解決
- 各事業部門(BU)の責任者と定期的なパートナーシップを組み、ビジネスの重要課題に対し、データドリブンで解決策を提案・実行する。
- 単なる基盤提供に留まらず、現場の業務プロセス変革や、全社的なデータ活用文化(Data-Driven Decision Making)の定着を、経営層を含むステークホルダーと共に推進する。
- エンジニアリングの枠を超え、データがビジネスインパクトを生み出すまでのサイクル全体に責任を持つ。
・技術的意思決定とエンジニアリング水準の引き上げ
- 高度な専門性に基づき技術選定の意思決定に強い影響力を行使し、既存のアーキテクチャやプラクティスの評価・改善を行う。
- 組織横断的な技術課題に対してSenior ICとして解決策を提示し、全社的なデータ標準(Data Standards)の進化とベストプラクティス(DataOps/MLOps)の標準化を牽引する。
- コードレビューやアーキテクチャ設計レビュー、メンタリングを通じて開発チーム全体の技術力を底上げし、自律的な組織成長を促す。
【チャレンジ- やりがい】
・前例のない大規模データへの挑戦: 自動運転車両から生み出されるペタバイト級のデータ(画像、点群、ログ)は、一般的なWebサービスとは比較にならない量と複雑さを持ちます。この膨大な非構造化データを効率的に処理・検索・可視化するためのアーキテクチャをゼロベースで設計できる稀有な機会です。
・組織を変える経験: 単に技術を提供するだけでなく、社内のデータ活用文化そのものを醸成する役割を担います。ビジネスサイドや運用チームを巻き込み、データドリブンな組織への変革をリードすることで、エンジニアリングの枠を超えた大きなビジネスインパクトを生み出せます。
・自動運転社会への直接的な貢献: 構築したデータ基盤は、自動運転の安全性検証やAIモデルの改善に直結します。自らの技術が「自動運転の民主化」という社会的意義の大きいミッションを加速させる手応えを感じながら働くことができます。
・技術的裁量とICキャリアの追求: マネージャーとしての管理業務に忙殺されることなく、Senior ICとして技術的難易度の高い課題に集中できます。技術選定やアーキテクチャ設計において大きな裁量を持ち、自身の技術ビジョンをプロダクトに反映させることができます。
【参考】
・TIER IV Meetup Web.Auto編 自動運転クラウドサービス開発者のキャリアパス
https://www.docswell.com/s/TIER_IV/K1J6W3-TIERIVMeetupWeb.Auto
・自動運転を支えるクラウドシステムとエンジニアリングチーム
https://tier4.jp/media/detail/?sys_id=5KlJMexmAHQYhyBc1zD4wM&category=BLOG
・TIER IV TALKS #3 走れば走るほど賢くなるを実現する自動運転のMLOps基盤 - 大規模車両データの収集基盤
https://www.docswell.com/s/TIER_IV/ZG16L4-2025-02-21-122222
・第14回 Data-Centric AI勉強会 自動運転の運用を支えるデータ基盤とMLOps
https://docs.google.com/presentation/d/1q_DGfsHhTA_DjKY0mk6flaUhCpZhpw6Zkyjhg1Jjo0k/edit
【従事すべき業務の内容】
・雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
・変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1196_Software Engineer, Vehicle-to-Cloud (Backend / IoT / リーダー候補)
【背景】
ティアフォーでは、自動運転の民主化をビジョンに掲げ、自動運転のエコシステムを構築するために、WebとIoTをテクノロジーベースとした自動運転システムの開発から構築、利用、運用までをサポートするクラウドネイティブなDevOpsプラットフォーム「Web.Auto」の開発を進めています。
当ポジションでは、車載システム(In-Car)とクラウド(Out-Car / Web.Auto)を安全かつ低遅延、高信頼に繋ぐエッジ・インフラストラクチャおよびミドルウェアの開発・運用を担う開発リーダーを募集しています。技術選定からアーキテクチャ設計、開発リード、チームマネジメントまでを牽引し、自動運転エコシステムの基盤を強固にする役割を担っていただきます。
【仕事内容】
まずは、運行管理プラットフォームの開発メンバーの一員として、バックエンドおよび車載エージェント領域を担当し、要件定義から運用までフルサイクルでオーナーシップを発揮いただきます。Web.Autoと通信する車載アプリケーションやインフラ開発(Autowareを除く)に軸足を置きつつ、クラウド側開発にも横断して関わることが期待されます。
その後、車載からクラウドにまたがるWeb.Autoの機能開発及びインフラ構築を責務とした開発チームのリーダーとして、チームを牽引いただきます。
【具体的な業務例】
- 車載Web.Auto Agentやクラウド側APIの設計・開発
- クラウドとの双方向通信、ダウンロード制御、検証、適用、ロールバックのライフサイクル管理
- Autoware・他車載コンポーネントとの協調動作
- クラウド・車載間のプロトコル設計
- MQTT/AWS IoT Core を中心とした双方向通信基盤の構築・運用
- SLO設計とインシデント対応、SREチームとの協調運用
- PdM/ステークホルダーとの要件定義、QA / QCチームと連携したテスト設計
- クラウド側開発チームとの協調した開発
- ユーザードキュメント・APIリファレンス等のドキュメンテーション
【チャレンジ・やりがい】
- IoTやM2M、ROSからクラウド基盤といった多岐に渡る技術領域を経験できる
