株式会社TOWING
環境農業
従業員数
50
設立年数
6年目
評価額
29億円
累計調達額
9億円

次世代農業と環境技術を融合させた企業。高機能バイオ炭「宙炭」や人工土壌技術を活用し、サステナブルな農業と超循環社会の実現を目指す。カーボンクレジット事業や宇宙農業研究にも取り組み、地球規模の食と環境問題の解決に挑戦している。

本社所在地
愛知県名古屋市千種区不老町1番 国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学インキュベーション施設
設立
2020年02月
資本金
100,000,000円
コーポレートサイト
https://towing.co.jp/
新着

株式会社TOWING
【名古屋大学】土壌環境研究員の求人

シリーズB資金調達完了。社会実装と研究開発が並走する、注目の次世代土壌ベンチャー。 |土壌環境研究員募集|地球課題と宇宙農業に挑む研究職で、農業の未来を切り拓きませんか?

募集概要

「研究を、社会を、次の時代へ。」― TOWINGは“いま”拡大フェーズにある大学発スタートアップです。 未利用バイオマスに命を吹き込む「宙炭」で、農業と地球環境の再設計に挑んでいます。 CTOはForbes 30 under 30選出され、技術も事業も今まさに加速中。 “変える側”に立つなら、いま。 科学の力で地球を救う、未利用バイオマス研究の最前線で、 持続可能な農業の未来を一緒に描きませんか? ☆TOWINGのニュース一覧:https://towing.co.jp/blogs/news ☆サステナブルな次世代農業を起点とする超循環社会の実現を目指すTOWINGが、 国内普及&世界展開に向けてシリーズBラウンドで19.4億の資金調達を実施ー累計調達額29.5億円を達成: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000081010.html?utm_source=chatgpt.com ◾️ TOWINGについて 株式会社TOWING(トーイング)は、2020年2月に設立された名古屋大学発のスタートアップです。 「サステナブルな次世代農業を起点とする超循環社会の実現」をミッションに、グリーン&アグリ領域で革新的な技術開発を行っています。 独自開発の高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」を活用し、農業の品質向上・収量増加・脱炭素化を目指しています。 ◾️ 宙炭(そらたん)とは ・地域の未利用バイオマス(もみ殻、畜糞、樹皮など)を炭化したバイオ炭 ・独自にスクリーニングした土壌微生物叢を添加し、有機肥料で微生物を培養 ・畑10aあたりCO₂換算で1〜4tの炭素固定が可能 ・土づくり期間の大幅短縮や収量向上、減化学肥料・有機転換を実現 ◾️ 募集背景・ミッション 宙炭の量産化やプラント展開に伴い、地域の土壌や作物に応じた宙炭の研究開発が必要になっています。 そのため以下の課題を研究や分析目線のアプローチで解決できる人材を求めています。 ①量産時の品質安定化,性能向上 ②プラント展開地域に最適な宙炭の開発 ③レパートリー増加に伴う土壌/バイオ炭/作物の差分検証試験と評価 ◾️ 職務内容 ・宙炭の研究開発 ・土壌種類や資材の組み合わせによる効果検証 ・土壌分析や栽培試験の評価 ・開発部,事業開発部との連携における研究・栽培実証プロジェクトでの分析パートの推進 ・分析業務のマネジメント ◾️ 使用経験があるとよい機器類 ・顕微鏡 ・サーマルサイクラー ・分光光度計 ・次世代シークエンサー ・ガスクロマトグラフィー ・HPLC <宙炭とは?> 宙炭は、地域の未利用バイオマス(もみ殻や樹皮など)を炭化したバイオ炭に、独自にスクリーニングした土壌微生物叢を添加し、有機肥料で微生物を培養した高機能バイオ炭です。日本酒の発酵技法を応用し、「土壌微生物菌群」を意図的に再現できる技術を用いています。" ◾️ キャリアパス・やりがい ・研究補助からスタートし、希望と成果に応じて研究テーマの設定も可能 ・未経験でも土壌や菌に熱意があれば成長できる環境 ・月面基地の食料生産システム開発など多様なフィールドで技術革新に挑戦 ・ベンチャーならではの裁量権とスピード感を持って事業成長に貢献 ◾️ 働きやすさもTOWINGの魅力です ・有給取得率は実際に50%以上、取得しやすく活用の声多数 ・時短勤務など柔軟な勤務形態もご相談可能でプライベートも大切にしながら働けます ◾️ 開発の背景 ・国連SDGsにも掲げられた持続可能な農業実現のため、温室効果ガス排出や化学肥料資源の課題に対応 ・未利用バイオマスをアップサイクルし、持続可能な食料生産システム構築を目指す ◾️ メディア実績・注目度 CTO西田亮也がアジア版forbes 30 under 30 2024に選出され、多方面から注目されています。 https://towing.co.jp/blogs/news

