ビジネス部 の求人一覧 - 株式会社エス・ワイ・エス
1-3.【システム部】プロジェクトリーダー
【残業少なめ/上流工程】大手クライアントも多数/自社開発のプロジェクトリーダー
❚ 概要
当社は、高級宿泊施設向けに自社開発したSaaS型直販予約システム「OPTIMA(オプティマ)」を展開しています。
宿泊施設が自社HP経由の予約を強化し、OTA依存から脱却するための仕組みとしてご導入いただいており、現在では約2,500施設以上への導入実績があります。
さらに直近では、「レストラン」「アクティビティ」「エステ」など多様な予約業態を一元管理できる統合型予約システム「OPTIMA CROSS」もリリース。
宿泊業界のDXを中長期で支えるプロダクト群として、今まさに内製化とプロダクト進化を両立する開発フェーズにあります。
◤ 「OPTIMA」に込める想い ◢
・OPTIMAは、単に技術的に難しいものを作るのではなく、宿泊施設やエンドユーザーの課題解決に繋がるシステムを目指しています。
課題や収益を改善することで、社会課題にフィットしたシステムを提供するとともに、最終的にミッションへ繋がるシステムを開発したいと思います。
・OPTIMAの開発は、旅行や宿泊のための予約システムを支える重要な役割を果たしています。
これは、宿泊におけるインフラをつくっていることと同義と考えており、目立たない部分ですが、もし存在しなければ大変な事態になります。
技術の力で、まだ発展途上にある課題を解決していくことが面白さであり、電気やガス、水道のように「当たり前」になりつつあるインフラを、さらに進化させるような可能性を秘めています。
生活に密着したプロダクトは多くないため、OPTIMAには大きな攻めのポテンシャルがあると感じています。
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❚ 募集背景
現在、当社のシステム部は19名体制で自社プロダクトの開発を推進しています。これまでは外部ベンダーの協力も得ながら開発を進めてきましたが、今後のさらなる「内製化の加速」と「プロダクトの機能拡張」を見据え、開発ディレクション体制の強化が急務となっています。順調に事業は成長しており、事業価値を左右する「新機能の開発」から「導入施設ごとのカスタマイズ要望」まで、プロジェクトの規模や種類が非常に多様化しています。そこで今回、各プロジェクトを牽引し、現場の開発品質とスピードを両面から支えていただけるプロジェクトリーダー(PL)を新たに募集することになりました。
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❚ 具体的な業務内容
自社プロダクトである、宿泊施設向けシステム『OPTIMA』の機能拡張やカスタマイズ、運用保守におけるプロジェクトリーダー(PL)業務をお任せします。 社内エンジニアや外部ベンダーと連携しながら、プロジェクトの進捗・品質・スピードをコントロールする中核メンバーとしてご活躍いただきます。
■プロジェクトの推進・管理
・『OPTIMA』の新機能(パッケージ)開発や既存機能の改善、導入施設ごとのカスタマイズ要望に関するプロジェクト推進
・プロジェクトの進捗管理、課題解決、スケジュール調整
■要件定義・設計(上流工程)
・要件に基づいた仕様書・設計書の作成
・開発メンバーとの仕様・設計・実装の調整
■関係各所とのコミュニケーション
・外部開発ベンダーのコントロール(指示出し、進捗管理)
・顧客調整、および社内他部署(営業やサポート等)との連携
■品質管理・運用保守
・開発されたプログラムの受入確認(動作検証・クオリティチェック)
・運用保守プロジェクトの推進(社内や宿泊施設からの問い合わせ、不具合に対する技術的な調査・対応のディレクション)
※実際のコーディングは社内エンジニアや外部ベンダーが担当するため、設計やディレクション、品質管理に集中できる環境です(※もし希望があれば、一部実装に携わることも可能)
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❚配属組織
システム部は以下のメンバーで構成されています。
PM/PL:6名(グループマネージャー1名含む)
エンジニア:9名
運用保守/インフラ:4名
パートナー企業:20名前後
❚チーム文化
