アセンド株式会社 の全ての求人一覧
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【CEO直下】CEO室(Chief of Staff / 戦略・事業開発)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、50兆円という巨大な物流市場の構造変革に挑むSeries Bのスタートアップです。 私たちは、単一のソフトウェア提供に留まらない「Vertical Conglomerate(垂直統合型コングロマリット)」という壮大な構想を掲げています。現在はその礎として、以下の3つの機能を強力に推進していますが、これらはあくまで産業のOSを構築するための通過点に過ぎません。  SaaS事業: 物流ERP『ロジックス』により、アナログな現場をデジタル化し、産業の「データ基盤」を構築。  戦略コンサルティング事業: 行政や大手企業に対し、2024年問題を突破するための「知略」を提供し、産業の「構造改革」をリード。  4PL事業: 荷主企業の物流戦略から実行までを担い、産業の「実流」を直接最適化。 アセンドの挑戦は、ここからさらに加速します。今後はこれらの基盤を掛け合わせ、周辺領域を次々と垂直統合していくことで、物流という社会インフラそのものを再定義していきます。 ■ 当ポジションのミッション 代表の日下(コンサル・起業・物流DXの第一人者)の至近距離にて、アセンドの非連続な成長を実現するための「全社的重要プロジェクト」を全方位で推進します。 日下の視座で経営アジェンダを捉え、戦略立案から泥臭い現場の立ち上げ、さらには業界全体を巻き込むルールメイキングまで、「産業のOSを書き換える」プロセスを最前線で実行に移すのが、このポジションのミッションです。 ■ 業務内容 特定の職域に閉じず、事業・組織のフェーズに合わせて日下の意思決定を最高速で具体化・実行します。 1. 産業変革を加速させる戦略コンサルティング・デリバリー  ・大手物流企業、荷主企業、あるいは官公庁を対象とした、産業の構造改革に直結するハイレベルなコンサルティングの実行。  ・アセンドの各事業(SaaS / コンサルティング / 4PL)の知見を総動員し、単なる提言に留まらない「産業の設計図」を顧客と共に描く。 2. 次なる垂直統合の柱となる新規ドメインのインキュベーション  ・4PL事業のさらなる拡大や、周辺領域(金融、データプラットフォーム等)における0→1での市場探索・PoCの実行。  ・M&Aの検討や、買収先企業に対するハンズオンでのバリューアップ支援。 3. 全社横断の経営特命プロジェクト(Strategic Projects)  ・代表日下の思考を具現化するための、部門間を跨ぐ重要プロジェクトのリード。  ・急成長に伴う組織的ボトルネックの解消、採用・カルチャー戦略の立案など、経営の最前線で発生する「非定型」な課題の解決。 4. ルールメイキング・パブリックアフェアーズ  ・行政機関や業界団体との連携を通じた政策提言。業界のオピニオンリーダーとしてのプレゼンスを確立するための、外部発信戦略のプロデュース。 ■ポジションの魅力 ・「経営の解像度」が圧倒的に高まる環境  CEOと日常的に対話し、何を考え、どう判断し、どう人を動かすのか。その全プロセスを隣で体感することで、将来的に自ら事業を率いる「経営者」としての視座が強制的に養われます。 ・特定のスキルセットに閉じない「全方位のキャリアパス」  戦略立案から現場の泥臭い立ち上げまで、担当範囲は「全部」です。コンサルの思考力、営業の突破力、事業開発の構想力を高次元で融合させる、市場価値の極めて高い「ゼネラルマネジャー」への最短ルートです。 ・アセンドの「未来」を創る手触り感  既存事業の延長線上にはない「非連続な成長」を生み出すのがCEO室の役割。自らのプロジェクトが、数年後のアセンドの柱になっている、というダイナミズムを味わえます。

AI LAB コアメンバー

【AI LAB コアメンバー】 社会課題解決/事業成長を加速するAI LAB コアメンバー募集!(フレックス/カジュアル面談OK)(フレックス/カジュアル面談OK)
【AI LAB コアメンバー】産業×AIを戦略テーマに、社内業務とプロダクトの両面でAI活用を全社横断でリードする(フレックス/カジュアル面談OK)運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、産業×AIを戦略テーマに掲げるアセンドの AI LAB コアメンバーを募集しています。 CTO直下の新設ポジションとして、社内業務プロセスへのAI導入とプロダクトへのAI統合の両面を、全社横断で推進いただきます。 ツール導入に留まらず、AI活用のアーキテクチャ設計や体制構築までリードする役割で、AI LAB の方向性を一緒に作っていける立場です。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容AI LABは、CTO直下の新設ポジションです。「産業×AI」をテーマに、社内のあらゆる業務に対するAIによる効率化と、プロダクトへのAI導入を全社横断で推進いただきます。CTOとともに二人三脚で、プロダクト開発環境へのAI導入による開発生産性の向上はもちろん、ビジネスサイド・コーポレート部門の業務プロセスに入り込み、各部門と連携しながらAI活用を模索していきます。プロダクトへのAI導入にあたっては、局所的なツール導入に留まらず、アーキテクチャ設計や体制構築もリードいただくことを想定しています。現在の主な取り組み領域:社内業務プロセスのAI化: 営業・カスタマーサクセス・コーポレートなど各部門の業務をAIで効率化プロダクトへのAI統合: ロジックスの配車・労務・請求などのドメインへのAI適用検討開発生産性のAI支援: プロダクト開発環境へのAI導入による生産性向上AI活用のアーキテクチャ・体制構築: 局所最適でないAI活用基盤の設計AI LABの実務像:CTOと二人三脚: 技術的意思決定はCTOと直接相談しながら、AI戦略を作り込む全社横断: プロダクト・ビジネス・コーポレートの各部門に入り込み、AI活用の機会を発見・実装新設ポジション: AI LAB の方向性を一緒に作る立場。専門性に閉じず、課題探索から実装まで担う物流ドメインへのAI適用: 配車・労務・経営分析など標準解が確立されていない領域にAIで挑戦主な業務内容:社内業務プロセスにおけるAI活用のリード(研究開発・実装)プロダクトへのAI導入のリード(アーキテクチャ設計・体制構築)配車最適化、労務管理、経営分析などのドメインへのAI適用検討なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。そしてこれらの多くはAI技術によってブレイクスルーできる可能性を秘めています。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。AI LABも技術領域に閉じるのではなく、ビジネスプロセスや組織課題にまで踏み込んで改善を推進していく文化です。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンドにプロダクトエンジニアが必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による30秒以内の切り戻し、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発 チーム:2026年5月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。AI LABはCTO直下で、全部門と連携して活動します。AI LAB現時点の技術スタック:言語: TypeScriptワークフロー自動化: n8nインフラ: AWSプロダクトチーム全体の技術スタック:言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方未知の技術領域(AI / LLM)を自ら探索し、事業適用の方法を見つけ出すことが好きな方ツール導入だけでなく、アーキテクチャ設計・体制構築まで踏み込みたい方「産業×AI」を切り拓く新設ポジションで、AI LAB の方向性を一緒に作りたい方🔍 別の選択肢が合いそうな方確立されたAI活用フローの中で安定的に運用したい方 → 当社は新設ポジションとして方向性自体を探索するフェーズのため、立ち上げ志向の方が活躍しやすい環境です

Bizオープンポジション(次世代ERPの社会実装・新規事業・多角化戦略・他)

■当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 弊社へのジョイン後は、業界・顧客理解を深めていただくため、フィールドセールス~カスタマーサクセスの領域を広く横断し、運送管理SaaS「ロジックス」を通じたお客様の課題解決に伴走していただきたいと考えています。 その後、適性やご経験、志向性に応じて、ミッションである「物流業界の価値最大化」に向け以下のような業務をご担当いただきます。 -主要事業「ロジックス」のハイグロースに向けた戦略立案・オペレーション実行 -主要事業「ロジックス」におけるフィールドセールス/カスタマーサクセス機能の事業進捗に応じた発展のリードや、それを実現する組織づくり -もうひとつの主力事業である「コンサルティング事業」を通じた顧客の課題解決、ルールメイクの推進 -経営層直下での新規事業開発に向けた仮説検証及び立上げのための戦略立案・オペレーション実行 -その他、事業展開上必要とする新規事業・ビジネスポジションの創発 ■ポジションの魅力 物流のバックグラウンドや特定の職種のご経験に縛られず、これまで培ってきた「本質を捉えられる思考力」「優れたオペレーション構築・遂行能力」といったあらゆる職種に共通して必要なビジネススキルを活かし、「新しくスタートアップという新しい環境で挑戦してみたい」「実感を持ちながら大きな社会課題解決に貢献したい」といったご希望を叶えていただくことが可能であると考えております。 キャリアパスも固定的ではないため、ご興味や成長軸の変化に応じて柔軟にネクストキャリアを設計いただくことも可能です。
Bizオープンポジション(次世代ERPの社会実装・新規事業・多角化戦略・他)

