04.アカウントエグゼクティブ部 の求人一覧 - 株式会社Helpfeel
150|アカウントエグゼクティブ
Helpfeelでは、エンタープライズ企業に対し、業界・企業グループ単位で深く入り込み、顧客の課題解決から事業成長までを支援するアカウントエグゼクティブを募集しています。従来のThe Model型の分業体制とは異なり、顧客への戦略立案から提案、導入後の支援まで、一気通貫で顧客に向き合う組織です。
本ポジションは、これまで培ってきた法人営業経験を活かしエンタープライズ企業への戦略的な提案活動に挑戦したい方を募集します。現時点でのエンタープライズ営業経験よりも、顧客の課題に向き合い、自ら考えて成果を生み出してきた経験を重視しています。
■ Helpfeelが目指していること
生成AI・大規模言語モデル(LLM)の普及により、多くの企業がAI活用に動き出しています。しかし実際の現場では、「AIを入れたのに期待した回答が返ってこない」「古いマニュアルを正解として扱ってしまう」「構想はあるのに業務に根付かない」といった声が後を絶ちません。
その多くは、AIモデルの性能だけでは解決できない課題です。
業務を深く理解し、AIが正しく働くためのナレッジ・仕組み・運用を設計し、現場に根付かせる——そんな担い手が必要とされています。「とりあえずAIを導入した」状態では、ツール費用がかさむばかりで人件費も変わりません。私たちが目指すのは、AIを正しく機能させ、顧客のPL改善にまでつながる、実効性のあるAI活用です。
■Helpfeelとは
Helpfeelは、FAQツールとして培ってきた「ナレッジデータの設計・整備・活用」の知見を軸に、AIナレッジデータプラットフォームへと進化してきました。目指しているのは単なるツール提供ではなく、企業が「AIを正しく機能させられる状態(=AI-Ready)」をつくるための伴走です。現場に眠る暗黙知を発掘・構造化し、正確な情報とノイズを切り分け、情報の鮮度を保ち続ける運用の仕組みまでを、顧客と一緒に作り上げます。
こうした地道なナレッジ改善を、私たちは1,000サイトで積み重ねてきました。とりわけ金融・インフラ・公共など、セキュリティ要件が厳しく導入難度の高い領域でも実績を伸ばしており、エンタープライズ企業への深い関与が強みになっています。
Helpfeelを代表するプロダクトの「Helpfeel」はiPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。
※特許番号 第7112155号、第7112156号
■募集の背景
現在セールスチームではThe Modelの組織体制を取っていますが、顧客の課題解決や事業成長を促すためには業界・企業グループに深く入り込み、一気通貫で対応・意思決定を行える状態にする必要があるのではないかと考えました。
本ポジションは一気通貫で顧客対応・意思決定を行えるチームです。
現在は17名のメンバーで各アカウントの開拓、商談などを行なっており、チームの成長を鑑みて体制の構築が急務となってきています。既存メンバーと共に事業成長を牽引頂ける方を求めています。
■業務内容の例
アカウントエグゼクティブは主に大手企業が抱える課題解決のための戦略立案、業務プロセス設計などを行なっていただきます。
・マーケティングチームと共同しゼロから戦略的なアプローチを企画
・顧客の課題を深く理解し、自社プロダクトを活用したソリューションの提供
・顧客への継続的な提案活動とフォローアップ
・セールスとカスタマーサクセスチームの共同作業の業務設計
・顧客ユースケースの整理とプロダクト開発へのフィードバック
・数値分析
■ポジションの魅力
・社内外ともに経営層とのコミュニケーションが多く、経営者視点が養える
・目的に合わせてルールや制度を0から作ることができる
・顧客の課題解決のための提案を通じて、営業力や契約交渉力がより高くなる
・セールスプロセス全体を管理する力や、売上目標達成に向けた計画立案能力が身に付く
■参考資料
https://docs.google.com/presentation/d/e/2PACX-1vQnG-ta6hK8NS2QGkahJp-p8zf2k2ghr1KLDRXvbabl7MOfshMkodRjuieVsHOkcQfpGf8FXwU22aJ8/pub?start=false&loop=false&delayms=3000&slide=id.h396a83088a8f4c4f_2_0
151|アカウントエグゼクティブ(リーダー候補/営業スペシャリスト)
Helpfeelでは、エンタープライズ企業に対し、業界・企業グループ単位で深く入り込み、顧客の課題解決から事業成長までを支援するアカウントエグゼクティブを募集しています。従来のThe Model型の分業体制とは異なり、顧客への戦略立案から提案、導入後の支援まで、一気通貫で顧客に向き合う組織です。
