5. コーポレート の求人一覧 - 株式会社ELYZA
1E06. リードブランドデザイナー
【ELYZAについて】「未踏の領域で、あたりまえを創る」というミッションを掲げ、大規模言語モデル(LLM)の研究開発と社会実装の両輪で活動しています。社会実装においては、クライアント企業の抱えるAI利活用の課題に対し、課題ドリブンでの戦略立案、解決を行うソリューション事業と、法人向け生成AI活用ツール『ELYZA Works』を中心とした、生成AIを業務に根付かせるためのプロダクト事業の2つを柱としています。【募集背景】企業の急速な成長とともに、ELYZAというブランドの一貫性・体験設計がより重要になってきました。現在、社内には強いミッション・バリュー・カルチャーが存在していますが、それらを対外的なブランド戦略として昇華させる「型」がまだありません。
経営陣やプロダクト企画メンバーと共に、ブランドのグランドデザインを描き、ユーザーが触れるすべての接点(プロダクトUI、Web、広告、ドキュメント、営業資料など)において、「ELYZAらしさ」を統一的に設計・実装し、強固なブランド体験を構築していくため、今回、ブランドデザイナーを募集します。【求める期待・役割】ブランド・アイデンティティの再定義と戦略策定経営陣・広報・プロダクト企画メンバー等と対話しELYZAのミッション、バリューやカルチャーを、体現するビジュアル・クリエイティブの策定管理、また、単なる視覚情報に留めず、事業戦略と連動した「経営資源」としてのブランドへ昇華させることデザインの経営言語へ翻訳と意思決定のリード「ELYZAらしさ」を言語化・視覚化し、内外を問わず全てのステークホルダーとのすべての接点に論理的に落とし込み、ブランドの意思決定をリードすること高品質なクリエイティブの実現ELYZAおよびELYZAの事業や組織戦略全体を理解し、社内外の関係者(社外パートナーおよび、経営陣、広報担当等)と密に連携して、すべてのクリエイティブの「質」の基準値を定義し、一貫した表現とクオリティを実現すること【仕事概要】ブランド戦略の立案・実行MVVや事業ポジショニングに基づいたブランドトーンやビジュアル・アイデンティティ(VI)の抜本的な設計、およびそのガイドライン化を経営とともに推進するELYZAのブランドを体現するクリエイティブのトータルディレクションと制作実務コーポレートサイト、プロダクト(ELYZA Works等)、採用の各領域における一貫したブランド体験の設計および制作を行う社外パートナーと協業し、ブランドトーンやビジュアル・アイデンティティ(VI)を策定、プロダクトUIやマーケティング施策へ一貫して反映するデザイン組織・文化の醸成社内共通のデザインシステムを整備・更新し、デザイン品質の統一と再現性を高める経営・事業へのコミットメント経営陣との定期的な壁打ちを通じ、ブランドが事業KPIや採用力にどう寄与しているかを可視化・改善を行う※ 具体的な担当業務は個人の特性やキャリア・経験などを踏まえて決定します。【本ポジションの魅力】 「正解のない領域」でのブランド醸成生成AIという先進的な領域かつ組織が変化していく中で、ブランド戦略構築および運用の中核を担うことができる経営直下の裁量経営陣と直接対峙しながら、小規模で密なチームの中で、裁量と責任を持って会社の顔となるブランドの意思決定をしながら創り上げることができるブランドを経営の核と捉える「越境型」の環境技術・プロダクト・ビジネス・デザインが密接に連携する環境で、多くの関係者と関わりながら推進できる
1E07. 法務
【ELYZAについて】「未踏の領域で、あたりまえを創る」というミッションを掲げ、大規模言語モデル(LLM)の研究開発と社会実装を推進しています。ソリューション事業、プロダクト事業、研究開発事業を三本柱とし、LLMの社会実装を目指しています。【募集背景】弊社ではこれまで、コーポレート部門と顧問弁護士が法務業務を担ってきました。事業拡大の加速により法務業務は増加し、生成AIやデータ利活用といった新しい領域に対応する必要性が高まっています。さらに、IPOを視野に入れたガバナンス体制の構築も急務です。
