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CPO(Chief Product Officer)
オープンロジ CPO(Chief Product Officer)候補募集― SCM×物流×AIで、意思決定と実行基盤を再設計する ―
■ 募集背景
オープンロジは、物流を単なるオペレーションではなく、SCMと物流をつなぎ経営の意思決定の支援実行の基盤へ進化させるフェーズに入っています。
私たちはこれまで、
自社開発WMSによる詳細な実行データ
倉庫ネットワークを横断した稼働・品質データ
荷主のSCMに直結する在庫・出荷データ
を蓄積してきました。
次の挑戦は、この膨大な実行データをAIによって解釈・予測・提案へ昇華することです。
「可視化」から「人が判断」し、さらに 「AIが判断を補助・代替する」世界へ。
そのプロダクト戦略を統括する CPO を募集します。
■ このポジションのミッション
本ポジションのミッションは、AIを導入すること自体ではありません。
現場の経験や勘に依存していた判断を、データとAIで構造化する
SCM・物流における“考える仕事”を、人とAIで再分担する
将来的に、人は例外判断・戦略判断に集中できる状態をつくる
つまり、AIを前提としたSCM×物流の意思決定構造を設計することがCPOの役割です。
■ 具体的な業務内容
1. 戦略/プロダクト/構想の設計
・SCM物流が一体となったプラットフォームにおける戦略/プロダクトロードマップ/AIイネーブラーの構想方針策定
・事業KPI(GMV、Churn Rate等)達成のためのプロダクト戦略の接続
2. データ・AI基盤とプロダクトの接続
・WMS・SCMデータを前提としたデータモデリング
・AIが学習・推論しやすいプロダクト構造の設計方針の策定に関与
「どの判断をAIが支援/自動化するか」可視化 → 予測 → 推奨 → 判断のプロダクト設計
※ モデル開発そのものより、「どの判断をAIに任せ、どこに人を残すか」の設計が中心です。
3. プロダクト組織の統括
・「AI時代のPdM像」の定義
・PdM組織のマネジメント・育成
・CTO・VPoP・Biz責任者との協働による開発投資方針の判断に関与
■ オープンロジにおけるAI活用の特徴
・机上データではなく、現場の実行データが大量に存在
・正解が1つではない「意思決定問題」が中心
・精度100%よりも「判断の質とスピード向上」が価値
これは生成AIのUI実装ではなく、産業AI/意思決定AIのプロダクト設計です。
■ 本ポジションのユニークさ
・DXのラストフロンティアであるSCMと物流領域のゲームチェンジを最前線で指揮できる
・AIを「現場自動化」ではなく「経営・SCMの意思決定高度化」に使える
・データ量・質・ドメイン深度が揃っているフェーズの面白さ(庫内オペレーション、配送、荷主データなど、他社が模倣困難な「物流データ」を保有しており、AI/MLを活用した次世代のSCM構築に携われます)
・200名規模、ベンチャーマインドでさらなる成長へ進化する過渡期に経営メンバーとして参画
・日本でほぼ前例のないSCM×物流×AIのCPOロール
■ 最後に
物流の課題は、人が足りないことでも、現場が弱いことでもありません。
複雑すぎて、人だけでは最適解を出せなくなったことです。
オープンロジは、人とAIが役割分担しながら、SCMと物流の意思決定を進化させようとしています。
その設計責任を担う CPO を探しています。
CRE(テクニカルサポート)
CRE
<会社概要>
【オープンロジとは】
弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。
■物流業界が抱える課題
物流は私たちの生活に欠かせないモノを届ける重要なインフラです。しかし、今このインフラが危機に瀕しています。このままでは商品不足や配送遅延が発生し、食品や日用品、薬などが不足するなど、様々な場面で影響が出る可能性があります。
この背景にはECの発展により、手軽に商品が購入できるようになったことが挙げられます。運ぶ物の量は増えたにもかかわらず、物流を支える倉庫業者や配送業者の90%以上は中小企業で、アナログな方法で業務を行う企業も多く、生産性が低いため、対応が追いついていません。
そして、EC事業者も問題を抱えており、現在の物流はオンプレミスのサーバーと同様に物理的なリソースを管理するため、手間と時間がかかります。
物流管理に時間がかかった結果、事業を成長させる業務に時間がさけず、物流がEC市場、ひいては経済成長の妨げにもつながります。
この課題を解決するためには、物流事業者のDX推進、Webサービス上での効率的な倉庫管理、全国の倉庫ネットワークを使った配送効率化と負荷軽減が必要です。
■オープンロジのソリューション
・物流事業者のDX推進
物流事業者の中でも特に倉庫では、目視での商品確認や、在庫数のチェックを紙で行っていたりとアナログな方法で業務が行われていることがあります。オープンロジは、倉庫会社へ作業に沿ったシステムを提供し、現場改善も行うことによってDXを進め、生産性向上に務めています。
・Webサービス上で倉庫管理を効率的に
現在の物流はオンプレミスと同様に手間と時間がかかります。利用できるようになるまでに、選定や契約などで1~2ヶ月かかり、運用してからも物流量が増えれば一つの倉庫で在庫を収めきれなくなるため、同じ手間をかけて新たな倉庫を立ち上げなければなりません。オープンロジは「物流版AWS」として、システムを通して倉庫という物理的なリソースの管理運用を効率的に担えるようにするなど、Webサービス上で物流を利用できるようにしています。
・全国の倉庫ネットワークで配送効率化と負荷軽減
EC市場の発展で配送業者に負荷がかかっています。通常、一つのEC事業者が一つの倉庫で在庫を管理するため、配送先によっては長距離輸送が必要です。オープンロジは全国の倉庫と提携し、EC事業者がオープンロジを通して全国各地の倉庫を利用できるようにしています。それによって、配送先に最も近い倉庫から配送を行えるようにし、配送事業者の負荷を軽減、迅速な配送を実現します。
■業務内容
オープンロジのCRE(テクニカルサポート/Customer Reliability Engineering)チームは、エンジニアリングの知見を活用してユーザーの課題解決をリードする組織です。具体的には、カスタマーサポートチームから連携された荷主や倉庫事業者からの技術的なお問い合わせや、その他ビジネスサイドからのリクエストに対応します。
プロダクト課題の迅速な解決や、ビジネスサイドへのサポートを通して品質を底上げし、ユーザー体験の向上とプロダクトの成長を加速させる重要な役目を担っています。
現在CREチームでは、事業の拡大に伴いお問い合わせの件数が非常に増加しています。
このポジションでは、チームメンバーと共にお問い合わせ対応を行う他、業務の仕組み化・効率化、お問い合わせの分析から各種施策提案を通して、ユーザーの課題解決、満足度向上や信頼性向上の実現をミッションとしています。
・社内外のステークホルダーの困りごとを解消したい
・風通しの良い組織で、職種問わず一丸となってユーザーの課題解決をサポートしたい
・技術とコミュニケーション能力を活かして、プロダクト価値の向上に寄与したい
このような方からのご応募を心よりお待ちしております!