今回は、組織拡大に伴い、自身の営業成果だけでなく、営業戦略の立案やナレッジの仕組み化などを通じて、チーム全体の成果最大化を牽引いただけるリーダー候補・スペシャリストを募集します。顧客への価値提供に加え、営業戦略の立案や営業プロセスの改善、メンバーへのナレッジ共有など、ご経験や強みに応じて幅広い役割を担っていただくことを期待しています。
■Helpfeelが目指していること
生成AI・大規模言語モデル(LLM)の普及により、多くの企業がAI活用に動き出しています。しかし実際の現場では、「AIを入れたのに期待した回答が返ってこない」「古いマニュアルを正解として扱ってしまう」「構想はあるのに業務に根付かない」といった声が後を絶ちません。
その多くは、AIモデルの性能だけでは解決できない課題です。
業務を深く理解し、AIが正しく働くためのナレッジ・仕組み・運用を設計し、現場に根付かせる——そんな担い手が必要とされています。「とりあえずAIを導入した」状態では、ツール費用がかさむばかりで人件費も変わりません。私たちが目指すのは、AIを正しく機能させ、顧客のPL改善にまでつながる、実効性のあるAI活用です。
■Helpfeelとは
Helpfeelは、FAQツールとして培ってきた「ナレッジデータの設計・整備・活用」の知見を軸に、AIナレッジデータプラットフォームへと進化してきました。目指しているのは単なるツール提供ではなく、企業が「AIを正しく機能させられる状態(=AI-Ready)」をつくるための伴走です。現場に眠る暗黙知を発掘・構造化し、正確な情報とノイズを切り分け、情報の鮮度を保ち続ける運用の仕組みまでを、顧客と一緒に作り上げます。
こうした地道なナレッジ改善を、私たちは1,000サイトで積み重ねてきました。とりわけ金融・インフラ・公共など、セキュリティ要件が厳しく導入難度の高い領域でも実績を伸ばしており、エンタープライズ企業への深い関与が強みになっています。
Helpfeelを代表するプロダクト「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。
※特許番号 第7112155号、第7112156号
■募集の背景
Helpfeelではこれまで、インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスがそれぞれの役割を担うThe Model型の営業組織を構築してきました。一方で、エンタープライズ企業への支援をさらに強化するためには、業界や企業グループごとの課題を深く理解し、戦略立案から顧客への提案、導入後の支援まで、一気通貫で対応できる組織が必要だと考え、アカウントエグゼクティブ部を立ち上げました。現在は17名のメンバーが在籍し、各アカウントの開拓や商談、既存顧客への提案活動などを推進しています。
組織の拡大に伴い、今後は個々のメンバーの成果創出に加え、チーム全体の営業力強化や営業戦略の高度化、組織体制の構築が重要なフェーズとなっています。
そこで今回、自身の営業成果だけでなく、これまで培ってきた経験や専門性を活かし、チーム全体の成果最大化を牽引いただける方を募集することになりました。将来的にチームマネジメントを担いたい方はもちろん、営業のスペシャリストとして難易度の高い案件をリードし、組織全体の営業力向上に貢献したい方も歓迎しています。
拡大フェーズにある組織だからこそ、既存の仕組みを運用するだけでなく、営業戦略や組織づくりそのものに関わっていただける環境です。
■業務内容
アカウントエグゼクティブとして、大手企業が抱える課題解決に向けた戦略立案やソリューション提案を推進いただきます。また、リーダー候補・スペシャリストとして、個人の営業活動にとどまらず、チーム全体の成果最大化に向けた取り組みも期待しています。
【アカウントエグゼクティブ業務】
- 担当業界・企業グループに対するアカウント戦略の立案・実行
- マーケティングチームと連携した戦略的な顧客アプローチの企画・推進
- 顧客の経営課題・業務課題の把握と、自社プロダクトを活用したソリューション提案
- エンタープライズ企業の経営層・意思決定者との関係構築、提案活動
- 既存顧客への継続的な提案活動とフォローアップ
- セールス・カスタマーサクセス間の連携および業務プロセス設計
- 顧客ユースケースの整理とプロダクト開発へのフィードバック
- 営業数値の分析と改善施策の立案・実行
【リーダー候補・スペシャリストとして期待する役割】
ご経験や志向性に応じて、以下のような役割を担っていただくことを想定しています。
- チームの営業戦略・目標達成に向けた施策の立案・推進
- メンバーへの営業ナレッジの共有や育成支援
- 営業プロセスの改善、成功事例の仕組み化・標準化
- 難易度の高いエンタープライズ案件のリード
- チーム全体の営業成果を最大化するための課題抽出・改善活動
- 組織拡大に伴うチーム体制や業務フローの構築
※具体的な役割については、ご経験・適性・キャリア志向を踏まえて決定します。
■ポジションの魅力
1. 組織拡大フェーズで、チームづくりに携われる
