【募集部門】研究開発部(R&D) の求人一覧 - 株式会社アラヤ
[R&D] Researcher (NeuroAI/Consciousness)
Araya is seeking proactive researchers passionate about NeuroAI and the Science of Consciousness
Araya Inc. is seeking multiple researchers to join our cutting-edge research team in NeuroAI and the Science of Consciousness.
We aim to bridge neuroscience, mathematics, philosophy, and artificial intelligence to uncover the computational principles underlying intelligence and consciousness.
Successful candidates will work on one or more of the following research themes:
(1) Scaling Laws for Brain Decoding & Large-Scale Brain Foundation Models
・Decoding brain signals from large-scale datasets (EEG, MEG, ECoG, MEA, etc.)
・Empirical investigation of scaling laws in neural decoding
・Development of state-of-the-art multimodal deep learning models
・Building foundational AI models for neural data
Related works:
https://arxiv.org/abs/2407.07595
https://arxiv.org/abs/2506.13835
(2) Computational models of Consciousness
・Develop computational models of consciousness based on non-trivial
・information closure (NTIC) or other related theories
・Build predictive AI models to identify NTIC cores in neural data (e.g., spikes, ECoG)
Related works:
https://www.frontiersin.org/journals/psychology/articles/10.3389/fpsyg.2020.01504/full
(3) Mathematical Theories of Consciousness
・Explore structural frameworks for continuity, qualia, and symmetry in consciousness
・Integrate (co)algebraic and geometric approaches across neuroscience and AI
Related works:
https://osf.io/preprints/psyarxiv/c6jnd_v1
https://osf.io/preprints/psyarxiv/agupq_v2
[R&D]BMI テクニシャン(契約社員)
脳信号から言葉を解読する非侵襲型スピーチBMI(Brain Machine Interface)を開発するラボテクニシャン(フルタイム)を募集いたします。
弊社は、脳信号から言葉を読み取ってPCやスマホへ直接入力したり、音声を合成することでコミュニケーションを支援するBMIの実装に取り組んでいます。この実現のため、被験者が多様な課題を行っている最中の脳波・生体信号の測定を行っていただきます。
ご応募に際しご不明点等がございましたらお気軽にお問い合わせください!
次世代BMIのコンセプトについては、こちらの動画をぜひご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=tK31gj2SyQc
[R&D]BMI実験参加者(アルバイト・インターン)
脳信号から言葉を解読する非侵襲型スピーチBMI(Brain Machine Interface)を開発する実験協力者を募集いたします。
弊社は、脳信号から言葉を読み取ってPCやスマホへ直接入力したり、音声を合成することでコミュニケーションを支援するBMIの実装に取り組んでいます。
以下の業務を行っていただきます。
・脳波測定用の電極をつけた状態で、会話や朗読など様々な課題を行う(※課題中は脳波を測定させていただきます)
・脳波を用いた言葉のアウトプットを目指して、BMI利用の訓練を行う
世界に先駆けてスピーチBMIを使いこなしたい方や、身体の制約を超えたコミュニケーションを体感したい方など、情熱を持った方からの応募を、幅広く検討いたします!
ご応募に際しご不明点等がございましたらお気軽にお問い合わせください!
次世代BMIのコンセプトについては、こちらの動画をぜひご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=tK31gj2SyQc
[R&D]Science Communicator / 海外連携プロジェクト推進
最先端のニューロテクノロジーが拓く未来の可能性について、国際的な対話と戦略的な情報発信をデザイン── 社会と研究の架け橋となる、サイエンスコミュニケーター募集。
研究開発部にてサイエンスコミュニケーション業務(海外連携プロジェクト)に従事いただくサイエンスコミュニケーターを募集いたします。
サイエンスコミュニケーターとして、まだ社会実装されていない最先端の研究開発や未来を創るべく、イベント企画運営や対外発信など様々な手法を用い、アウトリーチや対話の場を通してコミュニケーション活動による社会との信頼関係構築と新たな価値創出の基盤をつくっていただくのがミッションとなります。
主に、海外連携プロジェクト推進に向けた海外戦略の策定・実施、海外ステークホルダーとの連絡調整、イベント企画運営、情報発信などに従事いただく予定です。
【具体的な仕事内容】
・海外戦略の策定・実施
・海外ステークホルダーとの連絡調整
・市民向けイベントやワークショップの企画設計・運営・ファシリテーション
・SNSや記事執筆などを通じた対外発信
・新規ステークホルダーとの共創の可能性の開拓
【仕事のやりがい・魅力】
・国の研究開発プロジェクト等に関わりながら、民間企業で社会実装の一端に携わることができます。
・海外連携プロジェクトの担当として、培ってきた語学力や国際性を活かし、日本にいながらにしてグローバルな環境でご活躍いただけます。
・すでにサイエンスコミュニケーターがおりますので、コミュニケーションを取りながら仕事を進めていただけます。
【募集背景】
現任者の産育休取得に伴う募集です。
【配属チーム】
研究開発部 サイエンスコミュニケーションチームへの配属予定です。
チームは現在社員3名+インターン6名で構成されています。
・リーダー(サイエンスコミュニケーター)
・サイエンスコミュニケーター
・サポートメンバー
・インターン6名
また、研究開発部には約20名の優秀なリサーチャーが在籍しており、日々のコミュニケーションの中から自身の能力や知識をブラッシュアップできる環境が整っております。
ベンチャー企業らしく裁量を持って業務を進めながら、自身のアイデアを形にし、国をあげた一大プロジェクトにインパクトを与えませんか?