CDO候補

【CDO候補】32兆円産業のAIカンパニー化。SaaS・3PL・コンサルを貫く体験を経営と描く、一人目のデザイン責任者物流産業の業務をまるごとデジタル化するERP SaaS「ロジックス」の 一人目のCDO候補 を募集します。担うミッションは2つ:(1) AI 機能の体験原則を自ら手を動かして定義、(2) SaaS + 3PL + コンサル + プラットフォームを貫く顧客体験を統括。CEO/CTO 直下、経営会議に参画する経営幹部候補ポジションです。アセンド は32兆円の物流産業をデジタル化するスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に Vertical Conglomerate(SaaS + 3PL + コンサル + プラットフォーム)へ展開中。CTO 丹羽 はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府 ・ 国土交通省 との政策協議にも参画しています。仕事内容「物流産業の標準OS」を目指す ロジックス は、2026年から AI カンパニーへの進化フェーズに入りました。配車最適化、労務の複雑なルール解釈、業務プロセスの自動化、AI と人間の役割分担。プロダクトの体験そのものが、AI を起点に書き換わる転換点にいます。加えて、アセンドは単一SaaSではなく Vertical Conglomerate を目指し、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへと事業を広げています。顧客が触れる体験はもはやロジックスの画面に閉じず、3PL現場での運行管理、コンサル経由の導入伴走、協力会社間の連携プラットフォームにまで広がります。この転換期に必要なのは、AI 時代のプロダクト体験を未踏領域として面白がり、経営と並走しながら体験戦略を描けるCDO候補です。SaaS UI に閉じず、現場・コンサルまで射程に置ける視座を持つ方を募集しています。2つのコアミッション:(1) AI 時代の体験設計を自ら描く: 配車最適化AI、労務AI、業務自動化AI などが業務に介入する時の「AI と人間の最適な接点」を、自ら手を動かして UI/UX として実装する。以下3原則で設計し、最初のリファレンスを自ら作る:Agentic UI(委任型 AI 体験): 配車担当者が AI に細かい指示を出すのではなく、目的を委任して結果を受け取り検証する体験Explainable Design(説明可能性): AI が「なぜそのドライバー配置か」「なぜその請求金額か」の推論プロセスを可視化Human-in-the-loop(専門家による検証・修正): ベテラン配車担当・労務担当が AI 出力を必ず検証・修正できる導線(2) Vertical Conglomerate の体験を横断統括: SaaS UI(ロジックス) + 3PL現場 + コンサル導入伴走 + 協力会社間プラットフォーム を貫くアセンド全体の顧客体験を統括する。事業の越境構造を「ユーザーから見た一貫した体験」として再設計する入社後の事業フェーズに応じて、ブランド領域(コーポレートブランド・PR・採用クリエイティブ・コミュニティ)まで射程を広げる選択肢も用意しています。サポート体制:CEO/CTO 直下の経営幹部候補ポジションです。意思決定の距離(経営会議参画)・デザイン投資の権限範囲(予算・追加採用)・既存デザインチームとの分担・プロダクトエンジニアチームとの協働モデル・キャリアパス(執行役員 / CDO への接続)など、具体的な体制と権限はカジュアル面談で擦り合わせます。なぜ物流なのかなぜデザイン責任者がこの産業に挑むのか。3つの理由があります。(1) 標準体験が定義されていない巨大産業: 物流は 32兆円 の市場規模を持つ社会基盤でありながら、「システムの標準」も「デザインの標準」もまだ存在しません。配車画面はどうあるべきか、ドライバー向けアプリのUXとは何か。私たちが描くものが産業の当たり前になっていきます。(2) AI 介入で体験設計の難易度が一段上がる: 配車最適化AI、労務AI、業務自動化AI が現場に入ることで、「AI と人間の役割設計」「説明可能性」「信頼導線」が事業の勝敗を分けます。物流業界はクラウド利用率が全産業で最も低く、現場では今も紙・FAX・電話が中心。ITリテラシーも業務リズムも異なる多様なユーザーに AI 体験を装着させる難易度は、世界的にも未踏領域です。業界の構造課題:運送会社の 58% が赤字トラック積載率 36.7%2030年には35%のモノが運べなくなる(物流の2024年問題)(3) 物流SaaSの射程が画面の外まで広がる: アセンドは単一SaaSではなく、SaaS UI に加えて 3PL現場での運行管理、コンサル経由の導入伴走、協力会社間の連携プラットフォームへと事業を広げています。物流という産業を選ぶことで、デザインの射程が画面を超えてサービス全体に広がります。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンド プロダクトチームアセンド は「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする Vertical Conglomerate を目指しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化に本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。プロダクト開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンド のプロダクト開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア・デザイナー・PdM 全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、自職種の枠に閉じず越境しながらフルサイクルで開発を進めています。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、CDO候補が「何を作るか」「なぜ作るか」の段階から経営と並走して関わります。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンド にプロダクトエンジニアが必要なのか高速な検証サイクル1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境、Argo CD による30秒以内の切り戻しを整えています。トランクベース開発・定型作業の自動化により、デザインの検証・改善を素早く回せる環境です。AI 機能の UX 検証も、企画から実装、本番投入まで短サイクルで回せます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニア・デザイナーにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。CDO候補が事業の全体像を把握した上で、AI 戦略と越境CX の意思決定を経営と一体で行える環境です。アセンド の強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO 丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態: 自社開発チーム: プロダクトチーム約14名、全社約45名。エンジニア全員が「プロダクトエンジニア」として企画から運用まで一気通貫で担当。プロダクトデザイナー2名が加わり、デザイン体制が立ち上がるフェーズですプロダクトチームの技術スタック:言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKデザインツール: Figma管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notionメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方AI 時代のプロダクト体験をゼロベースで構想したい方SaaS UI に閉じず、現場・コンサル・プラットフォームまで横断する CX を統括したい方戦略を描くだけでなく、AI 機能の最初の UX リファレンスを自ら手を動かして作れる方CEO/CTO と並走し、デザインを経営機能として確立したい方プロダクトデザインに閉じず、ブランドポジショニングや CX 統合まで射程に置きたい方産業の「標準」がない領域で、AI と人間の境界を自ら定義していく挑戦を楽しめる方プロダクトデザイナー2名と並走しつつ、AI 戦略と越境CX を中心に「戦略を描き、最初のリファレンス UX は自ら手を動かして示す」スタイルで取り組みたい方🔍 別の選択肢が合いそうな方AI 文脈を含まないコーポレートブランドやクリエイティブ単体の戦略設計に専念したい方 → 本ポジションは AI カンパニー化と CX 統合が中核のため、CCO / VP of Brand 系ポジションの方が相性が良いかもしれません自身は戦略・組織設計に専念し、実務はチームに任せたい純マネジメント志向の方 → 本ポジションは AI 機能の最初の UX リファレンスを自ら作るプレイヤー要素を含むため、専任マネジメントロールが置かれた成熟組織のほうがフィットすると思いますAI に対する関心が薄く、従来の SaaS UI/UX 設計に専念したい方 → 本ポジションは AI カンパニー化が中核ミッションのため、成熟したエンタープライズSaaSでの磨き込みポジションが整合しやすいでしょう

CFO室・経営参謀(Strategic Finance, M&A & Consulting)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 2026年現在、創業7期目であり、Series Bフェーズにて事業拡大・新規事業展開、そしてM&Aを含めた多角的な成長を加速させるフェーズにあります。 CFO室のミッションは、単なる財務管理に留まりません。CFO長森の右腕として、非連続な事業成長を牽引する『エンジンの設計』と、巨大なレガシー産業をアップデートする『構造改革』の双方にコミットいただきます。 ■ 業務内容 CFO直下にて、以下の3軸をクロスオーバーに担当し、経営判断の質と実行スピードを最大化させていただきます。 1. 戦略コンサルティング・デリバリー ・大手物流企業/荷主企業・官公庁向け戦略コンサルティングの実行 ・行政や業界大手経営層と並走したルールメイキングの推進、および産業変革の牽引 2. M&A・事業投資・PMI ・M&A戦略の立案、バリュエーション、DDのディレクション ・買収先企業へのハンズオン支援(PMI)およびシナジー創出の実行 3. 財務戦略・経営管理 ・エクイティ・デット両面での資金調達、投資家コミュニケーションの主導 ・中長期経営計画の策定、および重要KPIの設計・モニタリング ■ポジションの魅力 ・「コンサルティングスキル」を「実業」で使い倒す アドバイザリーで終わるのではなく、自社プロダクトやM&Aを通じた「当事者」として、巨大産業が書き換わる瞬間まで責任を持つことができます。 ・CFO長森の至近距離での圧倒的成長 戦略コンサル、スタートアップ経営、VCという多様な視点を持つCFOと日常的に議論し、濃密なフィードバックを受けながら、次世代の「事業家・CFO」としての視座を養えます。 ・キャリアの全方位展開 将来的に、事業責任者として1つの事業を率いる、あるいはCxOとして経営を司るなど、全方位へのキャリアパスが拓かれています。

Field Sales Manager

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、行政や業界団体と連携したルールメイキング・コンサルティングサービスを提供しております。 経済・産業を支える「物流」、特に私たちの向き合う「企業間物流」の市場規模は29.5兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2024年現在で創業5期目ですが、ARRは飛躍的に成長する一方で解約は0件を継続し、昨秋にはシリーズAラウンドの資金調達を実施しております。 ■業務内容 農産品を地場に届ける事業者から、高速道路を使って長距離の定期便を運行する事業者まで、全国には様々な運送事業者が存在します。多様な顧客の課題を見極め、弊社サービスを通じた理想の経営・業務の実現をご提案するのがFSのミッションです。 FS組織のマネジメントを通じて、また、重要顧客には自らが先頭に立って案件を進行していただくことで、主力事業の売上を飛躍的に成長させることがミッションとなります。 具体的な業務内容は以下の通りです。 戦略立案:着実なARRの積上げと非連続的な成長の双方を勘案した営業戦略の立案 チーム組成:足腰の強さと知性を兼ね備えたFS組織の組成・マネジメント 事業牽引:キーアカウントに対する適切な提案~導入までの力強い牽引 ◾️ポジションの魅力 事業が「0→1」から「1→100」への移行期にあり、特にマネージャーの方に関してはご自分の判断・行動が直に事業拡大に影響するダイナミクスをご体感いただけます。また、事業拡大の選択肢を幅広に考えていくため、事業開発的ご経験も培っていただくことが可能です。 開発サイドとも密に連携を図っていくため、真に価値のあるプロダクトづくりに携わっていただくことができ、「真の社会課題の解決」の骨太な推進をご経験いただけます。
Field Sales Manager

PdM/プロダクトマネジャー(物流DX・次世代ERPのプロダクト設計)

■当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■このポジションが向き合うプロダクト 「ロジックス」は運送事業者の基幹システム(ERP)です。受注、配車、運行、請求、原価、車両管理までを一つのプロダクトで扱います。 このドメインの難しさは、業務が会社ごとにまったく違うことにあります。日本の運送事業者は約6万社。同じ規模の会社でも、荷主構成、車両の運用、原価の見方が異なり、紙とExcelと電話の上に各社固有の運用が積み上がっています。 そのうえで、プロダクトは標準機能として成立させなければなりません。個別要望をすべて実装すれば破綻し、標準化を急げば現場で使われません。 複数社の業務差分から共通解を抽出し、それぞれの機能・プロダクトが担う役割を見定めたうえで優先度を決めることが、このポジションの中核です。 現在のフェーズは0→1ではなく、10→100の拡張です。ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)で、顧客基盤も型もすでに存在します。既存顧客の運用を壊さずに、対象範囲と機能を広げていく設計が求められます。 ■業務内容 ・プロダクト戦略・ロードマップの策定 顧客の一次情報(Bizチーム経由および自らのヒアリング)と市場動向を統合し、何をいつ作るかの優先順位を判断します。 ・共通解の設計と優先度の決定 物流現場の複雑なオペレーションを解釈し、複数社の差分から標準機能としての落とし込み方を設計します。そのうえで、それぞれの機能・プロダクトが担う役割を見定め、何をいつ作るのかの優先度を決めていただきます。実装しない判断をしたものについては、その理由を社内・顧客に説明します。 ・プロダクトエンジニアとの共創 当社はエンジニアを「プロダクトエンジニア(PdE)」と定義し、顧客ヒアリングから仕様策定・実装までをエンジニアが担う開発組織を作っています。細かな仕様の作り込みはPdEが担いますが、PdMが仕様から離れるわけではありません。 要件の細部を理解し、実装の難易度やネックポイントがどこにあるかを把握したうえで、その機能・仕様が中長期のプロダクトビジョンと整合しているかを判断することがPdMの仕事です。エンジニアと一緒に作るため、両者の境界線は明確に引かれているわけではなく、案件によって重なります。プロダクトエンジニアとの連携を前提とした、当社ならではのプロダクトマネジメントを一緒に作っていただきます。 ・顧客と現場への往復 運送会社の意思決定と利用の現場は、地方の営業所や配車室にあります。机上で要件を受け取るのではなく、自ら現場に足を運び、そこで得た解像度を判断に反映していただきます。 ・プロダクトマーケティングへの関与 セールス・マーケティングチームと連携し、新機能の価値を市場へ正しく伝えるためのGTMを支援します。 ・マルチプロダクト化の推進 Vertical Conglomerate戦略に基づき、周辺領域との連携を見据えた基盤設計に関わります。 ◾️ポジションの魅力 ・「産業のOS」を創る手応えがあります 物流ERPは、商流・在庫・配車・請求が複雑に絡み合う「重い」ドメインです。会社ごとに異なる運用を解きほぐし、標準化されたプロダクトへ構造化していく仕事です。業務と技術の両面から考え続けることになります。 ・物流業界が直面している課題に、直接向き合えます ドライバー不足と労働時間の規制強化により、業界は運びたくても運べない状況に近づいています。この課題に対し、データとテクノロジーで運送事業者の経営基盤を作り替えることが当社の事業です。自分が決めたことが、そのまま業界の実務に反映されます。 ・一次情報が自分の手元に集まります 約6万社の市場に対し、導入が進んでいるのはごく一部です。営業やCSを介した情報だけでなく、自分で現場に入って得た解像度が、そのままプロダクトの意思決定になります。 ・Series Bのスピード感と裁量 顧客の業務に深く入り込むビジネスサイドと、顧客ヒアリングから実装まで担うプロダクトエンジニアチームの結節点として、事業成長のレバーを握っていただきます。経営陣も30代前半〜中盤と若く、意思決定までの距離が短い組織です。 ◾️キャリアパス まずプロダクトと顧客に向き合い、業界とドメインの理解を土台として持っていただきます。 その先の道は、志向によって複数に分かれます。どれが上ということはありません。 プロダクト組織のマネジメント:組織拡大に伴い、PdM組織を率いる役割です。将来的にはプロダクト全体の責任を持つVPoPも見据えていただけます。 ドメインを極めるスペシャリスト:運送業の業務と経営を最も深く理解した専門家として、プロダクトの意思決定の精度そのものを事業の資産にしていく道です。当社は物流という一つの産業に特化しているため、この深さが直接的な競争力になります。 新規プロダクトの立ち上げ:Vertical Conglomerate戦略のもと、周辺領域で新たなプロダクトを構想し、立ち上げる道です。 その他:発展途中の組織であり、その他の可能性についても、組織と共に切り拓いていくことが可能です。 ◾️入社後の立ち上がり 物流・運送業界の経験は前提としていません。 一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。 ・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎) ・顧客現場(営業所・配車室)への同行と、実際の運用の見学 ・Bizチーム・CSチームとの連携による、既存顧客の業務理解 ・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助 ・他 ◾️評価と報酬 当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。 半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。 等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。 年齢も入社年次も関係ありません。上がる人はスピーディーに上がります。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。 ◾️選考プロセス まずはカジュアル面談から、事業や仕事内容を知っていただいた上で、選考に進むかどうかを判断いただければと考えています。(一次面接からのスタートでも可能です) 物流業界の経験がない方からのご相談も歓迎しています。

