アセンド株式会社 の全ての求人一覧
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AI LAB コアメンバー

【AI LAB コアメンバー】 社会課題解決/事業成長を加速するAI LAB コアメンバー募集!(フレックス/カジュアル面談OK)(フレックス/カジュアル面談OK)
【AI LAB コアメンバー】産業の標準をゼロから作る/産業×AIで事業成長を加速するAI LABコアメンバー募集!(フレックス/カジュアル面談OK) ■■ なぜ物流なのか ■■ 物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。 クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、トラック積載率は36.7%にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。 配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。そしてこれらの多くはAI技術によってブレイクスルーできる可能性を秘めています。 アセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。2025年11月にシリーズBで総額11億円(累計約18億円)を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。 【運送管理SaaS ロジックス】( https://www.ascendlogi.co.jp/logix ) 全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。 ■■ アセンドのアプローチ ■■ ■ 2-3名ユニットでドメインオーナーシップ アセンドでは2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担います。一般的な6-8人チームの半分以下の人数ですが、少人数だからこそドメインへの理解を深めやすく、一人ひとりが主体的に動いて開発を進めています。AI時代にはこのモデルの効率がさらに高まると考えています。 ■ 「なぜやるか」「何をやるか」から関われる環境 アセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。 ■ Full Stack TypeScript と開発生産性 1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。 ■ 受賞歴・業界活動 ・CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞 ・TSKaigi運営メンバー(TypeScript国内最大級カンファレンス) ・Product Engineer Night主催(プロダクトエンジニアコミュニティ) ・内閣府・国交省とのルールメイキング活動(物流の未来を制度から描く) ■ 事業目線で開発できる環境 プロダクトチームは約14名で機動的に動いており、密に連携をとりながら開発を進めています。全社でも約40名の組織で、社内の情報透明度の高さを大切にしているため、事業目線を持って開発に取り組める環境です。 ■■ 仕事内容 ■■ AI LABは、CTO直下の新設ポジションです。「産業×AI」をテーマに、社内のあらゆる業務に対するAIによる効率化と、プロダクトへのAI導入を全社横断で推進いただきます。 CTOとともに二人三脚で、プロダクト開発環境へのAI導入による開発生産性の向上はもちろん、ビジネスサイド・コーポレート部門の業務プロセスに入り込み、各部門と連携しながらAI活用を模索していきます。プロダクトへのAI導入にあたっては、局所的なツール導入に留まらず、アーキテクチャ設計や体制構築もリードいただくことを想定しています。 ・社内業務プロセスにおけるAI活用のリード(研究開発・実装) ・プロダクトへのAI導入のリード(アーキテクチャ設計・体制構築) ・配車最適化、労務管理、経営分析などのドメインへのAI適用検討 ■■ 開発環境・チーム ■■ 業態:自社開発 チーム:2026年3月現在、プロダクトチーム約14名、全社約40名の組織です。AI LABはCTO直下で、全部門と連携して活動します。 AI LAB現時点の技術スタック: - TypeScript - n8n - AWS プロダクトチーム全体の技術スタック: 言語: TypeScript フレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNative データベース: PostgreSQL インフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK 管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figma ■■ 参考記事 ■■ プロダクトエンジニアとは何者か: https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d 数字で振り返るアセンドプロダクトチームのシリーズAまで: https://note.com/ascend_ymasutani/n/n7b2ca6896d9f 日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命: https://newspicks.com/news/9268220 Product Engineer Night を運営: https://product-engineer.connpass.com/ CTO丹羽 Startup CTO of the Year 2024: https://note.com/niwa_takeru/n/nb8e20aa3cd42 TSKaigi 2025(TypeScript国内最大級カンファレンス): https://tskaigi.org/

Bizオープンポジション(次世代ERPの社会実装・新規事業・多角化戦略・他)

■当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 弊社へのジョイン後は、業界・顧客理解を深めていただくため、フィールドセールス~カスタマーサクセスの領域を広く横断し、運送管理SaaS「ロジックス」を通じたお客様の課題解決に伴走していただきたいと考えています。 その後、適性やご経験、志向性に応じて、ミッションである「物流業界の価値最大化」に向け以下のような業務をご担当いただきます。 -主要事業「ロジックス」のハイグロースに向けた戦略立案・オペレーション実行 -主要事業「ロジックス」におけるフィールドセールス/カスタマーサクセス機能の事業進捗に応じた発展のリードや、それを実現する組織づくり -もうひとつの主力事業である「コンサルティング事業」を通じた顧客の課題解決、ルールメイクの推進 -経営層直下での新規事業開発に向けた仮説検証及び立上げのための戦略立案・オペレーション実行 -その他、事業展開上必要とする新規事業・ビジネスポジションの創発 ■ポジションの魅力 物流のバックグラウンドや特定の職種のご経験に縛られず、これまで培ってきた「本質を捉えられる思考力」「優れたオペレーション構築・遂行能力」といったあらゆる職種に共通して必要なビジネススキルを活かし、「新しくスタートアップという新しい環境で挑戦してみたい」「実感を持ちながら大きな社会課題解決に貢献したい」といったご希望を叶えていただくことが可能であると考えております。 キャリアパスも固定的ではないため、ご興味や成長軸の変化に応じて柔軟にネクストキャリアを設計いただくことも可能です。
Bizオープンポジション(次世代ERPの社会実装・新規事業・多角化戦略・他)

CFO直下 経営企画部長候補

CFO直下!経営企画部長候補を募集中
(詳細は追って記入いたします)

CMO候補(マーケティング責任者:物流DXのカテゴリーメイキングと戦略の全体最適)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 Series Bを迎えたアセンドの「Vertical Conglomerate(垂直統合型コングロマリット)」戦略を、マーケティングの観点から定義し、実行に移す責任者(候補)としての役割を担っていただきます。 個別の施策実行を超え、「物流業界のOS=アセンド」という認知を確立するためのカテゴリーメイキングや、事業計画に連動したマーケティング投資の全体最適化、および組織構築がミッションとなります。 具体的な業務内容: ・中期マーケティング戦略の立案・実行: 「次世代物流ERP」という新カテゴリーを市場に定着させるための市場啓蒙・ブランディング戦略の策定。 ・事業計画に紐づいたマーケティング予算の全体最適: ROIを最大化するための予算配分、およびLTV/CACに基づいた投資判断。 ・マーケティング組織の組成とマネジメント: 採用、育成、評価、およびチームの生産性を最大化するためのオペレーション設計。 ・全社横断的なアライアンスと市場開拓: パートナーセールスやプロダクト部門と連携した、全社的なゴー・トゥ・マーケット(GTM)戦略の構築。 ・広報・PR戦略との連動: 業界団体やメディアを巻き込んだ、パブリックアフェアーズ(官民連携)も見据えた市場環境の醸成。 ・経営会議での戦略報告と経営判断への関与: マーケティングデータを基にした事業成長の確度向上と、次なる一手の提言。 ◾️ポジションの魅力 ・50兆円市場の「カテゴリーキング」を創り出す醍醐味 単なるSaaSの機能訴求に留まらず、2024年問題に揺れる物流業界に対し「次世代基幹システム(ERP)」という新しい標準を定義する、カテゴリーメイキングの全プロセスを主導いただけます。 ・「Vertical Conglomerate」戦略の司令塔 多角化が進むSeries Bフェーズにおいて、マーケティングは事業成長のエンジンそのものです。CEO/COOのパートナーとして、投資判断からGTM(Go-To-Market)戦略の策定、組織構築まで、経営直下の裁量を持って「勝てる仕組み」をデザインできます。 ・実業とテクノロジーを繋ぐ、高度なB2Bマーケティングの実践 レガシーな産業特有の意思決定プロセスを解読し、デジタルとオフラインを融合させた戦略的アプローチ(ABM等)を通じて、社会インフラのアップデートを牽引する手応えが得られます。