そこで今回、初めて専任の法務担当者を迎え、前例の少ないテーマにも果敢に取り組みながら、事業の成長を支える法務基盤を一緒に築いていただきたいと考えています。【求める期待・役割】弊社の法務は、契約や規程整備といった基盤づくりに加え、経営や事業部門と密に連携しながら事業成長を支える役割を担います。契約・規程・規約の作成やレビュー、改善IPOを見据えたガバナンス体制や社内規程の整備データ・知財・特許に関する戦略的な取り組み【本ポジションの魅力】一人目の専任法務として、幅広いテーマに主体的に関われるポジションです。契約や知財だけでなく、LLM/生成AI特有の新しい法務課題に触れながら、弊社の独自性や競争優位を強化していく役割を担います。データ・知財・契約など、生成AIに特有の論点に最前線で関われるIPO準備やガバナンス体制構築を含む幅広いスコープを経験できる経営層や事業責任者と近い距離で、意思決定に関わることができる
1E08. コーポレートエンジニア
【ELYZAについて】「未踏の領域で、あたりまえを創る」というミッションを掲げ、大規模言語モデル(LLM)の研究開発と社会実装の両輪で活動しています。【募集背景】ELYZAは急速な事業拡大フェーズにあり、社員が安心して業務に集中できるためのセキュアかつ効率的な業務環境の整備が求められています。
組織の拡大に伴い、情報セキュリティやITインフラに関するリスクは増大し、全社的な戦略的対応が必要となっています。また、LLMをはじめとする最先端技術を社会に実装する企業として、こうした取り組みを下支えする強固かつ柔軟な基盤づくりは事業成長の鍵を握ります。
今回、ELYZAのセキュリティ・ITインフラを支え、攻めと守りの両面から成長を加速させるコーポレートエンジニアを募集します。▶当社情報セキュリティ担当による記事こちら
https://tenshoku.mynavi.jp/engineer/guide/articles/t0005【求める期待・役割】本ポジションには、オペレーション運用に加えて、将来を見据えた仕組みづくりや攻めの企画立案を担っていただきます。情報セキュリティ体制の維持・改善セキュリティルールの策定・周知・教育活動異常検知やリスク管理体制の運用顧客対応や営業活動におけるセキュリティサポート社内ITインフラの管理・運用デバイス、ネットワーク、社内システムのセキュアな運用PoC環境の構築・管理業務効率化や自動化のための施策実施未来を見据えた企画・推進セキュリティ戦略の立案と実行従業員ニーズを踏まえたITインフラ改善新しいSaaSやツール導入による業務生産性向上LLM/生成AIを活用するチームが安全かつスピーディに動けるような基盤設計・環境整備【本ポジションの魅力】ELYZAの成長を「守り」と「攻め」の両輪から支える中核ポジションです。情報セキュリティやインフラの維持にとどまらず、最新技術の社会実装を下支えする基盤を自ら企画・整備し、組織の成長スピードをさらに高めることができます。ポイント全社的なセキュリティ戦略に直接関与できる組織の急拡大を支えるインフラ企画から実装までをリードできる従業員の生産性を高める攻めの仕組みを自ら企画・推進できるPoC環境やSaaS導入など、新しい技術を柔軟に取り入れる機会が豊富LLMや生成AIを活用する事業を「下支え」する基盤づくりを担い、社会実装を加速できる経営や事業戦略と連動したコーポレート基盤を築ける
1E09. HRリード(事業部HR責任者)
【ELYZAについて】ELYZAは「未踏の領域で、あたりまえを創る」というミッションのもと、生成AI・LLMの研究開発から社会実装までを一気通貫で行うAIカンパニーです。研究開発、ソリューション、プロダクトという3つの事業がそれぞれ急成長を続けています。その事業成長を「人材採用・活躍」の面から牽引してくださる方を募集しています。各事業はビジネスモデルや人材要件が異なり、また変化も早い状況です。各事業の責任者に伴走し、採用(Talent Acquisition)業務全般をリードしつつ、各事業部の組織課題解決にも裁量を広げていただける方を求めています。【このポジションに期待する役割】各事業の特性や状況を深く理解し、「事業成長に必要な組織ケイパビリティは何か」を事業責任者と議論しながら、採用からオンボーディング、活躍支援や組織づくりまで一貫して携わっていただきます。また、ELYZAは採用活動においても、他社とは異なる「ELYZAならではのあたりまえ」を創り出すことを大切にしています。その一つが「ELYZAに出会うこと自体が価値になる」という候補者体験へのこだわりです。