・“つくって終わり”ではなく、プロダクトを改善し続ける文化
システム開発は、仕様書通りに作って納品したら終わり、ではありません。「どうすれば宿泊施設様にとってより使いやすくなるか」「どうすれば業務効率化に貢献できるか」を常に追求しています。 現在はまさに【内製化を加速させていくフェーズ】であり、外部ベンダーに頼り切るのではなく、自らの手でプロダクトや開発の仕組みそのものを良くしていける、手応えの大きい環境です。
・職種の壁を越え、チーム全体でプロダクトを育てる意識
システム部の中だけに閉じこもるのではなく、PM、事業企画、さらには営業やサポートなど、職種を越えて密に連携しています。 「ここはもっとこう改善できるのでは?」といった意見を、役割に関係なくフラットに議論し合える関係性があります。この心理的安全性と風通しの良さが、プロダクトの「高い品質」と「開発スピード」の両立を支えています。
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❚ 過去の開発例
<機能拡張>
・ 宿泊予約×舞台鑑賞チケットのセット予約機能
・ 宿泊予約と送迎バス連携機能
・ クーポン機能・予約検索機能の操作性改善
<外部連携>
・ 宿泊施設毎にポイントシステムとの連携
・ 宿泊と他業態との連携の仕組み構築
❚ 開発環境
開発言語:PHP8
DB:Aurora MySQL
OS:Amazon Linux 2023
ミドルウェア:Apache, Redis, Fluentd
フレームワーク:Laravel, Livewire
監視:CloudWatch, Zabbix
タスク管理:Redmine, Backlog
コミュニケーションツール: Slack, Zoom, Google Meet
その他:EC2, ALB, NLB, AWS WAF, Elasticache, CodeDeploy, S3, EFS, SES, Route 53
❚ その他
雇入れ直後:上記所属にて当社指定及び付随する業務
変更の範囲:会社の定める業務
2-1.【ビジネス部】ソリューションセールス
宿泊業界の売上最大化を担うソリューションセールス募集
弊社は、国内のホテル・旅館など宿泊施設の直販予約を最大化させるSaaS型予約システム「OPTIMA(オプティマ)」を自社開発し、各宿泊施設に提供しています。これまで高級ホテル/旅館等の宿泊施設を中心に約2,500施設の導入実績を誇るまでに成長いたしました。
日本の宿泊における直販比率は11%ほどです。他国に比べると非常に低い水準であり、旅行の予約の多くは、OTA(Online Travel Agent)の予約サイトを通じての予約が大半です。
OTA経由での予約の場合、手数料が高く宿泊施設の収益性を圧迫する大きな課題となっています。あわせて、宿泊業界は他業界に比べ人手不足やデジタル化の遅れといった課題も多く存在しています。
私たちは、この課題に着目し宿泊施設が自社で集客できる仕組みが必要であると考え、宿泊施設が自社サイトで直接予約を受けられる予約システム「OPTIMA」を開発・提供しています。
お客様は宿泊施設の公式サイトから直接予約でき、宿泊施設は手数料を抑えることができ、収益性が改善し、人やデジタルへの投資が進むWin-Winの関係を実現するテクノロジーを生み出しています。
今回、インサイドセールスが獲得した商談機会に対して、顧客の課題や運営状況を深く理解したうえで最適な解決策を提案し、受注につなげていただきます。お任せする業務内容は以下の通りです。
■具体的な業務内容
・インサイドセールスが獲得した商談機会に対してソリューション提案
・顧客課題やニーズ(宿泊施設ごとの集客・単価・稼働率等)に対して戦術的にアプローチし受注の創出
・OTA依存からの脱却や公式サイト経由予約の最大化に向け、売上・利益に直結する販売戦略(料金設計・プラン設計・導線改善等)の提案
・予約・顧客データをもとにした再現性のある売上最大化施策の設計・提案(LTV向上/リピーター創出など)
・初期商談~受注までの案件コントロール
・カスタマーサポートと密に連携しスムーズなオンボーディング連携
・顧客の要望や機能についてのヒアリングとプロダクト開発へのフィードバック
・社内外のステークホルダーとの折衝や調整
・他部署との連携や協業施策の実施
・業務効率化に向けたDX化 など