<業務詳細>
・カスタマーサポートチームからエスカレーションされた技術的なお問い合わせの調査・解決策の提示 ※ユーザーとの直接折衝はありません
・ログの調査やコード調査~簡単なコード修正、もしくは開発チームへのエスカレーション
・サポート業務の分析とお問い合わせを減らすための仕組み化/効率化
・プロダクトマネージャー、カスタマーサポートやコンサルティングチーム等、ビジネスサイドへの情報提供/各種連携によるプロダクト改善
<働き方>
・フルリモート可能
・平均残業時間10h以下
<このポジションで働く魅力>
・技術的な解決に留まらず、ユーザーや社内の課題を分析し、自身の提案や仕組みによって解決するオーナーシップを発揮できます
・開発組織にとどまらず、幅広い職種と深く関わり、組織横断で課題解決に向けて推進します。課題の本質を見極め、プロダクトの改善・成長に直接貢献できるポジションです
<技術スタック>
・開発言語:PHP/Laravel, JavaScript/TypeScript, React, Python
・コミュニケーション:Slack、Google Meet、Google Workspace
QAエンジニア
目指すコンセプトは「物流版クラウドサービス」/品質をマネジメントするQAリード募集!
<会社概要>
【オープンロジとは】
弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。
■物流業界が抱える課題
物流は私たちの生活に欠かせないモノを届ける重要なインフラです。しかし、今このインフラが危機に瀕しています。このままでは商品不足や配送遅延が発生し、食品や日用品、薬などが不足するなど、様々な場面で影響が出る可能性があります。
この背景にはECの発展により、手軽に商品が購入できるようになったことが挙げられます。運ぶ物の量は増えたにもかかわらず、物流を支える倉庫業者や配送業者の90%以上は中小企業で、アナログな方法で業務を行う企業も多く、生産性が低いため、対応が追いついていません。
そして、EC事業者も問題を抱えており、現在の物流はオンプレミスのサーバーと同様に物理的なリソースを管理するため、手間と時間がかかります。
物流管理に時間がかかった結果、事業を成長させる業務に時間がさけず、物流がEC市場、ひいては経済成長の妨げにもつながります。
この課題を解決するためには、物流事業者のDX推進、Webサービス上での効率的な倉庫管理、全国の倉庫ネットワークを使った配送効率化と負荷軽減が必要です。
■オープンロジのソリューション
・物流事業者のDX推進
物流事業者の中でも特に倉庫では、目視での商品確認や、在庫数のチェックを紙で行っていたりとアナログな方法で業務が行われていることがあります。オープンロジは、倉庫会社へ作業に沿ったシステムを提供し、現場改善も行うことによってDXを進め、生産性向上に務めています。
・Webサービス上で倉庫管理を効率的に
現在の物流はオンプレミスと同様に手間と時間がかかります。利用できるようになるまでに、選定や契約などで1~2ヶ月かかり、運用してからも物流量が増えれば一つの倉庫で在庫を収めきれなくなるため、同じ手間をかけて新たな倉庫を立ち上げなければなりません。オープンロジは「物流版AWS」として、システムを通して倉庫という物理的なリソースの管理運用を効率的に担えるようにするなど、Webサービス上で物流を利用できるようにしています。
・全国の倉庫ネットワークで配送効率化と負荷軽減
EC市場の発展で配送業者に負荷がかかっています。通常、一つのEC事業者が一つの倉庫で在庫を管理するため、配送先によっては長距離輸送が必要です。オープンロジは全国の倉庫と提携し、EC事業者がオープンロジを通して全国各地の倉庫を利用できるようにしています。それによって、配送先に最も近い倉庫から配送を行えるようにし、配送事業者の負荷を軽減、迅速な配送を実現します。
■仕事概要
クラウド物流プラットフォーム「OPENLOGI」には荷主・倉庫・Shopify等の外部連携・社内オペレーションチームがそれぞれ利用する複数のシステムが存在します。
このポジションでは荷主や倉庫業社にとって価値のあるプロダクトを提供し続けるため、技術的な側面から適切なQA体制の構築及びプロダクト全体の品質改善の推進等をリード頂きます。
【具体的な仕事内容(例)】
・QCD(品質・コスト・納期)のバランスに配慮した品質保証計画や、開発プロセスを含めたテスト計画の策定
・開発プロセス及びテストプロセスの課題を分析し、プロセス改善の実行
・品質メトリクスを用いた定量的判断、プロジェクト状況を見極めた定性的判断を行い、品質レポートの作成
・各部署との調整、品質マネジメント、課題進捗管理
・開発段階及びリリース後の障害分析、品質分析を実行し企画・開発部門へのフィードバック
・新たなテスト手法確立や自動化の検討など検証業務の改善推進
・AIを活用した新たなQAプロセスの検討・構築
■開発環境
・QA環境: MagicPod, AWS ECS/Fargate, Postman
・開発言語:PHP/Laravel, JavaScript/TypeScript, React/ Python
・インフラ:AWS、Google Cloud、Datadog
・CI/CD:GitHub、GitHub Actions、Docker、Terraform
・開発環境:PHPStorm、VSCode、 Vim、Emacs、Mac、Windows、Ubuntu(開発環境は指定はないため、ご自身のお好きな環境で開発できます)
・コミュニケーション:Slack、Google Meet、Google Workspace
■組織
各チームにエンジニアが3~15名で構成されています。
エンジニア組織全体としてはSRE・QAエンジニア・デザイナー・PdMを含めて約75名のチームです。
SRE
事業成長を加速させるスケーラブルなプロダクト基盤を創るSRE募集!