- Autowareをコアとする自動運転の導入・運用・開発をサポートする「Web.Auto」(https://web.auto/)において、クラウドと車両群をつなぐハブとなるコアコンポーネントの開発を、設計責任を持って担える
- 自動運転市場におけるVehicle-to-Cloudのベストプラクティスやスタンダードを確立するチャンスがある
- 多種多様な車両構成・走行環境・サービス形態・通信環境における本質的需要を、汎用性と適応性の高い更新基盤として設計する、技術的難易度の高い課題に向き合える
【参考情報】
ドメイン駆動設計による運行管理システムのアーキテクチャの最適化
https://tech.tier4.jp/entry/2020/07/03/160000
TIER IV TALKS #6 自動運転を支えるウェブの力 ~クラウドとIoTで実現する運行管理と遠隔監視~
https://www.youtube.com/watch?v=rIw6LSbHs6Q
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1197_Backend Engineer, Fleet Management (IoT)
【背景】
ティアフォーでは、自動運転の民主化をビジョンに掲げ、自動運転のエコシステムを構築するために、WebとIoTをテクノロジーベースとした自動運転システムの開発から構築、利用、運用までをサポートするクラウドネイティブなDevOpsプラットフォーム「Web.Auto」の開発を進めています。
当ポジションでは、車載システム(In-Car)からクラウド(Out-Car / Web.Auto)まで横断的領域に及ぶシステム開発・運用を担うソフトウェアエンジニアを募集しています。技術選定からアーキテクチャ設計、開発エピックのリードなど、広い裁量を持ちながら自走し、自動運転エコシステムの基盤を強固にする役割を担っていただきます。
【仕事内容】
まずは、運行管理プラットフォームの開発メンバーの一員として、バックエンドおよび車載エージェント領域を担当し、要件定義から運用までフルサイクルでオーナーシップを発揮いただきます。「バックエンドエンジニアとしての強みを主軸にしつつ、車載の常駐システム(IoT / M2M領域)の開発にも挑戦したい・知見を広げたい」というモチベーションをお持ちの方を求めています。
その後、ご自身の志向性や適性に応じて、より具体的な担当領域やエフォートのバランス(クラウド寄り、あるいは車載寄りなど)を柔軟に調整していきます。
【具体的な業務例】
- 車載Web.Auto Agentおよびクラウド側APIの設計・開発
- クラウド・車両間の双方向通信、ダウンロード制御、検証、適用、ロールバックのライフサイクル管理
- Autowareやその他車載コンポーネントとの協調動作、およびクラウド⇔車載のプロトコル設計
- 最短経路探索や運行スケジュール最適化などのロジック・基盤開発
- MQTT / AWS IoT Core を中心とした高信頼な双方向通信基盤の構築
- SLO設計とインシデント対応(SREチームとの協調運用)
- PdMやステークホルダーとの要件定義、QA / QCチームと連携したテスト設計
- ユーザードキュメント・APIリファレンス等のドキュメンテーション
【技術スタック(例)】
- バックエンド / エージェント: Python, Go, Node.js
- インフラ / DB: AWS(AWS IoT, EKS, Greengrass, RDS, DynamoDB etc), MQTT
- その他: ROS(Autoware), Docker, GitHub Actions
【チャレンジ・やりがい】
- Webにとどまらず、IoTやM2M、ROSといった技術領域も含めて経験できる
- Autowareをコアとする自動運転の導入・運用・開発をサポートする「Web.Auto」(https://web.auto/)において、クラウドと車両群をつなぐハブとなるコアコンポーネントの開発を、設計責任を持って担える
- 最短経路検索や運行スケジュールの最適化など技術的にチャレンジングな要素の強い課題に向き合える
- 自動運転市場における運行管理やVehicle-to-Cloudのベストプラクティスやスタンダードを確立するチャンスがある
- 多種多様な車両構成・走行環境・サービス形態・通信環境における本質的需要を、汎用性と適応性の高い更新基盤として設計するという、技術的難易度の高い課題に向き合える
【参考情報】
- チーム紹介資料
https://www.docswell.com/s/TIER_IV/KWW4GR-2024-11-15-150615#p1
- ドメイン駆動設計による運行管理システムのアーキテクチャの最適化
https://tech.tier4.jp/entry/2020/07/03/160000
- TIER IV TALKS #6 自動運転を支えるウェブの力 ~クラウドとIoTで実現する運行管理と遠隔監視~
https://www.youtube.com/watch?v=rIw6LSbHs6Q
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務
1198_Senior Backend Engineer, Release Engineering & CI/CD (Pilot.Auto)
【Position Overview】
TIER IV is the creator of Autoware, the world's leading open-source software for autonomous driving, with the mission to democratize intelligent vehicles. We work with partners worldwide to deploy safe, scalable Level 4 (L4) autonomy across a range of vehicle platforms and real-world environments.