※商談はオンライン中心(1日平均1件~2件程度)
※大規模な宿泊施設・リゾートホテル・中小規模宿泊施設まで幅広く対応
※エンタープライズ企業はチームで担当
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■仕事の魅力
* “売りやすさ”が実感できるプロダクト
自社開発のSaaS型宿泊予約システム「OPTIMA」は、約2,500施設に導入され、継続利用率は99.5%。
月額固定制・現場に定着しやすいUI/UX・切り替え後の予約率向上といった強みから、
宿泊施設の経営課題に直結するプロダクトとして選ばれ続けており、営業としても「提案が通りやすい」手応えを持てる商材です。
*“営業としての手応え”が実感できる環境
単なるサービス提案にとどまらず、宿泊施設ごとの集客構造や収益モデルに踏み込み、課題解決を行う営業スタイル。
例えば、OTA依存による手数料負担の軽減や、自社サイト経由の予約比率向上といったテーマに対し、
プロダクト導入を通じて具体的な改善を実現していきます。そのため、導入後には予約率や売上といった数値として成果が現れやすく、
自身の提案が顧客の経営にどのようなインパクトを与えたかを実感できる点が大きな特徴です。
価格や機能の比較ではなく、「どのように価値を生み出すか」を考え抜く営業としての面白さと、
介在価値の高さを感じていただけるポジションです。
* 営業に集中できる分業体制 × 改善余地のある成長フェーズ
The Model型の体制を構築し、インサイドセールス・カスタマーサクセス・サポートと分業。
一方で、営業プロセスや組織づくりはまだ発展途上で、仕組みや改善に関与できる余白があります。
* キャリアの広がりが描ける環境
将来的にはセールスリーダー、営業企画、事業開発、カスタマーサクセスなど、
事業成長に伴い多様なキャリアパスを描くことができます。
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■入社後のイメージ
入社1〜2週目: 業界理解・プロダクト理解を自ら深めつつ、先輩の商談へ同席
入社3週目: ロープレを通じて先輩社員からフィードバックを受ける
入社4週目: (ロープレ合格後)既存社員のサポートを受けながら、商談対応を開始
30日前後: 既存社員のサポートを受けながら、一人で商談〜受注までを完結
「段階的な体制」ではなく、自ら能動的にキャッチアップし、最速で立ち上がる姿勢を求めています。
そのため、主体的なキャッチアップを前提としつつ、商談同席やフィードバックを通じて早期立ち上がりを支援。
また、半年~1年後には、個人の数字達成にとどまらず、戦略議論や施策設計にも積極的に関わっていただくことを期待しています。
■組織構成
<ビジネス部門>
・セールス:12名
・カスタマーサクセス:6名
・カスタマーサポート:8名
・デザイナー:3名
■働く環境
2024年9月ザモデル型の組織へと体制を変更いたしました。
そのため、まだまだ、仕組化やナレッジ/ノウハウの蓄積等に取り組んでいる状況です。
スピード感をもってPDCAサイクルを回していくため、
【対面】でのコミュニケーションを大切にしており、出社をメインとした働き方です。
その分、意思決定の速さや成長機会の多さといったリターンを得られる環境です。
成長フェーズのため業務量は少なくありませんが、大きな裁量と挑戦機会があります。
時間で縛るのではなく成果に向き合う文化のため、各自がメリハリをつけて働いています。
■その他
雇入れ直後:上記所属にて当社指定及び付随する業務
変更の範囲:会社の定める業務
2-2.【ビジネス部】インサイドセールス
商談機会を創出するインサイドセールス募集
弊社は、国内のホテル・旅館など宿泊施設の直販予約を最大化させるSaaS型予約システム「OPTIMA(オプティマ)」を自社開発し、各宿泊施設に提供しています。これまで高級ホテル/旅館等の宿泊施設を中心に約2,500施設の導入実績を誇るまでに成長いたしました。
日本の宿泊における直販比率は11%ほどです。他国に比べると非常に低い水準であり、旅行の予約の多くは、OTA(Online Travel Agent)の予約サイトを通じての予約が大半です。
OTA経由での予約の場合、手数料が高く宿泊施設の収益性を圧迫する大きな課題となっています。あわせて、宿泊業界は他業界に比べ人手不足やデジタル化の遅れといった課題も多く存在しています。