SREエンジニア

物流SaaSの信頼性とパフォーマンスを技術基盤から支えるSREエンジニア募集
【SREエンジニア】物流SaaS「ロジックス」の信頼性とパフォーマンスを技術基盤から守る(フレックス/カジュアル面談OK)24時間365日止められない物流業務を支える運送管理SaaS「ロジックス」のSREを募集しています。 AWS / Kubernetes の運用最適化から、アプリケーションコードのPR、監視・オブザーバビリティ基盤の構築まで、職種の境界を越えて全体最適を設計する役割です。 現在は専任のオンコール担当を置かずチーム全体で障害対応している段階で、SRE体制そのものを一緒に設計いただけます。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO 丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・ 国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容ロジックスの信頼性と性能に責任を持ち、AWS/Kubernetesの運用からアプリケーションコードの改善まで踏み込みながら、全体最適を引き上げていくSREです。物流は24時間365日、止まることが許されない産業基盤です。トラック運送会社を支える ロジックスが止まれば、荷物をどこに届けるべきかが現場で分からなくなり、業務そのものが停止します。さらに突発的な配送依頼を受けてドライバーへ手配するような、1分1秒を争う業務が日常的に発生するため、安定した性能(パフォーマンス)も常に求められます。こうした高度な可用性・性能を長期に担保するには、システムを統合的に俯瞰し、ボトルネックを突き止め、改善まで導けるケイパビリティが不可欠です。配車・労務・車両整備・請求など性質の異なる複数プロダクトが連携する ロジックスで、アプリケーション・インフラを横断して全体最適を思考できる方を歓迎します。プロダクトエンジニアリングの文化の中で、信頼性・可観測性・スケーラビリティを高める基盤づくりを主導していただきます。現在の主な技術課題(一例):DDDにおける集約の肥大化によるトランザクション/ロック問題の解決UUID衝突問題の構造的な対応TypeScript ランタイムのボトルネック調査と解消Kubernetes アプリケーションの運用最適化とコスト効率化監視・オブザーバビリティ基盤の強化CI/CD パイプラインの進化SREの実務像:オンコール体制: 現在は専任のオンコール担当はなく、チーム全体で障害対応にあたっています。今後の体制整備も含めて一緒に設計していただけます。可観測性の成熟度: 監視・オブザーバビリティ基盤はこれから本格的に構築するフェーズです。ツール選定やアーキテクチャの設計段階から関われます。アプリ改修への関与: インフラ側の知見をもとにアプリケーションコードにもPRを出し、設計・実装改善に踏み込むレベルで関わっていただきます。開発者体験との関わり: 開発者体験や開発生産性はSREが単独で抱えるテーマではなく、エンジニア全員で育てています。SREは信頼性・性能・観測性の観点から、他のエンジニアと並走しながら改善に関わっていきます。主な業務内容:インフラ基盤(AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK)の運用改善・進化データベース設計・クエリ最適化・パフォーマンスチューニングアプリケーション側と連携した設計・実装改善(PRを出すレベル)監視・アラート・インシデント対応の基盤構築CI/CD の進化とセキュリティ改善デプロイ頻度を落とさずに信頼性を上げるための設計指針策定なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。SREであってもインフラだけに閉じるのではなく、プロダクトの価値に直結する課題を自ら見つけて解決していく文化です。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトエンジニアリングとはなぜアセンドにこの文化が必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による30秒以内の切り戻し、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止(情報の属人化を防ぐため、オープンな場での議論を推奨しています)による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO 丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発 チーム:2026年4月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKCI/CD: GitHub Actions / renovate管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方インフラとアプリの両方に手を出したい方プロダクトの価値に直結する改善がしたい方「まだ仕組みがない」状態から基盤を作り上げることにやりがいを感じる方🔍 別の選択肢が合いそうな方インフラ専任で深く極めたい方 → 当社のSREは設計と実装を横断するため、専任での深掘りには他社のSREポジションが合うかもしれません既に確立された運用フローでの安定運用を求める方 → 当社は「まだ仕組みがない」状態から基盤を作るフェーズのため、確立されたフローでの安定運用とは相性が異なります

TypeScriptテックリードエンジニア

【TypeScriptテックリード】Full Stack TSで複雑なドメインを扱い生産性の高い開発環境を作るプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【TypeScriptテックリード】Full Stack TypeScript 基盤の進化と組織の開発生産性を技術でリードする(フレックス/カジュアル面談OK)運送管理SaaS「ロジックス」のTypeScriptテックリードを募集しています。 Enablingチームのコアメンバーとして、Full Stack TypeScript 基盤の進化(Honoへの移行、関数型DDD、Effect TS 活用など)とプロダクトエンジニアの技術支援・メンタリングを担いつつ、自身もフルサイクルでロジックス開発に踏み込んでいただきます。 全プロダクト共通の技術基盤を、運用しながら次の世代へ育てる役割です。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容ロジックスの開発生産性を技術基盤から進化させ、Enablingチームの一員として組織全体の技術力を引き上げていくTypeScriptテックリードです。すべての領域をTypeScriptで統一し、フロントからバックエンド・インフラまで Full Stack TypeScript で開発できる環境を整えています。テックリードとしてEnablingチームのコアメンバーを担い、TypeScript基盤の進化とエンジニアの育成・技術支援を中心に活躍いただきます。テックリードだけでなく、プロダクトエンジニアとしてもフルサイクルで開発を担当いただきます。Enabling活動を効果的にするには、プロダクト開発の手触りを持ち続けることが重要と考えています。現在の主な注力テーマ:Full Stack TypeScript のモジュール間連携強化(API IF定義の共有自動生成)Server Framework の express.js から Hono への移行Entity, Value Object の class ベースからの脱却Effect TS 等を活用した関数型DDDへの進化Full Stack TypeScript の強化ロードマップはこちらのスライドで発表しています。テックリードの実務像:Enabling活動: 技術基盤の改善PR・横断ライブラリ整備・技術選定の意思決定リードメンタリング: 各ユニットのプロダクトエンジニアへのコードレビュー・技術相談・育成サポートプロダクト開発: 自身もフルサイクルでロジックスを開発し、現場の手触りを保つ技術コミュニティ活動: TSKaigi / Product Engineer Night など外部発信・技術ブランディングへの貢献主な業務内容:物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルエンジニア(フルスタック)での開発TypeScript基盤の技術的な進化とアーキテクチャ設計(PRを出すレベル)プロダクトエンジニアへの技術支援・メンタリング1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。テックリードであっても基盤側に閉じるのではなく、プロダクトの価値に直結する課題を自ら見つけて解決していく文化です。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンドにプロダクトエンジニアが必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による30秒以内の切り戻し、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発 チーム:2026年5月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKCI/CD: GitHub Actions / renovate管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方TypeScript基盤を運用しながら次の世代に進化させたい方Enabling 活動で組織の開発生産性を上げることに価値を感じる方技術探求と実装(PRを出すレベル)を両立したい方🔍 別の選択肢が合いそうな方技術探求のみに専念したい方 → 当社のテックリードはEnabling活動とプロダクト開発を並行するため、純粋な技術リサーチ職とは相性が異なりますプロダクトユニットの1メンバーとして開発に集中したい方 → リードプロダクトエンジニアのポジションが合うかもしれません
TypeScriptテックリードエンジニア

VPoP候補(プロダクト責任者:Vertical Conglomerate戦略を支えるプロダクト組織の構築)

■当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■このポジションの位置づけ 現在、プロダクトの意思決定はCOO/CPOが担っています。事業と組織の拡大に伴い、プロダクトが事業KPIに対して負う責任そのものを委譲します。 機能の優先順位付けや開発管理に留まりません。ARR、チャーン、単価といった事業数値に対して、プロダクトの側から責任を持っていただく役割です。機能やプロダクトが担う役割を見定め、何にどう投資するかを事業構造から逆算して決めていただきます。 「ロジックス」は運送事業者の基幹システムとして顧客基盤を拡大しており、ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)。加えて、蓄積された物流データを基軸に、運送事業者への複数プロダクトの提供、周辺プレイヤーへの展開など、プロダクトの立ち上げとグロースの機会に溢れています。単一プロダクトの改善ではなく、フェーズの異なる複数プロダクトのポートフォリオを設計する立場です。 ■業務内容 ・プロダクト戦略と事業KPIの接続 経営陣と共に事業・プロダクトのビジョンを描き、各プロダクトや機能のビジョン、バリュープロポジション、ロードマップを策定・運用します。その判断をARR、チャーン、単価といった事業数値と接続させ、投資配分を決定します。 ・複数プロダクトのポートフォリオマネジメント 既存の「ロジックス」の拡張と、周辺領域での新規プロダクト立ち上げを並行して見る立場です。フェーズの異なるプロダクトに対し、それぞれ適切な進め方を設計します。 ・GTMを含む事業全体からのプロダクト設計 ビジネスサイド・プロダクトエンジニア・デザイナーと協業し、開発から市場へのデリバリーまでを設計・執行します。プロダクトの完成ではなく、市場に届いて使われる状態までを射程に入れていただきます。 ・一次情報に基づく意思決定精度の担保 顧客の一次情報に基づく高い業界・顧客解像度を持ち、プロダクトにかかわるあらゆる意思決定の精度を担保します。運送会社の意思決定と利用の現場は地方の営業所や配車室にあり、自ら足を運ぶことを前提としています。 ・プロダクトマネジメント組織の構築とマネジメント PdMの採用・育成を含め、組織として意思決定の質を再現できる状態を作っていただきます。 ◾️ポジションの魅力 ・プロダクトエンジニアとともに、新しいプロダクトマネジメントの在り方を形作れます 当社はエンジニアを「プロダクトエンジニア(PdE)」と定義し、顧客ヒアリングから仕様策定・実装までをエンジニアが担う開発組織を作り上げています。そのため当社におけるプロダクトマネジメントの中心は、細かなKPI改善の主導やシステムフローの設計よりも、プロダクトや機能のビジョンを定め、社内および顧客への届け方を設計し執行することにあります。顧客ヒアリングから実装まで担うプロダクトエンジニアとの連携を前提に、アセンドならではのプロダクトマネジメントの在り方を作っていただけます。 ・経営陣を直接のレポートラインに、プロダクト群をリードできます ドライバー不足と労働時間の規制強化により、物流業界は運びたくても運べない状況に近づいています。あらゆる産業の基盤である物流をどう作り替えるか、その手段としてのプロダクト群を構想し、率いていただけます。経営陣も30代前半〜中盤と若く、意思決定までの距離が短い組織です。 ・意思決定の範囲そのものを渡します 機能の優先順位付けを任される役割ではありません。プロダクトが事業に対して負う責任を、CPOから引き継いでいただくポジションです。裁量の天井を感じている方にとって、範囲そのものが広がる環境です。 ・ドメインの深さが、そのまま競争力になります 物流ERPは、商流・在庫・配車・請求が複雑に絡み合う「重い」ドメインです。当社は物流という一つの産業に特化しているため、ここで積み上げた理解は他社が短期間で追随できない資産になります。 ◾️キャリアパス 本ポジションはプロダクト組織の責任者として、以下を見据えていただけます。 プロダクト組織の拡大と、CPO領域の継承:組織の拡大に伴い、プロダクト全体の意思決定と組織づくりの責任範囲を広げていただきます。 マルチプロダクト・コンパウンド戦略の主導:Vertical Conglomerate戦略のもと、複数プロダクトのポートフォリオ全体を設計する立場です。 その他:発展途中の組織であり、経営に近い立場でその他の可能性についても組織と共に切り拓いていくことが可能です。 ◾️入社後の立ち上がり 物流・運送業界の経験は前提としていません。 一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。 ・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎) ・顧客現場(営業所・配車室)への同行と、実際の運用の見学 ・経営陣との定例による、事業戦略とプロダクト方針のすり合わせ ・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助 ・他 ◾️評価と報酬 当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。 半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。 等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。 年齢も入社年次も関係ありません。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。 ◾️選考プロセス まずはカジュアル面談から。事業構想とプロダクトの現状をお話しした上で、お互いの期待値をすり合わせられればと考えています。(一次面接からのスタートでも可能です) 本ポジションは委譲する範囲が大きいため、選考の過程で経営陣とじっくりお話しする機会を設けさせていただきます。

