エンジニア の求人一覧 - 株式会社オープンロジ
CPO(Chief Product Officer)
オープンロジ CPO(Chief Product Officer)候補募集― SCM×物流×AIで、意思決定と実行基盤を再設計する ―
■ 募集背景
オープンロジは、物流を単なるオペレーションではなく、SCMと物流をつなぎ経営の意思決定の支援実行の基盤へ進化させるフェーズに入っています。
私たちはこれまで、
自社開発WMSによる詳細な実行データ
倉庫ネットワークを横断した稼働・品質データ
荷主のSCMに直結する在庫・出荷データ
を蓄積してきました。
次の挑戦は、この膨大な実行データをAIによって解釈・予測・提案へ昇華することです。
「可視化」から「人が判断」し、さらに 「AIが判断を補助・代替する」世界へ。
そのプロダクト戦略を統括する CPO を募集します。
■ このポジションのミッション
本ポジションのミッションは、AIを導入すること自体ではありません。
現場の経験や勘に依存していた判断を、データとAIで構造化する
SCM・物流における“考える仕事”を、人とAIで再分担する
将来的に、人は例外判断・戦略判断に集中できる状態をつくる
つまり、AIを前提としたSCM×物流の意思決定構造を設計することがCPOの役割です。
■ 具体的な業務内容
1. 戦略/プロダクト/構想の設計
・SCM物流が一体となったプラットフォームにおける戦略/プロダクトロードマップ/AIイネーブラーの構想方針策定
・事業KPI(GMV、Churn Rate等)達成のためのプロダクト戦略の接続
2. データ・AI基盤とプロダクトの接続
・WMS・SCMデータを前提としたデータモデリング
・AIが学習・推論しやすいプロダクト構造の設計方針の策定に関与
「どの判断をAIが支援/自動化するか」可視化 → 予測 → 推奨 → 判断のプロダクト設計
※ モデル開発そのものより、「どの判断をAIに任せ、どこに人を残すか」の設計が中心です。
3. プロダクト組織の統括
・「AI時代のPdM像」の定義
・PdM組織のマネジメント・育成
・CTO・VPoP・Biz責任者との協働による開発投資方針の判断に関与
■ オープンロジにおけるAI活用の特徴
・机上データではなく、現場の実行データが大量に存在
・正解が1つではない「意思決定問題」が中心
・精度100%よりも「判断の質とスピード向上」が価値
これは生成AIのUI実装ではなく、産業AI/意思決定AIのプロダクト設計です。
■ 本ポジションのユニークさ
・DXのラストフロンティアであるSCMと物流領域のゲームチェンジを最前線で指揮できる
・AIを「現場自動化」ではなく「経営・SCMの意思決定高度化」に使える
・データ量・質・ドメイン深度が揃っているフェーズの面白さ(庫内オペレーション、配送、荷主データなど、他社が模倣困難な「物流データ」を保有しており、AI/MLを活用した次世代のSCM構築に携われます)
・200名規模、ベンチャーマインドでさらなる成長へ進化する過渡期に経営メンバーとして参画
・日本でほぼ前例のないSCM×物流×AIのCPOロール
■ 最後に
物流の課題は、人が足りないことでも、現場が弱いことでもありません。
複雑すぎて、人だけでは最適解を出せなくなったことです。
オープンロジは、人とAIが役割分担しながら、SCMと物流の意思決定を進化させようとしています。
その設計責任を担う CPO を探しています。
SRE
事業成長を加速させるスケーラブルなプロダクト基盤を創るSRE募集!
