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Dev01_テックリード

【今後の展望】 Carely健康管理クラウドは10年を迎え、エンタープライズ企業様にも着々と導入が進んでいます。 またオムロン社とより強固なパートナーシップを築くという決断のもと、2025年10月よりオムロングループにジョインしました。 サービス拡大や、今回のグループインにより、両社の知見を活用した新サービスの開発やリアーキテクト加速させ、iCARE単独での段階的な成長から非連続的な事業成長へとつなげるべく、様々な構想の実現にチャレンジしていきます。 【事業内容】 私たちは「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスに掲げ、法人向けの健康管理クラウド「Carely(ケアリィ)」を提供しています。 産業医が創業し、現場知見に基づいた機能設計が強みです。健康診断・ストレスチェック・産業医面談など、法令対応を含めた業務をクラウド化し、企業の健康経営を支援しています。 近年は「健康経営」の社会的注目度が高まり、1万名規模の大手企業への導入も進行中です。現在はプロダクトとしての再設計フェーズにあり、モノリス構造の複雑ドメインを整理・構造化する大規模リアーキテクトを推進中です。 また、健診票などの紙データをAIで構造化するAI-OCRプロダクトの開発などのプロダクトの進化にも積極的に取り組んでいます。 【仕事内容】 Carelyの機能開発をリードエンジニアとして推進していただきます。設計方針の策定からチームでの実装・リリース・運用まで一貫して担うポジションです。 担当領域はフロントエンドからバックエンド、外部システム連携まで幅広くカバーします。 具体的な業務の例: ・新機能の開発及び既存機能の改善 ・設計レビュー及びレビュープロセス自体の改善 ・内部品質の向上施策(テスト戦略、コードの見通し改善など)の策定~推進 ・リアーキテクト等に関する技術的な議論や意思決定への参加 ・AIを主体とした開発ワークフローの構築及び改善への参加 開発チームの一員として日々の開発・運用に取り組みつつ、中長期の技術課題にもチームと一緒に向き合っていただきます。 日常の開発業務ではAIの活用を前提としており、AI活用率は90%以上、開発生産性は1.5倍以上を実現しています。 【募集背景】 Carelyはリリースから9年以上が経過し、現在では従業員数万名規模の企業にも導入が広がっています。 プロダクトの成長に伴い、お客様のニーズも「業務効率化」から「業務体制の再構築やデータ活用」へとシフトしてきました。 こうした変化に応えるため、現在のモノリス構成のシステムを見直し、モジュラモノリスやマイクロサービスへの移行を進めていくフェーズにあります。 大きな変革期だからこそ、設計レベルからプロダクトに関わることができるタイミングです。新しい価値をスピーディに届けていくための仲間を募集しています。 【所属部署】 Development部 【入社後のキャリアパス】 入社後は、まずプロダクトの理解を深めながら開発業務に取り組んでいただきます。 その後は、ご志向や適性に応じて、マネジメントとスペシャリストの2つの方向からキャリアを選択することが可能です。 マネジメント方向では、チームリーダーやエンジニアリングマネージャー(EM)として組織をリードし、スペシャリスト方向では、特定領域における技術的な意思決定や深い専門性の発揮を担っていただきます。 なお、キャリア形成は社内のグレード評価制度に基づいたキャリアラダーに沿って支援しています。 【仕事の魅力】 ■多様なユーザー × 機能に触れられる ・人事担当者、産業医、保健師、管理職など、さまざまな立場のユーザーが利用 ・健康診断・ストレスチェックをはじめ、10以上の機能を開発~運用 ・「誰のどんな課題を解くのか」からプロダクトを考える機会が多い ■システムの作り直しに関われるタイミング ・単一のモノリスから、モジュール化やマイクロサービス化へと移行していくフェーズ ・「どこで区切るか」「どう分けるか」といった設計議論に参加可能 ・分析基盤の整備や、大企業向けの性能改善など、技術的なチャレンジも豊富 ■AIを前提とした開発環境 ・全社的にAI活用を推進しており、開発部では個別業務でのAI活用率は90%以上 ・現在はAIを前提とした開発ワークフローの構築・検証フェーズで、すでに一定の実績あり ・「AIに任せるところ/人が判断するところ」を現場で試行錯誤できる環境 ■働き方 ・週4リモート/週1出社 ・社内外の技術顧問や経験豊富なメンバーに気軽に相談できる環境 【開発環境】 サーバーサイド : Ruby on Rails フロントエンド : Vue.js(TypeScript) データ通信形式 : GraphQL データベース : PostgreSQL、 Redis インフラ : AWS 品質管理 : RSpec、 Brakeman、 RuboCop、 ESLint、 MagicPod コミュニケーション・グループウェア : Slack, Google Workspace、Kibela、Backlog デザイン : Figma, Storybook モニタリング・監視 : Datadog、Sentry、PagerDuty CI/CD:CircleCI, Github Actions 開発生産性向上(AI含む):Devin、GitHub Copilot、Claude Code、Cursor、CodeRabbit、Figma(Figma Make)、MagicPod(MagicPod Autopilot)、Findy Team+ 【Development部について】 iCAREでは、企業が従業員のために行う健康づくりの活動を「カンパニーケア」と定義しています。 Development部は、このカンパニーケアを技術面から支える部門であり、約35名(業務委託パートナーを含む)の体制で「Carely健康管理クラウド」の開発・運用を行っています。 部内は大きく2つのグループで構成されており、両グループが連携しながら、プロダクト価値の向上に取り組んでいます。 ・プロダクト開発グループ:お客様の課題を「Why/What」から捉え、プロダクトとして実現するエンジニア・デザイナーのチーム ・プラットフォームグループ:SRE・QAEなどが横断的に品質・信頼性を支えるチーム 【採用資料】 https://www.docswell.com/s/iCARE/54QVM1-icare_culturedeck
Dev01_テックリード

Dev02_バックエンドエンジニア

【今後の展望】 Carely健康管理クラウドは10年を迎え、エンタープライズ企業様にも着々と導入が進んでいます。 またオムロン社とより強固なパートナーシップを築くという決断のもと、2025年10月よりオムロングループにジョインしました。 サービス拡大や、今回のグループインにより、両社の知見を活用した新サービスの開発やリアーキテクト加速させ、iCARE単独での段階的な成長から非連続的な事業成長へとつなげるべく、様々な構想の実現にチャレンジしていきます。 【事業内容】 私たちは「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスに掲げ、法人向けの健康管理クラウド「Carely(ケアリィ)」を提供しています。 産業医が創業し、現場知見に基づいた機能設計が強みです。健康診断・ストレスチェック・産業医面談など、法令対応を含めた業務をクラウド化し、企業の健康経営を支援しています。 近年は「健康経営」の社会的注目度が高まり、1万名規模の大手企業への導入も進行中です。現在はプロダクトとしての再設計フェーズにあり、モノリス構造の複雑ドメインを整理・構造化する大規模リアーキテクトを推進中です。 また、健診票などの紙データをAIで構造化するAI-OCRプロダクトの開発などのプロダクトの進化にも積極的に取り組んでいます。 【募集背景】 Carelyは健康診断やストレスチェック、産業医面談などの業務をクラウドで一元管理し、企業の健康経営を支援するtoB向けSaaSプロダクトです。 リリースから9年以上が経ち、今では数千名規模のエンタープライズ企業にも導入が進むなど、事業・プロダクトともに大きく成長しています。 それに伴い、顧客のニーズもより多様化しており、単なる業務効率化だけでなく、データを活用した戦略的な健康経営支援といった高度な要望も増えてきました。 一方で、Carelyは10以上のコア機能を詰め込んだモノリシックなRailsアプリケーションとして運用されており、ビジネスロジックやドメイン構造は非常に複雑です。 人事・産業医・保健師・管理職など、ユーザーごとに役割や視点も異なるため、機能設計や運用の難易度も高くなっています。 現在は、こうした課題に向き合いながらモジュラーモノリスやマイクロサービスアーキテクチャへの移行を検討・準備しており、将来的なスケーラビリティや保守性を見据えた大規模なリアーキテクチャを進めていくフェーズにあります。 これは、お客様への価値提供スピードを高めるためだけでなく、私たち開発者自身が健康的かつ継続的に働ける開発体験を実現するための取り組みでもあります。 複雑なドメインに対して構造から向き合い、チームやプロダクトをより良くしていくことに面白さを感じる方にとって、大きなやりがいのあるタイミングです。 【仕事内容】 Carelyの機能開発において、プロダクトエンジニアとしてご活躍いただきます。 