PdM/プロダクトマネジャー(物流DX・次世代ERPのプロダクト設計)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 物流業界特有の複雑な商流・金流・物流を構造化し、汎用性と現場適合性を両立させたプロダクト開発をリードしていただきます。 ・プロダクト戦略・ロードマップの策定: 顧客の声(Bizチーム経由および直接ヒアリング)と市場動向を統合し、優先順位を判断。 ・要件定義・仕様設計(Fit & Gap): 物流現場の複雑なオペレーションを解釈し、プロダクトの標準機能としてどう落とし込むかの設計。 ・エンジニア・デザイナーとの共創: 開発チームと密に連携し、複雑なロジックをシンプルで使い勝手の良いUI/UXへ昇華させるプロセス管理。 ・プロダクトマーケティングへの関与: セールスやマーケチームと連携し、新機能の価値を市場へ正しく伝えるためのGTM支援。 ・マルチプロダクト化の推進: 垂直統合型コングロマリット戦略に基づき、周辺領域(3PL、金融等)との連携を見据えた基盤設計。 ■ポジションの魅力 ・「産業のOS」を創る知的な醍醐味 物流ERPは、商流・在庫・配車・請求が複雑に絡み合う「重い」ドメインです。このカオスを解き明かし、美しいプロダクトへと構造化する過程には、エンジニアリングとビジネスの両面で極めて高い知的好奇心を満たす環境があります。 ・国家規模の社会課題(2024年問題)への直接的な介在 日本のインフラである物流が直面する危機に対し、データとテクノロジーで「持続可能な物流」を再構築する。自らのプロダクトが社会を支える手応えをダイレクトに実感できます。 ・Series Bのスピード感と裁量 ビジネスサイドのプロ(コンサル・SIer・外資出身者)と、技術に一家言あるエンジニアチームの結節点として、事業成長のレバーを握る中心人物として活躍いただけます。

TypeScriptテックリードエンジニア

【TypeScriptテックリード】Full Stack TSで複雑なドメインを扱い生産性の高い開発環境を作るプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【TypeScriptテックリード】産業の標準をゼロから作る/Full Stack TSの技術基盤を進化させるプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK) ■■ なぜ物流なのか ■■ 物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。 クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、トラック積載率は36.7%にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。 配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。 アセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。2025年11月にシリーズBで総額11億円(累計約18億円)を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。 【運送管理SaaS ロジックス】( https://www.ascendlogi.co.jp/logix ) 全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。 ■■ アセンドのアプローチ ■■ ■ 2-3名ユニットでドメインオーナーシップ アセンドでは2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担います。一般的な6-8人チームの半分以下の人数ですが、少人数だからこそドメインへの理解を深めやすく、一人ひとりが主体的に動いて開発を進めています。AI時代にはこのモデルの効率がさらに高まると考えています。 ■ 「なぜやるか」「何をやるか」から関われる環境 アセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。 ■ Full Stack TypeScript と開発生産性 1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。 ■ 受賞歴・業界活動 ・CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞 ・TSKaigi運営メンバー(TypeScript国内最大級カンファレンス) ・Product Engineer Night主催(プロダクトエンジニアコミュニティ) ・内閣府・国交省とのルールメイキング活動(物流の未来を制度から描く) ■ 事業目線で開発できる環境 プロダクトチームは約14名で機動的に動いており、密に連携をとりながら開発を進めています。全社でも約40名の組織で、社内の情報透明度の高さを大切にしているため、事業目線を持って開発に取り組める環境です。 ■■ 仕事内容 ■■ 【TypeScript TechLead】 アセンドではすべてをTypeScriptで統一し、顧客課題を中心に生産性を高めながらプロダクト開発を進められる環境を整えています。テックリードとしてEnablingチームのコアメンバーを担い、TypeScript基盤の進化とエンジニアの育成・技術支援を中心に活躍いただきます。 現時点でのTypeScriptの注力テーマは下記の通りです。 ・Full Stack TypeScript のモジュール間の連携性強化(API IF定義の共有自動生成など) ・Server Framework の express.js から Hono への移行 ・Entity, Value Object の class ベースからの脱却 ・Effect TS 等を活用した関数型DDDへの進化 Full Stack TypeScript の強化ロードマップを下記のスライドで発表しています。 https://speakerdeck.com/niwatakeru/roadmap-to-the-next-generation-of-full-stack-typescript 【プロダクトエンジニア】 テックリードだけではなく、プロダクトエンジニアとしても顧客課題を中心にフルサイクルでプロダクト開発を担当いただきます。イネーブルメントの役割として効果的に支援するために、プロダクトエンジニアとしての開発経験も重要と考えています。 ・物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルエンジニア(フルスタック)での開発 ・TypeScript基盤の技術的な進化とアーキテクチャ設計 ・プロダクトエンジニアへの技術支援・メンタリング ・1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発 ■■ 開発環境・チーム ■■ 業態:自社開発 チーム:2026年3月現在、プロダクトチーム約14名、全社約40名の組織です。 言語: TypeScript フレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNative データベース: PostgreSQL インフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK CI/CD: GitHub Actions / renovate 管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figma ■■ 参考記事 ■■ プロダクトエンジニアとは何者か: https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d 数字で振り返るアセンドプロダクトチームのシリーズAまで: https://note.com/ascend_ymasutani/n/n7b2ca6896d9f 日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命: https://newspicks.com/news/9268220 Product Engineer Night を運営: https://product-engineer.connpass.com/ CTO丹羽 Startup CTO of the Year 2024: https://note.com/niwa_takeru/n/nb8e20aa3cd42 TSKaigi 2025(TypeScript国内最大級カンファレンス): https://tskaigi.org/
TypeScriptテックリードエンジニア

