プロダクトマネージャー の求人一覧 - 株式会社オープンロジ
CPO(Chief Product Officer)
オープンロジ CPO(Chief Product Officer)候補募集― SCM×物流×AIで、意思決定と実行基盤を再設計する ―
■ 募集背景
オープンロジは、物流を単なるオペレーションではなく、SCMと物流をつなぎ経営の意思決定の支援実行の基盤へ進化させるフェーズに入っています。
私たちはこれまで、
自社開発WMSによる詳細な実行データ
倉庫ネットワークを横断した稼働・品質データ
荷主のSCMに直結する在庫・出荷データ
を蓄積してきました。
次の挑戦は、この膨大な実行データをAIによって解釈・予測・提案へ昇華することです。
「可視化」から「人が判断」し、さらに 「AIが判断を補助・代替する」世界へ。
そのプロダクト戦略を統括する CPO を募集します。
■ このポジションのミッション
本ポジションのミッションは、AIを導入すること自体ではありません。
現場の経験や勘に依存していた判断を、データとAIで構造化する
SCM・物流における“考える仕事”を、人とAIで再分担する
将来的に、人は例外判断・戦略判断に集中できる状態をつくる
つまり、AIを前提としたSCM×物流の意思決定構造を設計することがCPOの役割です。
■ 具体的な業務内容
1. 戦略/プロダクト/構想の設計
・SCM物流が一体となったプラットフォームにおける戦略/プロダクトロードマップ/AIイネーブラーの構想方針策定
・事業KPI(GMV、Churn Rate等)達成のためのプロダクト戦略の接続
2. データ・AI基盤とプロダクトの接続
・WMS・SCMデータを前提としたデータモデリング
・AIが学習・推論しやすいプロダクト構造の設計方針の策定に関与
「どの判断をAIが支援/自動化するか」可視化 → 予測 → 推奨 → 判断のプロダクト設計
※ モデル開発そのものより、「どの判断をAIに任せ、どこに人を残すか」の設計が中心です。
3. プロダクト組織の統括
・「AI時代のPdM像」の定義
・PdM組織のマネジメント・育成
・CTO・VPoP・Biz責任者との協働による開発投資方針の判断に関与
■ オープンロジにおけるAI活用の特徴
・机上データではなく、現場の実行データが大量に存在
・正解が1つではない「意思決定問題」が中心
・精度100%よりも「判断の質とスピード向上」が価値
これは生成AIのUI実装ではなく、産業AI/意思決定AIのプロダクト設計です。
■ 本ポジションのユニークさ
・DXのラストフロンティアであるSCMと物流領域のゲームチェンジを最前線で指揮できる
・AIを「現場自動化」ではなく「経営・SCMの意思決定高度化」に使える
・データ量・質・ドメイン深度が揃っているフェーズの面白さ(庫内オペレーション、配送、荷主データなど、他社が模倣困難な「物流データ」を保有しており、AI/MLを活用した次世代のSCM構築に携われます)
・200名規模、ベンチャーマインドでさらなる成長へ進化する過渡期に経営メンバーとして参画
・日本でほぼ前例のないSCM×物流×AIのCPOロール
■ 最後に
物流の課題は、人が足りないことでも、現場が弱いことでもありません。
複雑すぎて、人だけでは最適解を出せなくなったことです。
オープンロジは、人とAIが役割分担しながら、SCMと物流の意思決定を進化させようとしています。
その設計責任を担う CPO を探しています。
プロダクトデザイナー
デザインの力で、物流という社会インフラをアップデートするプロダクトデザイナー募集
【オープンロジとは】
弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。
■物流業界が抱える課題
物流は私たちの生活に欠かせないモノを届ける重要なインフラです。しかし、今このインフラが危機に瀕しています。このままでは商品不足や配送遅延が発生し、食品や日用品、薬などが不足するなど、様々な場面で影響が出る可能性があります。
この背景にはECの発展により、手軽に商品が購入できるようになったことが挙げられます。運ぶ物の量は増えたにもかかわらず、物流を支える倉庫業者や配送業者の90%以上は中小企業で、アナログな方法で業務を行う企業も多く、生産性が低いため、対応が追いついていません。
そして、EC事業者も問題を抱えており、現在の物流はオンプレミスのサーバーと同様に物理的なリソースを管理するため、手間と時間がかかります。
