コーポレート の求人一覧 - 株式会社シンカ
IR担当
IR担当
【募集背景】
当社は上場から2年が経過し、IR 活動を「開示義務への対応」から「企業価値向上のための戦略機能」へと進化させるフェーズに入っています。
時価総額向上に向けたエクイティストーリーの再構築、アナリストカバレッジの獲得、機関投資家との対話拡大、流動性改善など、取り組むべきテーマは多岐にわたります。M&A や資本業務提携に伴う適時開示など、資本市場対応の高度化・迅速化も求められています。こうした取り組みをCFOとともに推進いただくIR責任者を新たに募集します。
【業務内容】
■決算開示・法定開示関連
• 決算短信・決算説明資料の作成(四半期ごと)
• 有価証券報告書・四半期報告書等の法定開示書類の作成サポート
• 適時開示資料(M&A、資本業務提携、業績修正等)の作成
• 想定 Q&A の作成、開示数値の整合性チェック
■投資家・アナリスト対応
• 機関投資家・アナリストとの面談対応(スモールミーティング、1on1)
• 個人投資家向け説明会の企画・運営
• アナリストカバレッジ獲得に向けたアプローチ
• 投資家ターゲティング、IR イベントのスケジュール管理
■ IR戦略・企業価値向上施策
• エクイティストーリーの構築・ブラッシュアップ
• 時価総額向上施策の企画・実行(CFO と協働)
• 競合・市場分析(SaaS 企業のバリュエーション分析等)
• IR サイト・株主通信等の IR ツール企画・改善
■その他
• 株主総会の運営サポート
• 経営企画業務(予算管理、M&A 関連業務等)への関与機会あり
【このポジションの魅力】
• CFO 直下で資本市場戦略の中枢に関われる:
単なる開示作業ではなく、エクイティストーリー構築、時価総額向上施策、M&A 関連開示など、上場企業のダイナミックな局面を最前線で経験できます。
• 上場企業の IR 体制を自ら創れる:
整備途上の IR 機能を、型に沿ってこなすのではなく自ら設計・構築していけるフェーズです。
• M&A・資本提携の実務に触れられる:
シリアルアクワイアラーを志向する当社では、M&A や資本業務提携に伴う開示・IR 対応の経験を積む機会が豊富にあります。
• 経営との近さ:
代表・CFO と日常的に議論しながら仕事を進められる環境です。
エンジニア採用人事(テックリクルーター)
【人事(エンジニア採用)】コアメンバー募集!組織の基盤を創るテックリクルーター
## 募集背景
事業拡大に伴い、開発組織の強化が急務となっています。現在、自社プロダクト(※自社のサービスや技術的な挑戦)の開発を加速させるため、優秀なエンジニア(経験者)の採用が最重要課題です。
そこで、エンジニアのキャリアや技術トレンドに理解があり、現場のエンジニア・経営陣と伴走しながら採用成功を牽引していただける「エンジニア採用特化型」のリクルーターを募集します。
## 職務内容
採用戦略の立案・実行: 経営陣や開発責任者(VPoE/CTOなど)と連携した、中途エンジニアの採用要件定義および戦略立案
母集団形成: ダイレクトリクルーティング(Wantedly, LAPRAS, Findy, BizReach等)の運用、エージェントコントロール、リファラル採用の活性化
カジュアル面談・選考プロセス管理: 候補者とのカジュアル面談(自社の魅力付け)、選考マイルストーンの進捗管理
採用広報: 技術ブログの企画、エンジニア向け採用イベントの企画・運営、SNSを活用した発信
体験向上: 応募から内定承諾に至るまでの、候補者体験を最大化するための施策立案・改善
## このポジションの魅力
経営直結のインパクト: 会社の競争力の源泉である「開発組織」の拡大をダイレクトに牽引できます。
裁量の大きさ: 手法に囚われず、イベント企画や採用広報など、面白いと思った施策をどんどん提案・実行できる環境です。
キャリアの市場価値向上: 今最も市場価値が高い「エンジニア採用のプロ」としてのキャリアを強固にできます。
