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CS01_AI活用・業務効率化エンジニア(リーダー候補)

【募集背景】 iCAREは「働くひとの健康を世界中に創る」というパーパスのもと、健康管理クラウドSaaS Carely と、産業医紹介・コンサルティングなどの Professional Service を組み合わせた、独自の価値提供を行っています。 SaaSによって業務効率化と健康課題の可視化を行い、専門家サービスによって、その課題に対する本質的な解決を実行する。このプロダクト × 人の力による複合的なアプローチこそが、企業の健康課題を持続的に解決する最適解であると、私たちは考えています。 現在、この複合提案は顧客から高い評価を得ており、特にエンタープライズ企業を中心に導入・受注が順調に拡大しています。 一方で、顧客規模や提供価値が高度化するにつれ、オペレーションはより複雑かつ属人化しやすい構造になりつつあります。 今後も顧客の継続的なパートナーとして価値を提供し続けるためには、業務プロセスを単に回すのではなく、 ・データを起点とした課題発見 ・AI・DXを活用したオペレーション設計・高度化 ・部門横断での仕組みづくり をリードできる存在が不可欠です。 そこでCS部オペレーション企画チームでは、AI/DXの視点から業務を再設計し、組織全体の生産性と顧客提供価値を引き上げるリーダー人材を募集します。 【事業内容】 「働くひとの健康を世界中に創る」というパーパスを掲げ、現役の産業医である代表の山田が2011年に創業。 健康づくりのプロフェッショナルカンパニーとして、法人向けに産業保健・健康経営のソリューションサービス「Carely(ケアリィ)」を提供しています。 クラウドシステム×専門家による人的サービスにより、企業の健康課題の解決を一気通貫型で伴走し、経営戦略を後押しします。 【仕事内容】 CS部オペレーション企画チームの一員として、受注・請求を中心としたCSオペレーション全体の再設計・高度化をリードしていただきます。 Power Automate 等のテクノロジーを活用し、属人化しがちな業務を「仕組み」に変え、事業拡大を支える強固なオペレーション基盤を構築することがミッションです。 具体的には、以下の業務を担っていただきます。 ・受注・契約・請求に関わる業務フローの整理・可視化  現行業務の課題抽出、ボトルネックの特定  将来の事業成長を見据えたTo-Beプロセス設計 ・Power Automate 等を活用した業務自動化・効率化の企画/実装  受注〜請求プロセスの自動化・省力化  ヒューマンエラー削減、リードタイム短縮の実現 ・各種ツール・システム間の連携設計・運用改善  MS365、Kintone、n8n などを活用したデータ連携・業務統合  手作業や二重入力の排除による生産性向上 ・データを起点とした継続的な改善活動  オペレーションデータの分析による課題発見  KPI設計、改善施策の立案・実行 ・CS・営業・管理部門など、関係部署を巻き込んだ部門横断の仕組みづくり  業務標準化・ルール整備の推進  組織全体にスケールするオペレーションモデルの構築 顧客企業数の増加やニーズの高度化が加速する中、現状の運用を前提としたままでは、将来的に事業成長のボトルネックとなる可能性があります。 本ポジションは、自ら課題を発見し、テクノロジーによって解決することで、iCAREの成長を根幹から支える重要な役割です。 【この求人の魅力】 ・テクノロジーを活用した改善経験:Power Automate をはじめとしたテクノロジーを活用し、受注・請求などの中核オペレーションを自ら設計・自動化していくポジションです。単なるツール導入に留まらず、「どの業務を、どう変えるべきか」という上流設計から関われるため、AI/DXを実務で使いこなす本質的な改善経験を積むことができます。 ・横断的な関わりと自社経営層との対話:CS・営業・管理部門など、複数部署を巻き込みながら業務を再設計する役割のため、部門横断での調整力・推進力が磨かれます。また、事業成長や生産性向上に直結するテーマを扱うため、経営層と直接対話しながら意思決定に関わる機会も多く、事業視点を持ったキャリア形成が可能です。 ・社会貢献性の高さ:業務オペレーション改善は、社内の生産性向上だけでなく顧客体験の質向上にも直結します。その結果として、企業の健康課題解決を支援し、「働くひとの健康」を守る社会的価値の創出に貢献できます。直近はカスタマーサクセス部内のチームとして、健康管理クラウドSaaSに関わるオペレーション改善が中心となりますが、将来的には全サービスチームへと関与範囲を拡大予定です。 幅広いサービスのオペレーションに携わることで改善知見が蓄積され、事業成長と社会貢献の両立を実感できるポジションです。 ・“業務×AI”の実践機会(学びが組織活動として存在):社内にAI勉強会があり、個人任せではなく、社内で学び合いながらAI/DXを業務へ落とし込む土壌があります。 【採用資料】 https://www.docswell.com/s/iCARE/54QVM1-icare_culturedeck メンバーの日常はこちらから! https://note.icare-carely.co.jp/
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