UI/UX Designer

お願いしたいこと物流産業の標準OS、その「ユーザー体験」を、一緒に創りませんか。私たちは運送事業者の業務すべてを支えるERP SaaS「ロジックス」を開発しています。配車、請求、労務管理。企業を超えた物流ネットワーク全体をデジタルでつなぐための基盤です。シリーズBで累計18億円を調達し、プロダクトは急拡大フェーズ。単一SaaSに留まらず、物流産業32兆円市場全体をつなぐプラットフォームへ——いま、まさに事業の形が変わろうとしている瞬間です。50兆円の物流市場は、デジタル化が最も遅れた産業です。この産業には「デザインの標準」がまだ存在しません。配車画面はどうあるべきか、ドライバー向けアプリのUXとは何か。初めての産業における標準的なUXを作り上げるために着実に取り組んでいます。未来の物流基盤のUI/UXを、一緒に創っていきませんか。事業内容未来の物流基盤を創り出すため、運送会社の基幹業務をまるごとデジタル化する基幹システムSaaS「ロジックス」を開発しています。ロジックスを産業の「標準OS」として届けきり、物流に携わるすべての事業者を接続する。『物流の真価を開き、あらゆる産業を支える』ことが私たちのミッションです。〈なぜこの事業か〉 50兆円の物流市場は、デジタル化が最も遅れた産業。運送会社の「6割が赤字」、営業利益率は「0%台」。現場では今も紙・FAX・電話が中心です。2030年には物流の供給能力が「35%不足」とも言われています。〈何を提供しているか〉 配車、運行管理、請求、経理、経営ダッシュボード。産業の「標準OS」を開発し、提供しています。様々な事業者をつなぐネットワーク、未来の物流基盤をつくりあげるための礎です。〈なぜデザインが重要か〉 ユーザーは多様です。早朝から配車を組む担当者、月末に請求処理を行う経理、スマホで日報を入力するドライバー。ITリテラシーも業務のリズムも異なる。だからこそ、業務の本質を理解したUI/UX設計が求められます。これから描く未来アセンドが目指すのは、単一のSaaSではありません。物流産業32兆円市場全体にアクセスする複合事業体「Vertical Conglomerate」——ロジックス(基幹SaaS)を起点に、3PL事業、コンサルティング、そして荷主と運送会社をつなぐプラットフォームへ。事業の形そのものが進化していくフェーズです。デザイナーにとって、これは「1つのプロダクトを磨く」仕事ではありません。物流産業全体の体験を設計するスケール感。あなたが描くUI/UXが、事業の基盤そのものになっていく。成長フェーズの真っ只中で、産業の未来を一緒に描いていける環境です。現在の課題・今後の展望【現在の課題】 これまでエンジニアがUI設計も担いながら開発を進めてきました。プロダクトの成長に伴い、UI/UXの一貫性を保つことが課題に。フィルタの挙動、モーダル、エラー表示、ボタン配置。専門家の力で磨き上げる余地があります。【今後の展望】 プロダクトは拡大期。配車・請求に加え、労務、車両管理、ドライバーアプリ、経営ダッシュボードへ領域を広げています。シリーズBを終えた2026年は「基盤刷新の年」。複数案件をまとめて運行できる柔軟なデータ設計へ移行中。さらに、協力会社間のデータ連携機能を開発中。元請け企業を中心に、物流ネットワーク全体でロジックスが使われる世界を目指しています。加えて、2026年の戦略的テーマは「産業×AI」。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、業務プロセスの自動化。AIが現場の働き方を変えていく中で、「AIと人間の最適な接点」をUI/UXとして描く——デザイナーにとって新しい機会が広がっています。産業に「正解」がない中で、標準を生み出そうとするチャレンジ。 デザインの力で、未来の物流基盤を一緒に創っていける環境です。デザインへの取り組みデザインとは「見た目を整えること」ではなく「業務の本質を理解し、ユーザーの行動を設計すること」であると私たちは考えています。運送会社の現場は複雑です。早朝から配車を組む担当者、月末の請求処理を行う経理、スマホで日報を入力するドライバー。それぞれの業務文脈を理解し、迷わず使える体験を設計する。それがロジックスにおけるデザインの役割です。現在、正社員デザイナーは在籍していません。だからこそ、デザインの専門家と一緒にプロダクトを磨き上げたい。「何を描くか」から一緒に考え、素早く検証し、産業の当たり前を塗り替えていく。未来の物流基盤を、一緒に創っていきましょう。サポート体制立ち上げ期のデザイナーとして不安を感じる方もいるかもしれません。安心して取り組める環境を用意しています。〈意思決定のサポート〉 CTO/CPO直下で仕事を進めます。デザインに関する意思決定は、取締役2名が直接サポート。孤立せず、経営陣と密にコミュニケーションを取りながら進められます。〈エンジニアとの協働〉 プロダクトエンジニアチームからもデザインへのフィードバック・協力があります。「何を創るか」を一緒に考えるカルチャーなので、デザイナーの意見を尊重しながら進められます。〈ユーザー接点〉 ユーザーとの接点は頻繁に取れる環境です。現場訪問、ユーザーインタビュー、導入企業へのヒアリングなど。デザインの検証に必要なユーザーの声を直接聞けます。〈デザインレビュー〉 プロジェクトごとに個別のデザインレビューを実施。エンジニアや経営陣からフィードバックを受けながら、デザインの質を高めていけます。開発チームの強みと特徴開発チームはエンジニア全員が「プロダクトエンジニア」として、企画から運用まで一気通貫で担当しています。1日5回以上リリースする環境なので、デザインの検証・改善を素早く回せます。エンジニアはプロダクトの成功に責任を持ち、「何を創り出すか」を真剣に考えるメンバーばかり。デザイナーとして対等に議論し、自分の仕事がユーザーに届く手応えを感じられる環境です。
UI/UX Designer

VPoP候補(プロダクト責任者:Vertical Conglomerate戦略を支えるプロダクト組織の構築)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 当社が開発・提供する「ロジックス」は運送事業者の業務・経営の基盤となるSaaSであり、業界に新たなスタンダードを創造し浸透させていくことを目指しています。顧客基盤は順調に拡大しており、お客様個別の業務効率化と経営改善への寄与はもちろんのこと、物流全体の改革につながる「データ」の蓄積も進んでいます。 物流全体の改革を目指す弊社の事業においては、強みである運送事業者への価値提供とデータを基軸に、コンパウンドな事業体を作り上げていくことが欠かせません。ゆえに、運送事業者への複数プロダクトの提供、周辺の多様なプレイヤーへの展開等、プロダクトの立ち上げとグロースの機会に溢れています。 本ポジションでは将来のVPoP候補として、フェーズの異なる複数のプロダクトをマネジメントし、プロダクト全体を成功に導く役割を担っていただきます。経営陣と共に事業・プロダクトのビジョンを描き、各プロダクトや機能のビジョン・バリュープロポジション・ロードマップを策定し、ビジネスサイド・エンジニア・デザイナーと協業し開発及び市場へのデリバリーを設計・執行いただきます。 【具体的には】 ・各プロダクトや機能のビジョン、バリュープロポジション、ロードマップの策定と運用 ・GTM/ビジネスオペレーション/開発など事業全体を見据えた観点からプロダクト立ち上げ~グロースを牽引 ・顧客の一次情報に基づく高い業界/顧客解像度を持ち、プロダクトにかかわるあらゆる意思決定の精度を担保 ・プロダクトマネジメント組織のマネジメント(※組織拡大後) ■ポジションの魅力 〈プロダクトエンジニアとともに新しいプロダクトマネジメントの在り方を形作っていただきます〉 弊社はエンジニアを「プロダクトエンジニア(PdE)」と定義し、顧客ヒアから仕様策定・実装をエンジニアが担う開発組織を作り上げています。そのため、弊社におけるPdM/PMMの中心的な役割は、細かなKPI改善の主導やシステムフローの設計よりも、プロダクトや機能のビジョンを定め、社内及び顧客への届け方を設計し執行することにあります。強力なプロダクトエンジニアとの連携を前提とした、アセンドならではの強いプロダクトマネジメントの在り方を作っていただけます。 〈経営陣を直接のレポートラインに社会的インパクトの大きいプロダクト群をリードしていただきます〉 ここからの数年で当事業を成長させることは、2024年問題に揺れる物流業界において、非常に大きなインパクトを及ぼすことができます。あらゆる産業の礎となる「物流」の進化を促すため、業界だけでなく大きな社会問題の解決につながるプロダクト群を構想し、率いていただくことができるポジションです。また、平均年齢も30代中盤と若い経営陣を直接のレポートラインに、柔軟な発想でレガシーな産業を革新させていける面白みがあるポジションです。