インサイドセールス(物流DX・市場全体と向き合う戦略的アプローチ)

■当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■このポジションが向き合う市場 運送事業者は全国に約6万2千社あります。ただし、基幹システムの導入検討に至る事業者は、そのうちの一部に限られます。 対象企業の多くは地方に本社を構え、社長や幹部が配車も現場も兼任しています。Webからの問い合わせを待っていても、必要な数の商談は生まれません。電話、メール、手紙、展示会、そして訪問。オンライン・オフラインを問わず、こちらから接点を作りにいく必要があります。 一方で、アプローチできる母数は限られており、闇雲に架電し続けて焼き畑にできる市場ではありません。 一度断られた企業とも、数年後にはまた向き合うことになります。 だからこそ、誰に、いつ、何をどう伝えるのかを設計する必要があります。今すぐ検討する企業を見つけるだけでなく、検討のタイミングが訪れたときに思い出される状態を作る。 限られた市場と、長期の視点で関係を作っていく仕事です。 ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)。事業の成長に合わせて、商談を作る力そのものを増やしていく必要があります。 ■業務内容 このポジションは、新たな顧客との接点を生み出し、商談機会を創出するインサイドセールスの実行を担うポジションです。 決められたリストに電話をかけるだけではなく、「どの企業に・いつ・どのような手段で・何を伝えるか」を考え、試行錯誤しながら商談創出につなげていきます。 ・新規顧客へのアプローチ・商談創出 電話、メール、手紙、展示会など複数のチャネルを活用し、ターゲット企業との新たな接点をつくります。一度のアプローチで反応が得られない場合も、対象企業や担当者、訴求内容、タイミング、アプローチ手段を変えながら、商談機会をつくっていきます。 ・リードのナーチャリング・掘り起こし マーケティング施策から獲得したリード、過去に検討が止まった企業、展示会・セミナーで接点を持った企業などに対して継続的にアプローチします。企業の状況や検討タイミングを捉えながら関係性をつくり、適切なタイミングで商談につなげます。また、外部のISパートナーとも連携しながら、より多くの商談機会を生み出せる体制をつくっていきます。 ・データを活用した営業活動の改善 Salesforceやスプレッドシートを活用し、自身の活動量や商談化率などを可視化します。「どのターゲットが商談につながっているのか」「どの訴求・チャネルが効果的なのか」などを分析し、週単位でアプローチ方法や活動計画を改善していきます。単に行動量を追うのではなく、成果につながる活動を自ら考え、実行・改善していくことを重視しています。 ・マーケティング・フィールドセールス・CSとの連携 マーケティング、フィールドセールス、カスタマーサクセスと連携しながら、商談・受注につながる顧客像やニーズを捉えていきます。「どのリードが商談につながったのか」「どの商談が受注につながったのか」といった前後工程の情報をISの活動に還元し、ターゲットや施策の精度を高めていきます。 ・展示会・セミナーでの顧客接点づくり 物流業界の展示会やセミナーにも参加し、来場企業へのアプローチや課題ヒアリング、その後のフォローから商談化までを担います。オンライン・電話だけではなく、実際に顧客と対面しながら業界や顧客への理解を深めていく機会があります。 ◾️ポジションの魅力 ・この市場での「売れる仕組み」は、まだ誰も作っていません。 物流業界向けSaaSのインサイドセールスに、確立された型はありません。どのリストに、どの順番で、どう伝えるのか。自分が試して効いたことが、そのままチームの標準になります。ルールやオペレーションはこれから作っていくフェーズです。 ・基幹システムを、相手に合わせて伝える力が身につきます。 ロジックスは運送会社の基幹システムです。関わる人が多く、扱う機能も広い。社長に話すのか、配車担当に話すのか、事務の方に話すのかで、伝えるべきことがまったく変わります。複雑なプロダクトの価値を、目の前の相手に合わせて届ける力が鍛えられます。 ・事業の成長を直接押し上げる位置にあります。プロダクトは伸びており、これに合わせて商談を作る力を積み上げていく段階です。自分が作った接点が、そのまま事業の成長速度に跳ね返ります。 ・物流という産業を変える実感があります。 ドライバー不足と労働時間の規制強化により、業界は運びたくても運べない状況に近づいています。この課題に対し、データとテクノロジーで運送事業者の経営基盤を作り替えることが当社の事業です。 ◾️キャリアパス まずは商談を作る実行者として、業界とプロダクトの理解を土台にしていただきます。 その先の道は、志向によって複数に分かれます。どれが上ということはありません。 ・IS組織の企画・執行をリードする道 自分が試して効いた型を言語化し、チームのオペレーションに落とす役割です。ターゲットリストの設計、トークスクリプトの整備、ISベンダーのマネジメント、ダッシュボードの運用設計などが含まれます。組織が立ち上がる時期のため、自分が作った型がそのまま標準になります。 ・フィールドセールスへ進む道 商談を作る側から、受注まで担う側へ。すでに顧客と業界の解像度が高い状態で移れるため、立ち上がりが早くなります。 ・マーケティングへ広げる道 どのようなリードが商談化するのかを最も知っている立場から、リード獲得そのものの設計に関わる道です。 ・その他 発展途中の組織であり、その他の可能性についても、組織と共に切り拓いていくことが可能です。 ◾️チームについて インサイドセールスは事業部内の機能として、少数精鋭で動いています。 ルールやオペレーションはこれから作っていくフェーズです。 決まったやり方を引き継ぐのではなく、初期メンバーとして型を作る側に立っていただくことになります。 ◾️入社後の立ち上がり 物流・運送業界の経験、SaaSの経験は、いずれも前提としていません。 一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。 ・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎) ・接点構築から提案、導入支援までの一連の営業プロセスへの同行 ・顧客現場(営業所・配車室)の見学 ・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助 ・他 ◾️評価と報酬 当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。 半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。 等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。 年齢も入社年次も関係ありません。上がる人はスピーディーに上がります。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。 ◾️働き方 原則は出社です。 市ヶ谷のオフィスを拠点に、チームで動きながら進めていただきます。立ち上げのフェーズであり、その場での相談や振り返りから生まれるものが多いためです。 一方で、ご家庭の状況なども含め、パフォーマンスをベースにリモートワークを取り入れることは可能です(上長との相談のうえ)。フルリモートは原則不可となります。 展示会への出展や顧客先への訪問により、地方への出張が発生する場合があります。 ◾️選考プロセス まずはカジュアル面談から、事業や仕事内容を知っていただいた上で、選考に進むかどうかを判断いただければと考えています。 (一次面接からのスタートでも可能です) 物流業界やSaaSの経験がない方からのご相談も歓迎しています。

エンジニアリングマネジャー

【エンジニアリングマネジャー】社会課題解決/プロダクトエンジニア組織を作るエンジニアリングマネジャー募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【エンジニアリングマネジャー】2-3名ユニット組織を進化させ、組織成果を最大化するEM(フレックス/カジュアル面談OK)運送管理SaaS「ロジックス」のエンジニアリングマネジャーを募集しています。 プロダクトエンジニアという職種定義のもと、2-3名ユニットが能動的にプロダクトマネジメントから開発まで担う組織の中で、組織アーキテクチャを設計し、アジャイル・プロダクトマネジメントの知識で組織を進化させる役割です。 マネジメントだけでなく、自身もフルサイクルでプロダクト開発を担い、現場の手触りを保ちながら組織課題に向き合います。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO 丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・ 国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容プロダクトエンジニア組織の構造を再設計し、組織成果を最大化するエンジニアリングマネジャーです。アセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義し、エンジニア自身が能動的にビジネス領域へも越境してプロダクトマネジメントも担いながら開発する環境を整えています。2-3名ユニットが能動的に動けるがゆえに、組織全体をマネジメントしアウトプットを最大化する難易度は上がっています。マネジャーには各人を支えるだけでなく、組織アーキテクチャの設計とアジャイル・プロダクトマネジメントの知識で組織を進化させることを担っていただきます。マネジメントだけでなく、プロダクトエンジニアとしてもフルサイクルで開発を担当し、現場の手触りを保ちながら組織課題に向き合います。現在の主な組織課題(一例):2-3名ユニット構成の進化と職種横断連携(PdE / SRE / アーキテクト / DE 等の協働設計)採用・オンボーディング戦略の継続的改善(ミドル〜シニア層の採用力強化)開発生産性の計測・改善(リードタイム / デプロイ頻度 / 変更失敗率)プロダクトマネジメント力の組織的引き上げ(リードPdEへのコーチング・型化)AI時代の2-3名ユニットモデルの進化(産業×AI戦略との接続)EMの実務像:組織設計: ユニット構成の最適化、ユニット横断のEnabling体制設計メンバー育成: 1on1、評価・育成、キャリア支援、コーチング採用活動: スカウト、面接、評価、入社オンボーディングプロダクト開発: 自身もフルサイクルで ロジックスを開発し、現場の手触りを保つ主な業務内容:プロダクトエンジニア組織の設計・再設計2-3名ユニットの構成最適化とメンバー育成採用・オンボーディング戦略の立案と実行物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルでの開発(PRを出すレベル)1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。マネジャーであっても組織論に閉じるのではなく、プロダクトの価値に直結する課題を自ら見つけて解決していく文化です。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンドにプロダクトエンジニアが必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による30秒以内の切り戻し、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO 丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発 チーム:2026年5月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKCI/CD: GitHub Actions / renovate管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方マネジメントとプロダクト開発の両刀をやりたい方組織アーキテクチャの設計(チームトポロジー / ユニット構成)に価値を感じる方事業と組織を行き来しながら、技術組織を進化させたい方🔍 別の選択肢が合いそうな方ピープルマネジメントのみに専念したい方 → 当社EMは組織設計と自身の開発も担うため、マネジメント専任志向とは相性が異なりますプロダクト開発のみに集中したい方 → リードプロダクトエンジニアのポジションが合うかもしれません
エンジニアリングマネジャー

エンタープライズセールス/アカウントエグゼクティブ(中堅・大手物流向けERP・基幹システム刷新)

