プロダクト・開発 の求人一覧 - 株式会社Algomatic
AIエンジニア
AIエンジニア|多様な業界のAI導入を技術で牽引
Algomaticは、「AI時代の企業OSをつくる」をミッションに掲げ、生成AI技術を活用したサービスの開発・提供を行っています。
クライアント企業からのAI活用ニーズが急速に高まる中、AI駆動開発を用いてオーダーメイドのAI導入支援をするAIソリューション事業とドメイン特化のAIプロダクトを実現するAIプロダクト事業を両輪として展開しています。事業内容私たちはツールやプロダクトを提供するだけではなく、顧客の業務や開発プロセスに深く入り込み、業務実行・システム開発・組織変革を一体で推進します。
現在は、大きく2つの事業を軸に展開しています。AIイネーブルメント事業
他の開発会社や事業会社に対し、AI前提の開発プロセスへの変革を支援する事業です。
プロフェッショナルサービスにとどまらず、共同事業(JV)の立ち上げやM&Aなども含め、開発組織そのものをAIネイティブに進化させることを目的としています。AI駆動型システム開発事業
AIエージェントと再利用可能なコンポーネントを活用し、圧倒的な生産性でシステム開発を行う事業です。
従来の人手中心の開発プロセスを前提とせず、AIと人が協働することで、スピード・品質・コストを同時に高め、非労働集約型の開発を実現します。仕事内容顧客業務の理解および課題の構造化(As-Is / To-Be設計)LLM / RAG / エージェントを活用したユースケース設計・実装顧客環境へのシステム統合、プロトタイプ開発、本番導入AIエージェントを前提とした業務プロセスの改善AIガバナンスや品質担保の仕組みの設計・実装統計的手法や機械学習・生成AIを用いたアルゴリズムの構築プロジェクト例AIネイティブ新規事業の立ち上げ
大手人材系企業様と共同で、AIエージェントを活用した新規事業開発を実施。
キャリアアドバイザーの面談やマッチングといった労働集約的な業務をAIエージェントが代替することで、求職者体験や労働生産性の向上を目指したプロジェクト。中期経営計画の注力テーマのひとつとして、次世代の事業モデルの構築を行っている。<br>店舗運営バックオフィスAI化
大手小売企業様において、国内外約1,500店舗の店舗スタッフが担うバックオフィス業務(在庫調整・売上レポート・配送管理・配分業務など)をAIエージェントで代替するシステムを構築。店舗スタッフが顧客対応に集中できる環境を実現し、在庫調整業務75%削減・レポーティング品質の標準化を達成。ポジションの魅力生成AI活用した案件が中心で、設計・実装・技術選定まで幅広い裁量を持って働ける幅広い業界や分析のテーマに携われる機会がある上流の要件整理から設計・開発・運用までを一貫して担当し、プロダクト全体の最適化に関与できる技術力だけでなく、ビジネス要件を意識した生成AI活用案件に携われる多様な業界クライアントへのドメイン知識モデリング経験あらゆるAIツールを活用できる業務環境入社時にお任せしたいことAIを搭載したシステム・アプリケーション構築案件における要件定義・設計・構築構築したシステム・アプリケーションをPoC で終わらせず、業務定着するまで継続改善する支援開発環境主な技術スタック: Python(FastAPI), TypeScript(React, Next.js, Hono)エージェントフレームワーク: PydanticAI, OpenAI Agents SDK, Claude Agent SDK, Vercel AI SDK, MastraLLM: Claude, GPT, GeminiAWS: Bedrock, Lambda, Step Functions, ECS/Fargate, Aurora, DynamoDB, S3, API Gateway, SQSGCP: Vertex AI, Cloud Run, Firebase(Auth, Hosting, Firestore), Cloud Storage, Pub/Subコミュニケーション: Slack, Google Meetコラボレーション: Figmaドキュメント管理: Notionチケット管理: LinearAIツール: Gemini, ChatGPT, Cursor, Claude Code, Codex
FDPM(Forward Deployed PM)
顧客の現場に入り込み、事業成果につながるプロダクトの開発・改善を担うFDPM募集!
