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AIエンジニア(AIロボティクス共同開発事業)
PoCフェーズから社会実装まで。次の産業を創るAIエンジニアを募集
【業務内容】
AIロボティクス共同開発事業とは、クライアントの構想段階のニーズの技術コンサルティングから、要件定義・技術検証・プロトタイピング・実装までを一気通貫で支援する事業です。
既存のソリューションでは解決が難しい課題を対象に、AI・組み込み・ソフトウェア・センサー制御など幅広い技術を横断的に組み合わせ、「まだ世の中にないソリューション」を生み出し提供することを目的としています。
AIロボティクス共同開発事業の詳細は下記URLからご確認ください。
https://grave-feta-5b8.notion.site/AI-25de868f72cb80b0bc6dea0f5f4d96ff?pvs=143
<具体的な業務内容>
構想段階のPoCや共同開発プロジェクトにおいて、技術的面からの検証・設計・プロトタイピングを担うAIエンジニアを募集します。
<具体的な業務内容>※ご経験に合わせてお任せする内容は決定します
・PoC案件における技術検証・プロトタイピング
・製品・サービス化を見据えた開発および顧客への提案
・顧客やパートナー企業との要件定義、アーキテクチャ設計、技術選定
・AI/MLパイプラインの構築
・開発チームのテクニカルリード
・実証実験の計画立案と実施
<一緒に働くメンバー>
・AIロボティクス共同開発事業責任者
横浜国立大学大学院で博士号を取得し、環境科学・廃棄物リサイクル分野で実務経験を積む一方、組み込み機器の回路設計やリアルタイムOSの開発にも長年携わる。化学、電気・電子、電磁気学からAIに至るまで幅広い技術領域に精通したフルスタックエンジニアとして、複数の企業で技術責任者を歴任し、研究開発から実装まで技術領域をリードしてきた。さらに、マネジメント領域においてもプロジェクト全体を俯瞰し、推進している。
<技術環境>
開発言語:C++,Pythonを制御や解析エンジンで使っていますが、必要に応じて、ASP.Net、C#、PHPやtypescriptなども活用します
ソースコード/イシュー管理:Github
チャットツール:Slack
プロジェクト管理:backlog、notion
<これまでの案件例>
・材料表面の傷をAIで検知する検査システム
・農作物の形状分類から出荷時の等級分類までを行う検査機器
・定点AIカメラと各種センサーを用いたIoT農業ソリューション
・新型の農場用IoTセンサーの設計
【この仕事の魅力】
・最先端のAI技術を実環境で活用することができる
・画像認識から制御系まで、幅広い技術分野での経験を得ることができる
・構想段階からのPoCプロジェクトへの参画経験を積むことができる
・AIモデルの選定から実装方針まで、技術的な裁量が大きい
・既存システムの高度化から完全自動化まで、幅広い技術提案ができる
・多様な産業・企業との協業経験を積むことができる
VPoE候補
自社開発/自動収穫ロボットの開発組織をスケールアップをリードするVPoE候補
【募集背景】
プロダクトが実用フェーズに入り、開発体制のスケールアップが急務です。AI・機械・電気・ソフトウェアといった複数専門領域のエンジニアを束ね、「現場で動くロボット」を社会実装していく開発組織をリードできるVPoE候補を募集します。技術戦略から採用・育成・組織文化づくりまで、“開発組織そのものをデザイン”していけるポジションです。
【ポジション概要】
自社開s発の自動収穫ロボットを開発する技術組織を牽引し、事業成長とエンジニアリングの両面から組織をスケールさせるVPoE候補を募集します。プロダクト開発のリードのみならず、採用・育成・技術戦略立案など「エンジニアリング組織の経営」に携わっていただきます。
<具体的な業務内容>
・開発チーム(ソフトウェア/ハードウェア)のマネジメントおよびチームビルディング
・技術戦略・ロードマップの策定および実行
・採用戦略立案、エンジニア採用の実務遂行(スカウト、面接、技術評価など)