[R&D]Science Communicator インターン
弊社の研究開発部にて、研究・開発における社会とのサイエンスコミュニケーション業務を行っていただきます。社会と科学・技術をつなぎ、まだ社会実装されていない先端の研究開発について対話から未来をつくっていくためのコミュニケーション基盤を創造するためのイベントの企画・運営や情報発信業務等をお願いする予定です。具体的なお仕事としては下記のようなものです。
※ご経験に応じて相談の上決定いたします
・スケジュール調整などプロジェクトマネジメントサポート
・イベント(トークセッション・ワークショップなど)の企画から当日の実施
・イベントの準備や受付などのサポート業務
・SNSなどオウンドメディアを活用した対外発信の企画と運営
・WEBサイト用の記事の執筆
・対話ログ・アンケート分析学生さんはもちろん、社会人インターンも歓迎です!【仕事のやりがい・魅力】・国の研究開発プロジェクト等に関わりながら、民間企業で社会実装の一端に携わることができます。
・イベントやプロジェクト単位ではなく、一貫してアラヤが行う研究開発事業に携わっていただくことが可能です。
・すでにサイエンスコミュニケーターがおりますので、コミュニケーションを取りながら仕事を進めていただけます。
・国内外の様々なステークホルダーと関わりながら活動ができます。【募集背景】本ポジションは事業拡大に伴う増員募集です。
現在、不定期でのイベント開催やメディアリレーションを行っています。今後は、イベント開催の頻度や対外的な情報発信の更新頻度を増やしつつ、評価・分析、手法の提案なども行っていく予定であり、ここを担ってくださる方を募集しております。【配属チーム】研究開発部 サイエンスコミュニケーションチームへの配属予定です。
チームは現在社員3名+インターン6名で構成されています。・リーダー(サイエンスコミュニケーター)
・サイエンスコミュニケーター
・サポートメンバー
・インターン6名また、研究開発部には約20名の優秀なリサーチャーが在籍しており、日々のコミュニケーションの中から自身の能力や知識をブラッシュアップできる環境が整っております。ベンチャー企業らしく裁量を持って業務を進めながら、自身のアイデアを形にし、国をあげた一大プロジェクトにインパクトを与えませんか?【選考フロー】・書類選考
・1次面接
[R&D]Science Communicator/イベント企画・メディアリレーション
最先端のニューロテクノロジーが拓くまだ見ぬ未来について、 対話や情報発信をデザイン ── 社会と研究の架け橋となる、サイエンスコミュニケーター募集
研究開発部にてサイエンスコミュニケーション業務(イベント企画・メディアリレーション)に従事いただくサイエンスコミュニケーターを募集いたします。
サイエンスコミュニケーターとして、まだ社会実装されていない最先端の研究開発や未来を創るべく、イベント企画運営や対外発信など様々な手法を用い、アウトリーチや対話の場を通してコミュニケーション活動による社会との信頼関係構築と新たな価値創出の基盤をつくっていただくのがミッションとなります。
主に、イベント企画運営やメディアリレーション、情報発信などをご担当いただく予定です。
【具体的な仕事内容】
・SNSや記事執筆など通じた対外発信
・市民向けイベントやワークショップの企画設計・運営・ファシリテーション
・研究者や研究プロジェクトのヒアリングに基づいた対外発信計画の設計
・取材などのメディアリレーション
・ステークホルダーとの共創の可能性の開拓
【仕事のやりがい・魅力】
・国の研究開発プロジェクト等に関わりながら、民間企業で社会実装の一端に携わることができます。
・イベントやプロジェクト単位ではなく、一貫してアラヤが行う研究開発事業に携わっていただくことが可能です。
・すでにサイエンスコミュニケーターがおりますので、コミュニケーションを取りながら仕事を進めていただけます。
【募集背景】
本ポジションは事業拡大に伴う増員募集です。
現在、不定期でのイベント開催やメディアリレーションを行っていますが、イベント開催の頻度や対外的な情報発信の更新頻度を加速したいと考えており、ここを担ってくださる方を募集しております。
【配属チーム】
研究開発部 サイエンスコミュニケーションチームへの配属予定です。
チームは現在社員3名+インターン6名で構成されています。
・リーダー(サイエンスコミュニケーター)
・サイエンスコミュニケーター
・サポートメンバー
・インターン6名
また、研究開発部には約20名の優秀なリサーチャーが在籍しており、日々のコミュニケーションの中から自身の能力や知識をブラッシュアップできる環境が整っております。
ベンチャー企業らしく裁量を持って業務を進めながら、自身のアイデアを形にし、国をあげた一大プロジェクトにインパクトを与えませんか?