【オープンロジとは】
弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、サプライチェーン~ロジスティクスまで、業界全体の最適化を目指す会社です。
物流は、あらゆる産業の営みを根底から支える社会の巨大なネットワークインフラそのものです。
物流が滞れば、医療も、教育も、あらゆる経済活動が麻痺してしまいます。
しかし、その物流業界は今もなお構造的な課題を抱え、苦しい状況が続いています。
オープンロジはこの非常に難易度の高い業界の構造改革を、『次世代のインフラ』によって成し遂げ、豊かな日本経済の実現に挑戦します。
【仕事概要】
クラウド物流プラットフォーム「OPENLOGI」には、荷主向けシステム、倉庫向けシステム、外部連携システム、請求精算システムなど複数のシステムが存在します。
現在オープンロジは、シリーズD資金調達後もプロダクト領域の拡大、大型顧客の獲得を続けており、さらなる事業成長を加速させるためには、それらを支えるシステム基盤の整備が不可欠です。
SREチームでは、今後もお客様および社員が安心してサービスを使っていただけるように、信頼性・可用性が高く、スケーラブルなサービスを提供することを目的に活動しています。
具体的には、以下のようなサービスの安定運用のために必要な、組織横断的なシステムの課題解決を担当していただきます。
▼業務内容(一例)
※実際の業務はこれに限定されるものではありません。
※入社後の業務内容は、技術や専門知識、経験等を考慮のうえ、チーム内で相談・分担し、決定します。
・インフラ基盤の刷新と高可用性化
複雑化したネットワーク構成の整理とリソース最適化による、コストパフォーマンスおよび保守性の向上
サービスの成長に伴うインフラの可用性向上と、耐障害性を高めるための基盤刷新
・IaC化とアーキテクチャのモダン化
ECS/Fargateを中心としたコンテナ基盤の設計・運用、およびオートスケーリングの最適化
疎結合なアーキテクチャ実現に向けた、同期・非同期処理の分離および移行支援
・Platform Engineering
レガシーなデプロイフローの刷新と、モダンなCI/CDパイプラインへの移行推進
セキュアな開発用テストデータ生成フローの構築
・信頼性向上とガバナンスの自動化
脆弱性管理の自動化による「セキュアな開発環境」の提供
監査ログ基盤の設計と、データライフサイクル管理によるガバナンスの強化
プロダクトの成長に伴う課題を先読みし、「いつ、どの技術を使って、どう解決すべきか」のロードマップを描くところまで担っていただきます。
また、開発チームの生産性を最大化する基盤の在り方を自律的に定義するなど、技術選定から組織のアップデートまで、広範な意思決定の裁量を持ってリードできる環境です。
▼チーム編成
SREチームは現在4名、エンジニア組織全体としてはPdM・デザイナーを含めて約75名程度のチームです。
▼コミュニケーション
・チーム内では、Slackを活用した非同期コミュニケーションを軸にしつつ、個人の裁量を尊重しながらも、毎日の朝会や週次定例を通じて「いつでも相談できる」繋がりを大切にしています。進捗だけでなく些細な相談も気軽にできる場を設け、チームの一体感を大切にしています。
・機能開発チームとも月1回のSync MTGを通じて密に連携。お互いの課題をオープンに共有し、部署の垣根を越えて助け合える環境です。
【このポジションで得られること】
・まだまだ小さい組織のため、大きな裁量の中業務を進めることができる
・クラウドベースのシステムの構築、運用に関わることができる
・システムの設計から構築、運用まで一貫して関わることができる
・多くのデータや処理を捌くためのシステム改善、パフォーマンス改善や新規アーキテクチャの構築に関わることができる
【開発言語・ツール】
・開発言語:PHP/Laravel, JavaScript/TypeScript/React, Python
・インフラ:AWS、Google Cloud、Datadog
・CI/CD:GitHub、GitHub Actions、Docker、Terraform
・コミュニケーション:Slack、Google Meet、Google Workspace
【AI活用】
・AIツールの選定と活用
Claude Code、Codex、GitHub Copilotを法人契約し、エンジニアが複数のツールを自由に選択・併用できる開発環境を整備しました。
これにより、特定のツールに依存することなく、プロジェクトや開発プロセスに最適なAIを柔軟に活用できる体制を実現しています。
・AI活用を推進する専門チームと推進体制の構築
AIの活用と定着をミッションとする「AI Enabling Team」を発足しました。
このチームを中心に、AI利用ガイドラインの策定や、各チームへの技術的支援を体系的に推進しています。
また、各開発チームには「AI推進責任者」を配置し、チーム単位でのAI戦略立案や、AIを活用した開発プロセス改善の推進を担っています。
・AI活用の文化醸成と研究開発
生成AIの可能性を最大限に引き出すため、予算や工数の制約にとらわれないR&D活動を推進しています。
これらの取り組みを通じて得られた知見を全社に共有・展開し、開発プロセス全体の効率化と、AI活用文化の定着を目指しています。
Webエンジニア
【目指すコンセプトは物流版AWS】物流×TechスタートアップのWebエンジニア
<会社概要>
【オープンロジとは】
弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。
■物流業界が抱える課題
物流は私たちの生活に欠かせないモノを届ける重要なインフラです。しかし、今このインフラが危機に瀕しています。このままでは商品不足や配送遅延が発生し、食品や日用品、薬などが不足するなど、様々な場面で影響が出る可能性があります。
この背景にはECの発展により、手軽に商品が購入できるようになったことが挙げられます。運ぶ物の量は増えたにもかかわらず、物流を支える倉庫業者や配送業者の90%以上は中小企業で、アナログな方法で業務を行う企業も多く、生産性が低いため、対応が追いついていません。
そして、EC事業者も問題を抱えており、現在の物流はオンプレミスのサーバーと同様に物理的なリソースを管理するため、手間と時間がかかります。
物流管理に時間がかかった結果、事業を成長させる業務に時間がさけず、物流がEC市場、ひいては経済成長の妨げにもつながります。
この課題を解決するためには、物流事業者のDX推進、Webサービス上での効率的な倉庫管理、全国の倉庫ネットワークを使った配送効率化と負荷軽減が必要です。
■オープンロジのソリューション
・物流事業者のDX推進
物流事業者の中でも特に倉庫では、目視での商品確認や、在庫数のチェックを紙で行っていたりとアナログな方法で業務が行われていることがあります。オープンロジは、倉庫会社へ作業に沿ったシステムを提供し、現場改善も行うことによってDXを進め、生産性向上に務めています。