・評価・報酬制度、オンボーディング、育成計画の設計と運用
・CTO・PdMとの連携によるプロダクト開発推進と技術品質の向上
・経営層への技術・組織観点でのレポーティング・提言
<一緒に働開発チームのプロフィール>
CTO:30代中盤男性
早稲田大学総合機械工学専攻修了後、トヨタ自動車株式会社に入社。世に役立つロボットを自身で、との思いから退職し、東京ロボティクス株式会社を共同創業者&CTOとして起業。力制御可能なロボットアームやヒューマノイドロボットを、センサーやモーターレベルから全て自社開発し、大学や研究機関を中心に販売。創業以来9年間全ての期で増収&黒字を達成する。産業現場でのロボット活用をより推進すべく同社を退職し、2024年10月からinaho株式会社に参画。これまで開発&販売してきたロボットアーム・モバイルマニピュレータ・ヒューマノイドロボットは20種類を超える。
制御エンジニア:30代中盤男性
東京工業大学大学院修了。大学院では流体力学について研究し、新卒でオムロン株式会社に入社。産業用ロボット制御の研究開発を担当しながら、東京大学石川妹尾研究室との共同研究にも参加。高速センサフィードバックを用いた次世代の組立用ロボットを開発し、ロボット工学とオートメーションに関する国際会議「ICRA」等で発表。
機械設計エンジニア:30代後半男性
キヤノン㈱で部品調達部門に配属後、デジタルカメラの製品開発に従事。コンパクトデジタルカメラからミラーレスカメラまで、9年7機種の製品設計~量産立ち上げを担当。特許提案、執筆を15件ほど手掛ける。
AIエンジニア:30代前半男性
早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科卒業。
奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科中退。筋電型外骨格ロボットのデータドリブンな制御手法やベイズ型最適制御、BLEベースの行動ログ自動生成の研究に従事。inahoでは収穫物を見分ける画像処理部を担当。
【技術環境】
開発言語:C++,Python,rust をメインで使っています
ソースコード/イシュー管理:Github
チャットツール:Slack
プロジェクト管理:backlog、notion
【このポジションの魅力】
・経営に近い立場で、技術と組織の両面から会社の成長に関わることができます
・0→1期の文化醸成・仕組みづくりを主導できます
・CTO・CEOとの距離が近く、意思決定スピードの速い環境です
アスパラガス生産メンバー
未経験から農業に挑戦!千葉・袖ケ浦でアスパラガス栽培の立ち上げメンバー募集
【業務概要】
inahoは、テクノロジーで農業の自動化・スマート化を実現するディープテックスタートアップです。
自動収穫ロボットやマルチ台車ロボットによる農作業の省力化に加え、最先端の農業研究に基づいた作型の提案や、AI・ロボティクス関連の受託開発を日本とオランダで展開しています。
この度、新たな事業として生産事業 「Future Agri Lab」 を立ち上げました。
実際に自社においてアスパラガス栽培を開始しており、今後10年で100ha規模まで拡大させる計画です。
アスパラガスの生産を通じて、収益を上げることはもちろんですが、私たちが自ら栽培に取り組む理由はそれだけではありません。
Future Agri Labの生産事業に併せて栽培にかかる試験研究や販売ルートの確立も行い、それにより培われる経験や知見は、農業参入を支援するコンサルティング事業にも、ロボットの開発・改良にも直結し、他社には真似できない「inahoならではの強み」を作り上げます。
Future Agri Labは、単なる生産拠点ではなく、農業の新しい未来をつくるための”実験の場”でもあります。
Future Agri Labの最初の拠点は群馬県にあり、既にアスパラガス栽培を開始しており、今年初めての収穫を迎えます。
続く拠点として、千葉県袖ケ浦で新たな自社圃場の立ち上げが決定しました。
そこで今回募集するのは、千葉県袖ヶ浦でのアスパラガス栽培に取り組む生産メンバーです。
農業未経験の方でも大歓迎です!