チームの一員として、設計・実装・テスト・リリースまで一貫して担当し、ユーザーに届く機能を自らの手で形にしていくポジションです。 担当領域はフロントエンドからバックエンド、外部システム連携まで幅広くカバーしています。 <具体的な業務例> ・新機能の開発/既存機能の改善 ・設計、コードレビューへの参加およびフィードバック ・担当機能の品質改善(テスト追加、リファクタリングなど) ・チーム内における技術課題の議論・提案 ・AIを活用した開発フローの実践および改善への貢献 開発チームの一員として日々の開発・運用を担いながら、担当領域から徐々にプロダクト全体へと視野を広げていただきます。 なお、開発業務ではAI活用を前提としており、活用率は90%以上、開発生産性は1.5倍以上を実現しています。 【所属部署】 Development部 【入社後のキャリアパス】 入社後は、まずプロダクトの理解を深めながら開発業務に取り組んでいただきます。 その後は、ご志向や適性に応じて、マネジメントとスペシャリストの2つの方向からキャリアを選択することが可能です。 マネジメント方向では、チームリーダーやエンジニアリングマネージャー(EM)として組織をリードし、スペシャリスト方向では、特定領域における技術的な意思決定や深い専門性の発揮を担っていただきます。 なお、キャリア形成は社内のグレード評価制度に基づいたキャリアラダーに沿って支援しています。 【仕事の魅力】 ■多様なユーザー × 機能に触れられる ・人事担当者、産業医、保健師、管理職など、さまざまな立場のユーザーが利用 ・健康診断・ストレスチェックをはじめ、10以上の機能を開発~運用 ・「誰のどんな課題を解くのか」からプロダクトを考える機会が多い ■システムの作り直しに関われるタイミング ・単一のモノリスから、モジュール化やマイクロサービス化へと移行していくフェーズ ・「どこで区切るか」「どう分けるか」といった設計議論に参加可能 ・分析基盤の整備や、大企業向けの性能改善など、技術的なチャレンジも豊富 ■AIを前提とした開発環境 ・全社的にAI活用を推進しており、開発部では個別業務でのAI活用率は90%以上 ・現在はAIを前提とした開発ワークフローの構築・検証フェーズで、すでに一定の実績あり ・「AIに任せるところ/人が判断するところ」を現場で試行錯誤できる環境 ■働き方 ・週4リモート/週1出社 ・社内外の技術顧問や経験豊富なメンバーに気軽に相談できる環境 【開発環境】 サーバーサイド : Ruby on Rails フロントエンド : Vue.js(TypeScript) データ通信形式 : GraphQL データベース : PostgreSQL、 Redis インフラ : AWS 品質管理 : RSpec、 Brakeman、 RuboCop、 ESLint、 MagicPod コミュニケーション・グループウェア : Slack, Google Workspace、Kibela、Backlog デザイン : Figma, Storybook モニタリング・監視 : Datadog、Sentry、PagerDuty CI/CD:CircleCI, Github Actions 開発生産性向上(AI含む):Devin、GitHub Copilot、Claude Code、Cursor、CodeRabbit、Figma(Figma Make)、MagicPod(MagicPod Autopilot)、Findy Team+ 【Development部について】 iCAREでは、企業が従業員のために行う健康づくりの活動を「カンパニーケア」と定義しています。 Development部は、このカンパニーケアを技術面から支える部門であり、約35名(業務委託パートナーを含む)の体制で「Carely健康管理クラウド」の開発・運用を行っています。 部内は大きく2つのグループで構成されており、両グループが連携しながら、プロダクト価値の向上に取り組んでいます。 ・プロダクト開発グループ:お客様の課題を「Why/What」から捉え、プロダクトとして実現するエンジニア・デザイナーのチーム ・プラットフォームグループ:SRE・QAEなどが横断的に品質・信頼性を支えるチーム 【採用資料】 https://www.docswell.com/s/iCARE/54QVM1-icare_culturedeck
Dev02_バックエンドエンジニア

Dev03_QAエンジニア