この思想を大切にしながら、活動を推進いただきたいと思っています。◆採用戦略の設計と実行、高度化各事業部マネージャーと連携し、求める人材の要件を定義ターゲット定義、チャネル戦略、KPI策定から実務推進まで一貫してリード生成AI・LLMを活用し、採用業務の効率化・高度化を推進◆候補者体験からオンボーディングまで「体験」を軸にした活動選考参加そのものが価値となる体験を大切にし、プロセスを設計・改善採用業務の一つひとつの判断軸に「候補者体験」を置きながら実行採用した人材のエンゲージメント向上施策、コンディション把握カルチャーの早期浸透を実現するオンボーディングプログラムの企画・運営◆人事面からの事業支援各責任者と密にコミュニケーションをとりながら事業戦略上の課題を抽出事業計画の人材戦略への落とし込み、実装人材育成、チームビルディング上の課題抽出と対策実行【本ポジションの魅力】ELYZAは、採用や人材の活躍を「事業と組織の未来を形づくる経営戦略」と位置づけています。本ポジションは大きな裁量と責任を持ち、候補者体験をコンセプトに据えた採用活動、および事業部ごとの組織課題の解決を推進することで、ELYZA独自の“あたりまえ”を創る役割を担います。◆「組織を創る」視座で課題解決に取り組むことができる
各事業部の事業計画を理解した上で「人」「組織」の戦略を打つことができます。難易度は高いですが、「採用担当」の枠を超え、事業成長のキーマンとして組織に深くコミットできる環境です。◆「AI × HR」の最前線で、次世代スタンダードに挑戦できる
AIカンパニーだからこそ、最新のAI技術に触れ、HR業務でのAI活用に自らが実験台となって挑戦できる環境があります。従来手法にとらわれず、次世代のスタンダードを創る経験はご自身のキャリアにとっても大きな資産になります。◆「数」ではなく「質と体験」を追究できる
「候補者体験を損なってまで採用しない」という合意が経営層と取れているため、とにかく数を追うのではなく、本質的なマッチングやブランディングに注力することができます。
1E10. HRリード(組織開発・制度設計)
【ELYZAについて】ELYZAは現在、研究開発・ソリューション・プロダクトの三位一体で、事業が急成長をしています。技術や組織も成長スピードが速く、2025年4月に導入した新たな人事制度や組織体制ですら「過去のもの」となりつつあります。技術が非連続に進化するLLM時代において、研究者とビジネス職が混在する組織をどう束ね、どう加速させるか。そこに正解はありません。だからこそ、教科書的な制度運用ではなく、事業成長と同期して高速でアップデートされ続ける「未踏の組織システム(組織OS)」をゼロから設計・実装し続けるアーキテクトを求めています。組織開発の専任担当(一人目)として、経営のパートナーとなり、組織の構造そのものをデザインするリーダーポジションです。【このポジションに期待する役割】組織開発・制度設計をリードする立場として、経営戦略と組織戦略の接続点に立ち、短期的な課題解決と中長期的なアーキテクチャ設計の両輪を回していただきます。◆三位一体構造を強みに昇華する組織アーキテクチャの設計異なる職能(研究者、エンジニア、各種Biz職)が共存・協働するための評価・報酬・等級制度の再構築(※2025年4月導入制度の見直しを含む、現状の事業フェーズに即したアップデート)◆「組織の負」を構造レベルで解消する施策の実行部分的な対処療法ではなく、データの分析や現場へのヒアリングを通じて「構造課題」を特定した組織設計の実施人員計画やその変化と、採用戦略を連動させる橋渡し・仕組みづくり◆組織と事業をつなぐコミュニケーションデザイン経営と現場、あるいは職能間の情報の非対称性を解消するための会議体や権限構造の設計各部のマネジメントの支援(評価運用・1on1・チーム運営のOS整備など)◆組織開発サイクルのリードサーベイ等の定点観測から仮説を立て、施策を実行し、運用結果を次の制度設計へ即座にフィードバックするループの構築【本ポジションの魅力】◆「提案」「運用」ではなく「実装」「実証実験」のオーナーになれる描いたアーキテクチャが実際に組織のパフォーマンスをどう変えたか?その手触りを感じながら、高速でPDCA(仮説検証)を回せる環境です。提案や制度骨子を作って終わりではない、「実装のリアリティ」があります。◆アカデミア×ビジネス組織モデルへの挑戦「研究開発の長期軸」と「ビジネスの短期軸」という、相反する力学を持つ組織を統合する難易度の高いミッションです。この解を導き出す経験は、これからの技術系企業におけるキャリアとして極めて希少性の高いものになります。◆経営直下の裁量と成長環境組織開発の専任一人目として、経営陣と直接対話しながら、意思決定を行えます。あなたの設計図が、そのままELYZAの事業成長速度に直結します。また、 日本有数の研究者・エンジニアと働きながら、挑戦が途切れない環境を支える手応えを感じることができます。
