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COO候補
※COO候補:「AI×非IT企業向けナレッジ管理SaaS」急成長市場における企業価値向上をリードする事業責任者
■当社について
「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」をミッションとして、2014年に設立をしました。
ミッションに忠実に則り、『非IT企業』における情報共有ツールの企画/開発をしています。
情報を誰でも簡単にストックしていくことができる「Stock」と、
自身の取り組みから発見した、様々な知見を社内で共有できる「ナレカン」を展開しています。
直近は「ナレカン」が日本を代表する大手をはじめ、多くの企業に導入されており、今後の成長エンジンとして位置付けています。
背景としては、「誰かが持っている情報がブラックボックス化/属人化」しており、失敗/成功事例における再現性が担保されていないため、
「中期的に組織としての経営リスクに繋がりうる」といった認識が広がっているためです。
■AIスタートアップ×第二創業のフェーズとしての面白さ
・AIを活用したプロダクトとして非常に高い参入障壁を構築しており、市場を創り上げていける
・当社のプロダクトを通じて、労働環境のアップデートを行うことで従業員のストレスを解放できる社会的意義がある
・ユーザーの声(=Talk to Users)をとにかく大切にしており、「本当に必要とされる機能」に集中して価値提供にこだわれる
・投資家から調達をした資金を効率的に活用し、事業や組織に投資をしていくフェーズ
■業務概要
※まずは新規事業である、「ナレカン」のARR最大化に向けて、当社の代表とともに取り組んでいただきます。中長期では以下のミッションをお任せいたします。
・企業価値向上に必要な、経営/プロダクト/マーケティング戦略策定と実行
・「『非IT企業』 × 生成AI × ナレッジマネジメント」の領域における市場創りと事業開発
・CEOと事業成長に必要な組織創りについてのディスカッションやチームビルディング
・取締役会等のMTGを通じた、経営戦略の策定
・社内外における、多様なステイクホルダーマネジメント
・ユーザーペインを理解して顧客に選ばれ続けるサービス創り
■業務詳細
【事業開発】
・当社の事業成長に必要なビジネス/プロダクト領域の課題設定と推進
・継続的な顧客獲得のための選ばれる理由の策定と、実行を中心としたマーケティング業務
・MRR/ARRの向上に繋がる営業戦略の策定
・中期的な顧客獲得戦略の一環としてパートナーセールスとの協業方針の策定と実行
・契約後の継続的な利用及び、クロスセル/アップセルに繋がるカスタマーサクセス戦略の策定
【組織創り】
・組織課題に対して投資すべき項目の洗い出し/意思決定とその実行
(例:採用/育成/評価/エンゲージメント)
・CEOと共に、中長期の人事ポリシーの策定
【事業企画】
・経営戦略に沿った事業企画及び、収益計画の策定(PL設計~モニタリング)
・将来的に発生する可能性のある、新規事業領域における投資判断
SREエンジニア
※SREエンジニア:2プロダクトの「止まらない」を仕組みでつくる|ユーザー価値に直結する信頼性の担保
■Stock社について
「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」
私たちStockは、このミッションのもと、BtoB SaaSサービスである「Stock」「ナレカン」を展開しています。
日本企業の95%以上を占める『非IT企業』の現場では、「情報が見つからない」「誰に聞けばいいか分からない」といったストレスが根深く残っています。
世の中のITツールの多くは高機能・多機能を競い合っており、「結局使いこなせずに口頭や電話に頼る」「便利になるはずのツールがかえって負担になる」といった本末転倒な状況が生まれています。
Stockは、「40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか?」を基準に、ITに詳しくない人でも迷わず使えるシンプルさを追求し、こうした現場の情報共有のストレスを取り除いてきました。
ITの専門家がいない現場だからこそ、ツールが止まったり遅くなったりすれば、業務そのものが止まってしまいます。
