株式会社ビットキー 全ての求人一覧Device Engineering の求人一覧
株式会社ビットキー 全ての求人一覧

Device Engineering の求人一覧 - 株式会社ビットキー

11200:ソフトウェアエンジニア - 組み込みソフトウェア Tech Lead

ビットキーは、認証技術を基軸にスマートロックや生体認証などのプロダクト・サービス開発等を通して、世の中の体験をアップデートしている会社です。 累計資金調達額は390億円超、従業員数も250名を超え、売上高100億円も射程圏内に捉えるなど、数年以内でのIPOを視野に入れながら、さらなる成長フェーズにあります。 当社の強みは、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い領域のエンジニアが集い、一気通貫で開発できる二刀流の技術力です。 プロダクト開発において、「空間に知性を与える」というコンセプトのもと、ソリューションの開発・社会実装を進めています。 4つのデバイス群(ロック/認証/通信/センサー)を統合的にシームレスに連動させることで、カギや出入りという領域に限らず、空間そのものがユーザーを支援してくれるような体験、ユーザーが意識せずとも快適でシームレスに連動する空間を作り出すことを目指しています。 例えば、人流データの計測から環境制御を通じた「空間の快適性とコミュニケーションが両立したオフィス」、マンションを統合的にネットワーク化することによる「高齢者の見守り支援」、認証システムを活用した「置き配の推進 / 再配達の削減」などを一例とし、誰もが一度は不便を感じたことがある社会課題の解決に取り組みます。 【募集背景】 事業成長や導入先の多様化に伴い、製品ラインナップも拡大しており、今後の事業計画を支えるデバイスにはさらなる品質向上や世の中にない新機能の実現が欠かせません。 これを実現するため、組み込みソフトウェアに対する深い知見を持ちながら、コーディングルールや開発プロセスの策定、チームビルディングなどにも取り組んでいただけるテックリードを積極的に募集します。 【業務内容】 製品やSoCの性能を最大限に引き出すファームウェア設計・実装に加え、品質向上や組織プロセスの整備、技術領域の牽引・アーキテクチャ設計まで幅広く担っていただきます。 組み込みソフトウェアの設計・開発: - デバイス組み込みソフトウェアの仕様検討・設計・実装・評価 - サムターンやテンキー等のUI機能、スマホアプリ・クラウド間との通信機能開発 - 試作基板への組み込み実験・要素技術検討・部品/新規技術の選定 - コード品質向上のためのリファクタリング、アーキテクチャ設計およびコーディングルールの策定・浸透 横断的アプローチ・品質改善: - 顧客要望の技術的分析および最適な機能提案 - ハードウェアチームと連携した最適なHW/SW構成の追求 - 中長期的な視野に立った品質、コスト、納期(QCD)最適化の指針策定 - チームの開発プロセス整備・技術ナレッジの蓄積と共有の仕組みづくり など 【チーム構成】 メンバーと役割: - 組み込みエンジニア4名/テストエンジニア4名 - 各プロジェクトの規模・ニーズに応じて1〜2名をアサイン。設計から実装、テストレビュー、最終的なリリース判定までを一貫して主導します。テックリードとして、プロジェクト全体の技術方針策定や設計レビューの主導、メンバーの技術的フォローも期待しています。 チーム・組織カルチャー: - 多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、共通の目標に向かって強みを活かし合いながら、チームとしてのシナジーを生み出していく醍醐味があります。 -現在の課題でもある「資産やノウハウの蓄積・共有」や「内部品質の向上」に向け、コーディングルールの策定やナレッジ共有文化の醸成など、開発組織の仕組みづくりそのものから中心となって主導していただける環境です。 - AIを積極的に取り入れた開発環境があり、設計やコーディング、コードレビューなどの開発プロセスに組み込むことで、開発の速度と品質を最大化しながら、ものづくりに集中することができます。 - IoTの最新技術を扱うことができ、さらにハードウェアからスマートフォンアプリ、クラウド領域まで、自社で一貫して開発しているため、チーム間の距離が近く、様々な領域のエンジニアが持っている知見に日々触れることで、異なる専門分野からの学びを深める絶好の機会を得ることができます。 【ポジションの魅力】 - 横断的に関わるモノづくり: 新規開発の要件定義からリリース判定、その後の保守まで一貫して関与。自分の成果物が社会でどう動くかを実感しながら、納得感と愛着を持って開発に取り組めます。 - 技術・組織プロセス策定の先駆者: 新しい技術やアイデアを社会実装する過程で、プロジェクトの進行方法やチームの作業フローを主導して確立可能。仕組みづくりを通して個人の成長はもちろん、技術組織全体の開発効率とイノベーションをダイレクトに後押しできます。 - 高い社会貢献性と社会実装のやりがい: スマートロックや顔認証による利便性向上だけでなく、社会課題を解決するインフラデバイスを自らの手で社会実装していく手応えを感じられます。 - スタートアップならではの圧倒的なスピード感: 経営層との距離が非常に近く、意思決定の速度が極めて早い環境です。隣接する他部署との連携も密で、全社を巻き込んだダイナミックな開発を推進できます。 【開発環境】 - 開発言語:C/C++, Python, Shell, SQL - CI/CD:GitHub Actions - フレームワーク:nRF5 SDK, nRF Connect SDK (Zephyr) - その他:GitHub, Slack, Notion, Visual Studio Code 【変更の範囲】会社の定める業務全般
11200:ソフトウェアエンジニア - 組み込みソフトウェア Tech Lead