エンジニアリングマネジャー

【エンジニアリングマネジャー】社会課題解決/プロダクトエンジニア組織を作るエンジニアリングマネジャー募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【エンジニアリングマネジャー】産業の標準をゼロから作る/プロダクトエンジニア組織を設計し成果を最大化するEM募集!(フレックス/カジュアル面談OK) ■■ なぜ物流なのか ■■ 物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。 クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、トラック積載率は36.7%にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。 配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。 アセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。2025年11月にシリーズBで総額11億円(累計約18億円)を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。 【運送管理SaaS ロジックス】( https://www.ascendlogi.co.jp/logix ) 全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。 ■■ アセンドのアプローチ ■■ ■ 2-3名ユニットでドメインオーナーシップ アセンドでは2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担います。一般的な6-8人チームの半分以下の人数ですが、少人数だからこそドメインへの理解を深めやすく、一人ひとりが主体的に動いて開発を進めています。AI時代にはこのモデルの効率がさらに高まると考えています。 ■ 「なぜやるか」「何をやるか」から関われる環境 アセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。 ■ Full Stack TypeScript と開発生産性 1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。 ■ 受賞歴・業界活動 ・CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞 ・TSKaigi運営メンバー(TypeScript国内最大級カンファレンス) ・Product Engineer Night主催(プロダクトエンジニアコミュニティ) ・内閣府・国交省とのルールメイキング活動(物流の未来を制度から描く) ■ 事業目線で開発できる環境 プロダクトチームは約14名で機動的に動いており、密に連携をとりながら開発を進めています。全社でも約40名の組織で、社内の情報透明度の高さを大切にしているため、事業目線を持って開発に取り組める環境です。 ■■ 仕事内容 ■■ 【プロダクトエンジニアリングマネジャー】 プロダクトエンジニア組織の構造を再設計し、組織成果を最大化するマネジャーを募集します。 アセンドではプロダクトエンジニアという職種を定義し、エンジニア自身が能動的にビジネス領域へも越境してプロダクトマネジメントも担いながら開発する環境を整えています。2-3名ユニットが能動的に動けるが故に、組織全体をマネジメントしアウトプットを最大化する難易度は上がっています。 マネジャーには各人を支えるだけでなく、組織アーキテクチャを設計しアジャイルやプロダクトマネジメントの知識を持って組織を進化させることを担っていただきます。 【プロダクトエンジニア】 マネジメントだけでなく、プロダクトエンジニアとしても顧客課題を中心にフルサイクルでプロダクト開発を担当いただきます。 ・プロダクトエンジニア組織の設計・再設計 ・2-3名ユニットの構成最適化とメンバー育成 ・物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルでの開発 ・採用・オンボーディング戦略の立案と実行 ・1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発 ■■ 開発環境・チーム ■■ 業態:自社開発 チーム:2026年3月現在、プロダクトチーム約14名、全社約40名の組織です。 言語: TypeScript フレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNative データベース: PostgreSQL インフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK CI/CD: GitHub Actions / renovate 管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figma ■■ 参考記事 ■■ プロダクトエンジニアとは何者か: https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d 数字で振り返るアセンドプロダクトチームのシリーズAまで: https://note.com/ascend_ymasutani/n/n7b2ca6896d9f 日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命: https://newspicks.com/news/9268220 Product Engineer Night を運営: https://product-engineer.connpass.com/ CTO丹羽 Startup CTO of the Year 2024: https://note.com/niwa_takeru/n/nb8e20aa3cd42 TSKaigi 2025(TypeScript国内最大級カンファレンス): https://tskaigi.org/
エンジニアリングマネジャー

エンタープライズセールス/アカウントエグゼクティブ(大手物流向けERP・基幹システム刷新)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 日本全国には、様々な規模・業務形態の運送事業者が存在します。多様な顧客の課題を見極め、弊社サービスを通じた理想の経営・業務の実現をご提案するのがエンタープライズセールス/アカウントエグゼクティブのミッションです。 その中でも特に業界最大手企業に対し、自社プロダクト/サービスを通じた本質的な課題解決を提案します。 数ヶ月〜1年以上にわたる長期的なリレーション構築を通じて、顧客のビジネス変革(DX)をリードし個社の改善の実現、ひいては業界にインパクトを与えることがミッションとなります。 ◾️ポジションの魅力 ・物流(特に企業間物流)は、日本経済の血流でありながら、未だ多くのアナログな課題を抱えています。業界大手企業のDXをリードすることは、単なる一企業の改善に留まらず、業界のスタンダードづくりに繋がり、停滞する巨大市場をアップデートしていく手応えをダイレクトに実感いただけます。 ・事業が「0→1」から「1→100」への移行期にあり、ご自分の判断・行動が直に事業拡大に影響するダイナミクスをご体感いただけます。出来上がった製品を売る、決まったことをだけを実行するだけでなく、事業を推進していく、開発していくなどのご経験を培っていただくことも可能です。 ・会社が拡大期にあり、また事業も多角化するフェーズにあるため、将来的にはセールスで得た知見を基に、新規事業開発ポジションや既存事業の責任者ポジションに挑戦頂くことも可能です。

オープンポジションでのカジュアル面談

「物流」に興味が無くてもOK!スタートアップ転職などカジュアルにお話ししましょう!
■「物流」に興味が無くてもOK!スタートアップ転職などカジュアルにお話ししましょう! 弊社メンバーも入社前に物流業界に仕事上携わったことがあった人はごくわずか。物流業界に興味がなくても全く問題ございません。 スタートアップでの働き方、やりがい、大変さなどざっくばらんにお話しさせていただければと思います。 お申込みいただいた方のご興味に応じて、面談者をアサインさせていただきます。
オープンポジションでのカジュアル面談

カスタマーサクセス(導入コンサルタント:物流ERP)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 カスタマーサクセスとして『ロジックス』を通じ、単に導入支援及び活用深化を追うことではなく、顧客の業務や経営に行動変容を起こすことをミッションとして伴走します。 また、顧客対応の前線として機能要望や自身の業務知見を社内に還元し、プロダクト開発やPOCに積極的に参画できる社内カルチャーです。 そしてチームに内包されるロールはオンボーディング・アカウントマネジメント(既存顧客対応)、テクニカルサポートと幅広く、 これまでの創業初期メンバーが中心の”チーム”から新たな参加者と一丸となって”組織”への再構築に関わることができるフェーズです。 デジタル化が最も遅れていると言われる業界の一つである物流業界において、DXを遂行し、確かな業界変革を実現していく。 その変革を圧倒的な顧客理解とシステムの構築力を武器に”強いカスタマーサクセス”として『ロジックス』事業の中心となっていくポジションです。 【具体的な業務内容】 〈オンボーディング〉  顧客が『ロジックス』を十分に活用できるよう現業務のヒアリングからAsis-Tobeの設計及び環境構築、導入支援を実施すること  時には『ロジックス』での活用業務領域の拡張や、グループを含めた複数事業者への展開支援などより深度のある「サクセス」への提案とリードを実施すること 〈アカウントマネジメント〉  既存顧客の活用深化及び基幹システムとしての運用安定化を図り、アップセルやクロスセルの機会の創出、更新の合意を得ること  また、その地域を含めた特性を理解し、事例化や勉強会など戦略を立て、新たな商圏を拡大すること 〈テクニカルサポート〉  VoCの集積地として日々の問い合わせ対応やNPSの実施、開発チームへのフィードバック、顧客へのリリースノートの送付などのプロダクトデリバリー全般  また、カスタマーサクセス全体のOJTを含めた教育体制の構築、顧客へのプロダクト提供品質の平準化と向上及び保守性を含めた施策を実施すること ■ポジションの魅力 物流業界はデジタル化が最も遅れているとされる業界のひとつであり、2030年ごろにはコスト増や人手不足といった観点から、現在の物流能力がキープできないと言われています。この領域におけるDXの推進は、日本が迎えている大きな社会課題の解決に携わることになり、特に利用者と二人三脚でDX化に取り組む本ポジションは、当社のなかでも事業戦略に大きく関わるとても重要な位置づけにあります。 また、ロジックス事業はPMF(プロダクトマーケティングフィット)が完了しており、ここからは成長のスピードをいかに早めるかが重要なフェーズです。本ポジションに参画いただける方には、まずは物流業界のカスタマーサクセス職として尽力いただきながら、将来的には希望によって、他ポジションへも染み出していただけるような状況です。成長軌道に乗りながらも、まだまだ未成熟なスタートアップという側面もあるフィールドで、物流業界のDX推進を支えるカスタマーサクセスとして存在感を発揮していただくことを期待します。 カスタマーサクセスチームは、物流業界歴の長いマネージャー(30代)と数名で運営しています。業界知識や業務ナレッジについてはフォローさせていただきますので、別業界の方も、カスタマーサクセス未経験の方も歓迎いたします(もちろん、物流業界やカスタマーサクセス経験者の方のご応募もお待ちしております)