必要な知識や技術は一緒に学びながら身につけていきましょう。
【具体的な業務内容】
・圃場準備(ハウス建設補助、高畝施工など)アスパラガス圃場での栽培・管理業務
・アスパラガス圃場での栽培・管理業務
・収穫作業・出荷調整・出荷販売業務
・外部業者とのやり取りや発注補助
・将来的には新規圃場の立ち上げ補助(圃場準備〜ハウス施工〜定植)
本ポジションでは袖ヶ浦圃場の立ち上げメンバーとして、圃場準備からハウス建設、定植までの一連の流れにも関わっていただきます。
具体的には、以下のようなスケジュールを想定しています。
<袖ヶ浦圃場の立ち上げスケジュール>
・年内:整地
・12月〜2月:ハウス建設
・2月〜4月:高畝建設
※高畝:枠板を使用して、人工的に通常の畝よりも土を盛り上げて作った畝のこと。
・5月:定植
【現在のメンバー構成】
Future Agri Lab責任者:1名
生産メンバー:1名
【勤務地】
千葉県袖ケ浦に新設予定の自社圃場
【このポジションの魅力】
・農業未経験から挑戦でき、必要な知識はアスパラガス栽培のプロから学びながら身につけられます
・ハウス建設など、農場づくりの最初から関わることができます
・将来的には新規拠点の立ち上げや運営にも関わるチャンスがあります
オープンポジション
【inaho株式会社とは】
当社はテクノロジーで農業の自動化・スマート化を実現するディープテックスタートアップです。
自動収穫ロボットを自社開発し、実際の圃場での運用を通じて、農業界が抱える課題に挑んできました。
これらの経験から、外乱要因の多い環境下における高精度なAI物体認識、デリケートな農作物を取り扱う柔軟かつロボット制御、農場での自律走行など、厳しい環境下で高度なタスクを実現する独自の技術を培ってきた点が強みです。
第二創業フェーズを迎える今、事業のさらなる拡大に向けて新しい仲間を募集しています。
【募集ポジション】
inahoに興味はあるけれど「どのポジションに応募すればよいか分からない」という方は、ぜひこちらからご応募ください。
これまでのご経験やスキルをお伺いした上で決定していきます。
<ポジション例>
・開発職:AIエンジニア、機械設計エンジニア、制御エンジニア、ロボット実証実験サポート など
・ビジネス職:事業開発、営業(アグリコミュニケーター)、マーケティング、オペレーション など
・その他:バックオフィス、企画、インターン など
【選考フロー】
※ポジションやご状況によって変動する可能性がございます。
応募(まずはカジュアル面談からでも歓迎です)
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書類選考
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面談(ご希望・ご経験を伺いながらポジションを決定)
↓
面接1〜2回
↓
最終面接
↓
内定
inahoは「テクノロジーで農業を持続可能にする」という大きなミッションに向けて挑戦を続けています。
まだ明確に希望ポジションが決まっていなくても大丈夫です。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご応募ください!
コンサルティング営業/アグリコミュニケーター
【農業未経験者歓迎】農業ビジネスのコンサルティング営業/アグリコミュニケーター
【募集背景】
現在、inahoでは、自社開発の台車ロボットや収穫ロボットの提供に加え、農業参入支援やスマート農業コンサルティング事業にも力を入れています。新たに農業界に参入を希望される方々への包括的な支援、既存の生産者に対するロボット導入を含む生産プロセスの自動化コンサルティングなど、提供するサービス領域を拡大しています。
特にコンサルティング事業は現在立ち上げ期にあり、サービスの設計・拡充を進めている段階です。直近では新規参入希望者からのご相談も増加しており、事業の成長スピードに対応するため、コンサルティング営業ポジションの増員を行うこととなりました。事業の立ち上げメンバーとして、一緒にサービスを創り上げていく方を募集しています。
【業務内容】
アグリコミュニケーターは、新規農業参入を検討している方に対して新しい農業ビジネスモデルの確立・運用を推進いただくポジションです。
人手不足や後継者不足、新規参入ハードルが高く思われる農業界はたくさんの課題があり、一次産業の課題は社会課題に直結します。
その課題を一緒に解決していきましょう!
『農業は未経験だけど、農業に興味がある』そんな方でももちろんOKです。チームの大半のメンバーは農業未経験のメンバーで構成されていますし、創業からここまでの中で培ったノウハウもありますので、安心してチャレンジしていただける環境です。
<具体的な業務内容>
・新たに農業へ新規参入を希望する方への「初期導入コンサルティング」
・作目を栽培する上での効果的/効率的な手法をアドバイス/サポートする「栽培コンサルティング」
・栽培された作目を消費者へ届けるためのマーケティング活動を含めた「流通コンサルティング」
・農業界における省力化/自動化のための「スマート農業コンサルティング(事業開発含む)」
現場で得る気付きやアイディア、農家さんの要望を本質的な改善戦略にアレンジし、事業開発をグロースさせるべく開発メンバーや経営陣とのハブになっていただく重要な役割です。
◾️業務の流れ
・農家さんとの打合せ、課題ヒアリング
・課題解決の戦略/企画立案から実行支援
・提案資料作成
・農家さんへの提案/クロージング
・農家さんへのサービス提供(伴走型コンサルティング)
【このポジションの魅力】
・未経験でもチャレンジでき、農業領域の知識/経験が身に着くことができる
・ゼロからサービスの立ち上げ、営業戦略の立案、商品設計に携わることができる
・農業界の課題、社会課題を解決するサービスに携わることができる
・事業も組織も発展途上なので裁量を持ってチームの組成などにもチャレンジ可能
コンピュータービジョンエンジニア
自動収穫AIロボットの研究開発をお任せします!