会社概要弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。物流は、あらゆる産業の営みを根底から支える社会の巨大なネットワークインフラそのものです。
物流が滞れば、医療も、教育も、あらゆる経済活動が麻痺してしまいます。
しかし、その物流業界は今もなお構造的な課題を抱え、苦しい状況が続いています。
オープンロジはこの非常に難易度の高い業界の構造改革を、『次世代のインフラ』によって成し遂げ、豊かな日本経済の実現に挑戦します。仕事内容クラウド物流プラットフォーム「OPENLOGI」には、荷主向けシステム、倉庫向けシステム、外部連携システム、請求精算システムなど複数のシステムがあり、それらを支える基盤の信頼性が、そのままお客様の物流の信頼性になります。
オープンロジはシリーズD資金調達後もプロダクト領域の拡大、大型顧客の獲得を続けており、さらなる事業成長を支えるためには、システム基盤の整備が必要です。SREチームは「持続可能な信頼性を軸に、プロダクトとビジネスの成長を支える技術基盤を構築・運用する」ことをミッションとしています。
組織横断で活動するチームとして、信頼性・可用性の担保にとどまらず、開発速度の向上や運用効率の改善なども含めて責任を持っています。現在は、基幹データベースのメジャーアップグレードやコンテナ基盤への移行など、中長期的に向き合うテーマが並行して動いています。
さらなる事業成長を見据えて計画を立て、関係するチームを巻き込みながら進めていただける方を募集します。具体的な業務(一例)※実際の業務はこれに限定されるものではありません。
※入社後の業務内容は、技術や専門知識、経験等を考慮のうえ、チーム内で相談・分担し、決定します。1. 基盤のライフサイクル管理と計画的な刷新Aurora MySQL のメジャーアップグレード(影響調査から移行計画の立案、実行)サーバOS(Ubuntu)のバージョン更新の計画および実施ARM インスタンスへの移行など、インフラ構成の見直しによるコスト最適化2. コンテナ化とアーキテクチャのモダン化EC2 上で稼働している既存アプリケーションの ECS/Fargate への移行移行にあわせた Multi-AZ 構成への切り替えによる、可用性・耐障害性の向上3. セキュリティとガバナンスの設計取り扱うデータの重要度に応じた、環境構成やアクセス権限の設計脆弱性管理の自動化等、セキュリティ関連の仕組みを、継続的に運用できる形に整えていく取り組みポジションの魅力クラウド基盤の設計から構築、運用まで一貫して関わることができます多くのデータや処理を捌くための、インフラ・ミドルウェア層のパフォーマンス改善や新規アーキテクチャの構築に関わることができます特定プロダクトの専属ではなく組織横断のチームのため、プロダクト全体を見渡したうえで、どこから着手すべきかを裁量をもって判断・推進できます技術スタック開発言語:PHP/Laravel, JavaScript/TypeScript/React, Python
インフラ:AWS、Google Cloud、Datadog
CI/CD:GitHub、GitHub Actions、Docker、Terraform
開発環境:PhpStorm、Visual Studio Code、Vim、Emacs(エディタは自由に選択)、Mac、Windows
コミュニケーション:Slack、Google Meet、Google Workspace
AIツール:Claude Code、Codex、CodeRabbit、Devin、Gemini、NotebookLM(状況に応じて柔軟に調整)組織◆チーム
SREチームは現在3名、エンジニア組織全体としてはPdM・デザイナーを含めて約75名程度の組織です。
アプリケーション領域の技術戦略とアーキテクチャを担うCTO室と役割を分け、SREはインフラと信頼性の領域に集中できる体制を作っています。
詳細:SRE Next 何でも屋からの脱却◆コミュニケーション
チーム内では、Slackを活用した非同期コミュニケーションを軸にしつつ、個人の裁量を尊重しながらも、毎日の朝会や週次定例を通じて「いつでも相談できる」繋がりを大切にしています。進捗だけでなく些細な相談も気軽にできる場を設け、チームの一体感を大切にしています。
機能開発チームとも月1回のSync MTGを通じて密に連携。お互いの課題をオープンに共有し、部署の垣根を越えて助け合える環境です。◆裁量
プロダクトの成長に伴う課題を先読みし、「いつ、どの技術を使って、どう解決すべきか」のロードマップを描くところまで担っていただきます。また、開発チームの生産性を最大化する基盤の在り方を自律的に定義するなど、技術選定から組織のアップデートまで、広範な意思決定の裁量を持ってリードできる環境です。◆働き方
