従業員数182名設立年数11年評価額未公開累計調達額未公開■東京本社:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F ■名古屋本社:愛知県名古屋市中村区下広井町1-14-8
株式会社スタメンのProduct030.ソフトウェアエンジニア(フロントエンド)_TUNAG_中途 の求人
第二創業期 ARR30億→50億→100億の拡大期|「組織と人に"働きがいを"」日本の労働人口の約半数を占め、社会インフラを支えるノンデスクワーカーへ向けた「All in One SaaS」
求人概要
JOB DESCRIPTION
はじめに:当社のプロダクト「TUNAG」/ フェーズについて
- 参考リンク①:プロダクトサイト
- 参考リンク②:巨大市場「ノンデスワーカー」マーケットの最前線 - デスクレスSaaS TUNAGのProduct Managerをやる面白さ ※PdM向け記事ですが、全職種にも通じるマーケットの魅力・プロダクトの社会的意義を記載しています。
◾️ 「ノンデスクワーカー × 統合型エンゲージメントSaaS」というユニークなポジションニングのプロダクト
- 日本人の労働に対するエンゲージメントは、先進国の中でも極めて低いと言われる中で、「日本人の働く」をアップデートすることに取り組んでいるプロダクトです。(コミュニケーション活性化、ビジョン浸透、称賛文化醸成、情報共有促進、業務効率化 etc..)
- 製造、物流、医療、学校など、現場で働くことが主となる業界の総称で、日本市場において約半数以上の3,100万人就業している大きな市場、規模は100兆円と言われています。一方で、まだ明確な勝者といえるプレイヤーが存在していない状況です。
◾️ シングルプロダクト・マルチマーケット戦略のその先へ
- これまで、機能が非常に多機能かつ、オーダーメイドで設計/運用が可能であることを生かし、マルチマーケットに事業展開を行う、シングルプロダクトマルチマーケット戦略を推進してきました。
- 利用ユーザー100万人の動的なエンゲージメントデーターを保有し、今後の事業領域の拡張性の可能性も大きく残しています。
- 今後、継続的な高い成長率を維持するため、トップラインを上げていくマルチプロダクト戦略も構想に入れており、プロダクト組織の強化が急務となってきております。
◾️全社でのドックフーディング:自社の全社員が日常的に利用する「コミュニケーションプラットフォーム」
- BtoB プロダクトはドメイン要素が強い領域も多く、自身がユーザーになれることも多くありません。一方で当社のプロダクトは、コミュニケーションプラットフォームのため、日常的に自社プロダクトを利用しております。(例:チャット、日報、サンクスメッセージ、稟議等)
- こういった取り組みの中で、ユーザーの課題感への「共感」を育み、価値提供を最大化するためのプロダクト改善への意思を持つことができると考えています。
今後のプロダクト展望
エンゲージメント領域は、HR SaaSの中に包括されているものではなく、全ての組織に活用できるという観点でホリゾンタルな視点で考えています。
特にITツールに馴染みのないノンデスクワーカーがAll in Oneで「業務DX」「組織エンゲージメント向上」を実現できる点においては唯一無二のプロダクトだと考えております。
今後は、下記のような領域の拡大を進めながら、「人と組織」に関する課題解決を一気通貫でさらに取り組めるように機能群を強化していきます。
- ソフト面へのアプローチ:「評価」「サーベイ」といった領域
- ハード面へのアプローチ:「ベネフィット」「マーケットプレイス」といった領域
- その他:「業務DX」機能群の強化、「各種外部API連携」の強化による利用頻度促進
事業規模としては、ARR約30億の現在地から、数年かけて100億の大台を目指していく計画です。
👤配属チーム:プロダクト開発部(東京)
- 東京(7名)の機能開発チームでまずはご活躍いただきます。
- その他のチーム:TUNAG プロダクト開発部の他チームがもちろん、SRE・DevExを牽引する「プラットフォーム部」、PdM・デザイナーの所属する「プロダクト企画部」、ビジネスサイドの各チームと協働していただきます。
※参考|組織構成の詳細:https://speakerdeck.com/stmn/for-product-1f201135-9b17-4c4d-af9f-d9321ecfc740?slide=29
◾️プロダクト組織の目指す姿①:AI時代に高い事業価値を生む、アジリティが高いフルスタックなエンジニア
- TUNAGは、All in OneのSaaSとして「業務DX」「組織エンゲージメント」の大きく2軸の中で、多機能を搭載しています。
- チームとしては、機能ごとに開発チームを作っていくため、アジリティ向上を目的に、企画から開発、そして運用までのフルサイクルでかつ、技術領域を横断したフルスタックなチームをつくることに注力しています。
- もしご希望があれば、バックエンド、フロントエンド、AWSなどのフルスタックなスキルを経験していただく機会を提供できます。
- またAI時代に一人一人に求められるアウトカムが大きくなる中で、エンジニア一人一人が高い事業価値を生める新しいエンジニアとしての価値発揮を組織全体で目指していきます。