11201:ソフトウェアエンジニア - 組み込みソフトウェア

ビットキーは、認証技術を基軸にスマートロックや生体認証などのプロダクト・サービス開発等を通して、世の中の体験をアップデートしている会社です。 累計資金調達額は390億円超、従業員数も250名を超え、売上高100億円も射程圏内に捉えるなど、数年以内でのIPOを視野に入れながら、さらなる成長フェーズにあります。 当社の強みは、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い領域のエンジニアが集い、一気通貫で開発できる二刀流の技術力です。 プロダクト開発において、「空間に知性を与える」というコンセプトのもと、ソリューションの開発・社会実装を進めています。 4つのデバイス群(ロック/認証/通信/センサー)を統合的にシームレスに連動させることで、カギや出入りという領域に限らず、空間そのものがユーザーを支援してくれるような体験、ユーザーが意識せずとも快適でシームレスに連動する空間を作り出すことを目指しています。 例えば、人流データの計測から環境制御を通じた「空間の快適性とコミュニケーションが両立したオフィス」、マンションを統合的にネットワーク化することによる「高齢者の見守り支援」、認証システムを活用した「置き配の推進 / 再配達の削減」などを一例とし、誰もが一度は不便を感じたことがある社会課題の解決に取り組みます。 【募集背景】 事業成長や導入先の多様化に伴い、製品ラインナップも拡大しており、今後の事業計画を支えるデバイスにはさらなる品質向上や世の中にない新機能の実現が欠かせません。 これを実現するため、チームメンバーと協力しながら高品質な組み込みソフトウェアの開発に挑戦していただける、情熱を持った組み込みエンジニアを積極的に募集します。 【業務内容】 製品やSoCの性能を最大限に引き出すファームウェア設計・実装・評価を担当し、品質向上や機能拡張に取り組んでいただきます。 組み込みソフトウェアの設計・開発: - デバイス組み込みソフトウェアの仕様検討・設計・実装・評価 - サムターンやテンキー等のUI機能、スマホアプリ・クラウド間との通信機能開発 - 試作基板への組み込み実験・要素技術検討・部品/技術の選定 - テストやリファクタリングを通じたコード品質の向上 横断的アプローチ・品質改善: - 顧客要望の技術的分析および最適な機能提案 - ハードウェアチームと連携した最適なHW/SW構成の追求 - 開発プロセスに基づいた確実な実装と品質向上への取り組み など 【チーム構成】 メンバーと役割: - 組み込みエンジニア4名/テストエンジニア4名 - 各プロジェクトの規模・ニーズに応じて1〜2名をアサイン。設計から実装、テストレビュー、最終的なリリース判定までを一貫して担当します。先輩エンジニアやチームと密に連携しながら進められる環境です。 チーム・組織カルチャー: - 多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、共通の目標に向かって強みを活かし合いながら、チームとしてのシナジーを生み出していく醍醐味があります。 - 現在の課題でもある「資産やノウハウの蓄積・共有」や「内部品質の向上」に向け、知識共有や品質改善に前向きに取り組んでいただける環境です。 - AIを設計やコーディング、コードレビューなど開発プロセスに積極的に取り入れており、プロダクト開発の速度と品質を最大化しながら、ものづくりに集中することができます。 - IoTの最新技術を扱うことができ、さらにハードウェアからスマートフォンアプリ、クラウド領域まで、自社で一貫して開発しているため、チーム間の距離が近く、様々な領域のエンジニアが持っている知見に日々触れることで、異なる専門分野からの学びを深める絶好の機会を得ることができます。 【ポジションの魅力】 - 横断的に関わるモノづくり: 新規開発の要件定義からリリース判定、その後の保守まで一貫して関与。自分の成果物が社会でどう動くかを実感しながら、納得感と愛着を持って開発に取り組めます。 - チームと共に成長できる環境: 新しい技術やアイデアを社会実装する過程で、チームと一緒に作業フローの改善や技術共有を実施。プロジェクトを通じてエンジニアとして大きな成長が期待できます。 - 高い社会貢献性と社会実装のやりがい: スマートロックや顔認証による利便性向上だけでなく、社会課題を解決するインフラデバイスを自らの手で社会実装していく手応えを感じられます。 - スタートアップならではの圧倒的なスピード感: 経営層との距離が非常に近く、意思決定の速度が極めて早い環境です。隣接する他部署との連携も密で、全社を巻き込んだダイナミックな開発を推進できます。 【開発環境】 - 開発言語:C/C++, Python, Shell, SQL - CI/CD:GitHub Actions - フレームワーク:nRF5 SDK, nRF Connect SDK (Zephyr) - その他:GitHub, Slack, Notion, Visual Studio Code 【変更の範囲】会社の定める業務全般
11201:ソフトウェアエンジニア - 組み込みソフトウェア