セールスオープンポジション(物流DX・次世代ERPの社会実装)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 本ポジションは、ご自身のこれまでのご経験(法人営業、パートナー営業、PM、コンサルタント、等、未経験も含む)を鑑み、最適な役割を相談しながら決定させていただく「オープン枠」です。 ※想定される主な役割(適性に応じて相談) ご経験や志向性に合わせて、以下のいずれか、あるいは複数の領域を跨いだミッションをお任せします。 ・エンタープライズセールス・アカウントエグゼクティブ(AE) 国内最大手クラスの運送事業者に対し、1年単位の長期スパンで基幹システム刷新をリードします。多階層にわたる合意形成と、経営課題への深い踏み込みが求められます。 ・フィールドセールス(FS) 中堅〜準大手企業を中心に、スピード感を持ってDX提案を行います。現場のオペレーションと経営の乖離を埋め、次世代ERPを社会に実装していく先鋒です。 ・パートナーセールス(アライアンス) 金融機関、コンサルティングファーム、リース会社等との提携を通じて、業界全体にアセンドの価値を届ける「仕組み」を構築します。 ・インサイドセールス(IS)/ マーケティング 「物流DX」という概念を市場に浸透させ、複雑なプロダクトの価値を正しく伝えるためのリード創出・市場啓蒙を担います。 ・グループ会社PMI / セールス、事業開発 M&Aを通じてグループ入りした物流企業の実業に深く入り込み、ITを武器にした非連続な成長(PMI・事業成長)をリードします。 ◾️ポジションの魅力 ・「物売り」ではない、真のDXコンサルティング能力の習得 単なるSaaSプロダクトの提供に留まらず、日本経済の血流である物流業界の「負」を、基幹システムの刷新を通じて根本から解決します。顧客の業務フローを深く解読し、あるべき姿(To-Be)を定義する、極めてコンサルティング要素の強い営業経験が得られます。 ・巨大産業の「標準(OS)」を創る手応え 29.5兆円という巨大市場でありながら、未だアナログな課題が残る物流業界において、自らの提案が業界のスタンダード(OS)へと昇華していくダイナミズムを実感いただけます。 ・会社が拡大期にあるため、将来的にはセールスで得た知見を基にマネジメントやイネーブルメントの仕組みづくりなど様々な業務、ポジションに挑戦頂くことも可能です。自身の役割に責任を持ち、ゆくゆくはチームをリードして頂けることを期待します。

データエンジニア

【データエンジニア】運送会社の経営改善をデータで支える/dbt + Snowflake基盤の正社員エンジニア1人目募集!(フレックス/カジュアル面談OK) ■■ なぜ物流なのか ■■ 物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。 クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、トラック積載率は36.7%にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。 物流業界では、経営数値の把握に2〜3週間かかることも珍しくなく、多くの運送会社がExcelベースで管理を行っています。「社員にもっと給料を払いたい、もっと早く帰ってもらいたい」と考える経営者は多く、その想いを実現するための判断材料を手軽に確認できる環境づくりが求められています。運行ごとのコストや車両別の収益性といった経営指標を可視化し、改善のアクションにつなげられる仕組みには、まだ大きな伸びしろがあります。 アセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。2025年11月にシリーズBで総額11億円(累計約18億円)を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。 【運送管理SaaS ロジックス】( https://www.ascendlogi.co.jp/logix ) 全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。 ■■ アセンドのアプローチ ■■ ■ ゴールは「顧客の経営改善」 データ基盤を作ること自体がゴールではありません。たとえば、運送会社の経営者が「うちの車両別の損益はどうなっているか」「どの案件が利益を出しているか」をすぐに確認できて改善のアクションを起こせる。そうした管理会計の実現や、データに基づいた戦略的な経営判断を可能にしていくことがこのポジションのゴールです。CSチームが経営分析ダッシュボードを活用して顧客の経営改善を支援しており、その基盤を支えるのがデータエンジニアの役割です。 ■ すでにある基盤を、さらに進化させる ゼロからの立ち上げではありません。dbt + Snowflake + QuickSightで構成されたデータ基盤が本番稼働しており、複数のビジネスドメインをカバーするデータモデルが整備されています。この基盤をさらに信頼性・拡張性の両面で進化させ、より多くの顧客に、より大きな価値を届けられるものにしていく。正社員のデータエンジニアはまだおらず、このポジションが社内の第一人者となります。 ■ 「なぜやるか」「何をやるか」から関われる環境 アセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずビジネスの領域にも越境していくという考え方です。データエンジニアもCSチームと連携しながら、「なぜこのデータが必要なのか」「顧客にとって本当に価値のある分析は何か」といった上流から関わることができます。 ■ 受賞歴・業界活動 ・CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞 ・TSKaigi運営メンバー(TypeScript国内最大級カンファレンス) ・Product Engineer Night主催(プロダクトエンジニアコミュニティ) ・内閣府・国交省とのルールメイキング活動(物流の未来を制度から描く) ■ 事業目線で開発できる環境 プロダクトチームは約14名で機動的に動いており、密に連携をとりながら開発を進めています。全社でも約40名の組織で、社内の情報透明度の高さを大切にしているため、事業目線を持って開発に取り組める環境です。 ■■ 仕事内容 ■■ ロジックスに蓄積される物流データを、顧客の経営改善により貢献できるものにしていくためのデータ基盤の開発・運用を担当いただきます。物流の現場から生まれるデータはアセンドの事業戦略上も重要な資産であり、今後の戦略策定においても参照される情報です。 月間16.7万件の配車データ、月間79億円分の請求額データのほか、車両整備・燃料・労務・経営計画など幅広いドメインのデータが日々蓄積されています。dbt + Snowflakeの基盤はすでに動いていて、P&L(損益)レポートや車両別原価分析を一部の顧客に提供できる状態です。 一方で、データの活用は十分とは言えず、顧客業務を深く理解した上での分析にはまだまだ挑戦の余地があります。この基盤の信頼性を高めながら、より多くの顧客により大きな価値を届けられるものにしていく。そのチャレンジに力を貸していただきたいです。 ・データパイプラインの開発・運用改善(PostgreSQL → S3 → Snowflake → dbt → QuickSight) ・運行単位・車両単位の損益分析モデルやコスト按分ロジックの設計・実装 ・顧客向け経営分析ダッシュボード(QuickSight)の開発・改善 ・アプリ側との変更連携の仕組みづくりとデータ品質の担保 ・労務・費用・マスターデータなど出力可能な領域の拡充 ・CSチームがデータを活用して顧客の経営改善を支援できる環境づくり ■ 入社後のイメージ ・最初の1-2ヶ月: 全社共通オンボーディングで物流ドメインを学びながら、 既存プロダクト(ロジックス)とdbt/Snowflakeデータ基盤の理解を 深めていただきます。業務委託メンバーとの引き継ぎ、 CS向けダッシュボードの利用実態の把握を通じて、 顧客にとっての「データの価値」を掴む期間です ・3-4ヶ月目: データモデルの整理・品質改善に着手。 主要KPI(運行単位損益、車両別原価)の定義を固め、 アプリ側の変更に追従する仕組みの改善に取り組みます ・5-6ヶ月目: 未出力ドメイン(労務・費用等)の拡充や、 新たな分析軸の設計など、基盤の拡張フェーズへ ■■ 開発環境・チーム ■■ 業態:自社開発 チーム:2026年3月現在、データ領域は業務委託メンバー中心で運用しています。正社員のデータエンジニアはこのポジションが社内第一人者としての1人目の採用です。プロダクトチーム約14名、全社約40名の組織です。 ■ 協業体制 ・データ領域の業務委託メンバー(現在の基盤を構築・運用してきた方々)と連携しながら、正社員としてオーナーシップを持つ立場です ・CSチーム: 経営分析ダッシュボードの主要ユーザー。「顧客にとってどの指標が重要か」のフィードバックを直接もらえます ・プロダクトエンジニア: アプリ側のスキーマ変更やデータ連携の設計をすり合わせる相手です ・技術的な意思決定はCTOと相談しながら進められる体制です データ変換: dbt (dbt-snowflake / dbt-postgres) データウェアハウス: Snowflake ETL/データ同期: TypeScript (Node.js) / Python (Polars, PyIceberg) BI: Amazon QuickSight データベース: PostgreSQL ストレージ: AWS S3 (Apache Iceberg形式) インフラ: AWS (Lambda, ECS/Fargate, CDK, Glue Data Catalog) CI/CD: GitHub Actions 管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figma ■■ 参考記事 ■■ プロダクトエンジニアとは何者か: https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d 数字で振り返るアセンドプロダクトチームのシリーズAまで: https://note.com/ascend_ymasutani/n/n7b2ca6896d9f 日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命: https://newspicks.com/news/9268220 Product Engineer Night を運営: https://product-engineer.connpass.com/ CTO丹羽 Startup CTO of the Year 2024: https://note.com/niwa_takeru/n/nb8e20aa3cd42 TSKaigi 2025(TypeScript国内最大級カンファレンス): https://tskaigi.org/