「0.5秒で分かる」体験を、いつでも変わらず届け続けること。
私たちのインフラの信頼性は、そのまま日本の現場を支える力になります。
■募集ポジションについて
主力サービスである情報共有ツール「Stock」は、税理士事務所・介護・医療・教育など幅広い業界で導入され、25万社以上に利用される基盤事業です。
また、2024年に立ち上がったAIナレッジ管理SaaS「ナレカン」も急成長しており、大手から中堅企業様を中心に導入が加速しています。
現在、事業・組織ともに第二創業期を迎えており、今後はStockの安定成長と、ナレカンのさらなる拡大・生成AIを活用した機能強化を同時に進めていきます。
一方で、事業がスケールするにつれ、2つのプロダクトに求められる水準も、下記のように変わってきました。
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【Stock:現場の毎日を支える基盤を、止めずに進化させる】
25万社以上が利用するStockは、介護・医療・税理士事務所など非IT企業の現場で、日々の業務インフラとして使われています。「止まる」「遅くなる」は、そのまま現場の業務停止につながります。長く運用してきた基盤を安定稼働させたまま近代化し、利用規模の拡大に合わせてインフラコストを最適化し続けることが求められています。
【ナレカン:AI SaaSとしての信頼性を、大手企業の水準まで引き上げる】
急成長中のナレカンは大手企業への導入が進み、社内のナレッジを集約する基盤として使われています。生成AI(AWS Bedrock)を中核にした機能では、応答の遅れや停止がそのまま検索体験の低下につながります。大手企業が求めるセキュリティ・可用性の水準に応えながら、ユーザー数とともに伸びる生成AIの利用コストを管理し続けることが求められています。
【共通:開発スピードを落とさずに、信頼性を「仕組み」で担保する】
これまでは少数のエンジニアが経験と手作業で信頼性を支えてきましたが、プロダクトの成長速度に対して、そのやり方は限界に近づいています。まず、信頼性の目標値を定義して事業側と合意し、導入済みの可観測性基盤(AWS Application Signals 等)から得られるデータを改善につなげる運用を確立する必要があります。あわせて、型ができた段階のIaC(Terraform)を稼働中の基盤全体へ広げ、リリースや検証環境に残る手動工程を自動化することで、開発者が安心して速くリリースできる状態をつくることが求められています。
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2つのプロダクトは共通の技術基盤(AWS / ECS / Rails 等)の上で動いているため、ここで作った型は両プロダクトにそのまま展開できます。
そこで、当社初のSRE専任として、Stock社の信頼性と開発生産性の「型」をCTOと共にゼロから設計していただける方を募集します。特に、既存のStock事業について「何かが起きた際にサービスを止めないこと」を最優先事項としてお任せしたいと考えています。
■具体的な業務内容
経験や適性に合わせて、以下の業務を担っていただきます。
① ナレカン・Stock両事業の信頼性向上に向けたインフラ設計・運用
・AWS環境における可用性・耐障害性・スケーラビリティを考慮した基盤設計・構築・運用(2プロダクトを横断)
② インシデントの再発防止
・障害発生時の原因分析
・仕組みづくりや運用フローの改善・推進
③ パフォーマンス改善・システム最適化
・ボトルネック分析
・レスポンス速度や処理性能の継続的な改善
・クラウド費用・生成AI利用コストの分析と最適化
④ 監視・オブザーバビリティの整備
・Stock・ナレカンそれぞれのサービス特性に準じたSLO/SLIの策定・運用
・ログ・メトリクス・トレーシングを活用した可観測性の向上
⑤ 開発生産性向上の推進
・運用業務の自動化(ex. IaCの推進、CI/CDパイプラインの改善)
・トイル削減
■Stock社の開発組織について
開発組織は、CTOを含め約10名の体制です。EM、フロントエンド担当、バックエンド担当など各々が専門領域を持ちつつ、ゆくゆくはフルスタックでチームとして補い合える体制づくりを進めています。また、ナレカン・Stock双方の運用には業務委託メンバーも交えて協働しています。