11203:組み込みQAエンジニアリード

ビットキーは、認証技術を基軸にスマートロックや生体認証などのプロダクト・サービス開発等を通して、世の中の体験をアップデートしている会社です。 累計資金調達額は390億円超、従業員数も250名を超え、売上高100億円も射程圏内に捉えるなど、数年以内でのIPOを視野に入れながら、さらなる成長フェーズにあります。 当社の強みは、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い領域のエンジニアが集い、一気通貫で開発できる二刀流の技術力です。 プロダクト開発において、「空間に知性を与える」というコンセプトのもと、ソリューションの開発・社会実装を進めています。 4つのデバイス群(ロック/認証/通信/センサー)を統合的にシームレスに連動させることで、カギや出入りという領域に限らず、空間そのものがユーザーを支援してくれるような体験、ユーザーが意識せずとも快適でシームレスに連動する空間を作り出すことを目指しています。 例えば、人流データの計測から環境制御を通じた「空間の快適性とコミュニケーションが両立したオフィス」、マンションを統合的にネットワーク化することによる「高齢者の見守り支援」、認証システムを活用した「置き配の推進 / 再配達の削減」などを一例とし、誰もが一度は不便を感じたことがある社会課題の解決に取り組みます。 【募集背景】 事業と組織が急拡大する中で、ビットキーのFWQAチームは今、2つの大きな転換点を迎えています。 1つ目の転換は、「役割とプロセスの進化」です。 これまでのFWテストは外部パートナーや派遣メンバーを中心に、開発の下流工程でのテスト実行が主となっていました。しかし、製品ラインナップ拡大に伴いハードウェア・ファームウェア・BLE通信等が高度化する今、私たちは「開発下流での検証」から「開発上流からの品質作り込み」へと大きなシフトを図っています。 現状は手動テストへの依存度が高く自動化も未着手な状態ですが、FW開発チームと仕様段階から密に連携し、Python等を活用したテスト自動化やCI/CDパイプラインの構築まで踏み込んでいく体制を目指しています。 2つ目の転換は、「自走できるチーム体制への再構築」です。 現在、FWQAチームはテスト戦略の策定や高度な判断を自走して担えるリード層が不在で、現在は開発エンジニア・SWQAマネージャーが担っています。決められた手順をなぞるのではなく、テスト技法の導入やレビュー体制の構築を通じて、チーム全体の設計スキルを底上げし、「FWQA組織の型そのものをゼロからつくる」フェーズにあります。 私たちが求めているのは、単なる検証作業の担い手ではありません。 物理プロダクト特有の難しさと向き合いながら、FW開発の超上流から介入し、テスト自動化とチーム設計スキルの平準化を力強く牽引できるリーダーです。品質保証を「受け身のテスト」から「プロダクト価値を高める戦略的投資」へと変革する、中核メンバーを募集します。 【業務内容】 IoTデバイスのファームウェア品質を保証し、上流からの品質作り込みとテスト自動化を推進していただきます。 - テスト戦略・計画の策定: プロジェクト全体のテスト方針を立案し、リスクベースでのテスト範囲・優先度を決定。リリース判定基準の設計・運用 - テスト設計・レビュー: FWアップデート、BLE通信、施錠解錠、センサー制御等のテスト設計。テスト技法の選定と設計レビューの主導 - チームリーディング: FWテストエンジニア(BP4名)および外部パートナーの業務設計・品質管理。メンバー育成とテスト設計スキルの底上げ - 開発チームとの協働: FW開発エンジニアとの仕様レビュー参加、不具合分析、品質メトリクスのフィードバック - テスト自動化の推進: Python等を用いたテスト自動化環境の構築・拡充。CI/CDパイプラインへのテスト組み込み - 実機評価の設計・監督: BLEデバイス、スマートロック本体の実機テスト。テスト環境(治具・機材)の整備方針策定 【このポジションの魅力】 - ハードウェアまで届くからこそ求められる、一段上の品質基準 画面内で閉じない物理プロダクト(スマートロック・自動ドア等)のため、一般的なSaaS以上の厳格な品質水準が求められます。単なる検証作業にとどまらず、「品質の設計そのもの」と深く向き合える環境です。 - AI時代における高い市場価値(フィジカル×品質) ソフトウェア開発の自動化が進むほど、現実世界のハードウェアと安全に連動させる技術と品質保証の価値が高まります。物理層に踏み込んだ品質保証のキャリアは、今後ますます稀少性を増していきます。 - QAの「型」をゼロから自分で創れるフェーズ QA組織はまさに立ち上げ段階です。既存の枠組みに従うのではなく、これからのビットキーにおけるQAの標準やプロセスをご自身の手で定義していただけます。 - 開発者側にも「品質意識」が根付いている組織風土 開発エンジニア側も高い品質意識を持っています。対等なパートナーとして、上流から連携しながらスムーズに品質活動を進められます。 【配属チーム】 デバイス開発部 / ファームウェア開発 / FWQAチーム 業務上関わるステークホルダー - FW開発エンジニア: プロジェクト単位でペアを組み、仕様レビュー・不具合分析・リリース判定を日常的に連携。 - FW開発マネージャー: テスト戦略・リソース計画の合意形成。テスト設計の担当範囲の調整 - テストエンジニア: テスト設計のレビュー・育成・業務割り当て。日々のテスト実行管理 - SWQA組織マネージャー: QA戦略・品質メトリクスの報告。SWQA全体の方針との整合 - ハードウェアチーム: 実機テストに関する治具・環境の調整
11203:組み込みQAエンジニアリード

11210:ハードウェアエンジニア (メカ・機構設計)

ビットキーは、認証技術を基軸にスマートロックや顔認証などのプロダクト・サービス開発等を通して、世の中の体験をアップデートしている会社です。累計資金調達額は390億円超、従業員数も250名を超え、数年以内でのIPOを視野に入れながら、さらなる成長フェーズにあります。 当社の強みは、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い領域のエンジニアが集い、一気通貫で開発できる二刀流の技術力です。 プロダクト開発において、「空間に知性を与える」というコンセプトのもと、ソリューションの開発・社会実装を進めています。 4つのデバイス群(ロック/認証/通信/センサー)を統合的にシームレスに連動させることで、カギや出入りという領域に限らず、空間そのものがユーザーを支援してくれるような体験、ユーザーが意識せずとも快適でシームレスに連動する空間を作り出すことを目指しています。 例えば、人流データの計測から環境制御を通じた「空間の快適性とコミュニケーションが両立したオフィス」、マンションを統合的にネットワーク化することによる「高齢者の見守り支援」、認証システムを活用した「置き配の推進 / 再配達の削減」などを一例とし、誰もが一度は不便を感じたことがある社会課題の解決に取り組みます。 現在、さらなる製品ラインナップの拡充と既存製品の品質向上を加速させるため、機構設計チームの体制強化を行っています。 今回は、メンバーからリーダー候補まで、自ら手を動かし(ハンズオン)プロジェクトを推進できる即戦力の人材を募集いたします。 【チーム体制 / 業務内容】 機構設計チーム(現在3名)や電気・ソフトなどの他ハードウェアチーム、さらには事業開発・製造部門と密に連携し、以下の業務を推進いただきます。 ◾️具体的な業務内容 - 新製品の企画・設計・開発: コンセプト立案から詳細設計、試作、量産立ち上げまで一貫して携わります。 - 既存製品の市場課題対応・改善: 市場でのフィードバックを基にした改良設計やコストダウン、品質向上施策の実施。 - パートナーマネジメント: 国内外のOEM/ODMメーカーや部品メーカーとの折衝、技術指導、工程管理。 - クロスファンクショナルなプロジェクト推進: 他部署と協力し、仕様策定からリリース後のフォローアップまでプロジェクト全体をリード。 【ポジションの魅力】 - 「デジタル×リアル」の最前線: ソフトウェアとハードウェアが高度に融合したプロダクト開発に携われます。 - 一貫したモノづくり: 企画から量産、市場投入後のフィードバック対応まで、製品のライフサイクル全てに関与できます。 - 裁量の大きさ: 少数精鋭のチームで、意思決定のスピードが速く、自らのアイデアを迅速にカタチにできる環境です。 - 社会に影響を与える仕事:ただ技術を追求するだけでなく、その技術が社会実装され、日々の生活やビジネスのあり方を革新する過程に直接関わることができます。 【ビットキーが目指す開発とは?】 私たちが目指すのは、技術の力と社会実装によって社会のあり方を革新する「世界を変えるモノづくりチーム」です。 「設計して終わり」ではなく、マーケットの反応をダイレクトに製品へ反映し、改善サイクルを世界最速で回す組織をつくります。 これを実現するため、次のような取り組みを行っていきます。 - スタートアップの柔軟性と、メーカーとしての品質を両立:「前例のない挑戦」を続けながらも、市場不具合ゼロを目指す高度な品質管理と設計プロセスが標準化されている状態を目指します。 - ハードウェアが「体験」をリードするプロダクト開発:ソフトウェアの利便性を最大化させるだけでなく、手に取った時の質感や動作の心地よさといった「ハードウェアならではの価値」で顧客を魅了します。 【開発環境】 - 3D CAD:Solidworks - 3Dプリンタ:Agilista、Stratasys - 設備:CNC加工機、3Dスキャナ、マイクロスコープなど - その他:Slack, Notion, Googleドライブ, ChatGPT 【関連資料】 - 働く環境・エンジニアのリアル 神エンジニア、未踏スーパークリエータ…注目のテック企業で働くエンジニアの一日 https://www.gizmodo.jp/article/bitkey-day2/ - 開発のこだわり、五十嵐(CPO, Hardware)インタビュー 運命の「分解」から、名匠との歯車が動きだす──“名品”には魂が宿る。DualSense®開発者がソニーからビットキーへ入社した理由 https://www.fastgrow.jp/articles/bitkey-igarashi - 事業・プロダクトのトピックス スタートアップ初の「NHK学生ロボコン」協賛 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000040203.html 錠前大手ゴールとスマートロックを共同開発 2026年秋提供予定 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000040203.html 【変更の範囲】会社の定める業務全般
11210:ハードウェアエンジニア (メカ・機構設計)