AlgomaticのFDPMは、顧客の事業成果の最大化をミッションに、経営と現場の双方に入り込み、プロダクトの企画・開発・改善をリードするポジションです。
顧客とともに「何を変えるべきか」を考え、エンジニアやデザイナーと実現します。開発・導入後も、数値と現場の声から次の打ち手を考え、顧客の事業を支えるプロダクトを育てていきます。募集背景Algomaticの事業変革本部では、AIを前提とした業務とシステムの再設計を通じて、顧客の事業変革支援を手がけています。顧客から寄せられるのは、AI機能の導入にとどまらず、「AIを前提に、次の事業モデルをどうつくるか」という相談です。その実現には、顧客の事業を理解すると同時に、現場でどのような業務が行われ、何が課題になっているかを知る必要があります。何をつくるべきかを見極め、開発したものを業務に組み込み、成果を確かめながら改善する。私たちは、この一連の仕事を切り離さずに担うことを重視しています。この役割を「FDPM」として位置づけ、より多くの顧客に価値を届けるためにチームを強化します。プロダクトや開発を率いてきた経験を生かし、顧客の事業成果に向き合う仲間を募集しています。業務内容顧客の事業を支えるプロダクトを対象に、構想の具体化から開発・導入、効果検証と改善までを担当します。顧客の事業課題の発見・整理経営層・事業責任者と現場の利用者へのヒアリングを通じて、事業の目指す姿と業務の実態を把握し、解くべき課題を明らかにします。提供価値と開発優先順位の具体化事業への効果と実現可能性を踏まえ、顧客・チームと「何をつくるか」「何をつくらないか」を検討し、開発範囲と優先順位を定めます。プロダクト開発・導入の推進業務フローや利用体験を要件に落とし込み、エンジニア・デザイナーと開発・導入を推進します。進捗やリスクを管理し、必要に応じて計画を調整します。成果の検証と継続改善顧客と定めた指標や現場の反応から、導入後の効果を検証します。結果をプロダクトと業務の改善、次の開発の優先順位に反映します。顧客・関係者との合意形成目的や期待値、要求変更の影響を顧客と開発チームの間ですり合わせ、成果に向けて必要な意思決定と合意形成を進めます。プロジェクト例AIネイティブ新規事業の立ち上げ大手人材系企業と共同で、キャリアアドバイザーの面談やマッチングをAIエージェントが担う新規事業を開発しています。中期経営計画の注力テーマの一つとして、労働集約的な事業モデルからの転換と、求職者体験・労働生産性の向上を目指しています。FDPMは、目指す事業の姿を顧客と議論し、現場の業務プロセスを整理します。「どのプロセスをAIに任せるか」「前後の業務とどうつなぐか」を具体化し、エンジニア・デザイナーとともに、プロダクトの開発と業務への組み込みを進めます。開発後も、利用状況や業務上の指標を確認し、改善を重ねます。AIが動くことだけでなく、求職者の体験や現場の生産性が実際にどう変わるかを確かめながら、プロダクトを育てています。チーム・開発環境▮ 所属・チーム体制事業変革本部のAI駆動開発セクター内、Forward Deployment(FD)チームに所属します。FDにはFDPMチームとエンジニアチームがあり、案件ごとにデザイナーなどとチームを組んで開発を進めます。同じセクターには、AI駆動開発を推進する AI Delivery Platform(AIPF)チームがあり、顧客案件での実践を開発環境の改善につなげています。▮ AI駆動開発の進め方顧客への価値提供にかかる時間と負荷を減らすため、要求の整理から開発・テスト・リリースまで、AIを前提にプロセスを見直しています。例えば、動くプロトタイプを顧客と確かめながら要件やUIを具体化し、本開発の前に認識のずれを減らす進め方を実践しています。