AI自動野菜収穫ロボットの研究開発を担当いただきます。
収穫対象の野菜を認識し、ロボットアームがスムーズかつ安全に作物を収穫できるようにするためのコンピュータビジョン技術全般をリードしていただきます。
自動収穫ロボットは次のような技術から構成されています。
・移動体
・対象物を収穫するロボットアーム
・収穫対象かどうかを判断する画像処理
・環境や状況に応じて柔軟に処理を行う制御ソフトウェア
農場では製造業のように常に環境が一定といった状況が少なく、作業対象の形状や位置がすべて異なり、また多種多様な障害物が存在します。
畑側のデザインを変えてでも機械化を成立させられる発想の自由さが重要となります。
<具体的な業務内容>
・画像・映像データ処理のパイプライン構築
- カメラや各種センサーから取得した映像・画像を、認識アルゴリズムに入力できる状態へ整えるための一連のプロセスを設計・開発
・作物検出・成熟度推定・品質判定などの画像認識を活用したDeep Learning アルゴリズム開発
・ロボットアームや制御システムとの連携
・空間情報・座標系の把握とカメラキャリブレーション
- 収穫対象や障害物の3次元位置推定・可視化
・同アルゴリズムを用いた、システム、プロダクトのプロトタイピング、PoC、設計開発
【このポジションの魅力】
1. リアルな開発環境での実践的な経験
・実際の圃場でロボットを稼働させながらの開発経験が得られる
・エンドユーザーである農家さんと直接対話しながら開発を進められる
・現場からのリアルタイムなフィードバックを基にした迅速な改善サイクル
2. 幅広い技術的チャレンジ
・既存モデルの改善から新モデルの仕様設計まで、広範な開発フェーズに携われる
・現場検証を通じた継続的な改善プロセスに関わることができる
・自律移動、ロボットアーム制御、画像認識、AIなど、先端技術の統合に挑戦できる
3. 社会的インパクトのある事業
・深刻化する農業の労働力不足問題への直接的な解決策の提供することができる
・食料生産の未来を支える技術開発に携わることができる
【技術環境】
開発言語:C++,Python,rust をメインで使っています
ソースコード/イシュー管理:Github
チャットツール:Slack
プロジェクト管理:backlog、notion
シニアメカエンジニア
農業×ロボティクス×VLA。未踏領域の社会実装に挑むシニアメカエンジニア
inahoについてinahoは、AI×ロボティクスの力で農業の自動化・スマート化に取り組むディープテックスタートアップです。日本の基幹的農業従事者は2000年の約240万人から2025年には約103.6万人へと25年で6割減少し、平均年齢は67.7歳。65歳以上が約7割を占める構造です。オランダなど海外ではワーカーの時給が約5,000円に達し、人手に頼る収穫作業の自動化は待ったなしの課題です。私たちは「人がやらなくてよい重労働」をロボットに任せ、人がより創造的な仕事に集中できる、持続可能な農業を実現します。募集背景第二創業期を迎え、自動収穫ロボット・マルチ台車ロボットの量産・商用化に向けた開発体制を強化しています。事業/プロダクトの現在地主力の自動トマト収穫ロボット:
AIで作物の熟度を判別し、世界初の「群取り」機構(1ストロークで4〜5個を同時収穫)で収穫します。現在はオランダ・ベルギーの圃場で稼働し、オランダ国内の大型圃場数社社で先行導入が始まっています。2027年の本格的な社会実装を目標に、量産・商用化の一歩手前まで来ています。葉かき・芽かきロボット:
2026年6月、この自動化プロジェクトが農林水産大臣の認定を取得しました。最新のVLAモデルを使い、複雑に茎葉が絡み合う環境でも人の目と手の代わりを務める。私たちが挑んでいるのは、農業のもう一段先の自動化です。業務内容メカエンジニアとして、自動収穫ロボットや芽かき・葉かきロボットの設計・開発を担当していただきます。