11220:ハードウェアエンジニア (電気・回路設計)

ビットキーは、認証技術を基軸にスマートロックや顔認証などのプロダクト・サービス開発等を通して、世の中の体験をアップデートしている会社です。累計資金調達額は390億円超、従業員数も250名を超え、数年以内でのIPOを視野に入れながら、さらなる成長フェーズにあります。 当社の強みは、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い領域のエンジニアが集い、一気通貫で開発できる二刀流の技術力です。 プロダクト開発において、「空間に知性を与える」というコンセプトのもと、ソリューションの開発・社会実装を進めています。 4つのデバイス群(ロック/認証/通信/センサー)を統合的にシームレスに連動させることで、カギや出入りという領域に限らず、空間そのものがユーザーを支援してくれるような体験、ユーザーが意識せずとも快適でシームレスに連動する空間を作り出すことを目指しています。 例えば、人流データの計測から環境制御を通じた「空間の快適性とコミュニケーションが両立したオフィス」、マンションを統合的にネットワーク化することによる「高齢者の見守り支援」、認証システムを活用した「置き配の推進 / 再配達の削減」などを一例とし、誰もが一度は不便を感じたことがある社会課題の解決に取り組みます。 ビットキーのプロダクトは、デジタルと物理空間をつなぐ「鍵」として、極めて高い信頼性と24時間365日の安定稼働が求められます。現在、4名の電気設計チームが中心となり、次世代モデルの開発や既存製品のブラッシュアップを行っています。 今後も「コネクトテック・カンパニー」として、デジタルと物理空間をつなぐスマートロックや独自デバイスを展開していきます。さらなる多機能化(無線通信の高度化、省電力化の追求)を見据え、自ら設計・評価をハンズオンで牽引し、チームをリードできる即戦力の人材を募集いたします。 【チーム体制 / 業務内容】 電気設計チーム(現在4名)の一員として、回路設計から量産、市場不具合対応まで一貫して携わります。 ◾️具体的な業務内容 - 回路設計業務: 要件定義、部品選定、回路図作成、AW(アートワーク)設計、設計レビュー、基板評価・解析。 - プロジェクト管理: 開発スケジュールおよびタスクの管理、進捗の可視化。 - 品質改善: 市場不具合の根本原因解析(Root Cause Analysis)および改善対応の実施。 - 外部ベンダー折衝: 部品メーカーや国内外のOEM/ODM委託先との技術的な交渉・管理。 - 他チーム連携: 機構、ファームウェア、ソフトウェア各チームと協力し、製品全体の最適化を推進。 【ポジションの魅力】 - 「デジタル×リアル」の最前線: ソフトウェアとハードウェアが高度に融合したプロダクト開発に携われます。 - 一貫したモノづくり: 企画から量産、市場投入後のフィードバック対応まで、製品のライフサイクル全てに関与できます。 - 裁量の大きさ: 少数精鋭のチームで、意思決定のスピードが速く、自らのアイデアを迅速にカタチにできる環境です。 - 社会に影響を与える仕事:ただ技術を追求するだけでなく、その技術が社会実装され、日々の生活やビジネスのあり方を革新する過程に直接関わることができます。 【ビットキーが目指す開発とは?】 私たちが目指すのは、技術の力と社会実装によって社会のあり方を革新する「世界を変えるモノづくりチーム」です。 「設計して終わり」ではなく、マーケットの反応をダイレクトに製品へ反映し、改善サイクルを世界最速で回す組織をつくります。 これを実現するため、次のような取り組みを行っています。 - HW×SWの融合を極め、ハードウェアの柔軟性を最大化する:複雑な要件に対し、単に回路を引くだけでなく「どこまでをハードで担い、どこからをソフトで処理すべきか」を最適解として提示し、開発スピードと製品の柔軟性を両立させている。 - 世界基準のユーザー体験を創る:顧客体験として、通信の安定性と究極の省電力を両立させることで、ユーザーが「電池」を意識しなくて済むプロダクト体験を確立している。 - プロ集団として「絶対に止まらない」信頼を築く:市場のサイレントチェンジや予期せぬ不具合に対し、即座に現場レベル(はんだごて・オシロスコープ・ロジアナ)で原因を特定し、ハード・ソフト両面から対策を打てる機動力を持つ。 【開発環境】 - 回路・基板CAD:Quadcept - 設備:オシロスコープ, デジタルマルチメーター, スペクトルアナライザー, バッテリーシミュレーター, 安定化電源, 電波暗箱, 恒温槽, 実体顕微鏡, 材料分析器 - その他:Slack, Notion, Googleドライブ, ChatGPT 【関連資料】 - 働く環境・エンジニアのリアル 神エンジニア、未踏スーパークリエータ…注目のテック企業で働くエンジニアの一日 https://www.gizmodo.jp/article/bitkey-day2/ - 開発のこだわり、五十嵐(CPO, Hardware)インタビュー 運命の「分解」から、名匠との歯車が動きだす──“名品”には魂が宿る。DualSense®開発者がソニーからビットキーへ入社した理由 https://www.fastgrow.jp/articles/bitkey-igarashi - 事業・プロダクトのトピックス スタートアップ初の「NHK学生ロボコン」協賛 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000040203.html 錠前大手ゴールとスマートロックを共同開発 2026年秋提供予定 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000040203.html 【変更の範囲】会社の定める業務全般
11220:ハードウェアエンジニア (電気・回路設計)