パートナーセールス(物流基幹システムの戦略的提携・市場拡大)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 本ポジションでは、ロジックスをより広く社会に届けるための「パートナーセールス」を担っていただきます。 単なる代理店開拓ではなく、当社の思想・プロダクトを理解・共感し、ともに物流業界を変革していくパートナー企業を開拓・育成・共創していくミッションです。 カウンターパートは、地銀・保険会社・運送会社向けシステムベンダーなど、物流周辺業界に強い影響力を持つプレイヤー。業界の構造転換を担う “変革のすそ野を広げる” 貢献実感が得られるポジションです。 【具体的には】 ・パートナー候補企業の選定、アライアンス戦略の策定・実行 ・パートナー企業とのリレーション構築、施策設計・実行支援 ・営業施策や販売資料の共創、案件伴走、成果創出に向けた支援 ・アライアンスを通じたマーケットリサーチやプロダクトフィードバックの提供 ・契約スキームやインセンティブ設計を含む制度設計 ◾️ポジションの魅力 ・“物流×SaaS”という巨大市場において、業界構造の変革に直結する提携を自ら設計・主導できます ・地銀や保険会社、SaaSベンダーなどの地域経済のキープレイヤーと連携し、現場と産業に深く刺さる手応えのある仕事です ・成長フェーズのスタートアップで事業の根幹に関わるスケール感あるアライアンス活動が可能です

フィールドセールス(物流DX・基幹システム導入提案)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 日本全国には、様々な規模・業務形態の運送事業者が存在します。多様な顧客の課題を見極め、弊社サービスを通じた理想の経営・業務の実現をご提案するのがフィールドセールス(FS)のミッションです。 弊社プロダクト「ロジックス」を通じて運送企業におけるDX化を促進し、お客様の業務が効率化されている状態を作り出すこと、また収支分析や経営改善のアクションに繋げていくことをサポートします。 ・顧客に対するソリューション提供 単にSaaSプロダクトを売るだけでなく、顧客の業務・課題を把握した上での「ロジックス」をベースにした改善のためのソリューションを提供します。 ・営業実行のための企画立案と迅速なPDCAの実施 単純にサービスを売るだけではなく、提案方法の改善、社内の仕組みづくりなどにより顧客に価値を提供できるようにするための改善を行います。 ・プロダクト開発、改善によるサービスのブラッシュアップ 顧客から得たフィードバックを開発チームと連携することで、プロダクトの改善に関わり、顧客に提供できる価値を向上させます。 ◾️ポジションの魅力 ・まずは日本全国の様々な運送業に対する営業活動を行って頂き、セールスとしての土台を作りながら、物流、運送業界における知見を身につけて頂きます。単にSaaSプロダクトを販売するだけでなく、業界、顧客の課題に対して様々な手段を用いながら改善を図っていく幅広い営業経験を得ることができます。 ・事業が「0→1」から「1→100」への移行期にあり、ご自分の判断・行動が直に事業拡大に影響するダイナミクスをご体感いただけます。出来上がった製品を売る、決まったことをだけを実行するだけでなく、事業を推進していく、開発していくなどのご経験を培っていただくことも可能です。 ・会社が拡大期にあるため、将来的にはセールスで得た知見を基にマネジメントやイネーブルメントの仕組みづくりなど様々な業務、ポジションに挑戦頂くことも可能です。自身の役割に責任を持ち、ゆくゆくはチームをリードして頂けることを期待します。
フィールドセールス(物流DX・基幹システム導入提案)