※産業レベルで稼働するロボットや自動機の開発経験をお持ちの方は、ロボット一式の設計やシステム全体を見据えた開発も担っていただきます。一緒に働くメンバー(抜粋)CTO:早稲田大学で機械工学を専攻。トヨタを経て東京ロボティクスを共同創業し、inahoへ。制御エンジニア:オムロンで産業用ロボット制御の研究開発に従事。ICRA等で発表。機械設計エンジニア:キヤノンでデジタルカメラを9年・7機種、製品設計から量産立ち上げまで担当。コンピュータービジョンエンジニア:早稲田大学卒。収穫物を見分ける画像処理を担当。技術環境メカ設計用3D CAD:Autodesk Inventor ツール:Slack/Backlog/Notionこのポジションで積める経験・キャリアロボットの設計から、試作・組立・量産設計・OEM調整・現場実証・導入後サポートまで、一気通貫で全プロセスに携わることができます。そのため、設計・量産でのつまずきも、現場で見えてくる課題も、自分の経験値として蓄積されていきます。またハードだけでなく、分野横断的に担当プロダクトの開発に関われるからこそ、ハードウェアだけではなく電気回路や制御・ソフトウェアの知見・経験が身につきます。このポジションの魅力inahoでは、自動収穫ロボットや芽かき・葉かきロボットの社会実装に向けて、開発体制をさらに強化しています。現在のinahoは、新規ロボット開発と量産・社会実装に向けたプロダクトの開発、両方が同時に走っているフェーズです。新しいロボットを構想し形にする面白さと、実際に現場で使われるプロダクトへ仕上げていく難しさの両方を経験できます。また、従来の機械設計・制御・画像認識を組み合わせた開発を大切にしながら、今後はVLAなど、Physical AI文脈の新しい技術にもトライしていきます。農場・圃場は、環境変化が大きく、対象物も作業条件も一定ではありません。だからこそ、農業×VLAには、まだ多くの会社が本格的に挑めていない未踏性があります。inahoでは、この難易度の高い領域に対して、技術的な挑戦だけでなく、事業として成立させることまで見据えて取り組んでいます。
テックアグリコミュニケーター
未経験OK!農場と開発をつなぐハブとなるテックアグリコミュニケーター
■ポジション概要
自動収穫ロボット及び台車ロボットの開発から、農業のあり方を塗り替える社会実装までを担う「テックアグリコミュニケーター」を募集します。 試作機の組立および圃場での実証実験を軸に、開発を加速させる重要な役割を担います。現場での稼働データや製造工程における技術的な気づきを開発へフィードバックし、ユーザーの期待を超える製品の完成度を追求するプロセスに深く関与いただける方を求めています。
◾️具体的な業務内容
① 試作・小ロット機の組立
・ロボット本体・駆動部の組立: アルミフレームの構築、昇降部(ボールねじ)の組み付け、アームの組み立て、外装カバーの取付など。
・電装系の実装と調整: 電源系統およびアーム内部の配線、モータチューニング。
・製造ドキュメントの整備: 実機組立に基づいた組図・製造仕様書の作成、改善点の開発側へのフィードバック。
② 実証実験・フィールドワーク
・運用テストとデータ収集: 新機能の動作検証、現場での不具合特定とトラブルシューティング。
・導入・運用支援: 圃場視察に基づく導入計画の策定、ロボット稼働に適した環境整備の提案、ユーザーレクチャー。
・海外実証: 海外(オランダ等)の実証実験への同行・サポート。
③ 調達・管理および付随業務
・部品・資材管理: 部品の発注・納期管理、サービスパーツの管理。
・ロジスティクス・事務: 機材運搬(レンタカーの手配・運転含む)、取引先との連絡調整、メール対応等の事務作業。
プロジェクトマネージャ(AIロボティクス共同開発事業)
【ポジション概要】
AI・組込み・センサー・クラウドを横断し、「現場発の課題をテクノロジーで解決する」共同開発をリードするポジションです。
構想段階から実装・現場検証までを一気通貫で推進し、まだ世界に存在しないソリューションを生み出していただきます。
AIロボティクス共同開発事業は、単なる自動化や効率化ではなく、**「現場の知を科学的に形式知化し、再現可能にする」**ことを目的としています。
その根本思想は以下の2つです:
既知の作業:テクノロジーで単純化・自動化する
未知の作業:観測・データ化し、ハードウェア・ソフトウェア的に理解・再構築する
【主な業務内容】
※ご経験・志向に応じて柔軟にアサインします。
・PoC・実証・プロトタイプ開発のリード(構想〜実装まで一気通貫)
・センサー/組込み機器/AI推論エンジンの設計・検証
・データ収集・可視化基盤(IoT/MQTT/クラウドDB)の構築
・プロジェクト全体のテクニカルマネジメント(内製・外部連携含む)
・協力会社・研究機関・海外パートナーとの技術連携
・AI/MLパイプラインの構築・評価・導入支援
・現場実験での動作チューニング・評価フィードバック
・サービス化を見据えた技術検討・顧客への技術説明
【プロジェクト事例】
① スマート農業IoT × AI土壌診断
熟練農家の感覚的な判断をAIで定量化。
田んぼの水面画像・土壌センサー・気象データを統合し「最もおいしい米が育つ環境を自動で整える」プロジェクト。
② 果実の劣化検知AI(国際開発連携)