■当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■このポジションが向き合う顧客 主には車両51台以上の中堅〜大手物流企業、および業界最大手企業を担当いただきます。 日本の貨物自動車運送事業者は約6万社。そのうち車両51台以上の企業は全体の7%にとどまります。数としては限られていますが、その一社の変革は、取引先や協力会社を含めた業界全体のスタンダードに波及します。 これらの企業では、すでに何らかの基幹システムが稼働しており、その多くはオンプレミスのレガシーシステムです。刷新には情報システム部門、経営企画、現場部門、そして経営層という複数の意思決定者が関与し、投資判断には稟議と社内合意の形成が必要になります。関係者の優先度は途中で変わり、検討は止まり、競合が現れます。 数ヶ月から1年以上にわたる長期的なリレーション構築を通じて、顧客のビジネス変革(DX)をリードし、個社の改善の実現、ひいては業界にインパクトを与えることがミッションとなります。 ■業務内容 ・基幹システム刷新の提案 現行システムの課題、業務プロセス、投資対効果を整理し、複数部門・複数階層の関係者に対して合意形成を進めます。単一の課題解決ではなく、経営の仕組み全体をどう作り替えるかを描く提案です。 ・長期案件のプロジェクト推進 検討開始から契約に至るまで、数ヶ月から1年以上を要します。関係者の変化、優先度の変動、競合の参入といった局面を乗り越え、案件を前に進める推進力が求められます。 ・業界標準づくりへの関与 大手企業のDXは、その一社の改善に留まりません。取引先や協力会社を含めた業界全体の業務水準に波及します。自らの提案が業界のスタンダードへと昇華していく手応えがあります。 ・プロダクト・開発チームとの連携 大手固有の要件をエンジニアと共に整理し、プロダクトロードマップに接続します。顧客の一次情報が、そのままプロダクトの意思決定に反映されます。 ◾️ポジションの魅力 ・「物売り」ではない、DXコンサルティングの実践ができます。 機能を説明して導入いただく仕事ではありません。顧客の業務プロセスそのものを解きほぐし、どこをどう作り替えるかを設計するところから関わります。基幹システムの刷新は、その企業の経営の仕組みを変える意思決定です。 ・業界の上位7%に向き合うポジションです。 日本の運送事業者約6万社のうち、車両51台以上の企業はわずか4,300社。担当できる企業は限られており、一社の成否がそのまま事業のトップラインに現れます。数を追う営業ではなく、一社を獲るために半年から一年をかけられるポジションです。 ・実績のあるプロダクトを持って臨めます。 ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)。加えて、売上構成比では既に中堅・大手領域が約8割を占めています。これは、中堅・大手向けの提案が事業の主軸として機能していることの裏付けです。ゼロから市場を作る段階ではありません。 ・長期案件に腰を据えて取り組める評価制度です。 年俸制であり、歩合や単年度の受注件数のみで評価されることはありません。定量・定性の両面から総合的に判断するため、検討期間の長い案件にじっくり向き合えます。 ◾️キャリアパス まず顧客と現場を自分の手で持ち、業界とプロダクトの理解を土台として持っていただきます。 その先の道は、志向によって複数に分かれます。どれが上ということはありません。 マネジメント:エンタープライズ営業の型をチームに落とし、組織として再現させる役割です。メンバーの育成、目標設計、案件レビューの仕組みづくりを担います。 顧客に伴走するスペシャリスト:導入から定着、その後の経営改善まで一貫して大手顧客に向き合う道です。カスタマーサクセスのロールも経験しながら、運送業の業務と経営を最も深く理解した専門家になっていただきます。当社は物流という一つの産業に特化しているため、この深さが直接的な競争力になります。 事業企画・営業企画:事業戦略が回るための土台をつくる役割です。KPI設計と予実管理、SFA/CRMの運用設計、商談プロセスの標準化、目標とテリトリーの配分、セールスイネーブルメント、価格設計などが含まれます。現場の解像度がないと機能しない領域であり、営業として顧客を持った経験がそのまま強みになります。 プロダクトマネジメント:大手固有の要件を最も理解した立場から、プロダクトそのものの意思決定に関わる道です。「どの会社の、どの業務を、どう変えるか」を自分で決める役割になります。 グループ会社の事業運営・PMI:M&Aを通じてグループ入りした物流企業の実業に深く入り込み、ITを武器にした非連続な成長をリードする道です。 その他:発展途中の組織であり、その他の可能性についても、組織と共に切り拓いていくことが可能です。 ◾️入社後の立ち上がり 物流・運送業界の経験は前提としていません。 現在活躍しているメンバーも、物流未経験からスタートした人が多数です。一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。 ・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎) ・先輩社員の同行によるOJT、実際の顧客現場の見学 ・進行中の大手案件への参画による、提案プロセスの習得 ・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助 ・他 ◾️評価と報酬 当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。 半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。 等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。 年齢も入社年次も関係ありません。上がる人はスピーディーに上がります。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。 ◾️チームについて 中堅・大手領域は、売上構成比で約8割を占める事業の主軸です。 セールスとカスタマーサクセスがそれぞれ専任体制で顧客に向き合っており、受注して終わりではなく、導入と定着まで含めて成果を追う体制になっています。 一方で、担当できる企業数に対して人員はまだ十分ではありません。攻めきれていない領域が明確に存在します。既存の型を活かしながら、自分の担当領域をゼロから設計していただくことになります。 ◾️選考プロセス まずはカジュアル面談から、事業や仕事内容を知っていただいた上で、選考に進むかどうかを判断いただければと考えています。(一次面接からのスタートでも可能です) 物流業界の経験がない方からのご相談も歓迎しています。

オープンポジションでのカジュアル面談

「物流」に興味が無くてもOK!スタートアップ転職などカジュアルにお話ししましょう!
■「物流」に興味が無くてもOK!スタートアップ転職などカジュアルにお話ししましょう! 弊社メンバーも入社前に物流業界に仕事上携わったことがあった人はごくわずか。物流業界に興味がなくても全く問題ございません。 スタートアップでの働き方、やりがい、大変さなどざっくばらんにお話しさせていただければと思います。 お申込みいただいた方のご興味に応じて、面談者をアサインさせていただきます。
オープンポジションでのカジュアル面談

カスタマーサクセス(導入コンサルタント:物流ERP)

■当社について当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。■このポジションの仕事カスタマーサクセスは「システムの使い方を教える人」ではありません。運送会社の業務そのものを作り替えるプロジェクトマネージャーです。「ロジックス」は、受注・配車・運行・請求・利益確認までをひとつにつなぐ基幹システムです。この導入がなぜ難しいのか、4つの理由があります。触るのは「配車」=毎日の意思決定そのもの 配車は運送会社の売上と原価の大半を決める判断です。長年の慣習に踏み込むことになるため、機能を説明するだけでは現場は動きません。業務が「人」に宿っていて、標準化されていない どの荷主に、どの車両を、どのドライバーを当てるか。その判断ロジックは配車担当の頭の中にあります。まず業務を言語化するところから始まります。同じ会社でも、営業所ごとに運用が違う 帳票のレイアウト、締め日、タリフ(料金表)が拠点単位で異なります。1社導入=1プロジェクトではなく、拠点数だけプロジェクトがあります。ERPだが、一部機能からの段階導入もできる 入り口の範囲は提案時に決まります。カスタマーサクセスはそこを確実に動かし切り、次にどの機能・どの営業所へ広げるかを設計します。導入プロジェクトの期間は3ヶ月から、長いものでは12ヶ月を超えます。■担当領域顧客セグメントごとに2つのチームに分かれています。SB(車両50台未満)  1人あたりの担当社数:10〜20社  小規模なプロジェクトを複数並行で回していく動き方です。MB・EP(車両50台以上)  1人あたりの担当社数:〜10社  中大規模のプロジェクトを腰を据えて確実に進める動き方です。1社あたりの関与の深さが、そのままセグメントの違いになります。どちらを担当いただくかは、これまでのご経験と志向をもとに、選考の中でご相談させていただきます。■業務内容チーム内には2つのロールがあります。主に①を担当いただき、案件によって②を兼務します。① オンボーディング担当(成約 〜 本稼働まで/プロジェクト推進)  キックオフ、営業所ごとの業務ヒアリング  環境設定・マスタ整備(車両/ドライバー/取引先/料金表)  帳票(請求書・配車表・依頼書)の個社カスタマイズ  旧システムとの並行稼働、請求金額の突合検証  現場向け操作説明会、定例MTGでの伴走② アダプション担当(本稼働 〜 定着・拡張/Land & Expand)  活用状況のモニタリングと定着支援  1営業所から全社・グループ展開へのリード  車両管理・労務管理など機能追加のアップセル提案  経営層へのQBR、データを使った改善提案  現場の要望をプロダクトチームへ連携なお、業務ヒアリング → 提案 → トライアル → 導入開始 という流れのうち、カスタマーサクセスはトライアル段階から同席することも多くあります。◾️ポジションの魅力・経営にアプローチできるプロダクトと業務です。 扱うのは原価・利益・運賃という経営の数字です。現場の運用を整えるだけでなく、社長・役員と議論しながら会社の意思決定を変えていきます。・「物流ERP × SaaS × PjM」という複合的な専門性が積み上がります。 業務理解、プロダクト、プロジェクト推進が同時に積み上がります。汎用的なカスタマーサクセスでも、汎用的なコンサルタントでもない専門性になります。・業界の標準OSを、つくる側に立てます。 日々の導入で積み上がる一次情報が、当社の物流プラットフォーム構想の土台になります。個社ごとの運用を標準のデータモデルに落とし込んでいく作業が、そのまま業界を横断して比較・分析できる共通基盤につながっていきます。「入れて終わり」ではなく、業界のデータ基盤を1社ずつ積み上げている仕事です。・プロダクトは伸びています。 ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)。全国で導入が進んでおり、導入社数の拡大に対して1社あたりの伴走の深さを落とさないために、この採用を行っています。◾️キャリアパスまずは導入プロジェクトを担う実行者として、業界とプロダクトの理解を土台にしていただきます。 その先の道は、志向によって複数に分かれます。どれが上ということはありません。カスタマーサクセス組織のマネジメント チームの型づくり、メンバーの育成、KPI設計と予実管理を担う役割です。創業初期メンバー中心の「チーム」から「組織」へ再構築していくフェーズにあります。アダプション・アカウントマネジメントを深める道 本稼働後の顧客に対し、経営層へのQBRやデータを使った改善提案を通じて、1社あたりの価値を最大化する道です。運送業の業務と経営を最も深く理解した専門家になっていただきます。他ロールへ広げる道 顧客と業務の解像度が最も高い立場から、フィールドセールスやプロダクトマネジメントへ移る道もあります。実際に、CSの知見を活かして他ポジションへ染み出していく動きも生まれています。その他 発展途中の組織であり、その他の可能性についても、組織と共に切り拓いていくことが可能です。◾️チームについて顧客セグメントごとにSB・MB/EPの2チームがあり、それぞれマネージャーが在籍しています。物流業界歴の長いメンバーもいますので、業界知識や業務ナレッジについてはフォローいたします。創業初期メンバーが中心だった「チーム」から、新たな参加者と一丸となって「組織」へ再構築していくフェーズです。◾️どんな経歴の人がいるのか「物流を知っている人」も「まったく知らない人」も入っています。直近1年ほどで入社したメンバーの例です。3PL営業からの転身:物流企業に新卒入社し、倉庫現場を経験したのち、荷主・運送会社向けの営業を10年以上。物流ドメインは深く、システムは未経験からのスタート ドライバーから物流スタートアップへ:トラックドライバー、営業所長代理、軽貨物の個人事業主を経て、EC物流企業へ。現場のリアルを誰よりも知る立場 配車担当から物流SaaSへ:OA機器の営業、ECベンチャーでの倉庫管理・社内SE、運送会社での配車担当と基幹システム導入プロジェクトを経験 異業種から、3領域すべて未経験でCSへ:別業界の基幹システム営業、プラットフォーム企業での両面営業を経てアセンドへ。現在はオンボーディングを担当共通しているのは、現場に入り込むことを厭わない姿勢です。経験の型はバラバラです。◾️入社後の立ち上がり物流・運送業界の経験、SaaSの経験、カスタマーサクセスの経験は、いずれも前提としていません。 実際に、3領域すべて未経験から立ち上がったメンバーもいます。一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎) ・先輩社員が担当する導入プロジェクトへの同行 ・顧客現場(営業所・配車室・倉庫等)の見学 ・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助 ・他◾️評価と報酬当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。 半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。 等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。 年齢も入社年次も関係ありません。上がる人はスピーディーに上がります。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。◾️働き方原則は出社です。市ヶ谷のオフィスを拠点に、チームで動きながら進めていただきます。一方で、ご家庭の状況なども含め、パフォーマンスをベースにリモートワークを取り入れることは可能です(上長との相談のうえ)。フルリモートは原則不可となります。顧客の営業所・配車室での業務ヒアリングや操作説明会のため、地方への出張が発生します。 担当する顧客の分布によって頻度は変わりますが、1人の担当が同一地域を持てるよう極力調整しています。◾️選考プロセスまずはカジュアル面談から、事業や仕事内容を知っていただいた上で、選考に進むかどうかを判断いただければと考えています。(一次面接からのスタートでも可能です) 物流業界やSaaS、カスタマーサクセスの経験がない方からのご相談も歓迎しています。

セールスオープンポジション(物流DX・次世代ERPの社会実装)