・Webサービス上で倉庫管理を効率的に
現在の物流はオンプレミスと同様に手間と時間がかかります。利用できるようになるまでに、選定や契約などで1~2ヶ月かかり、運用してからも物流量が増えれば一つの倉庫で在庫を収めきれなくなるため、同じ手間をかけて新たな倉庫を立ち上げなければなりません。オープンロジは「物流版AWS」として、システムを通して倉庫という物理的なリソースの管理運用を効率的に担えるようにするなど、Webサービス上で物流を利用できるようにしています。
・全国の倉庫ネットワークで配送効率化と負荷軽減
EC市場の発展で配送業者に負荷がかかっています。通常、一つのEC事業者が一つの倉庫で在庫を管理するため、配送先によっては長距離輸送が必要です。オープンロジは全国の倉庫と提携し、EC事業者がオープンロジを通して全国各地の倉庫を利用できるようにしています。それによって、配送先に最も近い倉庫から配送を行えるようにし、配送事業者の負荷を軽減、迅速な配送を実現します。
<業務内容>
クラウド物流プラットフォーム「OPENLOGI」の開発/運用
・荷主向けシステム(ユーザーポータル)の開発・運用
・倉庫向けシステム(WMS)の開発・運用
・外部連携システムの開発・運用
・荷主への請求と倉庫への支払いに関わる請求システムの開発・運用
・荷主・倉庫向けシステムの社内オペレーション用システムの開発・運用
※ご本人の志向性や適性を見た上で、上記いずれかのシステムを開発しているチームに配属されます。
※チーム間の異動があるため、幅広い領域に携わることができます。
【開発難易度の高さ】
エンジニアも物流全体の流れ、各フェーズの連携、機能開発によるリアルなオペレーションへの影響まで考えながら開発をする必要があります。
さらに、EC市場の成長により物流オペレーションへの新しい要求(保管方法の指定や海外発送における規定の対応など)も増えてきました。一度に大量の出庫をする事例も増えてきています。新機能を開発しながら、負荷にも耐えられるシステムを作らなければなりません。
物流業界を点ではなく面(流れ)としてとらえるシステムは、業界を丸ごと変え、市場を席巻できる可能性を持つ非常にやりがいのあるシステムですが、それと同時に実現難易度も高くなります。
ドメイン知識が無くてもメンバーからのサポートをしっかりさせていただきます。
業界を変えるこの挑戦へ、一緒に挑んで頂ける方からのご応募をお待ちしております!
<技術スタック>
※使用技術は全てのチームで共通となります。
・開発言語:PHP/Laravel, JavaScript/TypeScript, React/ Python
・インフラ:AWS、Google Cloud、Datadog
・CI/CD:GitHub、GitHub Actions、Docker、Terraform
・開発環境:PHPStorm、VSCode、 Vim、Emacs、Mac、Windows、Ubuntu(開発環境は指定はないため、ご自身のお好きな環境で開発できます)
・コミュニケーション:Slack、Google Meet、Google Workspace
<組織>
SRE・QAエンジニア・デザイナー・PdMを含めて約50名のチームです。
<選考フロー>
▼カジュアル面談
▼書類選考
▼コーディングテスト
▼面接複数回
▼オファー
※現在、面接はオンラインメインで実施しています。ご希望に合わせて出社での面接も可能です。
※面接後に人事面談を実施します
※フローは途中変更となる可能性があります
Webエンジニア(精算システム)
【目指すコンセプトは物流版AWS】急成長中のプロダクトを支える精算システムを担うエンジニアを募集!
<会社概要>
【オープンロジとは】
弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。
■物流業界が抱える課題
物流は私たちの生活に欠かせないモノを届ける重要なインフラです。しかし、今このインフラが危機に瀕しています。このままでは商品不足や配送遅延が発生し、食品や日用品、薬などが不足するなど、様々な場面で影響が出る可能性があります。
この背景にはECの発展により、手軽に商品が購入できるようになったことが挙げられます。運ぶ物の量は増えたにもかかわらず、物流を支える倉庫業者や配送業者の90%以上は中小企業で、アナログな方法で業務を行う企業も多く、生産性が低いため、対応が追いついていません。
そして、EC事業者も問題を抱えており、現在の物流はオンプレミスのサーバーと同様に物理的なリソースを管理するため、手間と時間がかかります。
物流管理に時間がかかった結果、事業を成長させる業務に時間がさけず、物流がEC市場、ひいては経済成長の妨げにもつながります。
この課題を解決するためには、物流事業者のDX推進、Webサービス上での効率的な倉庫管理、全国の倉庫ネットワークを使った配送効率化と負荷軽減が必要です。
■オープンロジのソリューション
・物流事業者のDX推進
物流事業者の中でも特に倉庫では、目視での商品確認や、在庫数のチェックを紙で行っていたりとアナログな方法で業務が行われていることがあります。オープンロジは、倉庫会社へ作業に沿ったシステムを提供し、現場改善も行うことによってDXを進め、生産性向上に務めています。
・Webサービス上で倉庫管理を効率的に
現在の物流はオンプレミスと同様に手間と時間がかかります。利用できるようになるまでに、選定や契約などで1~2ヶ月かかり、運用してからも物流量が増えれば一つの倉庫で在庫を収めきれなくなるため、同じ手間をかけて新たな倉庫を立ち上げなければなりません。オープンロジは「物流版AWS」として、システムを通して倉庫という物理的なリソースの管理運用を効率的に担えるようにするなど、Webサービス上で物流を利用できるようにしています。
・全国の倉庫ネットワークで配送効率化と負荷軽減
EC市場の発展で配送業者に負荷がかかっています。通常、一つのEC事業者が一つの倉庫で在庫を管理するため、配送先によっては長距離輸送が必要です。オープンロジは全国の倉庫と提携し、EC事業者がオープンロジを通して全国各地の倉庫を利用できるようにしています。それによって、配送先に最も近い倉庫から配送を行えるようにし、配送事業者の負荷を軽減、迅速な配送を実現します。
<業務内容>
クラウド物流プラットフォーム「OPENLOGI」に関わる請求支払い業務の効率化や自動化、サービス改善を担っていただきます。
(具体的には)
・会計に関するレポートシステムとETLの開発、運用
・サービスの成長と共に複雑化する社内の請求支払い業務の見直しと効率化・自動化
・不正や作業ミスがおこらないような仕組みや業務プロセスの整備
・サービスの管理画面や決済機能の改善
◎慣れてきた際にはご希望と適正に合わせて、リードエンジニアとしてチームを牽引頂くことも可能です!