11230:ハードウェアエンジニア(信頼性設計・評価)

【募集背景】 ビットキーは、「つなげよう。人は、もっと自由になれる」をミッションに、住まいでの暮らしやオフィスで過ごす日常、旅行などの非日常のすべての「生活」の中にある「煩わしさ」をなくしていきます。 中でもデジタルとリアルをつなげるためにハードウェアデバイスは必要不可欠です。ハードウェアデバイスは、デジタル上で管理される権限やサービスと、その権限やサービスで管理・提供されるリアルのモノをつなげ、ユーザーに「煩わしさ」から解放された快適な体験を提供します。 これまで創業約5年で20機種を超えるハードウェア製品を開発してきましたが、そのほとんどが委託開発(ODM開発)でした。 今後、より開発にスピード感をもち、まだ世の中にないデバイスを開発するためにも内部設計への移行を狙っています。それに先立ち、企画・設計段階から品質、信頼性を設計する部門を新しく設立しました。 私たちと一緒に、「煩わしさ」から解放された快適な「生活」を、ハードウェアデバイスの「信頼性設計」を通して実現しませんか。 【魅力/特徴/やりがい】 1. ハードウェアに閉じない製品開発 ビットキーでは、ハードウェアからスマートフォンアプリ、SaaSまでが同じ目的に向かって開発をしています。そのためハードウェアに閉じることなく、システム全体で最大の価値提供を考えながら総合的に製品開発を行うことができます。 2. 最先端技術へのアクセス ビットキーでは、IoT、セキュリティ、スマートホームなどの領域における最先端技術の研究・活用に取り組んでいます。最新技術の知識を身につけ、市場をリードする製品の開発に携わることが可能です。 3. 革新的なプロダクトの開発環境 アイデアをすぐに形にするためのインフラ設備を完備しています。高速な試行錯誤の末に実用性と革新性を兼ね備えた製品を世に送り出すことができる環境がすぐそこにあります。 4. 提供価値へのフィードバック ビジネス組織とプロダクト組織の距離が近いため、顧客の生の声を聞く機会も多く、顧客からのフィードバックサイクルが早いのも特徴です。自分が創造・提供した価値に対する市場の反応を元に更なる成長・価値向上につなげることが可能です。 【業務内容】 ハードウェアデバイス開発における以下の業務をチームで進めていきます。 - 新規開発デバイスの信頼性要件定義 - 新規開発デバイスの信頼性解析(FMEA等)と評価計画立案、評価実施 - OEM/ODM委託先の製造・検査工程管理(4Mの管理・確認) - OEM/ODM委託先などの社外ベンダーとの折衝 - 設計ドキュメントの管理 - 市場不具合の解析、改善対応、新製品へのフィードバック 【期待/課題/やっていきたいこと】 会社として様々な領域に迅速にビジネスを展開していきたいと考えている一方で、鍵・認証装置という特性上、「長期間」「さまざまな環境」で「安定して」動き続ける必要があります。 開発スピードを保ちながらも上記の質を維持するために、品質・信頼性を上流から作り込む人材が不足しています。 まだ世の中にないHWをまだ世の中にない手法で、品質、信頼性、安全性を作り込んでいきたいと考えています。 【チーム体制】 - ハードウェアチームは、電気設計チーム、機構設計チーム、信頼性設計チームで構成されています。ハードウェア品証チームとも密接に連携し、新製品の開発、既存製品の改善に取り組んでいます。 - 新商品の開発にあたっては業務内容に記載の通り、HWチームメンバーが主体となって要件策定から詳細設計までを行い、各ステークホルダーを巻き込みながら推進していきます。 【開発環境】 オフィス内にラボを併設しており、エンジニア自身が試作を重ねながら日々様々な製品を生み出しています。 - 電気系 - 設備:オシロスコープ、デジタルマルチメーター、スペクトルアナライザー、バッテリーシミュレーター、安定化電源、電波暗箱、恒温槽、実体顕微鏡、材料分析器 - 機構系 - 設備:CNC加工機、3Dスキャナ、マイクロスコープ、恒温槽、実体顕微鏡、材料分析器、プッシュプルゲージ、トルクゲージなど - その他 - Slack, Notion, Googleドライブ, ChatGPT
11230:ハードウェアエンジニア(信頼性設計・評価)