必須スキル

・化学実験の基礎的な知識、実践のある方。定量分析経験者。   - 土壌の研究経験または農業や環境分野での分析経験 ・データを元に分析し資料を作成した経験   - マネジメント経験(パート,学生, 研究室の後輩等)  →背景:分析を一から調査しながら実施いただくことと、パートさんに指導してもらうことを同時に行なっていただくため ※研究員経験は問いません。修士卒の方も是非ご応募ください。

歓迎スキル

・土壌の化学性・物理性の測定 ・ピペット操作、ホールピペット等ガラス器具操作 ・クリーンベンチ操作 ・微生物数測定(希釈平板、コロニーカウント、顕微鏡観察) ・試薬秤量、培地調製 ・遺伝子実験(次世代シークエンサーのライブラリー調整、土壌や植物からのDNAおよびRNA抽出、PCR等) ・植物の栽培

求める人物像

・資料作成が得意な方 ・データと向き合うことが好きな方 ・粘り強く研究に取り組める方 ・自己管理がしっかりできる方 ◾️ TOWINGが目指す未来 2015年の国連サミットで掲げられたsdgsは、地球環境と豊かさの両立を目指す世界共通の達成目標です。 日本でも農林水産省が「みどりの食料システム戦略」を策定し、持続可能な農業の実現に本格的に取り組み始めています。 TOWINGは独自開発の「宙炭」を通じて、地域の未利用バイオマスをアップサイクルし、農業資材として活用。 持続可能な食料生産システムを創出し、より良い作物が食べられる未来を目指します。 社員はもちろん、関わるすべての方と共に、未来永劫続く食料生産システムを土から創っていくことに邁進しています。 ◾️ 公的認定について 宙炭の技術開発と社会実装は農林水産省にも評価され、みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画の認定を受けています。 (詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000081010.html

応募概要

給与

・想定年収 350~600万 ・月給制 月給¥290000~500,000 基本給¥225,000〜432,400 固定残業代¥65,000〜67,600 を含む/月40h ※超過分は支給します。

勤務地

<勤務地> 名古屋大学内研究所 名古屋市千種区不老町 名古屋大学内赤崎記念研究館4F <本社> 愛知県名古屋市千種区不老町1番 国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学インキュベーション施設

雇用形態

正社員

勤務体系

フレックスタイム制 1日の標準労働時間:8時間 ・フレキシブルタイム:5:00~22:00 ・コアタイム:10:00~15:00(休憩1時間含む) ・月の勤務時間 160時間程度 ・残業代40hまで込み ※超過分は1分単位でお支払いします。 ・夏季休暇 ・年末年始休暇 ・年間休日125日以上 ※フレックスやコアタイムなど含め、体制を整えております。 子育てをしている役員や社員も多く、臨機応変に対応しております。

試用期間

あり(3ヶ月)

福利厚生

・厚生年金 ・雇用保険、労災保険、健康保険 ・交通費支給あり(月額上限5万円まで) ・服装自由

更新日時:

2025/08/13 01:51


こちらの企業も見てみませんか?

企業規模が類似しています

株式会社RECEPTIONIST

従業員数
65
設立年数
10年目
評価額
17億円
累計調達額
10億円
求人を見る
評価額が類似しています

Lazuli株式会社

従業員数
33
設立年数
6年目
評価額
25億円
累計調達額
6億円
求人を見る
評価額が類似しています

TieUps株式会社

従業員数
14
設立年数
6年目
評価額
21億円
累計調達額
7億円
求人を見る
企業規模が類似しています

Nstockホールディングス株式会社

従業員数
56
設立年数
4年目
評価額
100億円
累計調達額
30億円
求人を見る