Pilot.Auto is the autonomous driving software we build on top of Autoware and ship to real vehicles. Today, getting a release from a developer's branch onto a fleet involves many teams, many hand-offs, and too much manual work. We are looking for a senior backend engineer to own this problem end-to-end: define how Pilot.Auto is versioned, built, tested, and released, and build the CI/CD pipelines and internal tooling that make every release fast, repeatable, and traceable. This is a hands-on, high-ownership role for someone who has built platform and test infrastructure for production systems and knows how to bring process and engineering together across an organization.
【Key Responsibilities】
Own the design and rollout of the internal release process for Pilot.Auto — branching and versioning strategy, release cadence, code-freeze and hotfix flows, release notes, and the go/no-go criteria for shipping to vehicles.
Design, build, and operate the CI/CD pipelines that build, test, package, and publish the Pilot.Auto stack as versioned, reproducible artifacts for x86 and ARM-based in-vehicle ECUs.
Build the backend services and internal tools behind the release process: artifact and image registries, release dashboards, automated release gating that pulls results from simulation, scenario-based evaluation, and driving-log regression pipelines.
Raise the reliability of our test infrastructure — flaky-test detection and quarantine, test-time reduction, hermetic builds, and integration of hardware-in-the-loop and bench environments into the pipeline.
Establish end-to-end traceability from requirement and code change through build, test evidence, and deployed release, in collaboration with the Safety and QA teams, so the release process supports our safety-case and change-management needs.
Coordinate the release schedule and process across Perception, Planning, Control, Vehicle Integration, Field Operations, and Product; drive adoption of the new process through clear documentation, tooling, and enablement.
Own the cost, performance, and security of our build and release infrastructure on AWS and GitHub, including runner fleets, caching, secrets, and access control.
Mentor engineers on CI/CD and release best practices and propagate a culture of automation and observability across the AD engineering organization.
【Position Overview】
ティアフォーは、世界をリードする自動運転オープンソースソフトウェア「Autoware」の創出企業として、「自動運転の民主化」をミッションに掲げています。世界中のパートナーと連携し、多様な車両プラットフォームと実環境において、安全でスケーラブルなレベル4(L4)自動運転の実現を推進しています。
Pilot.Autoは、Autowareを基盤として当社が開発し、実車に搭載している自動運転ソフトウェアです。現在、開発者のブランチから車両フリートへリリースが届くまでには、多くのチーム・多くの引き継ぎ・多くの手作業が介在しています。本ポジションは、この課題にエンドツーエンドで責任を持つシニアバックエンドエンジニアです。Pilot.Autoのバージョニング・ビルド・テスト・リリースの方法を定義し、すべてのリリースを高速・再現可能・追跡可能にするCI/CDパイプラインと社内ツールを構築します。プロダクションシステムのプラットフォーム基盤やテスト基盤を構築してきた経験を持ち、組織横断でプロセスとエンジニアリングを結びつけられる方を求める、ハンズオンかつ高いオーナーシップを求めるポジションです。
【業務内容】
- Pilot.Autoの社内リリースプロセス(ブランチ・バージョニング戦略、リリースサイクル、コードフリーズ・ホットフィックスのフロー、リリースノート、車両への出荷可否基準)の設計と展開をリードする。
- Pilot.Autoスタックをビルド・テスト・パッケージング・公開するCI/CDパイプラインを設計・構築・運用し、x86およびARMベースの車載ECU向けにバージョン管理された再現可能なアーティファクトを提供する。
- リリースプロセスを支えるバックエンドサービスと社内ツールを構築する:アーティファクト/イメージレジストリ、リリースダッシュボード、シミュレーション・シナリオ評価・走行ログ回帰パイプラインの結果を取り込む自動リリースゲート等。
- テスト基盤の信頼性を向上させる:Flakyテストの検出と隔離、テスト時間の短縮、再現性のあるビルド、HIL・ベンチ環境のパイプラインへの統合。
- SafetyチームおよびQAチームと連携し、要件・コード変更からビルド・テストエビデンス・デプロイ済みリリースまでのエンドツーエンドのトレーサビリティを確立し、リリースプロセスがセーフティケースおよび変更管理の要求を満たすようにする。
- Perception、Planning、Control、Vehicle Integration、Field Operations、Productの各チームとリリーススケジュールとプロセスを調整し、ドキュメント・ツール・イネーブルメントを通じて新プロセスの定着を推進する。
- AWSおよびGitHub上のビルド・リリース基盤(ランナー、キャッシュ、シークレット、アクセス制御を含む)のコスト・パフォーマンス・セキュリティに責任を持つ。
- CI/CDおよびリリースのベストプラクティスについてエンジニアをメンタリングし、自動化とオブザーバビリティの文化をAD開発組織全体に浸透させる。
【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務