・フルリモート可
・フレックス制(コアタイム無し)
・月平均残業時間:10時間以下
・副業OK子育て中のメンバーもおり、プライベートとの両立がしやすい環境です!AIツール◆選定と活用
Claude Code、Codex、CodeRabbit、Devinを法人契約し、複数のツールを自由に選択・併用できる環境を整備しました。エンジニア全員が自律的にAIを活用し、標準的な機能開発を中心に、コードレビューや日常の手作業、調査業務の自動化など、テーマ設定から実行・定着までAIによる作業代替を進めています。◆AI活用を推進する専門チームと推進体制の構築
AIの活用と定着をミッションとする「AI Enabling Team」を発足し、技術的支援を推進しています。各チームとのSync MTGを通じて、AI時代に最適化した業務・開発プロセスの構築によるフロー効率最大化を進め、実装段階での手戻りや待ち時間を削減することでリードタイムを短縮しています。◆AIとの協働を前提とした組織づくり
急激な変化に柔軟に適応するため、一定の検証予算を確保し、継続的に活動しています。業務変革を加速させ、実装・運用・調査といった既存業務にかかる時間を減らすことで、PRD作成やロードマップ検討段階からエンジニアが関与する更なる上流シフトを推進しています。Why・Whatという本質的な問いに向き合い意思決定できる組織を目指し、勉強会や「AI波乗り会」を通じてベストプラクティス、プロンプト、Skills等を共有し知見を循環させています。
エンジニア/PM カジュアル面談
エンジニア/PM カジュアル面談
【ご応募にあたって】
ご希望の職種を「応募先へのメッセージ」の欄に必ずご記載ください。
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<会社概要>
【オープンロジとは】
弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。
■物流業界が抱える課題
物流は私たちの生活に欠かせないモノを届ける重要なインフラです。しかし、今このインフラが危機に瀕しています。このままでは商品不足や配送遅延が発生し、食品や日用品、薬などが不足するなど、様々な場面で影響が出る可能性があります。
この背景にはECの発展により、手軽に商品が購入できるようになったことが挙げられます。運ぶ物の量は増えたにもかかわらず、物流を支える倉庫業者や配送業者の90%以上は中小企業で、アナログな方法で業務を行う企業も多く、生産性が低いため、対応が追いついていません。
そして、EC事業者も問題を抱えており、現在の物流はオンプレミスのサーバーと同様に物理的なリソースを管理するため、手間と時間がかかります。
物流管理に時間がかかった結果、事業を成長させる業務に時間がさけず、物流がEC市場、ひいては経済成長の妨げにもつながります。
この課題を解決するためには、物流事業者のDX推進、Webサービス上での効率的な倉庫管理、全国の倉庫ネットワークを使った配送効率化と負荷軽減が必要です。
■オープンロジのソリューション
・物流事業者のDX推進
物流事業者の中でも特に倉庫では、目視での商品確認や、在庫数のチェックを紙で行っていたりとアナログな方法で業務が行われていることがあります。オープンロジは、倉庫会社へ作業に沿ったシステムを提供し、現場改善も行うことによってDXを進め、生産性向上に務めています。
・Webサービス上で倉庫管理を効率的に
現在の物流はオンプレミスと同様に手間と時間がかかります。利用できるようになるまでに、選定や契約などで1~2ヶ月かかり、運用してからも物流量が増えれば一つの倉庫で在庫を収めきれなくなるため、同じ手間をかけて新たな倉庫を立ち上げなければなりません。オープンロジは「物流版AWS」として、システムを通して倉庫という物理的なリソースの管理運用を効率的に担えるようにするなど、Webサービス上で物流を利用できるようにしています。
・全国の倉庫ネットワークで配送効率化と負荷軽減
EC市場の発展で配送業者に負荷がかかっています。通常、一つのEC事業者が一つの倉庫で在庫を管理するため、配送先によっては長距離輸送が必要です。オープンロジは全国の倉庫と提携し、EC事業者がオープンロジを通して全国各地の倉庫を利用できるようにしています。それによって、配送先に最も近い倉庫から配送を行えるようにし、配送事業者の負荷を軽減、迅速な配送を実現します。
【この募集に関して】
「まずは話を聞いてみたい・・・!」
そのようなご要望の方に、面談の場を設けさせていただきます!