代表の澤村自身、これまで障害が起きれば事業メンバーとともにお客様対応にあたってきた経験から、「起きてから頑張る」のではなく「未然に防ぐ仕組み」への投資が欠かせないと痛感しています。
その表れとして、2026年5月に武田がCTOに就任しました。武田はLINEヤフーで「Yahoo!ショッピング」のSREチームリーダー・セキュリティ責任者を務めてきた、SREの経験者です。
(CTOインタビュー:https://www.stock-inc.co.jp/interview/shunichi-takeda/ )
本ポジションは当社初のSRE専任ポジションです。直属の上長はEMで、日々の業務やキャリアについてはEMが伴走します。また、インフラ設計や技術選定、障害の振り返りといったSREの技術的な判断は、元SREのCTO武田と直接議論しながら進めていただきます。
評価にはCTOも加わるため、障害を未然に防いだ仕組みのような「目に見えにくい成果」も正しく評価される環境です。
(評価:半期ごと/EMとの1on1:月1回 ※業務に慣れるまでは週1回実施)
■このポジションで得られること
・2つのプロダクトを横断して、インフラ全体を見渡せる経験
ナレカン・Stock両事業(最大毎分数千リクエスト規模)において、可用性・パフォーマンス・スケーラビリティを追求できます。
・SRE経験のあるCTOと共に、Stock社におけるSREの仕組みをゼロからつくる経験
SLO/SLI、IaC、オブザーバビリティなどを整備し、信頼性向上の文化を開発組織へ浸透させるフェーズに携われます。
・ユーザー価値に直結する開発
「Talk to Users」の文化のもと、ビジネスサイドと連携しながら、『非IT企業』の情報共有という社会課題を技術で解決できます。
・インフラ運用に留まらない技術的な裁量
運用改善だけでなく、開発基盤や運用プロセスの設計・改善、技術選定にも主体的に関われます。
・幅広いキャリアパス
「プラットフォームエンジニア」「インフラアーキテクト」「フルスタックエンジニア」など、ご志向に応じたキャリア形成が可能です。
■働き方
週3日の出社・週2日のリモートによるハイブリッド勤務
■技術スタック
バックエンド: Ruby on Rails (Ruby), RSpec
フロントエンド: React, TypeScript, webpack, Electron
モバイル: React Native
インフラ: AWS(ECS, RDS, S3, SQS, ElastiCache, Bedrock, Lambda, Amplify...), Cloudflare
データストア・検索: PostgreSQL, Redis, OpenSearch
リアルタイム通信: Node.js (Express) ※WebSocket
生成AI: AWS Bedrock
CI/CD ツール: GitHub, GitHub Actions, Amplify
監視・オブザーバビリティ:Sentry, CloudWatch, Application Signals
コラボレーション: Stock, ナレカン, Google Workspace, Claude
マーケティングリーダー
※マーケティングリーダー|急成長AI×BtoB SaaSで、『非IT企業』という未開拓市場を切り拓く
■ 募集背景とポジションについて
今回募集するのは、『非IT企業』に「『ナレカン』や『Stock』を選ぶ意味」をつくる、株式会社Stock初のマーケティングリーダーです。
特に、2024年2月にαローンチしたナレッジ管理ツール「ナレカン」は、導入企業数・ARR(=SaaSの売上高)が急拡大し、事業がスケールするフェーズに入りました。
ナレカンには、膨大な情報から瞬時に欲しい情報を引き出す「自然言語検索」や、情報の陳腐化を防ぐ「断捨離機能」「賞味期限アラート」「重複判定機能」など、ナレッジマネジメントの負を取り除くための生成AIを活用した機能が複数搭載されています。
ナレカンが向き合うのは、国内に広く存在する『非IT企業』です。ナレッジが属人化して困っているのに、その痛みを言葉にできていない。言葉にできても、どう解決できるかまでは思い描けていない。それが今の市場です。
つまり、既にある需要を刈り取る仕事ではなく、『非IT企業』のナレッジマネジメントという広い市場を開拓していく仕事です。