◾️プロダクト組織の目指す姿②:「プロダクトエンジニア」としての事業家集団
- 求められるビジネスニーズにただ応えるだけではなく、エンジニア一人一人が「なぜ作るのか」から思考し、職能を越境して、プロダクトの価値を最大化することを目指します。
- 技術を武器に、ユーザーニーズの解決から事業価値の創出まで、エンジニアリングを武器に、自らの手でビジネスを前に動かせるエンジニア集団を目指しています。
具体的な取り組み
- フロントエンドアプリケーション(Next.js)の開発・運用
- フロントエンド領域の技術的な意思決定
- チーム内外(東京・名古屋両拠点)の技術的な課題発見、解決策の提案・実行
技術的負債の計画的な返済 - Developler eXperienceチームとコラボレーションしながら、より良い開発者体験・開発効率を追求
💻TUNAGの技術スタック
- バックエンド: Ruby 3.4 (一部3.3) (Ruby on Rails 8.1 (edge) (一部8.0))
- フロントエンド: TypeScript, React, Next.js
- モバイルアプリ: Swift, Kotlin
- データベース: MySQL 8.0(Amazon Aurora for MySQL 3), PostgreSQL 15, Cloud Firestore
- ミドルウェア: Elasticsearch, Redis
- インフラ: AWS, Google Cloud (一部), Docker, Sendgrid, Twilio, Imgix
- CI/CD: CircleCI, Cypress, Playwright
- モニタリング: Datadog, Sentry
- プロビジョニングツール: AWS CloudFormation
- 情報共有:TUNAG(日報), Slack, Notion
- AI活用: Claude Code, GitHub Copilot etc..
エンジニア成長支援の取り組み
- 『無限書籍購入補助』|技術書やビジネス書など業務に関連するものや自己研鑽を目的とした書籍であれば、費用 /冊数の上限なく会社費用で購入することができます。
- 『カンファレンス参加費用補助』|業務に関連する国内カンファレンスへの参加費用、交通費、宿泊費を補助します。営業日の技術カンファレンスについては、業務扱いで参加することができます。
- 『資格取得補助』|自己啓発や能力開発を促進することを目的として、業務に関連する資格の受験料や認定登録費、交通費を金額に上限を設けずに補助しています。
選考フロー
- 書類&技術アウトプット選考
- 一次面接(オンライン)
- 二次面接(オンライン)
- 最終面接(オフラン)
※選考の状況に応じて一部フローが変更になる場合がございます。
📝参考資料
プロダクト組織について
AI関連の取り組み
- AIエージェントに全振りした2025年: 1人30並列のコーディングの果てに見えた「真の生産性」と「計測」の話
- 株式会社スタメンにおけるDevinを活用した開発生産性の向上
- モノリスの継続的改善を支える、GitHub Copilot WorkspaceとCopilot code review (旧for Pull Request)
- 開発チームにDevinを導入してみた 〜効果と活用のリアル〜
🎤 2026年|プロダクト組織インタビューシリーズ
-
第一弾|【プロダクト開発の現場から vol.1】思想は、実装されて初めて血肉となる。ーCEOの「想い」とCTOの「再現性」が交差する、プロダクト組織の現在地
-
第二弾|【プロダクト開発の現場から vol.2】CTO野口の告白──私の「強み」と、組織の「弱み」。だから今、あなたの力が必要だ。
-
第三弾|【プロダクト開発の現場から vol.3】CTOとリードエンジニアが語る「開発者体験」の重要性。なぜスタメンは、泥臭い改善に本気で向き合い続けるのか。
-
第四弾|【プロダクト開発の現場から vol.4】信頼が「越境」を加速させる。スタメンのエンジニア対談が明かす、「人と組織で勝つ」プロダクト組織への進化
-
第五弾|【プロダクト開発の現場から vol.5】「いい会社」のその先へ──創業CTO・CPO・シニアQAが語る、スタメンの「現在地」と「未来」
求める人物像
IDEAL CANDIDATE
- チームの仲間と協力し、大きな仕事をすることが好きな方。
- プロダクトをリリースし、世の中に良い影響を与えることが好きな方。
- 素直さ、謙虚さを持ち、仲間へ信頼と尊敬を持てる方。
- 技術への知的好奇心を持ち、自己研鑽を続けている方。
必須スキル
ESSENTIAL CRITERIA
- Reactを用いた実務開発経験 3年以上
- TypeScript を用いた開発経験 3年以上
歓迎スキル
DESIRABLE CRITERIA
- リードエンジニアとしての実務経験
- Next.jsを用いた開発経験
- Storybookの利用経験
- デザインシステムの導入経験
- アクセシビリティ・ユーザビリティ・セキュリティに関する知識
- スクラムチームでの開発経験
- Ruby on Railsの開発経験
このポジションとのスキルギャップなどをAIで診断してみませんか?