セキュリティマネージャー
セキュリティマネージャー(社内初/管理本部新設ポジション)
【ポジション概要】
ランサムウェアは「暗号化による人質」からデータ窃取型の二重恐喝へと巧妙化し、生成AIの業務活用が広がる一方でAI関連リスクが新たな脅威として急浮上するなど、企業を取り巻くセキュリティ環境はかつてない速度で変化しています。加えて、サプライチェーン全体のセキュリティ対策状況が取引条件や企業評価に直結する動きも始まり、セキュリティはもはや情報システム部門だけの課題ではなく、経営そのものを左右するアジェンダになりつつあります。
今回、社内初のセキュリティ専任ポジションとして、現状のリスクを正しく把握し、規程整備・運用・開発連携までを自ら手を動かして推進しながら、将来的には仲間を増やし「守りの体制」を事業成長を支える仕組みへと育てていただける方を募集します。
前例のない環境だからこそ、何を最優先に守り、どう仕組み化するかを自分自身で設計できるのがこのポジションの醍醐味です。目先の脅威対応にとどまらず、経営層と対話しながら「セキュリティに投資し続ける会社」の土台をつくる——まさに今だからこそ価値のあるミッションです。
【業務内容】
・情報セキュリティに関する中期方針・ロードマップの立案と実行、経営会議での状況報告
・セキュリティ関連規程・運用ルールの整備と定期的な見直し(関連法令・ガイドラインへの対応を含む)
・社内外の脅威・脆弱性情報のウォッチと、対応フローの設計・運用
・セキュリティインシデント発生時の対応手順の整備、発生後の振り返りによる継続的な改善
・保有システム・情報資産の棚卸し、定期監査、リスク評価、脆弱性診断の実施
・個人情報の取り扱いに関するルール策定と社内への定着
内部監査担当
内部監査担当
【ミッション】
当社がグロース市場上場企業として持続的な成長を実現するために、主力事業であるSaaSプラットフォーム「カイクラ」の事業特性を踏まえた実効性ある内部監査体制を構築・運用し、内部統制の有効性確保とコーポレート・ガバナンスの強化に貢献していただきます。
当社は2026年度の内部統制報告制度(J-SOX)適用開始、および将来的なプライム市場への市場変更を見据えており、これらに耐えうる内部監査機能の立ち上げ・整備を、実務の中核を担うメンバーとしてお任せします。
【ポジションの位置づけ】
当社の内部監査体制は現在、コーポレート・サポート部長が兼務する形で運用していますが、今般、内部監査機能を独立させ「内部監査室」を新設します。
当面は管理本部長が内部監査室長を兼務しつつ、将来的には完全独立組織化する方針です。
本ポジションは、その立ち上げ期を実務担当者として支える最初のメンバーであり、将来的には室長候補としてのキャリアパスも視野に入れています。
レポートラインは内部監査室長(管理本部長)に加え、代表取締役社長および監査役会への直接報告ラインを有します。
【主な業務内容】
内部監査担当者として、監査計画策定から実施・報告・改善フォローまで、内部監査の一連のサイクルを主体的に推進していただきます。
内部監査の企画・実施・報告 当社の事業特性とリスクを踏まえた内部監査計画を立案し、実効性ある監査を実施します。
・年度内部監査計画書の起案・策定(リスク・アプローチに基づく監査範囲・テーマ設定)
・業務監査の実施(書類監査、ヒアリング、サンプリングテスト、ウォークスルー等)
・監査調書の作成、監査報告書のドラフト作成
・監査指摘事項に対する被監査部門の改善計画策定支援、および改善状況のフォローアップ
・特別監査(社長指示による臨時監査)の対応
・J-SOX対応(財務報告内部統制評価) 2026年度から適用される内部統制報告制度に対応するための評価実務を担います。
・全社的内部統制、業務プロセス統制、IT全般統制(ITGC)の評価範囲設計
・3点セット(業務記述書・フローチャート・RCM)の整備・更新
・整備状況評価・運用状況評価の実施、評価調書の作成
・不備の識別・評価、改善計画の策定支援