■当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 本ポジションは、ご自身のこれまでのご経験(法人営業、パートナー営業、カスタマーサクセス、PM、コンサルタント等、未経験も含む)を鑑み、最適な役割を相談しながら決定させていただく「オープン枠」です。 ※想定される主な役割(適性に応じて相談) ご経験や志向性に合わせて、以下のいずれか、あるいは複数の領域を跨いだミッションをお任せします。 ・フィールドセールス(FS) 車両50台以下の、地域に根ざした運送会社を担当します。日本の運送事業者約6万社のうち、93%がこの規模です。他社と比較検討されることも稟議に上がることもありますが、その稟議を通すのも比較するのも決めるのも同じ一人。目の前の経営者の判断をどう変えるかに、すべてが集約されます。 ・エンタープライズセールス/アカウントエグゼクティブ(AE) 車両51台以上の中堅〜最大手クラスの運送事業者を担当します。全体のわずか7%にあたる企業群であり、数ヶ月〜1年単位の長期スパンで基幹システム刷新をリードします。多階層にわたる合意形成と、経営課題への深い踏み込みが求められます。 ・カスタマーサクセス(CS) 契約後の顧客に対し、基幹システムの導入プロジェクトを推進し、業務に定着させます。紙とExcelと電話で回ってきた運送会社の業務そのものを作り替える仕事であり、実態はプロジェクトマネジメントとコンサルティングに近い役割です。現場が変化に抵抗する局面を、キーパーソンを巻き込みながら越えていきます。 ・インサイドセールス(IS)/ マーケティング 「物流DX」という概念を市場に浸透させ、複雑なプロダクトの価値を正しく伝えるためのリード創出・市場啓蒙を担います。 ・パートナーセールス(アライアンス) 金融機関、コンサルティングファーム、リース会社等との提携を通じて、業界全体にアセンドの価値を届ける「仕組み」を構築します。 ・グループ会社PMI / セールス、事業開発 M&Aを通じてグループ入りした物流企業の実業に深く入り込み、ITを武器にした非連続な成長(PMI・事業成長)をリードします。 ◾️ポジションの魅力 ・「物売り」ではない、真のDXコンサルティング能力の習得ができます。 機能を説明して導入いただく仕事ではありません。顧客の業務プロセスそのものを解きほぐし、どこをどう作り替えるかを設計するところから関わります。基幹システムの導入は、その企業の経営の仕組みを変える意思決定です。 ・巨大産業の「標準(OS)」を創る手応えがあります。 50兆円という巨大市場でありながら、未だアナログな課題が残る物流業界において、自らの提案が業界のスタンダード(OS)へと昇華していくダイナミズムを実感いただけます。 ・アセンドのプロダクトを、まだ届いていない大多数に届ける仕事です。 ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)。プロダクトとしての手応えはすでに数字に出ています。一方で市場にある約6万社のうち、導入が進んでいるのはごく一部です。勝てる商材を持って、圧倒的に広い未開拓市場に向かえるフェーズです。 ・複数の役割を跨いで経験できます。 セールスとカスタマーサクセスの両方を経験することで、「売れるが定着しない」提案と「顧客の経営が本当に変わる」提案の違いを、自分の手で理解できるようになります。役割を1つに固定せずキャリアを設計できるのは、この枠ならではの特徴です。 ・「ありがとう」と言われる仕事ができます。 運送会社の業務は、紙とExcelと社長の記憶で回っています。ロジックスが入ると、日々の入力が減り、どの荷主のどの案件が儲かっているのかが初めて数字で見えるようになります。押し込んで売る営業ではなく、顧客の経営が実際に変わったことを、顧客の言葉で確認できる仕事です。 ◾️キャリアパス まず顧客と現場を自分の手で持ち、業界とプロダクトの理解を土台として持っていただきます。 その先の道は、志向によって複数に分かれます。どれが上ということはありません。 マネジメント:自分の勝ちパターンを言語化し、チームの型に落とす役割です。メンバーの育成、目標設計、イネーブルメントの仕組みづくりを担います。組織が拡大するフェーズにあり、自分が最初に立てた型がそのまま組織の標準になるタイミングです。 顧客に伴走するスペシャリスト:売って終わりではなく、導入から定着、その後の経営改善まで一貫して顧客に向き合う道です。セールスとカスタマーサクセスの双方を経験しながら、運送業の業務と経営を最も深く理解した専門家になっていただきます。当社は物流という一つの産業に特化しているため、この深さが直接的な競争力になります。 事業企画・営業企画:事業戦略が回るための土台をつくる役割です。KPI設計と予実管理、SFA/CRMの運用設計、商談プロセスの標準化、目標とテリトリーの配分、セールスイネーブルメント、価格設計などが含まれます。現場の解像度がないと機能しない領域であり、営業として顧客を持った経験がそのまま強みになります。 プロダクトマネジメント:顧客の業務と経営を最も近くで見てきた立場から、プロダクトそのものの意思決定に関わる道です。「どの会社の、どの業務を、どう変えるか」を自分で決める役割になります。 グループ会社の事業運営・PMI:M&Aを通じてグループ入りした物流企業の実業に深く入り込み、ITを武器にした非連続な成長をリードする道です。 その他:発展途中の組織であり、その他の可能性についても、組織と共に切り拓いていくことが可能です。 ◾️入社後の立ち上がり 物流・運送業界の経験、IT・SaaSの営業経験は、いずれも前提としていません。 現在活躍しているメンバーも、物流・IT未経験からスタートした人が多数です。一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。 ・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎) ・先輩社員の同行によるOJT、実際の顧客現場の見学 ・ロールプレイングによる提案の型の習得 ・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助 ・他 ◾️評価と報酬 当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。 半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。 等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。 年齢も入社年次も関係ありません。上がる人はスピーディーに上がります。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。 ◾️選考プロセス まずはカジュアル面談から、事業や仕事内容を知っていただいた上で、選考に進むかどうかを判断いただければと考えています。(一次面接からのスタートでも可能です)物流業界やSaaSの経験がない方からのご相談も歓迎しています。 なお、ご自身の志向がすでに明確な方は、各ポジションの求人からもご応募いただけます。いずれの求人からご応募いただいた場合も、選考の中で最適な役割をご相談させていただきます。

ソフトウェアアーキテクト

ロジックス全体の設計品質を引き上げるソフトウェアアーキテクト募集
【ソフトウェアアーキテクト】物流SaaS「ロジックス」全体の設計品質を引き上げる(フレックス/カジュアル面談OK)配車・労務・車両整備・請求など、性質の異なる複数プロダクトが連携するオールインワン物流SaaS「ロジックス」のアーキテクトを募集しています。 ドメイン境界・集約・トランザクション設計を再定義し、設計標準を策定して組織に浸透させる役割です。技術論に閉じず、クリティカルな領域では自ら実装してアーキテクチャを育てていただきます。 CTO 丹羽と方針を擦り合わせつつ、ソフトウェアアーキテクト自身が Enabling 活動の主体となって設計文化を組織に広げていくポジションです。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO 丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・ 国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容複数プロダクトにまたがるドメイン境界・集約・トランザクション設計を再定義し、事業の変遷に併せて最適な設計標準を実装で育てていくアーキテクトです。ロジックスは配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数プロダクトが連携するオールインワンSaaSです。過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいており、ドメインの複雑性と運用規模の両輪でシステムがかなり成長しています。プロダクトが成長を続ける中で、既存コードの複雑性と開発速度のバランスを取りながら、ドメイン境界・集約設計・トランザクション境界を再設計し、プロダクト全体の設計品質を引き上げる役割を担っていただきます。技術論に閉じず、実装にも手を動かしてPRを出しながらアーキテクチャを育てていただくことを期待しています。権限と影響範囲:設計標準化へのオーナーシップ: ロジックス全体の設計指針の策定と合意形成を主導します複数ユニットにまたがる技術的意思決定への関与: プロダクト間のドメイン連携やトランザクション設計など、ユニット横断の設計判断に関わりますCTOとの方針擦り合わせとEnabling活動の主導: CTO 丹羽と設計方針を擦り合わせつつ、ソフトウェアアーキテクト自身がEnablingとして設計標準を組織に浸透させていく主体となります現在の主な技術課題(一例):DDDにおける集約の肥大化とトランザクション境界の再設計複数プロダクト間のドメイン連携とコンテキストの画定企業間の運行情報連携など新規領域のモデリング型安全性とドメインモデルの表現力を高めるアーキテクチャの探索開発生産性と保守性を同時に上げる設計指針の確立主な業務内容:ロジックス全体のドメインモデル・アーキテクチャ設計とその進化複数プロダクト間の設計調整と設計指針の確立クリティカルなドメイン領域での設計・実装(PRを出すレベル)レガシーコードのリファクタリング・移行計画策定プロダクトエンジニアへの設計レビュー・メンタリング1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。アーキテクトであっても設計論に閉じるのではなく、プロダクトの価値に直結する課題を自ら見つけて解決していく文化です。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトエンジニアリングとはなぜアセンドにこの文化が必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による30秒以内の切り戻し、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止(情報の属人化を防ぐため、オープンな場での議論を推奨しています)による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO 丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発 チーム:2026年4月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKCI/CD: GitHub Actions / renovate管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方設計だけでなく自ら実装して検証したい方。設計を机上で終わらせず、PRを出して手触りを確かめたい方複雑なドメインのモデリングにワクワクする方。配車・労務・請求など、性質の異なるドメインの境界を整理するプロセスを楽しめる方「産業の標準がまだない」という不確実な環境で、正解を探しながら設計を育てていきたい方🔍 別の選択肢が合いそうな方レビュー専任や非実装型のアーキテクト志向の方 → 当社では設計者自身がコードを書きフィードバックを得るスタイルのため、純粋な設計レビュアー型のロールとは相性が異なります技術選定や設計判断のみに関わりたい方 → ドメイン理解と顧客課題への関心が不可欠なため、技術主軸に絞ったロールをお探しの場合は他社の方が合うかもしれません

データエンジニア

【データエンジニア】運送会社の経営改善をデータで支える / dbt + Snowflake基盤の正社員1人目(フレックス/カジュアル面談OK)運送管理SaaS「ロジックス」のデータエンジニアを募集しています。 月間16.7万件の配車データ・月間79億円分の請求額など、複数ドメインの物流データが日々蓄積される基盤を、dbt + Snowflake + QuickSightで進化させ、運送会社の**経営改善(運行単位損益・車両別原価分析)**に直結する価値を届ける役割です。 業務委託メンバーが構築・運用してきた基盤の上に立つ、正社員1人目のデータエンジニアとして、信頼性・拡張性の両面で基盤を進化させていただきます。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容ロジックスに蓄積される物流データを、顧客の経営改善により貢献できるものにしていくためのデータ基盤の開発・運用を担当いただきます。物流の現場から生まれるデータはアセンドの事業戦略上も重要な資産であり、今後の戦略策定においても参照される情報です。月間16.7万件の配車データ、月間79億円分の請求額データのほか、車両整備・燃料・労務・経営計画など幅広いドメインのデータが日々蓄積されています。dbt + Snowflakeの基盤はすでに動いていて、P&L(損益)レポートや車両別原価分析を一部の顧客に提供できる状態です。一方で、データの活用は十分とは言えず、顧客業務を深く理解した上での分析にはまだまだ挑戦の余地があります。この基盤の信頼性を高めながら、より多くの顧客により大きな価値を届けられるものにしていく。そのチャレンジに力を貸していただきたいです。ポジションの位置づけ:ゴールは「顧客の経営改善」: データ基盤を作ること自体ではなく、運送会社の経営者が車両別損益や案件収益性を即座に確認でき、改善アクションにつなげられる仕組みづくりがゴールすでにある基盤を、さらに進化させる: ゼロからの立ち上げではなく、dbt + Snowflake + QuickSight基盤が本番稼働。正社員データエンジニア1人目として、社内の第一人者になっていただきますCSチームとの協業: 経営分析ダッシュボードの主要ユーザーであるCSチームから、顧客にとって本当に価値ある指標のフィードバックが直接届きます主な業務内容:データパイプラインの開発・運用改善(PostgreSQL → S3 → Snowflake → dbt → QuickSight)運行単位・車両単位の損益分析モデルやコスト按分ロジックの設計・実装顧客向け経営分析ダッシュボード(QuickSight)の開発・改善アプリ側との変更連携の仕組みづくりとデータ品質の担保労務・費用・マスターデータなど出力可能な領域の拡充CSチームがデータを活用して顧客の経営改善を支援できる環境づくり入社後のイメージ:最初の1-2ヶ月: 全社共通オンボーディングで物流ドメインを学びながら、既存プロダクト(ロジックス)とdbt/Snowflakeデータ基盤の理解を深める。業務委託メンバーとの引き継ぎ、CS向けダッシュボードの利用実態の把握を通じて、顧客にとっての「データの価値」を掴む期間3-4ヶ月目: データモデルの整理・品質改善に着手。主要KPI(運行単位損益、車両別原価)の定義を固め、アプリ側の変更に追従する仕組みの改善に取り組む5-6ヶ月目: 未出力ドメイン(労務・費用等)の拡充や、新たな分析軸の設計など、基盤の拡張フェーズへ協業体制:データ領域の業務委託メンバー(現在の基盤を構築・運用してきた方々)と連携しながら、正社員としてオーナーシップを持つ立場ですCSチーム: 経営分析ダッシュボードの主要ユーザー。「顧客にとってどの指標が重要か」のフィードバックを直接もらえますプロダクトエンジニア: アプリ側のスキーマ変更やデータ連携の設計をすり合わせる相手CTO: 技術的な意思決定はCTOと相談しながら進められる体制なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。特にデータ活用の遅れは深刻で、経営数値の把握に2〜3週間かかることも珍しくなく、多くの運送会社がExcelベースで管理を行っています。「社員にもっと給料を払いたい、もっと早く帰ってもらいたい」と考える経営者は多く、その想いを実現するための判断材料を手軽に確認できる環境づくりが求められています。運行ごとのコストや車両別の収益性といった経営指標を可視化し、改善のアクションにつなげられる仕組みには、まだ大きな伸びしろがあります。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。データエンジニアもCSチームと連携しながら、「なぜこのデータが必要なのか」「顧客にとって本当に価値のある分析は何か」といった上流から関わることができます。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンドにプロダクトエンジニアが必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による30秒以内の切り戻し、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発 チーム:2026年5月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。データ領域は業務委託メンバー中心で運用しており、正社員のデータエンジニアはこのポジションが社内第一人者としての1人目の採用です。データ基盤の技術スタック:データ変換: dbt (dbt-snowflake / dbt-postgres)データウェアハウス: SnowflakeETL/データ同期: TypeScript (Node.js) / Python (Polars, PyIceberg)BI: Amazon QuickSightデータベース: PostgreSQLストレージ: AWS S3 (Apache Iceberg形式)インフラ: AWS (Lambda, ECS/Fargate, CDK, Glue Data Catalog)CI/CD: GitHub Actions管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方データ基盤の構築だけでなく、その先の「顧客に価値が届いたか」まで関心がある方dbt / Snowflake 等のモダンなデータ基盤を、運用しながら進化させたい方「正社員1人目」として社内のデータエンジニアの基盤を作っていきたい方🔍 別の選択肢が合いそうな方業務委託メンバーが整備済みの環境で、運用フェーズで携わりたい方 → 当社は正社員1人目として基盤を進化させるフェーズのため、立ち上げ・改善志向の方が活躍しやすい環境です