[R&D]プロジェクトマネージャー補佐
ムーンショット型研究開発事業において、研究者・課題推進者のサポートを行いながら、研究プロジェクトの推進に貢献できる方を募集しています。本ポジションは、プロジェクトマネージャー(PM)である金井の研究プロジェクト推進に携わり、社会に大きなインパクトを与える企画運営における重要な役割を担います。主には、目標1のプロジェクト「身体的能力と知覚能力の拡張による身体の制約からの解放」における研究開発項目「共通基盤技術開発」へ参画いただきます。<ムーンショット研究開発制度とは?>我が国発の破壊的イノベーションの創出を目指し、従来技術の延長にない大胆な発想に基づく研究開発を推進する国の大型研究プログラムです。将来の社会課題を解決するため、具体的に10の目標が設定されています。※ムーンショット研究開発事業:https://www.jst.go.jp/moonshot/program/goal1/
※共通基盤技術開発:https://brains.link/common-basic<金井プロフィール>
株式会社アラヤ創業者。2000年京都大学理学部卒業後、2005年 オランダ・ユトレヒト大学で人間の視覚情報処理メカニズムの研究でPhD取得(Cum Laude)。米国カルフォルニア工科大学、英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンにて研究員。JSTさきがけ研究員、英国サセックス大学准教授(認知神経科学)を経て、2013年に株式会社アラヤを創業。神経科学と情報理論の融合により、脳に意識が生まれる原理やAIに意識を実装する研究に従事すると同時に、産業界におけるAIと脳科学の実用化に取り組む。
2020年より、内閣府ムーンショット事業プロジェクトマネージャーとしてブレイン・マシン・インターフェースの実用化に取り組む。【具体的な業務内容】
具体的な業務としては以下のような内容を想定しています。・研究計画書/報告書の作成補助、とりまとめ、精査
(研究者への依頼、規定様式に沿った内容編集、フィードバック、関係機関との調整など)
・PMのサポート業務(資料作成、スケジュール調整)
・研究進捗に関する会議体の運営(アジェンダ準備、議事整理)
・強化拠点(新規オフィス)の立ち上げに向けた調整業務
・対外向けイベント・シンポジウム・成果発信施策の企画・運営
・研究成果の社会への展開に向けた対外向け各種イベント等の企画と 、運営
予算管理の補助(研究費の年度管理、執行状況の確認)
・定例会議への出席(進捗管理、広報施策、イベント運営などのディスカッション)【アピールポイント】
■大規模プロジェクト × ベンチャー
内閣府主導の大型プロジェクトでありつつ、少数精鋭で運営しているため裁量が大きく、研究開発・組織運営の両面で多様な経験を積むことができます。■PMとの密な連携
社長/PMの補佐業務が中心となり、大規模プロジェクトの中枢で働く経験ができます。■リモートワーク可能
基本はフルリモートでの勤務が可能。
※突発的な出社要請が発生するため、関東近郊在住が望ましいです。選考フロー
書類選考 → 1次面接 →2次面接→ 最終面接
[R&D]時系列データ解析を用いた歩行行動に関する研究開発インターン
ムーンショット型研究開発事業目標9 山田プロジェクト 逆境の中でも前向きに生きられる社会の実現 (以下前向きプロジェクト)をはじめとした弊社の研究・開発における研究業務 (文献調査・前処理・解析)のアシスタント・実施を行っていただきます。前向きプロジェクト 1-4 濱田チームでは、汎用的な歩行パターンの抽出 [Winner et al., 2023&2024] と脳波や心拍、感情とのマルチモーダルな関連を調べる研究を実施しています。これらの研究の支援をし、場合によっては国際学会で発表、学術論文の執筆をお願いする予定です。具体的なお仕事としては下記のようなものです。
※ご経験に応じて応相談
・キーポイント時系列の前処理およびドリフト補正の開発に参加
・大規模データ分析およびクロスデータセット統計比較への貢献
・共同コードベースで作業し、コードレビューに貢献する(Python、Git、プルリクエストベースのワークフロー)・Participate in development of preprocessing and drift correction for keypoint time series
・Contribute to large scale data analysis and cross-dataset statistical comparison