【今後の展望】 2024年7月の資本業務提携により、iCAREとオムロンはデータに基づいた健康課題の特定・改善・見直しを行うことで、企業の生産性向上に寄与するサービスの共同開発を進めてきました。 こうした取り組みをさらに加速させ、オムロン社とより強固なパートナーシップを築くという決断のもと、2025年10月よりオムロングループにジョインしました。 今回のグループインにより、両社の知見を活用した新サービスの開発を加速させ、iCARE単独での段階的な成長から非連続的な事業成長へとつなげるべく、様々な構想の実現にチャレンジしていきます。 【事業内容】 私たちは「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスに掲げ、法人向けの健康管理クラウド「Carely(ケアリィ)」を提供しています。 産業医が創業し、現場知見に基づいた機能設計が強み。健康診断・ストレスチェック・産業医面談など、法令対応を含めた業務をクラウド化し、企業の健康経営を支援しています。 近年は「健康経営」の社会的注目度が高まり、数千名規模の大手企業への導入も進行中。現在はプロダクトとしての再設計フェーズにあり、モノリス構造の複雑ドメインを整理・構造化する大規模リアーキテクトを推進中です。 また、健診票などの紙データをAIで構造化するAI-OCRプロダクトの開発などのプロダクトの進化にも積極的に取り組んでいます。 【仕事内容】 PJにおけるテスト活動に留まらず、サービス品質向上のためのプロダクト品質や開発プロセス品質における改善活動を、リード・推進していただきます。 ・テストプロセス全般の設計・改善とリード ・品質改善における課題提起、施策検討/推進 ・標準化/分散化/効率化に向けた自動化推進 ・AIを活用したテスト自動化・テスト設計の高度化(MagicPod Autopilot 等の活用・検証) ・3つの品質(サービス品質/プロダクト品質/開発プロセス品質)の見える化の主導 ・QAEチームメンバーの育成・品質文化の醸成、開発チーム/SREとの横断的な品質向上の推進 【募集背景】 Carely健康管理クラウドは企業の健康づくりを支えるB2B向けSaaSプロダクトとして、リリースから9年以上経った今でも常に新たな価値を提供するために年々アップデートを続けています。 近年では、従業員数が数千名を超えるエンタープライズのお客様にも広く利用されるようになり、それに伴いニーズもさらに多様化しています。 産業保健領域における業務効率化にとどまらず、データを活用した健康経営へのニーズが増加する中、私たちは新たな価値をユーザーに迅速に届けるとともに、複雑な課題に共に挑戦する仲間を求めています。 Development部では短期的だけでなく中長期的に3つの品質(サービス品質、プロダクト品質、開発プロセス品質※1)を見える化し、戦略的なアプローチにつなげる活動を開始しています。 短期的な活動としては、テスト活動などの品質保証業務がメインです。 中長期的には、品質の見える化を実現し、お客様の潜在的な課題に目を向け、高品質なプロダクトを安定して提供できる仕組みを構築していくことフェーズです。 自立駆動できるように仕組みを作っていくフェーズはチャレンジであると同時に、大きなやりがいを感じられるものだと考えています。 「楽しまなければプロじゃない」というCredoと、「圧倒的、実行主義」「心にいつも、顧客目線」「組織の壁を感じるなら、ぶち壊せ」というValue。 この新たな指針のもと、飛躍的な成長を目指し、プロダクト・組織づくりとともに課題解決へチャレンジしていただける方を募集しています。 ※1.国際規格(ISO/IEC 9126-1:2001)参考 【入社後のキャリアパス】 入社後は、まずプロダクトの理解を深めながら開発業務に取り組んでいただきます。 その後は、ご志向や適性に応じて、マネジメントとスペシャリストの2つの方向からキャリアを選択することが可能です。 マネジメント方向では、チームリーダーやエンジニアリングマネージャー(EM)として組織をリードし、スペシャリスト方向では、特定領域における技術的な意思決定や深い専門性の発揮を担っていただきます。 なお、キャリア形成は社内のグレード評価制度に基づいたキャリアラダーに沿って支援しています。 【使用技術・ツール】 サーバーサイド : Ruby on Rails フロントエンド : Vue.js(TypeScript) データ通信形式 : GraphQL データベース : PostgreSQL、 Redis インフラ : AWS 品質管理 : RSpec、 Brakeman、 RuboCop、 ESLint、 MagicPod コミュニケーション・グループウェア : Slack, Google Workspace、Kibela、Backlog デザイン : Figma, Storybook モニタリング・監視 : Datadog、Sentry、PagerDuty CI/CD:CircleCI, Github Actions 開発生産性向上(AI含む):Devin、GitHub Copilot、Claude Code、Cursor、CodeRabbit、Figma(Figma Make)、MagicPod(MagicPod Autopilot)、Findy Team+ 【所属部署】 Development部 【Development部について】 iCAREでは、企業が従業員のために行う健康づくりの活動を「カンパニーケア」と定義しています。 