AI の求人一覧 - 株式会社シャペロン
【AI】AIアプリケーションエンジニア
製薬企業が抱える課題に対し、生成AI技術を用いた解決策の提案・実装を行います。
PoCの実施を経て、サービス化や、当社が提供するSaaS「Shaperon(シャペロン)」での利用に繋げます。
◎新たなサービスを作りPMFの検証を行う
・技術調査と検証
生成AI、またその周辺技術を調査し、検証を行ってその適用可能性を理解します。
・ソリューション案の作成
調査した技術の中から課題解決に適したものを選定し、具体的な解決策としてまとめます。
・ PoCの実施
提案が顧客に受け入れられた場合、PoCのための工数見積もりと実装を行います。
◎拡販に向けてシステムを構築する
・プロダクトの設計・実装
PMFの検証を終えたサービスの安定稼働や拡大を目指し、システムを構築します。
<弊社技術スタック>
フロントエンド:TypeScript/React
バックエンド:Python/FastAPI
インフラ:AWS, Docker
その他:Colaboratory
【AI】AIエンジニア(コンテンツ生成・自動化)
【AI】AIエンジニア(コンテンツ生成・自動化)
製薬企業向けのコンテンツ制作/運用を、AIで自動化する仕組みそのものを設計・実装するポジションです。
記事・ナレーション原稿の執筆、スライドや図版のデザイン、Webサイト(HTML)の制作、動画編集といった一連の制作/運用業務のプロセスを、生成AIを軸としたワークフローで高度化・効率化していきます。単発のツールを作るのではなく、「制作/運用担当が何をやっているか」を理解した上で、それを自動化するパイプラインを継続的に構築・改善し、スケールする"AIネイティブなコンテンツ生産"の中核を担っていただきます。
【業務概要】
コンテンツ制作/運用担当が実施している業務を分解し、生成AIを活用して自動化・半自動化するシステムを設計・実装します。
自ら業務プロセスを観察して自動化すべき対象を見極め、仕組みに落とし込み、品質と生産性の両面で改善サイクルを回せる方を求めています。指示を待つのではなく、「どこをどう自動化すれば効くか」を自分で考えて動ける人が活躍できるポジションです。
【具体的な業務内容】
◎ 制作/運用業務の自動化パイプライン構築
以下のような制作/運用業務を自動化の対象として、生成AIを組み込んだワークフローを設計・実装します。
- AIが生成したテキスト(記事、ナレーション原稿)の生成・リライト・校正の自動化
- スライド(PDF)や図版の生成・レイアウトの自動化
- Webサイト(HTML)の生成・コーディング・納品/入稿工程の自動化
- 動画コンテンツの編集(テロップ挿入、カット編集、BGM挿入など)の自動化
- 上記を横断するコンテンツ制作フロー全体のオーケストレーション
◎ 品質保証(QA)とヒューマンインザループの設計
- AIが生成したアウトプットの品質を自動でチェックする仕組みの構築
- 人によるレビューを、専門的な判断が本当に必要な箇所へ集中させるためのプロセス設計
- 制作物の品質・スループットなどのメトリクス計測と改善
◎ 運用基盤の整備と改善
- チケット/タスク管理、ステータス連携などの運用ワークフローの自動化
- パイプラインの安定稼働・監視・継続的なリファクタリング
- 制作/運用担当が扱いやすいツール・インターフェースの整備
◾️ 技術スタック(参考)
- 言語/フレームワーク:Python, TypeScript / React
- 生成AI:各種LLM(Claude 等)を活用したアプリケーション実装
- インフラ:AWS, Docker
- 自動化・オーケストレーション:n8n など
- 開発・運用ツール:GitHub, Slack, Notion
- AI開発ツール:Claude Code, GitHub Copilot など
【AI】資材審査AI Agent Builder(ドメインエキスパート)
【AI】資材審査AI Agent Builder(ドメインエキスパート)
<ポジションの概要>
・製薬ドメインの知見をもとに、資材審査AIエージェントの設計・評価・改善を担うポジションです。
・「AIがどのように審査すべきか」を定義します。精度検証や判定基準の調整のために、実際のレビューも行っていただきます。エンジニアとしてコードを書く役割ではありませんが、AIの振る舞いと審査品質の中核を作る役割です。
<業務内容>
・審査観点・判定基準の設計:
作成要領や顧客の審査ルールを、AIが判定できる審査ロジック・基準へと落とし込む。
・AI出力の評価・改善:
誤検知や見逃しの分析、精度評価、改善方針の立案。
・レビュー業務:
講演会スライドや各種資材のレビューを行うことで指摘品質を担保し、かつ基準検証・AI改善に活かす。
・標準化・ナレッジ化:
審査基準・判定ノウハウを標準化し、新規顧客へ横展開できる形に整備する。
<補足情報>
オペレーションだけでなく、ドメインのプロフェッショナル知見をAIエージェントの品質へ転換し、製薬・医療領域で新しい価値を創るポジションです。
・顧客ルールのプロダクト化
各社の作成要領や審査方針を整理し、AIが安定して判断できる基準設計につなげます。
・審査知見がプロダクト価値になる
現場での判断や指摘の型が、サービスの品質として蓄積・展開されます。
・競合が少なく、標準をつくれる市場
この領域はまだプレイヤーが限られており、先行して型をつくれます。審査知見をAIエージェントの品質へ転換することで、市場の新しい標準を作ることに関与できます。
・社会的意義
資材審査の速度と品質を高めることで、適切な医療情報提供を支え、その先の患者ケアにも貢献できます。