フルスタックエンジニア

【フルスタックエンジニア】Full Stack TS/毎日6回デプロイ/BtoB SaaS/ドメインに向き合い開発するプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【フルスタックエンジニア】産業の標準をゼロから作る/Full Stack TS/ドメインに向き合い越境して開発するプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK) ■■ なぜ物流なのか ■■ 物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。 クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、トラック積載率は36.7%にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。 配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。 アセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。2025年11月にシリーズBで総額11億円(累計約18億円)を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。 【運送管理SaaS ロジックス】( https://www.ascendlogi.co.jp/logix ) 全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。 ■■ アセンドのアプローチ ■■ ■ 2-3名ユニットでドメインオーナーシップ アセンドでは2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担います。一般的な6-8人チームの半分以下の人数ですが、少人数だからこそドメインへの理解を深めやすく、一人ひとりが主体的に動いて開発を進めています。AI時代にはこのモデルの効率がさらに高まると考えています。 ■ 「なぜやるか」「何をやるか」から関われる環境 アセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。プロダクトマネジメントへのキャリアパスもあります。 ■ Full Stack TypeScript と開発生産性 1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。 ■ 受賞歴・業界活動 ・CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞 ・TSKaigi運営メンバー(TypeScript国内最大級カンファレンス) ・Product Engineer Night主催(プロダクトエンジニアコミュニティ) ・内閣府・国交省とのルールメイキング活動(物流の未来を制度から描く) ■ 事業目線で開発できる環境 プロダクトチームは約14名で機動的に動いており、密に連携をとりながら開発を進めています。全社でも約40名の組織で、社内の情報透明度の高さを大切にしているため、事業目線を持って開発に取り組める環境です。 ■■ 仕事内容 ■■ プロダクトエンジニアとして、2-3名ユニットの一員となり顧客課題を中心にフルサイクルでプロダクト開発を担当いただきます。 顧客への現場訪問やビジネスメンバーとの協働で得られたドメイン知識を活かし、ソリューション・仕様策定の段階から開発に携わります。設計・実装・テスト・デプロイ・運用サポートまでフルサイクルで開発を回し、価値あるプロダクトを作り上げます。 一部のスキルが不足していても問題ありません。Enablingチームやシニアエンジニアのメンタリングを活用して高い品質と個人の成長を両立しながらプロダクト開発を進められることを重視しています。 ・物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルエンジニア(フルスタック)での開発 ・現場課題に向き合いドメインへの理解を持った開発とプロダクトマネジメント ・1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発 ■■ 開発環境・チーム ■■ 業態:自社開発 チーム:2026年3月現在、プロダクトチーム約14名、全社約40名の組織です。 言語: TypeScript フレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNative データベース: PostgreSQL インフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK CI/CD: GitHub Actions / renovate 管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figma ■■ 参考記事 ■■ プロダクトエンジニアとは何者か: https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d 数字で振り返るアセンドプロダクトチームのシリーズAまで: https://note.com/ascend_ymasutani/n/n7b2ca6896d9f 日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命: https://newspicks.com/news/9268220 Product Engineer Night を運営: https://product-engineer.connpass.com/ CTO丹羽 Startup CTO of the Year 2024: https://note.com/niwa_takeru/n/nb8e20aa3cd42 TSKaigi 2025(TypeScript国内最大級カンファレンス): https://tskaigi.org/
フルスタックエンジニア

マーケティング(物流基幹システムの市場開拓・戦略的リード創出)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 トラック運送業向けのクラウドソフト(SaaS)『ロジックス』の認知形成〜商談獲得を実現するためのマーケティング活動を推進していただきます。入社から一定期間は業界知識をインプットしていただきながら、各プロジェクトにメンバーとして参画いただき、適正や志向を相談しながら、マーケティングスペシャリストとしての活躍を期待しています。すべてのプロジェクトで、OJTとして先輩社員やトレーナーと二人三脚ですすめていくイメージです。 マーケティング経験者はもちろん大歓迎ですが、未経験でも「社会課題に関心がある」「特定領域のBtoBマーケティングに興味がある」など、熱意がある方は活躍できるフィールドがあります。ともに物流業界の大きな流れをつくるために奮闘していきましょう。 ■募集の背景 商談獲得の主要チャネルであるイベントマーケティングへ積極的に投資することとなり、今回増員募集することといたしました。 〈入社直後に参画いただく想定のプロジェクト(例1)〉 主に全国で開催される展示会やカンファレンスなどの自社開催イベントに関する業務に携わっていただきます。 - 展示会 - 出展計画の策定 - 目標設定や予実管理 - 企画~運営及びそれらに関する関係者との折衝 - ブース設計や販促物の制作やディレクション - プロジェクトマネジメント - 自社開催イベント - イベントの企画~運営ディレクション - プロジェクトマネジメント 〈入社して一定期間後に参画いただく可能性のあるプロジェクト(例2)〉 (※適正と志向性をみて、相談しながら担当業務を担っていただきます) 長期にわたってご活躍いただけるよう、顧客・市場への解像度向上を目的に入社初期はロジックスの接点構築~導入サポートまでの営業プロセスに携わっていただく予定です。 - 営業チームと連携した商談獲得 - CSチームと連動したユーザーコミュニケーションの設計・企画 - 導入事例やホワイトペーパーなどの企画・制作 - サービスサイトの運用・改善 - web広告の運用 - ウェビナーの企画~運営 ◾️ポジションの魅力 Vertical SaaSという特定領域の課題解決に特化したツール(『ロジックス』)のマーケティング活動を通じて、大きな社会課題である「物流業界」を変革するダイナミズムを体験することができます。『ロジックス』は契約企業も増加傾向にあり、今後さらなる成長の鍵を握るのがマーケティングチームです。『ロジックス』の認知を多角的に広めながら、ロジックスを導入したい方を増やす活動には、BtoBマーケティングの醍醐味が詰まっており、それらを裁量権をもって進めることができます。 また、アセンドは他チームとの交流・連携も盛んであり、志向性に応じてマーケティング以外のキャリアに染み出していくことも可能な環境です。実際に、マーケティングチームの20代メンバーは、新規事業やインナーブランディング業務にも積極的に参画し、その経験値をマーケティングチームに持ち帰っています。今後、マーケティングを軸にキャリア形成を図っていくために必要な情報・業務を網羅的に経験できる環境です。 ■マーケティングチームの構成 マーケティングチームは、シニアマネージャーと、初期フェーズから参画しているメンバーの3名で構成されており、専門性と柔軟性を兼ね備えたチームですが、まだまだチームとして立ち上がって間もない黎明期であるため、いっしょにルールや仕事をつくっていくフェーズです。可能性は無限大ですが、可能性という名のもとにすぐに独り立ちといった移譲はしませんので安心してください。ともに成長(アセンド)してくれる方の参画を心からお待ちしています。