また、顧客の要望から改善案を検討するツールに過去の経緯を反映する試みや、開発・テストの自動化も進めています。こうした手法やツールは、実案件で検証しながら磨き込んでいる段階です。FDPMにも、現場で得た知見をもとにAIPFと連携し、開発の進め方やツールの提案・改善に関わる機会があります。このポジションの魅力大手企業の中核事業を、AI前提の事業・業務に変えていく顧客から期待されるのは、AI機能の追加だけではなく、既存の事業・業務の変革です。大手企業の事業基盤を生かし、現場の業務とそれを支えるシステムから、ユーザーへの価値の届け方までを再設計します。部分的な機能開発にとどまらず、中核事業の転換に関わるスケールの大きな仕事です。課題設定から実装・改善まで、一貫して事業成果に向き合う顧客の課題を解くための企画と、その実装・効果検証を切り離さずに担います。現場の一次情報から解決策を考え、チームで開発し、結果に応じてプロダクトや業務を改善します。開発の完了をゴールにせず、顧客とともに意思決定と実行を重ね、事業成果が生まれるところまで関われる仕事です。AIのトップランナーたちと、FDPMの働き方そのものをつくる生成AIを使いこなすだけでなく、開発を支えるツールや手法を自らつくるメンバーと働けます。顧客への価値提供に挑みながら、AIの活用方法や開発の進め方を日々更新していく環境です。FDPMの役割や働き方も、完成された型を引き継ぐものではありません。顧客の成果を軸に、どこで人が判断し、どこをAIに任せ、チームがどう協働するかを考えます。これまでの経験を生かしながら、AI時代のプロダクトマネジメントを自ら形にしていけます。
フルスタックエンジニア
顧客の課題に向き合い、AI駆動開発でプロダクトを設計・実装し、改善を重ねる
Algomaticのフルスタックエンジニアは、顧客の事業成果につながるプロダクトの実現をミッションに、要件の具体化から設計・開発、運用・改善までを担うポジションです。AIエージェントや業務システムを対象に、FDPM(Forward Deployed PM)とともに顧客の業務を理解し、技術的な専門性を生かして解決策を形にします。募集背景私たちは、これからのエンジニアの価値を、決まった仕様を実装する力だけで説明することは難しくなると考えています。AIによって速くつくれるようになるほど、何を、何のために、どこまでつくるかを判断する力が重要になる。この変化を前提に、Algomaticでは、顧客自身もまだ言語化できていないニーズを捉え、価値あるものをより早く届けるAI駆動開発に取り組んでいます(詳細は「チーム・開発環境」参照)。企業の変革を開発から支えるニーズは、さらに拡大しています。BtoBの企業変革へ事業を集中させた第二創業期の今、その期待に応える開発体制を広げるため、技術的な専門性を持つエンジニアを募集します。業務内容顧客の事業・業務を変革するAIエージェントや業務システムの開発に、要件・仕様の具体化から設計・実装、リリース後の運用・改善まで一貫して携わります。顧客業務の理解と要件・仕様の具体化FDPMとともに顧客の業務を理解し、AIでつくったモックを顧客に試してもらいながら、まだ言語化されていないニーズを掘り下げます。技術的な選択肢を示し、必要な機能や実装範囲を具体化します。技術選定・設計アーキテクチャ、データ、インフラ、既存システムとの接続を設計します。既存技術の活用や段階的な実現も検討し、業務への適合性、費用、品質、保守性から方法を選びます。実装・品質確保設計意図や品質要件をAIに伝え、実装・テスト・修正まで一貫してAIを組み込んで進めます。コードとシステムの挙動を把握し、権限・データ整合性・例外時の動作も検証して、本番で使える品質に仕上げます。