私たちは、この課題に着目し宿泊施設が自社で集客できる仕組みが必要であると考え、宿泊施設が自社サイトで直接予約を受けられる予約システム「OPTIMA」を開発・提供しています。
お客様は宿泊施設の公式サイトから直接予約でき、宿泊施設は手数料を抑えることができ、収益性が改善し、人やデジタルへの投資が進むWin-Winの関係を実現するテクノロジーを生み出しています。
「直販の最適化と最大化を実現する。」というミッションの実現に向けて、マーケティング~インサイドセールス~フィールドセールス~カスタマーサクセスのプロセスであるザ・モデル型の組織構築を進めています。なかでも、新規リード獲得に向けたインサイドセールスポジションを強化しています。お任せする業務内容は以下の通りです。
■具体的な業務内容
・新規リード獲得
L新規見込み顧客を開拓
L初期アプローチを実施し課題のヒアリング~顧客ニーズを高める
・商談機会の創出
L顧客課題に対して戦術的にアプローチし商談機会を獲得
Lフィールドセールスと密に連携しスムーズな商談への引継ぎ
・リード管理とナーチャリング
L見込み顧客を管理し適切なタイミングでのフォローアップ
Lクライアントとの関係を構築し、次のビジネスチャンスに繋げる
※単なる架電ではなく、顧客ごとの状況に応じてアプローチ設計を行い、商談創出の質を高めていくポジションです。
※1日の架電数は40件~50件程度
※大規模な宿泊施設・リゾートホテル・中小規模宿泊施設まで幅広く対応
※エンタープライズ企業はチームで担当
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■仕事の魅力
* 商談創出の中核を担うポジション
単なるアポイント獲得ではなく、顧客の課題や検討状況を踏まえたアプローチ設計を行い、商談の質を高める役割を担います。
営業成果の起点となる重要なポジションです。
* 戦略的な営業スキルが身につく環境
ナーチャリングやデータを活用したアプローチ設計など、
再現性のある営業プロセス構築に関わることができ、戦略的な営業スキルを磨くことが可能です。
* 分業体制の中で専門性を高められる環境
The Model型の体制により、マーケティング・フィールドセールス・カスタマーサクセスと連携しながら、
商談創出に特化して経験を積むことができます。営業プロセス全体への理解も深まる環境です。
* キャリアの広がり
将来的にはソリューションセールスや営業企画など、営業プロセス全体に関わるキャリアパスを描くことが可能です。
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■入社後のイメージ
【入社1ヶ月】
・製品知識(特徴・強み・競合)や導入事例の理解
・営業プロセス、SFA操作・リード/案件管理ルールの習得
・トークスクリプトの読み合わせやロールプレイング
【入社2ヶ月】
・架電(アウトバウンド/インバウンド)開始
・フィードバックをもとにトーク改善
・アポ設定や顧客フォロー、ナレッジ蓄積・効率化・仕組み化や効率化
【入社3ヶ月】
・リード管理〜アポ獲得を自走
・顧客ヒアリング・課題把握
・データをもとに改善、KPI設定・戦略策定~実行
主体的なキャッチアップを前提としつつ、フィードバックや伴走を通じて早期立ち上がりを支援します。
■組織構成
<ビジネス部門>
・セールス:12名
・カスタマーサクセス:6名
・カスタマーサポート:8名
・デザイナー:3名
■働く環境
2024年9月ザモデル型の組織へと体制を変更いたしました。
そのため、まだまだ、仕組化やナレッジ/ノウハウの蓄積等に取り組んでいる状況です。
スピード感をもってPDCAサイクルを回していくため、【対面】でのコミュニケーションを大切にしており、出社をメインとした働き方です。
その分、意思決定の速さや成長機会の多さといったリターンを得られる環境です。
成長フェーズのため業務量は少なくありませんが、大きな裁量と挑戦機会があります。
時間で縛るのではなく成果に向き合う文化のため、各自がメリハリをつけて働いています。
■その他
雇入れ直後:上記所属にて当社指定及び付随する業務
変更の範囲:会社の定める業務
2-3.【ビジネス部】カスタマーサクセス(アカウントマネージャー)