開発途上国の青果市場にて、スマートフォン画像から果実の劣化率を推定。
流通段階での食品ロスを可視化し、サプライチェーン全体の最適化を目指す。
【技術環境】
分類 使用技術・ツール(全て対応できる必要はありません)
開発言語 Python, C/C++, TypeScript, C#, PHP など
AI/ML PyTorch, Anomalib, YOLO, OpenCV, scikit-learn
組込み ESP-IDF, Arduino, Modbus, EtherCAT, BSD, Linux
クラウド/DB MySQL, FastAPI, EMQX, AWS EC2, Oracle Cloud
管理 GitHub, Slack, Backlog, Notion
可視化 Highcharts, Grafana, MQTT Dashboard
【求める人物像】
・新しい分野を横断しながら自ら手を動かすのが好きな方
・「現場のリアル」から発想し、社会課題を技術で解決したい方
・ハード〜クラウド〜AIまで技術全体を俯瞰したい方
・英語での技術文献・国際共同開発にも挑戦したい方
【一緒に働くメンバー】
AIロボティクス共同開発事業責任者は、横浜国立大学大学院 博士号取得者。
有機合成化学、環境科学、電磁気学、AI、組込み開発、ネットワーク技術など多領域の知見を統合し、研究開発から社会実装までを牽引するフルスタックエンジニアです。
「現場で動くものを自分たちの手で創り出す」
——そんな開発文化の中で、あなたの技術力と発想を最大限に発揮してください。
メカエンジニア
メカエンジニア(ロボット組立・検証をお任せ)
inahoについてinahoは、AI×ロボティクスの力で農業の自動化・スマート化に取り組むディープテックスタートアップです。日本の基幹的農業従事者は2000年の約240万人から2025年には約103.6万人へと25年で6割減少し、平均年齢は67.7歳。65歳以上が約7割を占める構造です。オランダなど海外ではワーカーの時給が約5,000円に達し、人手に頼る収穫作業の自動化は待ったなしの課題です。私たちは「人がやらなくてよい重労働」をロボットに任せ、人がより創造的な仕事に集中できる、持続可能な農業を実現します。募集背景第二創業期を迎え、自動収穫ロボット・マルチ台車ロボットの量産・商用化に向けた開発体制を強化しています。事業・プロダクトの現在地主力の自動トマト収穫ロボットは、AIで作物の熟度を判別し、世界初の「群取り」機構(1ストロークで4〜5個を同時収穫)で収穫します。現在はオランダ・ベルギーの圃場で稼働し、オランダ国内の大型圃場数社社で先行導入が始まっています。2027年の本格的な社会実装を目標に、量産・商用化の一歩手前まで来ています。また収穫だけでなく、次は「葉かき・芽かき」。2026年6月、この自動化プロジェクトが農林水産大臣の認定を取得しました。最新のVLAモデルを使い、複雑に茎葉が絡み合う環境でも人の目と手の代わりを務める。私たちが挑んでいるのは、農業のもう一段先の自動化です。業務内容3D CADで図面を正しく読み解きながら、自動収穫ロボットの量産機の組立・調整・検証を主務とし、経験に応じて設計にも携わっていけるポジションです。試作機・量産機の組立・調整・検証圃場での実証試験の実行、データ収集・不具合の切り分け組立手順書・検査基準書など技術文書の作成、導入後の現場サポート3D CADを用いた設計一緒に働くメンバー(抜粋)CTO:早稲田大学で機械工学を専攻。トヨタを経て東京ロボティクスを共同創業し、inahoへ。制御エンジニア:オムロンで産業用ロボット制御の研究開発に従事。ICRA等で発表。機械設計エンジニア:キヤノンでデジタルカメラを9年・7機種、製品設計から量産立ち上げまで担当。コンピュータービジョンエンジニア:早稲田大学卒。収穫物を見分ける画像処理を担当。技術環境メカ設計用3D CAD:Autodesk Inventor ツール:Slack/Backlog/Notionこのポジションで積める経験・キャリア量産フェーズにおいて組立・検証経験を積みながら、ロボットの設計スキルも身につけられるポジションです。想定キャリア:組立・製造エンジニア → 設計エンジニア → プロダクト設計リードこのポジションの魅力一から新しいロボットを生み出す経験が積める生産者の声を直接聞きながら、現場主義でモノづくりに取り組めるメカ・制御・AIなど各分野のスペシャリストの中で技術者としての専門性を高められる
制御エンジニア
自動収穫ロボットの制御アルゴリズムの設計・実装をお任せします!
