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株式会社チームスピリット 採用情報

【TSP】パートナーアライアンス

「売ってもらう」から「共に創る」へ。 パートナービジネスの転換期を、現場の最前線で動かす。
【事業について】 当社の主力プロダクト「TeamSpirit」は、 勤怠管理・工数管理・経費精算などをワンプラットフォームで提供する、HR Tech領域のSaaSです。 2,200社以上の企業に導入され、バックオフィス業務のDXを支えています。 高いセキュリティ要件や個別カスタマイズへの対応力に強みがあり、これは従業員数数百名台後半~数千名以上など、一定規模以上の企業ほど評価される領域です。 本ポジションは、この強みを最大限に活かせる顧客層へ、パートナー企業との協業を通じてリーチしていく役割です。 【ポジションについて】 パートナーアライアンス担当として、当社プロダクトの販売パートナー各社との関係構築・深耕、新規パートナーの開拓、そして両者の事業成長を実現するための共創モデルの企画・実行を担っていただきます。 当社は現在、従来のボリュームアプローチから、「一定規模以上の顧客に対し、自社プロダクトの強み(セキュリティ・カスタマイズ性等)を活かしたプレミアムな価値提供で深く入り込むアプローチへと事業戦略を転換しています。 この転換に伴い、パートナー戦略そのものも「広く薄く売ってもらう」モデルから 「重点的なパートナーと深く組み、共に新しい価値提供スキームやソリューション連携を見据えながら案件を創出する」モデルへと再設計するフェーズにあります。 完成された型をなぞるのではなく、これからの勝ち筋を一緒に描き、形にしていける、そういった魅力のあるポジションです。 業務は大きく3領域に分かれます。 比重はおおよそ「既存パートナー深耕 6:新規開拓 2:仕組み化・企画 2」を想定しています。 ① 既存パートナーとのリレーション深耕・案件創出(主軸) ・重点パートナー企業との定期的なコミュニケーション(ビジネスレビュー、定例会、勉強会等の企画・運営) ・パートナー営業担当者へのイネーブルメント(製品理解促進、提案支援、初期商談同行) ・パートナー経由案件のパイプライン進捗管理、ボトルネック解消の支援 ・パートナー上層部とのリレーション構築および中長期的な事業成長プランの合意形成 ② 新規パートナー開拓・アライアンス組成 ・ターゲットセグメント(一定規模以上の顧客層)にリーチできる新規パートナー候補の選定/アプローチ ・提携スキームの設計・交渉・合意形成 ・首都圏外エリア含むリージョン開拓を視野に入れた、新規パートナーチャネルの構築 ③ パートナーマーケティング・仕組み化 ・リード獲得のための共催セミナー・イベントの企画・登壇 ・MDF(Marketing Development Fund)的な共同マーケ施策の企画・実行 ・成功パターンの言語化・横展開、パートナープログラムの改善提案 <キャリアパス> まずは現場担当としてご入社いただき、ご活躍に応じてアライアンス責任者、他ポジション等へのキャリアパスがございます。 <ポジションの魅力> ・事業戦略の転換期だからこそ、決まった型をなぞるのではなく、ご自身の提案/実行が事業の方向性そのものを動かせます ・特定の1社に依存しないアライアンスを設計する経験を通じて、「パートナーエコシステムを構築/運用できる人材」という、希少なキャリア経験が身につきます。 ・HR Tech SaaS製品を通じて、日本の働き方改革・DX推進に貢献できます ・事業戦略の転換期にあり、ご自身の提案や実行が事業の方向性に大きく影響します ・複数のテクノロジーパートナー・SIerとの協業を通じて、IT業界全体への人脈・知見が広がります ・国内企業ながら外資系企業と同様の【OTE制度】を導入しており、ご活躍に応じた成果給をご用意しています <配属チームについて> TSP事業統括本部 パートナーアライアンス部に配属。 部長1名・メンバー4名で、一人ひとりの裁量と影響範囲が大きい環境です。 エンタープライズ向けの事業のパートナー部門(5名ほど)との連携を重視しており、 自発的にコミュニケーションを取れる方が活躍しています。

【TSP】プロダクトセールス(AIシフトの提案で顧客の業務変革を推進!)