1E11. 広報(コーポレート・コミュニケーション)
【ELYZAについて】ELYZAは「未踏の領域で、あたりまえを創る」というミッションのもと、生成AI・LLMの研究開発から社会実装までを一気通貫で行うAIカンパニーです。
これまで私たちは、技術の進化をいち早く捉えるとともに、戦略的な広報活動によって市場認知を獲得してきました。先駆けとなる例が、どんな文章も3行に要約する「ELYZA DIGEST」デモの公開です。これは2021年当時、まだ一般には馴染みの薄かったLLM技術を、誰もが体感できる形で公表し、世に知られる大きなきっかけをつくりました。以降も、評価指標の公開やLLMの公開を通し、社会にLLMの可能性を発信し続けています。今、生成AI市場は「黎明期」から「激動の競争期」へとフェーズを移行しています。これからの広報には、単なるメディア対応だけではなく、複雑な技術を社会が求めるメッセージへ翻訳し、クリエイティブを含めたELYZAブランド全体を再定義する動きが求められています。研究開発、事業、人材採用、パブリック・アフェアーズの観点を横断し、経営の核心部分を担っていただける「戦略的広報のリーダー」を募集します。【このポジションに期待する役割】全社ブランディングの戦略立案から実行まで、「戦略を描く」ことと「自ら手を動かす」ことの両輪を回しながら、経営陣のパートナーとして広報機能をリードしていただきます。
もちろん全てを一人で担うわけではありません。広報チーム内、、経営企画、経営と分担・協働しての推進を期待しています。◆経営戦略と同期したコーポレートブランディングの再構築経営陣との壁打ちを通じた、全社メッセージやストーリーの開発「技術のELYZA」と「社会実装のELYZA」、両面を捉えたブランドストーリーの刷新デザイナー等のクリエイターと連携した、ブランド・クリエイティブ(VI等)の管理・刷新◆技術と社会を接続する「翻訳者」としての情報設計難解なAI技術や研究成果を、メディアや顧客が理解し共感できる「社会的価値」へと言語化・翻訳するデモンストレーション開発の企画など、プレスリリースの枠に囚われないアプローチの検討技術ブログ、ピッチ資料等のコンテンツ企画・編集・品質管理リスクマネジメントの観点を持ち、予防の仕組みをつくる◆マルチステークホルダー・コミュニケーションの推進事業広報: 各事業のリード獲得や商談創出に寄与する成果事例・導入事例の戦略的発信採用広報: HRチームと連携し、特にエンジニア採用の母集団形成に繋がる発信(note、テックブログ等)の編集・伴走渉外・行政連携: 業界団体や行政との対話を通じた、AI活用のルールメイキングおよび社会受容性の醸成インターナル広報: 急拡大する組織において、経営の意思やカルチャーを浸透させるためのコミュニケーション設計本ポジションの魅力◆「正解のない市場」の認知をつくる
日々進化するAI技術が「社会をどう変えるか?」という、新市場形成するための問いに向き合いながら、ELYZAの価値も市場に届けるチャレンジを経験できます。◆注目度を土台に、本質的な広報に集中できる
幸いにしてELYZAは、多数のメディアから一定の注目をいただいています。これまでの土台を活かし、戦略的なコミュニケーション設計に集中できる環境です。◆「戦略」と「実行」の両輪を回す
少人数のチームであるため、「経営のパートナー」でありながら「現場の手触り感」を持ち続けることができます。ご自身の戦略・翻訳がダイレクトに社会の反響として返ってくる環境です。◆事業・組織が急成長するフェーズのダイナミズム
KDDIグループとの資本業務提携、新たなAIプロダクトのリリース、組織の急拡大など、この企業フェーズでしか味わえないダイナミックな広報活動が可能です。