会計知識・ドメイン知識が無くてもメンバーからのサポートをしっかりさせていただきます。
業界を変えるこの挑戦へ、一緒に挑んで頂ける方からのご応募をお待ちしております!
<やりがい>
・社内のシステム利用者(経理・事業開発・CS等)と直接議論しながら、スピード感をもって改善・開発ができる
・社会貢献性の高いサービスの根幹を支える精算システムを改善していくやりがいがある
・EC物流における複雑な料金体系を整理しながら、システムを設計していく難易度の高い挑戦ができる
・自分の意思で、上流から裁量をもって開発をすることができる
<技術スタック>
※使用技術は全てのチームで共通となります。
・開発言語:PHP/Laravel, JavaScript/TypeScript, React/ Python
・インフラ:AWS、Google Cloud、Datadog
・CI/CD:GitHub、GitHub Actions、Docker、Terraform
・開発環境:PHPStorm、VSCode、 Vim、Emacs、Mac、Windows、Ubuntu(開発環境は指定はないため、ご自身のお好きな環境で開発できます)
・コミュニケーション:Slack、Google Meet、Google Workspace
<開発組織>
各チームにエンジニアが3~15名で構成されています。
エンジニア組織全体としてはSRE・QAエンジニア・デザイナー・PdMを含めて約75名のチームです。
<選考フロー>
▼カジュアル面談
▼書類選考
▼コーディングテスト
▼面接複数回
▼オファー
※現在、面接はオンラインメインで実施しています。ご希望に合わせて出社での面接も可能です。
※面接後に人事面談を実施します
※フローは途中変更となる可能性があります
エンジニア/PM カジュアル面談
エンジニア/PM カジュアル面談
【ご応募にあたって】
ご希望の職種を「応募先へのメッセージ」の欄に必ずご記載ください。
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<会社概要>
【オープンロジとは】
弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。
■物流業界が抱える課題
物流は私たちの生活に欠かせないモノを届ける重要なインフラです。しかし、今このインフラが危機に瀕しています。このままでは商品不足や配送遅延が発生し、食品や日用品、薬などが不足するなど、様々な場面で影響が出る可能性があります。
この背景にはECの発展により、手軽に商品が購入できるようになったことが挙げられます。運ぶ物の量は増えたにもかかわらず、物流を支える倉庫業者や配送業者の90%以上は中小企業で、アナログな方法で業務を行う企業も多く、生産性が低いため、対応が追いついていません。
そして、EC事業者も問題を抱えており、現在の物流はオンプレミスのサーバーと同様に物理的なリソースを管理するため、手間と時間がかかります。
物流管理に時間がかかった結果、事業を成長させる業務に時間がさけず、物流がEC市場、ひいては経済成長の妨げにもつながります。
この課題を解決するためには、物流事業者のDX推進、Webサービス上での効率的な倉庫管理、全国の倉庫ネットワークを使った配送効率化と負荷軽減が必要です。
■オープンロジのソリューション
・物流事業者のDX推進
物流事業者の中でも特に倉庫では、目視での商品確認や、在庫数のチェックを紙で行っていたりとアナログな方法で業務が行われていることがあります。オープンロジは、倉庫会社へ作業に沿ったシステムを提供し、現場改善も行うことによってDXを進め、生産性向上に務めています。
・Webサービス上で倉庫管理を効率的に
現在の物流はオンプレミスと同様に手間と時間がかかります。利用できるようになるまでに、選定や契約などで1~2ヶ月かかり、運用してからも物流量が増えれば一つの倉庫で在庫を収めきれなくなるため、同じ手間をかけて新たな倉庫を立ち上げなければなりません。オープンロジは「物流版AWS」として、システムを通して倉庫という物理的なリソースの管理運用を効率的に担えるようにするなど、Webサービス上で物流を利用できるようにしています。
・全国の倉庫ネットワークで配送効率化と負荷軽減
EC市場の発展で配送業者に負荷がかかっています。通常、一つのEC事業者が一つの倉庫で在庫を管理するため、配送先によっては長距離輸送が必要です。オープンロジは全国の倉庫と提携し、EC事業者がオープンロジを通して全国各地の倉庫を利用できるようにしています。それによって、配送先に最も近い倉庫から配送を行えるようにし、配送事業者の負荷を軽減、迅速な配送を実現します。
【この募集に関して】
「まずは話を聞いてみたい・・・!」
そのようなご要望の方に、面談の場を設けさせていただきます!