物流管理に時間がかかった結果、事業を成長させる業務に時間がさけず、物流がEC市場、ひいては経済成長の妨げにもつながります。
この課題を解決するためには、物流事業者のDX推進、Webサービス上での効率的な倉庫管理、全国の倉庫ネットワークを使った配送効率化と負荷軽減が必要です。
■オープンロジのソリューション
・物流事業者のDX推進
物流事業者の中でも特に倉庫では、目視での商品確認や、在庫数のチェックを紙で行っていたりとアナログな方法で業務が行われていることがあります。オープンロジは、倉庫会社へ作業に沿ったシステムを提供し、現場改善も行うことによってDXを進め、生産性向上に務めています。
・Webサービス上で倉庫管理を効率的に
現在の物流はオンプレミスと同様に手間と時間がかかります。利用できるようになるまでに、選定や契約などで1~2ヶ月かかり、運用してからも物流量が増えれば一つの倉庫で在庫を収めきれなくなるため、同じ手間をかけて新たな倉庫を立ち上げなければなりません。オープンロジは「物流版AWS」として、システムを通して倉庫という物理的なリソースの管理運用を効率的に担えるようにするなど、Webサービス上で物流を利用できるようにしています。
・全国の倉庫ネットワークで配送効率化と負荷軽減
EC市場の発展で配送業者に負荷がかかっています。通常、一つのEC事業者が一つの倉庫で在庫を管理するため、配送先によっては長距離輸送が必要です。オープンロジは全国の倉庫と提携し、EC事業者がオープンロジを通して全国各地の倉庫を利用できるようにしています。それによって、配送先に最も近い倉庫から配送を行えるようにし、配送事業者の負荷を軽減、迅速な配送を実現します。
▼仕事内容
クラウド物流プラットフォーム「OPENLOGI」における以下の業務をお任せします。
PdMやエンジニアと協業しユーザーの業務と多様な要望を理解しながら、どのような価値を届けるのか、課題の定義からあるべき仕様への落とし込みに至るまで一気通貫で携わっていただけるポジションです!
【具体的には】
- 改善施策や新機能、新システムの開発におけるUXリサーチ、プロトタイピング、情報設計、UI設計、ビジュアルデザイン全般
- プロダクトにおけるデザインの品質担保、デザインOps、デザインシステムの設計
- 事業成長を実現するための、デザイナー主体での組織づくり・仕組みづくり etc…
<使用ツール>
デザイン
- Figma
- Adobe Creative Cloud
コミュニケーション
- Google Meet, Slack
その他
- Miro, Redmine, GitHub, Growi
- Gemini,GitHub Copilot
<このポジションの魅力>
- 利用者(荷主・倉庫)のオペレーションやモノの流れを考慮した複雑なプロダクトづくり、業界の課題解決に携われる
- 物流という身近なインフラサービスを扱うため、社会的意義とやりがいが持てる
- 少数精鋭チームで、プラットフォームサービスのデザイン全般をリードする経験ができる
プロダクトマネージャー
【事業戦略を牽引】サプライチェーンの未来を創るプロダクトマネージャー募集
《AI×現場Deep Diveで、社会課題に挑む〜次世代サプライチェーンの創造〜》
ECで注文した商品が当たり前に届く裏側には、「サプライチェーン」という仕組みが存在します。ところが、物流業界は慢性的な人材不足かつアナログな領域も多く、サプライチェーンを高品質で維持することが年々難しくなっています。
この社会課題を解決するため、オープンロジは、複数のSaaSを連携させた“次世代型サプライチェーンプラットフォーム”を構築しています。 LLM、AIなどの最新技術を積極的に活用するだけでなく、顧客や物流現場への深い洞察(Deep Dive)に基づき、課題の発見から解決までを一気通貫で実行します。
<プロダクトマネージャー募集の背景>
現在、BPOサービスの主軸にある範囲は入荷、在庫、受注、出荷のみとなっておりますが、サプライチェーン領域を網羅的にサポートするためには、事業計画に応じたPSI管理、製造/調達、輸出入、配送手配など多くの領域におけるプロダクト開発が必要となります。0→1の新規開発から10→100のグロースまで、自分の裁量で大きく育てるプロダクト領域が多く存在しており、この事業とプロダクトの急拡大をプロダクトマネージャーが牽引する必要があります。