リード/フルスタックエンジニア

【リード/フルスタックエンジニア】BtoB SaaS/毎日6回デプロイ/プロダクトマネジメントを担い、事業を推進するリードプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【リード/フルスタックエンジニア】産業の標準をゼロから作る/2-3名ユニットでプロダクトマネジメントまで担うリードプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK) ■■ なぜ物流なのか ■■ 物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。 クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、トラック積載率は36.7%にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。 配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。 アセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。2025年11月にシリーズBで総額11億円(累計約18億円)を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。 【運送管理SaaS ロジックス】( https://www.ascendlogi.co.jp/logix ) 全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。 ■■ アセンドのアプローチ ■■ ■ 2-3名ユニットでドメインオーナーシップ アセンドでは2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担います。一般的な6-8人チームの半分以下の人数ですが、少人数だからこそドメインへの理解を深めやすく、一人ひとりが主体的に動いて開発を進めています。AI時代にはこのモデルの効率がさらに高まると考えています。 ■ 「なぜやるか」「何をやるか」から関われる環境 アセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。プロダクトマネジメントへのキャリアパスもあります。 ■ Full Stack TypeScript と開発生産性 1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。 ■ 受賞歴・業界活動 ・CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞 ・TSKaigi運営メンバー(TypeScript国内最大級カンファレンス) ・Product Engineer Night主催(プロダクトエンジニアコミュニティ) ・内閣府・国交省とのルールメイキング活動(物流の未来を制度から描く) ■ 事業目線で開発できる環境 プロダクトチームは約14名で機動的に動いており、密に連携をとりながら開発を進めています。全社でも約40名の組織で、社内の情報透明度の高さを大切にしているため、事業目線を持って開発に取り組める環境です。 ■■ 仕事内容 ■■ リードプロダクトエンジニアとして、2-3名ユニットを率いてロジックスの1プロダクト領域を担当いただきます。候補者の特性を見た上でアサインします。 事業ロードマップと照らし合わせてプロダクトの方向性を決め、顧客要望の開発優先度を判断し、一部のプロダクトマネジメントを担います。技術・デザイン・ビジネスの複数領域を越境して判断し、顧客要望に対するソリューション・仕様の策定にオーナーシップを持ちます。実際に手を動かして探索的にプロダクトを構築することも求めています。 ・物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルエンジニア(フルスタック)での開発 ・ドメインモデルやシステムアーキテクチャの設計判断 ・ユニットメンバーへの技術的メンタリングとコードレビュー ・現場課題に向き合いドメインへの理解を持った開発とプロダクトマネジメント ・1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発 ■■ 開発環境・チーム ■■ 業態:自社開発 チーム:2026年3月現在、プロダクトチーム約14名、全社約40名の組織です。 言語: TypeScript フレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNative データベース: PostgreSQL インフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK CI/CD: GitHub Actions / renovate 管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figma ■■ 参考記事 ■■ プロダクトエンジニアとは何者か: https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d 数字で振り返るアセンドプロダクトチームのシリーズAまで: https://note.com/ascend_ymasutani/n/n7b2ca6896d9f 日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命: https://newspicks.com/news/9268220 Product Engineer Night を運営: https://product-engineer.connpass.com/ CTO丹羽 Startup CTO of the Year 2024: https://note.com/niwa_takeru/n/nb8e20aa3cd42 TSKaigi 2025(TypeScript国内最大級カンファレンス): https://tskaigi.org/
リード/フルスタックエンジニア

事業企画(COO室直下:事業成長を牽引する頭脳|戦略構築と高強度の実行を両立する要)

COO室長の直下で、事業運営の仕組化・プロジェクト推進などをリードする「参謀兼実行者」を募集!
◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■募集背景 上記に記載の通り急成長フェーズを迎えるに際し、「戦略と実行の同期」を取る事業マネジメントの高度化が急務となっています。 これまではCOO室長が上流設計から実務まで一気通貫で担ってきましたが、よりスピーディな意思決定と実行体制を築くため、COO室長の直下で、事業運営の仕組み化・プロジェクト推進・計数管理などの実務をリードする「参謀兼実行者」を募集します。 ■業務内容 COO室長の「右腕」として、経営の意思決定を現場の具体的なアクションへ落とし込み、現場の一次情報を経営論点へ昇華させる事業マネジメントの実装・運用を担っていただきます。また、事業マネジメントの延長として中期的には運送会社向けの新事業開発もリードいただく想定です。 1. 事業モニタリングと予実管理 - LogiX事業のKPI設計・モニタリング基盤の構築および全社連携。 - 経営会議に向けた論点整理、予実GAP分析、リカバリー策の起案。 2. 営業推進(Sales Enablement)の実装 - マーケティング、IS、FS、CSの組織生産性向上に向けた業務フローの標準化・型化 - Salesforce(SFDC)等のツール環境整備、データクレンジング、ダッシュボード構築。 - 営業現場における「非商談業務(事務・移動等)」のBPO化・効率化プロジェクトの推進。 3. クロスファンクションPJのPMO - Biz(FS/CS/IS)とDev(開発)、Corp(人事・経理)を横断する重要プロジェクトの進捗管理。 - 部門間の漏れや非効率を防ぐための調整・ファシリテーション。 ◾️ポジションの魅力 現在、メガベンチャーの事業推進部長として、メガバンクとの合同プロジェクト(新規事業としてのtoCファイナンスサービス)の立ち上げからグロースフェーズを全体統括した実績を持つCOO室長が、事業企画・営業推進を統括しています。 上記COO室長直下で事業を横断的かつ垂直的にマネジメントしていただき、各論点の解消に向けたプロジェクトオーナー、そして事業オーナーへといったキャリアアップが可能です。また、ご志向性次第では、新規事業開発をリードいただくことも可能です。 COO室長の入社エントリはこちら https://note.com/kazuki_maeda220/n/n51c4d3650e51

事業責任者(ビジネスオーナー、物流基幹システムの社会実装と多角化事業の牽引)

【CEO直下/事業開発責任者候補】物流×SaaSで日本の物流産業の変革を目指す
◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 当社が開発・提供する「ロジックス」は運送事業者の業務・経営の基盤となるSaaSであり、業界に新たなスタンダードを創造し浸透させていくことを目指しています。顧客基盤は順調に拡大しており、お客様個別の業務効率化と経営改善への寄与はもちろんのこと、物流全体の改革につながる「データ」の蓄積も進んでいます。 物流全体の改革を目指す弊社の事業においては、強みである運送事業者への価値提供とデータを基軸に、コンパウンドな事業体を作り上げていくことが欠かせません。ゆえに、運送事業者への複数プロダクトの提供、周辺の多様なプレイヤーへの展開等、プロダクトの立ち上げとグロースの機会に溢れています。 本ポジションでは将来の事業責任者を見据え参画いただき、PMMとしての役割を中心にプロダクトの立ち上げやグロースを担っていただきます。市場への深い理解と顧客の一次情報に基づき、経営陣とともに事業の立ち上げ・グロースを牽引し、プロダクト組織とともに各プロダクトや機能のビジョン・バリュープロポジション・ロードマップを策定し、ビジネス組織とともに市場へのデリバリーを設計・執行いただきます。 【具体的には】 ・GTM/ビジネスオペレーション/開発など全体を見据えた観点から事業立ち上げ~グロースを牽引 ・各プロダクトや機能のビジョン、バリュープロポジション、ロードマップの策定と運用 ・顧客の一次情報に基づく高い業界/顧客解像度を持ち、事業全体の意思決定の精度を担保 ・事業のPL責任を担う(※当該事業の拡大後) ■ポジションの魅力 〈経営陣を直接のレポートラインに社会的インパクトの大きい事業リードしていただきます〉 ここからの数年で当事業を成長させることは、2024年問題に揺れる物流業界において、非常に大きなインパクトを及ぼすことができます。あらゆる産業の礎となる「物流」の進化を促すため、業界だけでなく大きな社会問題の解決につながる事業を形作り、率いていただくことができるポジションです。また、平均年齢も30代中盤と若い経営陣を直接のレポートラインに、柔軟な発想でレガシーな産業を革新させていける面白みがあるポジションです。 〈業界を熟知したコンサルタント、及びプロダクトエンジニア組織と協業し事業開発を進められる環境です〉 弊社は創業当初からプロダクト事業に加えコンサルティング事業を推進し、行政と連携したルールメイキングの活動から周辺領域における案件獲得まで、幅広い事業機会の探索をしてきました。また、エンジニアを「プロダクトエンジニア(PdE)」と定義し、顧客ヒアから仕様策定・実装をエンジニアが担う開発組織を作り上げています。事業・プロダクト立ち上げの機会に溢れた市場において、この両輪と最大限連携しながら事業開発を進め、その責任を持つ経験を積んでいただけるポジションです。