ポジションに関してはご経歴とご意向に沿って幅広く社内で検討いたします。
※ありがたいことに多数のご応募を頂いているため、フォームに記載いただいた情報をもとに、マッチするポジションをご用意できないと判断した場合は、面談を実施しないこともありますのであらかじめご了承ください。
【ご応募にあたって】
ご希望の職種を「応募先へのメッセージ」の欄に必ずご記載ください。
【会社情報】
会社説明資料
https://speakerdeck.com/hr01/openlogi-company-profile-for-engineer
エンジニアリングマネージャー
エンジニアリングマネージャー
<会社概要>
【オープンロジとは】
弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。
■物流業界が抱える課題
物流は私たちの生活に欠かせないモノを届ける重要なインフラです。しかし、今このインフラが危機に瀕しています。このままでは商品不足や配送遅延が発生し、食品や日用品、薬などが不足するなど、様々な場面で影響が出る可能性があります。
この背景にはECの発展により、手軽に商品が購入できるようになったことが挙げられます。運ぶ物の量は増えたにもかかわらず、物流を支える倉庫業者や配送業者の90%以上は中小企業で、アナログな方法で業務を行う企業も多く、生産性が低いため、対応が追いついていません。
そして、EC事業者も問題を抱えており、現在の物流はオンプレミスのサーバーと同様に物理的なリソースを管理するため、手間と時間がかかります。
物流管理に時間がかかった結果、事業を成長させる業務に時間がさけず、物流がEC市場、ひいては経済成長の妨げにもつながります。
この課題を解決するためには、物流事業者のDX推進、Webサービス上での効率的な倉庫管理、全国の倉庫ネットワークを使った配送効率化と負荷軽減が必要です。
■オープンロジのソリューション
・物流事業者のDX推進
物流事業者の中でも特に倉庫では、目視での商品確認や、在庫数のチェックを紙で行っていたりとアナログな方法で業務が行われていることがあります。オープンロジは、倉庫会社へ作業に沿ったシステムを提供し、現場改善も行うことによってDXを進め、生産性向上に務めています。
・Webサービス上で倉庫管理を効率的に
現在の物流はオンプレミスと同様に手間と時間がかかります。利用できるようになるまでに、選定や契約などで1~2ヶ月かかり、運用してからも物流量が増えれば一つの倉庫で在庫を収めきれなくなるため、同じ手間をかけて新たな倉庫を立ち上げなければなりません。オープンロジは「物流版AWS」として、システムを通して倉庫という物理的なリソースの管理運用を効率的に担えるようにするなど、Webサービス上で物流を利用できるようにしています。
・全国の倉庫ネットワークで配送効率化と負荷軽減
EC市場の発展で配送業者に負荷がかかっています。通常、一つのEC事業者が一つの倉庫で在庫を管理するため、配送先によっては長距離輸送が必要です。オープンロジは全国の倉庫と提携し、EC事業者がオープンロジを通して全国各地の倉庫を利用できるようにしています。それによって、配送先に最も近い倉庫から配送を行えるようにし、配送事業者の負荷を軽減、迅速な配送を実現します。
■仕事概要
クラウド物流プラットフォーム「OPENLOGI」は荷主・倉庫・Shopify等の外部連携・社内オペレーションチームがそれぞれ利用する複数のシステムが存在し、システムごとにチームを分けて開発しています。
エンジニアリングマネージャーは個人・組織の成果を最大化させることを責務としています。
まずは5~7名ほどの1つのチームのマネジメントからスタートしていただき、将来的に複数のチームのマネジメントを担当していただきます。
また、メンバーの成長のためのマネジメントに関わる活動(目標設定・評価・フィードバック、リソースマネジメント、1on1)やプロジェクト推進の円滑化に向けたファシリテーションやコミュニケーション改善を担っていただく想定です。
※実際の業務はこれに限定されるものではありません。
※入社後の業務内容は、技術や専門知識、経験等を考慮のうえ決定します。
▽このポジションで得られること
急成長するエンジニア組織のマネジメントに関わることができる
エンジニア組織の課題解決の経験をすることができる
■使用技術・ツール
・開発言語:PHP/Laravel, JavaScript/TypeScript, React/ Python
・インフラ:AWS、Google Cloud、Datadog
・CI/CD:GitHub、GitHub Actions、Docker、Terraform
・開発環境:PHPStorm、VSCode、 Vim、Emacs、Mac、Windows、Ubuntu(開発環境は指定はないため、ご自身のお好きな環境で開発できます)
・コミュニケーション:Slack、Google Meet、Google Workspace
■組織
開発チームは下記4つのチームに分かれています。
・荷主向けのシステム開発チーム
・倉庫向けのシステム開発チーム
・外部連携システム開発チーム
・請求システム開発チーム
各チームにエンジニアが3~15名で構成されています。
エンジニア組織全体としてはSRE・QAエンジニア・デザイナー・PdMを含めて約75名のチームです。
リードエンジニア
リードエンジニア募集!【リアル×テック】急成長中の物流スタートアップ
<会社概要>
【オープンロジとは】
弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。
■物流業界が抱える課題
物流は私たちの生活に欠かせないモノを届ける重要なインフラです。しかし、今このインフラが危機に瀕しています。このままでは商品不足や配送遅延が発生し、食品や日用品、薬などが不足するなど、様々な場面で影響が出る可能性があります。
この背景にはECの発展により、手軽に商品が購入できるようになったことが挙げられます。運ぶ物の量は増えたにもかかわらず、物流を支える倉庫業者や配送業者の90%以上は中小企業で、アナログな方法で業務を行う企業も多く、生産性が低いため、対応が追いついていません。
そして、EC事業者も問題を抱えており、現在の物流はオンプレミスのサーバーと同様に物理的なリソースを管理するため、手間と時間がかかります。
物流管理に時間がかかった結果、事業を成長させる業務に時間がさけず、物流がEC市場、ひいては経済成長の妨げにもつながります。
この課題を解決するためには、物流事業者のDX推進、Webサービス上での効率的な倉庫管理、全国の倉庫ネットワークを使った配送効率化と負荷軽減が必要です。
■オープンロジのソリューション
・物流事業者のDX推進
物流事業者の中でも特に倉庫では、目視での商品確認や、在庫数のチェックを紙で行っていたりとアナログな方法で業務が行われていることがあります。オープンロジは、倉庫会社へ作業に沿ったシステムを提供し、現場改善も行うことによってDXを進め、生産性向上に務めています。
・Webサービス上で倉庫管理を効率的に
現在の物流はオンプレミスと同様に手間と時間がかかります。利用できるようになるまでに、選定や契約などで1~2ヶ月かかり、運用してからも物流量が増えれば一つの倉庫で在庫を収めきれなくなるため、同じ手間をかけて新たな倉庫を立ち上げなければなりません。オープンロジは「物流版AWS」として、システムを通して倉庫という物理的なリソースの管理運用を効率的に担えるようにするなど、Webサービス上で物流を利用できるようにしています。
