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52-M.総務
【バックオフィスの中核へ】労務(勤怠・入退社)・Pマーク運用を担う総務担当
「決められた手続きをこなす総務」ではなく、「会社の成長を守り、組織基盤を強固にするバックオフィス」へ。
テックオーシャンは、理系学生と企業をつなぐHRプラットフォームとして成長を続けています。事業拡大と組織成長に伴い、労務・総務業務の「仕組み化・構造化」を担う新たな中核メンバーを募集します。
現在、労務管理(勤怠・入退社対応等)やPマーク運用などのバックオフィス業務は一部の社員に集中しています。今後は、2〜3年後のIPO準備の本格化や組織急拡大を見据え、バックオフィス部門の体制強化を進めていくフェーズです。
これまでのやり方を踏襲するだけでなく、法令順守(コンプライアンス)を徹底し、属人化しがちな労務・総務業務を「誰でも回せる仕組み」へとアップデートしていける方を求めています。
・労務・総務の幅広いバックオフィス経験を積み、専門性を高めたい
・会社運営に近い立場で、組織の基盤づくりに貢献したい
・ルーティンワークの処理にとどまらず、仕組み化や改善提案を行いたい
・成長企業のガバナンス強化という、裁量と責任のある環境で働きたい
守りを固め、攻めを支えるバックオフィスの要として、あなたの力を発揮しませんか?
■ ポジション概要
総務・労務担当として、まずは最優先となる労務管理(勤怠・入退社等)の安定運用、およびPマーク運用を中心に、バックオフィスに関わる幅広い業務をお任せします。
日常的な実務の正確な運用から習得いただき、将来的には会議体運営や各種管理業務の整備・構造化など、組織運営を支える中核的な役割を担っていただきます。
契約書の保管・管理や内容確認などの文書管理業務は発生しますが、弁護士対応や高度な法務専門業務を担当いただく予定はありません。
まずは以下の業務を主体的に担当し、業務フローの整理から関わっていただくことを期待しています。
・労務管理業務(勤怠管理、入退社対応等)
・文書管理業務
・Pマーク運用業務
・資産台帳管理
・各種社内申請・管理業務
・総務業務全般
■ 業務内容
※①〜③は業務の優先度を表しています。最優先業務の安定運用と仕組み化から段階的にお任せしていきます。
【優先度:①】最優先でお任せしたいコア業務
まずは以下の日常的な実務の習得と、より効率的でミスのない運用フローへの整備からスタートしていただきます。
・労務実務
└勤怠管理
└入退社対応・手続き
・総務業務
└文書管理業務
└契約書や各種文書の適切な保管・管理
└契約書内容の一次チェック、更新期限の管理
└将来的な監査に耐えうる文書保管ルールの整備・構造化
└各部署との確認・調整業務
【優先度:②】体制強化に向けて担っていただきたい領域
労務業務に慣れ次第、会社の信用と守りの要となる以下の運用をお任せします。
・Pマーク運用業務
└個人情報保護方針に基づく運用、定期的な社内監査や更新手続きの対応
【優先度:③】日常的な総務および将来的な拡張業務
日々のバックオフィス運営、およびスキルや組織の状況に応じて段階的にお任せしていく業務です。
・総務業務全般・オフィス環境整備
└資産台帳管理
└備品管理、オフィス環境の整備
└電話対応、来客対応、郵送物対応、社内問い合わせ対応
・社内イベント運営サポート
└全社キックオフや懇親会など、社内メンバーと連携しながら運営をサポート
・将来的(1〜2年後)にお任せする可能性のある上流業務
└アカウント管理、資産台帳管理の高度化
└会議体(取締役会や経営会議など)の運営、事務局業務
└IPO準備に関わる管理業務・ガバナンス強化
└株式実務サポート
└各種業務改善・システム移行プロジェクト
■ このポジションの魅力
① バックオフィス領域を幅広く経験し、市場価値を高められる
労務(勤怠・入退社)を中心に、総務、Pマーク運用、文書管理、さらには将来的な会議運営まで、バックオフィスに必要な専門知識と実務経験を網羅的に積むことができます。
② 成長企業の「仕組み化・構造化」にゼロから関われる
既に仕組みが完成された大手企業とは異なり、「より良い運営方法やガバナンスのあり方」を自ら考え、組織の基盤そのものを構築していく手応えを感じられます。
③ 将来的に経営管理・IPO領域へ挑戦できる
1〜2年後を見据え、IPO準備や株式実務など、本人の希望や適性、成長度合いに応じて、より上流の経営管理業務へチャレンジできる環境が広がっています。
④ 組織全体のエンゲージメントを高める存在になれる
多くの社員と密にコミュニケーションを取りながら、全員が安心して高いパフォーマンスを発揮できる「働きやすい環境づくり」を推進できます。
■ 組織について
直属の上司は現在、労務・総務などバックオフィス業務を担当していますが、今後は内部監査やリスク・コンプライアンス、ガバナンス強化業務へと役割をシフトしていく予定です。
そのため、今回ご入社いただく方には、現在の業務を正確に引き継ぎ、将来の組織拡大に耐えうる管理部門の中核メンバーとして自立し、会社運営を支えていただくことを強く期待しています。