◆具体的な業務内容:顧客と現場の深い理解に基づき、プロダクトを成功に導く
プロダクトマネージャーは、荷主・倉庫が利用するクラウド物流プラットフォーム「OPENLOGI」のいずれかのチームにご参画いただきます。
リサーチ(インタビュー、プロトタイプ、ユーザビリティテスト、PoC等)によって、顧客や課題を深く掘り下げ、進化させることがミッションとなります。
・プロダクトビジョン、ロードマップの策定とアップデート:単なる計画ではなく、事業目標(KPI)と紐づいたロードマップを立案し、経営層・GMと直接ディスカッションしながら、プロダクト戦略の最優先事項として推進
・各種定性・定量リサーチ:ユーザーインタビューや現場観察、ログ解析・問い合わせ分析などを企画・遂行し、課題の根本原因(Why)を探求
・UI/UX設計・要件定義(PRD):複雑な業務プロセスや業界知識(物流ドメイン)を踏まえ、リサーチ結果を具体的なUI/UXデザインや仕様に落とし込む
・高度なステークホルダー連携:CS、営業、倉庫事業者といった現場サイドから、経営層や事業責任者まで、多様なステークホルダーとの利害を調整し、合意形成をリードする
・リリース後の効果検証:KGI/KPIに基づきリリース効果を測定し、プロダクトの継続的な改善・グロースを主導する
・最新技術の活用:上記業務に絡む 生成AIの業務活用と仕組み化 など、最新のテクノロジーを活用した取り組みも推進
【例えば、こんな課題解決に取り組みます】
配送リードタイムとコストを重視する顧客を獲得する事業戦略に基づいて、従来とは別の提供価格とSLAを企画する必要があります。 具体的な価格設定や必要原価をシミュレーションし、倉庫生産性のKPIをドメインエキスパートと協業しながら設計します。 実際に現場の環境や制約を視察し、生産性のボトルネックを特定します。 トレードオフなどを考慮し、顧客への要求事項や前提を作り、サービス企画を策定、セールスチームと価格含めて協議します。
プロダクト要求事項を策定し、エンジニアやデザイナーと共にプロトタイプを作成。 実際の作業者と協力してテスト運用を実施します。 PdM自身が実作業を行ったり、作業者へのインタビューを通してUXを向上させます。 改善効果はAsIs、ToBeで数値化して測定し、より効果の高い機能仕様をエンジニアと議論しながら新機能のリリースまでを主導します。
【お任せしたい内容】
ご入社直後は、ご経験とご志向に基づき、既存プロダクトのグロース(1→10、10→100)または 新規立上プロダクト のいずれかをお任せします。
将来的には、複数プロダクトの総合的な戦略立案、推進を担うリードPdMとしての役割や、チームマネジメント、後進PdMの育成 といった組織構築の面でもご活躍いただくことを期待します。発注調達、輸出入、物流需給の最適化アルゴリズム、生成AI活用など、裁量を持って推進できる領域が多く存在します。
【サプライチェーンの広領域で難易度の高い課題に集中できる環境】
いくつかのプロダクトを横断しながら、サプライチェーンという大きなドメイン領域の中で、難易度の高い課題に取り組むことができます。
セールス、マーケ、カスタマーサクセスチームと協力しながら、課題とプロダクトに集中できる環境があります。
プロダクトマネージャー(アソシエイト)
【挑戦歓迎】サプライチェーンの未来を創るプロダクトマネージャー募集
《AI×現場Deep Diveで、社会課題に挑む〜次世代サプライチェーンの創造〜》
ECで注文した商品が当たり前に届く裏側には、「サプライチェーン」という仕組みが存在します 。ところが、物流業界は慢性的な人材不足かつアナログな領域も多く、サプライチェーンを高品質で維持することが年々難しくなっています 。
この社会課題を解決するため、オープンロジは、複数のSaaSを連携させた“次世代型サプライチェーンプラットフォーム”を構築しています 。 LLM、AIなどの最新技術を積極的に活用するだけでなく、顧客や物流現場への深い洞察(Deep Dive)に基づき、課題の発見から解決までを一気通貫で実行します 。
<プロダクトマネージャー募集の背景>
現在、BPOサービスの主軸にある範囲は入荷、在庫、受注、出荷となっておりますが、サプライチェーン領域を網羅的にサポートするためには、事業計画に応じたPSI管理、製造/調達、輸出入、配送手配など多くの領域におけるプロダクト開発が必要となります 。0→1の新規開発から10→100のグロースまで、自分の裁量で大きく育てるプロダクト領域が多く存在しており、この事業とプロダクトの急拡大をプロダクトマネージャーが牽引する必要があります 。