・全国の倉庫ネットワークで配送効率化と負荷軽減
EC市場の発展で配送業者に負荷がかかっています。通常、一つのEC事業者が一つの倉庫で在庫を管理するため、配送先によっては長距離輸送が必要です。オープンロジは全国の倉庫と提携し、EC事業者がオープンロジを通して全国各地の倉庫を利用できるようにしています。それによって、配送先に最も近い倉庫から配送を行えるようにし、配送事業者の負荷を軽減、迅速な配送を実現します。
<業務内容>
クラウド物流プラットフォーム「OPENLOGI」の開発/運用を技術的に牽引していただきます。リードエンジニアとして以下のパフォーマンスを期待しています。
・事業/プロダクトの中長期なビジョンまで見据えて先手を打ったテクニカルなデザイン
・自身の技術力とリーダーシップを発揮したエンジニアチームのアウトプットの最大化
・ソフトウェアのコード品質を高めるための取り組み(コーディング規約、コードレビュー等)の推進
【携わるプロダクト】
・荷主向けシステム(ユーザーポータル)の開発・運用
・倉庫向けシステム(WMS)の開発・運用
・外部連携システムの開発・運用
・荷主への請求と倉庫への支払いに関わる請求システムの開発・運用
・荷主・倉庫向けシステムの社内オペレーション用システムの開発・運用
志向性に応じて新規事業の立ち上げにも携わっていただく可能性があります。
※ご本人の志向性や適性を見た上で、上記いずれかのシステムを開発しているチームに配属されます。
<技術スタック>
※使用技術は全てのチームで共通となります。
・開発言語:PHP/Laravel, JavaScript/TypeScript, React/ Python
・インフラ:AWS、Google Cloud、Datadog
・CI/CD:GitHub、GitHub Actions、Docker、Terraform
・開発環境:PHPStorm、VSCode、 Vim、Emacs、Mac、Windows、Ubuntu(開発環境は指定はないため、ご自身のお好きな環境で開発できます)
・コミュニケーション:Slack、Google Meet、Google Workspace
<組織>
各チームにエンジニアが3~15名で構成されています。
エンジニア組織全体としてはSRE・QAエンジニア・デザイナー・PdMを含めて約75名のチームです。
<このポジションで働く魅力>
・物流という身近な社会課題の解決を担うシステム開発に携われること
・倉庫現場への研修・ヒアリングがあり、リアルなユーザーの声をプロダクトに反映できること
・フロント・サーバーサイドの垣根がなく必要に応じてコードを書いていける環境
・13,000社以上のEC事業者/75社以上の倉庫事業者を支える大規模システムに関わることができます。
リードエンジニア(CTO室)
システム価値を最大化させるCTO室のリードエンジニア募集
<会社概要>
【オープンロジとは】
弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。
物流は、あらゆる産業の営みを根底から支える社会の巨大なネットワークインフラそのものです。
物流が滞れば、医療も、教育も、あらゆる経済活動が麻痺してしまいます。
しかし、その物流業界は今もなお構造的な課題を抱え、苦しい状況が続いています。
オープンロジはこの非常に難易度の高い業界の構造改革を、『次世代のインフラ』によって成し遂げ、豊かな日本経済の実現に挑戦します。
<業務内容>
クラウド物流プラットフォーム「OPENLOGI」は、荷主・倉庫、Shopifyなどの外部連携、社内オペレーションチームがそれぞれ利用する複数のシステムで構成されています。
CTO室は、「OPENLOGI」の価値を最大化することを目的に発足し、システム全体に横断的な影響を与える技術的課題や、開発プロセスにおける課題の解決に取り組んでいます。
今後、事業成長を加速させるためには、大型クライアントのニーズに応え、増加するデータ処理量にも対応可能なシステム基盤の整備が不可欠です。そのため、これまでの開発で蓄積してきた技術的課題を解決し、アプリケーションの生産性をさらに向上させる必要があり、CTO室のエンジニアには組織的またはシステム横断的な課題解決を担当していただきます。
<携わるプロジェクト例>
・AI Enabling活動
・大規模リファクタリング・リアーキテクチャ
・バックエンドコードのモダナイズ
・ミドルウェア・ソフトウェアのバージョンアップ
・アプリケーションセキュリティ向上
・Web API改善と設計
・バックエンドのユニットテスト拡充
・フロントエンドの技術負債解消
※ご本人の志向性や適性を見た上で、上記いずれかのプロジェクトに配属されます。
<技術スタック>
※使用技術は全てのチームで共通となります。
・開発言語:PHP/Laravel, JavaScript/TypeScript, React/ Python
・インフラ:AWS、Google Cloud、Datadog
・CI/CD:GitHub、GitHub Actions、Docker、Terraform
・開発環境:PHPStorm、VSCode、 Vim、Emacs、Mac、Windows、Ubuntu(開発環境は指定はないため、ご自身のお好きな環境で開発できます)
・コミュニケーション:Slack、Google Meet、Google Workspace
<組織>
各チームにエンジニアが3~15名で構成されています。
エンジニア組織全体としてはSRE・QAエンジニア・デザイナー・PdMを含めて約75名のチームです。
<このポジションで働く魅力>
・物流という身近な社会課題の解決を担うシステム開発に携われること
・抽象的な課題や、複雑で難易度の高い技術課題に長期的に向き合えること
・組織横断で影響力の大きな改善活動に携われること
・多様なタレントが揃ったプロフェッショナル集団内での技術研鑽や議論に参加できること
<AI活用>
・AIツールの選定と活用
Claude Code、Codex、GitHub Copilotを法人契約し、エンジニアが複数のツールを自由に選択・併用できる開発環境を整備しました。
これにより、特定のツールに依存することなく、プロジェクトや開発プロセスに最適なAIを柔軟に活用できる体制を実現しています。
・AI活用を推進する専門チームと推進体制の構築
AIの活用と定着をミッションとする「AI Enabling Team」を発足しました。
このチームを中心に、AI利用ガイドラインの策定や、各チームへの技術的支援を体系的に推進しています。
また、各開発チームには「AI推進責任者」を配置し、チーム単位でのAI戦略立案や、AIを活用した開発プロセス改善の推進を担っています。
・AI活用の文化醸成と研究開発
生成AIの可能性を最大限に引き出すため、予算や工数の制約にとらわれないR&D活動を推進しています。
これらの取り組みを通じて得られた知見を全社に共有・展開し、開発プロセス全体の効率化と、AI活用文化の定着を目指しています。
機械学習エンジニア
機械学習エンジニア/AI・機械学習・数理最適化を用いて物流最適化に挑む!