11240:プロジェクトマネージャー(PjM) - ハードウェア

【募集背景】 ビットキーは、「つなげよう。人は、もっと自由になれる」をミッションに、住まいでの暮らしやオフィスで過ごす日常、旅行などの非日常のすべての「生活」の中にある「煩わしさ」をなくしていきます。 中でもデジタルとリアルをつなげるためにハードウェアデバイスは必要不可欠です。ハードウェアデバイスは、デジタル上で管理される権限やサービスと、その権限やサービスで管理・提供されるリアルのモノをつなげ、ユーザーに「煩わしさ」から解放された快適な体験を提供します。 これまで創業約5年で20機種を超えるハードウェア製品を開発してきましたが、まだまだなくしたい「煩わしさ」がたくさんあります。 私たちと一緒に、「煩わしさ」から解放された快適な「生活」を、ハードウェアデバイスを通して実現しませんか。 【魅力/特徴/やりがい】 - ハードウェアに閉じない製品開発 ビットキーでは、ハードウェアからスマートフォンアプリ、SaaSまでが同じ目的に向かって開発をしています。そのためハードウェアに閉じることなく、システム全体で最大の価値提供を考えながら総合的に製品開発を行うことができます。 - 最先端技術へのアクセス ビットキーでは、IoT、セキュリティ、スマートホームなどの領域における最先端技術の研究・活用に取り組んでいます。最新技術の知識を身につけ、市場をリードする製品の開発に携わることが可能です。 - 革新的なプロダクトの開発環境 アイデアをすぐに形にするためのインフラ設備を完備しています。高速な試行錯誤の末に実用性と革新性を兼ね備えた製品を世に送り出すことができる環境がすぐそこにあります。 - 提供価値へのフィードバック ビジネス組織とプロダクト組織の距離が近いため、顧客の生の声を聞く機会も多く、顧客からのフィードバックサイクルが早いのも特徴です。自分が創造・提供した価値に対する市場の反応を元に更なる成長・価値向上につなげることが可能です。 【業務内容】 - ハードウェア要件定義 - スケジュール、タスク、予算の管理 - 社内関係者、社外ベンダーとの折衝と調整 - 特許戦略、法規制対応 - 設計レビュー、リスクアセスメントの運営 - ドキュメント管理 - 設計開発業務のサポート 【期待/課題/やっていきたいこと】 ビットキーは、ハードウェアからアプリ、SaaSまで幅広い技術領域の開発が関わり製品が成り立っています。そのため、開発全体を俯瞰した横断した連携ができることを期待しています。 【チーム体制】 - ハードウェアチームは、電気設計チーム、機構設計チーム、信頼性設計チームで構成されています。ハードウェア品証チームとも密接に連携し、新製品の開発、既存製品の改善に取り組んでいます。 - 新商品の開発にあたっては業務内容に記載の通り、HWチームメンバーが主体となって要件策定から詳細設計までを行い、各ステークホルダーを巻き込みながら推進していきます。 【開発環境】 - 電気 - CAD:Quadcept - 設備:オシロスコープ, デジタルマルチメーター, スペクトルアナライザー, バッテリーシミュレーター, 安定化電源, 電波暗箱 - 機構 - CAD:SOLIDWORKS - 設備:3Dプリンタ, 3Dスキャナ, CNC - その他 - 恒温槽, 実体顕微鏡, 材料分析器 - Slack, Notion, Googleドライブ, ChatGPT
11240:プロジェクトマネージャー(PjM) - ハードウェア

11250:品質管理 (ハードウェア)

【企業概要】 弊社は、認証技術を基軸にスマートロックや生体認証などのプロダクト・サービス開発等を通して、世の中の体験をアップデートしています。累計資金調達額は390億円超、従業員数も250名超えとなり、数年以内でのIPOを視野に入れながら、さらなる成長フェーズにあります。 具体的な事業としては、自宅から職場まで様々な場所において、入退室に関わる全てを顔認証あるいはスマホ一つで完結するようなソリューションの開発を行っております。あらゆる空間の入退室をシームレスで快適なものにするべく、弊社のプロダクトは日々様々な場所で活用の場を広げております。 ▼具体的な事例 ・マンションのエントランスを顔認証で開扉~エレベータ連動/玄関の扉をスマホ一つで施錠・解錠 ・ビル・職場のエントランス・フラッパーゲートを顔認証で開扉~エレベータ連動/勤怠システムとの連携 ・大阪府枚方市とのスマートシティ化に向けた社会実証(市内保育所・幼稚園への導入 等) ・スタジアムでの顔認証による入場管理の実証実験 【募集背景】 事業成長に伴って、創りたいハードウェアデバイスは加速度的に増加しています。 事業の急成長に伴い、品質の重要性も高まり続けています。川上〜川下まで、モノづくりに関するあらゆる品質の礎を固め、そしてそれを飛躍的に高めていく必要があり、品質保証/管理体制の構築は急務です。 生活環境や働く場所を安全で便利で気持ちよく実現するために、新しい品質チームの体制作りにお力を貸していただけないでしょうか? 【業務内容】 製品の高品質を維持するため、品質管理業務全般をお任せします。 特に量産フェーズにおけるトラブル未然防止や問題解決を主導していただきます。 ・不具合発生時の原因究明・解析、是正措置(CAPA)の策定および実行の推進 ・量産工程での品質管理プロセスの構築・運用および改善 ・サプライヤーへの品質改善指導および品質管理体制の支援 ・各種試験方法の実施および検証合理化のための施策の企画・展開 【魅力点】 ・認証技術を扱っているが故に品質の担保は非常に重要なテーマである中で、ただ物を作るだけではなく、開発部門とも連携しながら、新規製品の品質の体制作りから関わることが出来る ・柔軟な思考とアイデアで、品質保証に係る業務全般に一貫して携わることができる ・事業としても非常に好調に推移している中で、生活や働く環境に身近なプロダクト開発に関わることができる 【変更の範囲】会社の定める業務全般
11250:品質管理 (ハードウェア)

11251:ハードウェア品質保証エンジニア(市場不良解析・電気系)