顧客の経営課題に深く入り込み事業成長を共に描くアカウントマネージャー募集
■概要
弊社は、国内のホテル・旅館など宿泊施設の直販予約を最大化させるSaaS型予約システム「OPTIMA(オプティマ)」を自社開発し、各宿泊施設に提供しています。これまで高級ホテル/旅館等の宿泊施設を中心に約2,500施設の導入実績を誇るまでに成長いたしました。
日本の宿泊における直販比率は11%ほどです。他国に比べると非常に低い水準であり、旅行の予約の多くは、OTA(Online Travel Agent)の予約サイトを通じての予約が大半です。
OTA経由での予約の場合、手数料が高く宿泊施設の収益性を圧迫する大きな課題となっています。あわせて、宿泊業界は他業界に比べ人手不足やデジタル化の遅れといった課題も多く存在しています。
私たちは、この課題に着目し宿泊施設が自社で集客できる仕組みが必要であると考え、宿泊施設が自社サイトで直接予約を受けられる予約システム「OPTIMA」を開発・提供しています。
お客様は宿泊施設の公式サイトから直接予約でき、宿泊施設は手数料を抑えることができ、収益性が改善し、人やデジタルへの投資が進むWin-Winの関係を実現するテクノロジーを生み出しています。
~募集背景~
当社が提供するSaaSプロダクト「OPTIMA」は、導入社数の急増に伴い、フェーズが「導入」から「活用・定着」へと移行しています。顧客のLTV(生涯価値)を最大化し、チャーンレート(解約率)を抑えつつ、戦略的なアップセル・クロスセルを推進するため、攻めの姿勢を持ったカスタマーサクセス(アカウントマネージャー)を募集いたします。
■具体的な業務内容
導入済みのクライアントに対する、中長期的なビジネスパートナーとして以下の業務をお任せいたします。
サクセスロードマップの策定:顧客の経営課題を特定し、プロダクトを通じた解決策の提示とKPI設計
アカウントプランニング:既存顧客内でのクロスセルやアップセル提案
定例会・ビジネスレビューの実施:活用状況のデータ分析に基づいた成果報告と、次フェーズの提案
チャーン防止策の実行:ヘルススコアに基づいたリスク検知と、解約防止のためのリテンション活動
プロダクトフィードバック:顧客の声を収集し、開発チームへ機能改善や新機能の優先順位を提案
■期待する役割
短期
・サクセスプランの策定・実行
L各顧客の中長期的な経営目標に合わせたロードマップを策定し、定例会等を通じて実行をリードする
・ヘルススコアの管理とリスク検知
L利用データに基づき、解約リスクのある兆候を早期に察知し、先回りしたハイタッチ介入を行う
・潜在的なアップセル・クロスセル案件の特定
L日々の支援の中で、潜在的なニーズを掘り起こし、具体的な提案活動を行う
中長期
・プロダクト進化への貢献
Lハイタッチ支援で得た深いインサイトを開発チームにフィードバックし、プロダクトの市場競争力を高めるロードマップ作成を支援する
・成功事例の創出と横展開
L事例公開やセミナー登壇などを通じて、新規獲得にも寄与する市場インパクトを作る
本ポジションは、単なる導入支援にとどまらず、顧客の経営課題に深く入り込み、事業成長を共に描く戦略的パートナーです。
まずはハイタッチな支援を通じて現場の厚い信頼を勝ち取っていただき、中長期的にはその信頼をベースに、契約拡大(アップセル・クロスセル)を牽引するアカウントマネジメントをお任せしたいと考えています。「CSとしてのホスピタリティ」と「アカウントマネジメントとしてのビジネス感覚」の両輪を回し、当社のミッションである直販の最適化と最大化に取り組んでいただきたいと思います。
■組織構成
<ビジネス部門>
・セールス:12名
・カスタマーサクセス:6名
・カスタマーサポート:8名
・デザイナー:3名
■働く環境
週2日リモートワークを取り入れながらメリハリをつけて従事いただけます。
業務に慣れるまでは出社をメインとしながらキャッチアップしていただく予定です。
残業時間は20時間程度と、ワークライフマネジメントが可能です。
■その他
雇入れ直後:上記所属にて当社指定及び付随する業務
変更の範囲:会社の定める業務
2-4.【ビジネス部】プロダクトマーケティングマネージャー
プロダクトの価値最大化と事業成長の両方をリードするプロダクトマーケティングマネージャー
■概要