メンバーが増加している今だからこそ、営業戦略の立案や業務プロセスの改善、ナレッジの仕組み化など、組織の成長を支える取り組みに主体的に関わることができます。自身の成果だけでなく、チーム全体の営業力向上や事業成長に貢献できるポジションです。
2. マネジメント・スペシャリスト双方のキャリアを目指せる
将来的にチームを牽引するリーダーを目指すことはもちろん、高い営業専門性を活かして難易度の高い案件をリードするスペシャリストとしての活躍も期待しています。これまで培ってきた強みを活かしながら、さらに役割や責任範囲を広げていける環境です。
3. 大手企業の経営課題に踏み込んだ提案ができる
金融・インフラ・公共などのエンタープライズ企業に対し、経営層や意思決定者と直接向き合いながら、業務プロセスの改善やAI活用の推進を支援します。
単なるプロダクトの提案にとどまらず、顧客の事業成長や経営課題の解決に深く関わることができます。
4. 一気通貫の営業活動を通じて、より高度な営業力を磨ける
分業体制にとらわれず、顧客の課題把握から戦略立案、提案、導入後の支援まで幅広く関わることができます。アカウント戦略の立案力、経営層との折衝力、複雑な案件の推進力など、エンタープライズセールスとしての専門性をさらに高められる環境です。
5. 自ら考え、営業組織の仕組みをつくることができる
組織や事業の成長に合わせて、必要なルールや業務プロセスを自ら提案し、形にしていくことができます。決められた仕組みの中で成果を追うだけでなく、より成果を生み出せる組織をつくることにも挑戦できます。
■参考資料
https://docs.google.com/presentation/d/e/2PACX-1vQnG-ta6hK8NS2QGkahJp-p8zf2k2ghr1KLDRXvbabl7MOfshMkodRjuieVsHOkcQfpGf8FXwU22aJ8/pub?start=false&loop=false&delayms=3000&slide=id.h396a83088a8f4c4f_2_0
250|アカウントエグゼクティブ部カスタマーサクセス
顧客の事業成長に深くコミットし、唯一無二のパートナーへ。急成長SaaS企業の戦略的コンサルタントを募集します。
生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているか」という視点です。
AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、“何をもとに答えを導き出すか”というナレッジ、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。
Helpfeelは、この「AIナレッジデータ」を支えるAIナレッジ基盤(AIナレッジデータプラットフォーム)を展開するSaaS企業です。企業や自治体、医療機関、教育機関など企業や組織のAI活用を支える“情報インフラ”構築支援するプロダクトの開発・提供しています。
Helpfeelを代表するプロダクトの「Helpfeel」はiPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。
現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。
※特許番号 第7112155号、第7112156号
私たちのミッションは、単なる利用促進(カスタマーサクセス)に留まらず、顧客の経営課題にまで踏み込み、事業の成功を能動的に創り出すこと。
特に、導入直後の「キックオフ」から契約更新前の「決裁者レビュー」まで、顧客のビジネスライフサイクルにおける最も重要な局面を主導し、顧客のLTV(顧客生涯価値)を最大化させることが求められます。
【業務内容】
プロダクト「Helpfeel」のカスタマーサクセスとして顧客の成功を左右する重要なタッチポイントが、私たちの主戦場です。
導入直後:戦略的キックオフの主導
契約後の顧客に対し、プロジェクトの成功に向けたキックオフミーティングを設計・主導。
関係者(決裁者、管理者、現場担当者)と期待値をすり合わせ、具体的なゴール(KPI)を設定します。
契約更新前:決裁者向けビジネスレビューの実施
データに基づき投資対効果を可視化し、決裁者向けにビジネスレビュー会を主導。
顧客の成功を証明し、契約継続(チャーンセーブ)を確実なものにします。
レビューを通じて新たな経営課題を特定し、アップセルや別プロダクトのクロスセルに繋げる、最も重要な戦略的活動です。
日常業務:継続的な状況把握とクロスセル提案
レビュー会を成功に導くため、継続的にカスタマーサクセス(運用の成功に責任を持つチーム)と連携。
アカウントプランをたて、戦略的なクロスセル機会の創出活動と継続利用に向けた軌道修正等を主導します。
【利用ツール】
・Google Analytics
・G Suite
・Slack
・Helpfeel Cosense
・Helpfeel
・Gyazo