・会計監査人との連携(評価範囲・評価結果のすり合わせ、監査依頼資料への対応)
・情報セキュリティ・SaaS事業特有のリスク監査
通話録音・SMS・顧客接点データを扱うSaaS事業者として、情報セキュリティ領域の監査を強化します。
・情報セキュリティ管理規程、個人情報取扱規程、安全管理規程の運用状況監査
・委託先管理(クラウド事業者、キャリア連携先等)の監査
・アクセス管理・変更管理・脆弱性管理等のIT統制監査
・プライバシーマーク(PMS)運用との整合性確認
三様監査・ガバナンス関連業務 監査役・会計監査人との連携、および将来のプライム市場移行を見据えた体制整備を担います。
・監査役会・監査役監査基準・内部統制システムに係る監査の実施基準に基づく監査役との情報・意見交換
・会計監査人との定期的な連携
・リスク・コンプライアンス委員会への報告
・内部監査規程をはじめとする関連規程の改定提案
・プライム市場移行を見据えたガバナンス体制整備の企画・推進
使用ツール・環境: コミュニケーション: Slack, Google Workspace 監査関連: kintone(業務管理)、その他リスク管理・監査支援ツールの導入も検討中
経理(部長候補)
経理(マネージャー)
【募集背景】
2024年に東証グロースに上場した当社は今、第二創業期フェーズに入っています。M&A・資本提携・市場変更・海外展開・AI特化と、経営アジェンダが急速に拡大している状況です。
それに伴い財務経理部に求められる役割も、単なる記帳・決算処理にとどまらず、連結会計対応・開示実務・ガバナンス整備など、上場企業としての機能を一段高める領域へと広がっています。
現在の少数精鋭体制では対応力に限界が近づいており、組織としての財務経理機能を引き上げてくれる部長候補を求めています。短期的な戦力としてではなく、シンカの成長を中長期にわたって財務経理の側面から支え続けてくれる仲間を求めています。
【業務内容】
・財務経理部全体の業務管理
・決算関連業務全般(決算処理、開示資料、会社法関連、税務関連、監査法人対応)
・メンバーマネジメント(育成、管理、フォローなど)
・決算業務
ー月次/四半期/年次財務諸表作成(貸借対照表/損益計算書/キャッシュフロー計算書)
ー決算報告書、事業報告書、確定申告書作成
ー決算仕訳計上
ー監査法人対応
ー決算短信、半期・有価証券報告書、招集通知作成
ー金融機関対応
・IR関連
ー決算説明資料作成
ー株主・投資家対応
【入社後の期待値】
ー90日後のクイックウィン
財務経理部の業務フロー・チーム・外部関係者(監査法人・税理士・弁護士・証券代理人等)を一通り把握し、月次決算を自走できる状態になっている。また、シンカの文化・MVV・経営の方向性を自分のものとして理解し、チームメンバーとの信頼関係の土台を築いている。
ー1年後の期待役割
・メンバーから信頼を得て、日次・月次・四半期・年次決算を安定的にチームで回せる体制を確立する
・取締役会へのエスカレーション、報告資料作成など、上場企業としての開示実務・経理オペレーションを確実に担うメンバー育成、業務標準化を推進し、組織拡大のフェーズにも耐えうる財務経理チームの土台をつくる
・M&A・IR・資金調達等の上位課題への関与
・M&A、資本提携に伴う連結会計、デューデリジェンス、開示実務を自律的にハンドリングできる
・グロース上場維持基準(時価総額100億円早期達成)を意識した資金調達、ガバナンス整備に経営視座で関与する
【本ポジションの魅力・やりがい】
・東証グロース上場企業の第二創業期に、財務経理の中核を担える
・M&A、市場変更、海外展開、AI活用推進など、経営アジェンダのど真ん中で仕事ができる
・経営に近い立場で資金調達、ガバナンス、IR等、経営に直結する意思決定に関与できる・「制度を守る」だけでなく「制度をさらに進化させる」経験が積める成長環境
・時価総額100億円達成、市場変更という明確なマイルストーンに向けて、会社と一緒に走れる
・将来的な財務経理部長候補としてのキャリアパスが視野に入る