Development部は、このカンパニーケアを技術面から支える部門であり、約35名(業務委託パートナーを含む)の体制で「Carely健康管理クラウド」の開発・運用を行っています。 部内は大きく2つのグループで構成されており、両グループが連携しながら、プロダクト価値の向上に取り組んでいます。 ・プロダクト開発グループ:お客様の課題を「Why/What」から捉え、プロダクトとして実現するエンジニア・デザイナーのチーム ・プラットフォームグループ:SRE・QAEなどが横断的に品質・信頼性を支えるチーム 【仕事の魅力】 ■多様なユーザー × 機能に触れられる ・人事担当者、産業医、保健師、管理職など、さまざまな立場のユーザーが利用 ・健康診断・ストレスチェックをはじめ、10以上の機能を開発~運用 ・「誰のどんな課題を解くのか」からプロダクトを考える機会が多い ■品質の仕組みを作れるタイミング ・3つの品質(サービス/プロダクト/開発プロセス)の見える化を、立ち上げフェーズから主導できる ・モジュール化、マイクロサービス化などのリアーキテクト局面で、品質担保・テスト戦略の設計に関われる ・分析基盤の整備や、大企業向けの性能改善など、技術的なチャレンジも豊富 ■AIを前提とした開発環境 ・全社的にAI活用を推進しており、開発部では個別業務でのAI活用率は90%以上 ・現在はAIを前提とした開発ワークフローの構築・検証フェーズで、すでに一定の実績あり ・「AIに任せるところ/人が判断するところ」を現場で試行錯誤できる環境 ■働き方 ・週4リモート/週1出社 ・社内外の技術顧問や経験豊富なメンバーに気軽に相談できる環境 【採用資料】 https://www.docswell.com/s/iCARE/54QVM1-icare_culturedeck
Dev03_QAエンジニア

Dev04_シニアフロントエンドエンジニア

【今後の展望】 Carely健康管理クラウドは10年を迎え、エンタープライズ企業様にも着々と導入が進んでいます。 またオムロン社とより強固なパートナーシップを築くという決断のもと、2025年10月よりオムロングループにジョインしました。 サービス拡大や、今回のグループインにより、両社の知見を活用した新サービスの開発やリアーキテクト加速させ、iCARE単独での段階的な成長から非連続的な事業成長へとつなげるべく、様々な構想の実現にチャレンジしていきます。 【事業内容】 私たちは「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスに掲げ、法人向けの健康管理クラウド「Carely(ケアリィ)」を提供しています。 産業医が創業し、現場知見に基づいた機能設計が強みです。健康診断・ストレスチェック・産業医面談など、法令対応を含めた業務をクラウド化し、企業の健康経営を支援しています。 近年は「健康経営」の社会的注目度が高まり、1万名規模の大手企業への導入も進行中です。現在はプロダクトとしての再設計フェーズにあり、モノリス構造の複雑ドメインを整理・構造化する大規模リアーキテクトを推進中です。 また、健診票などの紙データをAIで構造化するAI-OCRプロダクトの開発などのプロダクトの進化にも積極的に取り組んでいます。 【仕事内容】 プロダクト開発チームのシニアエンジニアとして、フロントエンド領域の設計・実装をリードしていただきます。 PdM・デザイナー・バックエンドエンジニアと連携しながら、ユーザーにとって使いやすく、継続的に改善しやすいプロダクトづくりを技術面から牽引するポジションです。 日常の開発業務ではAIの活用を前提としており、Development部ではAI活用率90%以上、開発生産性1.5倍以上を実現しています。 ・フロントエンド領域における設計方針の策定・技術的意思決定のリード ・Vue.js(TypeScript)を用いた機能開発・既存機能の改善(要件整理・画面設計から実装・リリースまで) ・GraphQL APIのスキーマ設計を含む、バックエンド(Ruby on Rails)と横断した設計・実装 ・WebフロントエンドとAPIアプリケーションの分離をはじめとする、リアーキテクトプロジェクトへの参画 ・UIコンポーネント・デザインシステムの設計および運用の標準化 ・設計・コードレビューを通じたチームメンバーの育成、フロントエンド開発のベストプラクティスの浸透 ・AIを主体とした開発ワークフローの構築・改善への参加 変更の範囲:ご本人の適正により当社業務全般に変更の可能性があります。 