ポジションに関してはご経歴とご意向に沿って幅広く社内で検討いたします。
※ありがたいことに多数のご応募を頂いているため、フォームに記載いただいた情報をもとに、マッチするポジションをご用意できないと判断した場合は、面談を実施しないこともありますのであらかじめご了承ください。
【ご応募にあたって】
ご希望の職種を「応募先へのメッセージ」の欄に必ずご記載ください。
【会社情報】
会社説明資料
https://speakerdeck.com/hr01/openlogi-company-profile-for-engineer
プロダクトセキュリティエンジニア
【CTO直下】事業成長を加速させる「攻めのセキュリティ」を推進する、プロダクトセキュリティエンジニア募集
会社概要弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。物流は、あらゆる産業の営みを根底から支える社会の巨大なネットワークインフラそのものです。
物流が滞れば、医療も、教育も、あらゆる経済活動が麻痺してしまいます。
しかし、その物流業界は今もなお構造的な課題を抱え、苦しい状況が続いています。
オープンロジはこの非常に難易度の高い業界の構造改革を、『次世代のインフラ』によって成し遂げ、豊かな日本経済の実現に挑戦します。募集背景現在オープンロジは事業の成長に伴い、エンタープライズ企業にもご利用いただき始めている他、物流パートナーとの連携も拡大しております。
取り扱い出荷数も増える中で、荷主様と倉庫パートナー様の成長を支えるより高い信頼関係へと進化していくフェーズにあります。オープンロジプラットフォームの利用規模が拡大するにつれ、求められるセキュリティ水準も一段と高まってきています。
これまでは個別のニーズに合わせた対応を行ってきましたが、今後はそれらを体系的な仕組みへと昇華させ、将来にわたって安心してご利用いただけるセキュリティ基盤へ更に発展させていく必要があります。この基盤づくりを牽引するため、当社の信頼性の土台を技術面から設計し、共に組織を形作っていく1人目のプロダクトセキュリティエンジニアを募集します。業務内容将来の基盤となるセキュリティ対策の方針・戦略の策定から、プロダクトおよび開発組織全体のセキュリティレベルを向上させる各種業務を担っていただきます。具体的には、以下のような業務からお任せする予定です。セキュリティ対策方針の策定: 事業状況に合わせた各種セキュリティ要件の定義と、優先順位に基づいたロードマップの策定プロダクトセキュリティの設計・推進: アクセス権限管理の最適化やデータガバナンスの強化など、技術的なセキュリティ基盤の構築DevSecOpsの強化: 開発スピードと安全性を両立させるための、セキュリティチェックの実施や改善、自動化やツールの選定・導入セキュリティ向上のカルチャーづくり: 開発組織に対するセキュリティ知識のEnabling(啓蒙・支援)インシデント対応体制の整備: インシデントを未然に防ぎ、万が一の際にも迅速かつ適切に対応するための仕組みづくりこのポジションで働く魅力ルールの策定だけでなく、技術選定やプロセスの定義などをゼロベースで主導し、組織全体のセキュリティ文化を醸成していくことができます日々の生活に欠かせない「物流」というドメインにおいて、その根幹を支えるシステムの安全性を担保することは、社会経済の安定に直結します。そのため、エンジニアリングを通じて社会に安心を届けるやりがいがあります。高度なセキュリティ基盤を構築することは、物流パートナーや大規模なお客様からの「信頼」を獲得することと同義です。セキュリティが攻めの要素となり、新たな提携や事業機会を創出する鍵となる環境です。技術スタック開発言語:PHP/Laravel, JavaScript/TypeScript/React, Python
インフラ:AWS、Google Cloud、Datadog
CI/CD:GitHub、GitHub Actions、Docker、Terraform
開発環境:PhpStorm、Visual Studio Code、Vim、Emacs(エディタは自由に選択)、Mac、Windows
コミュニケーション:Slack、Google Meet、Google Workspace
AIツール:Claude Code、Codex、CodeRabbit、Devin、Gemini、NotebookLM(状況に応じて柔軟に調整)組織CTO室は現在5名で構成されています。