ビットキーは、認証技術を基軸にスマートロックや生体認証などのプロダクト・サービス開発等を通して、世の中の体験をアップデートしている会社です。 累計資金調達額は390億円超、従業員数も250名を超え、売上高100億円も射程圏内に捉えるなど、数年以内でのIPOを視野に入れながら、さらなる成長フェーズにあります。 当社の強みは、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い領域のエンジニアが集い、一気通貫で開発できる二刀流の技術力です。 プロダクト開発において、「空間に知性を与える」というコンセプトのもと、ソリューションの開発・社会実装を進めています。 4つのデバイス群(ロック/認証/通信/センサー)を統合的にシームレスに連動させることで、カギや出入りという領域に限らず、空間そのものがユーザーを支援してくれるような体験、ユーザーが意識せずとも快適でシームレスに連動する空間を作り出すことを目指しています。 例えば、人流データの計測から環境制御を通じた「空間の快適性とコミュニケーションが両立したオフィス」、マンションを統合的にネットワーク化することによる「高齢者の見守り支援」、認証システムを活用した「置き配の推進 / 再配達の削減」などを一例とし、誰もが一度は不便を感じたことがある社会課題の解決に取り組みます。 【募集背景】 事業の急成長に伴い、スマートロックをはじめとする自社IoTデバイスの設置台数が住宅・オフィス・大型商業施設へ爆発的に増加しています。 これに伴い、電気回路やFW動作と複合的に絡み合う、複雑で高度な市場事象が発生しています。 今回、市場から回収された不具合品に対し、電気的・回路的アプローチから迅速に真因究明(Root Cause Analysis)を行い、設計・製造へ直接フィードバックして再発防止を主導できる専任の電気解析エンジニアを募集します。 【業務内容】 市場から回収された不具合品に対する一次・二次解析フローを標準化し、回収から真因特定・対策立案までのリードタイムを最小化。また、不具合データを新製品開発時の「予防設計ルール」として昇華させ、市場不良率を極限まで低減させる予防品質体制の確立。 具体的には・・・ - 市場不具合品の電気的解析・調査: 返送品・不具合品の分解調査および基板・回路レベルでの電気特性評価(波形測定、暗電流・消費電力計測、ノイズ・瞬断検証など)。 - 根本原因(Root Cause)の解明と解析報告: 不具合が「HW回路設計」「電子部品単体の不良」「FWの制御起因」「製造時の工程要因(はんだ不良等)」「使用環境(電源・電圧変動)」のどこにあるかを切り分け、エビデンスに基づくレポートを作成。 - 設計・開発・製造への再発防止フィードバック: 自社のHWチーム、FWチーム、および製造委託先(EMS/工場)、部品メーカーと連携し、回路修正・部品変更・FW改修・製造検査工程の追加などの具体的な改善策を策定・追跡。 - 解析環境・評価再現治具の立ち上げ: 再現実験用テスト環境の設計や治具の整備、不具合解析マニュアル・標準フローの構築。 【チーム構成】 デバイス開発部 / デバイス品質保証チーム - 大手メーカーやハードウェアスタートアップなど、さまざまな業界の最前線で豊富な経験を積んできたスペシャリストが集うチームです。 - 今回ご入社いただく方には、電気解析のスペシャリストとして、メカやFW担当と深くタッグを組み、複雑な市場不良の真因究明を強力に牽引していただくことを期待しています。それぞれの専門性をリスペクトし合いながら、統合的なアプローチでプロダクト品質の向上を目指していただきます。 【ポジションの魅力】 - スタートアップならではの意思決定スピードと直結する改善ループ: 市場からの不具合解析結果が、数日〜数週間単位でHW設計変更・FW改修・製造工程改善へダイレクトにフィードバックされるアジリティ。 - 「カギ」というミッションクリティカルなプロダクトへの挑戦: 暮らしやオフィスのセキュリティ・アクセス制御を担うプロダクトのため、品質がビジネス価値に直結するやりがいと責任感。 - ハードウェア×ソフトウェア×サービスの統合プラットフォーム(homehub等)に関われる環境: 単なる「物理キーの代替」ではなく、ID/アクセス制御のプラットフォームを支えるデバイスとして、広範な技術レイヤー(基板・FW・クラウド通信)を俯瞰した高度な品質追求が可能。 - QA/品質保証組織の仕組みづくり・立ち上げに参画できるフェーズ: 決められた運用をなぞるのではなく、スタートアップの成長に合わせて不具合解析フローや解析環境そのものを自ら設計・主導できる。 【関連資料】 - 働く環境・エンジニアのリアル 神エンジニア、未踏スーパークリエータ…注目のテック企業で働くエンジニアの一日 https://www.gizmodo.jp/article/bitkey-day2/ - 開発のこだわり、五十嵐(CPO, Hardware)インタビュー 運命の「分解」から、名匠との歯車が動きだす──“名品”には魂が宿る。DualSense®開発者がソニーからビットキーへ入社した理由 https://www.fastgrow.jp/articles/bitkey-igarashi - 鈴木(デバイス品質保証チームマネージャー)インタビュー 次世代の品質保証の具現化。 封印した「自己実現」を40代で解いた理由 https://note.com/bitkey/n/neda89fb5fc33 - 事業・プロダクトのトピックス スタートアップ初の「NHK学生ロボコン」協賛 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000040203.html 錠前大手ゴールとスマートロックを共同開発 2026年秋提供予定 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000040203.html 【変更の範囲】会社の定める業務全般
11251:ハードウェア品質保証エンジニア(市場不良解析・電気系)

11260:生産技術(ハードウェア)

