新規事業開発/推進 の求人一覧 - 株式会社チームスピリット
【TSP】プロダクトマーケティングマネージャー(PMM)
【3製品のGTMを設計】新設横断組織のコアメンバーとして、計画から受注までを一気通貫で推進するPMM募集
【ポジションについて】
新設される「Product & Technology Enablement部門」の中核メンバーとして、新規プロダクト(タレントマネジメント/労務管理/プロジェクト原価管理)の売上を最大化するための戦略立案から推進までをお任せします。
プロダクトを深く理解し、Go-To-Market戦略を構築するだけでなく、営業・開発・サポートなどの各部門を横断で巻き込みながら、リアルな実行フェーズへと落とし込みます。
全体の売上目標から逆算して打ち手の優先順位をつけ、限られたリソースを最大の効果を発揮する場所に振り向ける、まさに事業の成長エンジンとなる役割です。
【具体的な業務】
①Go-To-Market(GTM)戦略の立案・パッケージ設計
・3製品(タレマネ・労務・プロジェクト原価管理)それぞれのICP(理想的な顧客像)の定義、および価格・パッケージプランの設計。
・既存の中核製品(勤怠等)をフックとした「勤怠×労務×タレマネ」のバンドル(セット)設計など、顧客が購入する必然性・理由を作るローンチ計画の立案。
②各プロダクトの特性に応じた製品戦略の具体化
例:タレントマネジメント: 勤怠データ連携の強みや導入事例を用いた投資対効果の訴求など。
③ターゲティングと既存顧客ベースの需要創出
・勤怠顧客のフェーズアップ(アップセル)や、プロジェクト原価管理ユーザーへのPMクロスセルなど、強固な自社アセットを起点とした需要創出プランの策定(実際のアプローチ・商談推進は製品営業チームと連携して実行)。
④セールスイネーブルメント(営業支援)の企画
・営業が商談で即座に活用できる、提案資料・トークスクリプト・デモシナリオの企画・構成(実演・営業同行は製品営業チームが担当)
・競合プロダクトの徹底的な分析と、自社のポジショニングマップの継続的な更新。
⑤マーケティング・コンテンツのファネル設計
・月次ウェビナー、導入事例、ホワイトペーパー等のコンテンツ企画・テーマ設計(実施・登壇はセミナー運営を担うメンバーと連携)
・認知から受注に繋げるためのファネル(動線)設計
(※コンテンツ運営はマーケティング部・セミナー担当と連携し、PMMは企画・戦略設計を担当)
⑥データドリブンな意思決定とクロスファンクショナルな推進
・受注率・転換率・パイプラインの可視化とデータ分析。売上目標から逆算した施策の優先順位づけ。
・営業・開発(PdM)・サポートなど、部署の垣根を越えてステークホルダーを巻き込み、計画を実行に落とし込むプロジェクト推進。
<このポジションの魅力>
・強固なアセットを武器に、新たな市場を開拓する面白さ
すでに会社が築き上げてきた顧客基盤を活かし、新規プロダクトの市場開拓を主導できます。戦略の難易度が高いからこそ、自身の仕掛けによって事業が大きくスケールしていく手応えをダイレクトに実感できます。
・上流の戦略から現場の仕組み化までを担う、事業直結の裁量
上流方針の策定から、営業メンバーが現場で勝てる「受注の仕組み(イネーブルメント)」への落とし込みまで一気通貫で携わります。戦略を現場の受注へ直結させる、事業成長のコアを担う大きな裁量があります。
・開発とビジネスの双方を動かす、クロスファンクショナルなリーダーシップ
プロダクト(PdM/開発)とビジネス(セールス/CS)のハブとなり、現場の声をロードマップへ反映させながら、職能の壁を越えて組織全体を動かす牽引力が身につきます。
<想定顧客・提案規模>
対象セグメント: 中小企業(SMB)〜ミドルマーケット
想定顧客: 業務効率化や組織エンゲージメントの向上を目指す経営層、人事・総務責任者、システム部門など
<提供プロダクト>
タレントマネジメント・労務管理・プロジェクト原価管理
<キャリアパス>
PMMとしての専門性を極めるスペシャリストの道はもちろん、将来的には「Product & Technology Enablement 部門」全体の戦略を担うリードマネージャー、あるいはPdM(プロダクトマネージャー)や新規事業開発へのステップアップなど、本人の志向性と成果に応じた多様なキャリアパスを用意しています。