入社後はまず、事業のMRR目標から逆算して各施策のROIを試算し、やる施策を決めて動かすところからお任せします。試算をもとに代表へ直接提案し、合意できれば、そのまま予算をつけて実行に移せます。
■ このポジションならではの面白さ
・1. 日本中の『非IT企業』を対象としたマーケティングをオーナーシップを持ってリードできる
大手〜中堅企業向けのAIナレッジツール「ナレカン」と、小規模事業者向けの情報共有ツール「Stock」の両方のマーケティング業務を管掌できます。
まだ誰も開拓していない日本中の『非IT企業』に向けた、プロダクトのブランディング〜集客まで、あなたの手でオーナーシップを持ってリードできます。
・2. AI時代のBtoBマーケティングを実践できる
ナレカンを届けたい相手は、「AIリテラシー」の前に「ITリテラシー」の壁がある『非IT企業』です。
ITを使いこなせていない企業に、AIを組み込んだITを届け、その会社が本来持っている力を引き出す。これは、Stock社にしかできない挑戦です。
AIで誰でも施策を量産できるこれからの時代に、マーケターとして差がつくのは「誰に・どんな意味で届けるか」を設計する力です。その力を、自ら考え、仕掛ける立場で磨くことができます。
・3. 施策ではなく「選ばれる意味」から設計できる
ROIさえ合えば、ナレカンを届ける手段にこだわりはありません。
オンライン・オフラインを問わず、展示会、対面イベント、ウェビナー、コンテンツ、営業と連携した仕掛けなど、事業計画を達成するためのやり方を自由に切り拓いてください。
ブランド戦略からお任せします。成果や意向に応じて、営業戦略やプロダクト戦略にも関わっていただけます。
・4. 経営と直結した裁量と、その先のキャリア
代表直下で、事業計画の数字から、ROIの試算をふまえた施策の決定・実行まで全てお任せします。
SEO・コンテンツのメンバー2名とともにマーケティング組織をつくり、複数事業を横断するマーケティング責任者として、会社全体の成長を牽引していただくことを期待しています。
・5. 世の中に価値をもたらすプロダクトを、自らの手で広げる手応え
ナレカンやStockはすでに多くの『非IT企業』の現場で使われ、成果を出しています。「良いものを、まだ知らない人に届ける仕事」に、全力投球できます。
■具体的な業務内容
※経験・適性に応じて、以下をお任せします。手段や進め方は、事業計画を達成するためにご自身で決めていただけます。
・①「ナレカン・Stockが選ばれる意味」の設計(ブランド・メッセージ戦略)
『非IT企業』が抱える情報共有の課題を、現場や顧客の声から言語化し、「なぜ今のやり方ではなくナレカン・Stockなのか」「お金と時間を投資する価値はどこにあるのか」を設計します。ここで決めたメッセージが、すべての施策の軸になります。
・②マーケティング戦略・KPIの設計
事業のMRR・ARR目標から逆算して、施策ごとのROIを試算し、チャネルの優先順位、投資配分、KPIを設計します。試算をもとに代表へ直接提案し、予算の使い方まで自ら決めていただきます。
・③市場開拓・リード獲得施策の企画・実行
展示会、対面イベント、ウェビナー、広告、オウンドメディア(SEO)など、オンライン・オフラインを問わず、『非IT企業』に届くチャネルを開拓・実行します。既存のSaaSマーケの型にとらわれない、新しいやり方を歓迎します。
・④ナーチャリング・顧客コミュニケーションの設計
ITツールの比較検討に慣れていない顧客が、課題に気づき、導入を決めるまでのコミュニケーションを設計します。ウェビナー、事例コンテンツ、イベント、MAなどを組み合わせ、検討度合いに応じた接点をつくり、確度の高い商談を生み出します。
・⑤マーケティングROIの分析と投資判断
リード獲得から本契約・MRRまでを見通して、チャネル別の投資対効果を分析し、予算配分や施策の改廃を判断します。流入経路の計測など、マーケティング成果を正しく測れる仕組みづくりも含みます。
・⑥チームマネジメントとインサイトの還元
SEO・コンテンツメンバー2名のマネジメントを担い、今後のチーム拡大もリードしていただきます。また、CS・開発と連携し、顧客の声や市場の変化をプロダクト戦略やブランドに反映します。
■働き方
・週3日の出社・週2日のリモートによるハイブリッド勤務
※入社後半年間は、オフィス出社(週5日)としています。毎日出社している代表と近い距離で、事業の状況や顧客の声を直接つかみながら、早期に立ち上げを進めていただくためです。