ビットキーは、認証技術を基軸にスマートロックや顔認証などのプロダクト・サービス開発等を通して、世の中の体験をアップデートしている会社です。累計資金調達額は390億円超、従業員数も250名を超え、数年以内でのIPOを視野に入れながら、さらなる成長フェーズにあります。 当社の強みは、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い領域のエンジニアが集い、一気通貫で開発できる二刀流の技術力です。 プロダクト開発において、「空間に知性を与える」というコンセプトのもと、ソリューションの開発・社会実装を進めています。 4つのデバイス群(ロック/認証/通信/センサー)を統合的にシームレスに連動させることで、カギや出入りという領域に限らず、空間そのものがユーザーを支援してくれるような体験、ユーザーが意識せずとも快適でシームレスに連動する空間を作り出すことを目指しています。 例えば、人流データの計測から環境制御を通じた「空間の快適性とコミュニケーションが両立したオフィス」、マンションを統合的にネットワーク化することによる「高齢者の見守り支援」、認証システムを活用した「置き配の推進 / 再配達の削減」などを一例とし、誰もが一度は不便を感じたことがある社会課題の解決に取り組みます。 【募集背景】 製品の社会実装が本格化する今、私たちは「進化し続けるものづくり」を支える、強固な生産体制の構築を進めています。 本ポジションでは、自社工場を持たないファブレスモデルにおいて、製品開発の初期段階から設計部門と共にコンカレントエンジニアリングを進めていただきます。 製品の特性や仕様に応じて国内外の多種多様な製造委託先(OEM/ODM)とタッグを組み、試作段階における部品の成立性・組付性・作業性の評価による課題摘出から、委託先が策定する工程設計のレビュー、量産化に向けた品質の作り込みまでを担当します。 Bitkeyの想いと委託先の持つ技術を融合させ、設計と生産の架け橋として「現地・現物・現実(3現主義)」に基づいた真摯な対話を行い、「まだ世の中にない製品」の実現に向け、製品完成度の向上に努めていただきます。 【業務内容】 これまでのご経験やスキル、体制構築のフェーズに応じて、以下の業務を徐々にお任せしていく予定です。 1.設計部門との連携(生産準備・コンカレントエンジニアリング) - 構想・詳細設計段階から開発チームに参画し、部品の成立性や生産性を考慮した意見出しやアイデアの反映 - 試作段階における実機や図面ベースでの評価と、課題の摘出 - 摘出した課題に対する設計修正案の提案、および社内設計・委託先との折衝・プロジェクト推進 2.製造委託先(OEM/ODM)の工程設計レビュー - 複数の製造委託先(OEM/ODM等)が作成する工程(ドキュメント・ライン設備)の妥当性確認 - 試作段階における現場立ち会い、および量産移行に向けた課題解決の推進 3.品質基準の合意・品質マネジメント(QMS) - 製造委託先と取り交わす検査項目や合格・不合格の判定基準、品質管理体制(QMS)のすり合わせと合意形成 - 統計的品質管理手法(SQC)やIE技術を活用した不良率・工程データの確認および委託先への改善指示 - 製造工程での不具合発生時における現地・現物(3現主義)に基づく課題把握、原因究明レポートの確認、および再発防止策のフォローアップ 【チーム構成】 デバイス開発部(14名) - メンバーは、大手メーカーやハードウェアスタートアップなど、さまざまな業界の最前線で豊富な経験を積んできたスペシャリストです。それぞれの専門性をリスペクトし、統合していく高い連携力が求められます。 【ポジションの魅力】 - ハード×ソフトが融合する「IoT特有の生産プロセス設計」 単なる機構組立にとどまらず、ファームウェア・認証・通信が連動する次世代IoTデバイスならではの出荷検査や品質マネジメントを一から構築する面白さがあります。 - 社会インフラデバイスを自らの手で「社会実装」する手応え スマートロックや環境制御など、誰もが直面する社会課題を解決するプロダクトを、自身の構築した生産体制を通じて世の中に送り出す大きな貢献性を実感できます。 - 圧倒的なスピード感と多様なキャリアパス 経営層や他部門との距離が近く意図決定が迅速です。立ち上がり後はプロジェクト統括や、IoTシステム全体のコア戦略立案へとキャリアを広げられます。 【変更の範囲】会社の定める業務全般
11260:生産技術(ハードウェア)

11261:生産管理(ハードウェア)

ビットキーは、認証技術を基軸にスマートロックや顔認証などのプロダクト・サービス開発等を通して、世の中の体験をアップデートしている会社です。累計資金調達額は390億円超、従業員数も250名を超え、数年以内でのIPOを視野に入れながら、さらなる成長フェーズにあります。 当社の強みは、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い領域のエンジニアが集い、一気通貫で開発できる二刀流の技術力です。 プロダクト開発において、「空間に知性を与える」というコンセプトのもと、ソリューションの開発・社会実装を進めています。 4つのデバイス群(ロック/認証/通信/センサー)を統合的にシームレスに連動させることで、カギや出入りという領域に限らず、空間そのものがユーザーを支援してくれるような体験、ユーザーが意識せずとも快適でシームレスに連動する空間を作り出すことを目指しています。 例えば、人流データの計測から環境制御を通じた「空間の快適性とコミュニケーションが両立したオフィス」、マンションを統合的にネットワーク化することによる「高齢者の見守り支援」、認証システムを活用した「置き配の推進 / 再配達の削減」などを一例とし、誰もが一度は不便を感じたことがある社会課題の解決に取り組みます。 【募集背景】 製品の社会実装が本格化する今、私たちは「進化し続けるものづくり」を支える、強固な生産体制の構築を進めています。 今後私たちが目指すのは、開発スピードを落とさず、最高品質の製品を届け続けられる「ファブレスモデル」の確立です。開発と生産が同期し、国内外のパートナー企業と一体となって機能する世界を、一緒に創り上げたいと考えています。 自社工場を持たない「ファブレスモデル」において、どんなに優れたデバイスを開発しても、それを「適切なコスト・適切なタイミング・確実な品質」で市場へ届けるオペレーションがなければ、お客様へ価値を提供することはできません。 本ポジションは、デバイス開発チームの一員として需要予測から製造委託先(OEM/EMS)のハンドリング、部材調達までのサプライチェーン・オペレーション全体を実務レベルで牽引していただくポジションです。 開発~量産のプロダクトライフサイクル全体に深く携わり、現場の数字や部材の動きを追いかけながら、製品を確実に届ける仕組みを動かしていただきます。 【業務内容】 これまでのご経験やスキル、体制構築のフェーズに応じて、以下の業務を徐々にお任せしていく予定です。 1.生産管理・進捗コントロール - 営業・マーケティング部門と連携した需要予測(Forecasting)ベースの生産(納品)計画の策定、および実行 - 製造委託先(国内・海外OEM/EMS)への生産計画の提示、および製造枠(キャパシティ)の確保 - 委託先工場の製造進捗・製品納期の管理、およびトラブル発生時のリカバリー対応 2.資材調達・支給品管理 - 製品を構成するための支給部品(通信モジュール等)の納期・在庫管理(リードタイムに応じた在庫設計) - 製造委託先への部材支給(有償・無償支給)スキームの構築と、日々の発注コントロール 3.購買・サプライヤー管理 - 主要コンポーネントにおけるサプライヤーとの価格・取引条件交渉(購入権の行使による原価低減・コストダウン活動) - 供給リスク分散のためのマルチソース(複数購買)化の検討・推進(BCP対応) - サプライヤー評価、および製造委託契約の締結 【変更の範囲】会社の定める業務全般
11261:生産管理(ハードウェア)