✨ あなたと求人のマッチ度診断
職務経歴書など、あなたの経験やスキルが分かるドキュメントをアップロードすると、求人とのマッチ度とその理由が表示されます💡
※AIにより自動生成するもので、選考結果を保証するものではありません。 ※現在、本機能はPCブラウザでのみご利用いただけます。
待遇・労働環境
COMPENSATION AND BENEFITS
給与
想定年収 600 - 840 万円
※600万円の場合(月45時間時間外手当を含む) 月給 ¥500,000円~ 基本給 ¥371,900円~ 固定残業代 ¥128,100円~を含む/月
※840万円の場合(月45時間時間外手当を含む)
月給 700,000円~ 基本給 520,600円~ 固定残業代 179,400円~を含む/月
45時間を超過する場合は、別途残業代の支給あり
オファー条件については、経験・能力・前職給与を考慮して決定
年2回の昇格・昇給機会あり
勤務地
東京本社:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F
雇用形態
正社員
勤務体系
就業時間:フレックスタイム制(コアタイムなし)
但し、(始業)5:00 - 11:00 / (終業)17:00 - 22:00 を勤務推奨時間とし、1日あたりの労働時間は8時間(最低勤務時間は6時間)とする。
休日 :土日、祝日
休暇 :年次有給休暇(入社時10日付与)、年末年始/慶弔
残業 :あり(平均月20時間)
働き方 :プロダクト部門は週2回、リモートワークが可能です。
試用期間
あり(3ヶ月)
福利厚生
勤手当:会社規定に基づき支給(上限月額50,000円)
家賃補助:会社規定に基づき支給(20,000円)
徒歩通勤補助:会社規定に基づき支給(8,500円)
社会保険:完備
従業員持株会:あり
その他 :無限書籍購入補助
カンファレンス参加補助
資格取得補助
フリードリンク
福利厚生優待サービス『TUNAGベネフィット』利用可
部活動補助
ピリオド会・達成慰労会(社内懇親会補助)
社員旅行
企業概要
COMPANY OVERVIEW
本社所在地
■東京本社:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F ■名古屋本社:愛知県名古屋市中村区下広井町1-14-8
設立
2016-01
資本金
78,000,000円
コーポレートサイト
https://stmn.co.jp/
株式会社スタメン
求人の最終更新日時: 2026/02/13 17:03
類似している企業
業種・業態、評価額、企業規模、経営者の出身企業が類似しています
モノグサ株式会社
「記憶を日常に。」をミッションに掲げるSaaS企業。AIを活用し、記憶定着に特化した学習プラットフォーム「Monoxer」を開発・提供している。全国の教育機関をはじめ、大手企業へも広く展開しており、記憶を切り口とした個人のエンパワーメントと記憶データの可視化・活用が強みのテックカンパニー。
業種・業態、評価額、企業規模、経営者の出身企業が類似しています
イタンジ株式会社
不動産賃貸管理・仲介業界のDX化を推進する企業。テクノロジーを活用し、業務効率化と取引の円滑化を実現。管理会社向け「ITANDI BB」や仲介会社向け「nomad cloud」などのクラウドサービスを開発・提供。電子契約やWeb申込といった個別サービスも展開し、業界全体の変革を目指す。
業種・業態、評価額、企業規模、経営者の出身企業が類似しています
株式会社カミナシ
ノンデスクワーカーのDXを支援する企業。製造や小売など様々な業界の現場で働く人々向けに、ペーパーレス化と業務効率化を実現するプラットフォームを提供。手書き情報のデータ化から集計・報告までを一元管理し、現場の課題に即したカスタマイズと導入支援を行う。
業種・業態、評価額、企業規模、経営者の出身企業が類似しています
株式会社yutori
ストリートファッションとデジタルメディアを融合させた新世代企業。東京を拠点に、アジア全域でのブランド展開を目指す。20以上のストリートブランドを手掛け、デジタル技術を駆使したストーリーテリングで個性豊かな製品を生み出している。多様性を重視し、国内外での積極的な事業拡大を図る。