パートナーセールス(物流基幹システムの戦略的提携・市場拡大)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 本ポジションでは、ロジックスをより広く社会に届けるための「パートナーセールス」を担っていただきます。 単なる代理店開拓ではなく、当社の思想・プロダクトを理解・共感し、ともに物流業界を変革していくパートナー企業を開拓・育成・共創していくミッションです。 カウンターパートは、地銀・保険会社・運送会社向けシステムベンダーなど、物流周辺業界に強い影響力を持つプレイヤー。業界の構造転換を担う “変革のすそ野を広げる” 貢献実感が得られるポジションです。 【具体的には】 ・パートナー候補企業の選定、アライアンス戦略の策定・実行 ・パートナー企業とのリレーション構築、施策設計・実行支援 ・営業施策や販売資料の共創、案件伴走、成果創出に向けた支援 ・アライアンスを通じたマーケットリサーチやプロダクトフィードバックの提供 ・契約スキームやインセンティブ設計を含む制度設計 ◾️ポジションの魅力 ・“物流×SaaS”という巨大市場において、業界構造の変革に直結する提携を自ら設計・主導できます ・地銀や保険会社、SaaSベンダーなどの地域経済のキープレイヤーと連携し、現場と産業に深く刺さる手応えのある仕事です ・成長フェーズのスタートアップで事業の根幹に関わるスケール感あるアライアンス活動が可能です

フィールドセールス(物流DX・経営者向け提案)

■当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■このポジションが向き合う顧客 主には車両50台以下の、地域に根ざした運送会社を担当いただきます。 日本の貨物自動車運送事業者は約6万社。そのうち車両50台以下の事業者が93%を占めます。さらには車両10台以下だけで半数を超える(54.8%)というのが、この業界の実像です。業界の本体はここにあります。 これらの企業の業務の実態は、紙の運行日報、Excel、電話とFAXで回っています。売上や原価の管理が社長の頭の中にしかない会社も少なくありません。一方で、燃料費の上昇、ドライバー不足、改善基準告示への対応、荷主からの要求水準の上昇といった変化が同時に押し寄せており、経営の仕組みそのものを変える必要に迫られています。 商談相手の多くは、配車も現場も兼任しているオーナー社長です。 提案書の完成度を評価してくれる情シスはいません。稟議の途中で後押ししてくれる推進者もいません。目の前の一人の判断をどう変えるかに、すべてが集約されます。 ■業務内容 ・経営者への直接提案 経営者に対し、自社の課題がどこにあるのかを数字で示し、「ロジックス」による改善像を提案します。多くの経営者は「今のままで困っていない」と考えています。眠っている課題に経営者自身が気づく状態をつくることが、この仕事の核心です。 ・経営者の意思決定を動かす 提案して終わりではなく、経営者が「やってみよう」と踏み出すところまでを担います。システムの機能を説明する仕事ではなく、経営の判断そのものを動かす仕事です。長年変えられなかったやり方を変える決断を、目の前の一人から引き出します。 ・商談機会の創出 リード創出を担う部隊と連携しますが、供給されるリードだけで目標を達成できる場合ばかりではありません。既存顧客からの紹介、過去に検討が止まった先の再アプローチ、地域単位の開拓など、自分で商談機会を作る動きも職責に含まれます。※供給と自力開拓の比率は、事業のフェーズや期の状況によって変動します。 ・プロダクトへのフィードバック 顧客から得た一次情報を開発チームに還元し、プロダクトの改善に関わります。 ◾️ポジションの魅力 ・日本の物流の実態に、最も近い距離で触れられます。 全国の運送会社の経営者と直接向き合い、経営の意思決定に立ち会う仕事です。統計や資料ではなく、現場の一次情報が自分の手元に集まります。 ・アセンドのプロダクトを、まだ届いていない大多数に届ける仕事です。 ロジックスは運送会社の基幹システムです。導入されれば、その会社の日々の業務そのものが変わります。ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)。プロダクトとしての手応えはすでに数字に出ています。一方で、市場にある約6万社のうち導入が進んでいるのはごく一部です。勝てる商材を持って、圧倒的に広い未開拓市場に向かえるフェーズです。 ・型が半分できていて、半分は自分で作れるフェーズです。 勝ちパターンの蓄積は始まっていますが、完成はしていません。決まったことを実行するだけでなく、目の前の会社に合わせて提案を組み替え、その工夫を組織の型に還元していただけます。 ・「ありがとう」と言われる営業ができます。 運送会社の業務は、紙とExcelと社長の記憶で回っています。ロジックスが入ると、日々の入力が減り、どの荷主のどの案件が儲かっているのかが初めて数字で見えるようになります。押し込んで売る営業ではなく、顧客の経営が実際に変わったことを、顧客の言葉で確認できる仕事です。 ◾️キャリアパス まず営業として全国の運送会社に向き合い、業界とプロダクトの理解を土台として持っていただきます。 その先の道は、志向によって複数に分かれます。どれが上ということはありません。 1. マネジメント:自分の勝ちパターンを言語化し、チームの型に落とす役割です。メンバーの育成、目標設計、イネーブルメントの仕組みづくりを担います。組織が拡大するフェーズにあり、自分が最初に立てた型がそのまま組織の標準になるタイミングです。 2. 顧客に伴走するスペシャリスト:売って終わりではなく、導入から定着、その後の経営改善まで一貫して顧客に向き合う道です。カスタマーサクセスのロールも経験しながら、運送業の業務と経営を最も深く理解した専門家になっていただきます。当社は物流という一つの産業に特化しているため、この深さが直接的な競争力になります。 3. 事業企画・営業企画:事業戦略が回るための土台をつくる役割です。KPI設計と予実管理、SFA/CRMの運用設計、商談プロセスの標準化、目標とテリトリーの配分、セールスイネーブルメント、価格設計などが含まれます。現場の解像度がないと機能しない領域であり、営業として顧客を持った経験がそのまま強みになります。 4. プロダクトマネジメント:顧客の業務と経営を最も近くで見てきた立場から、プロダクトそのものの意思決定に関わる道です。「どの会社の、どの業務を、どう変えるか」を自分で決める役割になります。 5. その他:発展途中の組織であり、その他の可能性についても、組織と共に切り拓いていくことが可能です。 ◾️入社後の立ち上がり 物流・運送業界の経験、IT・SaaSの営業経験は、いずれも前提としていません。 現在活躍しているメンバーも、物流・IT未経験からスタートした人が多数です。一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。 ・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎) ・先輩社員の同行によるOJT、実際の顧客現場の見学 ・ロールプレイングによる提案の型の習得 ・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助 ・他 ◾️評価と報酬 当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。 半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。 等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。 年齢も入社年次も関係ありません。上がる人はスピーディーに上がります。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。 ◾️チームについて 車両50台以下の顧客を担当するセールスは、専任チームがこれから立ち上がるフェーズです。すでに全国で導入が進んでおり顧客も型も存在しますが、この市場に専任で向き合う体制はまだまだ発展途上です。 つまり、入っていただく方が最初期のメンバーとして型を作る側になります。決まったやり方を引き継ぐのではなく、自分の勝ちパターンがそのままチームの標準になる立ち上げのタイミングです。 ◾️選考プロセス まずはカジュアル面談から、事業や仕事内容を知っていただいた上で、選考に進むかどうかを判断いただければと考えています。(一次面接からのスタートでも可能です) 物流業界やSaaSの経験がない方からのご相談も歓迎しています。
フィールドセールス(物流DX・経営者向け提案)

フルスタックエンジニア

【フルスタックエンジニア】Full Stack TS/毎日6回デプロイ/BtoB SaaS/ドメインに向き合い開発するプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【フルスタックエンジニア】物流SaaS「ロジックス」の現場課題を起点にフルサイクルで開発する(フレックス/カジュアル面談OK)運送管理SaaS「ロジックス」のフルスタックエンジニアを募集しています。 2-3名の小規模ユニットの一員として、顧客現場訪問やビジネスメンバーとの協働で得たドメイン知識をもとに、ソリューション・仕様策定から設計・実装・運用までフルサイクルで開発を担っていただきます。 一部のスキルが不足していても、Enablingチームやシニアエンジニアのメンタリングを活用しながら、品質と個人の成長を両立する仕組みが整っています。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO 丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・ 国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容プロダクトエンジニアとして、2-3名ユニットの一員となり顧客課題を中心にフルサイクルでプロダクト開発を担当いただきます。顧客への現場訪問やビジネスメンバーとの協働で得られたドメイン知識を活かし、ソリューション・仕様策定の段階から開発に携わります。設計・実装・テスト・デプロイ・運用サポートまでフルサイクルで開発を回し、価値あるプロダクトを作り上げます。一部のスキルが不足していても問題ありません。Enablingチームやシニアエンジニアのメンタリングを活用して高い品質と個人の成長を両立しながらプロダクト開発を進められることを重視しています。主な業務内容:物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルエンジニア(フルスタック)での開発現場課題に向き合いドメインへの理解を持った開発とプロダクトマネジメント1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴「何を作るか」からオーナーシップを持つプロダクトエンジニアアセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトマネジメントへのキャリアパスもあります。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンドにプロダクトエンジニアが必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO 丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発 チーム:2026年5月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKCI/CD: GitHub Actions / renovate管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方✅ こんな方に活躍いただきたいフロントエンドとバックエンド両方に手を伸ばしたい方顧客課題を起点にプロダクト開発に取り組みたい方自分の成長を技術とビジネス両面で進めたい方
フルスタックエンジニア