【TSP】プロダクトセールス(AIシフトの提案で顧客の業務変革を推進!)
【ポジションについて】 新設された「AI事業推進室」にて、生成AIを活用したシフト自動生成サービス TeamSpirit AIシフトエージェント(https://www.teamspirit.com/ai-shift-agent )を中心とした、SaaS製品の販売を担っていただきます。 当室は、勤怠管理SaaS「TeamSpirit」で培った知見を土台に、これまでの提供形態にとらわれず、自社で企画・開発の主導権を持つプロダクト群を展開していく組織です。当社にとって、事業領域を大きく拡張していくフェーズの中核に位置する部門です。 本サービスは、小売・飲食・医療介護・物流・製造など、シフト勤務が事業運営の根幹をなす業界に対し、要員配置の最適化をAIで実現するものです。顧客が抱えているのは「シフト表を作るのが大変」という表層的な課題ではありません。人件費構造、要員計画、現場の定着率、そして既存の勤怠・基幹システムとの整合まで、経営課題として深く絡み合っています。 したがって本ポジションに求めるのは、プロダクトの機能を説明する営業ではありません。プロダクトを誰よりも深く理解した上で、顧客の業務と経営課題に踏み込み、複雑な商談を単独で完遂して受注まで持ち切る力です。 GTM戦略・価格設計・提案パッケージについては、室長および事業責任者が設計を進めています。入社後は、その土台の上で、新規開拓と既存顧客への提案の両方をご自身の裁量で回していただきます。 【具体的な業務】 ①ターゲット業界におけるPMF・顧客開拓の推進 ・小売/飲食/医療介護/物流/製造等、シフト管理に構造的課題を抱えるターゲット業界への市場開拓。 ・既存顧客基盤(「TeamSpirit」導入企業)の掘り起こしから、展示会・新規アプローチまで、顧客獲得に必要な手段を柔軟に企画・実行。 ・経営層・人事責任者・現場運営責任者など、複数階層を巻き込んだ提案活動と受注。 ②プロダクトを軸とした提案の実行 ・プロダクトの機能・思想・活用シーンを誰よりも深く理解し、顧客の業務に即した形で価値を提示。 ・シフト作成業務、要員計画、人件費管理の実態をヒアリングし、導入効果を定量的に提示。 ・既存の勤怠システム・基幹システムとの連携要件を踏まえた、実現可能な提案の構築。 ③複雑な商談の完遂 ・PoCを含む複数ステップの商談を、社内リソースを巻き込みながら単独で推進し、クロージングまで持ち切る。 ④現場の声のフィードバック ・商談を通じて得た顧客の反応や要望を、室内のプロダクト担当へ共有。 <このポジションの魅力> ・会社の事業領域そのものを、拡張していく側に立てる 当室が担うのは、これまでの提供形態の延長線上にないプロダクト群です。既存事業の一部門ではなく、会社の次の柱を作る側から関わることができます。 ・まだ勝者のいない市場で、最初の実績を作れる AIによるシフト最適化は、国内はもとよりグローバルでも黎明期にあります。競合が確立していない市場で、最初の導入事例を自分の手で作る経験が積めます。 ・「機能を説明する営業」から一段上がれる 顧客の人件費構造や要員計画にまで踏み込む提案が前提です。経営層と対等に議論しながら受注を積む経験は、そのまま次のキャリアの武器になります。 ・強固な顧客基盤をアセットとして使える 勤怠管理SaaS「TeamSpirit」で築いた大手企業を含む顧客基盤があります。完全なゼロからの開拓ではなく、既存の信頼関係を起点にした提案が可能です。 ・経営との距離が近く、意思決定が速い AI事業推進室は執行役員直下の少数組織です。商談で必要になった判断が、その場で通る環境です。 <想定顧客・提案規模> 対象セグメント:ミドルマーケット〜エンタープライズ 想定顧客:シフト勤務者を多数抱える事業会社の経営層、人事・労務責任者、店舗/拠点運営責任者、情報システム部門 商談特性:大型・複数階層への提案・リードタイム長。PoCを経た段階的な導入拡大を想定 商談の起点:新規開拓と既存顧客への提案の両方を、ご自身の裁量で回していただきます <提供プロダクト> AIシフト(生成AIによるシフト自動生成サービス) <キャリアパス> トッププレイヤーとして専門性を極める道はもちろん、将来的にはチームを率いるセールスマネージャー、AI事業推進室が展開する他プロダクトを含めた横断的な営業推進、あるいは事業開発へのステップアップなど、本人の志向性と成果に応じた多様なキャリアパスを想定しています。