・Work in collaborative codebase and contribute to code reviews (Python, Git, PR-based workflow)参考文献:
Winner TS, Rosenberg MC, Jain K, Kesar TM, Ting LH, Berman GJ (2023) Discovering individual-specific gait signatures from data-driven models of neuromechanical dynamics. PLoS Comput Biol 19(10): e1011556. https://doi.org/ 10.1371/journal.pcbi.1011556
Winner, T.S., Rosenberg, M.C., Berman, G.J. et al. Gait signature changes with walking speed are similar among able-bodied young adults despite persistent individual-specific differences. Sci Rep 14, 19730 (2024). https://doi.org/10.1038/s41598-024-70787-8※土日祝日に学会発表等がある場合に対応可能な方
学生のほか、社会人インターンも歓迎です。【選考フロー】
書類選考
1次面接
2次面接(技術面接)
[R&D]研究サポート/事務スタッフ
研究開発チームを横断的に支え、リーダーの右腕として現場を前に進める研究サポート/事務スタッフを募集します。
研究開発活動の拡大に伴い、研究者が研究そのものに集中できる環境づくりがこれまで以上に重要になっています。
本ポジションは、いわゆるルーティン中心の一般事務職ではありません。
契約、予算、調整、コミュニケーションといった実務を通じて、「研究が滞らずに進む状態」をつくる役割を担っていただきます。
まだ整備途中の領域も多く、日々状況が変化する環境です。
そのため、立ち上げ期フェーズの組織で、柔軟に役割を広げながら動くことを楽しめる方を歓迎します。【職務概要】
チームの円滑な運営および研究開発推進を目的として、契約関連業務、予算管理、社内外調整、出張・申請対応などを幅広く担当していただきます。
業務内容は固定的ではなく、研究開発リーダーやチームの状況に応じて、その時点で必要な業務に柔軟に対応していくスタイルです。
国内外の関係者との調整や突発的に発生するスポット業務も含め、研究開発を支える実務全般を担っていただきます。【主な業務内容】各種契約関連業務
・共同研究契約、委託契約、業務委託契約等の作成・調整・締結サポート
・共同研究先、管理部門(法務・経理等)との調整および進行管理社内外との調整・コミュニケーション
・共同研究先、外部業者、海外関係者との実務的なやり取り
・研究者と管理部門の橋渡し役としての調整・フォロー研究開発チームの予算管理支援
・予算執行状況の把握
・予算案作成の補助
・管理部門との調整・報告社内申請業務
・契約、経費、研究関連申請等の社内手続き対応出張・会議関連業務
・研究者の国内外出張手配および関連調整
・各種ミーティングへの出席/陪席
・議事内容整理、フォローアップチームメンバー支援
・外国籍研究者を含むチームメンバーの社内コミュニケーション支援
・業務・制度等に関する相談対応その他
・研究開発推進に必要となる調査、資料作成
・スポット業務全般【配属チーム】
研究開発部 MultiSense Foundation Teamへの配属となります。
MultiSense Foundation Teamでは、「人々の想像力を具現化できるプラットフォーム技術」の開発に取り組んでいます。具体的には、脳信号を含むマルチモーダルな生体情報信号を組み合わせて、誰もが直感的に複数のロボットやバーチャル上のアバターを操作できるようなプラットフォームの構築を目指しています。■チーム体制
チームリーダー以下4名のリサーチャーが在籍しています。外国籍の社員も多く、国際色豊かなチームです。■チームリーダープロフィール
2012年に東京大学大学院で修士(情報理工学)取得。その後株式会社ディー・エヌ・エーでソーシャルゲームの企画、開発に従事。株式会社ZEALSでは人事及びプロダクトの企画、開発をリード。 2023年6月にアラヤに入社。主にBMI向けの開発基盤作りに取り組んでいる。【アピールポイント】
・ベンチャー×国の大型プロジェクト
・グローバルプロジェクトの座組から携われる
・"世界初”にチャレンジ出来る環境【選考フロー】
書類選考
1次面接
2次面接
最終面接