マーケティング(物流基幹システムの市場開拓・戦略的リード創出)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■業務内容 トラック運送業向けのクラウドソフト(SaaS)『ロジックス』の認知形成〜商談獲得を実現するためのマーケティング活動を推進していただきます。入社から一定期間は業界知識をインプットしていただきながら、各プロジェクトにメンバーとして参画いただき、適正や志向を相談しながら、マーケティングスペシャリストとしての活躍を期待しています。すべてのプロジェクトで、OJTとして先輩社員やトレーナーと二人三脚ですすめていくイメージです。 マーケティング経験者はもちろん大歓迎ですが、未経験でも「社会課題に関心がある」「特定領域のBtoBマーケティングに興味がある」など、熱意がある方は活躍できるフィールドがあります。ともに物流業界の大きな流れをつくるために奮闘していきましょう。 ■募集の背景 商談獲得の主要チャネルであるイベントマーケティングへ積極的に投資することとなり、今回増員募集することといたしました。 〈入社直後に参画いただく想定のプロジェクト(例1)〉 主に全国で開催される展示会やカンファレンスなどの自社開催イベントに関する業務に携わっていただきます。 - 展示会 - 出展計画の策定 - 目標設定や予実管理 - 企画~運営及びそれらに関する関係者との折衝 - ブース設計や販促物の制作やディレクション - プロジェクトマネジメント - 自社開催イベント - イベントの企画~運営ディレクション - プロジェクトマネジメント 〈入社して一定期間後に参画いただく可能性のあるプロジェクト(例2)〉 (※適正と志向性をみて、相談しながら担当業務を担っていただきます) 長期にわたってご活躍いただけるよう、顧客・市場への解像度向上を目的に入社初期はロジックスの接点構築~導入サポートまでの営業プロセスに携わっていただく予定です。 - 営業チームと連携した商談獲得 - CSチームと連動したユーザーコミュニケーションの設計・企画 - 導入事例やホワイトペーパーなどの企画・制作 - サービスサイトの運用・改善 - web広告の運用 - ウェビナーの企画~運営 ◾️ポジションの魅力 Vertical SaaSという特定領域の課題解決に特化したツール(『ロジックス』)のマーケティング活動を通じて、大きな社会課題である「物流業界」を変革するダイナミズムを体験することができます。『ロジックス』は契約企業も増加傾向にあり、今後さらなる成長の鍵を握るのがマーケティングチームです。『ロジックス』の認知を多角的に広めながら、ロジックスを導入したい方を増やす活動には、BtoBマーケティングの醍醐味が詰まっており、それらを裁量権をもって進めることができます。 また、アセンドは他チームとの交流・連携も盛んであり、志向性に応じてマーケティング以外のキャリアに染み出していくことも可能な環境です。実際に、マーケティングチームの20代メンバーは、新規事業やインナーブランディング業務にも積極的に参画し、その経験値をマーケティングチームに持ち帰っています。今後、マーケティングを軸にキャリア形成を図っていくために必要な情報・業務を網羅的に経験できる環境です。 ■マーケティングチームの構成 マーケティングチームは、シニアマネージャーと、初期フェーズから参画しているメンバーの3名で構成されており、専門性と柔軟性を兼ね備えたチームですが、まだまだチームとして立ち上がって間もない黎明期であるため、いっしょにルールや仕事をつくっていくフェーズです。可能性は無限大ですが、可能性という名のもとにすぐに独り立ちといった移譲はしませんので安心してください。ともに成長(アセンド)してくれる方の参画を心からお待ちしています。

リード/フルスタックエンジニア

【リード/フルスタックエンジニア】BtoB SaaS/毎日6回デプロイ/プロダクトマネジメントを担い、事業を推進するリードプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【リードプロダクトエンジニア】物流SaaS「ロジックス」のプロダクト領域をユニットリードとして牽引する(フレックス/カジュアル面談OK)運送管理SaaS「ロジックス」のリードプロダクトエンジニアを募集しています。 2-3名の小規模ユニットを率いて1つのプロダクト領域を担当し、配車・労務・車両整備・請求など性質の異なる複雑なドメインの中で、プロダクトマネジメントから設計・実装まで一気通貫で担っていただきます。 専任PMは置かず、現場ヒアリングから事業ロードマップとの照らし合わせ、技術的意思決定までを牽引するポジションです。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO 丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・ 国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容リードプロダクトエンジニアとして、2-3名ユニットを率いて ロジックスの1プロダクト領域を担当いただきます。候補者の特性を見た上でアサインします。事業ロードマップと照らし合わせてプロダクトの方向性を決め、顧客要望の開発優先度を判断し、一部のプロダクトマネジメントも担います。専任PMは置かず、リードプロダクトエンジニアがユニットの意思決定を担うスタイルですが、CTOやEnablingチームとの壁打ち、ビジネスチームとの定期的な連携を通じてサポート体制を整えています。たとえば、配車ユニットであれば運送会社の配車担当者に現場訪問してヒアリングし、運行計画の課題をドメインモデルに落とし込み、UIからバックエンドまで一貫して設計・実装するような業務イメージです。主な業務内容:物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルエンジニア(フルスタック)での開発ドメインモデルやシステムアーキテクチャの設計判断ユニットメンバーへの技術的メンタリングとコードレビュー現場課題に向き合いドメインへの理解を持った開発とプロダクトマネジメント1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発リードプロダクトエンジニアへの道なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴「何を作るか」からオーナーシップを持つプロダクトエンジニアアセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトマネジメントへのキャリアパスもあります。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンドにプロダクトエンジニアが必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO 丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発 チーム:2026年5月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKCI/CD: GitHub Actions / renovate管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方✅ こんな方に活躍いただきたい2-3名のユニットを技術リードとして牽引したい方プロダクトマネジメントにも踏み込んで「何を作るか」から関わりたい方顧客現場に踏み込み、ドメインの複雑性をモデルに落とし込むことを楽しめる方
リード/フルスタックエンジニア

事業企画(COO室直下:事業成長を牽引する頭脳|戦略構築と高強度の実行を両立する要)

COO室長の直下で、事業運営の仕組化・プロジェクト推進などをリードする「参謀兼実行者」を募集!
◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■募集背景 上記に記載の通り急成長フェーズを迎えるに際し、「戦略と実行の同期」を取る事業マネジメントの高度化が急務となっています。 これまではCOO室長が上流設計から実務まで一気通貫で担ってきましたが、よりスピーディな意思決定と実行体制を築くため、COO室長の直下で、事業運営の仕組み化・プロジェクト推進・計数管理などの実務をリードする「参謀兼実行者」を募集します。 ■業務内容 COO室長の「右腕」として、経営の意思決定を現場の具体的なアクションへ落とし込み、現場の一次情報を経営論点へ昇華させる事業マネジメントの実装・運用を担っていただきます。また、事業マネジメントの延長として中期的には運送会社向けの新事業開発もリードいただく想定です。 1. 事業モニタリングと予実管理 - LogiX事業のKPI設計・モニタリング基盤の構築および全社連携。 - 経営会議に向けた論点整理、予実GAP分析、リカバリー策の起案。 2. 営業推進(Sales Enablement)の実装 - マーケティング、IS、FS、CSの組織生産性向上に向けた業務フローの標準化・型化 - Salesforce(SFDC)等のツール環境整備、データクレンジング、ダッシュボード構築。 - 営業現場における「非商談業務(事務・移動等)」のBPO化・効率化プロジェクトの推進。 3. クロスファンクションPJのPMO - Biz(FS/CS/IS)とDev(開発)、Corp(人事・経理)を横断する重要プロジェクトの進捗管理。 - 部門間の漏れや非効率を防ぐための調整・ファシリテーション。 ◾️ポジションの魅力 現在、メガベンチャーの事業推進部長として、メガバンクとの合同プロジェクト(新規事業としてのtoCファイナンスサービス)の立ち上げからグロースフェーズを全体統括した実績を持つCOO室長が、事業企画・営業推進を統括しています。 上記COO室長直下で事業を横断的かつ垂直的にマネジメントしていただき、各論点の解消に向けたプロジェクトオーナー、そして事業オーナーへといったキャリアアップが可能です。また、ご志向性次第では、新規事業開発をリードいただくことも可能です。 COO室長の入社エントリはこちら https://note.com/kazuki_maeda220/n/n51c4d3650e51

戦略コンサルティング事業部長(産業構造変革・経営戦略)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、50兆円という巨大な物流市場の構造変革に挑むSeries Bのスタートアップです。 私たちは、単一のソフトウェア提供に留まらない「Vertical Conglomerate(垂直統合型コングロマリット)」という壮大な構想を掲げています。現在はその礎として、以下の3つの機能を強力に推進していますが、これらはあくまで産業のOSを構築するための通過点に過ぎません。  SaaS事業: 物流ERP『ロジックス』により、アナログな現場をデジタル化し、産業の「データ基盤」を構築。  戦略コンサルティング事業: 行政や大手企業に対し、2024年問題を突破するための「知略」を提供し、産業の「構造改革」をリード。  4PL事業: 荷主企業の物流戦略から実行までを担い、産業の「実流」を直接最適化。 アセンドの挑戦は、ここからさらに加速します。今後はこれらの基盤を掛け合わせ、周辺領域を次々と垂直統合していくことで、物流という社会インフラそのものを再定義していきます。 ■ 当ポジションのミッション アセンドが掲げる「Vertical Conglomerate」戦略の知略を司る、戦略コンサルティング部門の責任者として、事業成長と組織構築の全権を担っていただきます。 物流業界の「2024年問題」という構造的課題に対し、大手荷主企業のサプライチェーン変革、運送事業者の経営モデル転換、さらには官公庁との連携による業界標準の策定など、「産業の再定義」に向けた戦略立案と実行支援をリードすることがミッションです。 本ポジションは、プロダクト(ロジックス)の導入・定着化を目的とするものではなく、物流という社会インフラの「構造的な歪み」を、知略とネットワークを用いて根本から解決することを目的としています。 ■ 業務内容 コンサルティング事業のP&Lに責任を持ち、自らもシニアなコンサルタントとしてフロントに立ちながら、組織の拡大を推進していただきます。 1. 戦略的アライアンスと提案・獲得(Acquisition) ・CEO日下や他部門と連携し、大手物流企業・荷主企業・行政機関からのインバウンド案件を精査。 ・単なる「労働集約型の請負」ではなく、アセンドのSaaS/4PL事業とのシナジーを見据えた、付加価値の高いプロジェクトのソリューション提案・獲得。 (※自ら新規開拓をバリバリ行う必要はありません。質の高い引き合いを「どう形にするか」という意思決定と提案が中心です) 2. ハイレベルなプロジェクト・デリバリー(Delivery) ・プロジェクト責任者として、大手経営層や官公庁のエグゼクティブに対する戦略提言、合意形成のリード。 ・物流2024年問題を解決するためのネットワーク再編、DX推進ロードマップ策定、政策提言等のデリバリー。 3. コンサルティング組織の組成とマネジメント ・採用、育成、評価制度の設計を通じた、プロフェッショナル集団の構築。 ・メンバーのプロジェクト管理およびクオリティコントロール(ナレッジシェアの仕組み作り)。 4. 垂直統合シナジーの創出 ・コンサルティングを通じて得た業界解像度を、SaaS(プロダクト)や4PL事業の進化へとフィードバックし、コングロマリット全体の事業価値を最大化させる。 ■ポジションの魅力 1. 「サードパーティとしての構造的なもどかしさ」からの脱却 戦略コンサルタントとして誰もが一度は直面する、クライアントの意思決定や実行力に依存せざるを得ないアドバイザーとしての限界。アセンドには、自らの知略を具現化するためのデータ基盤(SaaS)と、現場の変革を引き受ける実効力(4PL)が揃っています。提言(スライド)をゴールにするのではなく、自らの戦略が産業の血流をどう変えるのか、その「結末」までを見届け、責任を持つことができる環境です。 2. 経済合理性を再設計する「実弾」を伴った戦略アプローチ 私たちが向き合うのは、多層構造や商慣習の歪みといった、物流業界が数十年来抱え続けてきた構造的課題です。アセンドのコンサルティングは、単なる知恵の提供に留まりません。自社プロダクトによる「現場の解像度」と、4PL事業による「実行のネットワーク」という実弾を武器に、荷主・運送・官公庁を巻き込んだ「多者間合意」を形成し、産業全体の経済合理性を根本から再定義するダイナミズムを味わえます。 3. プロフェッショナル集団という「事業」そのものをデザインする経営経験 アセンドの第三の柱として、戦略コンサルティング部門をゼロから立ち上げ、組織をスケールさせる全権を担う責任者です。既存のファームの枠組みの中で昇進を待つのではなく、自らが「理想のプロフェッショナル組織」の文化・評価制度をデザインし、10→100のフェーズを牽引する。コンサルタントとしての専門性を、事業経営者としての手腕へと昇華させる、キャリアの代表作となる舞台です。