エンジニア組織全体としては各チームにエンジニアが3~15名所属し、SRE・QAエンジニア・デザイナー・PdMを含めて約75名の組織です。◆選定と活用
Claude Code、Codex、CodeRabbit、Devinを法人契約し、複数のツールを自由に選択・併用できる環境を整備しました。エンジニア全員が自律的にAIを活用し、標準的な機能開発を中心に、コードレビューや日常の手作業、調査業務の自動化など、テーマ設定から実行・定着までAIによる作業代替を進めています。◆AI活用を推進する専門チームと推進体制の構築
AIの活用と定着をミッションとする「AI Enabling Team」を発足し、技術的支援を推進しています。各チームとのSync MTGを通じて、AI時代に最適化した業務・開発プロセスの構築によるフロー効率最大化を進め、実装段階での手戻りや待ち時間を削減することでリードタイムを短縮しています。◆AIとの協働を前提とした組織づくり
急激な変化に柔軟に適応するため、一定の検証予算を確保し、継続的に活動しています。業務変革を加速させ、実装・運用・調査といった既存業務にかかる時間を減らすことで、PRD作成やロードマップ検討段階からエンジニアが関与する更なる上流シフトを推進しています。Why・Whatという本質的な問いに向き合い意思決定できる組織を目指し、勉強会や「AI波乗り会」を通じてベストプラクティス、プロンプト、Skills等を共有し知見を循環させています。
リードエンジニア(CTO室)
CTO直下|横断的な課題解決でシステムの進化を加速させるリードエンジニア
<会社概要>
【オープンロジとは】
弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。
物流は、あらゆる産業の営みを根底から支える社会の巨大なネットワークインフラそのものです。
物流が滞れば、医療も、教育も、あらゆる経済活動が麻痺してしまいます。
しかし、その物流業界は今もなお構造的な課題を抱え、苦しい状況が続いています。
オープンロジはこの非常に難易度の高い業界の構造改革を、『次世代のインフラ』によって成し遂げ、豊かな日本経済の実現に挑戦します。
<業務内容>
クラウド物流プラットフォーム「OPENLOGI」は、荷主・倉庫、Shopifyなどの外部連携、社内オペレーションチームがそれぞれ利用する複数のシステムで構成されています。
CTO室は、「OPENLOGI」の価値を最大化することを目的に発足し、システム全体に横断的な影響を与える技術的課題や、開発プロセスにおける課題の解決に取り組んでいます。
今後、事業成長を加速させるためには、大型クライアントのニーズに応え、増加するデータ処理量にも対応可能なシステム基盤の整備が不可欠です。そのため、これまでの開発で蓄積してきた技術的課題を解決し、アプリケーションの生産性をさらに向上させる必要があり、CTO室のエンジニアには組織的またはシステム横断的な課題解決を担当していただきます。
<携わるプロジェクト例>
・AI Enabling活動
・大規模リファクタリング・リアーキテクチャ
・バックエンドコードのモダナイズ
・ミドルウェア・ソフトウェアのバージョンアップ
・アプリケーションセキュリティ向上
・Web API改善と設計
・バックエンドのユニットテスト拡充
・フロントエンドの技術負債解消
※ご本人の志向性や適性を見た上で、上記いずれかのプロジェクトに配属されます。
<技術スタック>
開発言語:PHP/Laravel, JavaScript/TypeScript/React, Python
インフラ:AWS、Google Cloud、Datadog
CI/CD:GitHub、GitHub Actions、Docker、Terraform
開発環境:PhpStorm、Visual Studio Code、Vim、Emacs(エディタは自由に選択)、Mac、Windows
コミュニケーション:Slack、Google Meet、Google Workspace
AIツール:Claude Code、Codex、CodeRabbit、Devin、Gemini、NotebookLM(状況に応じて柔軟に調整)
<組織>
各チームにエンジニアが3~15名で構成されています。