リリース後の運用・改善利用状況や現場の反応から、機能と運用を見直します。不具合の調査・修正、性能改善、技術負債への対応を通じ、安定して使い続けられる状態をつくります。AIを前提とした開発手法の改善業務や仕様をAIに伝える方法、品質を検証する仕組み、人が判断すべき場面を見直します。実案件で得た知見を標準化を担うメンバーと共有し、Algomaticの開発手法を更新します。プロジェクト例AIネイティブ新規事業の立ち上げ大手人材系企業様と共同で、AIエージェントを活用した新規事業開発を実施。キャリアアドバイザーの面談やマッチングといった労働集約的な業務をAIエージェントが代替することで、求職者体験や労働生産性の向上を目指したプロジェクト。中期経営計画の注力テーマのひとつとして、次世代の事業モデルの構築を行っている。店舗運営バックオフィスAI化大手小売企業様において、国内外約1,500店舗の店舗スタッフが担うバックオフィス業務(在庫調整・売上レポート・配送管理・配分業務など)をAIエージェントで代替するシステムを構築。店舗スタッフが顧客対応に集中できる環境を実現し、在庫調整業務75%削減・レポーティング品質の標準化を達成。チーム・開発環境▮ 所属・チーム体制事業変革本部のAI駆動開発セクター内、Forward Deployment(FD)チームに所属します。現在、エンジニアは約20名で、FDPMも同じチームに所属しています。セクター内には、AI駆動開発を推進する AI Delivery Platform(AIPF)チームがあり、顧客案件での実践を開発環境の改善につなげています。
職能ごとに担当範囲は固定せず、業務の目的を共有したメンバーで判断を分担します。それぞれの得意領域を生かし、必要な領域を補い合いながら、プロジェクト単位で開発を進めます。▮ AI駆動開発の進め方私たちが目指すのは、「今日欲しいと思ったものが、明日使える」世界です。実際に使って効果や課題を確かめる経験が、次の変化への合意を生む。その積み重ねで顧客の事業や業務の変革を速めるために、AI駆動開発に取り組んでいます。各プロジェクトでは、FDPMとエンジニアが顧客の業務を理解し、要件定義の段階で操作できるモックをAIでつくります。顧客に試してもらい、対話を重ねて、必要な機能や使い方を具体化します。合意した内容を仕様として整理し、本番に必要な設計・実装・検証へ進みます。リリース後も、利用者の声や利用状況をもとに改善を重ねます。このサイクルをさらに短くするため、FDチームとAIPFチームが連携し、開発手法そのものも改善しています。業務や仕様をAIへ伝える方法、品質検証の自動化などの課題に取り組み、人が判断すべき場面も見直します。実案件で得た知見や新しい技術を共通の開発方法に反映し、継続的にアップデートしています。◎AI駆動開発で目指す世界について
https://note.com/ikki0006/n/n603e846cf8f2▮ 開発環境言語・フレームワーク:Python(FastAPI), TypeScript(React, Next.js, Hono)AIエージェント開発:OpenAI Agents SDK, Claude Agent SDK, Pydantic AI, Vercel AI SDK, MastraLLM:Claude, GPT, Geminiクラウド:AWS(ECS, Aurora, Lambda, Bedrock など)、GCP(Cloud Run, Vertex AI など)開発ツール:Claude Code, Cursor, Codex, GitHubコラボレーション:Slack, Notion, Linear, Figmaこのポジションの魅力AIのトップランナーたちと、開発のあり方をアップデートし続けられるAIの進化でエンジニアが変化を迫られる中、これから自分がどんな役割で価値を出すのかを、実務を通じて見出していけます。