弊社は、国内のホテル・旅館など宿泊施設の直販予約を最大化させるSaaS型予約システム「OPTIMA(オプティマ)」を自社開発し、各宿泊施設に提供しています。これまで高級ホテル/旅館等の宿泊施設を中心に約2,500施設の導入実績を誇るまでに成長いたしました。日本の宿泊における直販比率は11%ほどです。他国に比べると非常に低い水準であり、旅行の予約の多くは、OTA(Online Travel Agent)の予約サイトを通じての予約が大半です。OTA経由での予約の場合、手数料が高く宿泊施設の収益性を圧迫する大きな課題となっています。あわせて、宿泊業界は他業界に比べ人手不足やデジタル化の遅れといった課題も多く存在しています。
私たちは、この課題に着目し宿泊施設が自社で集客できる仕組みが必要であると考え、宿泊施設が自社サイトで直接予約を受けられる予約システム「OPTIMA」を開発・提供しています。お客様は宿泊施設の公式サイトから直接予約でき、宿泊施設は手数料を抑えることができ、収益性が改善し、人やデジタルへの投資が進むWin-Winの関係を実現するテクノロジーを生み出しています。
■募集背景
事業の急拡大に伴い、顧客からの要望や期待はますます多様化しています。これまで当社では「顧客ごとの個別開発」によって価値提供を行ってきましたが、今後は「市場全体に対して最大の価値を届ける標準機能開発」へと大きく舵を切る重要なフェーズにあります。このプロダクト戦略の転換を推進するため、新たにビジネスサイドにプロダクト戦略部(PMM組織)を立ち上げます。その中核を担うコアメンバーとして、2名のPMMを募集します。
■ポジション概要
PMMは、PdMが「何を・どう開発するか(What / How)」に集中できる環境を作りながら、「誰に、なぜ価値を届けるのか」「どう市場に展開し、事業を成長させるか(Who / Why / Go-to-Market)」に責任を持つポジションです。顧客・市場・プロダクト開発の結節点となり、プロダクトの価値最大化と事業成長の両方をリードしていただきます。
■このポジションのミッション
「作れるか」ではなく、 「作るべきか」の意思決定をリードすることをお任せします。顧客から寄せられる多様な要望に対し、ビジネス視点と技術的観点の両面から本質的な課題を見極め、 「本当に開発すべきか」「既存機能や運用で代替できないか」を判断します。そのうえで、不要な開発やノイズを初期段階で排除し、開発チームが真に価値のあるコア機能に集中できる環境を創り出すことが、本ポジションの重要な役割です。
■具体的な業務内容
プロダクト成長と開発最適化の両面から、以下の領域を横断的にリードしていただきます。
1. 標準機能開発の推進(Product Growth)
【「何を、いつ、なぜ作るか」を定義し、プロダクトの成長を牽引する】
・市場・顧客・競合の要望を統合し、どの標準機能を優先すべきか、仕様と優先順位を決定
・要求仕様を、開発チームが迷わず着手できるレベルまで具体化
・宿泊者への価値や売上・解約抑止への影響を見極め、開発投資のGo/NoGoを判断
・ 機能価値の言語化およびマーケットへの浸透戦略(GTM)を立案・実行
2. 個社開発の抑制・コントロール(Demand Management)※重要領域
【「不要な開発」を削減し、開発リソースを標準機能へ集中させる】
・セールス/CSからの個別要望を初期段階で見極め、安易な対応を防ぎながらプロダクトの整合性を守る役割
・顧客の本質的なニーズを捉え、既存の標準機能や運用による代替案を提示しながら、個社開発を最小限に抑える
・技術的な可否に関わらず、戦略に基づいて「やる/やらない」を判断し、社内外の合意形成をリードする
■配属組織
・プロダクト戦略部:1名
システム部(PM/PL、エンジニア)とは組織の垣根を設けず、フラットかつ密接に連携して業務を進めます。
新設チームのため、2〜3人目のPMMとして、役割や業務プロセスそのものをゼロから設計できる、非常にチャレンジングかつエキサイティングなフェーズです。
■働く環境
週2日リモートワークを取り入れながらメリハリをつけて従事いただけます。業務に慣れるまでは出社をメインとしながらキャッチアップしていただく予定です。残業時間は20時間程度と、ワークライフマネジメントが可能です。
■その他
雇入れ直後:上記所属にて当社指定及び付随する業務
変更の範囲:会社の定める業務