エンジニア組織全体としてはSRE・QAエンジニア・デザイナー・PdMを含めて約75名のチームです。
<このポジションで働く魅力>
・物流という身近な社会課題の解決を担うシステム開発に携われること
・抽象的な課題や、複雑で難易度の高い技術課題に長期的に向き合えること
・組織横断で影響力の大きな改善活動に携われること
・多様なタレントが揃ったプロフェッショナル集団内での技術研鑽や議論に参加できること
<AI活用>
◆選定と活用
Claude Code、Codex、CodeRabbit、Devinを法人契約し、複数のツールを自由に選択・併用できる環境を整備しました。エンジニア全員が自律的にAIを活用し、標準的な機能開発を中心に、コードレビューや日常の手作業、調査業務の自動化など、テーマ設定から実行・定着までAIによる作業代替を進めています。
◆AI活用を推進する専門チームと推進体制の構築
AIの活用と定着をミッションとする「AI Enabling Team」を発足し、技術的支援を推進しています。各チームとのSync MTGを通じて、AI時代に最適化した業務・開発プロセスの構築によるフロー効率最大化を進め、実装段階での手戻りや待ち時間を削減することでリードタイムを短縮しています。
◆AIとの協働を前提とした組織づくり
急激な変化に柔軟に適応するため、一定の検証予算を確保し、継続的に活動しています。業務変革を加速させ、実装・運用・調査といった既存業務にかかる時間を減らすことで、PRD作成やロードマップ検討段階からエンジニアが関与する更なる上流シフトを推進しています。Why・Whatという本質的な問いに向き合い意思決定できる組織を目指し、勉強会や「AI波乗り会」を通じてベストプラクティス、プロンプト、Skills等を共有し知見を循環させています。
機械学習エンジニア
機械学習エンジニア/AI・機械学習・数理最適化を用いて物流最適化に挑む!
会社概要弊社は身近な社会課題である物流の未来を変えるべく、
「物流版AWS」をコンセプトとしたプラットフォームの開発、
データの活用によって、業界全体の最適化を目指す会社です。物流は、あらゆる産業の営みを根底から支える社会の巨大なネットワークインフラそのものです。
物流が滞れば、医療も、教育も、あらゆる経済活動が麻痺してしまいます。
しかし、その物流業界は今もなお構造的な課題を抱え、苦しい状況が続いています。
オープンロジはこの非常に難易度の高い業界の構造改革を、『次世代のインフラ』によって成し遂げ、豊かな日本経済の実現に挑戦します。募集背景オープンロジには、日々膨大な「物理的な動き」を伴うデータが蓄積されています。入出庫・在庫管理・配送状況といった複雑な物流ドメインのデータに加え、B2B2Cの構造上発生する多種多様なステークホルダーの行動ログなど、扱うデータの種類と量は爆発的に増加しています。社会課題の本質的な解決に向けてオープンロジが目指す「物流版クラウドサービスの提供」を実現するためには、倉庫の作業や拠点間の在庫配置、配送といった様々な判断をデータに基づいて最適化していくことが求められます。
既に実務に深く入り込んだ技術実装を行っていますが、現在は事業成長に伴い、サプライチェーン領域や倉庫の管理業務といった広範な領域に対する課題解決が求められている状態です。私たちは、予測、最適化、そして高度な推論や判断といった「人間の知能」をシステムへ落とし込むアプローチ(機械学習や数理最適化など)を、物流最適化のための重要な手段として捉えています。
事業拡大のスピードをさらに加速させ、アプローチをより迅速にプロダクトへ社会実装していくために、チーム体制をより一層強化していきたいと考えています。業務内容「物理的な制約(空間・時間・人手)」が絡む不確実性の高い領域をデジタルで制御し、事業の競争力を上げ、業界を最適化する、「次世代の物流アルゴリズム」を自ら企画・開発していただきます。入社後は社長直下のチームで、物流最適化技術による事業貢献をミッションに、まずは梱包予測、需要予測、在庫最適化などの物流最適化に関連した理論・技術をプロダクトへ取り込むための企画に取り組んでいただきます。
その後は与えられた課題を解くだけでなく、「物流のどこを、どう最適化すれば事業が非連続に成長するか」という新たな問いを立て、ロードマップ策定~実行をリードいただくことを期待しています。このポジションは、技術的な挑戦そのものが、オープンロジが社会へ提供する価値となります。