会社として開発のあり方を常に問い直す環境で、最前線の仲間と新たな技術や手法を取り入れる。自ら開発を変え、その成果を確かめる経験が、キャリアを切り開く力になります。得意な技術を生かし、プロダクト全体をつくる力を磨ける顧客に必要なものをどう実現するか、要件から設計・実装までを見渡して考えられます。得意な技術を生かしながら、他の専門性を持つ仲間と協働し、自分の技術領域を越えて開発に踏み込む。プロダクト全体を形にする経験を通じて、自分の技術で解決できる課題と担える役割を広げられます。顧客が本当に必要とするものを見極め、アイデアを形にできる自分がつくったモックを顧客に試してもらい、対話を重ねて、言葉だけでは見えなかったニーズを発見する。つくるものを決める段階から自分の意思を反映し、AIによって従来の工数ならためらった案にも挑む。自分の手で実現できることが増え、現場で役立つものへ育てていく面白さを味わえます。
プロダクトデザイナー(UI/UX & Service Design)
【第二創業期コアメンバー】生成AI時代のプロダクトデザイナー
Algomaticは、「AI時代の企業OSをつくる」をミッションに掲げ、生成AI技術を活用したサービスの開発・提供を行っています。
クライアント企業からのAI活用ニーズが急速に高まる中、AI駆動開発を用いてオーダーメイドのAI導入支援をするAIソリューション事業とドメイン特化のAIプロダクトを実現するAIプロダクト事業を両輪として展開しています。
◼︎事業内容
私たちはツールやプロダクトを提供するだけではなく、顧客の業務や開発プロセスに深く入り込み、業務実行・システム開発・組織変革を一体で推進します。
現在は、大きく2つの事業を軸に展開しています。
・AIイネーブルメント事業
他の開発会社や事業会社に対し、AI前提の開発プロセスへの変革を支援する事業です。
プロフェッショナルサービスにとどまらず、共同事業(JV)の立ち上げやM&Aなども含め、開発組織そのものをAIネイティブに進化させることを目的としています。
・AI駆動型システム開発事業
AIエージェントと再利用可能なコンポーネントを活用し、圧倒的な生産性でシステム開発を行う事業です。
従来の人手中心の開発プロセスを前提とせず、AIと人が協働することで、スピード・品質・コストを同時に高め、非労働集約型の開発を実現します。
◼︎仕事内容
・要件定義・仕様策定: PdMやエンジニアと共に、AIエージェントが介在する「再定義された開発プロセス」を理解し、プロダクトの仕様へと落とし込む。
・高精細なUIデザインの実装: 複雑なBtoB/SaaSの情報構造を整理し、Figma等を用いて、エンジニアが迷いなく実装できるレベルの高品質なUIを制作する。
・具体と抽象を往復する可視化: 抽象的な「AI前提のシステムモデル」を、図解やプロトタイプを用いて即座に可視化し、チームの意思決定をリードする。
・エンジニアリングとの橋渡し: 技術的制約を理解した上で、AIネイティブな環境における「次世代の業務プロセスとインターフェース」を設計・検証する。
◼︎募集背景
AI駆動型システム開発、および組織のAIネイティブ化を支援するAIイネーブルメント事業をはじめとした、デザイン全般を担っていただきます。
本ポジションでは「体験設計〜要件定義」と「体験を実現する情報設計・UIデザイン」の両立を求めています。
AIをツールとして使うだけでなく、デザインの原理原則に基づき、AI前提の新しいシステム開発体験を構造からデザインできる方を募集しております!
