新規事業開発/推進 の求人一覧 - 株式会社チームスピリット
【TSP】プロダクトセールス(AIシフトの提案で顧客の業務変革を推進!)
【TSP】プロダクトセールス(AIシフトの提案で顧客の業務変革を推進!)
【ポジションについて】
新設された「AI事業推進室」にて、生成AIを活用したシフト自動生成サービス
TeamSpirit AIシフトエージェント(https://www.teamspirit.com/ai-shift-agent )を中心とした、SaaS製品の販売を担っていただきます。
当室は、勤怠管理SaaS「TeamSpirit」で培った知見を土台に、これまでの提供形態にとらわれず、自社で企画・開発の主導権を持つプロダクト群を展開していく組織です。当社にとって、事業領域を大きく拡張していくフェーズの中核に位置する部門です。
本サービスは、小売・飲食・医療介護・物流・製造など、シフト勤務が事業運営の根幹をなす業界に対し、要員配置の最適化をAIで実現するものです。顧客が抱えているのは「シフト表を作るのが大変」という表層的な課題ではありません。人件費構造、要員計画、現場の定着率、そして既存の勤怠・基幹システムとの整合まで、経営課題として深く絡み合っています。
したがって本ポジションに求めるのは、プロダクトの機能を説明する営業ではありません。プロダクトを誰よりも深く理解した上で、顧客の業務と経営課題に踏み込み、複雑な商談を単独で完遂して受注まで持ち切る力です。
GTM戦略・価格設計・提案パッケージについては、室長および事業責任者が設計を進めています。入社後は、その土台の上で、新規開拓と既存顧客への提案の両方をご自身の裁量で回していただきます。
【具体的な業務】
①ターゲット業界におけるPMF・顧客開拓の推進
・小売/飲食/医療介護/物流/製造等、シフト管理に構造的課題を抱えるターゲット業界への市場開拓。
・既存顧客基盤(「TeamSpirit」導入企業)の掘り起こしから、展示会・新規アプローチまで、顧客獲得に必要な手段を柔軟に企画・実行。
・経営層・人事責任者・現場運営責任者など、複数階層を巻き込んだ提案活動と受注。
②プロダクトを軸とした提案の実行
・プロダクトの機能・思想・活用シーンを誰よりも深く理解し、顧客の業務に即した形で価値を提示。
・シフト作成業務、要員計画、人件費管理の実態をヒアリングし、導入効果を定量的に提示。
・既存の勤怠システム・基幹システムとの連携要件を踏まえた、実現可能な提案の構築。
③複雑な商談の完遂
・PoCを含む複数ステップの商談を、社内リソースを巻き込みながら単独で推進し、クロージングまで持ち切る。
④現場の声のフィードバック
・商談を通じて得た顧客の反応や要望を、室内のプロダクト担当へ共有。
<このポジションの魅力>
・会社の事業領域そのものを、拡張していく側に立てる
当室が担うのは、これまでの提供形態の延長線上にないプロダクト群です。既存事業の一部門ではなく、会社の次の柱を作る側から関わることができます。
・まだ勝者のいない市場で、最初の実績を作れる
AIによるシフト最適化は、国内はもとよりグローバルでも黎明期にあります。競合が確立していない市場で、最初の導入事例を自分の手で作る経験が積めます。
・「機能を説明する営業」から一段上がれる
顧客の人件費構造や要員計画にまで踏み込む提案が前提です。経営層と対等に議論しながら受注を積む経験は、そのまま次のキャリアの武器になります。
・強固な顧客基盤をアセットとして使える
勤怠管理SaaS「TeamSpirit」で築いた大手企業を含む顧客基盤があります。完全なゼロからの開拓ではなく、既存の信頼関係を起点にした提案が可能です。
・経営との距離が近く、意思決定が速い
AI事業推進室は執行役員直下の少数組織です。商談で必要になった判断が、その場で通る環境です。
<想定顧客・提案規模>
対象セグメント:ミドルマーケット〜エンタープライズ
想定顧客:シフト勤務者を多数抱える事業会社の経営層、人事・労務責任者、店舗/拠点運営責任者、情報システム部門
商談特性:大型・複数階層への提案・リードタイム長。PoCを経た段階的な導入拡大を想定
商談の起点:新規開拓と既存顧客への提案の両方を、ご自身の裁量で回していただきます
<提供プロダクト>
AIシフト(生成AIによるシフト自動生成サービス)
<キャリアパス>
トッププレイヤーとして専門性を極める道はもちろん、将来的にはチームを率いるセールスマネージャー、AI事業推進室が展開する他プロダクトを含めた横断的な営業推進、あるいは事業開発へのステップアップなど、本人の志向性と成果に応じた多様なキャリアパスを想定しています。