inahoについてinahoは、AI×ロボティクスの力で農業の自動化・スマート化に取り組むディープテックスタートアップです。日本の基幹的農業従事者は2000年の約240万人から2025年には約103.6万人へと25年で6割減少し、平均年齢は67.7歳。65歳以上が約7割を占める構造です。オランダなど海外ではワーカーの時給が約5,000円に達し、人手に頼る収穫作業の自動化は待ったなしの課題です。私たちは「人がやらなくてよい重労働」をロボットに任せ、人がより創造的な仕事に集中できる、持続可能な農業を実現します。募集背景第二創業期を迎え、自動収穫ロボット・マルチ台車ロボットの量産・商用化に向けた開発体制を強化しています。事業・プロダクトの現在地主力の自動トマト収穫ロボットは、AIで作物の熟度を判別し、世界初の「群取り」機構(1ストロークで4〜5個を同時収穫)で収穫します。現在はオランダ・ベルギーの圃場で稼働し、オランダ国内の大型圃場数社社で先行導入が始まっています。2027年の本格的な社会実装を目標に、量産・商用化の一歩手前まで来ています。また収穫だけでなく、次は「葉かき・芽かき」。2026年6月、この自動化プロジェクトが農林水産大臣の認定を取得しました。最新のVLAモデルを使い、複雑に茎葉が絡み合う環境でも人の目と手の代わりを務める。私たちが挑んでいるのは、農業のもう一段先の自動化です。業務内容自社で開発する農業用ロボットが、農業現場のような非構造化環境下でも安定して稼働できるよう、制御システムの設計・実装・実機検証を担っていただきます。ロボットアーム、自律走行、センサー、画像認識AIなどを統合し、機械・電気・CV・AIエンジニアと連携しながら、実際の現場で動くロボット制御をつくりあげるポジションです。制御アルゴリズムの設計・実装機械・電気・AIをまたぐシステム統合、実機検証不具合の切り分け、原因調査、改善サイクルの推進ロボットアームの動作計画・軌道生成力覚センサや各種センサと連携した制御設計画像認識AIと連携した収穫動作の実装、実機での検証・改善自律走行する移動体の制御、およびロボットアームとの連携統合ROSを用いた自律制御システムの設計・実装VLAなど新しいロボット開発手法の検証一緒に働くメンバー(抜粋)CTO:早稲田大学で機械工学を専攻。トヨタを経て東京ロボティクスを共同創業し、inahoへ。制御エンジニア:オムロンで産業用ロボット制御の研究開発に従事。ICRA等で発表。機械設計エンジニア:キヤノンでデジタルカメラを9年・7機種、製品設計から量産立ち上げまで担当。コンピュータービジョンエンジニア:早稲田大学卒。収穫物を見分ける画像処理を担当。技術環境開発環境:ROS / Python / C++ / Docker / Claude ツール:GitHub、Slack、Backlog、Notionこのポジションで積める経験・キャリア仕様検討から実機検証、現場導入を見据えた改善まで一気通貫で関わり、プロトタイプ開発だけでなく、実際に使われるロボットへ仕上げていく経験農業現場という変化の大きい非構造化環境で、ロボットアーム、自律走行、センサー、画像認識AIを統合しながら、実運用に耐える制御システムづくりこのポジションの魅力既存モデルの改善から新モデルの仕様設計まで、広範な開発フェーズに携われます自律移動、ロボットアーム制御、画像認識、AIなど、先端技術の統合に挑戦できるソフトだけでなく、メカ・電気回路など分野を横断して開発に携われます実際の圃場でロボットを稼働させながらの開発経験が得られます
電気・電子回路エンジニア
農業の省力化と持続可能性に挑むロボット開発|電気・電子回路エンジニア募集!