◼︎ポジションの魅力
・デザイナーという職能・職域にとらわれず、各々がやれることをやるスタイル
・能力密度の高い組織で、難易度の高い課題に向き合うことができる
・第二創業期のコアメンバーとして、組織づくりにゼロから携われる(デザイン組織もこれから組成していく想定)
・プロダクトデザインだけでなく、ブランディング・コミュニケーションデザイン等、デザインと名の付く領域すべてに責任を持つことができる
プロダクトマネージャー
【AI×組織変革】AIでレガシー産業の未来を変革するプロダクトマネージャー
Algomaticは、「AI時代の企業OSをつくる」をミッションに掲げ、生成AI技術を活用したサービスの開発・提供を行っています。
クライアント企業からのAI活用ニーズが急速に高まる中、AI駆動開発を用いてオーダーメイドのAI導入支援をするAIソリューション事業とドメイン特化のAIプロダクトを実現するAIプロダクト事業を両輪として展開しています。
◼︎事業内容
私たちはツールやプロダクトを提供するだけではなく、顧客の業務や開発プロセスに深く入り込み、業務実行・システム開発・組織変革を一体で推進します。
現在は、大きく2つの事業を軸に展開しています。
・AIイネーブルメント事業
他の開発会社や事業会社に対し、AI前提の開発プロセスへの変革を支援する事業です。
プロフェッショナルサービスにとどまらず、共同事業(JV)の立ち上げやM&Aなども含め、開発組織そのものをAIネイティブに進化させることを目的としています。
・AI駆動型システム開発事業
AIエージェントと再利用可能なコンポーネントを活用し、圧倒的な生産性でシステム開発を行う事業です。
従来の人手中心の開発プロセスを前提とせず、AIと人が協働することで、スピード・品質・コストを同時に高め、非労働集約型の開発を実現します。
◼︎仕事内容
生成AIが「使える人だけのもの」から「企業全体のインフラ」へと変わる転換期に、テクノロジーだけでなく“人・組織・業務の変化”まで含めて設計するシニアPdMを募集します。
このポジションの醍醐味は、プロダクトを作ること自体が目的ではなく、顧客企業の現場に入り込み、行動変容・意思決定・コラボレーションの仕方を変え、組織が強くなるプロセスをプロダクトで実装できることです。HR/組織開発領域に関心がある方にとっては、「制度・研修・コミュニケーション設計」だけでは届きづらい変化を、プロダクトとデータの力で加速させるチャレンジになります。
本ポジションは、0→1と1→10フェーズにおけるプロダクト戦略・顧客価値検証・開発推進をリードし、プロダクトの勝ち筋を作る役割です。プロダクトの形は固定せず、顧客課題と検証結果をもとにスコープや提供価値を進化させていきます。
◼︎主な業務内容
・顧客課題の探索(現場観察・業務理解・ステークホルダーの合意形成)と、提供価値・ターゲット・ユースケース仮説の構築/更新
・中長期ロードマップ、KPI、優先度の策定と意思決定の推進(プロダクト指標に加え、導入定着・行動変容・業務成果の指標化も含む)
・PRD作成、要件定義、仕様策定、リリース判断を含む開発プロセスの推進(スクラム等)
・生成AIを活用した業務オペレーション/プロセス設計(社内外)と継続的な改善
・ドメインエキスパート(業務側)と開発チーム(エンジニア/デザイナー)間のコラボレーション設計・合意形成
・必要に応じて、価格/パッケージ、導入・運用設計、エンタープライズ要件(セキュリティ/権限/監査等)の論点整理
◼︎プロジェクト例
・AIネイティブ新規事業の立ち上げ
大手人材系企業様と共同で、AIエージェントを活用した新規事業開発を実施。
キャリアアドバイザーの面談やマッチングといった労働集約的な業務をAIエージェントが代替することで、求職者体験や労働生産性の向上を目指したプロジェクト。
中期経営計画の注力テーマのひとつとして、次世代の事業モデルの構築を行っている。
・全社AI活用推進・研修支援
社員数約1.4万名(グループ計約2.5万名)の大手物流企業様において、全社員が生成AIを使いこなせる組織変革をご支援。
年間に渡り生成AIを全社員で活用、研修プログラムを設計・実施し、生成AIを日常で活用及び業務で活用できるAIエージェントを内製構築できる社員様を拡大伴走中。
◼︎ポジションの魅力
・AI時代の経営意思決定基盤となるプロダクトを、構想から実現まで一貫して携われる
・ナショナルクライアントと共に実装と改善を繰り返し、価値提供にフォーカスできる
・あらゆるAIツールをフルに活用できる業務環境
◼︎入社時にお任せしたいこと
・顧客の現状を深く理解した上での、AIドリブンな戦略方針の提言
・未来の企業活動のあるべき姿を見据えたプロダクト構想の立案、およびチームのリード