【具体的な課題】 ・WebフロントエンドとAPIアプリケーションの分離 ・ひとつのRuby on Railsアプリケーションで、フロントエンド(Vue.js)のレンダリングとGraphQL APIサーバーの役割を持っている ・フロントエンドとバックエンドが密結合しているため、それぞれの大規模なリファクタリング・リアーキテクチャが進めづらい状態 ・「どこで分離し、どう設計し直すか」をフロントエンドの立場から主導いただきたい ・UIコンポーネント・デザインシステムの整備 ・10以上のコア機能を持つプロダクトのため、画面数・コンポーネント数が多く、再利用性・一貫性に改善の余地がある ・デザイナーと協働しながら、UIコンポーネントの設計・運用を標準化していくフェーズ ・フロントエンドの品質・開発生産性の向上 ・テストカバレッジの向上や、AIを活用した開発ワークフローの構築・検証を推進中 ・「AIにどこまで任せるか」「人がどこで判断するか」を現場で試行錯誤できる環境 上記以外にも大小併せて様々な課題があるので、気になる方はカジュアル面談でお気軽にご質問ください。 「働くひとが健康を崩してしまうリスクを減らす」社会課題の解決を支えるユーザー体験を創る挑戦を共にしてみませんか。 【募集背景】 Carelyは健康診断やストレスチェック、産業医面談などの業務を一元管理するSaaSプロダクトです。 リリースから9年以上が経ち、今では従業員数1万を越えるエンタープライズ企業にも導入が進むなど、事業・プロダクトともに大きく成長しています。 それに伴い、単なるデータ保管ではなく、データを活用した戦略的な健康経営支援といった高度な要望も増えてきました。 一方で、Carelyは現在、モノリスのRailsアプリケーションに途中からVue.jsとGraphQLを導入しています。 今後はWebフロントエンドとAPIアプリケーションの分離をはじめ、保守性・拡張性を高める大規模なリアーキテクチャを進めていくフェーズです。 このフェーズにおいてフロントエンドの価値を最大化するには、Vue.js/TypeScriptの専門性だけでなく、Rails側のビジネスロジックやスキーマ構造を読み解き、「どこで分離し、どう設計し直すか」をバックエンドエンジニアと対等に議論できる力が必要です。 そのため本ポジションでは、フロントエンドを主軸としながらRuby(Ruby on Rails)でのバックエンド開発経験を必須要件としています。 フロントエンドとバックエンドの両方の視点を持ち、プロダクト全体の構造からより良いユーザー体験と開発者体験を設計していきたい方にとって、技術的チャレンジができるタイミングです。 【開発環境】 サーバーサイド : Ruby on Rails フロントエンド : Vue.js(TypeScript) データ通信形式 : GraphQL データベース : PostgreSQL、 Redis インフラ : AWS 品質管理 : RSpec、 Brakeman、 RuboCop、 ESLint、 MagicPod コミュニケーション・グループウェア : Slack, Google Workspace、Kibela、Backlog デザイン : Figma, Storybook モニタリング・監視 : Datadog、Sentry、PagerDuty CI/CD:CircleCI, Github Actions 開発生産性向上(AI含む):Devin、GitHub Copilot、Claude Code、Cursor、CodeRabbit、Figma(Figma Make)、MagicPod(MagicPod Autopilot)、Findy Team+ 【所属部署】 Development部 【入社後のキャリアパス】 入社後は、まずプロダクトの理解を深めながら開発業務に取り組んでいただきます。 その後は、ご志向や適性に応じて、マネジメントとスペシャリストの2つの方向からキャリアを選択することが可能です。 マネジメント方向では、チームリーダーやエンジニアリングマネージャー(EM)として組織をリードし、スペシャリスト方向では、特定領域における技術的な意思決定や深い専門性の発揮を担っていただきます。 なお、キャリア形成は社内のグレード評価制度に基づいたキャリアラダーに沿って支援しています。 