<会社概要>
【オープンロジとは】
弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。
■物流業界が抱える課題
物流は私たちの生活に欠かせないモノを届ける重要なインフラです。しかし、今このインフラが危機に瀕しています。このままでは商品不足や配送遅延が発生し、食品や日用品、薬などが不足するなど、様々な場面で影響が出る可能性があります。
この背景にはECの発展により、手軽に商品が購入できるようになったことが挙げられます。運ぶ物の量は増えたにもかかわらず、物流を支える倉庫業者や配送業者の90%以上は中小企業で、アナログな方法で業務を行う企業も多く、生産性が低いため、対応が追いついていません。
そして、EC事業者も問題を抱えており、現在の物流はオンプレミスのサーバーと同様に物理的なリソースを管理するため、手間と時間がかかります。
物流管理に時間がかかった結果、事業を成長させる業務に時間がさけず、物流がEC市場、ひいては経済成長の妨げにもつながります。
この課題を解決するためには、物流事業者のDX推進、Webサービス上での効率的な倉庫管理、全国の倉庫ネットワークを使った配送効率化と負荷軽減が必要です。
■オープンロジのソリューション
・物流事業者のDX推進
物流事業者の中でも特に倉庫では、目視での商品確認や、在庫数のチェックを紙で行っていたりとアナログな方法で業務が行われていることがあります。オープンロジは、倉庫会社へ作業に沿ったシステムを提供し、現場改善も行うことによってDXを進め、生産性向上に務めています。
・Webサービス上で倉庫管理を効率的に
現在の物流はオンプレミスと同様に手間と時間がかかります。利用できるようになるまでに、選定や契約などで1~2ヶ月かかり、運用してからも物流量が増えれば一つの倉庫で在庫を収めきれなくなるため、同じ手間をかけて新たな倉庫を立ち上げなければなりません。オープンロジは「物流版AWS」として、システムを通して倉庫という物理的なリソースの管理運用を効率的に担えるようにするなど、Webサービス上で物流を利用できるようにしています。
・全国の倉庫ネットワークで配送効率化と負荷軽減
EC市場の発展で配送業者に負荷がかかっています。通常、一つのEC事業者が一つの倉庫で在庫を管理するため、配送先によっては長距離輸送が必要です。オープンロジは全国の倉庫と提携し、EC事業者がオープンロジを通して全国各地の倉庫を利用できるようにしています。それによって、配送先に最も近い倉庫から配送を行えるようにし、配送事業者の負荷を軽減、迅速な配送を実現します。
<業務内容>
社会課題の本質的な解決に向けてオープンロジが目指す「物流版クラウドサービスの提供」を実現するためには、倉庫の作業や拠点間の在庫配置、配送といった様々な判断をデータに基づいて最適化していくことが求められます。
特に現在はサプライチェーン領域や倉庫の管理業務といった広範な領域に対する課題解決が求められている状態です。このポジションでは入社後、物流最適化技術による事業貢献をミッションに、梱包予測、需要予測、在庫最適化などの物流最適化に関連した理論・技術をプロダクトへ取り込むための企画から、調査・ステークホルダーとの調整、開発、運用業務を担当していただきます。
<具体的な仕事内容>
・物流最適化技術に関するロードマップ・PRD の作成
・物流最適化技術の既存研究の調査
・基盤システムの企画、設計、実装、運用
・荷主・倉庫・事業部へのヒアリング
<扱うデータ>
・受注・入荷・出荷データ
・在庫履歴データ
・荷主の商品データ
・倉庫の作業履歴データ
<技術スタック>(共通)
・開発言語:PHP/Laravel, JavaScript/TypeScript, React/ Python
・インフラ:AWS、Google Cloud、Datadog
・CI/CD:GitHub、GitHub Actions、Docker、Terraform
・開発環境:PHPStorm、VSCode、 Vim、Emacs、Mac、Windows、Ubuntu(開発環境は指定はないため、ご自身のお好きな環境で開発できます)
・コミュニケーション:Slack、Google Meet、Google Workspace
<組織>
社長直下のチームで、プロダクトマネージャーを含めて約5名で構成されています。
そのうち物流最適化技術の担当者は1名です。
エンジニア組織全体としてはSRE・QAエンジニア・デザイナー・PdMを含めて約75名のチームです。
<このポジションで働く魅力>
・「予測」の先にある「意思決定」までを実装する醍醐味 機械学習による予測に留まらず、数理最適化を用いて「現実の物流をどう動かすか」という意思決定のコア部分まで担います。MLから数理最適化まで、一気通貫で技術領域を広げられる環境です。
・物理空間を動かすダイナミズムと事業インパクト 自身が開発したアルゴリズムが、現実世界の巨大な物流ネットワークを動かす手応えをダイレクトに感じられます。効率化がそのまま利益や社会インフラの維持に直結する、非常にインパクトの大きい領域です。
・技術選定から関わる高い裁量権 決まったものを作るのではなく、要件定義や設計の最上流からオーナーシップを持って推進いただけます。複雑な物流課題に対し、どの技術をどう組み合わせるか、自らの手で最適解を導き出せる自由度があります。