◆具体的な業務内容:顧客と現場の深い理解に基づき、プロダクトを成功に導く
プロダクトマネージャーは、荷主・倉庫が利用するクラウド物流プラットフォーム「OPENLOGI」のいずれかのチームにご参画いただきます。
PdM未経験の方でも、まずはリードPdMのサポート を受けながら、ご自身の強み(例:営業経験、デザイン経験、開発ディレクション経験 など)を活かせる領域からスタートしていただきます。リサーチ(インタビュー、プロトタイプ、ユーザビリティテスト、PoC等)によって、顧客や課題を深く掘り下げ、進化させることがミッションとなります。
・プロダクトビジョン、ロードマップの策定とアップデート:単なる計画ではなく、事業目標(KPI)と紐づいたロードマップを立案を支援し、リードPdMとディスカッションしながら、プロダクト戦略の最優先事項として推進
・各種定性・定量リサーチ:ユーザーインタビューや現場観察、ログ解析・問い合わせ分析などを企画・遂行し、課題の根本原因(Why)を探求
・UI/UX設計:リサーチで得た洞察を基に、ワイヤーフレーム作成やプロトタイピング を行い、現場の作業者でも直感的に使えるUI/UXへの落とし込み
・要件定義(PRD:プロダクト要求仕様書):複雑な業務プロセスや現場のペインを深く理解した上で、具体的な要件への落とし込み
・ステークホルダー連携:CS、営業といったビジネスサイド、倉庫事業者、経営層 など、多様なステークホルダーとの連携・調整
・リリース後の効果検証:平均エンゲージメント時間や直帰率、業務効率化のインパクトなどを測定し、継続的な改善提案
・最新技術の活用:上記業務に絡む 生成AIの業務活用と仕組み化 など、最新のテクノロジーを活用した取り組みも推進
【例えば、こんな課題解決に取り組みます】
例えば、「倉庫の出荷作業の生産性が上がらない」「現場のミスが減らない」といった具体的な課題の改善に取り組みます 。
まずはリードPdMや物流の専門家(ドメインエキスパート)と協力し、なぜ作業が遅れるのか、どこにボトルネックがあるのかを特定するため、実際に倉庫現場へ足を運びます 。 現場の作業者や、彼らの業務をサポートする営業担当者にも直接ヒアリングを行い 、「既存システムのどこが使いにくいか」「どんな機能があれば助かるか」といった生の声を深く掘り下げます。
次に、エンジニアやデザイナーと連携し、その課題を解決するための具体的な画面(UI)や機能のプロトタイプ(試作品)を作成します 。 例えば、「もっと直感的に操作できるハンディターミナルの画面」 や「作業ミスを減らすためのチェック機能」などです。
作成したプロトタイプは、再び現場に持ち込み、実際の作業者に触ってもらいます。「このボタンは押しやすいか」「文字の大きさは適切か」といった具体的なフィードバックを集め 、UX(使いやすさ)を向上させます。 こうした改善をチームで議論しながら重ね、新機能のリリースまでをサポートします。
【お任せしたい内容】
これまでのご経験(例:営業、デザイン、開発ディレクション等 )で培ったビジネス視点や課題発見・解決能力 を活かし、まずは既存プロダクトの一領域のグロース、あるいはご経験とご志向に応じて新規プロダクトの立ち上げサポートからお任せします。
将来的には、ご自身の強み(例:ビジネスグロース 、UI/UX改善 、TECリード )を軸に、新規プロダクトの戦略立案・推進をリードしていただくことを期待します 。発注調達、輸出入、倉庫人員計画、物流需給の最適化アルゴリズム、生成AI活用など、0→1で立ち上げる領域も多く存在します。
【未経験からでも即成長できる支援体制】
倉庫見学など現場を直接見聞きする研修や、カスタマーサポート短期研修、営業同席を経て、オープンロジ独自の運用や業界理解をいち早く習得できる仕組みがあります。
経験豊富な「PdM」と「PdMアソシエイト」の2名体制を基本とします。PdMのサポートを受けながら、主体的にアウトプットを出していく「ペアプロダクトマネジメント」方式で、実践的なスキルを安心して学ぶことができます。
プロダクトフェーズごとに必要となるポストを提示し、あなたの成長に最も効果的なプロダクトを戦略的にアサインします。例えば、未経験者でも成長しやすい継続改善フェーズのプロダクトもあれば、PdMが挑戦するべき0→1フェーズのプロダクトもあります。