【仕事の魅力】 ■多様なユーザー × 機能に触れられる ・人事担当者、産業医、保健師、管理職など、さまざまな立場のユーザーが利用 ・健康診断・ストレスチェックをはじめ、10以上の機能を開発~運用 ・「誰のどんな課題を解くのか」からプロダクトを考える機会が多い ■システムの作り直しに関われるタイミング ・単一のモノリスから、モジュール化やマイクロサービス化へと移行していくフェーズ ・「どこで区切るか」「どう分けるか」といった設計議論に参加可能 ・分析基盤の整備や、大企業向けの性能改善など、技術的なチャレンジも豊富 ■AIを前提とした開発環境 ・全社的にAI活用を推進しており、開発部では個別業務でのAI活用率は90%以上 ・現在はAIを前提とした開発ワークフローの構築・検証フェーズで、すでに一定の実績あり ・「AIに任せるところ/人が判断するところ」を現場で試行錯誤できる環境 ■働き方 ・週4リモート/週1出社 ・社内外の技術顧問や経験豊富なメンバーに気軽に相談できる環境 【Development部について】 iCAREでは、企業が従業員のために行う健康づくりの活動を「カンパニーケア」と定義しています。 Development部は、このカンパニーケアを技術面から支える部門であり、約35名(業務委託パートナーを含む)の体制で「Carely健康管理クラウド」の開発・運用を行っています。 部内は大きく2つのグループで構成されており、両グループが連携しながら、プロダクト価値の向上に取り組んでいます。 ・プロダクト開発グループ:お客様の課題を「Why/What」から捉え、プロダクトとして実現するエンジニア・デザイナーのチーム ・プラットフォームグループ:SRE・QAEなどが横断的に品質・信頼性を支えるチーム 【採用資料】 https://www.docswell.com/s/iCARE/54QVM1-icare_culturedeck
Dev04_シニアフロントエンドエンジニア

Dev05_ソフトウェアアーキテクト

【今後の展望】 Carely健康管理クラウドは10年を迎え、エンタープライズ企業様にも着々と導入が進んでいます。 またオムロン社とより強固なパートナーシップを築くという決断のもと、2025年10月よりオムロングループにジョインしました。 サービス拡大や、今回のグループインにより、両社の知見を活用した新サービスの開発やリアーキテクト加速させ、iCARE単独での段階的な成長から非連続的な事業成長へとつなげるべく、様々な構想の実現にチャレンジしていきます。 【事業内容】 私たちは「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスに掲げ、法人向けの健康管理クラウド「Carely(ケアリィ)」を提供しています。 産業医が創業し、現場知見に基づいた機能設計が強みです。健康診断・ストレスチェック・産業医面談など、法令対応を含めた業務をクラウド化し、企業の健康経営を支援しています。 近年は「健康経営」の社会的注目度が高まり、1万名規模の大手企業への導入も進行中です。現在はプロダクトとしての再設計フェーズにあり、モノリス構造の複雑ドメインを整理・構造化する大規模リアーキテクトを推進中です。 また、健診票などの紙データをAIで構造化するAI-OCRプロダクトの開発などのプロダクトの進化にも積極的に取り組んでいます。 【募集背景】 Carelyは健康診断やストレスチェック、産業医面談などの業務をクラウドで一元管理し、企業の健康経営を支援するtoB向けSaaSプロダクトです。 リリースから9年以上が経ち、今では数千名規模のエンタープライズ企業にも導入が進むなど、事業・プロダクトともに大きく成長しています。 それに伴い、顧客のニーズもより多様化しており、単なる業務効率化だけでなく、データを活用した戦略的な健康経営支援といった高度な要望も増えてきました。 一方で、Carelyは10以上のコア機能を詰め込んだモノリシックなRailsアプリケーションとして運用されており、ビジネスロジックやドメイン構造は非常に複雑です。 人事・産業医・保健師・管理職など、ユーザーごとに役割や視点も異なるため、機能設計や運用の難易度も高くなっています。 現在は、こうした課題に向き合いながらモジュラーモノリスやマイクロサービスアーキテクチャへの移行を検討・準備しており、将来的なスケーラビリティや保守性を見据えた大規模なリアーキテクチャを進めていくフェーズにあります。 これは、お客様への価値提供スピードを高めるためだけでなく、私たち開発者自身が健康的かつ継続的に働ける開発体験を実現するための取り組みでもあります。 複雑なドメインに対して構造から向き合い、チームやプロダクトをより良くしていくことに面白さを感じる方にとって、大きなやりがいのあるタイミングです。 【仕事内容】 「Carely健康管理クラウド」のリアーキテクチャの推進プロジェクトをお任せします。 