inahoについてinahoは、AI×ロボティクスの力で農業の自動化・スマート化に取り組むディープテックスタートアップです。日本の基幹的農業従事者は2000年の約240万人から2025年には約103.6万人へと25年で6割減少し、平均年齢は67.7歳。65歳以上が約7割を占める構造です。オランダなど海外ではワーカーの時給が約5,000円に達し、人手に頼る収穫作業の自動化は待ったなしの課題です。私たちは「人がやらなくてよい重労働」をロボットに任せ、人がより創造的な仕事に集中できる、持続可能な農業を実現します。募集背景第二創業期を迎え、自動収穫ロボット・マルチ台車ロボットの量産・商用化に向けた開発体制を強化しています。事業・プロダクトの現在地主力の自動トマト収穫ロボットは、AIで作物の熟度を判別し、世界初の「群取り」機構(1ストロークで4〜5個を同時収穫)で収穫します。現在はオランダ・ベルギーの圃場で稼働し、オランダ国内の大型圃場数社社で先行導入が始まっています。2027年の本格的な社会実装を目標に、量産・商用化の一歩手前まで来ています。また収穫だけでなく、次は「葉かき・芽かき」。2026年6月、この自動化プロジェクトが農林水産大臣の認定を取得しました。最新のVLAモデルを使い、複雑に茎葉が絡み合う環境でも人の目と手の代わりを務める。私たちが挑んでいるのは、農業のもう一段先の自動化です。業務内容自動収穫ロボットの"心臓部"を担う回路設計全般を担当します。電源・モータ・通信・センシングを含むロボット全体をまたぐ電気システムを、機械設計・制御・コンピュータービジョンなど他領域のエンジニアと協働しながら統合していく役割です。屋外・ハウス環境での実運用を前提とするため、耐環境性・低消費電力が設計上の重要な制約となります。方式選定や構成提案にも主体的に関わる、裁量のある開発ポジションです。<具体的な業務内容>ロボット仕様に基づく回路要件定義、仕様検討アナログ/デジタル回路設計電源回路設計(DC-DC、バッテリーマネジメントなど)モータードライバ周辺回路設計マイコン・通信回路(CAN, SPI, I²C, Ethernet 等)回路設計基板レイアウト設計(アートワーク設計)熱設計・ノイズ/EMI 対策および実装検証試作評価・デバッグ(基板評価、信号計測、ノイズ定量化など)回路の改良・バージョンアップ対応他部門(制御ソフト、メカ設計、画像処理系)との仕様折衝・調整一緒に働くメンバー(抜粋)CTO:早稲田大学で機械工学を専攻。トヨタを経て東京ロボティクスを共同創業し、inahoへ。制御エンジニア:オムロンで産業用ロボット制御の研究開発に従事。ICRA等で発表。機械設計エンジニア:キヤノンでデジタルカメラを9年・7機種、製品設計から量産立ち上げまで担当。コンピュータービジョンエンジニア:早稲田大学卒。収穫物を見分ける画像処理を担当。技術環境ツール:GitHub、Slack、Backlog、Notion。チーム構成:開発7名(CTO1/制御3/メカ2/CV1/AI1)このポジションで積める経験・キャリア・単一基板の設計にとどまらず、電源・モータ・通信・センシングを含むロボット全体のハードウェアに関わる経験
・ロボットのシステム全体を見渡す視点と分野を横断した幅広い技術知識
・EMI/EMC等の知見が身につくこのポジションの魅力・少数精鋭の開発組織のため、一人ひとりの裁量は大きい一方で、メカ・制御・CV/AIなど各領域に強みを持つメンバーと相談しながら開発を進められます。
・電気・回路の設計指針を自身の経験・アイディアを基に、裁量を持って開発に携わっていただけます。専門性の高い仲間と議論し、支え合いながらプロダクトを前に進められる環境です。