企画から運用までの一連のプロセスをワンストップで主導し、技術的なアプローチの提案から社会実装までを自らの手で推進できる、非常に裁量の大きいポジションです。
ご自身の技術的知見・アイディアがプロダクトの進化とダイレクトに連動する環境で、大きな手応えを感じながら取り組んでいただけます!具体的な仕事内容・物流最適化(需要予測、配送・在庫最適化、作業設計など)に関わる全工程のリード
・荷主、倉庫パートナー、社内事業部への深いヒアリングを通じ、技術的な可能性と事業インパクトを考慮したデータ活用・最適化技術の戦略的ロードマップの策定
・物流データを安定的に活用するための技術選定、機械学習基盤の設計
・物流最適化エンジン(ML/数理最適化モデル)の企画・設計・開発・運用
・実運用のオペレーションに組み込むためのPRD作成およびステークホルダーとの調整
・最新の論文調査や技術検証を通じ、データの価値を最大化させる新しい手法の提案参考:
「AI 梱包予測を企画から開発まで担当してみた」
https://openlogi.hatenablog.com/entry/2026/06/08/165759技術スタック開発言語:PHP/Laravel, JavaScript/TypeScript/React, Python
インフラ:AWS、Google Cloud、Datadog
CI/CD:GitHub、GitHub Actions、Docker、Terraform
開発環境:PhpStorm、Visual Studio Code、Vim、Emacs(エディタは自由に選択)、Mac、Windows
コミュニケーション:Slack、Google Meet、Google Workspace
AIツール:Claude Code、Codex、CodeRabbit、Devin、Gemini、NotebookLM(状況に応じて柔軟に調整)組織社長直下のチームで、プロダクトマネージャーを含めて約5名で構成されています。
そのうち物流最適化技術の担当者は1名です。
エンジニア組織全体としてはSRE・QAエンジニア・デザイナー・PdMを含めて約75名のチームです。このポジションで働く魅力・「予測」の先にある「意思決定」までを実装する醍醐味 機械学習による予測に留まらず、数理最適化を用いて「現実の物流をどう動かすか」という意思決定のコア部分まで担います。MLから数理最適化まで、一気通貫で技術領域を広げられる環境です。
・物理空間を動かすダイナミズムと事業インパクト 自身が開発したアルゴリズムが、現実世界の巨大な物流ネットワークを動かす手応えをダイレクトに感じられます。効率化がそのまま利益や社会インフラの維持に直結する、非常にインパクトの大きい領域です。
・技術選定から関わる高い裁量権 決まったものを作るのではなく、要件定義や設計の最上流からオーナーシップを持って推進いただけます。複雑な物流課題に対し、どの技術をどう組み合わせるか、自らの手で最適解を導き出せる自由度があります。◆選定と活用
Claude Code、Codex、CodeRabbit、Devinを法人契約し、複数のツールを自由に選択・併用できる環境を整備しました。エンジニア全員が自律的にAIを活用し、標準的な機能開発を中心に、コードレビューや日常の手作業、調査業務の自動化など、テーマ設定から実行・定着までAIによる作業代替を進めています。◆AI活用を推進する専門チームと推進体制の構築
AIの活用と定着をミッションとする「AI Enabling Team」を発足し、技術的支援を推進しています。各チームとのSync MTGを通じて、AI時代に最適化した業務・開発プロセスの構築によるフロー効率最大化を進め、実装段階での手戻りや待ち時間を削減することでリードタイムを短縮しています。◆AIとの協働を前提とした組織づくり
急激な変化に柔軟に適応するため、一定の検証予算を確保し、継続的に活動しています。業務変革を加速させ、実装・運用・調査といった既存業務にかかる時間を減らすことで、PRD作成やロードマップ検討段階からエンジニアが関与する更なる上流シフトを推進しています。Why・Whatという本質的な問いに向き合い意思決定できる組織を目指し、勉強会や「AI波乗り会」を通じてベストプラクティス、プロンプト、Skills等を共有し知見を循環させています。