サービス開始から2026年で10周年を迎えるにあたり、次の10年を見据えた大規模なリアーキテクチャのプロジェクトの準備を進めています。 現状はCTOである福傳が全体方針を描いていますが、アプリケーション層・インフラ層・データ層それぞれに大きな課題と展望があり、技術的リーダーシップを持ってリアーキテクチャを推進いただける方を求めています。 【具体的な課題】 ・WebフロントエンドとAPIアプリケーションの分離 ・ひとつのRuby on Railsアプリケーションで、フロントエンド(Vue.js)のレンダリングとGraphQL APIサーバーの役割を持っている ・フロントエンドとバックエンドが密結合しているため、それぞれの大規模なリファクタリング・リアーキテクチャが進めづらい状態 ・Ruby on Railsのビジネスロジックの整理、モジュール化 ・モデルクラス数が500を超えている状況、サービスクラス数も300弱で複雑度が高い ・認可処理をpunditで行っているが、長年の積み重ねにより認可ロジックも複雑化 ・様々な機能で用いるCSV処理やメール配信など、最適な形で抽象化できていない共通処理が存在 ・データベースの負荷分散・パフォーマンスチューニング ・従業員数が1万人を超えるようなメガエンタープライズ企業の導入も増えてきており、スケーラビリティに課題 ・現状は単一RDBによるマルチテナントSaaSだが、データベース分割やNoSQLの活用も模索したいフェーズ 上記以外にも大小併せて様々な課題があるので、気になる方はカジュアル面談でお気軽にご質問ください。 「働くひとが健康を崩してしまうリスクを減らす」社会課題の解決を支える最高のアーキテクチャを創る挑戦を共にしてみませんか。 変更の範囲:ご本人の適正により当社業務全般に変更の可能性があります。 【Development部について】 iCAREでは、企業が従業員のために行う健康づくりの活動を「カンパニーケア」と定義しています。 Development部は、このカンパニーケアを技術面から支える部門であり、約35名(業務委託パートナーを含む)の体制で「Carely健康管理クラウド」の開発・運用を行っています。 部内は大きく2つのグループで構成されており、両グループが連携しながら、プロダクト価値の向上に取り組んでいます。 ・プロダクト開発グループ:お客様の課題を「Why/What」から捉え、プロダクトとして実現するエンジニア・デザイナーのチーム ・プラットフォームグループ:SRE・QAEなどが横断的に品質・信頼性を支えるチーム 【仕事の魅力】 ■多様なユーザー × 機能に触れられる ・人事担当者、産業医、保健師、管理職など、さまざまな立場のユーザーが利用 ・健康診断・ストレスチェックをはじめ、10以上の機能を開発~運用 ・「誰のどんな課題を解くのか」からプロダクトを考える機会が多い ■システムの作り直しに関われるタイミング ・単一のモノリスから、モジュール化やマイクロサービス化へと移行していくフェーズ ・「どこで区切るか」「どう分けるか」といった設計議論に参加可能 ・分析基盤の整備や、大企業向けの性能改善など、技術的なチャレンジも豊富 ■AIを前提とした開発環境 ・全社的にAI活用を推進しており、開発部では個別業務でのAI活用率は90%以上 ・現在はAIを前提とした開発ワークフローの構築・検証フェーズで、すでに一定の実績あり ・「AIに任せるところ/人が判断するところ」を現場で試行錯誤できる環境 ■働き方 ・週4リモート/週1出社 ・社内外の技術顧問や経験豊富なメンバーに気軽に相談できる環境 【開発環境】 サーバーサイド : Ruby on Rails フロントエンド : Vue.js(TypeScript) データ通信形式 : GraphQL データベース : PostgreSQL、 Redis インフラ : AWS 品質管理 : RSpec、 Brakeman、 RuboCop、 ESLint、 MagicPod コミュニケーション・グループウェア : Slack, Google Workspace、Kibela、Backlog デザイン : Figma, Storybook モニタリング・監視 : Datadog、Sentry、PagerDuty CI/CD:CircleCI, Github Actions 開発生産性向上(AI含む):Devin、GitHub Copilot、Claude Code、Cursor、CodeRabbit、Figma(Figma Make)、MagicPod(MagicPod Autopilot)、Findy Team+ 【採用資料】 https://www.docswell.com/s/iCARE/54QVM1-icare_culturedeck
Dev05_ソフトウェアアーキテクト